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ウマ娘の名前が付いたイヤホンはAVIOTのコラボモデル「TE-Q3-UPD」で、これは完全ワイヤレスの日常向けです。対応コーデックはSBCとAACなので、ライブのタップ精度を詰めたい人は、有線か2.4GHzワイヤレスのゲーミングイヤホンを別に用意するほうが確実です。
この記事はウマ娘 プリティーダービーの動作環境を表で直答したうえで、接続方式ごとに3本まで絞ります。
📖 目次(タップで開閉)
ウマ娘 プリティーダービーの必要スペック・動作環境

スマートフォンはiOS 15.0以上、iPadOS 15.0以上、Android OS 12以上に対応します。PCで遊ぶ場合はWindows 11が前提で、Google Play Games版はメモリ16GB以上が必須です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| iOS / iPadOS | iOS 15.0以上、iPadOS 15.0以上 |
| Android | Android OS 12以上(推奨端末一覧に載る端末が対象) |
| Windows PC(Google Play Games版) | Windows 11/メモリ16GB以上必須/ストレージ20GB以上(SSD環境推奨)/画面解像度1920×1080以上 |
| Windows PC(Steam版・最低要件) | Windows 11/Core i3-9100・Ryzen 3 3200G/メモリ8GB/GeForce GTX 1650・Radeon RX 5500 XT/DirectX 11/ストレージ20GB |
| スマホ・タブレットの必要空き容量 | 推奨端末一覧に記載なし |
| スマホ・タブレットの必要メモリ | 推奨端末一覧に記載なし |
| 音声出力・サウンド機器の要件 | 公式の公表なし |
| 対応リフレッシュレート | 公式の公表なし |
| イヤホン関連の公式案内 | 音が出ないときの確認項目として、Bluetooth機器との接続解除を案内 |
(出典:ウマ娘 プリティーダービー公式ポータルサイトの推奨端末一覧、Steam版のシステム要件、公式ユーザーサポート/2026年9月7日確認)
イヤホンそのものの要件は公表されていません。実際の制約になるのは、手持ちの端末に3.5mm端子があるかどうかと、OSのバージョンが条件を満たしているかの2点です。
もう1つ拾っておきたいのが、音が出ないときの確認手順にBluetooth機器の接続解除が入っている点です。ワイヤレスで遊ぶなら覚えておくと、音のトラブルが起きたときに切り分けが速くなります。
なお、表の「公式の公表なし」は、その条件が存在しないという意味ではありません。数値が示されていない項目に推定値を置かず、そのまま空けてあります。
ウマ娘の名前が付いたイヤホンはAVIOT「TE-Q3-UPD」
ゲーミングを名乗るウマ娘の公式イヤホンではなく、完全ワイヤレスイヤホンのコラボモデルです。型番はTE-Q3-UPDです。
中身は、8モード計149種の新規録りおろしボイス、Cygames監修のミュージックモードとシネマティックモード、ANC搭載、連続再生はイヤホン本体で最大11.5時間・ケース併用で最大42時間、IPX4相当(イヤホン本体のみ)という構成です(出典:AVIOTのTE-Q3-UPD製品発表)。
ここがこの記事の分岐点です。対応コーデックはSBCとAACです。aptX AdaptiveやLC3といった低遅延系のコーデックは、製品発表に挙がっていません。楽曲やボイス、ストーリーを聴く用途に向く一方、タップのタイミングを詰める遊び方では接続方式が制約になります。
ライブでスコアを伸ばしたい人、通話しながら遊ぶ人には、この1本だけで完結させる買い方は向きません。推し活用として持ち、プレイ用は別に用意する組み合わせが現実的です。
予約と発送の案内は2025年の製品発表時点のものです。いま入手できるかは別の話なので、AVIOTの公式ストアと取り扱い店舗で確認してください。
遅延を左右するのは接続方式|有線・2.4GHz・Bluetoothと買う前の確認
プレイ用を選ぶ軸は1つに絞れます。接続方式です。イヤホン側の要件はゲーム側から示されていないので、残る変数がここになります。
有線(3.5mm/USB-C)は、ケーブルで直接つなぐぶん、無線区間の遅延が入りません。ライブのタップ判定を詰めたい人はここが基準になります。手持ちの端末に3.5mm端子が無いなら、USB-C接続にも対応する製品を選ぶと変換アダプターを買い足さずに済みます。
2.4GHzワイヤレスは、ドングルを挿して専用の電波でつなぐ方式です。ケーブルを外したうえで遅延を抑えたい人に向きます。ドングルの端子形状が端末に合わないと、その接続方式は使えません。
Bluetoothは、手軽さと引き換えに、音の遅れが気になる場面があります。移動中に楽曲やボイスを聴く用途と相性がよい方式です。
レースの観戦やストーリーは多少ずれても支障が出にくい一方、ライブでタップを重ねる遊び方は、ずれがそのままスコアに出ます。ここが方式を分ける境目です。
買う前にもう1点決めておくのがマイクの要否です。配信やフレンドとの通話をするなら、マイクが付いているかを先に見ます。ソロで遊ぶだけならマイクは不要ですが、マイクの記載が無い製品は、通話用途で使えるかを商品ページから判断できません。
配信や実況の可否と条件は、公式の配信規約を確認してください。
推し活用の1本とプレイ用の1本は、接続方式が違うので分けたほうが結局満足しやすい買い方です。1本で兼ねようとすると、どちらかの用途で妥協が出ます。
同じ姿勢で長く着け続けるのは耳の負担になりやすい要素です。休憩を挟める設計にしておくと続けやすくなります。
ウマ娘のプレイに向くゲーミングイヤホン3選
接続方式が違う3本を、順位を付けずに並べます。どれも商品ページで接続方式を確認できる製品です。
有線で端子を選ばず使うなら:Logicool G G333(Logicool G)
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3.5mmとUSB-Cの両方に対応する有線イヤホンです。3.5mm端子のない端末でもUSB-Cでつなげるので、変換アダプターを買い足さずに済みます。
手元にインラインマイクとボリュームコントロールがあるので、通話や配信をしながら音量を手元で触れます。PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホに対応するため、据え置き機とスマホを行き来する使い方でも、つなぎ替えだけで済みます。国内正規品で、2年間のメーカー保証が付きます。
主要スペック:接続=有線(3.5mm/USB-C)/マイク=インラインマイク/操作=ボリュームコントロール/対応機種=PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ/カラー=ブラック
弱点はケーブルです。ワイヤレスでの利用は商品ページに記載がありません。ケーブルの取り回しを避けたい人には向きません。防水規格とドライバー径も商品ページに載っていないため、汗をかく場面で使う想定なら別の選択肢を検討してください。
ケーブルを外して遅延も抑えるなら:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)
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Bluetooth5.3と2.4G Type-Cの2モードを備えるワイヤレスイヤホンです。遅延は20ms未満です。
2.4GHzのドングルはType-Cなので、USB-C端子の端末にそのまま挿せます。普段はBluetooth、ライブのときはドングル、という使い分けができます。LEDのバッテリーディスプレイで残量が本体側から見えるため、遊ぶ前に充電の判断が付きます。内蔵マイクを2つ備え、最大36時間再生とIPX4防水に対応します。
主要スペック:接続=Bluetooth5.3/2.4G Type-C/再生時間=最大36時間/マイク=内蔵2つ/防水=IPX4/機能=3Dサラウンド・LEDバッテリーディスプレイ・急速充電/対応機種=Meta Quest 3・2、PS5・PS4、VR、Switch、PC、スマートフォン/カラー=ホワイト
弱点は端子の前提です。ドングルはType-Cのため、Type-C端子のない端末での使い方は商品ページに記載がありません。ノイズキャンセリングも商品ページに載っていないので、騒がしい場所で音を聴き込みたい人には向きません。
楽曲とボイスを日常で聴くなら:Anker Soundcore P31i ピンク(Soundcore)
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Bluetooth 6.1の完全ワイヤレスイヤホンです。コラボ品と同じくBluetooth接続なので、位置づけは日常の楽曲・ボイス用になります。
アクティブノイズキャンセリングを搭載し、マルチポイント接続に対応するため、スマホとPCを行き来しても接続し直す手間が減ります。最大50時間再生で、ピンクの本体色なので推し活のバッグに入れても浮きません。PSE技術基準に適合しています。
主要スペック:接続=Bluetooth 6.1/形状=完全ワイヤレス/再生時間=最大50時間/機能=アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続/適合=PSE技術基準/カラー=ピンク
2.4GHz接続やゲームモード、低遅延コーデックは商品ページに記載がありません。ライブでタップ精度を詰めたい人には向かない1本です。マイクと防水規格も商品ページに載っていないため、配信や通話で使うなら、この3本では上の2本から選ぶことになります。
まとめ|条件別に1本ずつ選ぶなら

端末の端子を気にせず有線でつなぎたいなら、3.5mmとUSB-Cの両方に対応する Logicool G G333 です。インラインマイクが付くので、通話や配信もこの1本で兼ねられます。
ケーブルを外したうえで遅延を抑えたいなら、2.4GHzのType-Cドングルを備え、内蔵マイクを2つ搭載する RYR ゲーミングイヤホン です。
レースやライブの楽曲・ボイスを日常で聴く側に寄せるなら、ノイズキャンセリングとマルチポイント接続に対応する Anker Soundcore P31i です。
AVIOTのTE-Q3-UPDは、専用チューニングとボイスを楽しむ日常用の1本として考え、プレイ用は接続方式で別に選ぶのが確実です。
この記事はGGplay編集部が、ウマ娘 プリティーダービーの公式の動作環境と、掲載した商品ページの記載を1件ずつ確認して作成しました。運営方針と連絡先は運営者情報に掲載しています。
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