ヘッドセット・イヤホン

安いPCヘッドセット人気おすすめ8選|有線・ワイヤレス別の選び方

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PCでのボイスチャットやオンライン会議のためにヘッドセットを探すと、種類が多すぎてどこを基準にすればよいのか迷いやすいものです。費用は抑えたい、でも「安いものだとマイクが使い物にならないのでは」という不安も残ります。

ヘッドセットは、ヘッドホンとマイクが一体になった機器です。費用を抑えたいときほど、先に自分のPCにどの端子があるかを確認してから接続方式を決めるのが、遠回りに見えて失敗の少ない順番になります。

この記事では、メーカー公表情報と販売ページの記載をもとに、有線4機種・ワイヤレス4機種の計8選を接続方式別に整理しました。実売価格は変動するため金額には触れず、端子環境と接続方式から候補を絞り切る流れで進めます。

PCで使うヘッドセットを、なるべく費用を抑えて買いたいんです。でも種類が多すぎて、有線とワイヤレスのどちらにすればいいのかも分かりません。

選ぶ順番を変えると迷いが一気に減りますよ。まずPC側の端子を確認して接続方式を1つに絞り、その中から1台を選びましょう。この記事は早見表→選び方5軸→有線4選→ワイヤレス4選→比較表→PC環境別チェック→後悔パターンの順で案内します。

📖 目次(タップで開閉)

安いPCヘッドセットの選び方早見表|接続方式×PC環境で決まる

安いPCヘッドセットの選び方5つのポイント(図解)

結論から書くと、候補を絞る起点は「自分のPCに空いている端子」です。端子が決まれば接続方式が決まり、接続方式が決まれば候補は数機種まで絞れます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

あなたのPC環境・希望 向いている接続方式 本記事の該当モデル
3.5mm端子が1つあるノートPCで使いたい 3.5mmアナログ有線 Razer BlackShark V2 X/Logicool G G335BK・G335WH
3.5mm端子がなく、USBポートで完結させたい USB有線 FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BP
ケーブルの取り回しを減らしたい ワイヤレス Logicool G G321 LIGHTSPEED/Razer Barracuda X
PCにBluetoothが搭載されていない USBドングルの付属記載があるワイヤレス Logicool G G325 LIGHTSPEED
充電の回数をできるだけ減らしたい 連続使用時間の表記が長いワイヤレス Razer Barracuda X(70時間駆動と記載)
装着時の重さを抑えたい 重量表記のあるモデル Logicool G G321(210g)/G325(212g)

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。
※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

この表のとおり、接続方式を先に1つへ絞るだけで、比較する対象は大きく減ります。次の章では、その判断に必要な5つの軸を順番に見ていきます。

安いPCヘッドセットの選び方【失敗しない5つの軸】

安いPCヘッドセットの選び方【失敗しない5つの軸】(図解)

費用を抑えたい場合でも、確認する項目そのものは変わりません。接続方式・PC側の端子・マイク・連続使用時間・重量の5つを順に押さえると、候補の絞り込みが進みやすくなります。

1接続方式で選ぶ|3.5mm有線・USB有線・2.4GHzワイヤレスの違い

3.5mmアナログ有線はPCの丸い音声端子に挿す方式、USB有線はUSBポートに挿す方式、ワイヤレスは2.4GHz帯やBluetoothで無線接続する方式です。有線は充電が不要な一方でケーブルの取り回しが必要になり、ワイヤレスはその逆になります。まずはこの3方式のどれで運用したいかを決めると、以降の比較が短くなります。

2PC側の端子を確認する|3.5mm4極・USB-A・Bluetooth内蔵の有無

ヘッドセット本体を買っても、挿す場所が合わなければ変換アダプターや分岐ケーブルの買い足しが発生します。買い足しが必要かどうかは、PC側の端子で決まります。ノートPCの3.5mm端子が1系統か、デスクトップでマイク端子とヘッドホン端子が2つに分かれていないか、USB-Cしかないか、Bluetoothを内蔵しているかを先に確認しておきましょう。

3マイクで選ぶ|単一指向性・ノイズキャンセリングの記載をチェック

通話や会議で使うなら、マイクの記載内容が実用性を左右します。単一指向性は正面方向の音を拾いやすい設計とされ、周りの音を拾わないようにしたい用途で選ばれています。販売ページに指向性やノイズ低減の記載があるかを購入前に確認すると、届いてからの後悔が減りやすくなります。

4ワイヤレスは連続使用時間の表記で選ぶ|20時間と70時間では運用が変わる

ワイヤレスは連続使用時間の表記を必ず見ておきたい項目です。本記事の掲載機で言えば、20時間と記載されたモデルはこまめな充電が前提になり、70時間駆動と記載されたモデルは充電の間隔を空けやすくなります。連続使用時間の表記は、日々の運用の手間に直結します

5重さの表記で選ぶ|210g台の軽量表記があるモデルは長時間向き

装着感は数値で完全には判断できませんが、重量表記は数少ない比較できる手がかりです。本記事では210g・212g・222g・240gと重量が明記された機種があり、重量表記のある機種同士で比べると長時間の使用を想定した判断がしやすくなります。重量の記載がない機種は、本記事でも「記載なし」として推定しません。

【有線接続】安いPCヘッドセットの人気おすすめ4選

有線は充電の手間がなく、対応する端子さえ空いていれば挿すだけで使い始められる方式です。ケーブルの取り回しを許容できるなら、有線は買い足しが起きにくい選択肢になります。ここでは3.5mm接続3機種とUSB接続1機種を紹介します。

第1位:Razer BlackShark V2 X(レイザー)

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Razer BlackShark V2 Xの基本情報

3.5mmアナログ接続に対応し、7.1chサラウンドと特許技術採用50mmドライバーを搭載すると記載されているモデルです。マイクは単一指向性でノイズキャンセリングの記載があり、通話用途で確認したい項目が販売ページに明示されています。軽量240gという重量表記と、日本正規代理店保証品である旨も記載されています。

メリット
  • 3.5mmアナログ接続に対応し、対応端子が空いているPCなら挿すだけで使い始めやすい
  • 単一指向性マイクとノイズキャンセリングの記載があり、通話時の音の入り方を事前に確認できる
  • 軽量240gと重量が明示され、長時間の装着を想定した判断がしやすい
  • PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch対応と記載され、用途を広げやすい
注意点
  • 有線接続のため、机の上でケーブルの取り回しを考える必要があります
  • 3.5mm端子を使う方式なので、USBポートしか空いていないPCでは別途確認が要ります
  • 本記事の掲載機の中では重量表記がやや重めで、軽さを重視する人には物足りない場合があります

Razer BlackShark V2 Xの主要スペック

接続方式 3.5mmアナログ有線
PC側の接続端子 3.5mm端子
マイク 単一指向性・ノイズキャンセリング記載あり
連続使用時間 該当なし(有線接続)
重量 240g

Razer BlackShark V2 Xの口コミ

Web上では「装着したまま長く話しても負担が少ない」「マイクの声が聞き取りやすいと言われた」という声が見られます。一方で「ケーブルが少し長く感じる」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BK(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BKの基本情報

軽量222gと明記された3.5mm有線モデルで、立体音響ステレオ2.1chとフリップミュートマイク付きの記載があります。マイクを跳ね上げるフリップミュートは、会議中の一時的なミュート操作を手元で完結させたい人に向く仕組みです。PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ対応、国内正規品と販売ページに記載されています。

メリット
  • 222gという重量表記があり、装着時の負担を数値で見積もれる
  • フリップミュートマイク付きで、ミュートの切り替えを手元で行いやすい
  • 3.5mm有線接続のため、充電の管理が不要になる
  • 対応機種にPCが明記され、PC用途で選んでも用途違いになりにくい
注意点
  • マイクの指向性については販売ページに記載がなく、周囲音の入り方は事前に判断できません
  • ワイヤレス運用はできないため、PCから離れて使いたい人には向きません
  • 3.5mm端子を持たないPCでは、そのままでは接続できない構成になります

Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BKの主要スペック

接続方式 3.5mm有線
PC側の接続端子 3.5mm端子
マイク フリップミュートマイク付き(指向性の記載なし)
連続使用時間 該当なし(有線接続)
重量 222g

Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BKの口コミ

Web上では「軽くて頭への圧迫感が少ない」「マイクを上げるだけでミュートできるのが楽」という声が見られます。一方で「イヤーパッドが蒸れやすいと感じる」という指摘も見られます。

第3位:FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BP(FIFINE)

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FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BPの基本情報

USB有線接続に対応し、7.1サラウンドサウンドとGame/Chat音声バランス技術の記載があるモデルです。マイクは脱着式のノイキャンマイク付きで、使わないときは外しておける構成になっています。PS5・PS4・PC・Mac対応、制御可能なRGBライト搭載と販売ページに記載されています。

メリット
  • USBポートだけで接続が完結するため、3.5mm端子がないPCでも導入を検討しやすい
  • 脱着式のノイキャンマイク付きで、通話しないときは外して使える
  • ゲーム音とチャット音のバランス調整機能が記載され、会話を聞き取りやすくしたい場面に向く
  • PCとMacの両方が対応機種として明記されている
注意点
  • 重量の記載がないため、装着時の重さを数値で比較できません
  • USB接続方式のため、空きUSBポートを1つ確保しておく必要があります
  • RGBライトが不要な人にとっては、消費電力や見た目の面で好みが分かれます

FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BPの主要スペック

接続方式 USB有線接続
PC側の接続端子 USB端子
マイク 脱着式ノイキャンマイク付き
連続使用時間 該当なし(有線接続)
重量 記載なし

FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BPの口コミ

Web上では「USBに挿すだけで設定が済んだ」「チャットの音量を別に調整できるのが便利」という声が見られます。一方で「ライトの光り方は好みが分かれる」という指摘も見られます。

第4位:Logicool G ゲーミングヘッドセット G335WH ホワイト(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G335WH ホワイトの基本情報

第2位のG335BKと同じ仕様で、カラーがホワイトになったモデルです。軽量222g・3.5mm有線・立体音響ステレオ2.1ch・フリップミュートマイク付きという記載内容は共通で、白系のデスク周りに合わせたい人の受け皿になります。対応機種と国内正規品の記載も同様です。

メリット
  • 白系のデスクやモニター周りと色味を合わせやすい
  • 222gの重量表記があり、色違いでも装着時の目安が変わらない
  • 3.5mm有線なので、電池残量を気にせず使い続けられる
  • フリップミュートマイク付きで、通話中の操作を減らせる
注意点
  • 白系の外装は、皮脂や汚れが目立ちやすい点に留意が必要です
  • 指向性の記載がないため、マイクの集音範囲は数値で比較できません
  • 仕様はG335BKと共通のため、色以外の性能差を期待する選び方には向きません

Logicool G ゲーミングヘッドセット G335WH ホワイトの主要スペック

接続方式 3.5mm有線
PC側の接続端子 3.5mm端子
マイク フリップミュートマイク付き(指向性の記載なし)
連続使用時間 該当なし(有線接続)
重量 222g

Logicool G ゲーミングヘッドセット G335WH ホワイトの口コミ

Web上では「白いデスクにそろえられて満足」「軽さは黒モデルと同じで扱いやすい」という声が見られます。一方で「使い込むと色の変化が気になる」という指摘も見られます。

【ワイヤレス接続】安いPCヘッドセットの人気おすすめ4選

ワイヤレスはケーブルの取り回しから解放される代わりに、充電と接続方式の確認が必要になります。PCにBluetoothがない場合は、USBドングルの付属記載があるモデルを選ぶと買い足しを避けやすくなります。ここではマイク付きのワイヤレス4機種を紹介します。

第1位:Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEED(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEEDの基本情報

軽量210gと明記されたワイヤレスモデルで、Bluetoothワイヤレス接続と16kHzマイク付きの記載があります。20時間連続使用可能と明示されているため、1日の使用時間から充電の頻度を見積もりやすい構成です。PS5・PS4・Switch・Xbox・PC対応、国内正規品と記載されています。

メリット
  • 210gという重量表記があり、ワイヤレス機の中でも装着時の負担を見積もりやすい
  • 20時間連続使用可能と明記され、充電のタイミングを計画しやすい
  • 16kHzマイク付きの記載があり、通話用途を想定して選べる
  • 対応機種にPCが明記され、PCでの利用を前提に検討できる
注意点
  • 連続使用時間は20時間の記載で、長時間の使い方だと充電の回数が増えます
  • USBドングルの付属については販売ページに記載がなく、接続手段は購入前の確認が必要です
  • マイクの指向性は記載がないため、周囲音の入り方までは判断できません

Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 Bluetoothワイヤレス(LIGHTSPEED)
PC側の接続端子 記載なし
マイク 16kHzマイク付き
連続使用時間 20時間連続使用可能
重量 210g

Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「軽くて長時間でも疲れにくい」「ワイヤレスでも接続の手順が分かりやすかった」という声が見られます。一方で「毎日使うと充電の頻度が気になる」という指摘も見られます。

第2位:Razer Barracuda X(レイザー)

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Razer Barracuda Xの基本情報

TriForce 40mmドライバーと着脱式HyperClearマイクを備え、70時間駆動と記載されているワイヤレスモデルです。2.4GHzとBluetoothの両方に対応する旨が明示され、PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Androidが対応機種として記載されています。充電の間隔を空けたい人と、接続先を切り替えて使いたい人の受け皿になります。

メリット
  • 70時間駆動と記載され、充電の回数を減らした運用を組みやすい
  • 2.4GHzとBluetoothの両対応が明記され、接続手段の選択肢が広い
  • マイクが着脱式で、通話しない場面では外して使える
  • PCに加えて据え置き機やスマートフォンも対応機種として記載されている
注意点
  • 重量の記載がないため、装着時の重さは数値で比較できません
  • カラーがグリーン系のエディションで、デスクの色調によっては主張が強く感じられます
  • 接続方式が複数あるぶん、初回のセットアップ手順を確認する手間がかかります

Razer Barracuda Xの主要スペック

接続方式 2.4GHz/Bluetoothワイヤレス
PC側の接続端子 記載なし
マイク 着脱式HyperClearマイク
連続使用時間 70時間駆動
重量 記載なし

Razer Barracuda Xの口コミ

Web上では「充電の間隔が長くて扱いやすい」「スマホと切り替えて使えるのが助かる」という声が見られます。一方で「本体の色の主張が強い」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEED(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEEDの基本情報

軽量212gの表記があるワイヤレスモデルで、24kHz内蔵マイク付き・24時間連続使用可能と記載されています。USBドングルが付属する旨が販売ページに明記されているため、Bluetoothを搭載していないPCでの利用を検討しやすい構成です。PS5・PS4・Xbox・PC対応、国内正規品と記載されています。

メリット
  • USBドングル付属の記載があり、Bluetooth非搭載のPCでも接続手段を確保しやすい
  • 212gの重量表記があり、ワイヤレスでも軽さを基準に選べる
  • 24時間連続使用可能の記載で、1日単位の使い方に合わせやすい
  • マイクが内蔵式のため、別途取り付ける手間がかからない
注意点
  • マイクが内蔵式のため、取り外して使う運用はできません
  • USBドングルを使う場合、USBポートを1つ占有する構成になります
  • 連続使用時間は24時間の記載で、長時間駆動を求める人には物足りない場合があります

Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 Bluetoothワイヤレス(LIGHTSPEED)
PC側の接続端子 USBドングル付属の記載あり
マイク 24kHz内蔵マイク付き
連続使用時間 24時間連続使用可能
重量 212g

Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「ドングルを挿すだけで認識してくれた」「軽さのおかげで会議が続いても気にならない」という声が見られます。一方で「マイクを外せない仕様が気になる」という指摘も見られます。

第4位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの基本情報

PS5・PS4・PC対応と記載されたワイヤレスモデルで、型番はHHSS1C-KB-WT/Gと明示されています。販売ページに2年保証と記載されている点が、購入後の見通しを立てたい人にとっての判断材料になります。カラーはホワイトで、マイク仕様や連続使用時間の記載は販売ページで確認できなかったため、本記事では推定せず「記載なし」とします。

メリット
  • 2年保証と記載されており、購入後の見通しを立てたうえで選べる
  • 型番が明示されているため、購入時に同じ仕様の個体を指定しやすい
  • 対応機種にPCが明記され、PC用途で選んでも想定から外れにくい
  • ホワイト基調で、明るい色調のデスク周りに合わせやすい
注意点
  • 連続使用時間の記載がないため、充電の頻度を事前に見積もれません
  • マイクの仕様に関する記載がなく、通話品質を重視する場合は確認が必要です
  • 重量の記載もないため、装着時の負担を他機種と数値で比べられません

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの主要スペック

接続方式 ワイヤレス(方式の記載なし)
PC側の接続端子 記載なし
マイク 記載なし
連続使用時間 記載なし
重量 記載なし

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの口コミ

Web上では「白い見た目がデスクになじむ」「保証期間が明記されていて選びやすかった」という声が見られます。一方で「仕様の情報が少なく比較しづらい」という指摘も見られます。

安いPCヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

PC ヘッドセット 安いのイメージ写真(安いPCヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまでの8機種を、販売ページの記載から確認できる項目だけで並べました。価格は変動するため列を設けていません。

製品名/ブランド 型番 接続方式 対応プラットフォーム 商品
Razer BlackShark V2 X(レイザー) RZ04-03240100-R3M1 3.5mmアナログ有線 PC/PS4/PS5/Xbox/Nintendo Switch 商品を見る
Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BK(ロジクール G) G335BK 3.5mm有線 PS5/PS4/PC/Switch 2/Xbox/スマホ 商品を見る
FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BP(FIFINE) H13BP USB有線接続 PS5/PS4/PC/Mac 商品を見る
Logicool G ゲーミングヘッドセット G335WH ホワイト(ロジクール G) G335WH 3.5mm有線 PS5/PS4/PC/Switch 2/Xbox/スマホ 商品を見る
Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEED(ロジクール G) G321-BK Bluetoothワイヤレス(LIGHTSPEED) PS5/PS4/Switch/Xbox/PC 商品を見る
Razer Barracuda X(レイザー) 記載なし 2.4GHz/Bluetoothワイヤレス PC/PS5/PS4/Switch 2/iOS/Android 商品を見る
Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEED(ロジクール G) G325-BK Bluetoothワイヤレス(LIGHTSPEED) PS5/PS4/Xbox/PC 商品を見る
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(ハイパーエックス) HHSS1C-KB-WT/G ワイヤレス(方式の記載なし) PS5/PS4/PC 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

買い足しゼロで使える?PC環境別の接続チェック

PC ヘッドセット 安いのイメージ写真(買い足しゼロで使える?PC環境別の接続チェック)

本体を安く抑えても、変換アダプターや分岐ケーブルを買い足せば総額は膨らみます。ここでは代表的な4つのPC環境に分けて、そのまま挿せるか・別売品が要るかを整理します。

3.5mm端子が1つのノートPC|4極対応なら本体だけで完結する

近年のノートPCは、マイクとヘッドホンを1本のケーブルで扱う3.5mmの4極端子を1系統だけ備えている構成が多く見られます。この構成なら、3.5mm接続のヘッドセットを挿すだけで本体以外の買い足しが起きにくくなります

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

本記事ではRazer BlackShark V2 X、Logicool G G335BK・G335WHが3.5mm接続に該当します。端子の位置はヘッドセットのアイコンが刻印されている側面や前面にあることが多く、挿す場所に迷ったらアイコン表示を目印にしてください。

マイク端子とヘッドホン端子が分かれたデスクトップ|分岐ケーブルが要るケース

デスクトップPCでは、マイク入力とヘッドホン出力の端子が2つに分かれている構成が今も残っています。この場合、1本のケーブルにまとまった4極タイプのヘッドセットは、そのままでは両方の機能を使えないことがあります。

3.5mmの端子が2つに分かれているPCでは、分岐ケーブルが別途必要になる場合があります。買い足しを避けたいなら、後述のUSB接続タイプを選ぶか、事前に手持ちの分岐ケーブルの有無を確認しておくと安心です。

3.5mm端子が無いPC|USB接続タイプなら挿すだけで使える

3.5mm端子が省かれているPCや、端子が別用途で埋まっているPCでは、USB接続タイプが選択肢になります。本記事ではFIFINE H13BPがUSB有線接続に該当し、USBポートだけで入力と出力の両方をまかなえる構成です。

ただしUSB-C端子しか持たないPCでは、USB-A形状の機器をそのまま挿せないため変換アダプターが必要になる場合があります。購入前に、空いているUSBポートの形状まで確認しておきましょう。

Bluetooth非搭載のPC|USBドングルが付属するワイヤレスを選ぶ

デスクトップPCではBluetoothを内蔵していない構成も珍しくなく、ワイヤレスヘッドセットを買っても接続できないことがあります。この場合は、USBドングルの付属が販売ページに明記されているモデルを選ぶのが確実です。

本記事ではLogicool G G325 LIGHTSPEEDにUSBドングル付属の記載があります。付属の記載がない機種は、別途レシーバーを用意する必要が生じる可能性があるため、記載の有無を必ず確認してください。

安さだけで選ぶと後悔しやすい4つのパターン

PC ヘッドセット 安いのイメージ写真(安さだけで選ぶと後悔しやすい4つのパターン)

費用を抑えること自体は問題ありませんが、確認を省くと「安物買い」になりやすい落とし穴があります。ここでは購入前チェックとして使える4つのパターンを挙げます。

マイクの指向性が書かれていない|キーボードの打鍵音が相手に届く

マイクの指向性が販売ページに書かれていない場合、周囲の音がどの程度入るかを事前に判断できません。単一指向性と記載があるモデルは正面方向の音を拾いやすい設計とされ、キーボードの打鍵音や生活音が入りにくくなる傾向があるとされます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

通話や会議が主用途なら、マイクの指向性やノイズ低減の記載があるかを最初に確認しておきましょう。記載がない機種を選ぶ場合は、相手に聞こえ方を確認してもらう前提で使うと安心です。

ワイヤレスの連続使用時間が短い|毎日充電する前提になる

ワイヤレスは連続使用時間の表記によって、日々の手間が大きく変わります。20時間の記載なら数日ごと、70時間駆動の記載ならさらに間隔を空けた充電計画を立てやすくなります。

会議やプレイが長時間に及ぶ人ほど、この差が積み重なります。充電を忘れがちな自覚がある人は、連続使用時間の表記が長いモデルを優先すると使い勝手が安定しやすくなります。

対応機種にPCの記載がない|ゲーム機専用モデルを選んでしまう

ヘッドセットの中には、対応機種としてゲーム機だけが記載されている製品もあります。PCで使う前提で買ったのに用途が合わなかった、という失敗はここで起こります。

販売ページの対応機種欄に「PC」の記載があるかを、購入ボタンを押す前に必ず確認してください。本記事の8機種はいずれもPCが対応機種として記載されているモデルに絞っています。

装着感は数値で判断できない|頭が痛くなる・跡が付くを避ける確認手順

装着感は個人差が大きく、数値だけで完全に判断することはできません。それでも重量表記のある機種同士を比べる、ヘッドバンドの調整幅が説明されているかを見る、といった確認は事前にできます。

届いてからは、最初の数日は使用時間を区切り、側圧が強いと感じたらヘッドバンドを広げて慣らす方法が一般的とされます。合わないと感じた場合に備えて、返品条件も購入前に見ておくと安心です。

安いPCヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

PC ヘッドセット 安いのイメージ写真(よくある質問)

安いPCヘッドセットはWeb会議にも使える?

マイク付きでPC対応と記載されているモデルであれば、Web会議の用途にも使えるとされます。会議が中心なら、単一指向性やノイズ低減の記載があるモデルを選ぶと、周囲の音が入りにくくなる傾向があります。

有線と無線はどちらがおすすめ?

端子が空いていて充電の管理を避けたいなら有線、ケーブルの取り回しを減らしたいならワイヤレスが向きます。ワイヤレスを選ぶ場合は、連続使用時間の表記とPC側のBluetooth搭載有無を先に確認しておくと失敗が減ります。

USB接続と3.5mm接続の違いは?

挿す端子が違い、USB接続はUSBポート、3.5mm接続は丸い音声端子を使います。3.5mm端子がないPCではUSB接続タイプ、USBポートを空けておきたいPCでは3.5mm接続タイプ、という考え方で選ぶと整理しやすくなります。

ヘッドセットは何年くらい使える?

使用頻度や保管状況で変わるため一概には言えませんが、数年程度を目安に考えるのが一般的とされます。本体より先にイヤーパッドやケーブルの被覆が劣化しやすいとされ、交換用パーツの有無も長く使ううえでの判断材料になります。

ヘッドセットで頭が痛くなるのはなぜ?

ヘッドバンドの側圧と本体の重さが影響していると考えられています。重量表記のある機種を選ぶ、装着位置をこまめに変える、連続使用時間を区切るといった対応で、負担を和らげやすくなるとされます。

まとめ|安いPCヘッドセットはPC側の端子と接続方式で選べば失敗しない

PC ヘッドセット 安いのイメージ写真(まとめ)

費用を抑えたいときほど、機種名から探し始めると迷いが長引きます。PC側の端子を確認する→接続方式を1つに決める→その中から機種を選ぶという順番にすれば、候補は自然に絞られ、買い足しによる総額の膨張も避けやすくなります。

本記事では有線4機種・ワイヤレス4機種を、販売ページで確認できる記載だけを根拠に整理しました。記載がない項目は推定せず「記載なし」としているので、購入前の最終確認は各商品ページで行ってください。

  • 3.5mm端子が1系統のノートPC:3.5mm接続のRazer BlackShark V2 X/Logicool G G335BK・G335WH
  • 3.5mm端子がない・USBで完結させたい:FIFINE ゲーミングヘッドセット H13BP
  • ケーブルを減らしたい・軽さ重視:Logicool G G321 LIGHTSPEED(210g/20時間連続使用可能)
  • 充電の間隔を空けたい:Razer Barracuda X(70時間駆動の記載)
  • PCにBluetoothがない:Logicool G G325 LIGHTSPEED(USBドングル付属の記載)
  • 保証の記載を重視したい:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(2年保証の記載)

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