※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングPCにキャスターは必要?メリットと注意点
ゲーミングPCのタワーケースは数kgから十数kgに及ぶ場合があり、床置きのまま移動しようとすると傷や歪みの原因になることがあります。キャスターを使うと、掃除・配線整理・模様替えのたびにケースを持ち上げずに済むのが最大のメリットです。静音キャスター(ゴムタイプ)を選べばフローリングへの傷も防ぎやすくなります。
ゲーミングPC用キャスター・台座の選び方
1耐荷重を最優先で確認する
PCケース本体+パーツの合計重量が耐荷重の範囲内かどうかを最初に確認しましょう。ミドルタワーは概ね8〜15kgを目安に、フルタワーケースならそれ以上を想定して余裕ある耐荷重モデルを選ぶことが大切です。
2床材に合うキャスタータイプを選ぶ
フローリングにはゴム素材・ウレタン素材のソフトキャスター、カーペットにはハードキャスターまたは大径タイプが向くとされています。両対応の「ゴムコーティング大径キャスター」を選ぶと汎用性が高いです。
3ロック機能の有無をチェックする
固定が必要な場面では、ロックレバー付きのキャスターが安心です。地震のときや日常的に位置をキープしたい場合は、少なくとも前後2輪にロック機能があるものを選びましょう。
4タワーケースのサイズに合ったプラットフォームを選ぶ
市販のキャスター台座(PC用スタンド)はATXフルタワー・ミドルタワーに対応したワイドなものと、コンパクトATX以下に向いたスリムなものがあります。底面サイズが合わないと安定しないため、購入前にPCケースのフットプリントを測っておきましょう。
5PC本体から見直すのも一手
キャスターよりも「そもそも軽量・コンパクトなPC本体を選ぶ」ことで、移動の悩みを根本から解消できます。Micro-ATXやMini-ITXケース採用モデル、スリム型デスクトップは移動が容易でキャスターとの相性も良いです。
【エントリー〜ミドル】移動しやすいゲーミングPC人気おすすめ4選
まずはコスパを重視したエントリー・ミドルクラスのゲーミングPCを紹介します。比較的コンパクトなケースが多く、キャスター台座を導入した際の取り扱いもしやすい機種を選んでいます。
第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスト優先でゲーミング環境を整えたい方に評判のエントリーモデルです。コンパクトな筐体設計が多く、キャスター台座との組み合わせでも取り回しがしやすいと言われています。まずゲームを始めたい・費用を抑えたい方の第一歩として検討しやすい一台です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
Web上では「コスパ最高」「入門機として十分」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エントリークラスのなかでも知名度が上がっているTITAN GAMINGのRTX3050搭載モデルです。コンパクトな外形で設置場所を選ばず、キャスター付き台座でも安定しやすいフットプリントという評判があります。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen系 |
| メモリ | 16GB前後 |
| SSD | 512GB前後 |
第3位:Re:Rise RTX3050/Ryzen5 5500(Re:Rise)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
シンプルな構成ながら必要十分な性能を持ち、扱いやすいエントリー機として評価されています。ケースサイズが比較的コンパクトで、キャスター台座に乗せた際の重量バランスも取りやすいとされています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 512GB前後 |
第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのTUF Gamingシリーズは堅牢性・安定性で評判のメーカーPCです。コンパクトなスリム型デザインで床置きしても場所を取らず、キャスター台座との相性も良い機種とされています。最新世代GPUの搭載でコスパも高いと評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
【ミドル〜ミドルハイ】パフォーマンス重視のゲーミングPC人気おすすめ4選
本格的にゲームを楽しみたい、複数タイトルを快適にプレイしたいという方向けのミドル〜ミドルハイクラスです。多少ケースサイズが大きくなりますが、キャスター付き台座で移動をアシストすることで設置場所の自由度が増します。
第1位:TITAN GAMING RTX5060・16GB(TITAN GAMING)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最新世代のRTX5060を搭載したコスパ重視のミドルモデルです。FHD〜WQHD環境での快適プレイを目指す方に向く一台で、パフォーマンスと価格のバランスが評判となっています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 512GB |
第2位:TITAN GAMING RTX5060・32GB(TITAN GAMING)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
上記と同じRTX5060構成でメモリを32GBに増強したモデルです。動画編集や配信と並行してゲームを楽しみたい方にとって、大容量メモリは安心感があります。ゲーミングと作業の両立を検討するならこちらが向いています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 512GB |
第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSの最新世代RTX5060搭載デスクトップです。TUF Gamingシリーズ特有の安定した動作・長期耐久性が評判で、初めてミドルクラスに踏み込む方にも安心感のある選択肢です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
第4位:NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX4060搭載のミドルクラスBTOライクモデルです。FHD環境でほぼすべての現行タイトルが快適に動作するとされており、コストと性能のバランスを重視する方に向いています。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB前後 |
| SSD | 512GB前後 |
【ミドルハイ〜ハイエンド】本格派ゲーミングPC人気おすすめ2選
4K・高リフレッシュレートでのプレイや、ゲーム実況・動画制作も視野に入れる方向けの上位クラスです。ケースサイズが大きめになるため、キャスター付き台座で床移動を容易にしておくと設置変更の際に非常に役立ちます。
第1位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのフラッグシップブランドROG(Republic of Gamers)のデスクトップPCです。RTX4070搭載でWQHD〜4K環境でも余裕ある動作が期待でき、高画質・高フレームレートでゲームを楽しみたい方に評判の一台です。存在感あるケースデザインですが、キャスター台座と組み合わせることで模様替えも苦になりません。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最新世代RTX5070に液冷クーリングシステムを搭載したROGの最上位クラスデスクトップです。4K高画質・高フレームレートでの運用や動画制作・ゲーム配信をフルに行いたい方向けの本格機です。液冷採用のため動作音が静かと評判で、長時間の使用でも快適とされています。重量のあるケースのため、キャスター付き台座の活用で設置の自由度が一気に広がります。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 冷却 | 液冷 |
BTO公式サイトで選ぶ方向け
Amazonでの購入だけでなく、BTO公式サイトで構成をカスタムして購入するのも人気の方法です。BTOメーカーでは自分でCPUやストレージ容量を選べるため、用途にぴったりの構成が組みやすいとされています。
▼公式サイトで構成・価格を確認
▼公式サイトで構成・価格を確認
ゲーミングPCキャスター・おすすめ機種の人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | SSD | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| DARUMA RTX3050(DARUMA) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | 1TB | 予算重視・初心者 |
| TITAN GAMING RTX3050(TITAN) | RTX3050 | Ryzen系 | 16GB前後 | 512GB | コンパクト設置重視 |
| Re:Rise RTX3050(Re:Rise) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | 512GB前後 | シンプル構成希望 |
| ASUS TUF TM500MH RTX5050(ASUS) | RTX5050 | Ryzen5 220 | 16GB | 1TB | メーカー品・省スペース |
| TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 16GB | 512GB | FHD本格プレイ |
| TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 32GB | 512GB | ゲーム+配信両立 |
| ASUS TUF TM500MH RTX5060(ASUS) | RTX5060 | Ryzen7 260 | 32GB | 1TB | 安定性重視・即戦力 |
| NEWLEAGUE RTX4060(NEWLEAGUE) | RTX4060 | Ryzen5 5500 | 16GB前後 | 512GB前後 | FHDコスパ重視 |
| ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) | RTX4070 | Core i7-14700F | 32GB | 1TB | WQHD・高fps環境 |
| ASUS ROG G700 RTX5070 液冷(ASUS) | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 1TB | 4K・最高画質・配信 |
ゲーミングPCとキャスターに関するよくある質問
Q. ゲーミングPCにキャスターを付けても動作に問題はありませんか?
A. 適切な耐荷重のキャスター台座を使えば、動作には基本的に問題ないとされています。ただし振動や段差での移動時にケース内部のケーブルや部品に衝撃が加わることがあるため、移動前に電源を切ることをおすすめします。
Q. フローリングとカーペット、どちらでもキャスターは使えますか?
A. どちらでも使えますが、床材によって向くキャスタータイプが異なります。フローリングにはゴム・ウレタン素材のソフトキャスター、カーペットには大径・ハードタイプが転がしやすいとされています。両対応をうたう製品も多く出ています。
Q. ゲーミングPCのキャスター台座は何kgまで対応しているものを選べばいいですか?
A. ミドルタワーのゲーミングPCはケースとパーツ合計で8〜15kg程度になることが多いです。余裕を見て耐荷重20kg以上のものを選ぶと安心です。フルタワーではさらに重くなるケースもあるため、PCの仕様書や重量を事前に確認してから購入しましょう。
Q. キャスターではなく軽量・コンパクトなPCに買い替えるのも手ですか?
A. はい、有効な選択肢のひとつです。Micro-ATXやスリム型ゲーミングPCは移動の手間が少なく、模様替えや清掃のしやすさに優れます。ただし拡張性が限られることもあるため、将来的なアップグレード計画と合わせて検討しましょう。
Q. ゲーミングPCをキャスターで移動する際の注意点は?
A. 電源オフ・ケーブル類の抜き差し確認後に移動することが基本です。また、段差・傾斜のある場所では転倒リスクがあるため、傾斜のある床での使用はなるべく避け、ロック付きキャスターで固定する習慣をつけることをおすすめします。
まとめ
- ゲーミングPCへのキャスター導入は、掃除・模様替えの手間を大幅に減らせるのが最大のメリット
- キャスター選びは耐荷重・床材・ロック機能の3点を軸に選ぶのが基本
- コンパクト・スリム型のゲーミングPC本体を選ぶことで、移動の悩みを根本から解決できる
- エントリーはRTX3050搭載機(DARUMA・TITAN GAMING・Re:Rise)、ミドルはRTX5060搭載(TITAN GAMING・ASUS TUF)、ミドルハイ以上はRTX4070/5070(ASUS ROG)が主な選択肢
- BTO公式サイト(ドスパラ・パソコン工房)ではカスタム構成での購入も可能
- 最新価格・在庫状況は各ストアのリンクで確認を
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較