ゲーミングノートPC

中古ゲーミングPCノート人気おすすめ10選|価格帯別コスパ比較

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中古のゲーミングノートPCって実際どうなんでしょう?新品より安く買えるならチャレンジしたいんですが、失敗しないか不安で…

中古ゲーミングノートは選び方さえ押さえればコスパ抜群です!価格帯ごとの目安と、見るべきポイントを整理しましたよ。新品の入門機との比較もあわせてどうぞ。

中古のゲーミングノートPCは、予算を抑えながらゲーミング性能を手に入れる手段として注目されています。ただし、購入前に確認すべきポイントがいくつかあり、安さだけで選ぶと後悔するケースも少なくありません。

この記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、中古ゲーミングノートの選び方と、価格帯別のおすすめモデル計10選を紹介します。中古市場の相場感から新品入門機との比較まで、次の購入判断に役立つ情報をまとめました。なお基礎知識は親ページゲーミングノートPC人気おすすめ8選|GPU・予算別に比較でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

中古ゲーミングノートPCの選び方

中古品ならではのリスクを避けるために、以下のポイントを確認してから購入しましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

1GPUの世代と性能帯を確認する

ゲーミングノートの実力はGPU(グラフィックボード)で決まります。中古市場ではRTX3050〜RTX3070搭載モデルが流通の中心です。RTX3050以上であれば軽めのタイトルは快適に動作するとされています。RTX4060以上なら最新タイトルでも余裕があります。

2バッテリー劣化と外観の状態を確認する

ノートPCは使用年数に応じてバッテリーが劣化します。「バッテリー消耗度」の記載がある販売ページを優先しましょう。外観についても「Aランク(目立つキズなし)」「Bランク(小キズあり)」など、販売店の評価基準を必ず確認してください。

3メモリ容量は16GB以上を目安に

中古品で多い8GBメモリは、最新ゲームでは動作が重くなる場合があります。16GB以上を基準に選ぶと長期間快適に使えます。増設可能かどうかもチェックポイントです。

4保証の有無を必ず確認する

中古PCはメーカー保証が切れていることがほとんどです。販売店の独自保証(1〜3ヶ月が相場)が付いているかを確認しましょう。保証なし品は万一の際の修理費が全額自己負担になります。

5新品入門機との価格差を比較する

中古品が必ずしも安いとは限りません。特にRTX3050搭載の新品ノートは5〜7万円台から入手できるため、中古3〜5万円帯と新品5〜6万円帯の性能・保証を比較してから決めるのがベストです。

中古ゲーミングノートPC 価格帯別おすすめ10選

価格帯を「エントリー(〜6万円前後)」「ミドル(6〜9万円前後)」「ハイスペック(9万円以上)」の3段階に分け、コスパの高いモデルを紹介します。価格は執筆時点の目安であり、変動します。最新価格は各リンクでご確認ください。

エントリークラス(新品〜中古 〜6万円前後)

入門向けのゲーミングノートです。RTX3050搭載モデルが中心で、フォートナイト・Apex Legendsなどの軽量タイトルを中〜高設定で楽しめます。中古3〜5万円の代替として新品入門機も検討に値する価格帯です。

第1位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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RTX3050を搭載したエントリーゲーミングノートとして評判の高い1台です。15.6型144Hzディスプレイを採用しており、なめらかな映像でゲームを楽しめます。16GBメモリ・SSD512GBと標準的な構成で、初めてゲーミングノートを購入する方に向いているとされています。薄型・軽量設計で持ち運びもしやすい点が評価されています。

メリット
  • 144Hz高リフレッシュレートディスプレイ搭載
  • 16GB/SSD512GBで基本構成が整っている
  • 薄型で携帯性が高い
  • MSIブランドの安心感
注意点
  • RTX3050は最新の重量級タイトルでは設定を下げる必要がある場合がある
  • SSDは512GBのため大作タイトルを複数インストールすると容量が不足しがち

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
ディスプレイ 15.6型144Hz

Web上では「この価格帯でゲームがサクサク動く」「持ち運びやすい」という声が見られます。

第2位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズはその堅牢な設計と信頼性で知られるゲーミングノートラインです。RTX3050とRyzen7の組み合わせで、AMDプラットフォームの効率的な動作が特長とされています。15.6型サイズで日常使いとゲームを両立させたい方に向いているとされています。MIL規格に準拠した耐久性テスト(メーカー公表)も安心感につながっています。

メリット
  • MIL規格準拠の耐久性(メーカー公表)で長期使用に適している
  • Ryzen7搭載でCPU処理性能が高く配信・動画編集にも対応
  • ASUSのアフターサポートが充実しているとされる
注意点
  • GPU性能はRTX3050レベルのため最新AAA級タイトルは高設定が難しい場合がある
  • 同価格帯のWindows機と比べてバッテリー持続時間は短めとされる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen7
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
ディスプレイ 15.6型

第3位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア)

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国内BTOメーカーとして知られるドスパラのGALLERIAブランドのゲーミングノートです。日本語サポート・修理対応が充実しているとされており、中古市場でも流通量が多くサポート体制を重視する方に評判です。RTX3050とCore i7-13620Hの組み合わせで、エントリークラスながらCPU性能に余裕があります。

メリット
  • 国内BTOブランドで日本語サポートが受けやすい
  • Core i7搭載でCPU側の処理能力に余裕がある
  • 15.6型で標準的なサイズ感
注意点
  • SSDは500GBとやや少なめ
  • RTX3050は今後の最新タイトルへの対応が限られてくる可能性がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
ディスプレイ 15.6型

Web上では「国産メーカーの安心感がある」「BTOのカスタマイズが便利」という声が見られます。

ミドルクラス(6〜9万円前後)

RTX5060搭載のミドルクラスになると、最新タイトルでも高設定プレイが視野に入ります。2025年以降の最新GPUを搭載した新品ノートも選択肢になる価格帯です。中古でRTX3070〜3080クラスを狙うか、新品のRTX5060を選ぶかは用途と予算で判断しましょう。

第4位:MSI Cyborg 15(MSI)

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最新世代RTX5060を搭載したミドルレンジゲーミングノートです。Core i7-13620HとRTX5060の組み合わせでフルHD環境での高フレームレートプレイが期待でき、エントリーから一歩上の性能を求める方に向いているとされています。Cyborg(サイバーグ)シリーズ独特のアーマー風デザインも特徴です。

メリット
  • 最新世代RTX5060搭載でフルHD高fps環境を構築しやすい
  • 16GB/SSD512GBの標準構成
  • MSIの個性的なデザインが魅力
注意点
  • ノート用RTX5060はデスクトップ版と性能差がある場合がある
  • 高負荷時の発熱・ファン音に注意が必要とされる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
ディスプレイ 15.6型

第5位:MSI Katana 17 HX B14W(MSI)

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17.3型の大画面ディスプレイを持つミドルゲーミングノートです。大画面で没入感の高いゲームプレイを重視する方や、デスクでの使用がメインの方に向いています。RTX5060とCore i7-14650HXの組み合わせで、動画編集や3Dゲームなど高負荷作業にも対応できるとされています。

メリット
  • 17.3型大画面で迫力のゲーム体験が可能
  • RTX5060+HXシリーズCPUでパフォーマンスが高い
  • 作業・ゲームの両立がしやすい
注意点
  • 17.3型は持ち運びには向かず重量もある
  • 15型と比べて本体価格が上がる傾向

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-14650HX
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
ディスプレイ 17.3型

Web上では「大画面で見やすい」「デスクに置いて使うなら17型がおすすめ」という声が見られます。

ハイスペッククラス(9万円以上)

RTX5070搭載ノートはQHD・フルHD高フレームレートでも余裕のある動作が期待できます。長期間使い続けることを前提にするなら、最初からハイスペックを選ぶのがコスパ的に有利とも言われています。

第6位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)

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RTX5070を搭載したMSI Katanaシリーズの15型モデルです。32GBメモリ・SSD1TBと余裕のある構成で、最新タイトルを高画質で楽しみながら長期間使い続けられる性能帯です。Core i7-14650HXの高い処理性能との組み合わせで、配信や動画編集を並行する方にも評価されています。

メリット
  • RTX5070で最新タイトルも高設定でのプレイが期待できる
  • 32GB/SSD1TBで長期的に余裕のある構成
  • 15.6型でコンパクトさと性能を両立
注意点
  • 価格帯が上がるため予算に余裕が必要
  • ノート用RTX5070はデスクトップ版との性能差を確認してから購入すると良い

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
ディスプレイ 15.6型

中古市場・公式リファービッシュ品を狙うなら

新品以外にも、メーカーや販売店が整備した「整備済み品」「アウトレット品」という選択肢があります。新品と比べて安価でありながら、一定の品質保証が付くケースが多いため、コスパ重視の方に人気です。

第7位:ガレリア公式(ドスパラ)アウトレット・中古ゲーミングノート

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ・GALLERIA公式サイトでアウトレット・整備済み品の在庫を確認できます。

ドスパラのGALLERIA公式サイトでは、BTOゲーミングノートの在庫限り品・アウトレット品が通常価格より割安で掲載されることがあります。国内メーカーによる動作確認がされているため、個人間売買の中古品と比べてリスクが低いとされています。在庫は変動するためこまめにチェックするのがポイントです。

メリット
  • 国内メーカー公式の整備・確認済み品で安心感が高い
  • BTOカスタマイズノートが割安で購入できる可能性がある
  • 日本語のアフターサポートが受けられる
注意点
  • 在庫は常時あるわけではなくタイミング次第
  • アウトレット品は返品・交換条件を事前に確認する必要がある

第8位:パソコン工房 中古・整備済みゲーミングノート

▼公式サイトで構成・価格を確認

パソコン工房公式サイトで中古・整備済みゲーミングノートの在庫を確認できます。

パソコン工房は全国に実店舗を構えており、中古・整備済みゲーミングPCの実機確認ができる点が評価されています。店舗スタッフによる動作チェック後の商品が多く、中古市場でも安心して購入しやすいとされています。Webショップでも中古品を取り扱っており、在庫の幅が広いことでも知られています。

メリット
  • 実店舗で実機確認・相談ができる
  • 中古品も動作チェック後の販売で安心感がある
  • Webと店舗の両方で購入できる
注意点
  • 在庫・状態は店舗・時期によって異なる
  • 中古品の保証内容は新品より短めになることが多い

第9位:G-Tune(マウスコンピューター)公式アウトレット

▼公式サイトで構成・価格を確認

G-Tune公式サイトでゲーミングノートの在庫・価格を確認できます。

マウスコンピューターのゲーミングブランドG-Tuneは、BTOゲーミングノートラインナップが豊富で、公式サイトで限定モデルやアウトレット品を掲載することがあります。国内保証・サポートが付くため、安心して使い続けたい方に向いているとされています。

メリット
  • 国内BTOブランドで日本語サポートが手厚い
  • 公式アウトレットならメーカー保証が付く場合がある
  • カスタマイズオーダーも可能
注意点
  • アウトレット・特価品は在庫限りのため売り切れの場合がある
  • 通常モデルは新品価格での購入になる

第10位:HP公式(OMEN・Victus)アウトレット・整備済み品

▼公式サイトで構成・価格を確認

HP公式サイト(日本)でアウトレット・整備済み品の在庫を確認できます。

HPのゲーミングノートブランドOMEN(オーメン)・Victus(ビクタス)シリーズは、公式サイトで「訳あり品」「認定整備済み品」を取り扱うことがあります。HPの認定整備済み品は動作確認・クリーニング済みで、通常よりも価格が抑えられているとされています。海外メーカーながら日本語サポートも整備されています。

メリット
  • HP認定の整備済み品で品質基準がある程度保証される
  • OMENブランドはゲーミング性能が高いモデルが多い
  • 公式サイトでの購入なので偽物のリスクがない
注意点
  • 整備済み品の在庫は変動が激しい
  • 訳あり品は外観に傷・使用感がある場合がある

中古ゲーミングノートPC おすすめ10選 比較表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ ディスプレイ 価格帯 詳細
1位 MSI Thin 15 B13U(MSI) RTX3050 16GB SSD512GB 15.6型144Hz エントリー 見る
2位 ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS) RTX3050 16GB SSD512GB 15.6型 エントリー 見る
3位 GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア) RTX3050 16GB SSD500GB 15.6型 エントリー 見る
4位 MSI Cyborg 15(MSI) RTX5060 16GB SSD512GB 15.6型 ミドル 見る
5位 MSI Katana 17 HX B14W(MSI) RTX5060 16GB SSD512GB 17.3型 ミドル 見る
6位 MSI Katana 15 HX B14W(MSI) RTX5070 32GB SSD1TB 15.6型 ハイスペック 見る
7位 ガレリア公式アウトレット(ドスパラ) 要確認 要確認 要確認 要確認 変動 見る
8位 パソコン工房 中古・整備済み 要確認 要確認 要確認 要確認 変動 見る
9位 G-Tune 公式アウトレット 要確認 要確認 要確認 要確認 変動 見る
10位 HP公式 整備済み品(OMEN・Victus) 要確認 要確認 要確認 要確認 変動 見る

中古ゲーミングノートに関するよくある質問

Q. 中古ゲーミングノートPCはどこで買うのがおすすめですか?

A. メーカー公式の整備済み品・アウトレット品が最も安心できる選択肢です。個人間取引のフリマサイトはリスクが高いため、できるだけ法人・ショップからの購入を検討しましょう。パソコン工房・ドスパラのような専門ショップは動作確認済み品を取り扱っていることが多いです。

Q. 中古ゲーミングノートのコスパが高い価格帯はどのくらいですか?

A. 一般的にはRTX3050搭載モデルが3〜6万円前後で流通していることが多いとされています。ただし状態・スペックによって価格は大きく変わります。同価格帯の新品入門機との比較も忘れずに行いましょう。

Q. 中古ゲーミングノートで特に確認すべき項目は何ですか?

A. バッテリー消耗度・外観ランク・保証の有無・メモリ容量(16GB以上推奨)の4点が重要です。特にバッテリーは交換費用がかかるため、消耗度の情報が開示されていない商品は避けることをおすすめします。

Q. 新品のエントリーモデルと中古のミドルクラス、どちらがお得ですか?

A. 一概には言えませんが、保証・サポートを重視するなら新品エントリー機が安心です。一方、中古でRTX3060以上のGPUが同価格帯で手に入るなら性能的にはお得になる場合があります。購入前に型番とGPU世代をしっかり確認しましょう。

Q. 中古ゲーミングノートでもRAM増設・SSD交換はできますか?

A. モデルによって異なります。購入前に対象モデルの分解レポートや公式仕様書でメモリのオンボード化の有無を確認することを強くおすすめします。近年の薄型ノートはメモリをマザーボードに直付けしているケースが増えており、増設できない場合があります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

まとめ

中古ゲーミングノートって意外と選択肢があるんですね!でも結局どれを選べばいいのか迷います…

まず「何万円までに抑えたいか」を決めてから、その予算帯の中古・新品を比較するのがスムーズです。最初の1台なら新品エントリー機も十分選択肢になりますよ!
  • エントリー(〜6万円前後):MSI Thin 15 B13U・ASUS TUF Gaming A15・GALLERIA RL7C-R35 などのRTX3050搭載モデルが候補
  • ミドル(6〜9万円前後):MSI Cyborg 15・Katana 17などのRTX5060搭載新品も競合する価格帯
  • ハイスペック(9万円〜):MSI Katana 15 HX(RTX5070)など長期利用を見据えたモデル
  • 公式整備済み品・アウトレット:ドスパラ・パソコン工房・G-Tune・HPなど国内販売店の公式ショップが安心
  • 中古購入時はバッテリー消耗度・外観ランク・保証・メモリ容量(16GB推奨)を必ず確認する
  • 同価格帯の新品入門機とのスペック・保証を比較してから最終判断を

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