BTO・メーカーPC

ゲーミングPC BTOおすすめ10選|予算帯・GPU別に徹底比較

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ゲーミングPCはBTOが良いって聞くけど、メーカーもモデルも多すぎてどれを選べばいいか分かりません…

BTOは予算とやりたいゲームに合わせて構成を選べるのが最大の強みです。この記事では、エントリーからハイエンドまで予算帯・GPU別に10モデルを整理しましたので、ぴったりの1台がきっと見つかりますよ。

BTO(Build To Order=受注生産)のゲーミングPCは、必要なパーツだけを選んで予算配分できる自由度の高さが最大の強みとされています。一方で、メーカーやモデルが非常に多く、初心者ほど「結局どれを選べばいいのか分からない」と迷いがちです。

そこで本記事では、家電・PCに詳しい当メディア編集部がメーカー公表情報や販売ページ・口コミの傾向を調査し、BTO・メーカー製ゲーミングPCをGPU性能・価格帯の観点で10モデルに整理しました。選び方の基本から、よくある疑問まで一通り解説します。なお、ゲーミングデスクトップ全体の基礎知識は親ページゲーミングデスクトップPCとは?選び方とおすすめ3台|初心者向けでも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC BTOの選び方

BTOは選択肢が多いぶん、優先順位を決めてから選ぶと迷いにくくなります。次の4つの軸で考えるのがおすすめです。

1予算とプレイしたいゲームで絞る

GPU(グラフィックボード)が価格と性能を最も左右するとされています。軽めのゲーム中心ならエントリー(RTX3050〜RTX5050)、フルHDで多くのタイトルを快適に遊ぶならミドル(RTX5060〜)、WQHDや高リフレッシュレートを狙うならミドルハイ以上が目安です。

2デスクトップかノートかを選ぶ

据え置きで性能とコスパを重視するならデスクトップ、設置場所を取らず持ち運べる手軽さを重視するならノートが向くとされています。デスクトップは同価格帯ではノートより性能が高い傾向にあります。

3メモリ・ストレージの容量を確認する

近年のゲームではメモリ16GB以上、ストレージはSSD512GB〜1TBが一つの目安とされています。配信やながら作業もするなら32GBを検討すると良いでしょう。

4保証・サポート体制を比べる

国内BTOメーカーは電話サポートや長期保証など、購入後の安心感が選ばれる理由になっています。初心者ほどサポートの手厚さも比較したいポイントです。

【エントリー】RTX3050〜RTX5050搭載 おすすめ4選

まずゲーミングPCを試したい人や、軽量タイトル・配信・動画編集のサブ機を探している人に向く構成です。コストを抑えながらゲームを楽しみたい入門層に選ばれやすいモデルを4つ紹介します。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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最新世代のRTX5050を搭載した入門向けメーカー製ゲーミングデスクトップです。ASUSブランドの信頼感があり、サポート・保証面の安心感を重視する初心者に選ばれやすいとされています。軽量なタイトルを中心に楽しみたい人の最初の1台としておすすめです。

メリット
  • 最新世代RTX5050で将来性を確保しつつ入門価格帯に収まる
  • ASUSメーカー製でサポート・保証の安心感がある
  • コンパクトなデスクトップ形状で置き場所を選ばない
注意点
  • 重量級の最新タイトルでは画質設定を下げる前提で考えたい

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最新世代で長く使えそう」「初めての1台に選んだ」という声が見られます。

第2位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)(DARUMA)

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とにかくコストを抑えてゲーミングPCを始めたい人向けの最安エントリー機です。RTX3050にメモリ16GB・SSD1TBという構成で、軽めのタイトルやゲーム入門用として選ばれやすいとされています。まず1台目を試したい層にちょうど良い位置づけです。

メリット
  • エントリー価格帯で始めやすいコスパ最優先の構成と評判
  • SSD1TBで初期容量に余裕がある
  • 2年保証付きで初心者でも安心
注意点
  • 性能はエントリー相当のため、重い最新タイトルでは設定を下げる前提で考えたい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「入門にちょうどいい価格」「最初の1台に選んだ」という声が見られます。

第3位:Re:Rise ゲーミングPC(RTX3050)(Re:Rise)

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RTX3050+Ryzen5 5500の組み合わせでコストを抑えたエントリーデスクトップです。軽いゲームや動画再生なら快適にこなせるとされており、ゲーミングPCの入門として選ばれやすい1台です。価格を最優先に考える人の選択肢として評価されています。

メリット
  • エントリー価格帯でコストを抑えて購入できる
  • 軽量タイトルや動画作業をまとめてこなせる構成
注意点
  • 重量級タイトルは画質設定を落として楽しむ前提になる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「コスパが良い」「初心者に扱いやすい」という声が見られます。

第4位:TITAN GAMING(RTX3050)(TITAN GAMING)

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TITAN GAMINGブランドのRTX3050搭載エントリーデスクトップです。コストパフォーマンスを重視するユーザー向けのシンプルな構成で、はじめてゲーミングPCを手にする層から選ばれやすいとされています。

メリット
  • エントリー価格帯でゲーミングPCデビューしやすい
  • 軽量タイトルや日常作業も安定してこなせる
注意点
  • 負荷の高いタイトルでは設定を下げる必要がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen系
メモリ 16GB前後
形状 デスクトップ

Web上では「価格が手頃で選びやすい」「入門にちょうど良い」という声が見られます。

【ミドル】RTX5060搭載 おすすめ3選

フルHDで多くのタイトルを快適にプレイしたい人に向く、ゲーミングPCの主力帯であるミドルクラスのラインナップです。RTX5060世代はコストパフォーマンスが高いと評判で、現在最も売れ筋の価格帯とされています。

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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最新世代のRTX5060を搭載した王道ミドルクラスのメーカー製ゲーミングPCです。フルHDで多くのタイトルを快適に楽しみたい層に向くとされ、メモリ32GB・SSD1TBと容量に余裕があるのも安心材料として評価されています。ASUSブランドの作り込みと入手しやすさも魅力です。

メリット
  • 最新世代RTX5060でフルHD高画質に対応しやすいとされる
  • メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成
  • メーカー製でサポートと安心感がある
注意点
  • 本格的なWQHD高fpsを狙う場合は上位GPUも検討したい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最新世代で長く使えそう」「メモリ容量に余裕があって安心」という声が見られます。

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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RTX5060に大容量メモリ32GBを組み合わせたコスパ重視のミドル機です。ゲームだけでなく配信や動画編集など複数の作業を並行したい人にも向くとされています。価格を抑えつつ容量に余裕を持たせたい層から支持されている構成です。

メリット
  • メモリ32GBで配信・ながら作業にも対応しやすいとされる
  • ミドル価格帯でコストパフォーマンスが高いと評判
注意点
  • ストレージはSSD512GBのため、ゲームを多数入れる場合は増設も検討したい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「この価格で32GBは嬉しい」「コスパ重視ならアリ」という声が見られます。

第7位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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RTX5060搭載ながらメモリ16GBでコストをさらに抑えたミドルエントリー寄りの構成です。ゲームメインで使い、配信や動画編集は行わないシンプルな用途に向くとされています。予算重視でミドルGPUを狙いたい人に選ばれやすい1台です。

メリット
  • RTX5060世代で価格を抑えたい人に向く構成
  • フルHDゲームを快適に楽しみやすいとされる
注意点
  • メモリ16GBのため配信・ながら作業が多い人は32GB版を検討したい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「予算内でRTX5060世代が選べた」「コスパが良い」という声が見られます。

【ミドルハイ〜ハイエンド】RTX5060Ti・RTX4070・RTX5070搭載 おすすめ3選

WQHDや高リフレッシュレートで本格的にゲームを楽しみたい人向けの上位構成です。長く使えるスペックを重視したい中〜上級者に選ばれやすいラインナップを紹介します。

第8位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060Tiに大容量メモリ32GBを組み合わせたミドルハイ帯で高コスパとされるASUSモデルです。フルHDから一歩踏み込んでWQHDや高fps環境を目指したい人に向くとされています。最新世代GPUで将来のタイトルにも対応しやすい点が評価されています。

メリット
  • RTX5060Tiで高解像度・高fpsを狙いやすいとされる
  • メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成
  • ASUSのTUFシリーズで信頼性・耐久性が高いと評判
注意点
  • ハイエンドタイトルを最高設定で遊ぶ場合はさらに上のGPUも視野に

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHD環境でも快適」「将来性があって長く使えそう」という声が見られます。

第9位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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ROGブランドのゲーミングデスクトップにRTX4070を搭載したミドルハイ帯で高画質・高fps重視のモデルです。メモリ32GB・SSD1TBの余裕ある構成で、重量級タイトルも設定を落とさず遊びたい人に向くとされています。

メリット
  • RTX4070でWQHDや高フレームレートに対応しやすいとされる
  • ROGブランドの高い品質とゲーミング向け設計が評価されている
  • メモリ32GB・SSD1TBで大容量タイトルも安心
注意点
  • 4K最高設定を狙う場合はさらに上位GPUも検討したい

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「高画質で快適にプレイできる」「ゲームも動画編集も快適」という声が見られます。

第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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RTX5070にRyzen7 9800X3D・液冷を組み合わせたハイエンド構成です。WQHDや高リフレッシュレートで快適にプレイしたい本格派に向くとされ、長時間のプレイでも冷却に配慮された設計が評価されています。性能を妥協したくない人のための1台です。

メリット
  • RTX5070+液冷でハイエンド帯の高い性能が期待できるとされる
  • ゲーミング向けの強力なCPUと大容量構成
  • 長時間プレイを想定した液冷設計
注意点
  • ハイエンド帯のため価格は高め。用途と照らして過剰スペックにならないか確認したい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ(液冷)

Web上では「ハイエンドで長く使えそう」「冷却がしっかりしている」という声が見られます。

ゲーミングPC BTO おすすめ10選 比較表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 位置づけ 詳細
1位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)/ASUS RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ 入門・最新世代 見る
2位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)/DARUMA RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ 最安エントリー 見る
3位 Re:Rise ゲーミングPC(RTX3050)/Re:Rise RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ エントリー 見る
4位 TITAN GAMING(RTX3050)/TITAN GAMING RTX3050 16GB前後 SSD512GB〜 デスクトップ エントリー 見る
5位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)/ASUS RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ 王道ミドル 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB)/TITAN GAMING RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ コスパミドル大容量 見る
7位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB)/TITAN GAMING RTX5060 16GB SSD512GB デスクトップ コスパミドル 見る
8位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)/ASUS RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
9位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)/ASUS RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ・高画質 見る
10位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070)/ASUS RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ(液冷) ハイエンド 見る

BTO直販メーカーで自由にカスタマイズしたいなら

上記のようにAmazonでも完成構成のBTO・メーカー製PCは購入できますが、細かく構成を選んでカスタマイズしたい場合は各BTOメーカーの公式サイトが選択肢になります。国内大手はサポートや保証が手厚く、初心者でも相談しながら選びやすいと評判です。

▼公式サイトで確認

G-Tune公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで確認

ドスパラ公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで確認

フロンティア公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

セール時期を狙うと同じ予算でもワンランク上の構成を選べる場合があるとされているため、急ぎでなければ公式サイトのキャンペーン情報もチェックしておくと良いでしょう。

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCはBTOと完成品(市販モデル)のどちらがおすすめですか?

A. 構成の自由度とコストのバランスを重視するならBTOが選ばれやすいとされています。実機を店頭で確認したい場合は市販の完成品も選択肢になります。

Q. 初心者でもBTOのゲーミングPCを選べますか?

A. はい。国内BTOメーカーはサポートや保証が手厚いため、初心者でも相談しながら選びやすいとされています。まずは予算とプレイしたいゲームを決めるのがおすすめです。

Q. メモリやストレージはどのくらい必要ですか?

A. 近年のゲームではメモリ16GB以上、SSD512GB〜1TBが一つの目安とされています。配信やながら作業もするなら32GBも検討すると良いでしょう。

Q. RTX5060とRTX4070はどちらがゲームに向きますか?

A. フルHD中心ならRTX5060がコスパ面で選ばれやすく、WQHD以上の高解像度や高fpsを狙うならRTX4070以上が向くとされています。用途と予算に合わせて選びましょう。

Q. デスクトップとノートはどちらが良いですか?

A. 性能とコスパ重視ならデスクトップ、設置場所を取らず持ち運びたいならノートが向くとされています。同価格帯ではデスクトップの方が性能で優位な傾向があります。

まとめ

  • BTOは予算に合わせて構成を選べる自由度の高さが魅力とされる
  • 選び方は「予算・プレイするゲーム→デスク/ノート→GPU→容量→サポート」の順で考える
  • 入門ならASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)、コスパ重視ならDARUMAやRe:Rise(RTX3050)が選びやすい
  • フルHD快適プレイならRTX5060搭載のTUF TM500MHやTITAN GAMINGがバランス良い
  • WQHD・高fps重視にはRTX5060Ti・RTX4070・RTX5070搭載モデルを検討したい
  • 細かくカスタマイズしたいならBTOメーカーの公式サイトもチェック

BTOのゲーミングPCは、GPU性能と価格帯を整理すれば自分にぴったりの1台が見つけやすくなります。本記事の比較を参考に、無理のない予算で長く使える相棒を選んでみてください。

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