※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
ゲーミングPCを購入・増設するとき、GPUやCPUほど注目されないのがストレージですが、容量不足やロードの遅さはゲーミングPCでもっとも起きやすいトラブルのひとつとされています。最新タイトルは1本あたり100〜150GBに達することも珍しくなく、初期容量のまま使い続けると意外と早く満杯になります。この記事ではメーカー公表情報・口コミをもとに、内蔵SSD・外付けSSD合計8選を容量・用途別に比較しました。PC全体の快適さに関わるメモリ選びは親記事ゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説もあわせてご覧ください。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングPCストレージの選び方
1まず「内蔵か外付けか」を決める
メインのゲームインストール先は内蔵M.2 NVMe SSDが基本とされています。外付けSSDはデータ保管・バックアップや持ち運び用途に向き、用途に合わせて使い分けるのがポイントです。
2容量の目安を把握する
1TBが現在の標準とされており、5〜8本程度のゲームを同時にインストールできる目安です。配信・録画も行うなら2TB以上が安心とされています。500GBは最低ラインで、容量不足になりやすい点に注意です。
3内蔵SSDはGen4 NVMeを基準に
新規に内蔵SSDを選ぶならM.2接続・PCIe Gen4対応のNVMe SSDが基準とされています。Gen3より大幅に高速で、ゲームのロード時間短縮に直結するとされます。マザーボードがGen4対応かどうかも事前に確認しましょう。
4外付けSSDはUSB3.2 Gen2以上が実用的
外付けはUSB3.2 Gen2(最大10Gbps)以上のモデルが快適とされています。ゲームのバックアップやデータ保管、PS5での使用を想定するなら読み書き速度と対応機器を確認しましょう。
5ヒートシンク・発熱対策を確認
高速なGen4 NVMe SSDは発熱しやすいため、ヒートシンク付きモデルやマザーボード側のヒートシンクで冷却できるかを確認すると安心です。長時間のゲームプレイでも安定した速度を維持しやすくなります。
【内蔵SSD】ゲーミングPC向けM.2 NVMe Gen4おすすめ4選
ゲームのインストール先には高速な内蔵M.2 NVMe SSDが基本とされています。いずれもGen4規格の定番モデルを容量・コスパで比較しました。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較
第1位:Crucial P310 1TB(Crucial)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
メモリで知られるCrucialが手がける定番ブランドとして信頼を集めるGen4 NVMe SSD。ヒートシンク付きモデルもラインナップされており、初めての増設でも扱いやすいと評判です。迷ったときの基準として選びやすい1台とされています。
主要スペック
| 規格 | M.2 NVMe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 最大読込速度 | 約7100MB/s |
| ヒートシンク | 付属モデルあり |
第2位:fanxiang S880R 1TB(fanxiang)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
高速スペックとコストパフォーマンスを重視する人に人気のGen4 NVMe SSD。最大7300MB/s前後と読み込み速度の数値が高く、価格を抑えつつ速度も欲しい層から支持を集めていると評判です。PS5での動作確認済みとされる点も魅力のひとつです。
主要スペック
| 規格 | M.2 NVMe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 最大読込速度 | 約7300MB/s |
| PS5 | 動作確認済 |
第3位:Netac 1TB(Netac)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスパ重視で選ばれるGen4 NVMe SSD。PS5での動作確認済みとされており、PCとゲーム機の両方で使いたい人に向く1台と評判です。気軽に容量を増やしたいときの入門候補として選ばれることが多いとされています。
主要スペック
| 規格 | M.2 NVMe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 最大読込速度 | 約7300MB/s |
| PS5 | 動作確認済 |
第4位:Hanye HE70 1TB(Hanye)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
PS5の換装用途でも選ばれるGen4 NVMe SSD。高耐久3D NAND TLC採用とされ、PCへの増設はもちろんゲーム機のストレージ拡張も視野に入れている人に向くとされています。メーカー5年保証という点が長期安心感につながっています。
主要スペック
| 規格 | M.2 NVMe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読込 | 約7400MB/s |
| 書込 | 約6500MB/s |
| PS5 | 動作確認済 |
Web上では「ゲームのロードが速くなって快適」「容量は最初から大きめにしておけばよかった」という声が見られます(傾向の要約)。
【外付けSSD】持ち運び・バックアップ用おすすめ4選
外付けSSDはゲームデータのバックアップや録画データの持ち運び、PS5の拡張ストレージとしても活躍します。USB3.2 Gen2(最大10Gbps)以上のモデルが快適とされており、国産ブランドから高機能タフモデルまで4選を紹介します。
▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較
第5位:KIOXIA 外付SSD 500GB(KIOXIA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国産フラッシュメモリメーカーのKIOXIAが手がける信頼性の高い定番外付けSSD。最大1050MB/s前後の高速転送とされており、コンパクトな設計で持ち運びにも向くと評判です。500GBはサブ用途や予算を抑えたい人向けの入門モデルとして人気があります。
主要スペック
| 容量 | 500GB |
| 接続 | USB3.2 Gen2 |
| 最大速度 | 約1050MB/s/国産ブランド |
第6位:エレコム 外付SSD 1TB(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国産の電機メーカーとして知られるエレコムの1TB外付けSSDで、PS5対応とされる点が特徴です。ゲームの録画データや大量のバックアップを保管したい人向けに、大容量と使いやすさを両立した定番モデルとして選ばれていると評判です。
主要スペック
| 容量 | 1TB |
| 接続 | USB3.2 Gen2 |
| PS5 | 対応とされる/国産ブランド |
第7位:IODATA 外付SSD 1TB スティック(IODATA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国産ブランドIODATAのスティック型外付けSSD。スティック形状でUSBポートに挿すだけのコンパクト設計とされており、デスクまわりをすっきり保ちたい人や常時接続しておきたい人に向くと評判です。PS5対応とされており汎用性の高さも魅力です。
主要スペック
| 容量 | 1TB |
| 接続 | USB3.2 Gen2 |
| 形状 | スティック型 |
| PS5 | 対応とされる |
第8位:DATO 外付SSD 1TB(DATO)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
IP67防水・耐衝撃仕様でタフな使い方に向く外付けSSD。USB3.2 Gen2x2対応でより高速な転送が期待でき、屋外に持ち出すことが多い人やアウトドア撮影・ゲーム大会への持ち運びなど、過酷な環境で使いたい人に向くとされています。
主要スペック
| 容量 | 1TB |
| 接続 | USB3.2 Gen2x2 |
| 防水 | IP67 |
| 耐衝撃 | あり |
ゲーミングPCストレージ比較一覧表
| 順位 | 製品名/ブランド | タイプ | 容量 | 最大速度 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Crucial P310 1TB/Crucial | 内蔵 M.2 Gen4 | 1TB | 約7100MB/s | 定番ブランド | 見る |
| 2位 | fanxiang S880R 1TB/fanxiang | 内蔵 M.2 Gen4 | 1TB | 約7300MB/s | 高速コスパ | 見る |
| 3位 | Netac NV7000-t 1TB/Netac | 内蔵 M.2 Gen4 | 1TB | 約7300MB/s | PS5確認済 | 見る |
| 4位 | Hanye HE70 1TB/Hanye | 内蔵 M.2 Gen4 | 1TB | 約7400MB/s | 5年保証 | 見る |
| 5位 | KIOXIA 外付SSD 500GB/KIOXIA | 外付 USB3.2 Gen2 | 500GB | 約1050MB/s | 国産コンパクト | 見る |
| 6位 | エレコム 外付SSD 1TB/エレコム | 外付 USB3.2 Gen2 | 1TB | — | 国産大容量PS5対応 | 見る |
| 7位 | IODATA 外付SSD スティック1TB/IODATA | 外付 USB3.2 Gen2 | 1TB | — | 国産スティック型 | 見る |
| 8位 | DATO 外付SSD 1TB/DATO | 外付 USB3.2 Gen2x2 | 1TB | — | 防水耐衝撃タフ型 | 見る |
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングPCのストレージは1TBで足りますか?
A. 遊ぶゲームを5〜8本程度に絞れるなら1TBが標準的で十分とされる目安です。配信・録画も行う人や多くのタイトルを入れっぱなしにしたい人は2TB以上が安心とされます。
Q. SSDだけでHDDはなくても大丈夫ですか?
A. 動作の快適さを優先するならSSDのみの構成でも実用的とされています。大量のデータ保管やバックアップ用途が多い場合は、外付けSSDやHDDを組み合わせると容量を確保しやすくなります。
Q. Gen4とGen3のSSDはどちらを選べばいいですか?
A. 新規に選ぶならより高速なGen4が基準とされます。ただしマザーボードやPCがGen4に対応しているかは事前に製品ページで確認しておくと安心です。Gen3しか対応していないPCではGen4 SSDを挿してもGen3速度で動作します。
Q. 外付けSSDでゲームをプレイできますか?
A. PCの場合、外付けSSDにインストールしたゲームは起動・プレイ可能ですが、内蔵SSDより読み込み速度が遅い場合があるためメインのゲームインストール先は内蔵を推奨とされています。PS5の場合は専用の外付けSSD増設手順に沿って対応端末を使う必要があります。
Q. あとから容量を増やせますか?
A. デスクトップPCは増設・換装しやすいとされますが、ノートPCはスロット数が限られる場合があります。購入前に空きスロットと対応規格を確認しておくか、外付けSSDで補う方法が手軽です。
Q. ゲーミングPCのストレージは増設するとき何を確認すべきですか?
A. 対応規格(Gen4/Gen3・M.2サイズ)・空きスロット数・ヒートシンクの有無を確認しましょう。作業時は静電気対策とデータのバックアップを忘れないことも大切とされています。
まとめ
- 内蔵SSDはM.2 NVMe Gen4が基本。ゲームのロード短縮に直結するとされる
- 容量の目安は標準1TB・配信や録画も行うなら2TB以上
- 外付けSSDはバックアップ・データ保管・PS5拡張に便利でUSB3.2 Gen2以上を選ぶのがポイント
- ノートPCは増設スロットが限られるため最初から余裕のある容量を選ぶのが安心
- 防水・耐衝撃が必要なら外付けのタフモデルも選択肢に
ストレージは後から後悔しやすいパーツですが、「まず内蔵Gen4 SSDで1TB確保・不足したら外付けで補う」の順で考えると整理しやすくなります。自分の用途に合わせてこの記事の比較を参考に選んでみてください。PC全体の快適さに関わるメモリ選びは親記事ゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説もあわせてどうぞ。
関連記事
ゲーミングPCのグラボ(GPU)おすすめ10選を予算・解像度別に紹介。エントリーからミドルハイまでメーカー公表情報・口コミをもとに比較し、選び方のポイントも解説します。 続きを見る ゲーミングPCのCPUおすすめ10選を予算別に紹介。Intel・AMDの選び方、コア数やクロックの比較軸、用途別の狙い目を公開スペック情報をもとに整理しました。ゲーミングpc cpu おすすめを探す方向けの比較記事です。 続きを見る ゲーミングPC向けCPUクーラーの人気おすすめ10選を空冷・水冷別に比較。グリスとの相性や選び方のポイント(TDP・ラジサイズ・静音性)をわかりやすく解説。初心者から上級者まで用途別に厳選しました。 続きを見る
ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較
ゲーミングPCのCPUクーラー人気おすすめ10選|空冷・水冷をグリスと選ぶ