ゲーミングPC全般

葛葉のゲーミングPCを見た後はメモリ16GBを残さない|配信もやる人が選ぶ3台

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葛葉さんの名前が付いたゲーミングPCは、GALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCとして販売されています。ガレリア(GALLERIA)を扱うドスパラの公式ページに、このコラボモデル専用の紹介ページがあります。

一方で、葛葉さん本人が配信で使っている機材の型番は、この記事が確認した公式の紹介ページには載っていません。コラボモデルは製品であって、本人の使用機材の公表ではありません。ここを混ぜると、探すものがぼやけます。

そこでこの記事は、同じ部屋でゲームと配信を1台にまとめるという1つの状況だけに絞りました。その状況で候補に残さない4つの条件を先に決め、商品ページ21件を9件まで減らし、そこから3台に決めています。外れた件数もそのまま書きます。

📖 目次(タップで開閉)

葛葉のゲーミングPCとして公式ページで確認できること・できないこと

葛葉のゲーミングPCとして公式ページで確認できること・できないことの3つのチェックポイント(図解)

「葛葉モデル」「ガレリア ゲーミングpc 葛葉」「ドスパラ ゲーミングpc 葛葉」と調べたときに行き着く先は、ドスパラ公式のコラボモデル紹介ページです。まずはそのページに書かれていることと、書かれていないことを分けます。

下の表は、紹介ページの記述をそのまま項目に割り当てたものです。最後の2行が、公式ページからは確認できない部分にあたります。

項目 公式ページの内容
製品名 GALLERIA × 葛葉 コラボモデルPC
販売期間 2025年10月7日(火)〜2027年9月30日(木)
ケース オリジナルデザインのスペシャルケース
水冷ヘッド 葛葉ロゴのカスタム水冷ヘッド
LED 初回起動時はレッドで光る。天板のLEDスイッチで色を変えられる
特典 葛葉システムボイス/オリジナル壁紙2種/A4クリアポスター/オリジナルステッカー/オリジナル梱包箱(メッセージカード同梱)
選べる系統 INTEL搭載モデルとAMD搭載モデル
各モデルの構成の数値 コラボの紹介ページには数値がありません。モデルごとのページで確認します
葛葉さん本人の使用機材の型番 公式の公表なし。この記事が確認した紹介ページには型番がありません

(出典:ドスパラ公式のGALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCページ/2026年9月3日に確認)

「葛葉モデル」と本人が使っている機材は別の話です

公式ページが公表しているのは、コラボモデルという製品の内容です。葛葉さん本人が配信で使っている機材の型番は、この記事が確認したドスパラ公式のコラボモデル紹介ページには載っていません。

つまり「葛葉さんと同じPC」を型番で特定する材料は、この記事の手元にありません。ここから先に進む方法は2つで、意匠ごと欲しいなら公式のコラボモデルを見る、性能の配分を自分で決めたいなら状況から条件を切る、という分かれ方になります。

この記事は後者を担当します。前者を選ぶ場合は、この先の3台よりも公式ページの各モデルを見るほうが早く決まります。

コラボモデルで替えが利かないのは、意匠と特典の部分です

オリジナルデザインのスペシャルケース、葛葉ロゴのカスタム水冷ヘッド、天板のLEDスイッチで色を変えられるカスタムLED。この3つは、コラボモデルだけに用意されたものです。

特典も同じで、葛葉システムボイス、オリジナル壁紙2種、A4クリアポスター、オリジナルステッカー、オリジナル梱包箱(メッセージカード同梱)の5点が付きます(出典:ドスパラ公式のGALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCページ)。

意匠と特典が目的なら、他の商品ページで置き換えることはできません。逆に、メモリや保存容量の配分を自分で決めたいなら、意匠は判断材料から外れます。この記事の以降の章は、後者の読者に向けて書いています。

値段を調べている人が見るのは公式ページの表示です

「葛葉 ゲーミングpc 値段」で調べている場合、金額はこの記事では扱いません。金額は変わるため、購入前に公式ページの表示を確認してください。

あわせて注意したいのが構成の数値です。各モデルのグラフィックス・CPU・メモリ・保存容量は、コラボの紹介ページには数値がありません。モデルごとのページに進んで確認します。

販売期間は2025年10月7日(火)から2027年9月30日(木)までです(出典:ドスパラ公式のGALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCページ)。

この記事が想定する状況|同じ部屋で、ゲームと配信を1台にまとめる

ゲーミングpc 葛葉のイメージ写真(この記事が想定する状況)

ここから先は、状況を1つに固定します。3つの前提で書きます。

1つめは、ゲームと配信ソフトを1台のPCで動かすことです。配信用にもう1台を用意する構成は、この記事では扱いません。2つめは、据え置きで使うことです。同じ机の同じ場所に置いたまま、周辺機器を挿しっぱなしにします。3つめは、録画や切り抜き用のクリップを本体に残すことです。

この3つに当てはまらない人には、この記事の4条件は合いません。持ち歩く前提の人、配信用と操作用でPCを分ける人は、条件の切り方から変わります。

この状況で判断に使わないもの|見た目・LEDの色・特典

この記事は、見た目・LEDの色・特典を判断材料にしません。理由は単純で、意匠と特典はコラボモデル固有のもので、他の商品ページには同じものが存在しないからです。比べる列が作れません。

これは意匠を軽く見る話ではありません。意匠は意匠として選ぶもので、性能の配分とは別の軸です。だからこそ、意匠が欲しい人は公式のコラボモデルを見る、という分かれ方をH2の冒頭で先に置きました。

この状況で先に決めるもの|メモリと保存容量

この記事が先に決めるのは、メモリと保存容量の2つです。ゲームと配信ソフトを同時に動かし、録画したものを本体に残す、という状況の輪郭がこの2項目に出るためです。

ここで「32GBなら配信が快適」といった言い切りはしません。この記事は、メモリ32GBと書かれた構成と、保存容量1TB以上と書かれた構成だけを残す、という絞り込みの宣言をしているだけです。数値の意味づけではなく、候補を減らすための線として使います。

逆に言えば、この線を引かないなら、この記事の3台という結論も変わります。線の引き方に納得できない場合は、次の章の4条件から自分の状況に合わせて組み替えてください。

この状況で候補に残さない4条件

この状況で候補に残さない4条件(図解)

判定はすべて商品ページの表記で行います。表記がない項目は判定に使いません。「その条件に当たる構成が良くない」という話ではなく、この状況では選ばない、という限定です。

条件1|ノート型と書かれた構成は残しません

商品ページにノートPCと書かれている構成は、この状況では残しません。据え置きで使い、周辺機器を挿したままにする前提だからです。

持ち運ぶ日がある人にとってはノート型が答えになります。ただしこの記事の状況は「同じ部屋の同じ場所」なので、持ち運べる利点が判断に効きません。当てはまったのは1件です。

条件2|「整備済み」と書かれた構成は残しません

商品ページに「整備済み」と書かれている構成も、この状況では残しません。状態や手を入れた範囲の説明が商品ページごとに変わるため、表記だけで判定するこの記事のやり方と噛み合わないからです。

品質の良し悪しを言っているのではありません。同じ物差しで並べられないので外す、という手続き上の理由です。当てはまったのは1件です。

条件3|メモリ16GBと書かれた構成は残しません

メモリ16GBと書かれた構成は残しません。ゲームと配信ソフトを同時に動かす枠を、後から足す前提にせず最初から確保しておくためです。

21件のうちメモリ16GBの表記は11件ありますが、そのうち2件は条件1と条件2ですでに外れています。したがってこの段で外れるのは9件です。残りは32GBと書かれた構成だけになります。

条件4|保存容量が1TBに届かない構成は残しません

保存容量が512GB・500GBと書かれた構成も残しません。録画と切り抜き用のクリップを本体に残す前提だからです。外付けの保存先を足す運用なら話は変わりますが、この記事は本体に残す側で線を引きます。

21件で見ると、512GBが6件、500GBが2件です。ただし7件は条件1から条件3ですでに外れているので、この段で外れるのは1件です。

2026年9月3日の時点で、この記事がゲーミングPCとして確認した商品ページは21件です(据え置き型が20件、ノート型が1件)。同じブランド・同じシリーズ名でも、色違いや構成違いは別々の商品ページとして1件ずつ数えました。

その21件に4条件を順番に当てると、次のように減ります。


・出発点:21件
・条件1(ノート型の表記)で1件を外して20件
・条件2(「整備済み」の表記)で1件を外して19件
・条件3(メモリ16GB)で9件を外して10件
・条件4(保存容量が1TBに届かない)で1件を外して9件

4条件を通った9件から選んだ3台

あらためて数え方を書いておきます。2026年9月3日の時点で、この記事がゲーミングPCとして確認した商品ページは21件です(据え置き型が20件、ノート型が1件)。同じブランド・同じシリーズ名でも、色違いや構成違いは別々の商品ページとして1件ずつ数えました。ここから4条件を通ったのが9件です。

9件から3台に絞るとき、分け方は2つにしました。保存容量から決める1台と、本体の配置から決める2台です。後者の2台は、H2で確認した公式のコラボモデルがINTEL搭載モデルとAMD搭載モデルに分かれるのと同じように、インテルのCPUとAMDのCPUに分かれます。どちらが上という話ではなく、見たい側を選ぶための分かれ方です。

①保存容量から決めるなら:NEWLEAGUE Ryzen 7 9700X × RTX5070(NEWLEAGUE)

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NEWLEAGUE Ryzen 7 9700X × RTX5070の基本情報

録画と切り抜き用のクリップを本体に残す量が多い人は、ここから見ます。保存容量2TBの構成は21件のうち2件で、そのうちの1つがこの1台です。

Ryzen 7 9700XとRTX5070を搭載し、メモリは32GB、保存容量はNVMe SSD 2TBです。OSはWindows11Proで、Windowsのエディションまで書かれている構成は21件のうち14件、この1台はその1つにあたります。本体の形はミドルタワーのデスクトップパソコンで、WPS Officeが付きます。商品ページの構成名は「Ryzen 7 9700X / RTX5070(ハイスペック)」、色はWhiteです。

この1台で分かっていること
・保存容量がNVMe SSD 2TBです
・OSはWindows11Proで、エディションまで書かれています
・本体の形はミドルタワーです
向かない条件・注意したい点
本体の重量・寸法・冷却方式・電源ユニットの容量は、いずれも商品ページに記載がありません。机の上に置きたい人、搬入経路の幅が決まっている人には、置き場所を判断する材料が足りません。この1台を選ぶなら、置く場所の幅と奥行きを先に測っておく必要があります。記載がないことは、その部品がないという意味ではありません。

NEWLEAGUE Ryzen 7 9700X × RTX5070の主要スペック

CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックス RTX5070
メモリ 32GB
保存容量 NVMe SSD 2TB
OS Windows11Pro
付属ソフト WPS Office
本体の形 ミドルタワー
White

②置き場所から決めて、インテルのCPUで見るなら:ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS)

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ASUS TUF Gaming T500MVの基本情報

本体の配置を先に決めたい人は、重量が数値で分かる構成から見ると話が早く進みます。本体の重量が数値で書かれている商品ページは21件のうち4件で、そのうちの2件がこの1台と次の1台です。

ASUSのゲーミングデスクトップPC TUF Gaming T500 T500MVで、型番はT500MV-13620H448Wです。GeForce RTX 5060 Tiとインテル Core i7 13620Hを搭載し、メモリは32GB、保存容量はSSD1TB、OSはWindows11です。空冷CPUクーラーを採用し、本体の重量は5.9kg、色はソーラーエクリプスグレーです。空冷CPUクーラーと書かれている商品ページは21件のうち3件で、そのうちの2件がこの1台と次の1台です。

この1台で分かっていること
・本体の重量が5.9kgと数値で書かれています
・冷却方式が空冷CPUクーラーと書かれています
・CPUはインテル Core i7 13620Hです
向かない条件・注意したい点
電源ユニットの容量、拡張スロット、本体の寸法は商品ページに記載がありません。OSもWindows11とだけ書かれ、HomeとProの別は書かれていません。あとから内部の部品を足していく前提の人や、Proのエディションが必要な人には、この商品ページだけでは判断材料が足りません。重量が分かっても寸法は分からないので、置き場所の幅と奥行きは別に測ります。

ASUS TUF Gaming T500MVの主要スペック

グラフィックス GeForce RTX 5060 Ti
CPU インテル Core i7 13620H
メモリ 32GB
保存容量 SSD1TB
OS Windows11
冷却 空冷CPUクーラー
重量 5.9kg
ソーラーエクリプスグレー
型番 T500MV-13620H448W

③置き場所から決めて、AMDのCPUで見るなら:ASUS TUF Gaming TM500MH(ASUS)

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ASUS TUF Gaming TM500MHの基本情報

同じく本体の配置から決めたうえで、AMDのCPUで見たい人はこちらです。ASUSのゲーミングデスクトップPC TUF Gaming TM500 TM500MHで、型番はTM500MH-R732G1TB5060です。

GeForce RTX 5060とAMD Ryzen 7 260を搭載し、メモリは32GB、保存容量はSSD1TB、OSはWindows11です。空冷CPUクーラーを採用し、本体の重量は5.9kg、色はソーラーエクリプスグレーです。②と比べると、重量5.9kg・空冷CPUクーラー・メモリ32GB・SSD1TBまでは同じ値で、違うのはCPU(②=インテル Core i7 13620H/③=AMD Ryzen 7 260)とグラフィックス(②=RTX 5060 Ti/③=RTX 5060)の2項目だけです。

この1台で分かっていること
・CPUはAMD Ryzen 7 260です
・本体の重量が5.9kgと数値で書かれています
・冷却方式が空冷CPUクーラーと書かれています
向かない条件・注意したい点
②と同じく、電源ユニットの容量、拡張スロット、本体の寸法は商品ページに記載がなく、OSもWindows11とだけ書かれてHomeとProの別は書かれていません。内部の部品を足す前提の人やProが必要な人には材料が足りません。③のグラフィックスはRTX 5060、②はRTX 5060 Tiと商品ページの表記が違うので、②と迷っている人はこの1点だけを商品ページで見比べてください。

ASUS TUF Gaming TM500MHの主要スペック

グラフィックス GeForce RTX 5060
CPU AMD Ryzen 7 260
メモリ 32GB
保存容量 SSD1TB
OS Windows11
冷却 空冷CPUクーラー
重量 5.9kg
ソーラーエクリプスグレー
型番 TM500MH-R732G1TB5060

3台の比較表|商品ページに書かれている値だけで並べる

ゲーミングpc 葛葉のイメージ写真(3台の比較表)

3台を1枚の表にします。並べているのは商品ページに書かれている値だけで、順位は付けていません。空欄が出ないように、3台とも書かれている項目で列を作りました。

商品名(ブランド) GPU CPU メモリ 保存容量 OSの表記 商品ページに書かれている追加情報 この状況で向く人
NEWLEAGUE Ryzen 7 9700X × RTX5070(NEWLEAGUE) RTX5070 Ryzen 7 9700X 32GB NVMe SSD 2TB Windows11Pro ミドルタワー・WPS Office 録画と切り抜きを多く残す
ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS) GeForce RTX 5060 Ti インテル Core i7 13620H 32GB SSD1TB Windows11(エディションの記載なし) 空冷CPUクーラー・重量5.9kg・型番T500MV-13620H448W 本体の配置を先に決めたい・インテルのCPUで見たい
ASUS TUF Gaming TM500MH(ASUS) GeForce RTX 5060 AMD Ryzen 7 260 32GB SSD1TB Windows11(エディションの記載なし) 空冷CPUクーラー・重量5.9kg・型番TM500MH-R732G1TB5060 本体の配置を先に決めたい・AMDのCPUで見たい

表の読み方は2つです。1つめは、保存容量の列で①が2TB、②と③が1TBに分かれている点です。2つめは、②と③はメモリ・保存容量・冷却・重量の値が同じで、違いはCPUとグラフィックスの2列に集まっている点です。

つまり②と③で迷ったら、見る列は2つだけになります。①と迷っている場合は、保存容量の列と本体の重量が数値で分かるかどうかで比べてください。

3台に共通して残る確認事項|配置・つなぐもの・回線

ゲーミングpc 葛葉のイメージ写真(3台に共通して残る確認事項)

3台とも、商品ページには書かれていない項目があります。「書かれていない=付いていない」ではないので、購入前に自分で確認する項目として整理します。

本体のサイズ(寸法)は3台とも商品ページに書かれていません

本体の寸法は3台とも記載がありません。②と③は重量が5.9kgと分かりますが、サイズが分からない点は3台に共通します。

やることは1つで、本体を配置する場所の幅と奥行きを先に測ることです。机の上に置くのか、机の下に置くのかで必要な余白も変わります。サイズの記載がない以上、購入前に販売ページで寸法を確認するか、置ける範囲を先に決めておく順番になります。

画面・キーボード・マウス・マイクの付属は商品ページに書かれていません

モニター、キーボード、マウス、マイクの付属についても、3台とも商品ページに記載がありません。付属しないと決めつけず、購入前に販売ページで確認する項目です。

先に決めておきたいのは、手元にあるものを使うか、買い足すかです。あとから足すものが決まると、机の上の配線の本数も決まります。ここが決まっていないと、本体を置いてから机のレイアウトをやり直すことになります。

有線LANと無線の規格も3台とも商品ページに書かれていません

ネットワークまわりも同じで、有線LANと無線の規格は3台とも記載がありません。この記事では規格名も数値も書きません。3台の商品ページにその値がないからです。

確認する順番はこうです。まず有線でつなげる場所に本体を配置できるかを見る。難しいなら無線で足りるかを見る。どちらの場合も、購入前に販売ページで対応の有無を確認します。有線でつなぐと決まれば、部屋のどこを通すかという配線の経路も同時に決まります。

葛葉のゲーミングPCを調べるときに多い5つの質問

ゲーミングpc 葛葉のイメージ写真(葛葉のゲーミングPCを調べるときに多い5つの質問)

葛葉のゲーミングPCはどこで売っていますか?

GALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCとして、ドスパラの公式ページで販売されています。販売期間は2025年10月7日(火)から2027年9月30日(木)までです(出典:ドスパラ公式のGALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCページ)。

葛葉さん本人が使っているPCの型番は公表されていますか?

この記事が確認したドスパラ公式のコラボモデル紹介ページには、本人の使用機材の型番は載っていません。公式の公表なし、というのがこの記事の確認範囲での答えです。

だからこの記事は型番を追わず、状況から条件を切る方法に切り替えています。

葛葉モデルの値段はどこで分かりますか?

公式ページの表示で確認します。金額は変わるため、この記事では扱いません。各モデルの構成の数値もコラボの紹介ページにはないので、モデルごとのページで見ることになります。

ゲーム配信もするならメモリは32GBが必要ですか?

必要かどうかを性能として言い切る記事ではありません。この記事は、ゲームと配信を1台にまとめる状況に絞ったうえで、メモリ32GBと書かれた構成だけを残しました。

21件の内訳は16GBが11件、32GBが10件です。線をどこに引くかは状況で変わるので、自分の使い方に合わせて条件を組み替えてください。

ノート型のゲーミングPCでは配信できませんか?

できる・できないを断定する話ではありません。この記事は据え置きで使う前提に合わせたので、ノート型と書かれた構成を条件1で外しました。持ち運ぶ日がある人なら、条件1から見直す形になります。

まとめ|条件別に1台ずつ決める

ゲーミングpc 葛葉のイメージ写真(まとめ)

公式ページで確認できたのは、GALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCという製品の内容と、販売期間・意匠・特典・選べる系統です。確認できなかったのは、コラボの紹介ページ上の各モデルの構成の数値と、葛葉さん本人の使用機材の型番でした。

そこでこの記事は、同じ部屋でゲームと配信を1台にまとめる状況に絞り、4条件で21件を9件まで減らし、3台に決めました。最後に、条件別に1台ずつ指名します。

録画と切り抜きを多く残すなら、保存容量2TBのNEWLEAGUE Ryzen 7 9700X × RTX5070です。

本体の配置を先に決めたくて、インテルのCPUで見たいなら、重量5.9kgが数値で分かるASUS TUF Gaming T500MVです。

同じ条件でAMDのCPUで見たいなら、こちらも重量5.9kgのASUS TUF Gaming TM500MHです。グラフィックスの表記だけが違う(こちらはRTX 5060、T500MVはRTX 5060 Ti)ので、購入前にその1点を見比べてください。

3台とも、本体の寸法・電源ユニットの容量・保証年数は商品ページに記載がありません。仕様や販売状況は変わることがあるため、注文時に販売ページで確認してください。

この記事はGGplay編集部が作成しました。2026年9月3日に、ドスパラ公式のGALLERIA × 葛葉 コラボモデルPCページと、ゲーミングPCの商品ページ21件を1件ずつ数えて突き合わせています。運営方針と連絡先は運営者情報に掲載しています。

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