キャプチャーボード・配信カメラ

Xbox Series X向けキャプチャーボード人気おすすめ10選|4K・PC不要・コスパ別

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Xbox Series Xでのプレイを録画してYouTubeに投稿したい、Twitchで配信を始めたい。そう思って調べ始めると、キャプチャーボードは製品ごとに書いてある数字がばらばらで、どれを選べば自分の環境で動くのか分かりにくいものです。

しかもXbox Series Xは4K120fpsやVRRといった上位の映像出力に対応しているため、「その画質のまま録画できるのか」「本体の録画機能では足りないのか」といった、機種ならではの疑問も出てきます。この記事では、Xbox Series Xで実際に使える外付けキャプチャーボード10商品を、メーカー公表情報と口コミの傾向をもとに比較しました。

Xbox Series Xの画面をPCに取り込んで実況したいのですが、キャプチャーボードって種類が多すぎて選べません。4K対応じゃないとダメなんでしょうか?

見るべき軸は3つだけです。①録画解像度 ②パススルー ③PCを使うか使わないか。この3つを決めれば候補は一気に絞れますよ。この記事では早見表→選び方→タイプ別10選→接続手順の順に解説します。実は本体の録画機能で足りる人もいるので、そこも正直にお伝えしますね。

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Xbox Series X向けキャプチャーボードのおすすめ早見表|4K・PC不要・コスパの3タイプで即決

Xbox Series X キャプチャーボード おすすめのイメージ写真(Xbox Series X向けキャプチャーボード)

結論から言うと、Xbox Series XはHDMIで映像を出力する機種なので、HDMI入力を備えた外付けキャプチャーボードをつなげば録画・配信ができます。難しく考える必要はなく、選ぶ軸は録画解像度・パススルーの対応・PCの要否の3つだけです。

この記事で紹介する10商品は、その3軸に沿って「4K・高画質録画」「PC不要・単体録画」「1080p60配信・入門/コスパ」の3タイプに分けています。まずは下の早見表で、自分がどのタイプに当てはまるかを確認してみてください。

タイプ こんな人に向いている PCの要否 予算の目安 掲載数
4K・高画質録画 投稿動画の画質にこだわりたい/将来4K録画もしたい PC必須 2〜4万円台 4商品
PC不要・単体録画 ゲーミングPCを持っていない/まずは録画だけしたい PC不要動作に対応 1〜3万円台 2商品
1080p60配信・入門/コスパ フルHDで実況・配信を始めたい/費用を抑えたい PC必須 1万円前後〜3万円台 4商品

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

ここで先に押さえておきたいのが、プレイする画質と録画する画質は分けて考えるという発想です。Xbox Series Xが得意とする4K120fpsやVRRの映像を、そのままの品質で録画できる外付け製品はまだ限られており、プレイ画面はパススルーで高画質のまま、録画は1080p60や4K30に落として残すのが現実的な構成になります。

また、クリップをたまに切り出したいだけなら本体の録画機能で足りるケースもあります。買う前に確認したい方は、後半の「買う前に知っておきたい注意点」から読んでも問題ありません。

Xbox Series X向けキャプチャーボードの選び方【失敗しない5つの軸】

Xbox Series X向けキャプチャーボードの選び方5つのポイント(図解)

キャプチャーボードは仕様表の項目が多く、どこを見れば良いか迷いやすい機器です。ここではXbox Series Xで使う前提に絞り、確認すべき5つの軸を順番に整理します。

1録画解像度で選ぶ|まずは1080p60が基準・4K録画は上位モデル

YouTubeやTwitchへの投稿・配信であれば、録画解像度は1080p60(フルHD・60コマ)が基準と考えて問題ありません。4K録画に対応するモデルは価格が上がり、編集や保存にかかるPCの負担も大きくなります。4K対応をうたう製品でも「4K入力に対応するが録画は1080p60」という仕様のものがあるため、入力・録画・出力のどこが4Kなのかを分けて読むことが大切です。

2パススルーの対応解像度で選ぶ|プレイ画面を止めずに録画する

パススルーは、入力した映像をそのままモニターへ通す機能です。パススルーがあれば、録画の遅延に影響されずにプレイ画面をモニターで見られるため、対戦ゲームを遊びながら録画したい人には実質必須の機能といえます。ここで見るのは「パススルーの対応解像度」で、4K60に対応していれば、録画は1080p60でもプレイ自体は高解像度のまま楽しめます。

3接続方式で選ぶ|USB外付けとPCIe内蔵の違いと向き不向き

キャプチャーボードにはUSBでつなぐ外付け型と、デスクトップPCのPCIeスロットに挿す内蔵型があります。外付け型はノートPCでも使えて配線も分かりやすく、Xbox Series Xとの組み合わせでは扱いやすい方式です。
内蔵型は高解像度・高フレームレートの取り込みに強い一方、対応するデスクトップPCと空きスロットが必要になります。初めての1台なら外付け型が無難で、この記事で紹介する10商品はすべて外付けのUSB接続型です。

4PCを使うか使わないかで選ぶ|単体録画対応モデルとPC必須モデルの違い

録画データをmicroSDカードなどに直接保存できる単体録画対応モデルなら、PCがなくても録画できます。一方で大半の製品はPCに接続して録画ソフトで取り込む方式です。
ここで紛らわしいのが「ドライバ不要」「UVC対応」という表記で、これはPCに挿すだけで認識されるという意味であり、PCが要らないという意味ではありません。PCを持っていない人は「単体録画」「PC不要動作」と明記された製品を選んでください。

5予算で選ぶ|1万円以下・1〜3万円・3万円以上の目安

価格は変動しますが、執筆時点の目安として、1万円以下は入門クラス、1〜3万円はフルHD配信の主力クラス、3万円以上は4K録画も視野に入る上位クラスという住み分けです。加えてHDMIケーブルや保存用ストレージの費用もかかるため、本体価格だけで予算を組まないようにしましょう。まずは1〜2万円台から選び、物足りなくなったら上位機に買い替える進め方が失敗しにくいです。

【4K・高画質録画】Xbox Series X向けキャプチャーボードの人気おすすめ4選

投稿動画のクオリティを優先したい人向けの4商品です。いずれもパススルーや高解像度入力に対応し、Xbox Series Xの映像をきれいに残しやすい構成になっています。編集や保存の負荷が上がるため、ある程度の性能のPCと保存容量を用意しておくと安心です。

第1位:Elgato Game Capture HD60 X 外付けキャプチャーカード(エルガト)

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Elgato Game Capture HD60 X 外付けキャプチャーカードの基本情報

PS5・Nintendo Switch 2・Xboxへの対応がメーカーから公表されている外付けモデルです。4K30・1080p60の録画とHDR10の取り扱いに対応し、低遅延をうたっています。対応OSはWindowsとMacの両方です。

専用ソフトが用意されており、口コミでは配信向けの定番として名前が挙がることが多く、OBSと組み合わせた配信環境も作りやすいという評価が見られます。最初の1台として選びやすい、バランス型の外付け機といえます。

メリット
  • Xbox・PS5・Switch 2への対応をメーカーが公表しており、機種を変えても使い回しやすい
  • 4K30/1080p60の録画とHDR10に対応し、投稿動画の画質を確保しやすい
  • 専用ソフトが用意され、初めての配信環境づくりでも情報を探しやすい
注意点
  • PCに接続して使う方式のため、単体では録画できない
  • 入門クラスの製品と比べると価格帯は高め
  • 4K120fpsのままの録画には対応しない

Elgato Game Capture HD60 X 外付けキャプチャーカードの主要スペック

録画解像度 4K30/1080p60
パススルー 4K・HDR10対応
接続方式 USB外付け(USB 3.0)
PCの要否 PC必須
価格帯 2〜3万円台(執筆時点の目安)

Elgato Game Capture HD60 X 外付けキャプチャーカードの口コミ

Web上では「セットアップが分かりやすい」「遅延が気にならない」という声が見られます。一方で「価格がもう少し安ければ」という指摘も見られます。

第2位:Elgato 4K S 外部キャプチャー PS5/Xbox/Switch2対応(エルガト)

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Elgato 4K S 外部キャプチャー PS5/Xbox/Switch2対応の基本情報

4K60・1440p120・1080p240でのキャプチャとパススルーに対応する外付けモデルで、PS5・Xbox Series X/S・Nintendo Switch 2・PC・Mac・iPadへの対応が公表されています。HDR10とVRRの取り扱いにも対応し、接続はUSB-C、遅延の少なさもうたわれています。

上位クラスらしく、将来的に高解像度で録画したくなったときにも対応しやすい構成です。価格帯は高めですが、画質を優先したい人の選択肢になります。

メリット
  • 4K60・1440p120・1080p240のキャプチャに対応し、高画質で残したい用途に向く
  • 同じ解像度のパススルーとHDR10・VRRに対応し、プレイ画面を確認しながら録画できる
  • Xbox Series X/S・PS5・Nintendo Switch 2・PC・Mac・iPadへの対応が公表されており、環境を変えても使いやすい
注意点
  • 今回紹介する中では高価格帯に位置する
  • PC接続前提のため、PCの性能と保存容量が必要になる
  • 比較的新しいモデルで、日本語の作例情報はまだ多くない

Elgato 4K S 外部キャプチャー PS5/Xbox/Switch2対応の主要スペック

録画解像度 4K60/1440p120/1080p240(HDR10・VRR対応)
パススルー 4K60/1440p120/1080p240
接続方式 USB外付け(USB-C)
PCの要否 PC必須
価格帯 3万円台以上(執筆時点の目安)

Elgato 4K S 外部キャプチャー PS5/Xbox/Switch2対応の口コミ

Web上では「画質に満足している」「複数機種で使い回せる」という声が見られます。一方で「導入費用が高い」という指摘も見られます。

第3位:AVerMedia Live Gamer EXTREME 3 GC551G2(アバーメディア)

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AVerMedia Live Gamer EXTREME 3 GC551G2の基本情報

4K録画に対応する据え置きタイプの上位モデルで、USB 3.2 Gen 1接続に対応し、対応OSはWindows 10/11(64bit版)と公表されています。低遅延をうたっており、パススルーと組み合わせればプレイしながらの録画もしやすい設計です。

国内での取り扱いが長いメーカーの製品で、口コミではサポート情報や設定解説を探しやすい点が評価されています。画質を重視して長く使いたい人に向く1台です。

メリット
  • 4K録画に対応し、投稿用の高画質素材を残しやすい
  • USB 3.2 Gen 1接続で高解像度の取り込みに対応する
  • 国内で情報が見つけやすく、設定時に調べやすい
注意点
  • 価格帯が高く、入門用途にはオーバースペックになりやすい
  • 据え置き型でサイズがあり、設置スペースが必要
  • 4K録画時はPCの処理能力と保存容量の要求が大きい

AVerMedia Live Gamer EXTREME 3 GC551G2の主要スペック

録画解像度 4K録画対応
パススルー 対応
接続方式 USB外付け(USB 3.2 Gen 1)
PCの要否 PC必須
価格帯 3〜4万円台(執筆時点の目安)

AVerMedia Live Gamer EXTREME 3 GC551G2の口コミ

Web上では「4Kで残せるのが良い」「動作が安定している」という声が見られます。一方で「本体が大きめで置き場所に困る」という指摘も見られます。

第4位:Razer Ripsaw X 4K USBキャプチャー(レイザー)

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Razer Ripsaw X 4K USBキャプチャーの基本情報

最大4K30の取り込みに対応しながら、手のひらに収まるサイズにまとまった超小型モデルです。デスク上の配線をすっきりさせたい人や、持ち運んで別の場所で使いたい人に向いています。

USB 3.0・HDMI 2.0での接続とプラグアンドプレイに対応し、OBSやStreamlabsとの組み合わせも公表されています。取り回しの良さを優先したい人の選択肢になります。

メリット
  • 超小型でデスク上の場所を取らず、配線もまとめやすい
  • 最大4K30の取り込みに対応し、コンパクトさと画質を両立している
  • 持ち運びやすく、別の環境へ移して使いやすい
注意点
  • HDMI出力を備えない構成のため、プレイ画面はPC側のプレビューで確認する
  • PC接続前提で、単体録画には対応しない
  • 小型ゆえに動作中は本体が温かくなりやすい

Razer Ripsaw X 4K USBキャプチャーの主要スペック

録画解像度 最大4K30
パススルー 非搭載(PC側プレビューで確認)
接続方式 USB外付け(USB 3.0・HDMI 2.0)
PCの要否 PC必須
価格帯 2〜3万円台(執筆時点の目安)

Razer Ripsaw X 4K USBキャプチャーの口コミ

Web上では「とにかく小さくて扱いやすい」「配線が減った」という声が見られます。一方で「モニターへ直接出力できない点は事前に確認したい」という指摘も見られます。

【PC不要・単体録画】Xbox Series X向けキャプチャーボードの人気おすすめ2選

ゲーミングPCを持っていない人や、まずは録画だけ始めたい人向けの2商品です。ここではメーカーがPC不要動作や単体録画に対応すると公表している製品だけを挙げています。数を揃えるより、条件に合う製品を選ぶほうが失敗を避けやすくなります。

第1位:AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 4K60パススルー(アバーメディア)

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AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 4K60パススルーの基本情報

4K60のパススルーに対応しながら、録画は1080p60でまとめる構成の小型モデルです。PC不要での動作に対応しており、PC環境が整っていない段階でも録画を始めやすい点が魅力とされています。プレイは高解像度のまま、録画は扱いやすいフルHDで残すという、Xbox Series Xと相性の良い考え方をそのまま形にした製品です。

メリット
  • 4K60パススルー対応で、プレイ画面の解像度を落とさずに遊べる
  • PC不要動作に対応し、PCがなくても録画を始められる
  • 小型で設置しやすく、配線もシンプルにまとまる
注意点
  • 録画自体は1080p60までで、4Kのまま残すことはできない
  • 単体録画には別途保存メディアの用意が必要
  • 配信を本格的に行う場合は結局PCとソフトが必要になる

AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 4K60パススルーの主要スペック

録画解像度 1080p60
パススルー 4K60対応
接続方式 USB外付け
PCの要否 PC不要動作に対応
価格帯 1〜2万円台(執筆時点の目安)

AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 4K60パススルーの口コミ

Web上では「パススルーの画質が落ちない」「小さくて扱いやすい」という声が見られます。一方で「録画はフルHDまでなので割り切りが必要」という指摘も見られます。

第2位:AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS(アバーメディア)

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AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUSの基本情報

PCを使わない単体録画に対応したポータブルタイプで、4Kパススルーにも対応しています。本体だけで録画を完結できるため、PCを持っていない人や、友人宅・イベント会場など環境が変わる場所で録画したい人に向いています。販売が長く続くモデルで、口コミでは使い方の解説情報を見つけやすい点が評価されています。

メリット
  • PC不要の単体録画に対応し、本体だけで録画を完結できる
  • 4Kパススルー対応でプレイ画面の解像度を保てる
  • ポータブル設計で持ち出して使いやすい
注意点
  • 単体録画にはmicroSDカードなどの保存メディアが別途必要
  • 録画解像度は1080p60クラスで、4Kのままの保存はできない
  • 発売から年数が経っており、最新規格には対応しない

AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUSの主要スペック

録画解像度 1080p60(単体録画対応)
パススルー 4K対応
接続方式 USB外付け(ポータブル)
PCの要否 PC不要(保存メディアへ録画)
価格帯 2〜3万円台(執筆時点の目安)

AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUSの口コミ

Web上では「PCなしで録画できて助かる」「持ち運びやすい」という声が見られます。一方で「保存メディアの相性は事前に確認したい」という指摘も見られます。

【1080p60配信・入門/コスパ】Xbox Series X向けキャプチャーボードの人気おすすめ4選

フルHDでの実況・配信を、できるだけ費用を抑えて始めたい人向けの4商品です。1万円前後から選べるモデルもあり、まずは投稿を続けられるか試したい段階に向いています。いずれもPCに接続して使う方式なので、録画ソフトを動かせるPCを用意してください。

第1位:I-O DATA GV-USB3/HD HDMIキャプチャー(アイ・オー・データ)

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I-O DATA GV-USB3/HD HDMIキャプチャーの基本情報

USB 3.0接続のHDMIキャプチャーで、ゲーム実況に必要な編集ソフトが付属する構成の国内メーカー製品です。日本語のマニュアルやサポート窓口があり、口コミでは初めての1台でもつまずきにくいという評価が見られます。1〜2万円台という価格帯ながら必要なものが一式そろうため、費用を抑えて始めたい人が選びやすい製品です。

メリット
  • 編集ソフトが付属し、購入後すぐに録画から編集まで始められる
  • 国内メーカー製で日本語のサポート情報を得やすい
  • 1〜2万円台で必要な機能がそろい、費用対効果が高い
注意点
  • 4K録画には対応せず、高画質重視の用途には向かない
  • PC接続前提で、単体では録画できない
  • 付属ソフトの対応OSは購入前に確認が必要

I-O DATA GV-USB3/HD HDMIキャプチャーの主要スペック

録画解像度 1080p60
パススルー 非公表
接続方式 USB外付け(USB 3.0)
PCの要否 PC必須
価格帯 1〜2万円台(執筆時点の目安)

I-O DATA GV-USB3/HD HDMIキャプチャーの口コミ

Web上では「ソフトが付いていて助かる」「日本語サポートが安心」という声が見られます。一方で「機能はシンプルで拡張性は限られる」という指摘も見られます。

第2位:TreasLin キャプチャーボード HSV3202(トレスリン)

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TreasLin キャプチャーボード HSV3202の基本情報

1万円以下から狙える入門クラスのHDMIキャプチャーで、4K30の取り込みとオーディオの入出力端子を備えています。マイク入力とヘッドホン出力があるため、実況音声を合わせて収録したい人にも扱いやすい構成です。まずは低予算で試してみたい、続けられそうなら上位機に買い替えるという進め方に向いた製品といえます。

メリット
  • 入門クラスの価格帯で、初期費用を大きく抑えられる
  • 4K30の取り込みに対応し、価格の割に仕様に余裕がある
  • オーディオ入出力端子を備え、実況音声の収録がしやすい
注意点
  • 大手ブランドと比べるとサポート情報が少ない
  • PC接続前提で、単体録画には対応しない
  • 使用するUSBポートやケーブルの相性で認識が不安定になる場合がある

TreasLin キャプチャーボード HSV3202の主要スペック

録画解像度 1080p60(4K30入力対応)
パススルー 非公表
接続方式 USB外付け(USB 3.0)
PCの要否 PC必須
価格帯 1万円前後(執筆時点の目安)

TreasLin キャプチャーボード HSV3202の口コミ

Web上では「この価格で普通に使える」「初めての1台に十分」という声が見られます。一方で「認識しない場合はケーブルやポートを変える必要があった」という指摘も見られます。

第3位:I-O DATA GV-HUVC HDMI→USB UVCキャプチャー(アイ・オー・データ)

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I-O DATA GV-HUVC HDMI→USB UVCキャプチャーの基本情報

UVC規格に対応し、ドライバのインストールなしでPCに認識させて使えるHDMI入力アダプターです。Web会議ソフトのカメラ入力としても使えるため、ゲーム録画以外の用途にも流用しやすい点が特徴とされています。

ここで注意したいのは、ドライバ不要はPC不要という意味ではないという点で、この製品はPCに接続して使います。導入の手軽さを重視する人に向いた選択肢です。

メリット
  • ドライバ不要のUVC対応で、挿すだけで認識され導入が手軽
  • Web会議やテレワーク向けの用途にも流用しやすい
  • 国内メーカー製で、Mac対応も公表されている
注意点
  • ドライバ不要でもPCは必要で、単体録画はできない
  • ゲーム専用機ではなく、配信向けの付加機能は限られる
  • 高解像度・高フレームレートの録画用途には向かない

I-O DATA GV-HUVC HDMI→USB UVCキャプチャーの主要スペック

録画解像度 1080p
パススルー 非公表
接続方式 USB外付け(UVC対応)
PCの要否 PC必須
価格帯 1〜2万円台(執筆時点の目安)

I-O DATA GV-HUVC HDMI→USB UVCキャプチャーの口コミ

Web上では「挿すだけで映って設定が楽」「会議でも使える」という声が見られます。一方で「ゲーム配信向けの機能は最小限」という指摘も見られます。

第4位:Elgato HD60 S+ ゲームキャプチャー(エルガト)

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Elgato HD60 S+ ゲームキャプチャーの基本情報

1080p60での配信を想定した構成のモデルで、4K60・HDR10のパススルーに対応しながら録画はフルHDでまとめます。ソフトウェアエンコード式で低遅延をうたっています。

口コミでは配信ソフトと組み合わせたときの情報が多く、設定でつまずいたときに調べやすいという評価が見られます。予算を1〜3万円まで見込めるなら、入門枠のなかでも候補に入れやすいモデルです。

メリット
  • 1080p60配信での設定事例や解説情報を見つけやすい
  • 4K60・HDR10のパススルー対応でプレイ画面の解像度を保てる
  • 低遅延をうたい、プレイしながらの配信に向く
注意点
  • 録画は1080p60までで、4Kのままの保存はできない
  • 入門クラスの製品と比べると価格帯は高め
  • PC接続前提で、単体録画には対応しない

Elgato HD60 S+ ゲームキャプチャーの主要スペック

録画解像度 1080p60
パススルー 4K60・HDR10
接続方式 USB外付け(USB 3.0)
PCの要否 PC必須
価格帯 2〜3万円台(執筆時点の目安)

Elgato HD60 S+ ゲームキャプチャーの口コミ

Web上では「配信の設定情報が見つけやすい」「動作が安定している」という声が見られます。一方で「今から選ぶなら上位機と迷う」という指摘も見られます。

Xbox Series X向けキャプチャーボードの人気おすすめ比較表まとめ

Xbox Series X キャプチャーボード おすすめのイメージ写真(Xbox Series X向けキャプチャーボード)

ここまで紹介した10商品を、選び方で挙げた軸に沿って横並びで整理しました。録画解像度・パススルー・PCの要否・価格帯の4点を見比べると、自分の環境に合う候補が絞り込めます。

製品名/ブランド タイプ 録画解像度 パススルー PCの要否 価格帯 商品
Elgato Game Capture HD60 X 外付けキャプチャーカード(エルガト) 4K・高画質録画 4K30/1080p60 4K・HDR10対応 PC必須 2〜3万円台 商品を見る
Elgato 4K S 外部キャプチャー PS5/Xbox/Switch2対応(エルガト) 4K・高画質録画 4K60/1440p120/1080p240 4K60/1440p120/1080p240(HDR10・VRR) PC必須 3万円台以上 商品を見る
AVerMedia Live Gamer EXTREME 3 GC551G2(アバーメディア) 4K・高画質録画 4K録画対応 対応 PC必須 3〜4万円台 商品を見る
Razer Ripsaw X 4K USBキャプチャー(レイザー) 4K・高画質録画 最大4K30 非搭載 PC必須 2〜3万円台 商品を見る
AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 4K60パススルー(アバーメディア) PC不要・単体録画 1080p60 4K60対応 PC不要動作に対応 1〜2万円台 商品を見る
AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS(アバーメディア) PC不要・単体録画 1080p60 4K対応 PC不要(保存メディアへ録画) 2〜3万円台 商品を見る
I-O DATA GV-USB3/HD HDMIキャプチャー(アイ・オー・データ) 1080p60配信・入門/コスパ 1080p60 非公表 PC必須 1〜2万円台 商品を見る
TreasLin キャプチャーボード HSV3202(トレスリン) 1080p60配信・入門/コスパ 1080p60(4K30入力対応) 非公表 PC必須 1万円前後 商品を見る
I-O DATA GV-HUVC HDMI→USB UVCキャプチャー(アイ・オー・データ) 1080p60配信・入門/コスパ 1080p 非公表 PC必須 1〜2万円台 商品を見る
Elgato HD60 S+ ゲームキャプチャー(エルガト) 1080p60配信・入門/コスパ 1080p60 4K60・HDR10 PC必須 2〜3万円台 商品を見る

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

Xbox Series Xとキャプチャーボードの接続手順と設定のコツ

Xbox Series X キャプチャーボード おすすめのイメージ写真(Xbox Series Xとキャプチャーボードの接続手順)

キャプチャーボードは配線の向きさえ間違えなければ、設定自体はそれほど複雑ではありません。ここではXbox Series Xでの接続手順と、つまずきやすいポイントを順番に確認します。

配線の基本|本体はIN、モニターはOUT、PCへはUSBでつなぐ

まず覚えたいのは、ゲーム機はキャプチャーボードのHDMI INへ、モニターはHDMI OUTへつなぐという向きです。ここを逆にすると映像が流れず、初めて接続する人がつまずきやすい箇所とされています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・PS5対応を比較

  1. Xbox Series XのHDMI出力と、キャプチャーボードのHDMI IN端子をHDMIケーブルでつなぐ
  2. キャプチャーボードのHDMI OUT端子と、テレビ・モニターの入力端子をHDMIケーブルでつなぐ(パススルー用)
  3. キャプチャーボードとPCを付属のUSBケーブルでつなぐ
  4. PC側で録画・配信ソフトを起動し、映像が取り込めているか確認する

単体録画で使う場合は、3の代わりに保存メディアを本体へ挿し、電源用のUSB接続を行います。HDMIケーブルは最低でも2本必要になるため、手持ちの本数を先に確認しておくと当日つまずきません。

Xbox本体側で見直す映像出力の設定

配線後に映像が乱れる、あるいは録画ソフト側で認識されない場合は、Xbox本体の映像出力設定を見直します。設定のディスプレイとサウンドから、解像度とリフレッシュレートをキャプチャーボードが対応する範囲に合わせるのが基本です。

4K120fpsやVRRを有効にしたままだと、キャプチャーボード側が受け取れず映像が出ないことがあります。まずは4K60や1080p60といった標準的な設定に戻し、映ることを確認してから段階的に上げていくと原因を切り分けやすくなります。HDRについても、うまく取り込めないときは一度オフにして確認するのが近道です。

画面が映らないときにまず確認する3か所

映らないときは、やみくもに設定を触るより確認箇所を絞るほうが早く解決しやすくなります。次の3か所を順番にチェックしてください。

映らないときの確認3か所
  • HDMIの向き:ゲーム機がIN、モニターがOUTになっているか(逆挿しが起こりやすい)
  • ケーブルとポート:HDMIケーブルの規格と、PC側がUSB 3.0以上のポートか(延長ケーブルやハブを外して直挿しで試す)
  • 本体の出力設定:4K120fps・VRR・HDRなど上位設定を一度オフにして、標準的な解像度で映るか

それでも映らない場合は、ゲーム機を直接モニターへつないで本体とケーブル自体に問題がないかを確認します。切り分けは「ケーブル→ポート→設定」の順で、一度に一か所だけ変えるのが原則です。動画配信アプリの映像だけが映らない場合は故障ではなく、後述するHDCPの仕様であることがほとんどです。

OBSに取り込むときの基本設定

PCで配信する場合は、OBSなどの配信ソフトに映像を取り込みます。ソースから映像キャプチャデバイスを追加し、デバイス欄でキャプチャーボードを選ぶだけで映像は表示されます。

音声は映像と同じデバイスからまとめて入る設定と、音声入力キャプチャで分ける設定があります。実況音声とゲーム音を別々に調整したい場合は、ゲーム音をキャプチャーボード側、マイク音を音声入力キャプチャ側に分けておくと編集も配信も扱いやすくなります。解像度とフレームレートは、キャプチャーボードの対応範囲に合わせて1080p60あたりから始めるのが安全です。

Xbox Series Xでキャプチャーボードを買う前に知っておきたい注意点

Xbox Series X キャプチャーボード おすすめのイメージ写真(Xbox Series Xでキャプチャーボードを買う前)

キャプチャーボードは決して安い買い物ではないため、購入後に「思っていたのと違う」となりやすいポイントを先に確認しておきましょう。ここでは買わなくてよいケースも含めて整理します。

本体の録画機能で足りるケースと足りないケース

Xbox Series Xには本体だけでプレイ映像を切り出せる録画機能があり、用途によってはこれで十分です。短いクリップをSNSに上げたいだけなら、キャプチャーボードを買わなくても目的は達成できます

  • 本体機能で足りる人:直近のプレイを短く切り出したい/SNS共有が中心/編集はほとんどしない
  • キャプチャーボードが必要な人:長時間の実況動画を撮りたい/PCで配信したい/マイク音とゲーム音を分けて編集したい/録画の画質や形式を自分で決めたい

本体の録画は、解像度が上がるほど記録できる長さが短くなる傾向があり、細かな設定の自由度もPCでの録画にはかないません。まずは本体機能で撮ってみて、物足りなさを感じた時点で購入を検討するという順番でも遅くはありません。

4K120fps・VRRでプレイしたまま録画する構成のハードル

Xbox Series Xの魅力である4K120fpsやVRRを、その品質のまま録画したいと考える人は多いはずです。しかし外付けのUSB接続型で、4K120fpsの映像をそのまま取り込める製品は現状ほとんど見当たりません。

現実的なのは二段構えの構成です。プレイ画面はパススルーで高解像度・高リフレッシュレートのままモニターに出し、録画側は1080p60や4K30に落として残します。

この構成であれば、遊ぶ体験を犠牲にせずに素材を確保できます。なお、パススルーの対応解像度は製品ごとに異なるため、購入前にモニターの解像度と合わせて確認してください。

動画配信アプリの映像はHDCPで録画できないことが多い

HDCPは映像の不正コピーを防ぐための仕組みで、対応した機器同士でないと映像が表示されません。ゲーム映像は録画できても、動画配信アプリの映像は録画できないことが多いのはこの仕組みによるものです。

アプリ側の仕様は変更されることがあるため一概には言えませんが、キャプチャーボードを通すと画面が真っ暗になる、あるいはエラー表示になるケースが一般的です。これは故障ではないので、映画やドラマの視聴はキャプチャーボードを経由せず、モニターへ直接つないだ入力で行うのが確実です。

PCスペックと保存容量が足りないと録画が破綻する

キャプチャーボードを買っても、PC側の性能が足りないと録画中にコマ落ちしたり、映像と音がずれたりします。特に4K録画や高ビットレートでの配信は、CPU・GPU双方に負荷がかかります。

また、録画データは想像以上に容量を消費します。長時間の実況を続けるなら、保存先は空き容量に余裕のあるSSDを用意しておくと、書き込みが追いつかずに録画が止まるトラブルを避けやすくなります。まずは1080p60で試し、PCの余力を見ながら設定を上げていくのが安全です。

キャプチャーボード以外にかかる費用の目安

見落としがちなのが、本体以外に必要になる出費です。キャプチャーボード本体のほかに、追加で数千円から数万円の準備費用がかかると考えておくと予算計画がぶれません。

本体以外に必要になるもの
  • HDMIケーブル2本:ゲーム機からキャプチャーボード、キャプチャーボードからモニターの分(高リフレッシュレートで使うなら対応規格のものを選ぶ)
  • 保存用ストレージ:PC録画なら外付けSSDなど、単体録画ならmicroSDカードなどの保存メディア
  • PCの余力:録画・配信ソフトを安定して動かせる性能(足りない場合は増設や買い替えの検討)
  • 実況用マイク:ゲーム音と分けて録りたい場合(本記事では扱いませんが必要に応じて)

これらを含めて考えると、入門クラスのキャプチャーボードを選んでも総額は本体価格より一段上がります。価格は変動するため、購入前に各ストアで最新の状況を確認してください。

Xbox Series X向けキャプチャーボードに関するよくある質問(FAQ)

Xbox Series X キャプチャーボード おすすめのイメージ写真(よくある質問)

Xbox Series Xはキャプチャーボードなしでも配信できる?

可能です。Xbox Series Xには本体からの配信に対応する機能があり、対応サービスであればキャプチャーボードなしで配信を始められます。ただし画面レイアウトの自由度や、複数の音声を分けて調整するといった細かな制御は、PCと配信ソフトを使う構成のほうが柔軟です。

演出にこだわりたい段階になったら、キャプチャーボードの導入を検討しましょう。

Xbox Series Xの映像はHDCPで録画できない?

ゲーム映像は録画できるのが一般的で、録画できないのは主に動画配信アプリの映像です。HDCPは映像の保護技術で、アプリ側の仕様により保護がかかっている映像はキャプチャーボードを通すと表示されないことが多くなります。仕様は変更される可能性があるため、映画やドラマの視聴はモニターへ直接つないだ入力で行うのが確実です。

4K120fpsでプレイしながら録画することはできる?

4K120fpsの映像をそのままの品質で録画するのは、外付け製品では現状ハードルが高いのが実情です。現実的なのは、プレイ画面はパススルーで高解像度のまま出力し、録画は1080p60や4K30に落として残す二段構えの構成です。

この方法なら遊ぶ体験を保ったまま素材を確保できます。パススルーの対応解像度は製品ごとに異なるため購入前に確認してください。

パソコンなしでもキャプチャーボードで録画できる?

単体録画やPC不要動作に対応した製品を選べば録画できます。この記事ではAVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2とAVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUSがその条件に該当します。なお「ドライバ不要」「UVC対応」という表記はPCに挿すだけで認識されるという意味であり、PCが不要という意味ではないので混同しないよう注意しましょう。

Xbox Series SでもXbox Series Xと同じキャプチャーボードが使える?

基本的に使えます。Xbox Series SもHDMIで映像を出力する機種のため、HDMI入力を備えたキャプチャーボードであれば同じように接続できます。ただしSeries Sは最大の出力解像度がSeries Xと異なるため、本体側の出力設定に合わせてキャプチャーボードや録画ソフトの解像度設定を調整してください。

パススルーは必ず必要?遅延はどのくらい?

対戦ゲームを遊びながら録画するなら、パススルーはほぼ必須と考えてよいでしょう。パススルーがない構成ではPC画面のプレビューを見ながら操作することになり、わずかな表示の遅れが操作感に影響します。遅延の大きさは製品やPC環境によって変わるため一律には言えませんが、パススルーを使えばそもそも録画経路を通さずにプレイ画面を確認できます。

まとめ|Xbox Series Xのキャプチャーボードは録画解像度・パススルー・PCの要否で選べば失敗しない

Xbox Series X キャプチャーボード おすすめのイメージ写真(まとめ)

Xbox Series XはHDMI出力の機種なので、HDMI入力を備えた外付けキャプチャーボードをつなげば録画も配信もできます。迷ったら録画解像度・パススルー・PCの要否の3軸で候補を絞ると判断しやすくなります

  • 投稿動画の画質を優先するなら「4K・高画質録画」タイプ(PCの性能と保存容量も合わせて用意する)
  • PCを持っていない・まず録画だけしたいなら「PC不要・単体録画」タイプ(保存メディアの準備を忘れずに)
  • 費用を抑えてフルHDで始めるなら「1080p60配信・入門/コスパ」タイプ(続けられそうなら上位機へ)
  • 短いクリップの共有が中心なら、本体の録画機能で足りる場合もある

接続でつまずいたときは、ゲーム機がIN・モニターがOUTという向きと、本体の出力設定を標準的な解像度に戻すことから確認してください。価格や在庫は変動するため、気になる製品は各ストアのリンクから最新の状況を確認したうえで選びましょう。

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