マウスパッド

安いゲーミングマウスパッド人気おすすめ13選|布製・大型XXL・ホワイト別の選び方

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングマウスパッドを探し始めると、数千円のものから1万円を超えるものまで価格の幅が広く、「安いモデルを選んで大丈夫なのか」と迷いやすいところです。せっかく買っても、サイズが足りずにマウスを振り切ってしまったり、縁がほつれてきたりすると後悔につながります。

この記事では、安いゲーミングマウスパッドの相場の目安と、価格差で実際に何が変わるのかを先に整理します。そのうえで、布製・標準〜Lサイズ/大型・XXLサイズ/ホワイトの3タイプに分けて13モデルを紹介します。

ゲーミングマウスパッドって、安いものだとやっぱり性能が落ちますか?あまり予算をかけたくないんですが……

低価格帯でも定番ブランドの布(クロス)製なら十分に選択肢があります。この記事では相場の目安→選び方の4軸→タイプ別13選→安さで後悔しないための注意点の順にまとめました。13モデルをメーカー公表情報と口コミの傾向から比較しています。

📖 目次(タップで開閉)

安いゲーミングマウスパッドはいくらから買える?価格帯の早見表

ゲーミングマウスパッド 安いのイメージ写真(安いゲーミングマウスパッドはいくらから買える?価格帯の早見表)

安いゲーミングマウスパッドは、定番ブランドの標準サイズ〜Lサイズであれば数千円台から選べます。ゲーミングデバイスの中では単価が低く、キーボードやマウスに比べて予算を抑えやすいジャンルです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較

ただし価格は素材とサイズでほぼ決まります。低価格帯の主役は布(クロス)製で、面積が大きくなるほど価格は上がるという関係を押さえておくと、予算の立て方が定まりやすくなります。

価格帯の目安 素材の中心 サイズの目安 縁の縫製 付加機能
数千円台前半 布(クロス)製 標準サイズ〜Lサイズ 記載のないモデルも多い ほぼなし(シンプルな1枚)
数千円台後半〜1万円前後 布(クロス)製・ソフト系 大型・XXLサイズが中心 記載のあるモデルが増える 厚手・防水・ノンスリップラバーベースなど
1万円を超える帯 ハード表面・ガラスなど 標準サイズ〜大型まで 素材により異なる 低摩擦の滑走性、LED点灯などの付加価値

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

価格帯で変わるのは「素材・サイズ・縫製・付加機能」の4点

価格差で変わるポイントは大きく4つです。素材(布かハードかガラスか)、サイズ(標準かXXLか)、縁の縫製の有無、そして防水や点灯などの付加機能に集約されます。

逆に言えば、マウスの読み取りやすさやセンサーの追従といった基本部分は、低価格帯の布製でも大きく不足しにくいとされます。妥協が出やすいのは縁の処理や表面の均一性、そして大きさの選択肢のほうです。

そのため「安いから性能が悪い」ではなく、「安い帯はサイズと仕上げの選択肢が絞られる」と捉えるのが実態に近いと言えます。予算を抑えるほど、サイズ選びの精度が満足度を左右しやすくなります。

安さ重視なら布(クロス)製が基本|ハード・ガラスは価格が上がる

低価格帯で選びやすいのは布(クロス)製です。定番ブランドの標準サイズやLサイズは数千円台の目安に収まりやすく、選択肢の数も多くなります。

一方でハード表面やガラス製は、仕様がしっかり確認できるモデルほど価格帯が上がる傾向にあります。滑走スピードを狙って選ぶ素材であり、コストを抑える目的とは方向性が異なります。

「ゲーミングマウスパッド ガラス 安い」で探している場合も、まずはこの前提を知っておくと選び直しが早くなります。詳しくは後半の注意点とFAQで解説します。

安いゲーミングマウスパッドの選び方【失敗しない4つの軸】

安いゲーミングマウスパッドの選び方4つのポイント(図解)

安さ優先で選ぶときほど、判断軸を絞ったほうが失敗しにくくなります。ここでは素材・サイズ・感度とデスク幅・仕上げの4軸に整理しました。

1素材で選ぶ|布(クロス)製・ハード表面・ガラスの違い

布(クロス)製は摩擦がほどよく、止めたい位置でマウスを止めやすいタイプとされます。ハード表面やガラスは滑走が軽くなる方向ですが、価格帯は上がりやすく、低価格帯で選べるモデルは限られます。予算を抑えるなら布(クロス)製を基本に考えると選びやすくなります。

2サイズで選ぶ|標準サイズ・45cm前後のL・90cm級のXXL

標準サイズは30cm台前半の横幅が中心で、省スペースなデスクに収まりやすいサイズ感です。Lサイズは45cm前後、XXLは横幅90cm級でキーボードごと載せられます。デスクの奥行きと横幅を実測してから決めると、届いてから置けないという失敗を避けやすくなります。

3感度とデスク幅で選ぶ|ローセンシは大きめ・省スペースは標準サイズ

マウス感度を低くして腕全体で動かすローセンシの人は、可動域が広いためLサイズ以上が候補になります。手首中心で動かすハイセンシや、デスクが狭い場合は標準サイズでも足りやすい構成です。迷ったときは、実際にゲーム中どこまでマウスを動かしているかを一度見てから選ぶと判断しやすくなります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングデスクの人気おすすめ12選|L字・昇降・コスパをタイプ別に比較

4裏面の滑り止め・防水の有無で選ぶ|縁の縫製は販売ページで確認したい点

裏面の滑り止めラバーやノンスリップベースの記載があるモデルは、プレー中のズレを抑えやすい構成です。飲み物をこぼしやすい環境なら、防水や水洗い可の記載があるモデルを優先すると扱いやすくなります。一方で縁の縫製は、低価格帯ではメーカーが公表していないモデルが大半で、モデル間で比較できる仕様になっていません。長く使う前提なら、購入前に販売ページで縫製の案内があるかを確認したい点として押さえておいてください。

この4軸のうち、後から取り返しがつきにくいのはサイズです。素材や仕上げは買い替えで調整できますが、サイズ不足だけはプレー中の操作そのものに影響するため、最優先で決めることをおすすめします。

なお、縁の縫製や表面加工の細かい仕様は、商品ページに記載がないモデルも珍しくありません。記載がない項目は「無い」と断定できないため、気になる場合はメーカーの案内を確認したうえで判断してください。

【布製・標準〜Lサイズ】安いゲーミングマウスパッドの人気おすすめ4選

まずは需要がいちばん多い、布(クロス)製の標準〜Lサイズです。デスクにキーボードとマウスを並べて置くなら、45cm前後のLサイズが扱いやすい基準になります。ここでは定番ブランドの黒・グレー系から4モデルを紹介します。

第1位:Logicool G ゲーミングマウスパッド G640 クロス表面 大型(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G ゲーミングマウスパッド G640 クロス表面 大型の基本情報

ロジクールGの布(クロス)表面を採用した大型サイズのマウスパッドです。ゲーミングデバイスの定番ブランドの型番で、初めての1枚として名前が挙がりやすいモデルとされます。

表面はクロスなので、止めたい位置でマウスを止める操作に向いた方向性です。型番がG640sと明示されているため、仕様を確認したうえで選びたい人に向いています。

メリット
  • ゲーミングデバイスの定番ブランドで、初めての1枚として選びやすい
  • クロス表面のため、止める操作をコントロールしやすい方向性
  • 大型サイズでマウスの可動域を確保しやすい
注意点
  • 商品ページに実寸の数値表記がなく、設置スペースは事前確認が必要
  • 防水や縁の縫製についての記載は確認できない

Logicool G ゲーミングマウスパッド G640 クロス表面 大型の主要スペック

素材・表面 クロス(布)表面
サイズ 大型サイズ(実寸表記は非公表)
カラー ブラック
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 非公表
型番 G640s

Logicool G ゲーミングマウスパッド G640 クロス表面 大型の口コミ

Web上では「クロス表面で操作を合わせやすい」「定番ブランドなので安心して選べた」という声が見られます。一方で「大型なのでデスクの余白を先に測っておくべきだった」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries QcK+ L 布製 Lサイズ(スティールシリーズ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries QcK+ L 布製 Lサイズの基本情報

45cm×40cm×0.2cmのLサイズで、布製マウスパッドの中でも長く名前が挙がるシリーズです。厚みは0.2cmと薄めで、デスクの段差を作りたくない人にも合わせやすい構成です。

横幅45cmはキーボードと並べて置ける実用的な大きさで、ローセンシ寄りの人にも対応しやすいサイズ感です。カラーはブラックで、デスクの色を選びにくいのも扱いやすい点です。

メリット
  • 45cm×40cmのLサイズで、腕を動かす操作にも対応しやすい
  • 厚さ0.2cmと薄めで、デスク面との段差が出にくい
  • 実寸が明記されており、設置スペースを計算しやすい
注意点
  • 厚みが薄いため、クッション性を求める用途には向きにくい
  • 防水や縁の縫製についての記載は確認できない

SteelSeries QcK+ L 布製 Lサイズの主要スペック

素材・表面 布製
サイズ 45cm×40cm×0.2cm(Lサイズ)
カラー ブラック
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 非公表
型番 63003

SteelSeries QcK+ L 布製 Lサイズの口コミ

Web上では「サイズがちょうどよく机に収まった」「薄いので段差が気にならない」という声が見られます。一方で「クッション性はほとんどないので好みが分かれる」という指摘も見られます。

第3位:Razer Gigantus V2 – L 布タイプ(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Razer Gigantus V2 – L 布タイプの基本情報

45cm×40cmの中型サイズで、マイクロウェーブクロスを採用した布タイプのマウスパッドです。正規代理店保証品として案内されており、型番はRZ02-03330300-R3M1です。

サイズ感は前述のLサイズ帯と同等で、ブランドをそろえたい人の選択肢になります。ゲーミングデバイスをRazerで統一している環境と相性がよいモデルです。

メリット
  • 45cm×40cmでキーボードと並べやすい実用サイズ
  • マイクロウェーブクロスの表面で布タイプの操作感にまとめられる
  • 正規代理店保証品として案内されている
注意点
  • 商品ページにカラーの表記がなく、色味は購入前に確認が必要
  • 厚みや防水についての記載は確認できない

Razer Gigantus V2 – L 布タイプの主要スペック

素材・表面 布タイプ(マイクロウェーブクロス)
サイズ 45cm×40cm(中型サイズ)
カラー 非公表
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 非公表
型番 RZ02-03330300-R3M1

Razer Gigantus V2 – L 布タイプの口コミ

Web上では「表面が均一で滑り出しが素直」「デバイスのブランドをそろえられて満足」という声が見られます。一方で「箱から出した直後は折りジワが残った」という指摘も見られます。

第4位:Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH クロス表面(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH クロス表面の基本情報

460×400×5mmと、標準〜Lサイズ帯のなかでは厚手に分類されるクロス表面のモデルです。厚み5mmはクッション性を確保したい人に向いた構成とされます。

手首がデスクの縁に当たりやすい環境や、長時間プレーで当たりの硬さが気になる場合の候補になります。型番がG740THと明示されている点も、仕様を照らし合わせやすい要素です。

メリット
  • 厚み5mmでクッション性を確保しやすい構成
  • 460×400mmとLサイズ帯の実寸が明記されている
  • クロス表面でコントロール寄りの操作感にまとめやすい
注意点
  • 厚手のぶん、薄型を好む人にはデスクとの段差が気になる場合がある
  • カラーや防水についての記載は確認できない

Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH クロス表面の主要スペック

素材・表面 クロス表面
サイズ 460×400×5mm(大型サイズ)
カラー 非公表
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 非公表
型番 G740TH

Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH クロス表面の口コミ

Web上では「厚みがあって手首の当たりがやわらかい」「クロス表面で操作を合わせやすい」という声が見られます。一方で「厚みがある分、薄型に慣れていると違和感がある」という指摘も見られます。

【大型・XXLサイズ】安いゲーミングマウスパッドの人気おすすめ5選

横幅90cm級のXXLサイズは、キーボードとマウスをまとめて載せられるタイプです。ローセンシで大きく腕を動かす人や、横長デスクの見た目を整えたい人に向いた選択肢になります。ここでは布(クロス)・ソフト系の5モデルを紹介します。

第1位:Black Shark Manta P3 XL 防水(ブラックシャーク)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Black Shark Manta P3 XL 防水の基本情報

900mm×400mm×4mmのXLサイズで、滑り止めと防水耐久が案内されているデスクパッドタイプです。光学式マウスへの対応も明記されており、大型を試す最初の1枚として選びやすい構成です。

厚み4mmでデスク面の細かな凹凸を吸収しやすく、キーボードごと載せる使い方にも対応します。型番がManta P3と明示されている点も、仕様を確認するうえで役立ちます。

メリット
  • 900×400mmでキーボードとマウスをまとめて載せられる
  • 防水耐久と滑り止めが明記されており、扱いやすい
  • 厚み4mmでデスク面の凹凸を吸収しやすい
注意点
  • 商品ページに素材の表記がなく、表面の質感は好みが分かれる場合がある
  • 大型のため、設置にはデスクの横幅と奥行きの確認が必要

Black Shark Manta P3 XL 防水の主要スペック

素材・表面 非公表
サイズ 900mm×400mm×4mm(XL)
カラー 非公表
裏面・滑り止め 滑り止めあり
防水・耐水 防水耐久
型番 Manta P3

Black Shark Manta P3 XL 防水の口コミ

Web上では「デスク全体を覆えて見た目がすっきりした」「水滴を拭き取りやすい」という声が見られます。一方で「大きいので敷く前に机のサイズを測る必要がある」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries QcK Heavy XXL 極厚(スティールシリーズ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries QcK Heavy XXL 極厚の基本情報

90cm×40cm×0.4cmの大型サイズで、極厚タイプとして案内されているモデルです。裏面はノンスリップラバーベースで、プレー中のズレを抑えたい人に向いた構成とされます。

カラーはブラックで、デスクの色を選びにくいのも使いやすい点です。厚みがあるため、手首の当たりをやわらげたい人の候補にもなります。

メリット
  • 90cm×40cmで横長デスクを広くカバーできる
  • ノンスリップラバーベースでプレー中のズレを抑えやすい
  • 0.4cmの極厚仕様で手首の当たりがやわらぎやすい
注意点
  • 商品ページに素材の表記がなく、表面の質感は好みが分かれる場合がある
  • 厚みがあるぶん、収納や持ち運びには向きにくい

SteelSeries QcK Heavy XXL 極厚の主要スペック

素材・表面 非公表(極厚タイプ)
サイズ 90cm×40cm×0.4cm(XXL)
カラー ブラック
裏面・滑り止め ノンスリップラバーベース
防水・耐水 非公表
型番 67500

SteelSeries QcK Heavy XXL 極厚の口コミ

Web上では「厚みがあって書き心地ならぬ操作感が安定する」「ずれにくくて快適」という声が見られます。一方で「巻きグセが取れるまで少し時間がかかった」という指摘も見られます。

第3位:HyperX Pulsefire Mat XL 布製(ハイパーエックス)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HyperX Pulsefire Mat XL 布製の基本情報

布製のXLサイズで、光学式マウスへの対応と2年保証が案内されているモデルです。大型を布製でそろえたい場合の候補になります。

カラーはブラックで、ゲーミングデバイスの色味に合わせやすい構成です。保証期間が明示されている点は、長く使いたい人にとって安心材料になります。

メリット
  • 布製XLサイズで、大型でも布の操作感を保てる
  • 2年保証が案内されており、長く使う前提でも選びやすい
  • ブラックでデバイスの色味と合わせやすい
注意点
  • 商品ページに実寸の数値表記がなく、設置スペースは事前確認が必要
  • 防水や厚みについての記載は確認できない

HyperX Pulsefire Mat XL 布製の主要スペック

素材・表面 布製
サイズ XLサイズ(実寸表記は非公表)
カラー ブラック
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 非公表
型番 4Z7X5AA

HyperX Pulsefire Mat XL 布製の口コミ

Web上では「布製なので慣れた操作感のまま大型化できた」「保証があるのは心強い」という声が見られます。一方で「サイズ表記が大まかで届くまで大きさが読みにくい」という指摘も見られます。

第4位:Razer Pro Glide XXL ソフトタイプ(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Razer Pro Glide XXL ソフトタイプの基本情報

94cm×41cmの大型サイズで、高密度ラバーフォームとテクスチャ加工を採用したソフトタイプです。正規代理店保証品として案内されており、型番はRZ02-03332300-R3M1です。

カラーはグレーで、黒一色のデスクに変化を付けたい場合にも合わせやすい選択肢です。今回紹介するなかでは横幅が広めの部類に入ります。

メリット
  • 94cm×41cmと横幅が広く、大きめのデスクでも余裕を持たせやすい
  • 高密度ラバーフォームのソフトタイプで沈み込みを抑えやすい構成
  • グレーで黒一色になりがちなデスクに変化を付けられる
注意点
  • 横幅94cmと大きく、設置できるデスク幅が限られる
  • 厚みや防水についての記載は確認できない

Razer Pro Glide XXL ソフトタイプの主要スペック

素材・表面 ソフトタイプ(テクスチャ加工)
サイズ 94cm×41cm(XXL)
カラー グレー
裏面・滑り止め 高密度ラバーフォームベース
防水・耐水 非公表
型番 RZ02-03332300-R3M1

Razer Pro Glide XXL ソフトタイプの口コミ

Web上では「表面のテクスチャがちょうどよく手になじむ」「グレーがデスクに合わせやすい」という声が見られます。一方で「想像以上に横幅があり置き場所を調整した」という指摘も見られます。

第5位:Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 超大型 クロス(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 超大型 クロスの基本情報

400×900×3mmの超大型XLサイズで、クロス表面とラバー素材のベースを組み合わせたモデルです。定番ブランドで大型をそろえたい場合の受け皿になります。

厚みは3mmで、極厚タイプほどの段差を作らずに面積だけ広げたい人に向いた構成です。カラーはブラックで、型番はG840rと明示されています。

メリット
  • 400×900mmの超大型で、キーボードごと載せる配置に対応
  • 厚み3mmと段差が出にくく、面積だけ広げたい人に合う
  • クロス表面で布製の操作感を保ったまま大型化できる
注意点
  • 横幅900mmのため、デスクの実寸確認が必須
  • 防水や縁の縫製についての記載は確認できない

Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 超大型 クロスの主要スペック

素材・表面 クロス表面
サイズ 400×900×3mm(超大型XL)
カラー ブラック
裏面・滑り止め ラバー素材ベース
防水・耐水 非公表
型番 G840r

Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 超大型 クロスの口コミ

Web上では「机の上が一気に整って見える」「クロス表面で操作感が変わらず移行できた」という声が見られます。一方で「大きいので広げるときに折り目が気になった」という指摘も見られます。

【ホワイト】安いゲーミングマウスパッドの人気おすすめ4選

白いデスクや白いデバイスでそろえたい人向けのホワイトモデルです。白は大型サイズが中心ですが、標準サイズの選択肢もあるため省スペース派でも選べます。ここでは白系の4モデルをサイズ違いでまとめました。

第1位:Pixio Wave ホワイト XXL クロス(ピクシオ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Pixio Wave ホワイト XXL クロスの基本情報

900×400×2mmのXXLサイズで、クロス表面とラバーゴムのベースを組み合わせた白いデスクマットタイプです。白デスクの見た目をそろえたい人に向いた1枚です。

厚みは2mmと薄めで、キーボードを載せても段差が出にくい構成です。大型でありながら主張しすぎないデザインで、作業用としても使いやすい方向性です。

メリット
  • 900×400mmのXXLで白いデスクを広くカバーできる
  • 厚み2mmと薄めで、キーボードを載せても段差が出にくい
  • クロス表面で布製の操作感を保てる
注意点
  • 白は手の脂や汚れが目立ちやすく、こまめな手入れが必要
  • 防水についての記載は確認できない

Pixio Wave ホワイト XXL クロスの主要スペック

素材・表面 クロス表面
サイズ 900×400×2mm(XXL)
カラー ホワイト
裏面・滑り止め ラバーゴムベース
防水・耐水 非公表
型番 Wave

Pixio Wave ホワイト XXL クロスの口コミ

Web上では「白デスクの雰囲気に合ってデスクがまとまった」「薄いので段差が気にならない」という声が見られます。一方で「白なので汚れが目立ちやすい」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries QcK White M 布製 Mサイズ ホワイト(スティールシリーズ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries QcK White M 布製 Mサイズ ホワイトの基本情報

32cm×27cm×0.2cmのMサイズで、白系では貴重な標準サイズのモデルです。デスクが狭い環境や、マウスの下だけを白でそろえたい場合に向いています。

厚さ0.2cmと薄く、キーボードの手前に置いても段差が出にくい構成です。布製で操作感も扱いやすい方向にまとまっています。

メリット
  • 32cm×27cmの標準サイズで狭いデスクにも収まりやすい
  • 白系では選択肢の少ない標準サイズをカバーできる
  • 厚さ0.2cmと薄く、段差が出にくい
注意点
  • ローセンシで大きく振る使い方には面積が足りにくい
  • 防水や縁の縫製についての記載は確認できない

SteelSeries QcK White M 布製 Mサイズ ホワイトの主要スペック

素材・表面 布製
サイズ 32cm×27cm×0.2cm(Mサイズ)
カラー ホワイト
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 非公表
型番 63461

SteelSeries QcK White M 布製 Mサイズ ホワイトの口コミ

Web上では「白いマウスと合わせられて満足」「省スペースでちょうどよい」という声が見られます。一方で「感度を下げて使うと少し狭く感じる」という指摘も見られます。

第3位:SteelSeries QcK Heavy XXL White(スティールシリーズ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの基本情報

40cm×90cm×0.4cmの極厚XXLで、ノンスリップラバーベースと滑り止め加工が案内されている白モデルです。耐水で水洗い可とされており、白の汚れが気になる人にとって扱いやすい仕様です。

大型で厚みもあるため、手首の当たりをやわらげつつ白でそろえたい場合の候補になります。耐久性についても案内されているモデルです。

メリット
  • 耐水で水洗い可とされ、白でも手入れがしやすい
  • 40cm×90cmの大型で作業スペースを広く取れる
  • ノンスリップラバーベースでズレを抑えやすい
注意点
  • 商品ページに素材の表記がなく、表面の質感は好みが分かれる場合がある
  • 厚みがあるぶん、収納や持ち運びには向きにくい

SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの主要スペック

素材・表面 非公表(極厚タイプ)
サイズ 40cm×90cm×0.4cm(XXL)
カラー ホワイト
裏面・滑り止め ノンスリップラバーベース・滑り止め加工
防水・耐水 耐水(水洗い可)
型番 67504

SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの口コミ

Web上では「白でも洗えるのがありがたい」「厚みがあって手首が楽になった」という声が見られます。一方で「乾かす場所を確保しておく必要がある」という指摘も見られます。

第4位:Rukario ホワイト RGB ゲーミングマウスパッド(ルカリオ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Rukario ホワイト RGB ゲーミングマウスパッドの基本情報

15種類の照明モードを備えた、LED点灯タイプの白いマウスパッドです。ソフト&スムースマイクロファイバーの表面で、防水も案内されています。

サイズは31.5×11.8インチの特大サイズで、キーボードとマウスをまとめて載せられます。デスクの見た目に光の演出を足したい人向けの選択肢です。

メリット
  • 15種類の照明モードでデスクの雰囲気を変えられる
  • 防水が案内されており、白でも扱いやすい
  • 特大サイズでキーボードとマウスをまとめて載せられる
注意点
  • 点灯にはケーブル接続が必要で、配線が1本増える
  • サイズ表記がインチのため、設置前にセンチ換算での確認が必要

Rukario ホワイト RGB ゲーミングマウスパッドの主要スペック

素材・表面 ソフト&スムースマイクロファイバー
サイズ 31.5×11.8インチ(XL・XXL相当)
カラー ホワイト
裏面・滑り止め 非公表
防水・耐水 防水
型番 R-001

Rukario ホワイト RGB ゲーミングマウスパッドの口コミ

Web上では「光り方のパターンが多くて気分で変えられる」「白と光の組み合わせがきれい」という声が見られます。一方で「配線が増えるのが少し面倒」という指摘も見られます。

安いゲーミングマウスパッドの人気おすすめ比較表まとめ

ゲーミングマウスパッド 安いのイメージ写真(安いゲーミングマウスパッドの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまでの13モデルを、素材・サイズ・カラー・滑り止めや防水の有無で横断的に並べました。迷ったらサイズの列から見て、自分のデスクに置ける行だけに絞り込むのが早い進め方です。

製品名/ブランド 素材・表面 サイズ カラー 滑り止め・防水 こんな人向け 商品
Logicool G ゲーミングマウスパッド G640 クロス表面 大型(ロジクール) クロス(布)表面 大型サイズ(実寸表記は非公表) ブラック 非公表 定番ブランドで大型を試したい人 商品を見る
SteelSeries QcK+ L 布製 Lサイズ(スティールシリーズ) 布製 45cm×40cm×0.2cm ブラック 非公表 薄型のLサイズを探している人 商品を見る
Razer Gigantus V2 – L 布タイプ(レイザー) 布タイプ(マイクロウェーブクロス) 45cm×40cm 非公表 非公表 デバイスをRazerでそろえたい人 商品を見る
Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH クロス表面(ロジクール) クロス表面 460×400×5mm 非公表 非公表 手首の当たりをやわらげたい人 商品を見る
Black Shark Manta P3 XL 防水(ブラックシャーク) 非公表 900×400×4mm 非公表 滑り止め・防水耐久 大型を手入れしやすさ重視で選びたい人 商品を見る
SteelSeries QcK Heavy XXL 極厚(スティールシリーズ) 非公表(極厚タイプ) 90cm×40cm×0.4cm ブラック ノンスリップラバーベース 厚みとズレにくさを両立したい人 商品を見る
HyperX Pulsefire Mat XL 布製(ハイパーエックス) 布製 XLサイズ(実寸表記は非公表) ブラック 非公表 布製のまま大型化したい人 商品を見る
Razer Pro Glide XXL ソフトタイプ(レイザー) ソフトタイプ(テクスチャ加工) 94cm×41cm グレー 高密度ラバーフォームベース 横幅を最大限に使いたい人 商品を見る
Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 超大型 クロス(ロジクール) クロス(ラバー素材ベース) 400×900×3mm ブラック ラバー素材ベース 段差を作らず面積だけ広げたい人 商品を見る
Pixio Wave ホワイト XXL クロス(ピクシオ) クロス表面(ラバーゴムベース) 900×400×2mm ホワイト ラバーゴムベース 白デスクの見た目をそろえたい人 商品を見る
SteelSeries QcK White M 布製 Mサイズ ホワイト(スティールシリーズ) 布製 32cm×27cm×0.2cm ホワイト 非公表 白で省スペースにまとめたい人 商品を見る
SteelSeries QcK Heavy XXL White(スティールシリーズ) 非公表(極厚タイプ) 40cm×90cm×0.4cm ホワイト ノンスリップラバーベース・耐水 白でも洗って使いたい人 商品を見る
Rukario ホワイト RGB ゲーミングマウスパッド(ルカリオ) ソフト&スムースマイクロファイバー 31.5×11.8インチ ホワイト 防水 光の演出をデスクに足したい人 商品を見る

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

安さで後悔しないための注意点|デメリットと買い替えの考え方

ゲーミングマウスパッド 安いのイメージ写真(安さで後悔しないための注意点)

安いゲーミングマウスパッドで後悔しやすいポイントは、ある程度パターン化できます。買う前に知っておけば避けやすいものがほとんどです。

縁の縫製が無いモデルはほつれやすい|長く使うなら縫製ありを選ぶ

布製マウスパッドで劣化が出やすいのは、まず縁の部分です。縁の縫製が無いタイプは、使い込むうちに角から毛羽立ちが出やすいとされます。

低価格帯では縫製について特に案内していないモデルもあり、記載がないから無いとは限りません。長く使う前提なら、縫製の記載があるモデルを優先するか、割り切って定期的に買い替える方針を決めておくと選びやすくなります。

また、マウスを置く位置がいつも同じだと、その部分だけ表面が先にへたることがあります。気になる場合は向きを入れ替えて使うのもひとつの方法です。

開封直後のゴム臭・折りジワが出ることがある|対処のしかた

ラバーベースの製品は、開封直後にゴムのにおいを感じることがあります。多くは時間の経過とともに落ち着いていくとされますが、気になる場合は風通しのよい場所でしばらく広げておく方法が挙げられます。

また、丸めて梱包されている製品は折りジワや巻きグセが残ります。裏返して数日置く、重さのある本などを一時的に載せておくといった対処で平らになりやすくなります。

いずれも初期の状態であって、製品の不良とは限りません。数日から数週間の様子見を前提に考えておくと、無用な返品判断を避けやすくなります。

サイズが小さいと振り切る|ローセンシで起きやすい失敗

安さだけで標準サイズを選ぶと、ゲーム中にマウスがパッドの外へ出てしまうことがあります。感度を低く設定して腕全体で動かす人ほど、標準サイズでは面積が足りなくなりやすい傾向です。

特にFPSのように大きく視点を振る操作では、パッドの外に出た瞬間に狙いが崩れます。ローセンシ寄りの設定なら、Lサイズ以上を基準に考えるのが無難です。

逆にデスクが狭い場合は、大型を無理に置くとキーボードの位置まで窮屈になります。感度とデスク幅の両方から、置ける最大サイズを決めるのが失敗の少ない順序です。

ガラスマウスパッドは安く買える?価格帯の現実

「ゲーミングマウスパッド ガラス 安い」で探すと、格安のガラス製も見つかります。ただし仕様がきちんと確認できるガラス製は、SkyPAD Glass 3.0 XLやWALLHACK SP-005のように布製の入門モデルより上の価格帯に寄る傾向があります。

安価に見えるガラス製は、表面加工や厚みなどの情報が十分に案内されていないものも少なくありません。そのため当メディアでは、安さを軸にした本記事の紹介モデルを布(クロス)製で統一しています。

結論として、滑走スピードを重視してガラスを狙うなら予算を積むほうが納得感を得やすく、まずはコストを抑えたいなら安い布製で感度設定を詰めるほうが現実的です。どちらを優先するかを先に決めておくと選択が早くなります。

消耗品として買い替える前提で総額を考える

マウスパッドは表面が少しずつ摩耗していく消耗品です。寿命は使用時間や手汗、手入れの頻度で大きく変わるため、何か月と一律には決められません

そのうえで考え方は2つに分かれます。安い布製を定期的に交換して常に新しい表面を使う方針と、上位帯を1枚長く使う方針です。

前者は初期費用を抑えられ、汚れやへたりを気にせず使えるのが利点です。後者は買い替えの手間が減る一方で最初の出費が大きくなるため、自分がどれくらいの頻度で買い替えを許容できるかで選ぶとよいでしょう。

安いゲーミングマウスパッドに関するよくある質問(FAQ)

ゲーミングマウスパッド 安いのイメージ写真(よくある質問)

安いゲーミングマウスパッドと高いモデルでは何が違う?

主に素材・サイズ・縁の縫製・付加機能の4点が違います。安い帯は布(クロス)製が中心で、標準〜Lサイズの選択肢が多くなります。

高い帯ではハード表面やガラスなど滑走性を狙った素材や、点灯機能などの付加価値が加わります。マウスの読み取りといった基本部分は、低価格帯の布製でも大きく不足しにくいとされます。

ゲーミングマウスパッドの安いモデルはいくらぐらいが相場?

定番ブランドの標準〜Lサイズなら数千円台が目安です。大型・XXLサイズになると数千円台後半から1万円前後まで上がりやすくなります。

ただし価格は時期や販売状況で変動するため、あくまで目安として考えてください。最新の価格は各ストアのリンクから確認するのが確実です。

ガラスマウスパッドに安いモデルはある?

格安に見えるガラス製も存在しますが、仕様が確認しやすいモデルは布製の入門帯より上の価格帯に寄る傾向があります。ガラスは滑走スピードを狙う素材で、コストを抑える目的とは方向性が異なります。

予算優先なら布(クロス)製から選び、滑走感を突き詰めたくなった段階でガラスを検討する流れが現実的です。

安いゲーミングマウスパッドのデメリットは?

縁の縫製や表面加工などの仕上げ情報が案内されていないモデルがある点、そしてサイズや色の選択肢が絞られる点がデメリットです。開封直後にゴム臭や折りジワが出ることもあります。

いずれも事前に把握しておけば対処しやすい項目です。消耗品として買い替える前提なら、大きな不満になりにくいとされます。

安いマウスパッドは洗える?お手入れ方法は?

水洗いの可否は製品によって異なり、案内があるモデルだけが対象です。今回紹介したなかではSteelSeries QcK Heavy XXL Whiteが耐水・水洗い可として案内されています。

記載のないモデルは、乾いた布やかたく絞った布で表面を拭く程度にとどめるのが無難です。洗った場合は完全に乾かしてから使うようにしてください。

100均や普通のマウスパッドでもゲームはできる?

操作自体は基本的に可能とされますが、面積が小さく表面の均一性も製品差が大きいため、大きく視点を振る操作では不利になりやすいです。特にローセンシ設定ではパッドの外に出やすくなります。

ゲーミング向けの布製は数千円台から選べるため、サイズと表面をそろえるだけでも操作の安定感は変わりやすくなります。まずはLサイズの布製を基準に検討するとよいでしょう。

まとめ|安いゲーミングマウスパッドは布製から選び、サイズで失敗しなければ十分戦える

ゲーミングマウスパッド 安いのイメージ写真(まとめ)

安いゲーミングマウスパッドは、定番ブランドの布(クロス)製なら数千円台の目安から選べます。価格差が出るのは素材・サイズ・縁の縫製・付加機能の4点で、基本の操作性は低価格帯でも大きく不足しにくいとされます。

最後に、失敗しないための要点を整理しておきます。

  • 低価格帯の主役は布(クロス)製。ハード表面やガラスは価格帯が上がりやすい
  • 後から取り返しがつきにくいのはサイズ。デスクの実寸を測ってから決める
  • ローセンシならLサイズ以上、省スペース重視なら標準サイズが基準
  • 縁の縫製・滑り止め・防水の記載は購入前にチェックする
  • マウスパッドは消耗品。買い替えを含めた総額で方針を決める

布製・標準〜Lサイズ、大型・XXLサイズ、ホワイトの3タイプから、自分のデスクと感度に合う1枚を選んでみてください。最新の価格や在庫は各ストアのリンクから確認できます。

関連記事


ゲーミングキーボード人気おすすめ14選
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

ゲーミングキーボードの選び方を軸・サイズ・接続の順に整理し、1万円以下のコスパ機からワイヤレス・白デザインまで人気おすすめ14選を用途別に比較。ラピッドトリガーの要否や配列選びも解説します。

続きを見る


-マウスパッド
-