ゲーミングマウス

2万円以下のワイヤレスマウス人気おすすめ12選|1万円台・ゲーミング別

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ワイヤレスマウスが欲しいけど、2万円以下で買える安いモデルって遅延とか電池持ちは大丈夫なの?ゲームでも使えるのか不安で……

結論から言うと、2万円以下でも2.4GHz無線の実用マウスは十分そろっています。〜1万円台ならコスパ重視の定番機、1〜2万円なら軽量・高精度の準ハイエンドが狙えますよ。

「ワイヤレスマウスは高い」「安い無線は遅延して使えない」というイメージを持つ方は少なくありません。ですが近年は2万円以下でもゲームに耐える低遅延の無線技術が普及し、価格帯ごとに実力差を理解すれば失敗しにくくなっています。

この記事では、予算2万円以下で選べるワイヤレスマウス12機種を、エントリー〜1万円台・1〜2万円のミドル〜ハイエンド・白/ピンクのカラー別の3つに分けて、メーカー公表情報と口コミの傾向から比較しました。早見表→選び方→価格・カラー別の12選→比較表→注意点の順に、あなたの用途に合う1台が見つかるように整理しています。

📖 目次(タップで開閉)

2万円以下のワイヤレスマウスおすすめ早見表|価格帯×用途で選ぶ

まず全体像を押さえましょう。2万円以下は「〜1万円台」と「1〜2万円」の2レンジに分けて考えると、価格が上がると何が変わるかが見えてきます。次の早見表で価格帯ごとの狙いを確認してください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

価格帯 主な狙い 重量の目安 接続 こんな人向け
〜1万円台 コスパ重視の入門・買い替え 約60〜95g 2.4GHz無線中心 初めての無線ゲーミングマウス
1〜2万円 軽量・高精度の準ハイエンド 約55〜80g 2.4GHz無線(一部Bluetooth併用) FPSや競技寄りで妥協したくない
白・ピンク別 デザイン・見た目重視 約85〜99g 2.4GHz無線 デスク周りの色を合わせたい

ポイントは、価格が上がるほどセンサー精度・軽量化・ポーリングレートが伸びる傾向にあることです。逆に言えば、ライトなゲームや普段使い中心なら〜1万円台で十分実用的です。

2万円以下のワイヤレスマウスの選び方【失敗しない4つの軸】

価格だけで選ぶと「思ったより重い」「持ち方に合わない」といった後悔につながります。ここでは接続方式・重量・価格帯・ボタン数と電池の4つの軸で選び方を整理します。

1接続方式で選ぶ(2.4GHz無線とBluetoothの違い)

ゲーム用途なら専用レシーバーを使う2.4GHz無線が基本です。多くのモデルが低遅延の無線技術に対応しています。

2重量で選ぶ(80g以下が疲れにくい)

長時間の操作や素早いエイムを重視するなら軽量モデルが有利です。80g以下、さらに軽い60g台なら振り向きが軽快になります。

3価格帯で変わるものを理解する

〜1万円台と1〜2万円ではセンサー精度・軽量化・ポーリングレートに差が出ます。用途に対して過不足のない帯を選びましょう。

4ボタン数と電池・充電方式で選ぶ

MMOや作業も兼ねるなら多ボタン、FPS特化ならシンプル構成が扱いやすいです。充電式か乾電池式か、電池持ちも確認します。

接続方式で選ぶ|2.4GHz無線とBluetoothの違い・遅延の実際

ワイヤレスマウスの接続方式は大きく2.4GHzの専用無線とBluetoothの2種類です。ゲームで気になる遅延(応答の遅れ)は、専用レシーバーを使う2.4GHz無線ならほぼ体感しづらいレベルまで詰められているとされます。ロジクールのLIGHTSPEEDやレイザーのHyperSpeedといった無線技術は、有線に近い応答性を狙って設計されています。

一方Bluetoothは省電力で複数機器の切り替えに便利ですが、瞬間的な応答が求められるFPSなどでは2.4GHz無線のほうが安心です。両対応モデルなら、ゲームは2.4GHz・普段使いはBluetoothと使い分けるのが理想です。

重量で選ぶ|80g以下の軽量モデルが疲れにくい

マウスの重量は操作感を大きく左右します。素早い振り向きや長時間プレイでは、80g以下の軽量モデルが手首の負担を抑えやすいとされています。特にFPSでは50〜60g台の超軽量機が人気です。

ただし軽ければよいわけではなく、軽量化のためにビルド品質や形状が犠牲になっていないかも大切です。軽さと持ちやすさのバランスを、手のサイズや持ち方(かぶせ・つかみ・つまみ)に合わせて選びましょう。

価格帯で変わるもの|〜1万円台と1〜2万円の性能差

同じ「2万円以下」でも、〜1万円台と1〜2万円では狙える性能が変わります。〜1万円台はコスパ重視で、実用十分なセンサーと無線を備えた定番機がそろう帯です。対して1〜2万円になると、超軽量化・高精度センサー・高ポーリングレートといった準ハイエンドの要素が加わります。

「とにかく無線でゲームを始めたい」なら〜1万円台、「競技寄りで妥協したくない」なら1〜2万円が目安です。用途に合わない高スペックはオーバーになりがちなので、自分のプレイ内容に必要な水準を見極めましょう。

ボタン数と電池・充電方式で選ぶ

ボタン数は用途で選びます。FPSなら左右+ホイール+サイド2つ程度のシンプル構成が扱いやすく、MMOや作業も兼ねるなら多ボタンが便利です。電源は充電式(USB Type-C)と乾電池式があり、充電の手間を減らしたいなら電池持ちの長いモデルが向きます。乾電池式は電池交換で即復帰できる利点があります。

【エントリー〜1万円台】2万円以下のワイヤレスマウス人気おすすめ5選

まずはコスパ重視で選びたい〜1万円台から。初めての無線ゲーミングマウスや買い替えで失敗したくない方に向く、定番の5機種を厳選しました。

第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクール)

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無線ゲーミングマウスの入門定番として長く支持されるモデルです。LIGHTSPEED無線と約99gの扱いやすい重量を、手を出しやすい価格で両立している点が評判です。乾電池式で電池持ちが長く、初めての1台として選ばれやすい傾向にあります。

メリット
  • 定番の低遅延無線を手頃な価格で体験できる
  • 乾電池式で電池切れでもすぐ復帰できる
  • クセの少ない形状で持ち方を選びにくい
注意点
  • 超軽量・高ポーリングを求める人には物足りない場合がある
  • 乾電池分の重量は好みが分かれる

主要スペック

重量 約99g
センサー HERO 12K
接続 2.4GHz無線
電源 乾電池式

Web上では「入門機として価格と性能のバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Razer Viper V3 HyperSpeed(レイザー)

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人気の左右対称シェイプに、レイザーのHyperSpeed無線を組み合わせた実用性の高いワイヤレスマウスです。手頃な価格ながらFPSでも使いやすいバランスで、コスパの良い無線を探す層から評価されています。

メリット
  • 低遅延のHyperSpeed無線を手頃に導入できる
  • 扱いやすい左右対称シェイプ
  • ゲームから普段使いまで守備範囲が広い
注意点
  • 上位Proシリーズより一部スペックは控えめ
  • 手が大きい人はサイズ感を要確認

主要スペック

形状 左右対称
接続 2.4GHz無線(HyperSpeed)
用途 FPS/汎用

Web上では「価格の割にゲーム用途で満足度が高い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ATTACK SHARK X11(アタックシャーク)

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約63gの軽量ボディと高ポーリングレート対応を、非常に手頃な価格で実現したコスパ機です。「安い無線=低性能」の常識を覆す仕様で、予算を抑えつつ軽量機を試したい人に選ばれやすいモデルです。

メリット
  • 約63gの軽量設計で操作が軽快
  • 価格に対してスペックが手厚い
  • 初めての軽量無線として試しやすい
注意点
  • 大手ブランドと比べ情報やサポートは要確認
  • ビルド品質や個体差は口コミで確認したい

主要スペック

重量 約63g
接続 2.4GHz無線
用途 軽量重視

Web上では「この価格帯で軽さとスペックのバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Logicool G G703h LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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右手用エルゴノミクス形状で、かぶせ持ちで手にフィットしやすいワイヤレスマウスです。LIGHTSPEED無線に対応し、大きめの手や長時間プレイで握り込みたい人に向くと評判です。

メリット
  • 握り込みやすいエルゴノミクス形状
  • 低遅延のLIGHTSPEED無線に対応
  • 手が大きい人でも余裕を持って操作できる
注意点
  • 超軽量ではないため軽さ最優先の人には不向き
  • 左手・つまみ持ち中心の人は形状を要確認

主要スペック

形状 右手用エルゴ
接続 2.4GHz無線(LIGHTSPEED)
用途 かぶせ持ち

Web上では「かぶせ持ちのフィット感が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(レイザー)

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長年愛されるDeathAdder系のエルゴノミクス形状を受け継ぐワイヤレスマウスです。握りやすさとサイドボタンの多さを両立し、ゲームから普段使いまで幅広く使える定番として支持されています。

メリット
  • 握りやすさに定評のあるエルゴ形状
  • ボタン数が多く用途が広い
  • HyperSpeed無線で低遅延
注意点
  • 軽量特化モデルではない
  • 左右対称形状を好む人は好みが分かれる

主要スペック

形状 右手用エルゴ
ボタン 多ボタン
接続 2.4GHz無線(HyperSpeed)

Web上では「定番の握りやすさで安心して選べる」という声が見られます(傾向の要約)。

【ミドル〜ハイエンド】1〜2万円のワイヤレスマウス人気おすすめ4選

ここからは1〜2万円の準ハイエンド帯です。超軽量・高精度センサー・高ポーリングレートといった、FPSや競技寄りで妥協したくない人に向く4機種を紹介します。

第1位:Razer Viper V2 Pro 58g 超軽量ワイヤレス(レイザー)

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約58gの超軽量ボディと高性能センサーを備えた、プロ向け志向のワイヤレスマウスです。軽さと精度を高い次元で両立し、FPSでのエイム性能を重視する層から高く評価されています。

メリット
  • 約58gの超軽量で振り向きが軽快
  • 高精度センサーでエイムが安定しやすい
  • 競技志向のユーザーに支持される完成度
注意点
  • 2万円以下の中では価格が上がりやすい
  • サイドボタンは最小構成で多ボタン用途には不向き

主要スペック

重量 約58g
接続 2.4GHz無線
用途 FPS/競技志向

Web上では「軽さと精度のバランスが優秀」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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ロジクールのプロ向けシリーズの流れをくむ高精度な軽量ワイヤレスマウスです。左右対称のクセの少ない形状と信頼性の高いLIGHTSPEED無線で、幅広いプレイヤーに扱いやすいと評判です。

メリット
  • クセの少ない左右対称シェイプ
  • 高精度センサーで安定した操作感
  • 実績あるLIGHTSPEED無線で安心
注意点
  • 最軽量クラスと比べるとやや重め
  • 価格は準ハイエンド相応

主要スペック

形状 左右対称
接続 2.4GHz無線(LIGHTSPEED)
用途 FPS/汎用

Web上では「安定感があり長く使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(ATK)

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約55gの超軽量と有線・無線両対応を備えたハイエンド志向の白いワイヤレスマウスです。軽さを最優先しつつデザインにもこだわりたい人に人気で、コストパフォーマンスの高さも評価されています。

メリット
  • 約55gの超軽量で操作が非常に軽い
  • 白基調で見た目もすっきり
  • 無線・有線の両対応で使い分けやすい
注意点
  • 超軽量ゆえ持ち方との相性を確認したい
  • 大手ブランド以外のためサポートは要確認

主要スペック

重量 約55g
接続 2.4GHz無線・有線
カラー ホワイト

Web上では「軽さとデザインの両立が魅力」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Logicool G502 X LIGHTSPEED(ロジクール)

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多ボタン構成のワイヤレスマウスで、FPSだけでなくMMOや作業も兼ねたい人に向くモデルです。ボタンへの割り当てで操作を効率化したいゲーマーから支持され、LIGHTSPEED無線で低遅延も確保しています。

メリット
  • 多ボタンで幅広いゲーム・作業に対応
  • 割り当てのカスタマイズ性が高い
  • LIGHTSPEED無線で低遅延
注意点
  • 軽量特化モデルより重め
  • ボタンが多く軽さ最優先の人には不向き

主要スペック

ボタン 多ボタン
センサー HERO 25K
接続 2.4GHz無線(LIGHTSPEED)

Web上では「ボタンの多さで作業も快適」という声が見られます(傾向の要約)。

【白・ピンクのカラー別】2万円以下のワイヤレスマウス人気おすすめ3選

デスク周りの色を合わせたい、見た目にもこだわりたい方向けに、白・ピンクのカラー別で3機種を厳選しました。カラーモデルでも無線性能はしっかり確保されています。

第1位:Logicool G G304 LIGHTSPEED ホワイト(ロジクール)

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定番エントリー機G304のホワイトカラーです。白で統一したデスクに馴染みやすく、LIGHTSPEED無線と約99gの扱いやすさはそのままに、見た目の清潔感を求める人に選ばれています。

メリット
  • 白基調のデスクに合わせやすい
  • 定番G304の低遅延無線をそのまま採用
  • 乾電池式で扱いやすい
注意点
  • 白は汚れが目立ちやすい点に注意
  • 超軽量を求める人には物足りない場合がある

主要スペック

重量 約99g
センサー HERO 12K
接続 2.4GHz無線
カラー ホワイト

Web上では「白で見た目がすっきりまとまる」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G304 LIGHTSPEED Light Pink(ロジクール)

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G304のライトピンクカラーで、やわらかい色味がかわいいと人気のモデルです。定番の無線性能とデザイン性を両立し、電池持ちも長めで普段使いにも向くバランスの良さが評判です。

メリット
  • やわらかいピンクでデスクを彩れる
  • 定番G304の低遅延無線を採用
  • 電池持ちが長く扱いやすい
注意点
  • 色の好みは個人差が大きい
  • 超軽量モデルではない

主要スペック

重量 約99g
センサー HERO 12K
接続 2.4GHz無線
カラー ライトピンク

Web上では「かわいさと実用性を両立できる」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:DAREU 桜色 ピンク ゲーミングマウス サクラ(DAREU)

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桜をモチーフにしたピンクデザインが目を引くワイヤレスマウスです。約85gの軽量ボディと無線・有線両対応、充電ドック付きで、デザインと機能を両立したい人に選ばれています。

メリット
  • 桜デザインで見た目にこだわれる
  • 約85gの軽量で無線・有線に両対応
  • 充電ドック付きで運用しやすい
注意点
  • 大手ブランドと比べ情報やサポートは要確認
  • デザイン重視のため好みが分かれる

主要スペック

重量 約85g
接続 2.4GHz無線・有線
付属 充電ドック
カラー ピンク(桜)

Web上では「デザインが可愛く軽さも十分」という声が見られます(傾向の要約)。

2万円以下のワイヤレスマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した12機種を一覧で比較します。重量・接続・特徴・向いている人を横断して確認し、候補を絞り込む参考にしてください。

製品名/ブランド 価格帯 重量の目安 接続 こんな人向け
Logicool G304 LIGHTSPEED/ロジクール 〜1万円台 約99g 2.4GHz無線 初めての無線・定番
Razer Viper V3 HyperSpeed/レイザー 〜1万円台 軽量 2.4GHz無線 コスパの良い左右対称
ATTACK SHARK X11/アタックシャーク 〜1万円台 約63g 2.4GHz無線 安く軽量機を試したい
Logicool G G703h LIGHTSPEED/ロジクール 〜1万円台 やや重め 2.4GHz無線 かぶせ持ち・大きめの手
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed/レイザー 〜1万円台 やや重め 2.4GHz無線 握りやすさと多ボタン
Razer Viper V2 Pro/レイザー 1〜2万円 約58g 2.4GHz無線 FPS・競技志向
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED/ロジクール 1〜2万円 軽量 2.4GHz無線 安定感重視・汎用
ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White/ATK 1〜2万円 約55g 2.4GHz無線・有線 超軽量+白デザイン
Logicool G502 X LIGHTSPEED/ロジクール 1〜2万円 やや重め 2.4GHz無線 多ボタン・作業兼用
Logicool G G304 LIGHTSPEED ホワイト/ロジクール 〜1万円台 約99g 2.4GHz無線 白で統一したい
Logicool G304 LIGHTSPEED Light Pink/ロジクール 〜1万円台 約99g 2.4GHz無線 ピンク・普段使い兼用
DAREU 桜色 サクラ/DAREU 〜1万円台 約85g 2.4GHz無線・有線 桜デザイン重視

2万円以下のワイヤレスマウスで後悔しないための注意点

安さやデザインだけで選ぶと、思わぬ不満につながることがあります。購入前に押さえておきたい3つの注意点を確認しましょう。

極端に安い無線は遅延・接続不安定のリスクがある

2.4GHz無線の多くは実用十分ですが、相場から極端に安いモデルは遅延や接続の不安定さが起きる場合があります。とくにブランドや型番の情報が乏しい製品は、口コミで接続安定性を確認してから選ぶと失敗を避けやすくなります。ゲーム用途なら、実績のある無線技術を採用したモデルが安心です。

軽量モデルはビルド品質と持ち方の相性を確認する

軽量化は魅力ですが、軽さのためにビルド品質や形状が犠牲になっていないかは要チェックです。また超軽量機は形状がシャープなものも多く、手のサイズや持ち方(かぶせ・つかみ・つまみ)との相性で使用感が変わります。可能なら形状のレビューを見て、自分の持ち方に合うか確認しましょう。

レシーバー式は端子・収納の有無をチェック

2.4GHz無線は専用レシーバー(USBドングル)を使います。USB Type-Aの空き端子があるか、ノートPCなら変換が必要かを確認しておきましょう。持ち運ぶ場合はレシーバーの収納スペースの有無もポイントです。紛失するとメーカーによっては再購入が難しいこともあるため、収納できるモデルが安心です。

2万円以下のワイヤレスマウスに関するよくある質問(FAQ)

Q. 2万円以下の無線マウスでも遅延せずゲームで使える?

A. 使えます。専用レシーバーを使う2.4GHz無線なら、ゲームでも遅延はほぼ体感しづらいレベルまで詰められているとされます。ロジクールのLIGHTSPEEDやレイザーのHyperSpeedなど、実績ある無線技術を採用したモデルを選べば、2万円以下でもFPSを含めて実用的です。心配なら相場から極端に安い無名機を避けるのが無難です。

Q. 安いワイヤレスマウスの電池・充電はどれくらい持つ?

A. モデルによりますが、乾電池式は長寿命で、充電式もUSB Type-Cで手軽に充電できるものが主流です。乾電池式は電池交換で即復帰でき、充電式は充電の手間はあるものの電池代がかかりません。電池持ちの目安はメーカーの公表情報を確認し、充電の頻度を抑えたいなら電池持ちの長いモデルを選びましょう。

Q. ゲーミングなら有線と無線どちらがおすすめ?

A. 近年は2.4GHz無線が有線に近い応答性まで進化しており、ケーブルの取り回しがない無線の快適さから無線を選ぶ人が増えています。ただし充電・電池の管理が不要で、価格を抑えやすいのは有線です。取り回しの自由さを重視するなら無線、管理の手間を避けコストを抑えるなら有線が目安です。

Q. 1万円以下と1〜2万円では何が変わる?

A. 主にセンサー精度・軽量化・ポーリングレートが変わります。1万円以下はコスパ重視で実用十分な定番機がそろい、1〜2万円になると超軽量化や高精度センサー、高ポーリングレートといった準ハイエンドの要素が加わります。ライトな用途なら1万円以下、競技寄りで妥協したくないなら1〜2万円が目安です。

まとめ|2万円以下でも用途に合えば無線ゲーミングマウスは十分選べる

2万円以下でも、用途に合わせて選べば実用十分なワイヤレスマウスは数多くそろっています。最後に要点を整理します。

  • 〜1万円台はコスパ重視の入門・買い替えに最適。定番のG304やコスパの良いViper V3 HyperSpeedが狙い目。
  • 1〜2万円は超軽量・高精度の準ハイエンド。FPSや競技志向ならViper V2 ProやG PRO 2が有力。
  • 白・ピンク別はデザイン重視の人向け。カラーモデルでも無線性能はしっかり確保されている。
  • 選ぶときは接続方式(2.4GHz無線)・重量(80g以下が疲れにくい)・価格帯・電池の4軸で判断する。

「安い無線は遅い」というイメージは過去のもので、実績ある無線技術を採用したモデルなら2万円以下でも十分に戦えます。この記事の比較を参考に、あなたの用途と予算に合う1台を見つけてください。

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