Nintendo Switch

Switch用ゲーミングヘッドセット人気おすすめ11選|有線・ワイヤレス別の選び方

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

Switch用のヘッドセットは種類が多く、「無線でつなぎたいけれどマイクが使えるのか分からない」「携帯モードでも同じように使えるのか不安」と迷いやすいジャンルです。同じ「Switch対応」と書かれていても、接続方式によって使い勝手はかなり変わります。買ってから使えなかった、という失敗が起きやすいのはこのためです。

この記事では、Switchで使えるゲーミングヘッドセット11商品を、メーカーの公表情報と販売ページの記載、口コミの傾向から比較して整理しました。有線・ワイヤレス・AIノイズキャンセリングマイク搭載の3タイプに分け、接続方式とSwitch 2対応表記の読み分けまでまとめています。

Switchでボイスチャットをしたいのですが、ワイヤレスのヘッドセットを買えばそのまま使えますか?友達はスマホのアプリを使っていると言っていて、何が正解なのか分かりません。

そこがいちばんつまずくポイントです。Switchで確実に音とマイクを使えるのは3.5mm有線か、USBドングルでつなぐ2.4GHzワイヤレスの2択で、Bluetooth接続はマイクの扱いが本体側の対応状況に左右されます。この記事では早見表→3つの選び方→有線・ワイヤレス別の全11選→比較表→ボイスチャットの接続手順→よくある後悔の順に、迷わず1台に絞れる形で整理していきます。

📖 目次(タップで開閉)

Switch用ゲーミングヘッドセットのおすすめ早見表|有線・ワイヤレス別に接続方式で選ぶ

Switch ヘッドセット おすすめのイメージ写真(Switch用ゲーミングヘッドセットのおすすめ早見表)

結論から書くと、Switchでの使い方は「3.5mm有線」「USBドングルの2.4GHzワイヤレス」「Bluetooth」の3系統に整理でき、どれを選ぶかで携帯モードでの使い勝手とマイクの扱いが変わります。まずは自分がどの枠に当てはまるかを、下の早見表で確認してみてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

予算の考え方も接続方式で変わります。有線は本体に挿すだけで完結する一方、ワイヤレスはUSBドングルを含めた一式で完結するかどうかを製品情報で確認しておくと安心です。

タイプ 接続方式の記載 向いている人 代表モデル
有線接続(4選) 3.5mm有線 ドックでも携帯モードでも同じ挿し方で使いたい/子どもが使う Logicool G G335WH(ロジクール G)
ワイヤレス・Bluetooth同時接続対応(5選) LIGHTSPEEDまたは2.4GHz+Bluetooth ケーブルなしで遊びたい/スマホの通話アプリも並行して使いたい Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(ロジクール G)
ワイヤレス・AIノイズキャンセリングマイク搭載(2選) 無線(2.4GHz・Bluetooth) ボイスチャット中心で、マイクに入る生活音を抑えたい SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2(SteelSeries)

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

Switch用ゲーミングヘッドセットの選び方【失敗しない3つの軸】

Switch用ゲーミングヘッドセットの選び方3つのポイント(図解)

Switch向けのヘッドセット選びは、音質の細かい違いよりも先に確認すべき項目があります。ここでは後半の比較表の列とそのまま対応する3つの軸に絞って整理します。

1接続方式で選ぶ|3.5mm有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの違い

3.5mm有線は本体上部のイヤホンジャックに挿すだけなので、据置(ドック)でも携帯モードでも同じ使い方ができます。2.4GHzワイヤレスはUSBドングルを挿して使う方式で、ドックのUSB端子に挿す前提の製品が多く、携帯モード時は本体側の端子形状が合うかを確認しておく必要があります。Bluetoothは本体のオーディオ機能でつなぐ方式で、音は出せてもマイク側が使えるかは本体の対応状況に左右されるため、ボイスチャット目的なら有線か2.4GHzを軸に考えると失敗しにくくなります。

2「Switch」と「Switch 2」どちらの対応表記があるかを確認する

販売ページの製品名や仕様欄には、対応機種が「Nintendo Switch」までのものと「Switch 2」まで書かれているものがあります。この記載は世代の違いをそのまま反映しているため、Switch 2を使う予定があるなら「Switch 2」または「Switch2」の表記があるモデルを選んでおくと、後から悩まずに済みます。表記がないモデルが必ず使えないという意味ではありませんが、メーカーが動作を案内している範囲かどうかは購入前に確認しておきたいポイントです。

3マイクと音響機能の記載で選ぶ|フリップミュート・着脱式・AIノイズキャンセリング

ボイスチャットを使うなら、マイクの形式が操作のしやすさを左右します。跳ね上げるだけで消音できるフリップミュート式は手元を見ずに操作しやすく、着脱式は普段はヘッドホンとして使いたい人に向いています。マイク側のノイズ処理をうたうAIノイズキャンセリング搭載モデルは、生活音が入りやすい環境での使用が想定されています。

【有線接続】Switch用ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ4選

まずは3.5mmケーブルでつなぐ有線タイプです。ドックでも携帯モードでも同じ挿し口が使えるため、接続方式で迷いたくない人はここから見ていくのが近道です

第1位:Logicool G G335WH(ロジクール G)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G G335WHの基本情報

222gという軽さと3.5mm有線というシンプルな構成をあわせ持つモデルで、製品情報にはSwitch 2まで対応表記があります。マイクは跳ね上げるだけで消音できるフリップミュート式で、チャット中の操作に迷いにくい構成です。ホワイトのカラーと国内正規品の表記があり、長時間かぶる用途を想定した軽量設計とされています。

メリット
  • 222gの軽量設計で、頭や首への負担を感じにくいとされる
  • 3.5mm有線なので、ドックでも携帯モードでも同じ挿し口で使える
  • フリップミュートマイクで、手元を見ずに消音操作がしやすい
  • Switch 2まで対応表記があり、世代をまたいで使い続けやすい
注意点
  • ケーブルが常に伸びるため、離れた場所から遊ぶ用途には向かない
  • ワイヤレス機のような複数機器の同時接続はできない
  • 立体音響はステレオ2.1chの記載で、多chサラウンドをうたう機種とは方向性が異なる

Logicool G G335WHの主要スペック

接続方式の記載 3.5mm有線
Switch対応の記載 「Switch 2」表記あり
マイク・音響機能の記載 フリップミュートマイク付き・立体音響ステレオ2.1ch

Logicool G G335WHの口コミ

Web上では「軽くて長時間でも疲れにくい」「白い本体がSwitchと合う」という声が見られます。一方で「ケーブルが少し気になる」という指摘も見られます。

第2位:BlackShark V2 X(Razer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


BlackShark V2 Xの基本情報

型番RZ04-03240100-R3M1の3.5mmアナログ接続モデルで、製品情報にはNintendo Switchの対応表記があります。特許技術採用の50mmドライバーと7.1chサラウンド、単一指向性のノイズキャンセリングマイクを備えた構成です。軽量240gと高遮音性イヤーカップの記載があり、周囲の音を遮って集中したい場面を想定した設計とされています。

メリット
  • 単一指向性マイクで、正面からの声を拾いやすい構成とされる
  • 高遮音性イヤーカップの記載があり、周囲の音が気になりにくい
  • 7.1chサラウンド対応で、音の方向を掴みやすい環境をつくりやすい
  • 日本正規代理店保証品の記載があり、型番まで明示されている
注意点
  • 対応表記はNintendo Switchまでで、Switch 2の記載はない
  • マイクは着脱できないため、外出時にヘッドホンとして使うには向かない
  • 7.1chサラウンドの利用には接続先の環境に応じた設定が必要になる場合がある

BlackShark V2 Xの主要スペック

接続方式の記載 3.5mmアナログ有線
Switch対応の記載 「Nintendo Switch」表記あり
マイク・音響機能の記載 単一指向性ノイズキャンセリングマイク・7.1chサラウンド・50mmドライバー

BlackShark V2 Xの口コミ

Web上では「足音の方向が分かりやすい」「値段のわりに作りがしっかりしている」という声が見られます。一方で「イヤーパッドが蒸れやすい」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G PRO X G-PHS-003d(ロジクール G)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G PRO X G-PHS-003dの基本情報

Dolby 7.1chサラウンドサウンドとBlue VO!CE搭載マイクを組み合わせた3.5mm有線モデルで、製品情報にはSwitch 2まで対応表記があります。マイクの音づくりに関わる機能を明記している点が特徴で、ボイスチャットの声の通りを重視したい人に向いた構成です。Amazon限定版のG-PHS-003dという型番表記があり、国内正規品として案内されています。

メリット
  • Blue VO!CE搭載マイクで、声の聞こえ方を調整しやすい構成とされる
  • Dolby 7.1chサラウンドサウンドに対応し、定位を掴みやすい
  • Switch 2まで対応表記があり、据置でも携帯モードでも挿して使える
  • 型番まで明示された国内正規品の記載がある
注意点
  • Blue VO!CEの調整機能はPC側のソフトウェア環境を前提とする場面がある
  • 有線専用のため、ワイヤレス運用はできない
  • 同シリーズの中では価格が上がりやすい位置づけとされる

Logicool G PRO X G-PHS-003dの主要スペック

接続方式の記載 3.5mm有線
Switch対応の記載 「Switch 2」表記あり
マイク・音響機能の記載 Blue VO!CE搭載マイク・Dolby 7.1chサラウンドサウンド

Logicool G PRO X G-PHS-003dの口コミ

Web上では「マイクの声がクリアだと言われた」「装着感が良い」という声が見られます。一方で「機能を活かすには設定を詰める必要がある」という指摘も見られます。

第4位:HS-G01RD(エレコム)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HS-G01RDの基本情報

3.5mm有線・マイク付きの両耳オーバーヘッド型で、製品情報にはPS5・PS4とあわせてSwitchの対応表記があります。50mmドライバを搭載し、手元で操作できるコントローラーが付属する構成です。レッドのカラーリングで、初めての1台として選ばれやすい入門的な位置づけとされています。

メリット
  • コントローラーが付属し、手元で音量やマイクの操作をしやすい
  • 50mmドライバ搭載で、迫力のある音を出しやすい構成とされる
  • 3.5mm有線なので、充電やペアリングの手間がかからない
  • 入門機として手を出しやすい価格帯に位置づけられている
注意点
  • 対応表記はSwitchまでで、Switch 2の記載はない
  • サラウンドや空間オーディオといった音響機能の記載はない
  • ケーブルの取り回しは有線機共通の制約がある

HS-G01RDの主要スペック

接続方式の記載 3.5mm有線
Switch対応の記載 「Switch」表記あり
マイク・音響機能の記載 マイク付き・50mmドライバ

HS-G01RDの口コミ

Web上では「価格を考えると十分に使える」「手元のコントローラーが便利」という声が見られます。一方で「装着感は価格なりだと感じた」という指摘も見られます。

【ワイヤレス・Bluetooth同時接続対応】Switch用ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ5選

ここからはケーブルから解放されるワイヤレスタイプです。いずれも製品情報にBluetoothの記載があり、ゲーム音とスマホの音声を並行して聞きたい使い方が想定されています。

第1位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(ロジクール G)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの基本情報

LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線の3通りに対応した上位モデルで、製品情報にはSwitch2まで対応表記があります。グラフェンドライバーとDolby 7.1chの記載があり、50時間連続使用可能とされる駆動時間も明記されています。接続方式を状況に応じて切り替えられるため、据置と携帯モードを行き来する使い方でも運用しやすい構成です

メリット
  • LIGHTSPEED・Bluetooth・3.5mm有線の3通りで運用でき、環境を選びにくい
  • 50時間連続使用可能と記載され、こまめな充電の手間を減らしやすい
  • Dolby 7.1ch対応で、音の位置関係を掴みやすい
  • Switch2まで対応表記があり、世代交代後も想定内で使える
注意点
  • 多機能な分、シリーズの中では価格が上がりやすい位置づけとされる
  • ワイヤレス運用ではUSBドングルの管理が必要になる
  • Bluetooth接続時のマイクの扱いは接続先の対応状況に左右される

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの主要スペック

接続方式の記載 LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線対応
Switch対応の記載 「Switch2」表記あり
マイク・音響機能の記載 マイク付き・Dolby 7.1ch・グラフェンドライバー

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの口コミ

Web上では「音の粒立ちが良い」「有線にも切り替えられるのが助かる」という声が見られます。一方で「価格は気軽に選べる水準ではない」という指摘も見られます。

第2位:HyperX Cloud III S(ハイパーエックス)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HyperX Cloud III Sの基本情報

2.4GHzとBluetoothの両方に対応したワイヤレスモデルで、製品情報にはNintendo Switchの対応表記があります。角度付き53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオを搭載し、最大120時間連続プレイと記載された駆動時間が特徴です。型番A59Z0AAの国内正規品として案内されています。

メリット
  • 最大120時間連続プレイと記載され、充電の頻度を抑えやすい
  • 角度付き53mmドライバーで、耳への当たり方に配慮した設計とされる
  • DTS Headphone:X空間オーディオに対応し、方向感を掴みやすい
  • 2.4GHzとBluetoothの両対応で、機器の切り替えがしやすい
注意点
  • 対応表記はNintendo Switchまでで、Switch 2の記載はない
  • マイクの詳細な仕様は製品情報に記載がなく、非公表
  • ドライバー径が大きい分、収納時のかさばりは気になる場合がある

HyperX Cloud III Sの主要スペック

接続方式の記載 2.4GHz・Bluetooth
Switch対応の記載 「Nintendo Switch」表記あり
マイク・音響機能の記載 DTS Headphone:X空間オーディオ・角度付き53mmドライバー

HyperX Cloud III Sの口コミ

Web上では「バッテリーが長持ちする」「装着感が良い」という声が見られます。一方で「本体が大きめに感じる」という指摘も見られます。

第3位:Barracuda X Chroma(Razer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Barracuda X Chromaの基本情報

2.4GHzとBluetoothに対応し、製品情報にはSwitch 2のほかPS5・PS4・iOS・Androidの対応表記があるマルチ接続型です。TriForce40mmドライバーと着脱式のHyperClearマイクを備え、70時間駆動と記載されています。マイクを外せばそのままヘッドホンとして持ち出せる構成です。

メリット
  • 着脱式マイクで、普段はヘッドホンとして使い分けやすい
  • 70時間駆動と記載され、長時間のプレイでも運用しやすい
  • 2.4GHzとBluetoothの両対応で、複数機器を行き来しやすい
  • Switch 2まで対応表記があり、iOS・Android対応も販売ページに明記されている
注意点
  • 着脱式マイクは紛失しやすいため、保管場所を決めておきたい
  • Chroma Phantom Green Editionはカラーの好みが分かれる場合がある
  • Bluetooth接続時のマイク動作は接続先の対応状況に左右される

Barracuda X Chromaの主要スペック

接続方式の記載 2.4GHz・Bluetooth
Switch対応の記載 「Switch 2」表記あり
マイク・音響機能の記載 着脱式HyperClearマイク・TriForce40mmドライバー

Barracuda X Chromaの口コミ

Web上では「軽くて持ち運びやすい」「マイクを外せば普段使いできる」という声が見られます。一方で「低音は控えめに感じる」という指摘も見られます。

第4位:Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKd(ロジクール G)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの基本情報

LIGHTSPEEDワイヤレスに加えてBluetoothと有線接続にも対応したモデルで、製品情報にはSwitch2まで対応表記があります。90時間連続使用可能と記載されており、シリーズの中でも駆動時間の長さが目立つ構成です。LIGHTSYNC RGBによる発光にも対応しています。

メリット
  • 90時間連続使用可能と記載され、充電を意識せずに使いやすい
  • LIGHTSPEED・Bluetooth・有線の3通りに対応している
  • LIGHTSYNC RGBでデスク周りの見た目を揃えやすい
  • Switch2のほかPC・Windows・Macの対応表記もある
注意点
  • 音響機能の詳細(サラウンド方式など)は製品情報に記載がなく、非公表
  • RGB発光を使うと駆動時間に影響が出る場合がある
  • Amazon限定モデルのため、購入先によって型番表記が異なることがある

Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの主要スペック

接続方式の記載 LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・有線対応
Switch対応の記載 「Switch2」表記あり
マイク・音響機能の記載 マイク付き

Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの口コミ

Web上では「充電の心配が減った」「見た目が気に入っている」という声が見られます。一方で「発光は好みが分かれる」という指摘も見られます。

第5位:Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BK(ロジクール G)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BKの基本情報

210gの軽さを打ち出したワイヤレスモデルで、製品情報にはSwitchの対応表記があります。Bluetoothワイヤレスとマイク付きの構成で、20時間連続使用可能と記載されています。軽さを優先したい人や、はじめてのワイヤレス機を探している人に向いた位置づけです。

メリット
  • 210gと軽く、長時間の装着でも負担を感じにくいとされる
  • Bluetoothワイヤレスで、ケーブルを気にせず遊べる
  • マイク帯域16kHzの記載があり、仕様が明示されている
  • ワイヤレス機のなかでは手に取りやすい価格帯に位置づけられている
注意点
  • 20時間連続使用可能の記載で、長時間駆動型と比べると充電の頻度は増える
  • 対応表記はSwitchまでで、Switch 2の記載はない
  • サラウンドや空間オーディオの記載はない

Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BKの主要スペック

接続方式の記載 Bluetoothワイヤレス(LIGHTSPEED表記あり)
Switch対応の記載 「Switch」表記あり
マイク・音響機能の記載 マイク付き・16kHz

Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BKの口コミ

Web上では「とにかく軽い」「ワイヤレス入門として選びやすい」という声が見られます。一方で「連続使用時間はもう少し欲しい」という指摘も見られます。

【ワイヤレス・AIノイズキャンセリングマイク搭載】Switch用ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ2選

ここでは、マイク側のノイズ処理をAIノイズキャンセリングとして製品情報に明記している2モデルを取り上げます。周囲の生活音が入りやすい環境でボイスチャットを使う場合は、この記載があるかどうかが選定の分かれ目になります

第1位:SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2(SteelSeries)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2の基本情報

AIノイズキャンセリングと空間オーディオを備えた無線モデルで、製品情報にはSwitch/Switch2の両方の対応表記があります。ゲームとスマホを同時接続できると記載されており、ボイスチャットをスマホアプリ側で行う運用にも合わせやすい構成です。50時間バッテリーと300以上のプリセットの記載があり、型番61730の国内正規品として案内されています。

メリット
  • AIノイズキャンセリングの記載があり、マイクに入る環境音を抑えやすいとされる
  • ゲームとスマホを同時接続できると明記され、通話アプリと併用しやすい
  • 50時間バッテリーの記載で、長時間のプレイでも運用しやすい
  • Switch/Switch2の両方に対応表記がある
注意点
  • 上位モデルのため、価格は入門機と比べて上がりやすい
  • プリセットを活かすには対応ソフトウェア側の設定が前提になる場面がある
  • 接続方式の詳細な規格表記は製品情報に記載がなく、非公表

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2の主要スペック

接続方式の記載 無線(ゲームとスマホの同時接続に対応と記載)
Switch対応の記載 「Switch/Switch2」表記あり
マイク・音響機能の記載 AIノイズキャンセリング・空間オーディオ・Hi-Fiサウンド

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2の口コミ

Web上では「通話相手から声が聞き取りやすいと言われた」「スマホと同時に使えるのが便利」という声が見られます。一方で「価格を考えると慎重に選びたい」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries Arctis Nova 3PWの基本情報

2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応した軽量密閉型で、製品情報にはSwitchの対応表記とUSB-Cの記載があります。AIノイズキャンセリングと空間オーディオを備え、ボイスチャットを前提とした使い方が想定されている構成です。USB-C接続と明記されているため、携帯モードでの取り回しを重視する人にとって確認しやすいモデルといえます。型番61687のホワイトモデルとして案内されています。

メリット
  • USB-Cの記載があり、携帯モードでの接続方法を事前に確認しやすい
  • 2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応と明記されている
  • AIノイズキャンセリング搭載で、生活音が入りやすい環境でも使いやすいとされる
  • 密閉型かつ軽量の記載で、長時間の装着を想定した構成
注意点
  • 対応表記はSwitchまでで、Switch 2の記載はない
  • バッテリー駆動時間は製品情報に記載がなく、非公表
  • ホワイトのカラーは汚れが目立ちやすい場合がある

SteelSeries Arctis Nova 3PWの主要スペック

接続方式の記載 2.4GHz・Bluetooth同時接続(USB-C)
Switch対応の記載 「Switch」表記あり
マイク・音響機能の記載 AIノイズキャンセリング・空間オーディオ

SteelSeries Arctis Nova 3PWの口コミ

Web上では「同時接続の切り替えがしやすい」「軽くて扱いやすい」という声が見られます。一方で「もう少し低音が欲しい」という指摘も見られます。

Switch用ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

Switch ヘッドセット おすすめのイメージ写真(Switch用ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表ま)

ここまで紹介した11モデルを、選び方の3軸にそろえて並べました。接続方式とSwitch対応の記載を見比べると、自分の使い方に合う候補が2〜3台に絞りやすくなります。

商品名(ブランド) 接続方式の記載 Switch対応の記載 マイク・音響機能の記載 商品
Logicool G G335WH(ロジクール G) 3.5mm有線 「Switch 2」表記あり フリップミュートマイク・立体音響ステレオ2.1ch 商品を見る
BlackShark V2 X(Razer) 3.5mmアナログ有線 「Nintendo Switch」表記あり 単一指向性ノイズキャンセリングマイク・7.1chサラウンド・50mmドライバー 商品を見る
Logicool G PRO X G-PHS-003d(ロジクール G) 3.5mm有線 「Switch 2」表記あり Blue VO!CE搭載マイク・Dolby 7.1chサラウンドサウンド 商品を見る
HS-G01RD(エレコム) 3.5mm有線 「Switch」表記あり マイク付き・50mmドライバ 商品を見る
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(ロジクール G) LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線対応 「Switch2」表記あり マイク付き・Dolby 7.1ch・グラフェンドライバー 商品を見る
HyperX Cloud III S(ハイパーエックス) 2.4GHz・Bluetooth 「Nintendo Switch」表記あり DTS Headphone:X空間オーディオ・角度付き53mmドライバー 商品を見る
Barracuda X Chroma(Razer) 2.4GHz・Bluetooth 「Switch 2」表記あり 着脱式HyperClearマイク・TriForce40mmドライバー 商品を見る
Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKd(ロジクール G) LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・有線対応 「Switch2」表記あり マイク付き 商品を見る
Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BK(ロジクール G) Bluetoothワイヤレス(LIGHTSPEED表記あり) 「Switch」表記あり マイク付き・16kHz 商品を見る
SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2(SteelSeries) 無線(ゲームとスマホの同時接続に対応と記載) 「Switch/Switch2」表記あり AIノイズキャンセリング・空間オーディオ・Hi-Fiサウンド 商品を見る
SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries) 2.4GHz・Bluetooth同時接続(USB-C) 「Switch」表記あり AIノイズキャンセリング・空間オーディオ 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

Switchのボイスチャットで使うときの接続手順と注意点

Switch ヘッドセット おすすめのイメージ写真(Switchのボイスチャットで使うときの接続手順と注意点)

Switchでボイスチャットを使う場合、ヘッドセットを挿すだけでは完結しないケースがあります。ここでは、購入後につまずきやすい運用面を4つの視点で整理します。

フォートナイトやApexのパーティチャットは、ゲーム内音声かスマホアプリ経由かで手順が変わる

フォートナイトやApexのようにゲーム内にボイスチャット機能があるタイトルでは、本体にヘッドセットを挿して音声設定を有効にする流れが基本になります。一方で、フレンドとの通話をスマホの通話アプリで行っている場合は、ゲーム音とチャット音の経路が別々になるため、ヘッドセット側で両方を扱えるかどうかが重要になります

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較

スマホアプリ経由で通話するなら、ゲームとスマホを同時接続できると明記されたモデルや、2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応したモデルを選んでおくと運用しやすくなります。ゲーム内音声だけで完結するなら、3.5mm有線の1本でシンプルにまとめる方法が扱いやすい選択肢です。

据置(ドック)と携帯モードで挿し口が変わる|USBドングルの端子形状と3.5mm端子を確認する

据置で遊ぶときはドックのUSB端子にワイヤレスドングルを挿せますが、携帯モードでは本体側の端子に直接挿すことになります。ここで問題になるのが端子形状で、USB-Aのドングルは携帯モードの本体に直接挿せないため、変換アダプターが必要になる場合があります

製品情報にUSB-Cの記載があるモデルは、携帯モードでの接続方法を事前に確認しやすくなります。携帯モード中心で遊ぶ予定なら、3.5mm有線という選択肢も含めて検討しておくと安心です。

子どもが使うなら、有線の扱いやすさとミュート操作のしやすさを優先する

子どもがフォートナイトなどでボイスチャットを使う場合、まず候補になるのは3.5mm有線タイプです。ペアリングや充電の管理が不要で、挿せば音が出るという分かりやすさは、はじめての1台として扱いやすいポイントになります。

あわせて確認したいのがミュート操作のしやすさで、跳ね上げるだけで消音できるフリップミュート式や、手元のコントローラーで操作できるタイプは子どもでも迷いにくい構成です。装着時間が長くなりやすいので、製品情報に重量の記載があるモデルを選び、軽さも確認しておくとよいでしょう。

Switch 2の本体側ボイスチャットを使う場合に確認しておくこと

Switch 2では本体側のボイスチャット機能が案内されていますが、対応タイトルの範囲や具体的な仕様は本体側の公表情報に従って確認するのが確実です。ここでは断定せず、購入前に任天堂の公表情報を確認する前提で考えてください。

ヘッドセット側でできる準備は、製品情報に「Switch 2」「Switch2」の対応表記があるモデルを選んでおくことです。表記があるモデルはメーカーが動作を案内している範囲に含まれるため、購入後の不安を減らしやすくなります。

Switch用ヘッドセット選びでよくある4つの後悔

Switch ヘッドセット おすすめのイメージ写真(Switch用ヘッドセット選びでよくある4つの後悔)

ここでは、購入後に「調べておけばよかった」となりやすい4つのパターンを整理します。買う前のチェックリストとして使ってみてください。

後悔1:携帯モードで使えなかった|ワイヤレスドングルの端子形状を確認していない

ドックに挿していたUSBドングルを、そのまま携帯モードでも使えると思っていたというケースです。本体の端子形状と合わない場合、変換アダプターが必要になったり、そもそも取り回しが悪くなったりします。

携帯モードでの使用が中心なら、USB-Cの記載があるワイヤレス機か、3.5mm有線機を軸に検討すると失敗しにくくなります。購入前に「据置で使うのか、携帯モードで使うのか」を先に決めておくことが、この後悔を避ける最短ルートです

後悔2:Bluetoothでつないだらマイクが使えなかった

Bluetoothは音を出すだけなら手軽ですが、マイク側が使えるかどうかは本体の対応状況によって変わります。Bluetooth対応と書かれたヘッドセットを買っても、必ずマイクまで使えるとは限らない点は押さえておきたいところです。

ボイスチャットを確実に行いたいなら、3.5mm有線か、USBドングルの2.4GHzワイヤレスを選ぶ考え方が現実的です。Bluetoothでのマイク利用を前提にする場合は、本体側の対応状況を任天堂の公表情報で確認してから判断してください。

後悔3:ゲーム音とボイスチャットの音を同時に聞けなかった

通話をスマホアプリで行う場合、ゲーム音はSwitchから、通話音はスマホから出るため、片方しか聞こえない状態になりがちです。これを解決するには、ゲーム機とスマホを同時に接続できると明記されたヘッドセットを選ぶ方法が分かりやすい対策になります

製品情報に「ゲームとスマホを同時接続」や「2.4GHz Bluetooth 同時接続」といった記載があるモデルは、この使い方が想定されています。逆に記載がないモデルでは、片方ずつ切り替える運用になる可能性があります。

後悔4:「Switch 2」の対応表記がないモデルを買ってしまった

Switch用として買ったヘッドセットが、Switch 2の対応表記までは含んでいなかったというパターンです。表記がないから使えないとは限りませんが、メーカーが案内している範囲かどうかは購入前に把握しておきたい情報です。

今後Switch 2に移行する可能性があるなら、製品情報に「Switch 2」または「Switch2」の記載があるモデルを選んでおくと判断が楽になります。今回紹介した中では、G335WH・PRO X G-PHS-003d・PRO X 2 LIGHTSPEED・Barracuda X Chroma・G522・Arctis Nova 7 Gen 2がこの表記に該当します。

Switch用ゲーミングヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

Switch ヘッドセット おすすめのイメージ写真(よくある質問)

Switchでボイスチャットをするには、ヘッドセット以外に何が必要?

ゲーム内にボイスチャット機能があるタイトルなら、ヘッドセットと本体側の音声設定だけで完結します。フレンドとの通話をスマホの通話アプリで行う場合は、スマホ側の接続手段(Bluetoothまたは有線)が別途必要になり、ゲーム音と通話音を同時に聞くには同時接続に対応したヘッドセットが求められます。

Switchに市販のBluetoothヘッドセットをつないでマイクは使える?

音を出せてもマイクまで使えるとは限らず、本体の対応状況によって変わります。ボイスチャットを確実に使いたい場合は3.5mm有線かUSBドングルの2.4GHzワイヤレスを選び、Bluetoothでのマイク利用を検討する際は任天堂の公表情報で対応状況を確認してください。

子供がフォートナイトで使うヘッドセットはどれを選べばいい?

挿すだけで使える3.5mm有線タイプが扱いやすい選択肢です。あわせて、フリップミュートや手元コントローラーなど消音操作が分かりやすい構成と、製品情報に重量の記載がある軽量モデルを選ぶと、長時間の使用でも負担を感じにくくなります。

ApexなどのFPSには有線とワイヤレスのどちらがおすすめ?

接続の安定性を優先するなら3.5mm有線、取り回しを優先するならUSBドングルの2.4GHzワイヤレスが基本の考え方です。音の方向を掴みやすくしたい場合は、7.1chサラウンドや空間オーディオの記載があるモデルを候補に入れるとよいでしょう。

Switch 2でも今までのヘッドセットはそのまま使える?

3.5mm有線タイプは同じ挿し方で使える構成ですが、動作の可否はメーカーの対応表記と本体側の公表情報で確認するのが確実です。ワイヤレス機はドングルの端子形状も含めて、製品情報に「Switch 2」「Switch2」の記載があるかを見ておくと判断しやすくなります。

まとめ|Switch用ヘッドセットは接続方式とSwitch 2対応の表記で選べば失敗しない

Switch ヘッドセット おすすめのイメージ写真(まとめ)

Switch用ヘッドセット選びは、接続方式の記載・Switch対応の記載・マイクと音響機能の記載という3つの軸で見れば、候補を短時間で絞り込めます。特に、ボイスチャットを重視するなら3.5mm有線かUSBドングルの2.4GHzワイヤレスを軸に考えるのが、遠回りしないための基本方針です

迷ったときは、早見表で挙げた3タイプそれぞれの第1位から検討してみてください。使い方が決まっていれば、そこから外れる候補は自然に減っていきます。

  • 有線接続で選ぶなら:Logicool G G335WH(ロジクール G)=222gの軽量・3.5mm有線・フリップミュートマイク・Switch 2表記あり
  • ワイヤレス・Bluetooth同時接続対応で選ぶなら:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(ロジクール G)=LIGHTSPEED・Bluetooth・3.5mm有線の3通り対応・Switch2表記あり
  • ワイヤレス・AIノイズキャンセリングマイク搭載で選ぶなら:SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2(SteelSeries)=AIノイズキャンセリング・ゲームとスマホの同時接続・Switch/Switch2表記あり
  • 携帯モード中心なら、USB-Cの記載があるモデルか3.5mm有線を優先する
  • Switch 2を使う予定があるなら、製品情報の「Switch 2」「Switch2」表記を購入前に確認する

関連記事


ゲーミングモニター人気おすすめ10選
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・PS5対応を比較

ゲーミングモニターの選び方をリフレッシュレート・応答速度・解像度など6つの軸で整理し、FPS向けからWQHDの高画質、白デザイン、コスパ入門まで人気おすすめ10選を用途・予算別に比較表つきで紹介します。PS5対応やサイズ選びの疑問にも答えます。

続きを見る


Ggplay 157
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】

ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。

続きを見る


-Nintendo Switch
-