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ゲーミングPCといえばケース内部やファンが鮮やかに光る「RGB(イルミネーション)」のイメージが強く、「派手すぎて部屋に置きにくい」「仕事用デスクや寝室では落ち着かない」と感じる方は少なくありません。テレワーク・配信・家族と共用するリビングでは、なおさら主張の少ないデザインが好まれます。
この記事では、LED・RGBが目立たない「光らないゲーミングPC」の選び方と、控えめデザインで評判のおすすめ10モデルをデスクトップ・ノート別に、メーカー公表情報・口コミの傾向から比較してまとめました。あわせて、光るモデルでもイルミネーションをオフにして"光らせない"設定のコツも解説します。ゲーミングPC全体の選び方は親記事【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に整理しているので、基礎から確認したい方はそちらもどうぞ。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. 光らないゲーミングPCの選び方
- 2. 光らないゲーミングPC 比較一覧表
- 3. 【デスクトップ】光らないゲーミングPCおすすめ7選
- └ 第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
- └ 第2位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
- └ 第3位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)
- └ 第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
- └ 第5位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)
- └ 第6位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
- └ 第7位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)(DARUMA)
- 4. 【ノートPC】光らないゲーミングPCおすすめ3選
- 5. 光るモデルを「光らせない」設定のコツ
- 6. よくある質問(FAQ)
- 7. まとめ
- 8. 関連記事
光らないゲーミングPCの選び方
「光らない」と一口に言っても、最初から発光パーツが少ないモデルを選ぶ方法と、光るモデルを買って設定でオフにする方法の2通りがあります。後悔しないためのチェックポイントを順番に見ていきましょう。
1ケースのデザインと窓(サイドパネル)を確認
強化ガラスのサイドパネルがあると内部のファンやメモリが見え、発光も目立ちます。サイドが鉄板(非透過)の黒一色ケースや、ガラスでも内部のLEDが少ないモデルを選ぶと、光らない見た目に近づきます。
2ファン・パーツがARGB仕様かどうか
ケースファンやメモリ、CPUクーラーがARGB(アドレサブルRGB)仕様だと標準で派手に光ります。「黒いファン」「LEDなし」と明記された構成や、TUF・無印系の落ち着いたシリーズはもともと発光が控えめです。
3光を消せる仕組みがあるか
光るモデルでも、専用ソフトやマザーボードの設定でイルミネーションをオフにできるものが大半です。「消灯対応」「制御ソフト付属」なら、気分で光らせたり消したりできます。
4デスクトップかノートか
ノート型はそもそもケース全体が光らず、存在感が小さいのが利点。デスクトップは性能・コスパで有利で、消灯設定を使いこなせば光らせないことも可能です。設置場所と使い方に合わせて形状を選ぶのが近道です。
5サイズ・静音性も「目立たなさ」の一部
寝室やリビングに置くなら、サイズ感と静音性も"目立たなさ"の要素です。コンパクトなミドルタワーやノート型、動作音が静かと評判のモデルだと、視覚的にも聴覚的にも主張が抑えられます。
光らないゲーミングPC 比較一覧表
| 順位 | 製品名/ブランド | 形状 | GPU | メモリ | 発光の傾向 | 向いている人 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)/ASUS | デスクトップ | RTX5060 | 32GB | 控えめ黒基調 | 見た目重視のミドル本命 | 見る |
| 2位 | ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)/ASUS | デスクトップ | RTX5060Ti | 32GB | TUF落ち着き | WQHD・高fpsを狙う層 | 見る |
| 3位 | TITAN GAMING(RTX5060・32GB)/TITAN | デスクトップ | RTX5060 | 32GB | 消灯で対応可 | 大容量メモリ・コスパ重視 | 見る |
| 4位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)/ASUS | デスクトップ | RTX4070 | 32GB | ROGデザイン・制御可 | 高fps・高画質ゲーマー | 見る |
| 5位 | TITAN GAMING(RTX5060・16GB)/TITAN | デスクトップ | RTX5060 | 16GB | 消灯で対応可 | コスパミドル入門 | 見る |
| 6位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)/ASUS | デスクトップ | RTX5050 | 16GB | TUF黒基調 | 入門・メーカー機 | 見る |
| 7位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)/DARUMA | デスクトップ | RTX3050 | 16GB | シンプル黒ケース | コスパ優先エントリー | 見る |
| 8位 | GALLERIA RL7C-R35-5N/ドスパラ | ノート | RTX3050 | 16GB | ケース発光なし | 国内サポート・省スペース | 見る |
| 9位 | MSI Cyborg 15/MSI | ノート | RTX5060 | 16GB | ケース発光なし | ミドル性能・持ち運び | 見る |
| 10位 | MSI Katana 17 HX B14W/MSI | ノート | RTX5060 | 16GB | ケース発光なし | 大画面・省スペース | 見る |
【デスクトップ】光らないゲーミングPCおすすめ7選
デスクトップは性能とコスパのバランスが良く、消灯設定を使いこなせば光らない見た目に近づけられます。TUFシリーズのような落ち着いたデザインのモデルも多く、選択肢が豊富です。
第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
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ASUSの「TUF Gaming」シリーズは、ミリタリーテイストの落ち着いた黒基調デザインで、派手なRGBに頼らないルックスが特徴とされています。RTX5060搭載でフルHD高フレームレートを狙える王道ミドル性能ながら、見た目は仕事部屋にもなじむと評判です。光るモデルが苦手な方の本命候補といえます。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「TUFは見た目が地味めで部屋に置きやすい」「派手すぎず気に入った」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
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TUFシリーズのミドルハイモデルで、RTX5060Ti搭載によりWQHDや高fpsゲームに余裕のある性能を持ちます。TUFブランドならではの落ち着いた外観とメーカー保証を兼ね備え、長く使えるデスクトップとして評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「TUFで性能も見た目もちょうどいい」「ハイエンドまでは要らないのでこれで十分」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)
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性能と価格のバランスを取りつつメモリ32GBの余裕がほしい方向けのミドルデスクトップ。RTX5060搭載で幅広いタイトルを快適に遊べる王道スペックです。発光が気になる場合はファンやソフトの設定で消灯すれば落ち着いた見た目に寄せられます。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「メモリ多めで安心」「コスパが良い」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
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ROGブランドのミドルハイデスクトップで、RTX4070搭載により高fps・高画質ゲームをまとめて狙える構成です。ROGのデザインは派手な印象があるものの、メーカーの制御ソフトでライティングを抑えることができ、主張を和らげることが可能です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「ROGでも設定で光らせなければ普通にかっこいい」「性能は満足」という声が見られます(傾向の要約)。
第5位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)
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RTX5060搭載でコストを抑えたいミドルクラスの入門向けデスクトップ。メモリは16GBとスタンダードながら、多くのゲームタイトルで快適なプレイを期待できます。光の扱いは設定次第で調整が可能です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「コスパが高い」「この価格でRTX5060はありがたい」という声が見られます(傾向の要約)。
第6位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
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TUFシリーズのエントリーラインで、落ち着いた黒基調のデザインはそのままに、価格を抑えた入門向けの構成です。メーカー保証とサポートが受けられる安心感が魅力で、初めてのゲーミングPCとして検討しやすいモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「初めてのゲーミングPCとして選んで満足」「メーカー保証が安心」という声が見られます(傾向の要約)。
第7位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)(DARUMA)
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とにかく価格を抑えつつ光を控えたい方に向いたエントリーデスクトップ。シンプルな黒ケースのため過度に主張しません。RTX3050搭載で軽量級ゲームや普段使いに対応し、はじめての1台としてコスパ重視で選びやすいのが魅力です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「価格のわりにしっかり動く」「ゲーム入門に十分」という声が見られます(傾向の要約)。
【ノートPC】光らないゲーミングPCおすすめ3選
ノート型はそもそもケース全体が光らず、設置したときの存在感が小さいのが大きな利点。リビングや寝室、仕事スペースでも馴染みやすく、移動・収納のしやすさも魅力です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目
第8位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ドスパラ)
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「そもそも光らせたくない」ならノート型という選択肢も有力です。国内BTOのGALLERIAノートはキーボードまわりが控えめで、デスクトップのような大きな発光ケースがないのが利点。RTX3050搭載で軽めのゲームや配信入門に向き、国内サポートの安心感も評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD500GB |
| 形状 | 15.6型ノート |
Web上では「ノートだから光らなくて静かでいい」「リビングでも違和感がない」といった声が見られます(傾向の要約)。
第9位:MSI Cyborg 15(MSI)
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ノート型でミドル性能がほしいなら、RTX5060搭載のMSI Cyborg 15が候補。ノートはデスクトップのような大きな発光ケースがないため、設置時の存在感が小さいのが利点です。持ち運びやすさと省スペース性を重視する人に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | 15.6型ノート |
Web上では「ノートで光らないのが好き」「省スペースで助かる」という声が見られます(傾向の要約)。
第10位:MSI Katana 17 HX B14W(MSI)
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大画面17.3型のノートPCで、RTX5060搭載でミドル以上の性能を持ちながらケース全体の発光がなく落ち着いた印象です。迫力ある大画面でゲームを楽しみたい、でも光らせたくないという方にフィットする選択肢です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | 17.3型ノート |
Web上では「大画面でゲームが映える」「ノートなのに迫力がある」という声が見られます(傾向の要約)。
光るモデルを「光らせない」設定のコツ
気に入ったモデルが光るタイプだった場合でも、あとからイルミネーションをオフにできるケースが大半です。代表的な方法を押さえておきましょう。
なお、「最初から光らない」モデルを選ぶほうが手間がなく確実です。設定で消す前提なら、消灯対応の有無を購入前に確認しておくと安心といえます。
よくある質問(FAQ)
Q. 光らないゲーミングPCは性能が低いのですか?
A. 発光の有無と性能は無関係です。光るかどうかは見た目(パーツのLED)の違いで、GPUやCPUといった中身の性能とは別物。控えめデザインでも高性能なモデルは多くあります。
Q. RGBが光るモデルでも完全に消せますか?
A. 多くのモデルは専用ソフトやBIOSで消灯できますが、機種によって対応範囲が異なります。確実に光らせたくない場合は、購入前に消灯対応や「LEDなし」表記を確認しておくのがおすすめです。
Q. ノートとデスクトップ、光らせたくないならどちらが良い?
A. ノートはケース発光がなく、より"光りにくい"傾向です。ただしキーボードバックライトは光ることがあります。性能やコスパを優先するならデスクトップ+消灯設定も有力です。
Q. 光らない=静か、ということですか?
A. 発光と静音性は別の要素です。光らなくてもファン音は出ます。静かさも重視するなら、静音性で評判のモデルや冷却に余裕のある構成を選ぶとよいでしょう。
Q. TUFシリーズは本当に光らないのですか?
A. TUFシリーズは落ち着いた黒基調デザインで発光が控えめとされています。ただし完全な無発光ではなく、ロゴ部分が光る機種もあるため、購入前に製品写真や仕様の確認を推奨します。
Q. 予算はいくら用意すればいいですか?
A. エントリーなら10万円前後から、ミドルなら15〜25万円前後が目安です。ノートは同スペックのデスクトップより高くなる傾向がある点も考慮しておきましょう。最新価格は各ストアのリンクでご確認ください。
まとめ
- 「光らないゲーミングPC」は最初から発光が少ないモデルを選ぶか、光るモデルを設定でオフにする方法がある
- デスクトップならTUF Gamingシリーズのような黒基調モデルが控えめデザインの代表格
- ノートはそもそもケース全体が光らず、設置時の存在感が小さいのが利点
- 発光の有無と性能は無関係。控えめデザインでも高性能なモデルは選べる
- 光るモデルでも専用ソフトやBIOSで消灯できることが多い(購入前に対応確認を)
派手なイルミネーションが苦手でも、いまは落ち着いたデザインや消灯できるモデルが充実しています。性能・見た目・設置場所のバランスで、自分の部屋になじむ一台を選んでみてください。最新価格や在庫は各ストアのリンク先でご確認いただけます。
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