ヘッドセット・イヤホン

第五人格向けヘッドセット人気おすすめ13選|有線・ワイヤレス・長時間バッテリー別

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第五人格(Identity V)は、板の音や心音、足音といった効果音の情報量が多いゲームです。スマホのスピーカーだけで遊んでいると周囲の生活音に紛れてしまい、ボイスチャットも聞き取りづらくなりがちです。

とはいえヘッドセットを探し始めると、有線とワイヤレスのどちらがいいのか、そもそも自分のスマホに挿さるのか、という段階で手が止まってしまいます。この記事では手持ち端末に3.5mmのイヤホン端子があるかを最初に確認するという順番で、接続方式を1つに絞ってから候補を見ていきます。

掲載する13機種は、メーカー公表情報と商品ページの表記、口コミの傾向をもとに、接続方式・対応機種の記載・連続使用時間の記載という3つの軸で編集部が比較しました。実機テストの結果ではなく、確認できる表記をそろえて並べた比較です。

スマホで第五人格をやってるんですけど、ヘッドセットって種類が多すぎて選べません。有線とワイヤレス、どっちを買えばいいんでしょう…?

まず端末の端子を見るのが早いですよ。3.5mmのイヤホン穴があれば有線、USB-Cだけならワイヤレス、PC版も遊ぶならワイヤレス寄り。この記事では早見表→選び方4軸→接続方式別の13選→比較表→後悔しやすいパターン、の順で絞り込めるように整理しました。

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第五人格に合うヘッドセットの早見表|スマホの端子とプレイ環境で決まる

第五人格 ヘッドセットのイメージ写真(第五人格に合うヘッドセットの早見表)

第五人格はスマホでのプレイが中心になりやすいため、接続方式は「端末に挿せるかどうか」でほぼ決まります。まずは下の表で、自分の状況に当てはまる行を探してください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

あなたの状況 向いている接続方式 読むところ
スマホに3.5mmイヤホン端子がある 有線 【3.5mm有線接続】の4選
スマホがUSB-C端子のみ ワイヤレス(または変換アダプターを併用) 【Bluetooth対応ワイヤレス】の5選
PC版も遊ぶ・据え置き機と併用したい ワイヤレス 【Bluetooth対応ワイヤレス】の5選
1日に何時間もランクマッチを回す 長時間バッテリー(58時間以上) 【58時間以上の長時間バッテリー】の4選

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

枠の分け方についても先に書いておきます。Bluetooth接続を選ぶ理由が主役になる機種は、連続使用時間の記載が長くてもワイヤレス枠で紹介し、長時間バッテリー枠は連続使用時間58時間以上の記載を基準にした枠として分けています。同じ機種が2つの枠に重複して登場することはありません

第五人格向けヘッドセットの選び方【失敗しない4つの軸】

第五人格向けヘッドセットの選び方【失敗しない4つの(図解)


第五人格向けヘッドセットの選び方4つのポイント(図解)

ここでは4つの軸を順番に見ていきます。この4軸はそのまま後半の比較表と各商品の主要スペックの項目に対応しているので、読み比べるときの物差しとして使ってください。

1接続方式で選ぶ|有線とワイヤレスのどちらが向くか

有線はケーブルで端末に直結する方式で、充電の必要がありません。ワイヤレスは充電が必要になる代わりに、ケーブルが手元に垂れないので寝転がってのプレイでも取り回しがしやすくなります。一般に有線は接続の手順が単純で、つないだらすぐ音が出るという分かりやすさがあります

2スマホの3.5mm端子で直接つなげるかを確認する

商品ページに「3.5mm」の記載がある機種は、3.5mmのイヤホン端子を備えた端末へ直接挿す使い方が想定されています。記載がない機種は3.5mmでの接続を前提にせず、「記載なし」として扱ってください。USB-C端子しかない端末では、3.5mmのヘッドセットを挿す場所がないため変換アダプターの併用を検討することになります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較

3対応機種の記載を確認する|スマホ・PC・据え置き機のどれが書かれているか

商品ページの対応機種欄に書かれている機器が、そのままメーカーが想定している使い方です。スマホでの利用を前提にするなら、対応機種に「スマホ」「iOS」「Android」「モバイル」のいずれかが書かれている機種から選ぶと確認の手間が減ります。書かれていない機器での動作は推測せず、購入前に商品ページで確かめてください。

4連続使用時間の記載で選ぶ|充電の手間をどこまで減らすか

ワイヤレス機は商品ページに連続使用時間が書かれていることが多く、この数値が充電頻度の目安になります。本記事では記載がある機種のみ数値を引用し、記載がない機種(有線機を含む)は「記載なし」と表記しました。長時間バッテリー枠は、この記載が58時間以上ある機種だけを集めた枠として切り分けています。

【3.5mm有線接続】第五人格向けヘッドセットの人気おすすめ4選

ここで紹介する4機種は、いずれも商品ページに「3.5mm」の記載がある有線モデルです。充電を気にせず端子に挿すだけで使えるのが、有線を選ぶ理由として分かりやすいところです

なお、この枠でスマホが対応機種に明記されているのはLogicool G335WHのみです。ほかの3機種は対応機種の記載をそのまま引用しているので、スマホでの利用を考えている方は表記を確認してください。連続使用時間の記載は4機種ともないため、主要スペックでは「記載なし」としています。

第1位:Razer BlackShark V2 X(Razer)

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Razer BlackShark V2 Xの基本情報

商品ページに3.5mmアナログ接続と7.1chサラウンド、特許技術採用の50mmドライバーが記載されているモデルです。マイクは単一指向性と明記されており、正面の声を拾う方向性が示されています。

軽量240gという重量表記があり、長い試合を続けても首まわりの負担を抑えたい人が候補にしやすい構成です。ボイスチャットを使いながら効果音も聞きたい、という入口の1台として挙げました。

メリット
  • 3.5mmアナログ接続なので、イヤホン端子のある端末にそのまま挿して使える
  • 単一指向性マイクの記載があり、正面の声を狙って拾う設計が示されている
  • 軽量240gの表記があり、装着したまま長く遊びたい人が選びやすい
注意点
  • 対応機種にスマホの記載がないため、スマホでの利用可否は商品ページで確認したい
  • ワイヤレス接続には対応しておらず、ケーブルの取り回しは必要になる

Razer BlackShark V2 Xの主要スペック

接続方式 3.5mmアナログ(有線)
3.5mm端子の記載 あり
対応機種の記載 PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch
連続使用時間の記載 記載なし

Razer BlackShark V2 Xの口コミ

Web上では「軽くて長時間でも疲れにくい」「音の方向が分かりやすい」という声が見られます。一方で「ケーブルが引っかかることがある」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G PRO X(Logicool G)

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Logicool G PRO Xの基本情報

型番G-PHS-003dで、Dolby 7.1chサラウンドサウンドと3.5mm有線接続が商品ページに書かれています。マイク側にはBlue VO!CE搭載の記載があり、声の質感を調整する機能が用意されています。

音の広がりとマイクの処理の両方に手を入れたい層に向く構成です。第五人格で味方に情報を伝える機会が多い人は、この方向性が合いやすいでしょう。

メリット
  • Dolby 7.1chサラウンドサウンドの記載があり、音の広がりを重視する遊び方に合う
  • Blue VO!CE搭載で、ボイスチャットの声の聞こえ方を調整する余地がある
  • 3.5mm有線のため、電池残量を気にせずランクマッチを回せる
注意点
  • マイク機能の設定には対応ソフトウェアが必要になる場面がある
  • 対応機種にスマホの表記がないので、モバイル中心なら別の機種と見比べたい

Logicool G PRO Xの主要スペック

接続方式 3.5mm有線
3.5mm端子の記載 あり
対応機種の記載 PS5・PS4・PC・Switch 2
連続使用時間の記載 記載なし

Logicool G PRO Xの口コミ

Web上では「マイクの声が聞き取りやすいと言われた」「装着感が安定している」という声が見られます。一方で「機能を使い切るには設定を覚える必要がある」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G335WH(Logicool G)

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Logicool G335WHの基本情報

軽量222gの表記と3.5mm有線接続、立体音響ステレオ2.1chが商品ページに記載されたホワイトモデルです。フリップミュートマイクを備え、跳ね上げるだけで通話を切る操作に対応します。

この枠のなかで対応機種に「スマホ」と明記されているモデルで、モバイル中心の第五人格プレイヤーには確認の手間がかかりません。端末の端子さえ合えば、迷いにくい選択肢です。

メリット
  • 対応機種にスマホが明記されており、モバイルでの利用を前提に選べる
  • フリップミュートマイクで、通話のオンオフを手元の動作だけで切り替えられる
  • 222gの軽量表記があり、頭や首への負担を抑えたい人に向く
注意点
  • 3.5mm端子のない端末では、そのままでは接続できず変換が必要になる
  • サラウンドの表記は2.1chステレオのため、多chの音場を求める人には物足りない場合がある

Logicool G335WHの主要スペック

接続方式 3.5mm有線
3.5mm端子の記載 あり
対応機種の記載 PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ
連続使用時間の記載 記載なし

Logicool G335WHの口コミ

Web上では「スマホにそのまま挿せて助かる」「白い見た目がかわいい」という声が見られます。一方で「側圧が気になる場面がある」という指摘も見られます。

第4位:エレコム HS-G01RD(エレコム)

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エレコム HS-G01RDの基本情報

有線3.5mm接続で、両耳オーバーヘッド形状と50mmドライバが商品ページに記載されています。マイク付きで、コントローラーが付属する点も表記されています。

手元のコントローラーで音量を触れるため、試合中に耳への刺激を素早く抑えたい場面で扱いやすい構成です。赤い外観のHS-G01RDという型番で、色違いを探す際の目印にもなります。

メリット
  • コントローラー付属で、試合中でも手元だけで音量を調整できる
  • 両耳オーバーヘッドの記載があり、左右の音を等しく聞く運用に向く
  • 50mmドライバの表記があり、効果音を広く受け止めたい人が選びやすい
注意点
  • 対応機種の記載は据え置き機が中心で、スマホの表記は見当たらない
  • ワイヤレス運用はできないため、離れた場所での使用には向かない

エレコム HS-G01RDの主要スペック

接続方式 3.5mm有線
3.5mm端子の記載 あり
対応機種の記載 PS5・PS4・Switch
連続使用時間の記載 記載なし

エレコム HS-G01RDの口コミ

Web上では「手元で音量を変えられるのが便利」「必要な機能はそろっている」という声が見られます。一方で「ケーブルがやや長く感じる」という指摘も見られます。

【Bluetooth対応ワイヤレス】第五人格向けヘッドセットの人気おすすめ5選

ここで紹介する5機種は、いずれも商品ページに「Bluetooth」の記載があるモデルです。端末に3.5mmのイヤホン端子がない場合、無線でつなぐこの枠が本命になります

なおこの枠には、Bluetooth接続を選ぶ理由が主役になる機種を置いています。連続使用時間の記載が長いRazer Barracuda X(70時間駆動)もここで紹介し、後半の長時間バッテリー枠とは重複させていません。

第1位:Razer Barracuda X(Razer)

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Razer Barracuda Xの基本情報

2.4GHzとBluetoothの両方に対応し、TriForce40mmドライバーと着脱式のHyperClearマイクが商品ページに記載されています。70時間駆動という連続使用時間の表記もあります。

対応機種にiOSとAndroidが明記されており、スマホ中心の第五人格プレイヤーが確認の手間なく選べる数少ない選択肢です。据え置き機やPCとの併用も表記の範囲に入っています。

メリット
  • 対応機種にiOS・Androidが明記され、スマホでの利用を前提に検討できる
  • 2.4GHzとBluetoothの両方に対応し、つなぐ相手に合わせて方式を選べる
  • マイクが着脱式で、通話をしない日は外して身軽に使える
注意点
  • 3.5mm接続の記載がないため、有線直挿しを前提にすると想定が外れる
  • 無線機のため、遊ぶ前に充電残量を確認する習慣が必要になる

Razer Barracuda Xの主要スペック

接続方式 2.4GHz/Bluetooth
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android
連続使用時間の記載 70時間駆動

Razer Barracuda Xの口コミ

Web上では「スマホと素早くつながる」「充電の頻度が少なくて済む」という声が見られます。一方で「マイクの位置調整に慣れが必要」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis Nova 3PWの基本情報

2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応し、接続にはUSB-Cを使うと商品ページに記載されています。AIノイズキャンセリングと空間オーディオ、密閉型という表記も並びます。

ゲーム機の音を2.4GHzで受けながら、スマホの通話をBluetoothで同時に開いておく、といった使い分けが想定された構成です。2系統を行き来したい人に向きます。

メリット
  • 2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応し、ゲームと通話を分けて扱える
  • 密閉型の記載があり、周囲の音を減らして効果音に集中しやすい構造
  • AIノイズキャンセリングの記載があり、通話時の環境音対策が用意されている
注意点
  • 連続使用時間の記載がないため、充電の目安は商品ページで確認したい
  • 対応機種にスマホの明記がなく、モバイル接続の可否は要確認になる

SteelSeries Arctis Nova 3PWの主要スペック

接続方式 2.4GHz/Bluetooth同時接続(USB-C)
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PC・PS5・PS4・Switch
連続使用時間の記載 記載なし

SteelSeries Arctis Nova 3PWの口コミ

Web上では「2台同時につなげるのが便利」「装着感が軽い」という声が見られます。一方で「同時接続の設定に少し戸惑った」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(Logicool G)

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Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの基本情報

型番G-PHS-005WLBKで、Bluetoothと3.5mm有線の両方に対応するとの記載があります。グラフェンドライバーとDolby 7.1ch、50時間連続使用可能という表記も商品ページに並びます。

無線で気軽に遊ぶ日と、有線に切り替えて腰を据える日を分けたい人に向いた構成です。接続方式を状況で選び直せる点が、この機種の性格を決めています。

メリット
  • Bluetoothと3.5mm有線の両対応で、その日の環境に合わせて切り替えられる
  • 50時間連続使用可能の記載があり、充電の間隔を空けやすい
  • Dolby 7.1chの記載があり、音の方向を意識した設定を試せる
注意点
  • 対応機種にスマホの表記はなく、モバイル運用を前提にするなら確認が要る
  • 多機能な分、設定項目を把握するまで時間がかかる場合がある

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 ワイヤレス/Bluetooth/3.5mm有線対応
3.5mm端子の記載 あり
対応機種の記載 PS5・PS4・Switch2
連続使用時間の記載 50時間連続使用可能

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「無線と有線を切り替えられるのが助かる」「音の分離が良い」という声が見られます。一方で「本体がやや大きく感じる」という指摘も見られます。

第4位:Logicool G325 LIGHTSPEED(Logicool G)

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Logicool G325 LIGHTSPEEDの基本情報

Bluetoothワイヤレスに対応し、USBドングルが用意されている型番G325-BKです。軽量212gと24時間連続使用可能、内蔵マイク付きという表記が商品ページにあります。

マイクが内蔵式なので、ブームマイクを付け外しする手間がありません。軽さと扱いやすさを優先しつつ無線で遊びたい人に向いた1台です。

メリット
  • 212gの軽量表記で、無線機としては装着の負担を抑えやすい
  • USBドングルが用意され、対応機器につないだあとの手順が少ない
  • マイクが内蔵式のため、外して失くす心配がない
注意点
  • 24時間連続使用可能の記載で、長時間バッテリー枠の機種より充電の間隔は短い
  • 3.5mm接続の記載がなく、有線に切り替える使い方は想定されていない

Logicool G325 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 Bluetooth ワイヤレス/USBドングル
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PS5・PS4・Xbox・PC
連続使用時間の記載 24時間連続使用可能

Logicool G325 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「軽くて頭が疲れにくい」「接続が安定している」という声が見られます。一方で「内蔵マイクなので口元から遠い」という指摘も見られます。

第5位:Logicool G321 LIGHTSPEED(Logicool G)

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Logicool G321 LIGHTSPEEDの基本情報

軽量210gの表記があり、Bluetoothワイヤレスとマイク付き、20時間連続使用可能が商品ページに記載された型番G321-BKです。16kHzという表記も併記されています。

この枠のなかでは重量表記が軽い部類で、無線をはじめて使う人の入口になりやすい構成です。まずは無線の取り回しを試したい、という段階に合います。

メリット
  • 210gの軽量表記で、長い試合でも装着したままにしやすい
  • Bluetoothワイヤレス対応のため、ケーブルの取り回しから解放される
  • マイク付きで、ボイスチャットを別途用意する必要がない
注意点
  • 20時間連続使用可能の記載で、こまめな充電が前提の運用になる
  • 対応機種にスマホの記載がないため、モバイル接続は事前確認が必要

Logicool G321 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 Bluetooth ワイヤレス
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PS5・PS4・Switch・Xbox・PC
連続使用時間の記載 20時間連続使用可能

Logicool G321 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「はじめての無線でも扱いやすい」「重さを感じにくい」という声が見られます。一方で「充電の頻度が思ったより多い」という指摘も見られます。

【58時間以上の長時間バッテリー】第五人格向けヘッドセットの人気おすすめ4選

ここで紹介する4機種は、商品ページに58時間以上の連続使用時間が記載されているモデルだけを集めました。充電のタイミングを気にせずランクマッチを回したい人は、この枠から選ぶと運用が楽になります

なお、連続使用時間の記載が58時間以上でもBluetooth接続を主役に紹介したRazer Barracuda X(70時間駆動)は、前の枠で扱っているためここには重複させていません。数値はすべて商品ページの表記をそのまま引用しています。

第1位:HyperX Cloud III S(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud III Sの基本情報

最大120時間連続プレイという記載があり、この枠では連続使用時間の表記が長い部類です。2.4GHzとBluetooth、角度付き53mmドライバー、DTS Headphone:X空間オーディオも商品ページに書かれています。

対応機種に「モバイル」の記載があるため、スマホでの第五人格を前提に選べる点も見逃せません。型番はA59Z0AAで、色違いを探すときの手がかりになります。

メリット
  • 最大120時間連続プレイの記載があり、充電を意識する場面をかなり減らせる
  • 対応機種にモバイルが明記され、スマホ中心の遊び方に合わせて選べる
  • DTS Headphone:X空間オーディオの記載があり、音の位置を意識した設定を試せる
注意点
  • 3.5mm接続の記載がないため、端子直挿しを想定している人には合わない
  • 空間オーディオの機能を活かすには、対応環境かどうかの確認が要る

HyperX Cloud III Sの主要スペック

接続方式 2.4GHz/Bluetooth
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switch
連続使用時間の記載 最大120時間連続プレイ

HyperX Cloud III Sの口コミ

Web上では「しばらく充電しなくても使える」「音の広がりが分かりやすい」という声が見られます。一方で「サイズがしっかりしていて持ち運びには不向き」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G522 LIGHTSPEED(Logicool G)

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Logicool G522 LIGHTSPEEDの基本情報

90時間連続使用可能の記載があり、Bluetoothと有線の両対応、LIGHTSYNC RGBが商品ページに書かれた型番G522-BKdです。マイク付きで、軽量という表記もあります。

無線で使い続けたうえで、充電が減ったら有線に切り替えるという運用が想定されています。据え置き機とPCの両方を行き来する人にも合わせやすい構成です。

メリット
  • 90時間連続使用可能の記載で、平日の使用なら充電の間隔をかなり空けられる
  • Bluetoothと有線の両対応で、バッテリーが減っても遊びを中断しにくい
  • LIGHTSYNC RGBの記載があり、デスクまわりの見た目を合わせて楽しめる
注意点
  • 有線対応の記載はあるが、3.5mmという端子の明記はないので接続方法は要確認
  • ライティングを使う場合は、その分の電力消費を見込んでおきたい

Logicool G522 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 ワイヤレス LIGHTSPEED/Bluetooth/有線対応
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PS5・PS4・Switch2・PC(Windows)・Mac
連続使用時間の記載 90時間連続使用可能

Logicool G522 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「充電を忘れていても動いてくれる」「切り替えがスムーズ」という声が見られます。一方で「ライティングの設定はソフトが必要」という指摘も見られます。

第3位:SteelSeries Arctis Nova 5(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis Nova 5の基本情報

60時間連続使用可能と急速充電の記載があり、無線ワイヤレス接続に対応するモデルです。商品ページにはメーカー保証1年の表記もあり、購入後の窓口が明示されています。

充電を忘れた日でも短時間の給電で復帰しやすい構成なので、帰宅後すぐ遊びたい人と相性がよい設計です。型番は61670で、色展開を確認する際の目印になります。

メリット
  • 60時間連続使用可能の記載があり、毎日遊んでも充電の回数を抑えやすい
  • 急速充電の記載があるため、遊ぶ直前に充電しても復帰させやすい
  • メーカー保証1年の記載があり、購入後の相談先がはっきりしている
注意点
  • Bluetoothの明記はないため、スマホとの無線接続を前提にするなら確認が必要
  • 対応機種は据え置き機とPCが中心の表記になっている

SteelSeries Arctis Nova 5の主要スペック

接続方式 無線(ワイヤレス)
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 Switch・Switch2・PC・PS5・PS4
連続使用時間の記載 60時間連続使用可能

SteelSeries Arctis Nova 5の口コミ

Web上では「充電の持ちに不満がない」「イコライザーの設定が分かりやすい」という声が見られます。一方で「イヤーパッドが蒸れることがある」という指摘も見られます。

第4位:Logicool G733 LIGHTSPEED(Logicool G)

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Logicool G733 LIGHTSPEEDの基本情報

58時間連続使用可能と266gの軽量表記があり、USBレシーバーで接続する型番G733-BKndです。7.1chとLIGHTSYNC RGB、マイク付きも商品ページに記載されています。

USBレシーバーを挿すだけで使い始められるため、接続の手順に迷いにくい構成です。長時間バッテリー枠の入口として押さえておきたい1台になります。

メリット
  • 58時間連続使用可能の記載があり、週末のまとめ遊びでも充電が間に合いやすい
  • USBレシーバー方式で、対応機器に挿せばすぐ使い始められる
  • 7.1chの記載があり、音の方向を意識した設定を選べる
注意点
  • Bluetoothの記載がないため、スマホと直接つなぐ用途には向かない
  • 266gという重量表記で、軽量重視の機種と比べると差が出る

Logicool G733 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 ワイヤレス LIGHTSPEED/USBレシーバー
3.5mm端子の記載 記載なし
対応機種の記載 PS5・PS4・PC・Mac
連続使用時間の記載 58時間連続使用可能

Logicool G733 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「レシーバーを挿すだけで使えて簡単」「色の選択肢が楽しい」という声が見られます。一方で「軽い機種から乗り換えると重さを感じる」という指摘も見られます。

第五人格向けヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

第五人格 ヘッドセットのイメージ写真(第五人格向けヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ)

13機種の接続方式・連続使用時間・対応機種を、商品ページの表記だけを並べて整理しました。記載がない項目は推測せず「記載なし」と書いています。

製品名/ブランド 接続方式(商品ページの表記) 連続使用時間の記載 商品ページに記載の対応機種 商品
Razer BlackShark V2 X(Razer) 3.5mmアナログ(有線) 記載なし PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch 商品を見る
Logicool G PRO X(Logicool G) 3.5mm 有線 記載なし PS5・PS4・PC・Switch 2 商品を見る
Logicool G335WH(Logicool G) 3.5mm 有線 記載なし PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ 商品を見る
エレコム HS-G01RD(エレコム) 有線 3.5mm 記載なし PS5・PS4・Switch 商品を見る
Razer Barracuda X(Razer) 2.4GHz Bluetooth 70時間駆動 PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android 商品を見る
SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries) 2.4GHz Bluetooth 同時接続/USB-C 記載なし PC・PS5・PS4・Switch 商品を見る
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(Logicool G) ワイヤレス/Bluetooth/3.5mm 有線 対応 50時間連続使用可能 PS5・PS4・Switch2 商品を見る
Logicool G325 LIGHTSPEED(Logicool G) Bluetooth ワイヤレス/USB ドングル 24時間連続使用可能 PS5・PS4・Xbox・PC 商品を見る
Logicool G321 LIGHTSPEED(Logicool G) Bluetooth ワイヤレス 20時間連続使用可能 PS5・PS4・Switch・Xbox・PC 商品を見る
HyperX Cloud III S(ハイパーエックス) 2.4GHz Bluetooth 最大120時間連続プレイ PC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switch 商品を見る
Logicool G522 LIGHTSPEED(Logicool G) ワイヤレス LIGHTSPEED/Bluetooth/有線 対応 90時間連続使用可能 PS5・PS4・Switch2・PC(Windows)・Mac 商品を見る
SteelSeries Arctis Nova 5(SteelSeries) 無線 ワイヤレス 60時間連続使用可能 Switch・Switch2・PC・PS5・PS4 商品を見る
Logicool G733 LIGHTSPEED(Logicool G) ワイヤレス LIGHTSPEED/USB レシーバー 58時間連続使用可能 PS5・PS4・PC・Mac 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

第五人格のヘッドセット選びで後悔する4つのパターン

第五人格 ヘッドセットのイメージ写真(第五人格のヘッドセット選びで後悔する4つのパターン)

ここからは、買ってから「思っていたのと違った」となりやすい4つのパターンを整理します。事前に確認しておけば避けやすいものばかりです。

スマホがUSB-C端子のみで3.5mmのヘッドセットを挿せなかった

最初につまずきやすいのが端子の形です。3.5mmのイヤホン端子を備えていない端末では、有線ヘッドセットを挿す場所がなく、変換アダプターを別途用意することになります。

購入前に、自分の端末に3.5mmのイヤホン端子があるかどうかを実物で確かめておくと、この行き違いはほぼ防げます。端子がない場合は、この記事のワイヤレス枠から選ぶか、USB-C変換アダプターの併用を前提に検討してください。なお特定の端末とアダプターの組み合わせで確実に動くかどうかは、機器の仕様によって変わります。

無線接続で音のタイミングがずれて足音の判断に迷った

ワイヤレスはケーブルから解放される代わりに、映像と音のタイミングのずれが気になる場面があるとされます。ずれの大きさは接続方式や環境によって変わるため、この記事では時間の数値で断定はしません。

タイミングのずれが気になる場合は、有線接続に切り替えるか、2.4GHzのレシーバー接続を試すのが分かりやすい対処です。Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDやLogicool G522 LIGHTSPEEDのように有線にも対応する記載がある機種なら、無線と有線を状況で使い分けられます。

マイクが認識されずボイスチャットで相手に声が届かなかった

音は聞こえるのにマイクだけ反応しない、というケースはヘッドセットの故障とは限りません。接続先の端末やアプリ側で入力デバイスが別の機器に向いていることが多く、まずは設定画面の入力先を確認します。

次に確認したいのが、本体やケーブルに付いているミュートスイッチの位置です。Logicool G335WHのようにフリップミュートマイクの記載がある機種は、マイクを跳ね上げた状態だと通話が切れる仕様になっています。

マイクの指向性については、商品ページに記載がある機種のみ判断材料になります。Razer BlackShark V2 Xには単一指向性マイクの記載がありますが、記載のない機種の指向性は推定できないため、商品ページの表記を確認してください。

長時間かぶると頭が痛くなり集中が続かなかった

装着感の感じ方には個人差が大きく、同じ機種でも評価が分かれます。それでも重量の表記は分かりやすい手がかりで、Logicool G321 LIGHTSPEEDは210g、Logicool G325 LIGHTSPEEDは212g、Logicool G335WHは222g、Razer BlackShark V2 Xは240g、Logicool G733 LIGHTSPEEDは266gと商品ページに記載があります。

重量の記載がない機種もあるため、その場合は数値以外の情報で判断することになります。長時間の着用で痛みが出るときは、ヘッドバンドの調整を見直したり、途中で外して休憩を挟む運用に切り替えたりする方法もあります。

第五人格の足音や心音を聞き取りやすくする設定と使い方のコツ

第五人格 ヘッドセットのイメージ写真(第五人格の足音や心音を聞き取りやすくする設定と使い方のコツ)

ヘッドセットを替える前に、設定側でできる調整もあります。ゲーム内の仕様を数値で語ることはできませんが、用意されている設定項目の使い方は整理できます。

BGMを下げて効果音を上げる|音量バランスから見直す

多くのゲームには、BGMと効果音の音量を別々に動かす設定項目が用意されています。BGMを下げて効果音側を相対的に上げると、板や窓の音、心音といった手がかりに意識を向けやすくなります

これは機材を買い替える前に試せる調整で、費用もかかりません。ただし音量を上げすぎると耳への負担が増えるため、聞こえやすさと負担のバランスを見ながら決めてください。

密閉型と開放型の違いを踏まえて周囲の音を減らす

ヘッドセットの構造には、耳を覆って外の音を入りにくくする密閉型と、通気性を優先した開放型があるとされます。周囲の生活音を減らしたい場面では、密閉型のほうが向くと言われます。

本記事の掲載機種のうち、商品ページに「密閉型」と明記されているのはSteelSeries Arctis Nova 3PWです。記載がない機種については形状を推定できないため、購入前に商品ページの表記を確認してください。

サイドトーンと片耳運用|通話と生活音のバランスを取る

サイドトーンは、自分の声をヘッドセット側でも聞こえるようにする機能の呼び名です。自分の声の大きさが分かるので、通話中に大声になりすぎるのを抑えたいときの目安になります。

対応の有無は機種ごとに異なるため、商品ページの記載や付属ソフトの設定項目を確認してください。片耳だけ外して使う運用も、家族の呼びかけや周囲の音を拾いたいときの工夫として使えます。

声が反響する・ハウリングすると言われたときの直し方

「声が二重に聞こえる」「反響している」と指摘されたとき、原因を1つに決めつけると遠回りになります。次の順番で確認していくと、切り分けが進めやすくなります。

①スピーカーから出た音をマイクが拾い直していないかを最初に確認します。ヘッドセットで音を聞く形に変える、あるいは出力音量を下げるだけで状況が変わることがあります。

②マイク音量やサイドトーンの設定が上がりすぎていないかを見直します。③同じ音声入力を2系統で同時に開いていないか(端末とゲーム機、通話アプリとゲーム内ボイスチャットの併用など)も確認したいポイントです。

④PS5などプラットフォーム側の音声入出力先が、意図した機器に向いているかを設定画面で確かめます。これらは一般的な確認手順であり、特定の機種で必ず解消すると断定できるものではありません。

第五人格のヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

第五人格 ヘッドセットのイメージ写真(よくある質問)

第五人格にヘッドセットは必要?イヤホンとどちらがいい?

必須ではありませんが、ボイスチャットを使うならマイク付きのヘッドセットのほうが手順は少なくて済みます。イヤホンは持ち運びやすさで有利なので、外出先が中心ならイヤホン、自宅で長く遊ぶならヘッドセットという分け方が考えやすいです。

開放型と密閉型はどちらがゲーム向き?

周囲の音を減らして効果音に集中したい場合は、密閉型のほうが向くとされます。ただし装着時の蒸れやすさは密閉型のほうが出やすいと言われるため、長時間の使用では休憩を挟む運用と合わせて考えてください。

ヘッドセットで頭が痛くなるのはどうすればいい?

まずヘッドバンドの長さを調整し、圧が一点に集まっていないか確認してください。重量の記載がある機種なら数値も判断材料になりますし、途中で外して休む時間をつくることでも負担は変わります。

相手の声が聞こえないときはどこを確認すればいい?

接続先の端末やアプリで、出力デバイスがヘッドセットに向いているかを最初に確認します。次にヘッドセット側の音量とミュートスイッチ、通話アプリ側の音量設定という順で見ていくと切り分けが進みます。

自分の声が反響すると言われたらどうすればいい?

スピーカーの音をマイクが拾い直していないかを最初に確認し、次にマイク音量とサイドトーンの設定を見直します。それでも変わらない場合は、音声入力を2系統同時に開いていないか、プラットフォーム側の入出力先が意図した機器かを確認してください。詳しい手順は「声が反響する・ハウリングすると言われたときの直し方」で整理しています。

安いヘッドセットでも第五人格に使える?

価格よりも、接続方式と対応機種の記載が自分の環境と合っているかで判断するのがおすすめです。手持ち端末に挿さらない機種はどれだけ機能が多くても使えないため、まず端子と対応機種の表記を満たしているかを確認してください。なお価格は変動するため、最新の情報は各ストアのリンク先でご確認ください。

まとめ|第五人格のヘッドセットはスマホの端子と接続方式から選ぶ

第五人格 ヘッドセットのイメージ写真(まとめ)

第五人格向けのヘッドセット選びは、機能の多さより「手持ち端末につながるか」から入ると迷いにくくなります。最後に3つの分岐でまとめます。

  • スマホに3.5mmイヤホン端子がある → 【3.5mm有線接続】の4選から選ぶ
  • USB-C端子のみ・PC版も遊ぶ → 【Bluetooth対応ワイヤレス】の5選から選ぶ
  • 充電の手間を減らしたい → 【58時間以上の長時間バッテリー】の4選から選ぶ

接続方式が決まれば候補は数機種まで絞れるので、あとは対応機種の記載と連続使用時間の記載を見比べるだけです。設定側でできる音量バランスの調整も合わせて試しながら、自分の環境に合う1台を選んでください。

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