ゲーミングPC全般

ゲーミングPC人気おすすめ10選|SEVEN比較・予算別で選ぶ完成モデル

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ゲーミングPCを探していたら「SEVEN(セブン)」っていうBTOブランドを見つけたんですが、実際どうなんでしょう?他の選択肢とも比べたいです。

SEVENは自由なカスタマイズが評判のBTOブランドですね。ただ初めてなら、Amazonですぐ買える同価格帯のモデルと見比べると失敗しにくいですよ。この記事では選び方とおすすめ10選を予算別にまとめました。

「SEVEN(セブン)」はパーツ単位で細かくカスタマイズできるBTO(受注生産)ブランドとして知られ、構成の自由度を重視するユーザーから支持されています。一方で、初めての一台では「届いてすぐ使えて、サポートやレビューが豊富な機種が安心」という声も少なくありません。

そこで本記事では、SEVENのようなBTOの考え方を踏まえつつ、Amazonですぐ購入できる現行ゲーミングPCを予算帯ごとに10機種ピックアップしました。メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに、当メディア編集部が比較しています。なお、ゲーミングPC全体の選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

SEVENとは?BTOゲーミングPCの特徴をおさらい

SEVENはいわゆるBTO(Build To Order/受注生産)専門のショップブランドで、CPUやGPU、メモリ、電源、ケースなどを注文時に選んで一台を組み上げてもらえるのが特徴です。Amazonなどの量販ルートには並ばないため、購入は基本的に公式サイトからの注文が中心になります。

BTOブランド(SEVEN等)の特徴
  • パーツを細かく選べて構成の自由度が高いとされる
  • 同じ予算でも希望のGPUや容量に寄せやすい
  • 注文後に組み立てるため、納期がかかる場合がある
  • レビュー数は量販モデルより少なめで、初心者は比較しにくいことも

つまり、構成を自分で詰めたい中〜上級者にはBTOが向きすぐ届いて評判も確認しやすい一台が欲しい初心者にはAmazonの完成モデルが向く、という整理ができます。どちらが正解ということはなく、あなたの優先順位次第です。

失敗しないゲーミングPCの選び方

1予算帯を先に決める

ゲーミングPCは構成で価格が大きく変わります。「エントリー/ミドル/ハイエンド」のどの予算帯を狙うかを先に決めると、候補を一気に絞り込めます。

2GPU(グラフィックボード)の世代で性能を見る

ゲーム性能を左右する最重要パーツがGPUです。RTX 50/40/30シリーズなど世代と型番で大まかな実力が分かります。フルHD中心なら下位、WQHDや高fpsを狙うなら上位を選びます。

3メモリ容量とストレージを確認する

快適に遊ぶならメモリは16GB以上、できれば32GBが安心とされます。ストレージはSSDで容量に余裕があると、ゲームを複数入れても困りにくいです。

4デスクトップかノートかを選ぶ

据え置きで性能・拡張性を取るならデスクトップ、持ち運びや省スペースを取るならノート。用途と置き場所で選びましょう。

【〜10万円台】エントリー向けゲーミングPCおすすめ

まずは初めての一台や、フルHDのライトなゲームを中心に遊ぶ方向けのエントリーモデルです。価格を抑えつつ、最新タイトルもそこそこ動く構成が狙い目になります。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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大手ASUSの入門デスクトップで、最新世代RTX5050を搭載した完成モデルとして評判です。メーカー製ならではの安心感があり、初めての一台に選びやすいとされています。フルHDのゲームを中心に幅広く楽しめる構成です。

メリット
  • 最新世代RTX5050で長く使いやすいと評判
  • 大手メーカー製で初心者でも安心しやすい
  • SSD1TBで複数ゲームの導入も余裕
注意点
  • 重量級の最新タイトルを最高設定で遊ぶには物足りない場面も

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「ASUSブランドで安心」「入門機としてちょうどいい」といった声が見られます。

第2位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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コスパ最優先の最安エントリー枠として評判のモデルです。RTX3050とRyzen5の組み合わせで、フルHDの軽めのタイトルやMOBA系を気軽に始めたい方に向いているとされます。とにかく予算を抑えたい人の入口として人気です。

メリット
  • エントリー帯でも手が届きやすい価格設定と評判
  • SSD1TBで容量に余裕がある
  • 2年保証付きで安心感がある
注意点
  • GPUは旧世代寄りで、高負荷タイトルは設定調整が前提

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最初の一台にちょうどいい」「価格重視で選んだ」といった声が見られます。

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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ASUSのゲーミングブランド「ROG」の入門デスクトップで、ブランドのデザイン性と入門価格を両立したモデルとして評判です。Core i5-14400F搭載で、フルHD中心のゲーミングを安定してこなせるとされます。見た目にもこだわりたい初心者に好まれています。

メリット
  • ROGブランドの所有感とデザイン性
  • Intel Core i5搭載で扱いやすい
注意点
  • ストレージがSSD512GBで、ゲームを多数入れるなら増設検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「ROGの入門機として満足」「デザインが好き」といった声が見られます。

【ミドル帯】コスパ重視のおすすめゲーミングPC

続いてはフルHD高fpsやWQHDも視野に入る王道ミドル帯です。SEVENのようなBTOで人気の価格ゾーンでもあり、Amazonの完成モデルと比較しやすい領域になります。

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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最新世代RTX5060にメモリ32GBを組み合わせた王道ミドル機として評判です。フルHD高fpsから設定次第でWQHDまでこなせるバランスで、迷ったらここという声が多い構成です。SSD1TBで容量にも余裕があります。

メリット
  • RTX5060×メモリ32GBで幅広いタイトルに対応しやすい
  • SSD1TBで容量にゆとり
  • ASUSの完成品ゆえ品質管理が安定していると評判
注意点
  • 人気ゆえ在庫変動があり、タイミングで価格が動きやすい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「ミドルの鉄板」「32GBで安心」といった声が見られます。

第5位:NEWLEAGUE RTX4060(NEWLEAGUE)

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RTX4060を搭載したコスパ重視のミドルモデルとして評判です。フルHDの中〜重量級タイトルを高fps設定で楽しみたいユーザーに向いているとされ、BTO並みのコストで揃えられる点が支持されています。

メリット
  • RTX4060でフルHD高fpsが狙いやすい
  • コストを抑えてミドル性能を確保しやすい
注意点
  • 旧世代GPUのため、将来の対応年数は新世代より短くなる可能性がある

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB前後
形状 デスクトップ

Web上では「この価格帯でRTX4060が使えてコスパ良い」といった声が見られます。

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)

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RTX5060に大容量32GBメモリを載せたコスパミドル機として評判です。配信やマルチタスクも視野に入れた構成で、価格を抑えつつメモリ容量を確保したい方に向いているとされます。SEVENのようなBTO志向の方が量販モデルと比較する際の基準にもなりやすい一台です。

メリット
  • メモリ32GBで配信や複数アプリ同時利用に余裕
  • コスパ重視のミドル構成
注意点
  • ストレージSSD512GBは大量導入なら増設前提

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「メモリたっぷりで快適」「価格と性能のバランスが良い」といった声が見られます。

第7位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)

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同じTITAN GAMINGのメモリ16GB版で、ミドル帯の価格をさらに抑えたい方向けの構成です。RTX5060の実力はそのままに、まずは標準的なメモリで始めたい人に評判です。後からの増設も視野に入れやすい一台とされます。

メリット
  • RTX5060を抑えめ価格で狙える
  • 標準16GBで多くのゲームは快適
注意点
  • 配信や重作業を重ねるなら32GB版が安心

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「ミドルを安く始められた」といった声が見られます。

【ハイエンド帯】高画質・高fpsのおすすめゲーミングPC

WQHDや4K、高リフレッシュレートを本格的に楽しみたい方向けのハイエンド帯です。SEVENでも上位構成を組むと比較対象になる価格ゾーンになります。

第8位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060TiとCore i7を組み合わせたミドルハイ機で、WQHDの高fpsを狙いやすい構成として評判です。メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成で、長く使える一台を求める方に向いているとされます。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fpsを狙いやすい
  • 32GB・SSD1TBで余裕の構成
注意点
  • エントリー帯より価格は上がる

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHDで快適」「長く使えそう」といった声が見られます。

第9位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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ROGブランドのRTX4070搭載ミドルハイ機で、高画質と高fpsを両立しやすい構成として評判です。Core i7-14700F・32GB・SSD1TBと充実しており、幅広いタイトルを快適に楽しみたい方に向いているとされます。

メリット
  • RTX4070で高画質/高fpsを両立しやすい
  • ROGの所有感と充実構成
注意点
  • コンパクト筐体ゆえ拡張は確認しておきたい

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「ROGで満足度が高い」「描画が綺麗」といった声が見られます。

第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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RTX5070に最上位クラスのRyzen7 9800X3D、液冷を組み合わせた最上位機として評判です。4Kや高リフレッシュレートも視野に入る構成で、妥協なく最高性能を求める方に向いているとされます。SEVENの上位カスタム構成と比較したい方の基準にもなります。

メリット
  • RTX5070×9800X3Dのハイエンド構成
  • 液冷で高負荷時も冷却に余裕と評判
注意点
  • 価格は高めで、用途に対して過剰にならないか要検討

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ(液冷)

Web上では「ハイエンドで満足」「液冷で静か」といった声が見られます。

おすすめゲーミングPC 比較一覧表

順位 製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 位置づけ 詳細
1位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) RTX5050 Ryzen5 220 16GB SSD1TB エントリー 見る
2位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB 最安エントリー 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) RTX3050 i5-14400F 16GB SSD512GB 入門ブランド機 見る
4位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD1TB 王道ミドル 見る
5位 NEWLEAGUE RTX4060 RTX4060 Ryzen5 5500 16GB SSD512GB前後 コスパミドル 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD512GB コスパミドル(大容量) 見る
7位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD512GB コスパミドル 見る
8位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti Core i7 32GB SSD1TB ミドルハイ 見る
9位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 i7-14700F 32GB SSD1TB ミドルハイ 見る
10位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB SSD1TB ハイエンド・液冷 見る

SEVEN(BTO)とAmazon完成モデル、どちらを選ぶ?

最後に、SEVENのようなBTOブランドとAmazonの完成モデルの選び分けを整理します。構成を自分で詰めたい、特定パーツにこだわりたいならBTOが向きます。一方、すぐ届いて、レビューやサポート情報を見ながら安心して選びたいならAmazonの完成モデルが選びやすいでしょう。

  • BTO(SEVEN等)が向く人:構成を細かく選びたい/特定GPU・電源にこだわる中〜上級者
  • Amazon完成モデルが向く人:すぐ使いたい/レビューやブランドの安心感を重視する初心者
  • 迷ったら、まず予算帯とGPU世代を決めて候補を絞るのが近道

よくある質問(FAQ)

Q. SEVENのゲーミングPCはAmazonで買えますか?

A. SEVENはBTO(受注生産)ブランドで、購入は公式サイトからの注文が中心です。Amazonですぐ買いたい場合は、本記事で紹介したような完成モデルが選択肢になります。

Q. 初心者にはBTOと完成モデルどちらがおすすめですか?

A. 構成に詳しくないうちは、レビューやサポート情報が豊富な完成モデルのほうが選びやすいとされます。慣れてきて構成にこだわりたくなったらBTOを検討するのが無理のない流れです。

Q. メモリは16GBと32GBどちらを選べばいいですか?

A. 多くのゲームは16GBでも快適に動くとされますが、配信や複数アプリの同時利用をするなら32GBが安心です。長く使う前提なら32GBを選ぶ人も増えています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. RTXの数字が大きいほど高性能ですか?

A. 大まかには同世代内では数字が大きいほど高性能です。ただし世代(50/40/30)も影響するため、型番と世代の両方を見て判断するのがおすすめです。

Q. BTOとメーカー完成品で保証やサポートはどう違いますか?

A. メーカー完成品は定型の保証窓口が整っていて初心者でも問い合わせやすいとされます。BTOはブランドによって保証内容が異なるため、購入前に条件を確認しておくと安心です。

まとめ

  • SEVENはカスタマイズ自由度が魅力のBTOブランドで、購入は公式サイトが中心
  • すぐ買えて評判も確認しやすいのはAmazonの完成モデル
  • 選び方は予算帯→GPU世代→メモリ/ストレージの順で絞ると失敗しにくい
  • エントリーはRTX5050/3050、ミドルはRTX4060〜5060、ハイエンドはRTX5060Ti〜5070が目安
  • 迷ったら4位のASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060・32GB)が王道の選択肢

SEVENが気になっている方も、まずは本記事の予算別おすすめ10選を基準に性能と価格の相場感をつかむと、BTOで構成を組むときも判断がぶれにくくなります。あなたの予算と遊びたいタイトルに合う一台を見つけてください。

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