ゲーミングPC全般

ゲーミングPCキャスター人気おすすめ10選|移動・設置がラクになる選び方

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ゲーミングPCのタワーを床に置いているんだけど、掃除や模様替えのたびに重くて大変……キャスターを付けたら楽になるかな?

キャスターは「PC専用スタンド型」「汎用キャスター付き台座」の2パターンが主流です。荷重・床材・タワーサイズに合うものを選べば移動がぐっとラクになりますよ。今回はキャスターの選び方と、設置しやすいゲーミングPC本体もあわせておすすめ10選で紹介します。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCにキャスターは必要?メリットと注意点

ゲーミングPCのタワーケースは数kgから十数kgに及ぶ場合があり、床置きのまま移動しようとすると傷や歪みの原因になることがあります。キャスターを使うと、掃除・配線整理・模様替えのたびにケースを持ち上げずに済むのが最大のメリットです。静音キャスター(ゴムタイプ)を選べばフローリングへの傷も防ぎやすくなります。

キャスターを使うメリット
  • 床掃除・模様替えのときにPCを楽に移動できる
  • 通気スペースを確保しやすく熱がこもりにくい
  • フローリング・カーペット両対応のモデルを選べば床を傷めにくい
  • コンパクト台座タイプなら設置面積をほぼ変えずに導入できる
注意点
  • 耐荷重を必ず確認(PCケース+内部パーツで10〜15kg超えることも)
  • 傾斜や段差があるとキャスターが思わぬ方向に動く危険がある
  • ロック付きキャスターでないと固定できず位置がずれやすい
  • カーペット上では抵抗が大きく転がりにくい場合がある

ゲーミングPC用キャスター・台座の選び方

1耐荷重を最優先で確認する

PCケース本体+パーツの合計重量が耐荷重の範囲内かどうかを最初に確認しましょう。ミドルタワーは概ね8〜15kgを目安に、フルタワーケースならそれ以上を想定して余裕ある耐荷重モデルを選ぶことが大切です。

2床材に合うキャスタータイプを選ぶ

フローリングにはゴム素材・ウレタン素材のソフトキャスター、カーペットにはハードキャスターまたは大径タイプが向くとされています。両対応の「ゴムコーティング大径キャスター」を選ぶと汎用性が高いです。

3ロック機能の有無をチェックする

固定が必要な場面では、ロックレバー付きのキャスターが安心です。地震のときや日常的に位置をキープしたい場合は、少なくとも前後2輪にロック機能があるものを選びましょう。

4タワーケースのサイズに合ったプラットフォームを選ぶ

市販のキャスター台座(PC用スタンド)はATXフルタワー・ミドルタワーに対応したワイドなものと、コンパクトATX以下に向いたスリムなものがあります。底面サイズが合わないと安定しないため、購入前にPCケースのフットプリントを測っておきましょう。

5PC本体から見直すのも一手

キャスターよりも「そもそも軽量・コンパクトなPC本体を選ぶ」ことで、移動の悩みを根本から解消できます。Micro-ATXやMini-ITXケース採用モデル、スリム型デスクトップは移動が容易でキャスターとの相性も良いです。

【エントリー〜ミドル】移動しやすいゲーミングPC人気おすすめ4選

まずはコスパを重視したエントリー・ミドルクラスのゲーミングPCを紹介します。比較的コンパクトなケースが多く、キャスター台座を導入した際の取り扱いもしやすい機種を選んでいます。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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コスト優先でゲーミング環境を整えたい方に評判のエントリーモデルです。コンパクトな筐体設計が多く、キャスター台座との組み合わせでも取り回しがしやすいと言われています。まずゲームを始めたい・費用を抑えたい方の第一歩として検討しやすい一台です。

メリット
  • 価格帯が抑えられており入門用として導入しやすい
  • 軽量コンパクト傾向でキャスター台座を使った移動もしやすい
  • Ryzen5 5500とRTX3050の組み合わせでFHD軽量タイトルに対応
注意点
  • 高負荷タイトル・4K環境での利用には力不足になりやすい
  • SSD512GBは将来的に容量が逼迫しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB

Web上では「コスパ最高」「入門機として十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING)

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エントリークラスのなかでも知名度が上がっているTITAN GAMINGのRTX3050搭載モデルです。コンパクトな外形で設置場所を選ばず、キャスター付き台座でも安定しやすいフットプリントという評判があります。

メリット
  • コンパクトで床置きスペースを節約しやすい
  • RTX3050でFHD・軽量ゲームに対応
  • 価格帯が手頃で初めてのゲーミングPCにちょうどいい
注意点
  • 重量級・最新AAA作品では描画が厳しくなりやすい
  • 拡張性はエントリークラス相当のため将来のアップグレード幅に注意

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen系
メモリ 16GB前後
SSD 512GB前後

第3位:Re:Rise RTX3050/Ryzen5 5500(Re:Rise)

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シンプルな構成ながら必要十分な性能を持ち、扱いやすいエントリー機として評価されています。ケースサイズが比較的コンパクトで、キャスター台座に乗せた際の重量バランスも取りやすいとされています。

メリット
  • Ryzen5 5500とRTX3050でバランスの取れた基本性能
  • 余分な装飾が少なく落ち着いたデザイン
  • 比較的コンパクトで設置・移動がしやすい
注意点
  • 最新重量級タイトルでは設定を下げる場面が増えやすい
  • メモリ・ストレージの追加が必要になるケースも

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
SSD 512GB前後

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)

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ASUSのTUF Gamingシリーズは堅牢性・安定性で評判のメーカーPCです。コンパクトなスリム型デザインで床置きしても場所を取らず、キャスター台座との相性も良い機種とされています。最新世代GPUの搭載でコスパも高いと評価されています。

メリット
  • 最新世代RTX5050で基本的なゲーミング性能をカバー
  • スリム筐体でキャスター台座との組み合わせでも省スペース
  • ASUSブランドの安定したサポート体制
注意点
  • スリム筐体のため内部拡張はやや制限される場合がある
  • 高負荷ゲームではRTX3060以上と比べると差が出やすい

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
SSD 1TB

【ミドル〜ミドルハイ】パフォーマンス重視のゲーミングPC人気おすすめ4選

本格的にゲームを楽しみたい、複数タイトルを快適にプレイしたいという方向けのミドル〜ミドルハイクラスです。多少ケースサイズが大きくなりますが、キャスター付き台座で移動をアシストすることで設置場所の自由度が増します。

第1位:TITAN GAMING RTX5060・16GB(TITAN GAMING)

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最新世代のRTX5060を搭載したコスパ重視のミドルモデルです。FHD〜WQHD環境での快適プレイを目指す方に向く一台で、パフォーマンスと価格のバランスが評判となっています。

メリット
  • 最新RTX5060で現行ゲームを快適にプレイしやすい
  • Ryzen7 5700Xで処理能力も十分
  • 16GBメモリで多くのタイトルをカバー
注意点
  • SSD512GBは大型タイトルを複数入れると容量が不足しやすい
  • 4K高画質設定での運用には力不足になる場面もある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
SSD 512GB

第2位:TITAN GAMING RTX5060・32GB(TITAN GAMING)

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上記と同じRTX5060構成でメモリを32GBに増強したモデルです。動画編集や配信と並行してゲームを楽しみたい方にとって、大容量メモリは安心感があります。ゲーミングと作業の両立を検討するならこちらが向いています。

メリット
  • 32GBメモリでゲーム+配信・クリエイティブ作業も余裕
  • RTX5060の新世代パフォーマンスで現行タイトルを快適に
  • コスパ重視モデルの中でも上位に位置するコスパ感が評判
注意点
  • SSD容量はRTX5060 16GBモデルと同等のため注意
  • 高単価タイトルを大量に入れるなら外付けストレージも検討

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
SSD 512GB

第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

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ASUSの最新世代RTX5060搭載デスクトップです。TUF Gamingシリーズ特有の安定した動作・長期耐久性が評判で、初めてミドルクラスに踏み込む方にも安心感のある選択肢です。

メリット
  • メーカー品ならではの品質管理・サポートが充実
  • 最新RTX5060+Ryzen7 260で高いパフォーマンスを発揮
  • 32GBメモリ+1TB SSDで即戦力の構成
注意点
  • BTO比でカスタマイズの自由度は限られる
  • スリム系ケースの場合、フルサイズ拡張カードが入らない場合がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
SSD 1TB

第4位:NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)

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RTX4060搭載のミドルクラスBTOライクモデルです。FHD環境でほぼすべての現行タイトルが快適に動作するとされており、コストと性能のバランスを重視する方に向いています。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

メリット
  • RTX4060でFHD高fps環境が整いやすい
  • 価格帯が落ち着いており性能比で評価が高い
  • ミドルタワー採用モデルが多くキャスター台座との相性もよい
注意点
  • WQHD以上の高解像度環境では設定を下げる場面が出てくる
  • サポート体制はメーカー系と比べると限定的な場合がある

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB前後
SSD 512GB前後

【ミドルハイ〜ハイエンド】本格派ゲーミングPC人気おすすめ2選

4K・高リフレッシュレートでのプレイや、ゲーム実況・動画制作も視野に入れる方向けの上位クラスです。ケースサイズが大きめになるため、キャスター付き台座で床移動を容易にしておくと設置変更の際に非常に役立ちます。

第1位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

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ASUSのフラッグシップブランドROG(Republic of Gamers)のデスクトップPCです。RTX4070搭載でWQHD〜4K環境でも余裕ある動作が期待でき、高画質・高フレームレートでゲームを楽しみたい方に評判の一台です。存在感あるケースデザインですが、キャスター台座と組み合わせることで模様替えも苦になりません。

メリット
  • RTX4070+Core i7-14700Fで高負荷タイトルも快適
  • WQHD・高フレームレート環境に対応しやすい
  • 32GB大容量メモリ・1TB SSDで即戦力
  • ROGブランドの洗練されたデザインと品質管理
注意点
  • ミドル以下と比べると価格が上がる
  • ケースサイズが大きめのためキャスター台座の耐荷重確認は必須

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB

第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷(ASUS)

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最新世代RTX5070に液冷クーリングシステムを搭載したROGの最上位クラスデスクトップです。4K高画質・高フレームレートでの運用や動画制作・ゲーム配信をフルに行いたい方向けの本格機です。液冷採用のため動作音が静かと評判で、長時間の使用でも快適とされています。重量のあるケースのため、キャスター付き台座の活用で設置の自由度が一気に広がります。

メリット
  • RTX5070+Ryzen7 9800X3Dの最先端構成で圧倒的な処理能力
  • 液冷で動作音が抑えられ静音性が高い
  • 4K・高リフレッシュレート環境でもフレームが安定しやすい
注意点
  • 価格は上位帯のため予算に応じた判断が必要
  • ケース重量があるためキャスター台座の耐荷重・品質を重視する

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB
冷却 液冷

BTO公式サイトで選ぶ方向け

Amazonでの購入だけでなく、BTO公式サイトで構成をカスタムして購入するのも人気の方法です。BTOメーカーでは自分でCPUやストレージ容量を選べるため、用途にぴったりの構成が組みやすいとされています。

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

パソコン工房公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

ゲーミングPCキャスター・おすすめ機種の人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ SSD こんな人向け
DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB 1TB 予算重視・初心者
TITAN GAMING RTX3050(TITAN) RTX3050 Ryzen系 16GB前後 512GB コンパクト設置重視
Re:Rise RTX3050(Re:Rise) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB 512GB前後 シンプル構成希望
ASUS TUF TM500MH RTX5050(ASUS) RTX5050 Ryzen5 220 16GB 1TB メーカー品・省スペース
TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB 512GB FHD本格プレイ
TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB 512GB ゲーム+配信両立
ASUS TUF TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB 1TB 安定性重視・即戦力
NEWLEAGUE RTX4060(NEWLEAGUE) RTX4060 Ryzen5 5500 16GB前後 512GB前後 FHDコスパ重視
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB 1TB WQHD・高fps環境
ASUS ROG G700 RTX5070 液冷(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB 4K・最高画質・配信

ゲーミングPCとキャスターに関するよくある質問

Q. ゲーミングPCにキャスターを付けても動作に問題はありませんか?

A. 適切な耐荷重のキャスター台座を使えば、動作には基本的に問題ないとされています。ただし振動や段差での移動時にケース内部のケーブルや部品に衝撃が加わることがあるため、移動前に電源を切ることをおすすめします。

Q. フローリングとカーペット、どちらでもキャスターは使えますか?

A. どちらでも使えますが、床材によって向くキャスタータイプが異なります。フローリングにはゴム・ウレタン素材のソフトキャスター、カーペットには大径・ハードタイプが転がしやすいとされています。両対応をうたう製品も多く出ています。

Q. ゲーミングPCのキャスター台座は何kgまで対応しているものを選べばいいですか?

A. ミドルタワーのゲーミングPCはケースとパーツ合計で8〜15kg程度になることが多いです。余裕を見て耐荷重20kg以上のものを選ぶと安心です。フルタワーではさらに重くなるケースもあるため、PCの仕様書や重量を事前に確認してから購入しましょう。

Q. キャスターではなく軽量・コンパクトなPCに買い替えるのも手ですか?

A. はい、有効な選択肢のひとつです。Micro-ATXやスリム型ゲーミングPCは移動の手間が少なく、模様替えや清掃のしやすさに優れます。ただし拡張性が限られることもあるため、将来的なアップグレード計画と合わせて検討しましょう。

Q. ゲーミングPCをキャスターで移動する際の注意点は?

A. 電源オフ・ケーブル類の抜き差し確認後に移動することが基本です。また、段差・傾斜のある場所では転倒リスクがあるため、傾斜のある床での使用はなるべく避け、ロック付きキャスターで固定する習慣をつけることをおすすめします。

まとめ

  • ゲーミングPCへのキャスター導入は、掃除・模様替えの手間を大幅に減らせるのが最大のメリット
  • キャスター選びは耐荷重・床材・ロック機能の3点を軸に選ぶのが基本
  • コンパクト・スリム型のゲーミングPC本体を選ぶことで、移動の悩みを根本から解決できる
  • エントリーはRTX3050搭載機(DARUMA・TITAN GAMING・Re:Rise)、ミドルはRTX5060搭載(TITAN GAMING・ASUS TUF)、ミドルハイ以上はRTX4070/5070(ASUS ROG)が主な選択肢
  • BTO公式サイト(ドスパラ・パソコン工房)ではカスタム構成での購入も可能
  • 最新価格・在庫状況は各ストアのリンクで確認を

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