メモリ・ストレージ

安いPS4向け外付けSSD人気おすすめ10選|250GB・500GB・1TB別の選び方

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PS4の本体ストレージがいっぱいになって、遊びたいゲームを入れるたびに別のゲームを消している——そんな状態になると、そろそろ外付けSSDが気になってきます。とはいえ「安いSSDを買って動かなかったら無駄になる」という不安もあり、なかなか決めきれない人は多いはずです。

結論から言うと、PS4の拡張ストレージはUSB3.0以上・容量250GB〜8TBという条件を満たしていれば使えるとされており、本体側の端子がUSB 3.0世代である以上、高価な高速モデルの転送性能は使い切りにくい構造になっています。つまり容量を自分に必要な分だけに絞るのが、一番ムダのない節約になります。

この記事では、外付けSSDの現行モデル10商品をメーカー公表情報と販売ページの記載、口コミの傾向から「容量・USB規格・PS4対応の記載・型番と形状」の4軸で比較しました。早見表→安いモデルで足りる理由→選び方→250GB・500GB/1TBの容量帯別おすすめ10選→比較表、の順に進みます。

PS4のストレージが満杯で、毎回ゲームを消してます。でもSSDって高いイメージがあって…安いのを買って失敗したくないんです。

PS4は接続条件さえ満たせば安いモデルでも十分に使えます。条件と容量の決め方を先に押さえて、そのうえで250GB・500GB・1TB別に10商品を紹介しますね。

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安いPS4向け外付けSSDのおすすめ早見表|250GB・500GB・1TB別

PS4 SSD 安いのイメージ写真(安いPS4向け外付けSSDのおすすめ早見表)

まず、自分がどの容量帯を狙えばいいかを整理します。PS4で外付けSSDを使う場合、容量が総額に直結するので、ここを決めれば候補は一気に絞れます。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

こんな人 目安の容量 候補モデル
総額を最優先で抑えたい/遊ぶのは常に2〜3タイトル 250GB エレコム SSD 外付け 250GB ESD-EMA0250GBK(エレコム)
遊ぶタイトルを絞っている/読み出しの速さも見たい 500GB KIOXIA SSD 外付け 500GB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP500U3G2BR(KIOXIA)
大型タイトルを入れ替えながら遊ぶ/本体の空きを常に確保したい 1TB SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25(SanDisk)
本体まわりをすっきりさせたい/持ち運びもする 1TB(スティック型) IODATA SSD 外付け 1TB SSPS-US1GRE(アイ・オー・データ)
万一のデータトラブル時のサポートも見ておきたい 500GB〜1TB エレコム ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKR(エレコム)
テレビ録画にも兼用したい 500GB〜1TB エレコム SSD 外付け 1TB ESD-EMA1000GBK(エレコム)

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

PS4の拡張ストレージとして認識させるには、USB3.0以上の接続かつ容量250GB以上という条件を満たす必要があるとされています。この記事で紹介する10商品はすべてUSB3.2規格・250GB以上なので、条件面での取りこぼしは起きにくい構成です。

PS4なら安い外付けSSDでいい理由|高いモデルとの違い

PS4 SSD 安いのイメージ写真(PS4なら安い外付けSSDでいい理由)

「安いSSDは品質が心配」という不安は、PS4という接続先に限って言えば少し事情が違います。理由は、価格差の中心にある「転送速度」がPS4側で頭打ちになるからです。

PS4のUSBポートはUSB 3.0世代|読出1,050MB/秒級でも規格上の上限がある

PS4本体のUSBポートはUSB 3.0世代(USB3.2 Gen1と同じ5Gbps)とされています。一方、外付けSSD側の読出速度は最大1,050MB/秒級から500MB/秒級まで幅がありますが、接続の規格上、本体側の上限を超えて速くなることは想定されていません。

つまり、読出1,050MB/秒級の上位モデルを選んでも、PS4につないだときはその数値がそのまま出るわけではありません。速度で価格差を払っても、PS4側の規格上限が先に効いてしまうという構造です。

そのため、PS4用途で優先すべきは速度のカタログ値ではなく、容量と接続条件、そして販売ページにPS4対応の記載があるかどうかになります。速度は「同価格帯で選ぶときの副次的な判断材料」と考えると迷いにくくなります。

安いSSDと高いSSDの違いは容量・転送速度の上限・保証や付帯サービスの記載

外付けSSDの価格差は、大きく分けて容量・転送速度の上限・保証や付帯サービスの記載という3点に表れます。容量は素直に価格へ跳ね返り、転送速度の上限はUSB規格(Gen1かGen2か、さらに上位の規格か)と連動します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

残るのが保証や付帯サービスの記載で、たとえば5年保証の記載があるモデル、3年保証の記載があるモデル、データ復旧サービスLite付と明記されたモデルなど、同じ容量でも中身が違います。PS4で使うなら、速度よりこの部分に価格差を払うほうが納得しやすいはずです。

また、耐衝撃アルミ筐体・防滴防塵・パスワード保護といった付加機能も価格に含まれます。据え置きで机の上に置くだけなら過剰になりやすい一方、持ち出す予定があるなら効いてくる差です。

安いPS4向け外付けSSDの選び方【4つの軸】

安いPS4向け外付けSSDの選び方4つのポイント(図解)

ここからは、後述する比較表の列と対応する4つの軸で選び方を整理します。この4軸を順に決めれば、候補はほぼ1台に絞れます。

1容量で選ぶ|250GB・500GB・1TBの目安と足りなくなる境目

PS4の拡張ストレージは250GB以上が条件とされているため、最小構成は250GBになります。大型タイトルは1本あたり数十GBを占めることが多く、250GBだと常に2〜3本、500GBでその倍、1TBならさらに余裕が生まれる、という感覚で考えると外しにくくなります。遊ぶタイトルを絞れる人は500GB以下、入れ替えが面倒な人は1TBが目安です。

2USB規格で選ぶ|USB3.2 Gen1・Gen2の表記とPS4側のUSB3.0以上という条件

販売ページの「USB3.2 Gen1」はUSB 3.0世代と同じ5Gbps、「USB3.2 Gen2」はその上の10Gbps世代を指す表記です。PS4の条件はUSB3.0以上なので、Gen1でもGen2でも接続条件は満たすと考えられます。Gen2モデルはPCなど他機器につないだときに速度面の余地が残る、という位置づけで見ておくと選びやすくなります。

3PS4対応の記載で選ぶ|「PS5/PS4 動作確認済み」表記の有無を確認する

仕様上つながるかどうかとは別に、販売ページに「PS5/PS4 動作確認済み」といったメーカー側の記載があるかは大きな安心材料になります。記載があるモデルは、少なくともメーカーが接続確認の結果を公表しているということです。この記事の10商品はすべてカード表記でPS4対応が確認できるモデルに絞っています。

4型番と形状で選ぶ|スティック型・キャップレス・アルミ筐体の違い

同じブランドでもシリーズ型番が違えば中身は別物です。たとえばエレコムのESD-EJ系とESD-EMA系、SanDiskのSDSSDE61とSDSSDE30は、速度の記載も保証年数も異なります。買うときは型番まで見て選ぶのが確実で、そのうえでスティック型・キャップレススライド式・アルミ筐体など、設置スタイルに合う形状を選ぶと失敗しにくくなります。

【250GB・500GB】安いPS4向け外付けSSDの人気おすすめ4選

まずは容量を絞って総額を抑えたい人向けの4モデルです。遊ぶタイトルが決まっている人や、本体ストレージの逃がし先として使いたい人に向いた容量帯になります。

第1位:KIOXIA SSD 外付け 500GB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP500U3G2BR(KIOXIA)

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KIOXIA SSD 外付け 500GB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP500U3G2BRの基本情報

500GBクラスでありながら、USB3.2 Gen2・最大読出速度1,050MB/秒という上位寄りの記載を持つモデルです。販売ページにはType-C搭載iPhone / PS5 / PS4 動作確認済みと明記されており、PS4に使う前提でも判断材料がそろっています。

耐衝撃アルミ筐体、ハードウェア暗号化とパスワード保護の記載もあり、500GB帯としては装備が厚めです。PS4だけでなくPCでも使い回す予定がある人に向いた構成と言えます。

メリット
  • USB3.2 Gen2・最大読出速度1,050MB/秒の記載で、PC側でも余地が残る
  • 「PS5 / PS4 動作確認済み」がメーカー表記として明記されている
  • 耐衝撃アルミ筐体・ハードウェア暗号化・パスワード保護の記載あり
  • 国内正規代理店保証品の表記があり、購入後のサポート窓口が分かりやすい
注意点
  • PS4側はUSB 3.0世代のため、1,050MB/秒という数値をそのまま活かしきるのは難しい
  • 500GBのため、大型タイトルを多数入れておきたい人には物足りなくなりやすい
  • Amazon.co.jp限定モデルのため、取り扱い状況は購入前に確認したい

KIOXIA SSD 外付け 500GB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP500U3G2BRの主要スペック

容量 500GB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 1,050MB/秒
PS4対応の記載 「PS5 / PS4 動作確認済み」
型番 SSD-PKP500U3G2BR
形状・筐体 ポータブル型・アルミ筐体(耐衝撃の記載)

KIOXIA SSD 外付け 500GB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP500U3G2BRの口コミ

Web上では「PS4につないだら認識が早くて拍子抜けした」「アルミの見た目がしっかりしている」という声が見られます。一方で「500GBだと入れ替えの手間は残る」という指摘も見られます。

第2位:エレコム SSD 外付け 500GB ESD-EMA0500GBK(エレコム)

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エレコム SSD 外付け 500GB ESD-EMA0500GBKの基本情報

USB3.2 Gen2接続で読込速度500MB/秒、アルミ筐体のスライド式キャップレス構造を採用したモデルです。販売ページに「PS5/PS4/テレビ録画 対応」と明記されており、ゲーム機とテレビの両方で使い道を考えている人が候補に入れやすい1台です。

キャップレスなので端子カバーを外す手間がなく、抜き差しの頻度が多い使い方でも扱いやすい形状とされています。据え置きで挿しっぱなしにする用途にも向いています。

メリット
  • 「PS5/PS4/テレビ録画 対応」の記載があり、用途を兼ねやすい
  • スライド式キャップレスで端子カバーの紛失を気にしなくてよい
  • アルミ筐体で、机上に置いたままでも扱いやすい
注意点
  • 読込速度の記載は500MB/秒で、1,050MB/秒級モデルとはカタログ値に差がある
  • 500GBのため、大型タイトルを複数常駐させたい人には手狭になりやすい
  • テレビ録画に使う場合は、テレビ側の対応も別途確認が必要

エレコム SSD 外付け 500GB ESD-EMA0500GBKの主要スペック

容量 500GB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 500MB/秒
PS4対応の記載 「PS5/PS4/テレビ録画 対応」
型番 ESD-EMA0500GBK
形状・筐体 ポータブル型・アルミ筐体(スライド式キャップレス)

エレコム SSD 外付け 500GB ESD-EMA0500GBKの口コミ

Web上では「キャップがないので抜き差しが楽」「PS4の拡張ストレージとして問題なく設定できた」という声が見られます。一方で「速度の数値だけを見ると物足りない」という指摘も見られます。

第3位:エレコム ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKR(エレコム)

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エレコム ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKRの基本情報

USB3.2 Gen1接続の500GBモデルで、PS5/PS4はメーカー動作確認済みと記載されています。特徴的なのはデータ復旧サービスLite付という表記で、万一のトラブル時の窓口が用意されている点が判断材料になります。

接続規格はGen1ですが、PS4の条件であるUSB3.0以上は満たす想定です。速度のカタログ値より、購入後のサポート面を重視したい人に向いた選択肢と言えます。

メリット
  • データ復旧サービスLite付の記載があり、トラブル時の相談先が明確
  • 「PS5/PS4(メーカー動作確認済)」の表記があり、接続の判断材料になる
  • USB3.2 Gen1接続で、PS4の接続条件を満たす想定
注意点
  • 読出速度は販売ページに記載がなく、カタログ値での比較ができない
  • USB3.2 Gen1のため、PC側で速度を伸ばしたい用途には向きにくい
  • 筐体素材の記載がなく、耐衝撃性能を数値で比較できない

エレコム ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKRの主要スペック

容量 500GB
USB規格 USB3.2 Gen1
読出速度の記載 非公表
PS4対応の記載 「PS5/PS4(メーカー動作確認済)」
型番 ESD-EJ0500GBKR
形状・筐体 ポータブル型(筐体素材は非公表)

エレコム ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKRの口コミ

Web上では「設定が簡単でPS4にすぐ認識された」「サービスが付いているのは安心材料」という声が見られます。一方で「速度の表記がないので比較しづらい」という指摘も見られます。

第4位:エレコム SSD 外付け 250GB ESD-EMA0250GBK(エレコム)

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エレコム SSD 外付け 250GB ESD-EMA0250GBKの基本情報

PS4の拡張ストレージ条件である250GBちょうどのモデルで、今回紹介する中では最小容量です。USB3.2 Gen2・読込速度500MB/秒、アルミ筐体のスライド式キャップレスという構成は上位のEMA系と共通しています。

「PS5/PS4/テレビ録画 対応」の記載もあるため、とにかく総額を抑えて拡張ストレージを1台用意したい人の入口になる選択肢です。ただし容量は最小構成である点は理解して選びたいところです。

メリット
  • PS4の条件である250GB以上を満たす最小構成で、総額を抑えやすい
  • USB3.2 Gen2・読込速度500MB/秒と、容量以外は上位EMA系と同等の記載
  • 「PS5/PS4/テレビ録画 対応」の記載があり用途を兼ねやすい
注意点
  • 250GBは大型タイトル数本で埋まりやすく、入れ替え作業が前提になりやすい
  • 容量単価で見ると、500GB・1TBのほうが割に合う場面が多い
  • 後から容量を増やせないため、迷ったら1段上を選ぶほうが後悔しにくい

エレコム SSD 外付け 250GB ESD-EMA0250GBKの主要スペック

容量 250GB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 500MB/秒
PS4対応の記載 「PS5/PS4/テレビ録画 対応」
型番 ESD-EMA0250GBK
形状・筐体 ポータブル型・アルミ筐体(スライド式キャップレス)

エレコム SSD 外付け 250GB ESD-EMA0250GBKの口コミ

Web上では「必要最低限で十分だった」「本体の空きが増えて動作が軽く感じる」という声が見られます。一方で「思ったより早く埋まった」という指摘も見られます。

【1TB】安いPS4向け外付けSSDの人気おすすめ6選

ここからは容量単価で選びたい人の主戦場、1TBクラスの6モデルです。大型タイトルを入れ替えずに置いておきたいなら、実質この容量帯が基準になります。

第1位:SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25(SanDisk)

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SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25の基本情報

USB3.2 Gen2接続で読出最大1050MB/秒、防滴防塵の記載を持つ1TBモデルです。販売ページにはWin Mac PS4 PS5と明記されており、PS4以外の機器と共用したい場合にも判断しやすい構成になっています。

加えて5年保証の記載があり、同容量帯の中では保証期間が長めの部類です。長く使う前提で1台に絞りたい人に向いた選択肢と言えます。

メリット
  • 読出最大1050MB/秒の記載で、PCと共用したときの余地が大きい
  • 防滴防塵の記載があり、持ち出す使い方も想定しやすい
  • 5年保証の記載があり、今回の10商品では最も長い保証年数の表記
  • PS4・PS5・Win・Macと対応表記の幅が広い
注意点
  • PS4側の規格が上限になるため、1050MB/秒の数値はPS4接続では活かしきれない
  • Amazon.co.jp限定モデルのため、販売状況は購入前に確認したい
  • 同シリーズにSDSSDE30など仕様の異なる型番があり、型番の取り違いに注意

SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25の主要スペック

容量 1TB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 1,050MB/秒
PS4対応の記載 「Win Mac PS4 PS5」
型番 SDSSDE61-1T00-GH25
形状・筐体 ポータブル型(防滴防塵の記載)

SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25の口コミ

Web上では「PS4のロード待ちが以前より気にならなくなった」「小さくて置き場所に困らない」という声が見られます。一方で「本体につなぐケーブルの取り回しは工夫が要る」という指摘も見られます。

第2位:KIOXIA SSD 外付け 1TB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BR(KIOXIA)

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KIOXIA SSD 外付け 1TB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BRの基本情報

先ほど紹介した500GBモデルの1TB版で、USB3.2 Gen2・最大読出速度1,050MB/秒という記載は共通です。Type-C搭載iPhone / PS5 / PS4 動作確認済みと明記されており、対応機器の幅も広く取られています。

耐衝撃アルミ筐体に加え、ハードウェア暗号化とパスワード保護の記載がある点が特徴です。ゲーム用途以外にデータ持ち出しも兼ねたい人が候補にしやすいモデルです。

メリット
  • 最大読出速度1,050MB/秒の記載で、PC接続時の余地がある
  • ハードウェア暗号化・パスワード保護の記載があり、持ち出し用途と相性がよい
  • 「PS5 / PS4 動作確認済み」の表記があり接続の判断がしやすい
  • 耐衝撃アルミ筐体の記載で、扱いに神経質になりにくい
注意点
  • 保証年数の記載がなく、5年保証を明記するモデルとは比較しづらい
  • PS4接続では読出速度のカタログ値をそのまま活かしにくい
  • Amazon.co.jp限定モデルのため、取り扱い状況を確認したい

KIOXIA SSD 外付け 1TB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BRの主要スペック

容量 1TB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 1,050MB/秒
PS4対応の記載 「PS5 / PS4 動作確認済み」
型番 SSD-PKP1.0U3G2BR
形状・筐体 ポータブル型・アルミ筐体(耐衝撃の記載)

KIOXIA SSD 外付け 1TB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BRの口コミ

Web上では「筐体がしっかりしていて安っぽさがない」「PS4でもPCでもそのまま使えている」という声が見られます。一方で「パスワード保護機能はPS4では使う場面がない」という指摘も見られます。

第3位:SanDisk ポータブルSSD 1TB SDSSDE30-1T00-GH26(SanDisk)

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SanDisk ポータブルSSD 1TB SDSSDE30-1T00-GH26の基本情報

同じSanDiskでも、こちらは読出最大800MB/秒・メーカー3年保証という記載のモデルです。上位のSDSSDE61とは速度と保証年数の表記が異なり、シリーズ型番が違えば中身も違うことが分かりやすい例と言えます。

PS4側の規格が上限になることを踏まえると、800MB/秒という記載でもPS4用途で不足を感じにくい構成です。装備を絞って1TBを確保したい人に向いています。

メリット
  • 1TBクラスで、PS4用途に必要な条件を素直に満たす構成
  • メーカー3年保証の記載があり、購入後の見通しが立てやすい
  • Win Mac PS4と対応表記があり、PCとの共用も想定できる
注意点
  • 読出最大800MB/秒で、1,050MB/秒級モデルとはカタログ値に差がある
  • 防滴防塵の記載がなく、持ち出し前提なら上位モデルを検討したい
  • 販売ページにPS5の記載はなく、PS5でも使う予定なら表記を確認したい

SanDisk ポータブルSSD 1TB SDSSDE30-1T00-GH26の主要スペック

容量 1TB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 800MB/秒
PS4対応の記載 「Win Mac PS4」
型番 SDSSDE30-1T00-GH26
形状・筐体 ポータブル型(筐体素材は非公表)

SanDisk ポータブルSSD 1TB SDSSDE30-1T00-GH26の口コミ

Web上では「必要十分で扱いやすい」「軽くて配線が邪魔になりにくい」という声が見られます。一方で「上位モデルとの型番違いが分かりにくい」という指摘も見られます。

第4位:IODATA SSD 外付け 1TB SSPS-US1GRE(アイ・オー・データ)

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IODATA SSD 外付け 1TB SSPS-US1GREの基本情報

小型のスティック形状を採用した1TBモデルで、USB 3.2 Gen 2接続、PS5/PS4は動作確認済みと記載されています。テレビ録画対応の表記もあり、リビングのテレビ横に置く使い方も想定しやすい1台です。

スティック型は本体まわりの配線を減らしやすく、据え置きでの取り回しが軽くなる形状です。ケーブルを増やしたくない人の候補になります。

メリット
  • 小型スティック形状で、本体まわりをすっきりさせやすい
  • 「PS5/PS4(動作確認済)」に加えテレビ録画対応の記載もある
  • USB 3.2 Gen 2接続で、PS4の接続条件を満たす想定
注意点
  • 読出速度は販売ページに記載がなく、数値での比較ができない
  • スティック型は隣のUSBポートと干渉する場合があり、空きの配置を確認したい
  • 保証年数の記載がなく、5年保証を明記するモデルとは比較しづらい

IODATA SSD 外付け 1TB SSPS-US1GREの主要スペック

容量 1TB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 非公表
PS4対応の記載 「PS5/PS4(動作確認済)」
型番 SSPS-US1GRE
形状・筐体 小型スティック型(筐体素材は非公表)

IODATA SSD 外付け 1TB SSPS-US1GREの口コミ

Web上では「挿しっぱなしでも邪魔にならない」「見た目がすっきりする」という声が見られます。一方で「隣のポートを塞ぐことがある」という指摘も見られます。

第5位:エレコム SSD 外付け 1TB ESD-EMA1000GBK(エレコム)

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エレコム SSD 外付け 1TB ESD-EMA1000GBKの基本情報

先に紹介したEMA系の1TB版で、USB3.2 Gen2・読込速度500MB/秒、アルミ筐体のスライド式キャップレスという構成は共通です。「PS5/PS4/テレビ録画 対応」の記載があり、ゲーム機とテレビの両方で使い分けたい人に向いています。

速度のカタログ値は控えめですが、PS4側の規格上限を考えると用途上の影響は限定的です。同じシリーズで250GB・500GB・1TBを選べる点も、容量だけ変えたいときに分かりやすい構成です。

メリット
  • 「PS5/PS4/テレビ録画 対応」の記載で、用途を兼ねやすい
  • スライド式キャップレスで、抜き差しの多い使い方でも扱いやすい
  • 同シリーズに250GB・500GBがあり、容量だけを選び直しやすい
注意点
  • 読込速度の記載は500MB/秒で、PC共用時の余地は大きくない
  • 保証年数の記載がなく、保証重視なら他モデルと比較したい
  • テレビ録画で使う場合はテレビ側の対応確認が別途必要

エレコム SSD 外付け 1TB ESD-EMA1000GBKの主要スペック

容量 1TB
USB規格 USB3.2 Gen2
読出速度の記載 500MB/秒
PS4対応の記載 「PS5/PS4/テレビ録画 対応」
型番 ESD-EMA1000GBK
形状・筐体 ポータブル型・アルミ筐体(スライド式キャップレス)

エレコム SSD 外付け 1TB ESD-EMA1000GBKの口コミ

Web上では「PS4の拡張ストレージ設定がすぐ終わった」「キャップレスで扱いやすい」という声が見られます。一方で「速度の数値を重視する人には物足りない」という指摘も見られます。

第6位:エレコム ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKR(エレコム)

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エレコム ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKRの基本情報

USB3.2 Gen1接続の1TBモデルで、PS5/PS4はメーカー動作確認済みと記載されています。EJ系の特徴であるデータ復旧サービスLite付の表記があり、購入後のサポート面を重視する人向けの選択肢です。

接続規格はGen1ですが、PS4の条件であるUSB3.0以上は満たす想定なので、PS4専用と割り切るなら不足になりにくい構成です。速度より安心材料を優先したい人に向いています。

メリット
  • データ復旧サービスLite付の記載があり、トラブル時の窓口が用意されている
  • 「PS5/PS4(メーカー動作確認済)」の表記で接続の判断がしやすい
  • 1TBあり、大型タイトルを入れ替えずに置いておきやすい
注意点
  • 読出速度の記載がなく、他モデルとカタログ値で比較できない
  • USB3.2 Gen1のため、PC側で速度を求める用途には向きにくい
  • 筐体素材の記載がなく、耐衝撃性の比較材料が少ない

エレコム ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKRの主要スペック

容量 1TB
USB規格 USB3.2 Gen1
読出速度の記載 非公表
PS4対応の記載 「PS5/PS4(メーカー動作確認済)」
型番 ESD-EJ1000GBKR
形状・筐体 ポータブル型(筐体素材は非公表)

エレコム ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKRの口コミ

Web上では「トラブル時のサービスが付いているのが決め手だった」「PS4で問題なく認識した」という声が見られます。一方で「速度の表記がなく比較しづらい」という指摘も見られます。

安いPS4向け外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ

PS4 SSD 安いのイメージ写真(安いPS4向け外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまでの10商品を、選び方で挙げた4軸(容量・USB規格・PS4対応の記載・型番)で並べます。すべて販売ページの記載から確認できる項目に絞っています。

製品名/ブランド 型番 容量 USB規格 PS4対応の記載 商品
KIOXIA SSD 外付け 500GB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP500U3G2BR(KIOXIA) SSD-PKP500U3G2BR 500GB USB3.2 Gen2 PS5 / PS4 動作確認済み 商品を見る
エレコム SSD 外付け 500GB ESD-EMA0500GBK(エレコム) ESD-EMA0500GBK 500GB USB3.2 Gen2 PS5/PS4/テレビ録画 対応 商品を見る
エレコム ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKR(エレコム) ESD-EJ0500GBKR 500GB USB3.2 Gen1 PS5/PS4(メーカー動作確認済) 商品を見る
エレコム SSD 外付け 250GB ESD-EMA0250GBK(エレコム) ESD-EMA0250GBK 250GB USB3.2 Gen2 PS5/PS4/テレビ録画 対応 商品を見る
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25(SanDisk) SDSSDE61-1T00-GH25 1TB USB3.2 Gen2 Win Mac PS4 PS5 商品を見る
KIOXIA SSD 外付け 1TB EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BR(KIOXIA) SSD-PKP1.0U3G2BR 1TB USB3.2 Gen2 PS5 / PS4 動作確認済み 商品を見る
SanDisk ポータブルSSD 1TB SDSSDE30-1T00-GH26(SanDisk) SDSSDE30-1T00-GH26 1TB USB3.2 Gen2 Win Mac PS4 商品を見る
IODATA SSD 外付け 1TB SSPS-US1GRE(アイ・オー・データ) SSPS-US1GRE 1TB USB3.2 Gen2 PS5/PS4(動作確認済) 商品を見る
エレコム SSD 外付け 1TB ESD-EMA1000GBK(エレコム) ESD-EMA1000GBK 1TB USB3.2 Gen2 PS5/PS4/テレビ録画 対応 商品を見る
エレコム ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKR(エレコム) ESD-EJ1000GBKR 1TB USB3.2 Gen1 PS5/PS4(メーカー動作確認済) 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

内蔵SSDへの換装・自作外付けという選択肢と総額の考え方

PS4 SSD 安いのイメージ写真(内蔵SSDへの換装・自作外付けという選択肢と総額の考え方)

「外付けより内蔵SSDのほうが安いのでは」と考える人もいます。ここでは商品を並べるのではなく、判断材料として内蔵換装と自作外付けの考え方を整理します。

PS4の内蔵換装は2.5インチSATA SSDが前提|M.2 NVMeは内蔵に使えない

PS4本体の内蔵ストレージは2.5インチのSATA接続で、厚さの制限があるとされています。そのため、内蔵を交換する場合は2.5インチSATA SSDが前提になります。

PS5の拡張で使われるM.2 NVMe SSDは、PS4の内蔵ストレージには使えません。検索で「内蔵SSD 安い」と調べるとM.2 NVMeが多く出てきますが、PS4の換装用として買うと形状も接続も合わないため、この点は最初に切り分けておきたいところです。

また内蔵換装は本体を開ける作業を伴い、システムソフトウェアの再インストールなども必要になります。手間と失敗リスクを含めて考えると、外付けのほうが手軽な選択肢になりやすいです。

内蔵SSD+ケースの自作外付けは追加購入が必要|単体で完結する外付けとの違い

内蔵SSDを買ってUSBケースに入れれば外付けとして使えますが、この方法はSSDとケースの2点を買う必要がある点が総額に効いてきます。金額そのものは変動するため、ここでは「単体で完結するか、追加購入が要るか」という構成の違いで比べるのが実用的です。

市販の外付けSSDは、ケーブルまで含めて箱を開ければすぐ使える構成です。一方の自作外付けは、SSDとケースの相性や発熱、ケーブルの規格まで自分で見る必要があります。

加えて、市販の外付けSSDは製品としてメーカー保証や動作確認の記載がまとまっている一方、自作構成では保証がSSDとケースで別々になります。PS4に挿して使うだけなら、外付け製品を1台買うほうが判断は単純です。

安さ優先で買って後悔しないための注意点3つ

PS4 SSD 安いのイメージ写真(安さ優先で買って後悔しないための注意点3つ)

安く済ませること自体は理にかなっていますが、削るところを間違えると買い直しになります。よくある3つのつまずきを先に潰しておきましょう。

容量を詰めすぎるとゲームを消し続けることになる

250GBはPS4の条件を満たす最小構成ですが、大型タイトルは1本で数十GBを占めることが珍しくありません。結果として、本体ストレージでやっていた「消して入れる」作業を外付け側でも繰り返すことになりがちです。

今の本体ストレージの使用量を確認してから容量を決めると、判断を外しにくくなります。すでに満杯に近い人は、500GB以上を起点に考えるほうが現実的です。

拡張ストレージに移せるもの・移せないものを先に把握する

PS4の拡張ストレージに保存できるのは主にアプリケーション(ゲーム本体)で、セーブデータやスクリーンショットなどは本体ストレージ側で扱われる仕様とされています。「外付けを買えば本体の空きが全部解決する」と考えていると、想定とずれることがあります。

また、拡張ストレージとして初期化すると、そのドライブ内のデータは消去される点にも注意が必要です。すでにデータが入っているSSDを流用する場合は、事前に退避しておきましょう。

本体のUSBポートの空きと配線・給電方法を確認しておく

PS4本体の前面USBポートは数が限られており、コントローラーの充電やヘッドセットのアダプターで埋まっていることがあります。買ってから挿す場所がない、という事態は意外と起こります。

また、外付けSSDはUSBから給電されるため、USBハブを介した接続は動作が不安定になりやすいとされています。本体のポートに直接挿せる構成にしておくのが無難で、ケーブルの長さや取り回しも購入前に見ておくと安心です。

PS4向けの安い外付けSSDに関するよくある質問(FAQ)

PS4 SSD 安いのイメージ写真(よくある質問)

外付けSSDが安いのはなぜ?

容量あたりの製造コストが下がってきたことと、モデルによって搭載する機能や保証内容を絞っていることが理由と考えられます。同じブランドでも、速度の上限を抑えたシリーズ、保証年数が短いシリーズなど、装備を減らして価格を抑えた構成が用意されています。

逆に言えば「安い=品質が低い」とは限らず、速度や付帯サービスの差が価格に反映されているケースが多いということです。PS4用途では速度の上限が本体側で決まるため、装備を絞ったモデルでも用途上の不足を感じにくくなります。

安いSSDと高いSSDは何が違う?

主な違いは、容量・転送速度の上限(USB規格)・保証や付帯サービスの記載の3点です。たとえば読出1,050MB/秒の記載があるモデルと500MB/秒のモデル、5年保証のモデルと3年保証のモデルでは、同じ容量でも価格が変わります。

加えて、耐衝撃アルミ筐体・防滴防塵・パスワード保護といった付加機能も価格差の要因になります。据え置きでPS4に挿しっぱなしにするなら、こうした装備は必須ではありません。

PS4に使う外付けSSDは何GBあれば足りる?

遊ぶタイトル数で決めるのが分かりやすく、常時2〜3本なら250GB、絞って遊ぶなら500GB、入れ替えを避けたいなら1TBが目安です。PS4の拡張ストレージは250GB以上が条件とされているため、これより小さい容量は選択肢に入りません。

迷ったときは1段上の容量にしておくと、後から買い足す手間を避けやすくなります。容量は後から増やせないため、ここは節約しすぎないほうが結果的にムダが出にくい部分です。

PS4用に買った外付けSSDはPS5でも使える?

PS5でもUSB拡張ストレージとして接続でき、PS4向けタイトルはそのまま遊べるとされています。ただしPS5用タイトルは、保存はできてもプレイするには本体ストレージやM.2 SSDに戻す必要がある仕様とされています。

この記事で紹介したモデルの多くは販売ページにPS5の記載もあるため、将来PS5に乗り換える可能性があるなら、PS5表記のあるモデルを選んでおくと使い道が残ります。

PS4用の外付けSSDはテレビ録画にも使える?

販売ページに「テレビ録画 対応」と明記されているモデルであれば、テレビ側が外付け録画に対応している前提で使い道があります。この記事ではエレコムのESD-EMA0250GBK・ESD-EMA0500GBK・ESD-EMA1000GBK、IODATAのSSPS-US1GREに該当の記載があります。

ただし、PS4の拡張ストレージとテレビ録画では初期化の方式が異なるため、1台を同時に兼用することは想定されていません。用途を切り替える際はデータが消える前提で考えてください。

まとめ|PS4の外付けSSDは容量を必要分に絞るのが一番の節約

PS4 SSD 安いのイメージ写真(まとめ)

PS4に外付けSSDを足すときは、USB3.0以上・250GB以上という条件を満たしたうえで、容量を自分の遊び方に合わせるのが効きやすいです。本体側の端子がUSB 3.0世代である以上、速度に価格を払っても使い切りにくいためです。

迷ったら500GBか1TB、型番まで確認して選ぶ——これだけ押さえておけば、安く済ませても後悔しにくい買い物になります。

  • PS4の拡張ストレージ条件はUSB3.0以上・250GB以上とされている
  • PS4側の規格が上限になるため、高速モデルの数値は使い切りにくい
  • 価格差の中心は容量・USB規格・保証や付帯サービスの記載
  • 常時2〜3本なら250GB、絞って遊ぶなら500GB、入れ替えを避けたいなら1TB
  • 同ブランドでも型番が違えば速度も保証も違うため、型番まで確認する
  • M.2 NVMe SSDはPS4の内蔵換装には使えない(PS5向け)
  • USBハブ経由は避け、本体のポートに直接挿せる構成にしておく

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