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PC用フットペダル人気おすすめ10選|コスパで選ぶ3連・1キー・メカニカル別

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キーボードのショートカットを何度も押し直したり、ゲーム中に指が足りなくなったりして、「この操作、足でできたら楽なのに」と感じたことはないでしょうか。フットペダルはPCにつないで、足で踏んだときにキー入力やマクロを送るための入力デバイスです。ただ、いざ探すと3連タイプ・1キータイプ・メカニカルと種類が多く、どれが自分に合うのか分かりにくいのが正直なところです。

そこでこの記事では、PCに接続して使うUSBフットペダル10機種を、商品ページの表記と口コミの傾向から比較しました。見るべきなのは「割り当てたいキー数」「スイッチ方式」「設定がメモリ内蔵か」の3点で、ここが決まれば候補はかなり絞り込めます。「フットペダル コスパ最強」という検索語で気になる〈価格に対して機能が見合うか〉も、この3点の組み合わせで判断しやすくなります。

ゲームでも文字起こしでもキーが足りなくて困っています。買って失敗したくないのですが、どこを見て選べばいいですか?

見るのは3点だけです。〈何キー割り当てたいか〉〈メカニカルか静音か〉〈設定を本体に保存できるか〉で選べば、外しにくくなりますよ。早見表→5つのチェックポイント→タイプ別10選→比較表→後悔パターンの順に見ていきましょう。

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PC用フットペダルのコスパ早見表|3連・1キー・メカニカル・配信/DTM向けの選び分け

フットペダル コスパ最強のイメージ写真(PC用フットペダルのコスパ早見表)

フットペダル pc という検索でまず知りたいのは、「自分はどのタイプを見ればいいのか」だと思います。本記事では掲載10機種を、割り当てキー数(3連・1キー)、スイッチ方式(メカニカル)、用途(配信・DTM向け)の順に振り分けています。足に移したい操作の数が2つ以上あるなら3連、1つだけなら1キーから見るのが近道です

タイプ 向いている用途 必要なキー数の目安 本記事の掲載数
3連タイプ コピー&貼り付け、ゲームのコンボ入力など複数操作をまとめたい 2〜3操作 3機種
1キータイプ プッシュトゥトーク、再生停止など同じ操作を繰り返したい 1操作 2機種
メカニカル表記のタイプ 踏んだ手応えを重視したい、ゲームの入力に使いたい 1操作〜(機種の表記による) 2機種
配信・DTM向けタイプ 配信ソフトの操作、DTMの録音・再生を手を止めずに行いたい 1操作〜(機種の表記による) 3機種

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

フットペダルでできること|キーボード操作を足に割り当てる仕組み

フットペダル とは、踏み込みをキーボードやマウスの入力としてPCに送るスイッチです。多くの機種は接続後に設定ソフトで「このペダルを踏んだらCtrl+C」のようにキーを割り当てる方式で、PC側からは一般的な入力機器として扱われます。掲載機の商品ページにも「PC 割り当て」「キーボード」「マウス」といった語が並んでいます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

用途はおおまかに3つに整理できます。1つ目はコピー&貼り付けや文字起こしの再生停止といったショートカットの肩代わり、2つ目は配信やWeb会議でのミュート・シーン切り替え、3つ目はゲームでの追加入力です。手がふさがっている時間が長い作業ほど、足に逃がせる操作の価値が上がります

コスパの見極め方|1台で割り当てられるキー数と再設定の手間で考える

フットペダル 安いという検索軸で比べるとき、価格の数字だけを追うと判断を誤りやすくなります。というのも、1キータイプを2台買い足すのと3連タイプを1台買うのとでは、机の下の配線も設定の手間も変わってくるからです。「1台で何操作を賄えるか」を先に決めてから機種を見ると、買い足しによるムダを避けやすくなります

もう一つの判断軸が、設定をどこに持たせるかです。設定を本体側に保存する「メモリ内蔵」の表記がある機種なら、PCを買い替えたときや複数台で使い回すときに割り当て作業をやり直す前提を減らせるとされます。本記事の掲載10機種のうち、商品ページに「メモリ内蔵」の表記があるのは3機種です。

コスパで選ぶPC用フットペダルの5つのチェックポイント

フットペダル コスパ最強の選び方5つのポイント(図解)

ここからは、候補を絞り込むための5つの観点を順に見ていきます。この5軸は「選ぶときに見る観点」であり、すべての機種で商品ページに表記が揃っているわけではありません。表記のない機種については、その旨をそのまま書いて機種名を挙げないようにしています。

1割り当てるキー数で選ぶ|3連タイプと1キータイプの違い

フットペダル 割り当ての設計は、足に移したい操作の数から逆算するとまとまります。3連タイプは3つのペダルに別々のキーを振れるため、コピー・貼り付け・取り消しのような組み合わせやゲームのコンボ入力に向き、1キータイプは操作が1つに決まっている人が踏み間違いを気にせず使える構成です。掲載機のうち商品ページでキー数が確認できるのは、3連=400-MA179・400-MA214BK・DERTERの3キーモデル、1キー=400-MA213BK・iKKEGOLの計5機種で、残る5機種は商品ページにキー数の記載がないため本記事では触れません。

2スイッチ方式で選ぶ|メカニカルと静音タイプの使い分け

フットペダル スイッチの方式は、踏んだ手応えと音の出方に関わります。メカニカルの表記がある機種は踏んだかどうかが分かりやすい操作感を求める人向け、静音の表記がある機種はマイクや通話がある環境で踏み込み音を抑えたい人向けと整理できます。商品ページにメカニカル表記があるのはRI-FP1DXG・DERTERのメカニカル前踏み式・DERTERの3キーモデル、静音表記があるのは400-MA214BK・DERTERの奥踏み式・DERTERの前踏み静音式で、表記のない機種は「非対応」ではなく記載がないだけです。

3踏み込み方向で選ぶ|手前押し・前踏み式・奥踏み式

競合記事であまり触れられませんが、足の動かし方が合うかどうかは毎日の疲れ方に直結します。手前押しは足を手前に引くように踏む方式、前踏み式はつま先側で踏み込む方式、奥踏み式は足を前へ押し出すように踏む方式で、椅子とデスクの位置関係によって楽な方向が変わります。商品ページに方向の表記があるのは手前押し=400-MA213BK・400-MA214BK、前踏み式=DERTERの前踏み静音式とメカニカル前踏み式、奥踏み式=DERTERの奥踏み式の5機種で、残り5機種は表記がありません。

4プログラム割り当てとメモリ内蔵の有無を確認する

フットペダル マクロやマウス操作まで振りたいなら、商品ページの「プログラム」「プログラマブル」の表記を確認しておくと安心です。掲載10機種のうちこの表記があるのは8機種で、キー単体だけでなく組み合わせ入力やマウスクリックの割り当てを想定した案内が見られます。加えて設定を本体に保持する「メモリ内蔵」の表記がある3機種(DERTERの奥踏み式・前踏み静音式・メカニカル前踏み式)は、PCを買い替えたり2台目で使ったりする場面で再設定の手間を減らしたい人に向きます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリ人気おすすめ3選|容量とDDR4・DDR5の選び方

5接続方式と対応OSを確認する|USB有線とWindows・Mac対応の表記

フットペダル usbで探す人が多いとおり、本記事の掲載機はPCとケーブルでつなぐタイプです。商品ページでUSB接続が確認できるのは10機種中9機種で、サンワダイレクトの3機種は「USB 有線接続」と明記されています。フットペダル macで使いたい場合は「Windows Mac 対応」の表記がある5機種(Elgato・DERTERの4機種)が候補になり、表記のない機種は非対応という意味ではなく、商品ページに記載がないだけです。

5つの観点のうち、最初に決めておきたいのはキー数です。キー数が決まればタイプが絞れ、そのタイプの中でスイッチ方式・踏み込み方向・設定の保存先を見比べる流れになります。ここからはタイプ別に、商品ページの表記で裏取りできた10機種を順に紹介します。

【3連】PC用フットペダルの人気おすすめ3選

まずは、商品ページで「3連」または「3キー」の表記が確認できる3機種です。3つの操作を一度に足へ移せるため、フットペダル pc 割り当ての自由度を優先したい人はここから見ると選びやすくなります。他セグメントの機種はキー数の表記がないだけで、3連ではないと確定しているわけではありません

第1位:フットペダルスイッチ USB 3連 400-MA179(サンワダイレクト)

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フットペダルスイッチ USB 3連 400-MA179の基本情報

商品ページに「USB 有線接続」「3連」「プログラム」と表記があり、3つのペダルにそれぞれキーを割り当てる使い方が想定されているモデルです。型番は400-MA179で、PCへの割り当て・ゲーミング・キーボード操作の代替が用途として挙げられています。3連タイプを初めて試すときに、基準として置きやすい1台とされます。

メリット
  • 3つのペダルに別々の操作を振り分けられると表記され、コピー・貼り付け・取り消しのような一連の動作を足側にまとめやすい
  • USB 有線接続の表記があり、ケーブルを挿してから割り当て作業に進む流れで準備が済む
  • 「PC 割り当て」「ゲーミング」の両方が用途として書かれており、作業用とゲーム用のどちらの想定でも検討しやすい
注意点
  • スイッチ方式と踏み込み方向は商品ページに表記がなく、踏み心地は実際に使って確かめる必要があります
  • 静音に関する表記はないため、通話や録音を伴う環境では静音表記のある機種と比べておきたいところです

フットペダルスイッチ USB 3連 400-MA179の主要スペック

割り当てキー数 3連
スイッチ方式 記載なし
踏み込み方向 記載なし
プログラム割り当て 「プログラム」表記あり
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 USB 有線接続
対応OS表記 記載なし

フットペダルスイッチ USB 3連 400-MA179の口コミ

Web上では「作業の導線がすっきりした」「足で押すのに慣れると戻れない」という声が見られます。一方で「割り当てを決めるまでに少し試行錯誤がいる」という指摘も見られます。

第2位:フットペダルスイッチ USB 静音 3連 手前押し 400-MA214BK(サンワダイレクト)

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フットペダルスイッチ USB 静音 3連 手前押し 400-MA214BKの基本情報

「静音」「3連」「手前押し」と商品ページに表記があり、音を立てにくい踏み心地を想定した3連モデルです。手前押しは足を手前に引くように踏む方式で、つま先を前へ伸ばさずに操作しやすいとされます。型番は400-MA214BKで、プログラム割り当ての表記もあります。

メリット
  • 「静音」の表記があり、通話や録音がある作業でも踏み込み音を抑えたい人が候補に入れやすい
  • 「手前押し」の表記により、デスク下で足を大きく動かさない配置を組みやすい
  • 3連なので、1台で3つの操作を足側へ移せて買い足しを検討せずに済む
注意点
  • 静音表記は音量の数値を示すものではなく、踏み込み音がまったく出ないという意味ではありません
  • メモリ内蔵の表記がないため、別のPCで使うときは割り当てをやり直す前提で考えておきたいです

フットペダルスイッチ USB 静音 3連 手前押し 400-MA214BKの主要スペック

割り当てキー数 3連
スイッチ方式 「静音」表記あり
踏み込み方向 手前押し
プログラム割り当て 「プログラム」表記あり
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 USB 有線接続
対応OS表記 記載なし

フットペダルスイッチ USB 静音 3連 手前押し 400-MA214BKの口コミ

Web上では「思っていたより音が控えめ」「手前押しの動きが自然」という声が見られます。一方で「足の位置が決まるまで置き場所を調整した」という指摘も見られます。

第3位:USB 3キー ゲーミングフットペダル 3連フットスイッチ(DERTER)

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USB 3キー ゲーミングフットペダル 3連フットスイッチの基本情報

「USB 3キー」「高速メカニカル」「3連」「プログラマブル」と表記があり、OSUやFPS、MMORPGのコンボ入力を想定した3連モデルです。日本語マニュアルが付属すると記載されており、割り当ての入口でつまずきにくい構成とされています。商品ページには「Windows Mac対応」の表記もあるため、Macを使う人やメカニカル志向の人にとっても候補になります。

メリット
  • 3キーそれぞれにコンボやマクロを割り当てる使い方が商品ページに挙げられ、同時入力の一部を足に分散しやすい
  • 「高速メカニカル」の表記があり、押し込みの節度感を大事にしたい人にも合わせやすい
  • Windows・Macどちらも対応と販売ページに明記されている
注意点
  • 踏み込み方向とメモリ内蔵の表記がなく、設定を持ち運べるかどうかは購入前に商品ページで確認したいところです
  • メカニカル表記の機種は踏み込み音が出やすい傾向とされ、マイクを立てた環境では音の乗り方を試しておきたいです

USB 3キー ゲーミングフットペダル 3連フットスイッチの主要スペック

割り当てキー数 3キー(3連)
スイッチ方式 高速メカニカル
踏み込み方向 記載なし
プログラム割り当て 「プログラマブル」表記あり
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 USB
対応OS表記 Windows Mac対応

USB 3キー ゲーミングフットペダル 3連フットスイッチの口コミ

Web上の口コミはまだ少なめです。3連でありながらメカニカルの表記もあるため、キー数と打鍵感のどちらも譲りたくない場合の比較対象として見ておくと選びやすくなります。

【1キー】PC用フットペダルの人気おすすめ2選

続いて、商品ページに「1キー」または「ワンキーコントロール」の表記がある2機種です。足に任せたい操作が1つに定まっている人ほど、迷いどころが減って扱いやすくなります。プッシュトゥトークや文字起こしの再生停止のように、同じ操作を繰り返す使い方と相性がよいタイプです

第1位:フットペダルスイッチ USB 1キー 手前押し 400-MA213BK(サンワダイレクト)

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フットペダルスイッチ USB 1キー 手前押し 400-MA213BKの基本情報

「1キー」「手前押し」「プログラム」と表記のある単機能モデルで、足に任せたい操作が1つに決まっている人向けです。型番は400-MA213BKで、ショートカットやゲーミングでの割り当てが用途として挙げられています。ペダルが1つなので、視線を落として踏み分けを確認する必要がありません。

メリット
  • ペダルが1つだけなので、画面から目を離さずに同じ操作を繰り返しやすい
  • 「手前押し」の表記があり、椅子に座ったまま自然な足の動きで踏み込める
  • 割り当てるキーを1つに絞れる分、設定を決める時間が短く済む
注意点
  • 1キーのため、複数の操作を足へ移したくなった時点で3連タイプの検討が必要になります
  • 静音とメモリ内蔵の表記はなく、音の大きさや設定の持ち運びを重視するなら別モデルとの比較をおすすめします

フットペダルスイッチ USB 1キー 手前押し 400-MA213BKの主要スペック

割り当てキー数 1キー
スイッチ方式 記載なし
踏み込み方向 手前押し
プログラム割り当て 「プログラム」表記あり
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 USB 有線接続
対応OS表記 記載なし

フットペダルスイッチ USB 1キー 手前押し 400-MA213BKの口コミ

Web上では「文字起こしの再生停止が楽になった」「シンプルで分かりやすい」という声が見られます。一方で「1キーだと物足りなくなる場面もある」という指摘も見られます。

第2位:USBフットペダルスイッチ ワンキーコントロール(iKKEGOL)

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USBフットペダルスイッチ ワンキーコントロールの基本情報

「ワンキーコントロール」「プログラム」「マウス キーボード HID」「2Mケーブル付き」と表記があり、キーボードやマウスの操作を1つのペダルに割り当てる想定のモデルです。HIDとして扱われる旨が商品ページに書かれており、接続後の準備がシンプルに進む構成とされています。ケーブル長が2Mと明記されている点も、設置場所を決めるうえでの手がかりになります。

メリット
  • キーボード操作だけでなくマウス操作の割り当ても商品ページに挙げられ、用途を後から変えやすい
  • 2Mのケーブルが付属と明記されており、PC本体が机上にあっても足元まで届かせやすい
  • HIDとして認識されると表記されているため、接続してから割り当てに入るまでの流れが分かりやすい
注意点
  • スイッチ方式・踏み込み方向・メモリ内蔵の表記がなく、踏み心地や設定の保存先は確かめてから使いたいところです
  • 対応OSの表記が商品ページにないため、Macで使う予定なら表記のある機種を優先したほうが判断しやすいです

USBフットペダルスイッチ ワンキーコントロールの主要スペック

割り当てキー数 ワンキーコントロール(1キー)
スイッチ方式 記載なし
踏み込み方向 記載なし
プログラム割り当て 「プログラム」表記あり
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 USB
対応OS表記 記載なし

USBフットペダルスイッチ ワンキーコントロールの口コミ

Web上では「設定が済めば手放せない」「ケーブルが長くて助かった」という声が見られます。一方で「割り当て用のソフト操作に少し慣れがいる」という指摘も見られます。

【メカニカル】PC用フットペダルの人気おすすめ2選

ここでは、商品ページに「メカニカル」の表記がある2機種を取り上げます。フットペダル ゲーミングの用途では、踏んだかどうかがはっきり分かる操作感を求める声が多く見られます。なお【3連】のDERTER 3キーモデルにも「高速メカニカル」の表記があり、メカニカル表記の機種が本セグメントの2機に限られるわけではありません(本記事はキー数の表記を優先して振り分けています)。

第1位:高機能USBフットペダルスイッチ RI-FP1DXG(ルートアール)

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高機能USBフットペダルスイッチ RI-FP1DXGの基本情報

「メカニカル」「高機能USBフットペダルスイッチ」「ゲームパッド・マルチメディア入力対応」と表記があり、キーボード以外の入力にも対応をうたうモデルです。型番はRI-FP1DXGで、ゲームパッド入力として認識させる使い方が商品ページに挙げられています。踏み込みの節度感を重視する人にとって、検討の入口になりやすい1台です。

メリット
  • ゲームパッド入力とマルチメディア入力への対応が明記され、キーボードのキー以外も割り当ての対象にできる
  • メカニカルの表記があり、踏んだ手応えがはっきりしている操作感を求める人に向く
  • 動画や音楽の再生操作といった使い道も想定されており、ゲーム以外の場面でも活かしやすい
注意点
  • キー数・踏み込み方向・メモリ内蔵の表記がなく、何キー割り当てられるかは商品ページで確認しておきたいです
  • 「プログラム」「プログラマブル」の語が商品ページの表記に見当たらないため、細かなマクロ運用が前提なら表記のある機種と比べるほうが安心です

高機能USBフットペダルスイッチ RI-FP1DXGの主要スペック

割り当てキー数 記載なし
スイッチ方式 メカニカル
踏み込み方向 記載なし
プログラム割り当て 記載なし
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 USB
対応OS表記 記載なし

高機能USBフットペダルスイッチ RI-FP1DXGの口コミ

Web上では「筐体がしっかりしている」「ゲームパッド入力として使えるのが便利」という声が見られます。一方で「サイズがあるので置き場所を選ぶ」という指摘も見られます。

第2位:USBフットスイッチ メカニカルスイッチ 前踏み式(DERTER)

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USBフットスイッチ メカニカルスイッチ 前踏み式の基本情報

「メカニカルスイッチ」「プログラマブル」「メモリ内蔵」「前踏み式」と表記があり、OSUやFPS、マクロ用途を想定した高速反応をうたうモデルです。メモリ内蔵の表記があるため、割り当てた設定を本体側に持たせる運用が想定されています。商品ページには「Windows Mac 対応」も明記されています。

メリット
  • メモリ内蔵の表記があり、PCを変えたときの再設定の手間を減らしたい人に向く
  • 前踏み式の表記があるので、つま先を前に出す動きで踏み込む配置に合わせられる
  • OSU・FPS・マクロ用途が商品ページに挙がっており、連打や同時押しの一部を足へ移す使い方を検討しやすい
注意点
  • キー数の表記が商品ページにないため、複数操作を割り当てたいなら表記のある3連タイプとの比較が要ります
  • メカニカル表記の機種は踏み込み音が出やすいとされ、配信中に使うなら静音表記のモデルも候補に残しておきたいです

USBフットスイッチ メカニカルスイッチ 前踏み式の主要スペック

割り当てキー数 記載なし
スイッチ方式 メカニカルスイッチ
踏み込み方向 前踏み式
プログラム割り当て 「プログラマブル」表記あり
メモリ内蔵 メモリ内蔵
接続方式 USB
対応OS表記 Windows Mac 対応

USBフットスイッチ メカニカルスイッチ 前踏み式の口コミ

Web上の口コミはまだ少なめです。メモリ内蔵と前踏み式という表記から、設定を持ち運びたい人と、つま先で踏み込む姿勢が合う人に向くかどうかを基準に判断すると選びやすくなります。

【配信・DTM向け】PC用フットペダルの人気おすすめ3選

最後は、商品ページに「配信」「DTM」「音楽編集」いずれかの用途表記がある3機種です。フットペダル 配信の用途では、手を止めずにミュートやシーン切り替えを行えるかどうかが選定のポイントになります。「Windows Mac 対応」の表記は本セグメントの3機種すべてにありますが、【メカニカル】のDERTER前踏みメカニカル式と【3連】のDERTER 3キーモデルにも同じ表記があり(計5機種)、本セグメント限定の属性ではありません

第1位:Stream Deck Pedal(Elgato)

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Stream Deck Pedalの基本情報

商品ページにOBS・Twitch・YouTube・Discord・Spotify・Philips Hueなどへの対応表記があり、配信中のワンタッチ操作を足に任せる用途を前面に出したモデルです。ハンズフリーでの操作が想定されており、手はゲームや楽器から離さずに済む構成とされています。商品ページには「Windows MAC 対応」も明記されています。

メリット
  • 配信ソフトやチャットツールへの対応が具体名で挙げられており、配信中の操作をそのまま足へ移す想定で選びやすい
  • ハンズフリー操作が用途として明記され、手がふさがる作業との組み合わせを考えやすい
  • Windows・MAC対応と明記されているので、Macを使う配信環境でも候補に残せる
注意点
  • キー数・スイッチ方式・踏み込み方向の表記が商品ページになく、踏み心地は事前に情報を集めておきたいところです
  • 「プログラム」「プログラマブル」の語が商品ページの表記に見当たらないため、汎用的なキー割り当ての可否は商品ページで確認が必要です

Stream Deck Pedalの主要スペック

割り当てキー数 記載なし
スイッチ方式 記載なし
踏み込み方向 記載なし
プログラム割り当て 記載なし
メモリ内蔵 記載なし
接続方式 記載なし
対応OS表記 Windows MAC 対応

Stream Deck Pedalの口コミ

Web上では「配信中の操作を足に任せられるのが快適」「対応アプリが分かりやすい」という声が見られます。一方で「用途がはまらないと持て余す」という指摘も見られます。

第2位:フットスイッチ USB 静音 奥踏み式(DERTER)

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フットスイッチ USB 静音 奥踏み式の基本情報

「奥踏み式」「静音」「メモリ内蔵」「プログラマブル」と表記があり、DTMや音楽編集、ゲーミングでのショートカット・マクロ設定が用途として挙げられたモデルです。奥踏み式は足を前方へ押し出すように踏む方式で、椅子の位置に合わせて配置を決めやすいとされます。商品ページには「Windows Mac 対応」も明記されています。

メリット
  • 静音の表記があり、録音や打ち込みの途中でも踏み込み音を抑えたい場面で検討しやすい
  • メモリ内蔵の表記があるため、割り当てを本体側に持たせたまま使う運用を想定できる
  • DTM・音楽編集が用途に挙がっており、録音開始や再生停止を足に振る使い方をイメージしやすい
注意点
  • キー数と踏み込みの重さに関する表記がなく、何操作まで足へ移せるかは商品ページで確かめておきたいです
  • 奥踏み式は足を前へ出す姿勢になるので、デスク下の奥行きが浅い環境では設置場所の検討が要ります

フットスイッチ USB 静音 奥踏み式の主要スペック

割り当てキー数 記載なし
スイッチ方式 「静音」表記あり
踏み込み方向 奥踏み式
プログラム割り当て 「プログラマブル」表記あり
メモリ内蔵 メモリ内蔵
接続方式 USB
対応OS表記 Windows Mac 対応

フットスイッチ USB 静音 奥踏み式の口コミ

Web上の口コミはまだ少なめです。静音とメモリ内蔵の表記が両方そろっている機種なので、音を立てにくさと設定の持ち運びを同時に求めるかどうかで判断すると選びやすくなります。

第3位:USBフットスイッチ 静音 前踏み式(DERTER)

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USBフットスイッチ 静音 前踏み式の基本情報

「高感度・前踏み式」「静音」「プログラマブル」「メモリ内蔵」と表記があり、DTM・配信・オフィス向けとして案内されているモデルです。前踏み式はつま先側で踏み込む方式で、足を大きく動かさずに操作しやすいとされます。商品ページには「Windows Mac 対応」も明記されています。

メリット
  • 静音の表記があり、マイクを立てたまま操作を足に任せたい配信や会議の場面で候補にしやすい
  • メモリ内蔵の表記により、割り当てを保存したまま別のPCへ持ち出す運用を検討できる
  • DTM・配信・オフィスと用途が幅広く書かれており、1台の使い道を切り替えたい人に向く
注意点
  • キー数の表記がないため、複数操作をまとめたい場合は3連タイプとの比較が前提になります
  • 「高感度」の表記は反応速度の数値を示すものではなく、踏み心地の好みは実際に試して確かめたいところです

USBフットスイッチ 静音 前踏み式の主要スペック

割り当てキー数 記載なし
スイッチ方式 「静音」表記あり
踏み込み方向 前踏み式
プログラム割り当て 「プログラマブル」表記あり
メモリ内蔵 メモリ内蔵
接続方式 USB
対応OS表記 Windows Mac 対応

USBフットスイッチ 静音 前踏み式の口コミ

Web上の口コミはまだ少なめです。前踏み式で静音表記もあるため、つま先で踏む姿勢が合うかどうかと、音を抑えたい環境かどうかを軸に比べると選びやすくなります。

PC用フットペダルの人気おすすめ比較表まとめ

フットペダル コスパ最強のイメージ写真(PC用フットペダルの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまで紹介した10機種を、商品ページの表記から横並びで整理します。列は全機種で値が確認できる項目に絞っており、キー数・スイッチ方式・踏み込み方向・対応OSは表記が揃わないため列にしていません。型番の表記がある機種は、製品名の中に型番を含めています。

製品名/ブランド 掲載セグメント 主な用途の表記 接続方式の表記 プログラム割り当ての表記 商品
フットペダルスイッチ USB 3連 400-MA179(サンワダイレクト) 3連 PC割り当て/ゲーミング/キーボード操作 USB 有線接続 あり(プログラム) 商品を見る
フットペダルスイッチ USB 静音 3連 手前押し 400-MA214BK(サンワダイレクト) 3連 ゲーミング/ショートカット USB 有線接続 あり(プログラム) 商品を見る
USB 3キー ゲーミングフットペダル 3連フットスイッチ(DERTER) 3連 OSU/FPS/MMORPG/コンボ入力 USB あり(プログラマブル) 商品を見る
フットペダルスイッチ USB 1キー 手前押し 400-MA213BK(サンワダイレクト) 1キー ゲーミング/ショートカット USB 有線接続 あり(プログラム) 商品を見る
USBフットペダルスイッチ ワンキーコントロール(iKKEGOL) 1キー ビデオゲーム/ハンズフリー操作/マウス・キーボード USB あり(プログラム) 商品を見る
高機能USBフットペダルスイッチ RI-FP1DXG(ルートアール) メカニカル ゲームパッド入力/マルチメディア入力 USB 記載なし 商品を見る
USBフットスイッチ メカニカルスイッチ 前踏み式(DERTER) メカニカル OSU/FPSゲーム/マクロ用 USB あり(プログラマブル) 商品を見る
Stream Deck Pedal(Elgato) 配信・DTM向け 配信(OBS/Twitch/YouTube/Discord/Spotify等) 記載なし 記載なし 商品を見る
フットスイッチ USB 静音 奥踏み式(DERTER) 配信・DTM向け ゲーミング/DTM/音楽編集/マクロ設定 USB あり(プログラマブル) 商品を見る
USBフットスイッチ 静音 前踏み式(DERTER) 配信・DTM向け DTM/配信/オフィス向け USB あり(プログラマブル) 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。
※本表はいずれも商品ページの表記を根拠にした目安で、「記載なし」は非対応を意味しません。

PC用フットペダルで後悔しやすい3つのパターンと対策

PC用フットペダルで後悔しやすい3つのパターンと対策(図解)

フットペダルは仕組みが単純な分、つまずくポイントも決まっています。ここでは購入後につまずきやすい3つのパターンと、事前にできる対策を整理します。どれも買う前に一度確認しておくだけで、避けやすくなるものばかりです

ゲーム側がペダル入力を認識せず使えない

フットペダルの多くは、踏み込みをキーボードのキー入力としてPCに送る方式です。そのため、キーボード入力を受け付けるゲームなら反応する一方、コントローラー入力のみを受け付ける画面や、特定の入力方式しか読まないタイトルでは反応しないことがあります。apex フットペダル おすすめ、ff14 フットペダル おすすめといった検索が多いのも、この不確かさが理由と考えられます。

対策は、購入前にそのゲームがキーボード入力に対応しているかを確認し、購入後はまずメモ帳などで踏み込みが文字として入るかを試す流れです。キーボードでは動くのにゲームで反応しない場合は、ゲーム側の入力設定と管理者権限での起動を先に見直すと切り分けが進みます。すべてのタイトルでの動作を保証するものではない点は、押さえておきたいところです。

踏み込み音が配信やWeb会議に乗ってしまう

ペダルは机の下、つまりマイクの近くで動かす機器です。メカニカル表記の機種はカチッとした手応えが得られる一方、踏み込み音が出やすい傾向とされ、配信やWeb会議では音が乗る可能性があります。マイクを立てた環境で使うなら、商品ページに「静音」の表記がある機種から候補を作るのが無難です

本記事の掲載機で静音表記があるのは400-MA214BK、DERTERの奥踏み式、DERTERの前踏み静音式の3機種です。ただし静音表記は音量の数値を示すものではないため、無音になるという意味ではありません。ラグやマットの上に置いて床への響きを減らす、といった設置側の工夫も併せて考えると安心です。

設置位置と配線が合わず踏み位置がズレる

買ったあとに地味に効いてくるのが、ケーブルの長さと置き場所です。PC本体が机の上や離れた位置にある場合、ケーブルが短いと足元まで届かず、延長やハブが必要になることがあります。iKKEGOLのモデルのように「2Mケーブル付き」と長さが明記されている機種は、この点を事前に見積もりやすくなっています。

もう一つが踏み位置のズレです。フットペダルは軽い機種ほど床の上で動きやすく、踏むたびに少しずつ位置が変わって狙いが外れることがあります。

滑り止めマットの上に置く、椅子のキャスターが当たらない位置に固定するといった対策を、購入と同時に用意しておくと快適さが変わります。踏み込み方向(手前押し・前踏み式・奥踏み式)と椅子の位置の相性も、あわせて考えておきたいポイントです。

PC用フットペダルに関するよくある質問(FAQ)

フットペダル コスパ最強のイメージ写真(よくある質問)

USBフットペダルとは何ですか?

PCにUSBでつないで、足で踏んだ動作をキー入力などとして送るスイッチです。設定ソフトや本体の設定機能で「踏んだらCtrl+C」のように割り当てて使う方式が一般的で、キーボード操作の一部を足へ移す目的で使われます。本記事の掲載10機種のうち、商品ページでUSB接続が確認できるのは9機種です。

使うのに特別なソフトは必要ですか?

機種によって異なり、設定用のソフトで割り当てる方式と、設定を本体に保存しておく方式があります。「メモリ内蔵」の表記がある機種は本体側に設定を持たせる想定のため、別のPCにつなぎ替えたときの再設定の手間を減らしたい人に向くとされます。掲載機でメモリ内蔵の表記があるのは、DERTERの奥踏み式・前踏み静音式・メカニカル前踏み式の3機種です。

Macでも使えますか?

商品ページで「Windows Mac 対応」の表記が確認できるのは、掲載10機種のうち5機種です。具体的にはElgato Stream Deck Pedal、DERTERの奥踏み式、DERTERの前踏み静音式、DERTERのメカニカル前踏み式、DERTERの3キーモデルで、この5機種は【配信・DTM向け】【メカニカル】【3連】の3セグメントにまたがっており、タイプとは独立した属性です。表記のない機種は非対応と決まっているわけではなく、商品ページに記載がないだけである点にご注意ください。

フットペダルが反応しないときはどうすればいいですか?

接続端子、割り当て設定、ゲームやアプリ側の入力方式の順に確認するのが基本です。まず別のUSBポートに挿し直してPC側で機器として認識されているかを見て、次に設定ソフトでキーが割り当てられているかを確認します。それでも動かない場合は、メモ帳などで踏み込みが文字入力として入るかを試すと、機器側の問題かアプリ側の問題かを切り分けやすくなります。

APEXやFF14などのゲームでも使えますか?

キーボード入力を受け付けるゲームであれば、割り当てたキーが入力として送られる仕組みです。ただし、タイトルごとに入力の扱いや設定項目が異なるため、すべてのゲームでの動作を保証するものではありません。掲載機の商品ページにはFPSやMMORPG、OSUといった用途が挙げられている機種もあるので、遊びたいタイトルの入力設定を先に確認しておくと判断しやすくなります。

ワイヤレスのフットペダルはありますか?

本記事で扱う10機種の商品ページには、ワイヤレスやBluetoothの記載がありません。そのため本記事はPCとケーブルでつなぐUSB接続タイプに限って紹介しています。無線タイプの製品が存在しないという意味ではありませんので、無線で使いたい場合は接続方式の表記を軸に別途探してみてください。

まとめ|PC用フットペダルは割り当てるキー数とスイッチ方式で選べば失敗しない

フットペダル コスパ最強のイメージ写真(まとめ)

PC用フットペダルは種類が多く見えますが、判断の軸はシンプルです。足に移したい操作の数でタイプを決め、音や手応えでスイッチ方式を選び、設定の持ち運びが要るならメモリ内蔵の表記を確認する——この順番で見れば、候補は自然と絞り込めます。

  • 操作を2つ以上足へ移したいなら3連タイプ、1つだけなら1キータイプから検討する
  • マイクを立てた環境では「静音」表記、手応え重視なら「メカニカル」表記を目印にする
  • PCを買い替える・2台で使い回すなら「メモリ内蔵」表記のある機種が候補になる
  • Macで使うなら「Windows Mac 対応」の表記がある機種を優先すると判断しやすい
  • ケーブル長と滑り止めは、買った直後の使い心地を左右するので同時に用意しておく

最初の1台は、いま一番繰り返している操作を1つ思い浮かべて、それを足に任せられるかどうかで選ぶのがおすすめです。価格は執筆時点の目安として変動しますので、最新の価格と在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

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