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Steam Deck用キーボード人気おすすめ10選|折りたたみ・薄型・有線で比較

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Steam Deckを使っていると、ブラウザの検索窓やチャット、ゲーム内のテキスト入力で「オンスクリーンキーボードを出すのが面倒だ」と感じる場面が増えてきます。外付けキーボードをつなげば入力は一気に楽になりますが、いざ探すと接続方式もサイズもバラバラで、どれを選べばよいのか迷いやすいところです。

Steam Deck本体のUSB-Cポートは1つだけなので、基本はBluetooth接続のキーボードが扱いやすく、ドックやUSB-Cハブを持っている人は有線という選択肢も加わります。この記事では接続方式・キー配列・サイズの3軸で選び方を整理し、タイプ別に10商品を並べて比較しました。

10商品はメーカー公表情報と商品ページの表記、Web上の口コミの傾向をもとに、当メディア編集部が接続方式・キー配列・サイズ・レイアウトの3軸で比較しています。価格は変動するため、最新の価格と在庫は各ストアのリンク先でご確認ください。

Steam Deckで文字を打つのが面倒で、外付けキーボードを買おうか迷っています。でもBluetoothしか使えないのか、有線でもいけるのか分からなくて手が止まっています。

まず「どこで使うか」を決めると一気に絞れますよ。持ち歩くなら折りたたみ、ソファで膝に置くなら薄型ワイヤレス、ドックにつないで据え置きにするならメカニカルや有線が候補です。早見表→選び方3軸→タイプ別10選→比較表→注意点の順で見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

Steam Deck用キーボードの選び方早見表|使う場所と接続方式で決まる

Steam Deck用キーボードの選び方3つのポイント(図解)

キーボード選びで迷う原因の多くは、製品のスペックではなく「自分がどこで使うのか」が決まっていないことにあります。まずは使う場所を決めて、そこから接続方式とサイズを逆算していくのが近道です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

ここでは結論・使う場所別の早見表・本体のオンスクリーンキーボードとの使い分けの3点を先に押さえます。読み終える頃には、買うべきタイプが1つに絞れているはずです。

結論|持ち歩くならBluetoothの折りたたみ、ドックにつなぐなら有線も選べる

Steam Deck本体に備わっているUSB-Cポートは1つで、そこは充電にも使われます。そのため本体だけで完結させたいならBluetooth接続のキーボードが扱いやすく、USBレシーバー式や有線を使いたい場合はUSB-Cハブやドックを介する形が前提になります。

持ち歩いて使うなら折りたたみ式、自宅のソファや膝の上で使うなら薄型のワイヤレス、机やテレビの前にドックで据え置くならメカニカルという整理が分かりやすいでしょう。ドックやハブをすでに持っているかどうかで、有線が候補に入るかが変わります

なお、個々の製品の商品ページに「Steam Deck対応」と明記されているものは多くありません。接続方式と対応OSの記載を手がかりに、無理のない組み合わせを選ぶ形になります。

使う場所別の選び分け早見表|外に持ち出す・ソファで膝上・ドックで据え置き

使う場所ごとに、優先したい条件と本記事で紹介するタイプを整理しました。迷ったら、自分の使い方に一番近い行から読み進めてください。

使う場所 おすすめタイプ 接続方式の考え方 本記事の該当セグメント
外に持ち出す 折りたたみ Bluetoothで本体に直接つなぐ 【折りたたみ】2選
ソファで膝上 薄型ワイヤレス Bluetooth、または2.4GHzワイヤレス 【薄型ワイヤレス】2選
ドックで据え置き メカニカル ワイヤレスのほか、ハブ・ドック経由で有線も選べる 【メカニカルワイヤレス】2選/【有線メカニカル】4選

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

本体のオンスクリーンキーボードと外付けキーボードの使い分け

Steam Deckには画面上に表示されるオンスクリーンキーボードがあり、短い文字入力ならこれだけでも用は足ります。呼び出しの操作はSteamボタンとの組み合わせで行う形が案内されていますが、システムの更新状況や設定によって手順が異なる場合があります。

アカウントIDやゲーム内での短いチャット程度なら、外付けを買わなくても十分に足りるケースがあります。逆に、デスクトップモードでの作業やブラウザ検索、長めの文章入力が増えてきたときが買い替えどきといえるでしょう。

オンスクリーンキーボードは画面の一部を覆うため、表示領域を確保したい作業では外付けの利点が出ます。両方を場面で切り替える前提で選ぶと、サイズの大きすぎるモデルを買って持て余す失敗を避けやすくなります。

Steam Deck用キーボードの選び方【失敗しない3つの軸】

Steam Deck用キーボードのの3つのチェックポイント(図解)

ここからは実際に候補を絞り込むための3つの軸を確認します。この3軸はそのまま後半の比較表の列にしているので、読み終えたら表と往復しながら候補を減らしてください。

1接続方式で選ぶ|Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・USB有線の違い

Bluetoothは本体に直接ペアリングでき、ケーブルもレシーバーも不要なため取り回しがしやすい方式です。2.4GHzワイヤレスは付属レシーバーをUSBポートに挿す方式、USB有線はケーブルを挿す方式で、いずれもSteam Deck本体のUSB-Cポートが1つである以上、ハブやドックの用意が前提になります。対応する機器やOSは商品ページに記載がある機種のみ確認でき、DeathStalker V2 Proのように2.4GHz・Bluetooth・有線の3通りを備える機種もあります。

2キー配列で選ぶ|日本語配列(JIS)と英語配列(US)で入力の手間が変わる

日本語配列(JIS)は「半角/全角」キーで日本語入力の切り替えができるため、普段の日本語入力の感覚をそのまま持ち込めます。英語配列(US)は記号の位置が異なり、日本語入力の切り替えもキーの組み合わせで行う形になるため、慣れるまでは戸惑いやすい点に注意が必要です。本記事では商品ページに配列の記載がある機種のみ配列を明記しているので、比較表の「キー配列」列を必ず確認してください。

3サイズとレイアウトで選ぶ|折りたたみ・60%・65%・75%・テンキーレス

折りたたみ式はたたんで持ち運べる形状で、外出先での入力に向いています。据え置きで使うなら、テンキーを省いた60%・65%・75%・テンキーレスといったレイアウトが省スペースで扱いやすく、キー数の表記(61キー・91キーなど)が目安になります。なお実寸は商品ページに記載がない機種もあるため、本記事ではレイアウトの表記だけを根拠に整理しています。

【折りたたみ】Steam Deck用キーボードの人気おすすめ2選

外に持ち出してSteam Deckを使う人に向いているのが、たたんで持ち運べる折りたたみ式です。2機種ともBluetooth接続で、本体のUSB-Cポートを空けたまま使える点が持ち出し用としての利点になります

第1位:Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付(Omikamo)

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Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付の基本情報

折り畳み式のBluetoothキーボードで、商品ページにはタッチパッド付きであることが明記されています。JIS標準日本語配列とパンタグラフ構造、マルチペアリングにも触れられており、持ち歩き用としての条件がひととおりそろった構成です。

タッチパッドを備えるモデルは、キーボードとポインタ操作を1台でまとめたい人から支持されています。充電式のため、乾電池を用意する手間がかからない点も携帯用途と相性がよいでしょう。

メリット
  • たたんで持ち運べる折り畳み式で、外出時の荷物を増やしにくい
  • タッチパッド付きのため、ポインタ操作までキーボード側で完結させやすい
  • JIS標準日本語配列で、普段の日本語入力の感覚を持ち込みやすい
  • マルチペアリングに対応し、複数の機器を切り替えて使いやすい
注意点
  • 折り畳み構造のため、中央の折り目部分の打鍵感は好みが分かれやすい
  • 本体の実寸や重量は商品ページに記載がなく、事前に把握しにくい
  • 充電式のため、使う前に充電残量を確認しておく必要がある

Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付の主要スペック

接続方式 Bluetooth(無線・充電式)
キー配列 JIS標準日本語配列
サイズ・レイアウト 折り畳み式のコンパクトサイズ

Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付の口コミ

利用者の評価で目立つのは「たたんでポーチに入るので持ち歩きが楽」「タッチパッドがあるとマウスを出さずに済む」という点です。一方で「折り目をまたぐキーは慣れが必要」という点は課題として挙がっています。

第2位:Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin)

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Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の基本情報

JIS配列と3台マルチペアリングを前面に出した折りたたみBluetoothキーボードです。商品ページには軽量・薄型であることに加え、レザーカバーとスタンドが付属する点が記載されています。

スタンドが付属するタイプは、Steam Deck本体を立てて画面を見ながら入力したい場面で使い回しやすいと評価されています。Windows・Mac・iOS・Androidへの対応が販売ページに明記されている点も、手持ちの機器と併用したい人には確認しやすい情報です。

メリット
  • レザーカバーが付属し、持ち運び時に本体をそのまま包める
  • 3台までのマルチペアリングで、機器の切り替えを登録し直さずに済む
  • スタンドが付属するため、机の上で画面を立てて入力しやすい
  • 日本語対応が販売ページに明記されており、配列の確認がしやすい
注意点
  • タッチパッドは商品ページに記載がなく、ポインタ操作は別途用意する前提になる
  • 薄型のため、しっかりした打鍵感を求める人には物足りなく感じる場合がある
  • キーピッチなどの細かな寸法は記載がなく、指の大きい人は店頭確認が安心

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の主要スペック

接続方式 Bluetooth(3台マルチペアリング対応)
キー配列 JIS配列
サイズ・レイアウト 折りたたみ式(軽量・薄型)

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の口コミ

購入者からは「カバー付きで鞄に入れても安心」「3台切り替えが便利」という評価が集まっています。ただし「薄いぶん打鍵の手応えは軽め」という点を指摘する声もあります。

【薄型ワイヤレス】Steam Deck用キーボードの人気おすすめ2選

ソファで膝の上に置いて使うなら、厚みが少なく安定して置ける薄型のワイヤレスが扱いやすい選択肢です。この2機種はいずれも商品ページに「薄型」の表記があり、置き場所を選びにくい形状が共通しています

第1位:PEBBLE KEYS 2 K380s(ロジクール)

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PEBBLE KEYS 2 K380sの基本情報

薄型・軽量で、商品ページには本体415gという重量と電池寿命36ケ月が明記されています。BluetoothとLogi Boltの両方に触れられており、Easy-Switchによる機器の切り替えにも対応する構成です。

販売ページにはWindows・Mac・iPad・iOS・Android・Chromeへの対応が記載されており、手持ちの機器と併用しやすい点が評価されています。日本語配列のため、日本語入力の切り替えでつまずきにくいのも扱いやすいところです。

メリット
  • 本体415gの軽さで、膝の上に置いても負担になりにくい
  • 電池寿命36ケ月の表記があり、頻繁な電池交換を気にせず使いやすい
  • Easy-Switchで登録済みの機器を切り替えながら使える
  • 日本語配列のため、記号や日本語入力の切り替えに迷いにくい
注意点
  • メカニカルスイッチではないため、深い打鍵感を求める人には向きにくい
  • 有線接続には対応が明記されておらず、無線前提での運用になる
  • 電池寿命は使用条件で変わるため、表記どおりになるとは限らない

PEBBLE KEYS 2 K380sの主要スペック

接続方式 Bluetooth/Logi Bolt(Easy-Switch対応)
キー配列 日本語配列
サイズ・レイアウト 薄型・小型(本体415g)

PEBBLE KEYS 2 K380sの口コミ

使い手の評価では「軽くて置き場所を選ばない」「電池交換の頻度が少なくて助かる」という点が支持されています。留意点としては「キーの押し心地はあっさりしている」という評価が挙げられています。

第2位:DeathStalker V2 Pro Tenkeyless(Razer)

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DeathStalker V2 Pro Tenkeylessの基本情報

薄型オプティカルスイッチを採用したテンキーレスモデルで、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・有線Type-Cの3通りの接続に対応します。日本語配列である点も明記されており、配列で迷わずに済みます。

1台で無線と有線を切り替えられるため、膝上ではワイヤレス、ドックにつないだときは有線というように場面で使い分けやすい構成です。薄型ながらオプティカルスイッチを備える点が、打鍵感を求める層からも評価されています。

メリット
  • 2.4GHz・Bluetooth・有線Type-Cの3通りから接続方法を選べる
  • 薄型オプティカルスイッチで、厚みを抑えつつ打鍵感を確保している
  • テンキーレスで横幅を抑えられ、机の上でも場所を取りにくい
  • 日本語配列のため、記号入力の位置に戸惑いにくい
注意点
  • テンキーレスでも折りたたみ式ではないため、持ち歩きには向きにくい
  • 有線接続を使う場合はハブやドック側にポートの空きが必要になる
  • バッテリー持続時間は商品ページに記載がなく、事前に把握しにくい

DeathStalker V2 Pro Tenkeylessの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth/有線Type-C
キー配列 日本語配列
サイズ・レイアウト テンキーレス

DeathStalker V2 Pro Tenkeylessの口コミ

利用者の評価で目立つのは「薄いのに打鍵感がしっかりしている」「接続方法を選べるのが使いやすい」という点です。一方で「据え置き前提のサイズ感」という点は課題として挙がっています。

【メカニカルワイヤレス】Steam Deck用キーボードの人気おすすめ2選

ドックにつないで据え置きで使うなら、打鍵感のあるメカニカルをワイヤレスで使う組み合わせが候補になります。2機種とも商品ページにワイヤレスとメカニカルの両方が記載されており、ケーブルを増やさずに打鍵感を得たい人に向きます

第1位:BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(Razer)

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BlackWidow V3 Mini HyperSpeedの基本情報

2.4GHzとBluetoothの両方に対応したワイヤレスメカニカルで、商品ページには最大200時間バッテリーの表記があります。グリーン軸のメカニカルスイッチと65%レイアウト、日本語配列という構成です。

65%レイアウトはテンキーに加えて一部のキーを省いた配置で、机の上の占有面積を抑えたい人から選ばれています。グリーン軸はクリック感のあるスイッチとして知られており、打鍵の手応えを重視する層に向きます。

メリット
  • 最大200時間バッテリーの表記があり、充電の頻度を抑えて使いやすい
  • 2.4GHzとBluetoothを使い分けられ、接続先に応じて選べる
  • 65%レイアウトで机上の占有面積を抑えられる
  • 日本語配列のメカニカルで、打鍵感と入力のしやすさを両立しやすい
注意点
  • グリーン軸はクリック音があるため、静かな環境では音が気になる場合がある
  • 65%レイアウトは省かれたキーを組み合わせ操作で補う必要がある
  • バッテリー持続時間はRGBライトの設定などにより変わる場合がある

BlackWidow V3 Mini HyperSpeedの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth
キー配列 日本語配列
サイズ・レイアウト 65%レイアウト

BlackWidow V3 Mini HyperSpeedの口コミ

購入者からは「バッテリーが長持ちして扱いやすい」「打鍵感がしっかりしている」という評価が集まっています。ただし「クリック音は環境によって気になる」という点を指摘する声もあります。

第2位:Mercury K1(GravaStar)

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Mercury K1の基本情報

無線・Bluetooth接続に対応した75%配列のテンキーレスメカニカルで、商品ページにはホットスワップとガスケット搭載、8000mAhバッテリーが記載されています。音量コントロールやRGBライトのカスタマイズにも触れられた構成です。

ホットスワップ対応はスイッチを差し替えて打鍵感を変えられる仕様として支持されています。ただし配列はUS配列と明記されているため、日本語入力の切り替え方が日本語配列とは異なる点は把握しておきたいところです。

メリット
  • ホットスワップ対応で、スイッチを差し替えて打鍵感を調整できる
  • 8000mAhバッテリーの表記があり、無線での運用を続けやすい
  • 75%配列のテンキーレスで、キーを残しつつ横幅を抑えられる
  • ガスケット搭載で、打鍵時の響き方に配慮した設計になっている
注意点
  • US配列のため、記号の位置と日本語入力の切り替えに慣れが必要になる
  • アルミ製筐体で、持ち出して使う用途には向きにくい
  • スイッチ交換には別途スイッチの用意が必要で、追加の出費が発生する

Mercury K1の主要スペック

接続方式 無線ワイヤレス/Bluetooth
キー配列 US配列
サイズ・レイアウト 75%配列(テンキーレス)

Mercury K1の口コミ

使い手の評価では「見た目とライティングが気に入っている」「スイッチを替えられるのが楽しい」という点が支持されています。留意点としては「US配列は切り替えに慣れが必要」という評価が挙げられています。

【有線メカニカル】Steam Deck用キーボードの人気おすすめ4選

有線メカニカルを選ぶ場合は、Steam Deck本体のUSB-Cポートが1つのため、USB-Cハブまたはドックが別途必要になる点が前提です。すでにドックを使っている人であれば、電池切れを気にせず使える点が有線の利点になります。

ここでは配列とレイアウトの違いで選べるよう、日本語配列のテンキーレスから60%の小型モデルまで4機種を並べました。据え置き前提で打鍵感を優先したい人に向くタイプです。

第1位:iClever ゲーミングキーボード G06 テンキーレス 茶軸(iClever)

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iClever ゲーミングキーボード G06 テンキーレス 茶軸の基本情報

日本語配列の有線メカニカルで、商品ページには91キー・80%サイズのテンキーレスであることが記載されています。茶軸を採用し、24種類のバックライトをカスタマイズできる構成です。

茶軸は青軸ほど音が主張せず、赤軸より押し込む感触が残るスイッチとして評価されています。Windows対応が販売ページに明記されており、据え置きで日本語をしっかり入力したい人に向く1台です。

メリット
  • 日本語配列のため、日本語入力の切り替えを普段どおり行える
  • 91キー・80%サイズで、必要なキーを残しつつ横幅を抑えている
  • 茶軸採用で、音の主張を抑えつつ打鍵の手応えを得やすい
  • 24種類のバックライトを選べ、暗い部屋でもキーを確認しやすい
注意点
  • 有線のみのため、ハブやドックを用意しないとSteam Deckにつなぎにくい
  • 持ち出して使う用途には向かないサイズ感になる
  • Windowsに対応し、それ以外の環境は記載なし

iClever ゲーミングキーボード G06 テンキーレス 茶軸の主要スペック

接続方式 USB有線
キー配列 日本語配列
サイズ・レイアウト 91キー・80%サイズ(テンキーレス)

iClever ゲーミングキーボード G06 テンキーレス 茶軸の口コミ

利用者の評価で目立つのは「日本語配列で扱いやすい」「バックライトの種類が多くて楽しい」という点です。一方で「ケーブルの取り回しは考える必要がある」という点は課題として挙がっています。

第2位:e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線(e元素)

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e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線の基本情報

61キーの60%小型コンパクトモデルで、赤軸を採用したUSB有線のメカニカルです。商品ページには黄色のLEDバックライトと、Windows・Macへの対応が記載されています。

60%レイアウトは方向キーやファンクションキーを組み合わせ操作で扱う配置で、設置スペースを最小限にしたい人から選ばれています。赤軸は押し込みが軽いスイッチとして知られ、長時間の入力でも指の負担を感じにくくなります。

メリット
  • 61キーの60%サイズで、机の上のスペースを大きく空けられる
  • 赤軸採用により、軽い力での連続入力がしやすい
  • Windows・Mac対応が販売ページに明記されている
  • 黄色のLEDバックライトで、暗い環境でもキーの位置を追いやすい
注意点
  • 英語配列のため、記号の位置が日本語配列と異なる
  • 方向キーが独立していないため、ゲームによっては割り当てを見直す必要がある
  • 有線接続のみで、ハブやドックの空きポートが前提になる

e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線の主要スペック

接続方式 USB有線
キー配列 英語配列
サイズ・レイアウト 61キー・60%小型コンパクト

e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線の口コミ

購入者からは「机が広く使えるようになった」「打鍵が軽くて疲れにくい」という評価が集まっています。ただし「キー数が少なく組み合わせ操作に慣れが必要」という点を指摘する声もあります。

第3位:HUO JI 60% ゲーミングキーボード 赤軸(HUO JI)

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HUO JI 60% ゲーミングキーボード 赤軸の基本情報

60%サイズのテンキーレスで、赤軸を採用した有線のメカニカルキーボードです。商品ページにはLEDバックライトと、PC・Mac・PS5への対応が記載されています。

対応機器が幅広く記載されているため、Steam Deck以外の機器と使い回したい人にも検討しやすい構成です。US配列である点は明記されているので、記号の入力方法だけ事前に確認しておくとよいでしょう。

メリット
  • PC・Mac・PS5への対応が販売ページに明記されている
  • 60%の小型コンパクト設計で、限られた机のスペースに置きやすい
  • 赤軸のため、押し込みの軽さを重視する入力に向く
  • LEDバックライト搭載で、暗所でもキーの並びを追いやすい
注意点
  • US配列のため、日本語入力の切り替え操作を覚え直す必要がある
  • ホットスワップの記載はなく、スイッチの差し替え前提では選びにくい
  • 有線のみのため、ケーブルとポートの取り回しを考える必要がある

HUO JI 60% ゲーミングキーボード 赤軸の主要スペック

接続方式 USB有線
キー配列 US配列
サイズ・レイアウト 60%(テンキーレス・小型コンパクト)

HUO JI 60% ゲーミングキーボード 赤軸の口コミ

使い手の評価では「小さくて置き場所に困らない」「複数の機器につなげて便利」という点が支持されています。留意点としては「US配列は最初つまずいた」という評価が挙げられています。

第4位:HUO JI 60% ゲーミングキーボード 青軸(HUO JI)

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HUO JI 60% ゲーミングキーボード 青軸の基本情報

同じ60%サイズのテンキーレスで、こちらは青軸を採用したモデルです。商品ページにはホットスワップ対応とNキーロールオーバー、RGBバックライト、着脱式であることが記載されています。

第3位との違いはスイッチが青軸である点と、ホットスワップ対応が明記されている点です。打鍵時のクリック感を好む人や、後からスイッチを変えて調整したい人はこちらが候補になります。

メリット
  • ホットスワップ対応で、あとからスイッチを入れ替える余地がある
  • Nキーロールオーバーにより、複数キーの同時入力を扱いやすい
  • ケーブルが着脱式で、持ち運びや配線の整理がしやすい
  • 青軸のクリック感で、キーを押した感触を確かめながら入力できる
注意点
  • 青軸はクリック音が出るため、同室に人がいる環境では配慮が要る
  • US配列で、記号の位置が日本語配列と異なる
  • Windows・Mac対応の記載で、それ以外の機器については記載なし

HUO JI 60% ゲーミングキーボード 青軸の主要スペック

接続方式 USB有線
キー配列 US配列
サイズ・レイアウト 60%(テンキーレス・コンパクト)

HUO JI 60% ゲーミングキーボード 青軸の口コミ

利用者の評価で目立つのは「カチカチした打鍵音が気持ちいい」「ケーブルが外せて片付けやすい」という点です。一方で「音が大きめなので場所を選ぶ」という点は課題として挙がっています。

Steam Deck用キーボードの人気おすすめ比較表まとめ

Steam Deck キーボード 比較のイメージ写真(Steam Deck用キーボードの人気おすすめ比較表まとめ)

紹介した10機種を、選び方で挙げた接続方式・キー配列・サイズ・レイアウトの3軸で並べました。商品ページに記載がない項目は推定せず「記載なし」と表記しています。

製品名/ブランド 接続方式 キー配列 サイズ・レイアウト 商品ページに記載の主な特徴 商品
Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付(Omikamo) Bluetooth JIS標準日本語配列 折り畳み式 タッチパッド付き/パンタグラフ/充電式 商品を見る
Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin) Bluetooth JIS配列 折りたたみ式(軽量・薄型) レザーカバー・スタンド付き/3台マルチペアリング 商品を見る
PEBBLE KEYS 2 K380s(ロジクール) Bluetooth/Logi Bolt 日本語配列 薄型・小型(415g) Easy-Switch/電池寿命36ケ月 商品を見る
DeathStalker V2 Pro Tenkeyless(Razer) 2.4GHz/Bluetooth/有線Type-C 日本語配列 テンキーレス 薄型オプティカルスイッチ(リニア) 商品を見る
BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(Razer) 2.4GHz/Bluetooth 日本語配列 65%レイアウト グリーン軸/最大200時間バッテリー/Chroma RGB 商品を見る
Mercury K1(GravaStar) 無線/Bluetooth US配列 75%配列(テンキーレス) ホットスワップ/ガスケット搭載/8000mAhバッテリー 商品を見る
iClever ゲーミングキーボード G06 テンキーレス 茶軸(iClever) USB有線 日本語配列 91キー・80%サイズ 茶軸/24種類バックライト/Windows対応 商品を見る
e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線(e元素) USB有線 英語配列 61キー・60%小型コンパクト 赤軸/黄色のLEDバックライト/Windows・Mac対応 商品を見る
HUO JI 60% ゲーミングキーボード 赤軸(HUO JI) USB有線 US配列 60%(テンキーレス) 赤軸/LEDバックライト/PC・Mac・PS5対応 商品を見る
HUO JI 60% ゲーミングキーボード 青軸(HUO JI) USB有線 US配列 60%(テンキーレス) 青軸/ホットスワップ対応/Nキーロールオーバー 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

Steam Deck用キーボードで後悔しないための4つの注意点

Steam Deck キーボード 比較のイメージ写真(Steam Deck用キーボードで後悔しないための4つ)

キーボード選びで後悔しやすいポイントは、スペックそのものよりも「買ったあとの使い方」に潜んでいます。ここでは購入前に確認しておきたい4点を挙げます。

有線・USBレシーバー式はUSB-Cハブやドックが別途必要になる

Steam Deck本体のUSB-Cポートは1つで、充電と兼用になります。そのため有線キーボードやUSBレシーバー式を使う場合は、USB-Cハブかドックの用意が実質的な前提になります

ハブやドックを持っていない状態で有線モデルを買うと、周辺機器代が追加でかかる形になります。まずは手元の環境を確認し、そのうえでBluetoothにするか有線にするかを決めると無駄がありません。

英語配列(US)を選ぶと記号の位置と日本語入力の切り替えでつまずきやすい

US配列は日本語配列と記号の位置が異なり、日本語入力の切り替えもキーの組み合わせで行う形になります。本記事ではMercury K1・e元素の61キーモデル・HUO JIの2機種がUS配列または英語配列と記載されている機種です。

ゲーム操作が中心で文字入力が少ないならUS配列でも支障は出にくい一方、チャットや文章入力が多い人は日本語配列のほうがつまずきにくいでしょう。配列は買い替えでしか変えられない要素なので、購入前に必ず確認してください

テンキー付きや大きめのレイアウトは持ち出し用のバッグに入りにくい

据え置きで使うぶんには快適なレイアウトでも、持ち出しを考えると横幅が問題になります。本記事で持ち出し用として挙げているのは折りたたみ式の2機種で、それ以外は据え置き前提のサイズ感です。

実寸は商品ページに記載がない機種もあるため、レイアウトの表記(折りたたみ式・60%・65%・75%・テンキーレス)を目安に判断するのが現実的です。持ち出しと据え置きを兼ねたい場合は、折りたたみ式を1台持っておく形が扱いやすくなります。

ゲーム側がキーボード入力に対応していないと操作を割り当てられない場合がある

Steam Deckで遊べるタイトルの中には、コントローラー入力を前提に作られているものもあります。そうしたタイトルではキーボードのキーに操作を割り当てられない場合があり、キーボードはテキスト入力用と割り切る形になります。

タイトルごとに対応状況が異なるため、事前にすべてを確認するのは現実的ではありません。キーボードは主にテキスト入力とデスクトップモード用と考えて選ぶと、期待とのずれが起きにくくなります

Steam Deck用キーボードに関するよくある質問(FAQ)

Steam Deck キーボード 比較のイメージ写真(よくある質問)

Steam DeckにBluetoothキーボードは接続できる?

Steam DeckはBluetoothに対応しているため、Bluetoothキーボードを登録して使う形が基本になります。設定メニューからBluetoothの項目を開き、キーボード側をペアリング待機状態にして登録します。

スリープからの復帰時に再接続に時間がかかる場合があるため、しばらく反応がないときは一度キーボードの電源を入れ直すと改善することがあります。

Steam Deckで有線キーボードを使うにはドックが必要?

本体のUSB-Cポートは1つで充電と兼用になるため、有線キーボードを使うならUSB-Cハブかドックを介する形が現実的です。USB-A端子のキーボードであれば、USB-A端子を備えたハブやドックが必要になります。

ドックを使えば充電しながら有線キーボードとマウスをまとめて接続でき、据え置き環境として扱いやすくなります。

Steam Deck本体のキーボード(オンスクリーンキーボード)はどうやって出す?

画面上に表示されるオンスクリーンキーボードは、Steamボタンとの組み合わせ操作で呼び出す方法が案内されています。入力欄を選んだ状態で呼び出すのが基本的な流れです。

ただしシステムの更新状況やモード(ゲームモード/デスクトップモード)によって手順や表示が異なる場合があるため、うまく出ないときは設定画面の操作項目を確認してみてください。

キーボードとコントローラーは同時に使える?

Steam Deckは本体のコントローラー操作を使いながら、外付けキーボードを併用する形が想定されています。ゲーム操作は本体のスティックやボタン、テキスト入力はキーボードという分担が扱いやすいでしょう。

ただしタイトルによっては入力方式の切り替え時に画面の表示(ボタンアイコン)が変わることがあり、挙動はゲームごとに異なる場合があります。

日本語配列と英語配列はどちらを選べばいい?

日本語で文章を打つ機会が多いなら日本語配列(JIS)が無難です。「半角/全角」キーで入力の切り替えができ、記号の位置も普段のキーボードと同じ感覚で扱えます。

英語配列(US)は記号配置がすっきりしている点を好む人もいますが、日本語入力の切り替え方が変わります。ゲーム操作が中心で文字入力が少ない人向けの選択と考えるとよいでしょう。

折りたたみキーボードでもゲーム操作に使える?

文字入力に使うぶんには問題ありませんが、ゲーム操作に使う場合はキーの数と配置が制約になる場合があります。折りたたみ式は中央に折り目があり、素早い連続入力では打ちにくさを感じることがあります。

ゲーム操作までキーボードで行いたいなら、据え置き用にメカニカルや有線のモデルを別に用意する形が現実的です。持ち出し用と据え置き用で役割を分けると、どちらの場面でも扱いやすくなります。

まとめ|Steam Deck用キーボードは使う場所と接続方式から選べば失敗しない

Steam Deck キーボード 比較のイメージ写真(まとめ)

Steam Deck用のキーボードは、使う場所を決めてから接続方式とサイズを逆算するのが遠回りに見えて近道です。本体のUSB-Cポートは1つなので、ハブやドックがないならBluetoothのモデルから検討しましょう

持ち出すなら折りたたみ、膝上なら薄型ワイヤレス、据え置きならメカニカルや有線という分け方で候補を絞れば、買ってから使えないという失敗を避けやすくなります。配列だけは後から変更できないため、比較表の「キー配列」列を最後にもう一度確認してください。

  • 本体のUSB-Cポートは1つ=ハブ・ドックがなければBluetoothが扱いやすい
  • 外に持ち出す=折りたたみ式/ソファで膝上=薄型ワイヤレス/ドックで据え置き=メカニカル・有線
  • 日本語入力が多いならJIS配列、ゲーム操作中心ならUS配列も選択肢
  • 短いID入力程度ならオンスクリーンキーボードで足りる場合もある
  • ゲームによってはキーボード入力に対応していない場合があるため、テキスト入力用と割り切る

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