ゲーミングPC全般

水色のゲーミングPCで揃えるなら?人気おすすめ10選|青系で統一するパーツ・周辺機器

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ゲーミングPCを水色でそろえたいんですけど、探してもなかなか見つからなくて…。やっぱり無いんでしょうか?

実は「最初から水色のゲーミングPC本体」というのは市場にほとんど存在しないんです。でも大丈夫。青系のPCケースと水色に光らせられるLED、ブルーの周辺機器を組み合わせれば、しっかり水色テーマのデスク環境はつくれますよ。現実的なやり方を整理してご紹介します。

「水色のゲーミングPC」で検索しても、ピンとくる完成品がなかなか出てこない——それには理由があります。市販のゲーミングPCは黒や白が圧倒的に多く、淡い水色(アクアブルー)でカラーリングされた完成品はほぼ流通していないのが実情です。とはいえ「水色っぽく統一したい」という希望そのものは十分かなえられます。

この記事では、青系・ターコイズ系のPCケースを土台にし、RGB照明を水色に発光させて演出するという現実的なアプローチを軸に、おすすめのパーツ・周辺機器10点をメーカー公表情報や口コミの傾向から比較してご紹介します。あわせて、明るいカラーの本体がほしい方向けにホワイト系のゲーミングノートも取り上げます。価格は執筆時点の目安で、変動する点はご了承ください。

📖 目次(タップで開閉)

水色のゲーミングPCを実現する3つの考え方

「水色のPC」をあきらめる前に、現実的にどう近づけるかを整理しておきましょう。まず押さえたいのが、完成品をそのまま買うより、ケースと光で水色を演出するほうが圧倒的に近道だという点です。

1ケースの色で土台をつくる

本体の見た目を決めるのは中身ではなくPCケースです。青やターコイズ(青緑)のケースを選べば、それだけで「水色寄りの一台」という印象に近づきます。自作はもちろん、BTO(受注生産)でケース指定ができるショップなら同じケースを選んで組んでもらえます。

2RGB照明を“水色”に光らせる

最も手軽に水色を表現できるのがRGBのLEDです。アクアブルー・シアンといった淡い青に発光させれば、ケース内部やデスク周りを思いどおりの水色に染められます。ケース付属のARGBファンや、後付けのLEDテープで色を自由に調整できます。

3周辺機器とアクセサリーで色を足す

ブルー系のポータブルSSDやデスク周りの小物、さらに明るいホワイト系のノートPCを組み合わせると、デスク全体が爽やかな水色トーンでまとまります。本体だけで完結させず、机の上の景色ごと色を合わせるのがコツです。

なぜ完成品の“水色PC”が少ないのか


ゲーミングPCの外装色は黒が標準で、近年は白の選択肢が増えてきた段階です。淡い水色(アクア)の完成品が定番化していないため、色は「ケース+光」で自分仕様にするのが現実的です。逆に言えば、ケースとLEDさえ選べば配色の自由度はとても高いといえます。

【青・ターコイズ系PCケース】水色の土台におすすめ5選

まずは見た目の核になるPCケースです。純粋な「水色」のケースは数が少ないため、淡いブルーやターコイズ(青緑)のモデルを選ぶのが現実的です。内部に水色のRGBを灯すと、青いボディと相まってより水色らしい雰囲気に仕上がります。

第1位:The Tower 300 Turquoise(Thermaltake)

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青緑(ターコイズ)の発色が、青と水色のちょうど中間という色合いで、「水色っぽさ」を狙うなら最有力といえる一台です。八角柱の縦型デザインに3面ガラスを備え、内部を水色のLEDで照らすとケース全体が爽やかに発光して見えると評判です。Micro-ATX対応のコンパクトタワーで、机上でも存在感を出せます。

メリット
  • ターコイズ(青緑)は水色に最も近いケースカラーとされる
  • 3面ガラスでLEDの水色発光が映える
  • 縦型・コンパクトで省スペース
注意点
  • Micro-ATX規格のため拡張性は大型より控えめ
  • 純粋な水色ではなく青緑寄りの色味

主要スペック

ターコイズ(青緑)
形状 八角柱縦型
ガラス 3面強化ガラス
対応 Micro-ATX

Web上では「青と水色の中間のような色で写真より爽やか」「ガラス越しに光が抜けてきれい」といった声が見られます。

第2位:The Tower 600 Hydrangea Blue(Thermaltake)

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あじさいを思わせる淡いブルー(Hydrangea Blue)が特徴の縦型ミドルタワーです。淡い青のボディに水色のRGBを合わせると、全体が涼しげな水色トーンにまとまると評判です。3面強化ガラスで内部のパーツや発光がよく見え、ATX対応で拡張性も確保しやすい一台です。

メリット
  • 淡いブルーボディが水色テーマと好相性
  • ATX対応で構成の自由度が高い
  • 八角柱縦型で映えるデザイン
注意点
  • 縦型ミドルタワーで設置スペースをやや取る
  • 大型ガラスケースのため重量はある

主要スペック

アジサイブルー(淡い青)
形状 八角柱縦型ミドルタワー
ガラス 3面強化ガラス
対応 ATX

Web上では「水色のファンと合わせると統一感が出る」「淡い色で圧迫感が少ない」といった声が見られます。

第3位:View 270 Plus TG ARGB Hydrangea Blue(Thermaltake)

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淡いブルーのミッドタワーで、120mmのARGBファンが付属し、購入後すぐに水色の発光を試せるのが利点です。ARGBファンの色は自由に変えられるため、シアンやアクアといった水色系に設定して統一感を出せます。標準的なミッドタワーで組みやすさにも配慮されています。

メリット
  • ARGBファン付属で追加購入なしに水色発光を試せる
  • 淡いブルーボディで青系テーマの定番
  • 扱いやすいミッドタワーサイズ
注意点
  • 発光色の制御にはマザーボードや専用ソフトの設定が必要な場合がある
  • こちらも青寄りで純水色ではない

主要スペック

アジサイブルー(淡い青)
形状 ミッドタワー
付属 120mm ARGBファン
対応 ATX

Web上では「付属ファンを水色にすると一気にそれっぽくなる」という声が見られます。

第4位:View 380 TG ARGB Hydrangea Blue(Thermaltake)

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大型の淡いブルーケースで、複数のARGBファンが付属し、開封時点で内部を華やかに水色へ染められるのが魅力です。見せる構成にこだわりたい方や、大型クーラー・長尺グラフィックボードを組み込みたい方に向くゆとりあるサイズ感とされています。

メリット
  • ARGBファンが充実し発光のボリュームが出やすい
  • 大型で冷却・拡張に余裕がある
  • 淡いブルーで水色テーマの中心になる
注意点
  • 大型のため設置スペースが必要
  • パーツ点数が多いと配線の手間が増える

主要スペック

アジサイブルー(淡い青)
形状 大型タワー
付属 120mm ARGBファン複数
対応 ATX

第5位:HYTE Y70(HYTE)

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パノラマ強化ガラスで内部を大きく見せられるミッドタワーで、ブルーテーマのカラーリングと相性のよい一台です。ガラス面が広いぶん、水色に発光させたファンやLEDがよく映えるとされています。見せる組み込みを楽しみたい方に向く構成です。

メリット
  • パノラマガラスで水色の発光が大きく映える
  • ブルーテーマで青系統一にまとまる
  • ミドルタワーで拡張性とサイズのバランスが良い
注意点
  • ガラス面が広く指紋・ほこりが目立ちやすい
  • こちらも純粋な水色ではなく青テーマ

主要スペック

ブルー(青)
形状 ミッドタワー
ガラス パノラマ強化ガラス
対応 ATX

【水色に光らせるLED】色を“水色”にするおすすめ3選

ここが水色テーマの肝です。ケースが青やターコイズでも、LEDをアクアブルー・シアンに発光させれば、ぐっと水色らしさが増します。RGB対応のLEDテープなら、リモコンやアプリで好みの水色を細かく調整できます。

第1位:iNextStation LEDテープ 防水 RGB 5m(iNextStation)

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RGBで多彩な色を出せる5mのLEDテープで、アクアブルーやシアンといった水色系に発光させてデスク周りを染められるのが魅力です。机の裏やモニター背面に貼って間接照明にすれば、ケースの青と合わせて水色トーンの空間をつくれます。長さに余裕があり、デスク全体を囲うように設置できます。

メリット
  • RGBで好みの水色に細かく調整できる
  • 5mと長く設置範囲が広い
  • 防水仕様で扱いやすい
注意点
  • 単色LEDではないため設定で色を合わせる必要がある
  • 貼り直しで粘着力が落ちる場合がある

主要スペック

タイプ RGB LEDテープ
長さ 5m
防水 対応
調色 水色系を含むフルカラー

Web上では「色味を細かく変えられるので水色も出しやすい」という声が見られます。

第2位:EDIMRAY LEDテープ USB リモコン付(EDIMRAY)

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USB給電とリモコン操作に対応したLEDテープで、手元のリモコンですぐに水色へ切り替えられる手軽さが魅力です。PCのUSBから電源を取れるため配線がシンプルで、モニター裏やデスク縁の間接照明として水色を足すのに向いています。

メリット
  • リモコンで水色などの色をすぐ切り替えられる
  • USB給電で配線がシンプル
  • 1M/2Mから選べて取り回しやすい
注意点
  • 長尺で広範囲を照らす用途には長さが足りない場合がある
  • 色の細かさはリモコンのプリセットに依存する

主要スペック

タイプ RGB LEDテープ
給電 USB
操作 リモコン
調色 水色系を含むフルカラー

第3位:WS2811 RGB COB LEDテープ 5m プログラマブル

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COB(高密度)タイプで光のつぶつぶ感が少なく、水色をなめらかなライン照明として表現できるのが特徴です。アドレサブル制御に対応し、グラデーションや流れる水色の演出も可能とされています。こだわってライティングを作り込みたい方に向いています。

メリット
  • 高密度COBで水色がなめらかなラインになる
  • アドレサブル対応で凝った演出ができる
  • 5mで広い範囲をカバー
注意点
  • アドレサブル制御は設定の手間がやや必要
  • 専用コントローラーや電源の用意が前提になる場合がある

主要スペック

タイプ RGB COB LEDテープ(アドレサブル)
長さ 5m
電源 DC24V
調色 水色系を含むフルカラー

【ブルー系の周辺機器・本体】色を足すおすすめ2選

仕上げにデスク上の小物と本体も色をそろえると、水色テーマがより完成します。ブルーのポータブルSSDや、明るいトーンのノートPCが効果的です。

第1位:Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB ブルー(Samsung)

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鮮やかなブルーの外装が目を引くポータブルSSDで、デスクに置くだけで青系のアクセントになる一台です。USB3.2 Gen2対応で読み出し最大1050MB/sと高速、IP65相当の防水防塵と耐衝撃にも配慮されており、実用性と色みを両立できます。

メリット
  • ブルー外装でデスクの色味をそろえやすい
  • USB3.2 Gen2で読み出し最大1050MB/sと高速
  • 防水防塵・耐衝撃で持ち運びにも強い
注意点
  • 色は青で、淡い水色そのものではない
  • 容量あたりの単価は内蔵SSDより高め

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
速度 最大1050MB/s
耐性 IP65防水防塵・耐衝撃
ブルー

Web上では「青がきれいでデスクのアクセントになる」「丈夫で安心して持ち運べる」という声が見られます。

第2位:ASUS ROG Zephyrus G14 GA403GM プラチナホワイト(ASUS)

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「本体そのものを明るい色にしたい」という方には、まず黒以外=白系の薄型ゲーミングノートが現実的な選択肢になります。本機はプラチナホワイトの軽量ボディで、水色のLEDや周辺機器と合わせると爽やかなトーンにまとまります。14型ながらRTX5060クラスを備え、持ち運びと性能のバランスが良いとされています。

メリット
  • 明るいホワイトで水色テーマと好相性
  • 14型・約1.5kgと軽量で持ち運びやすい
  • RTX5060クラスで幅広いゲームに対応
注意点
  • 本体カラーは水色ではなく白基調
  • 薄型ハイエンドのため価格は高めの傾向

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen AI 9 365
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
画面 14型有機EL120Hz
重量 約1.5kg
プラチナホワイト

水色のゲーミングPC環境の人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド カテゴリ 色・発色 役割 こんな人向け
The Tower 300 Turquoise/Thermaltake PCケース ターコイズ(青緑) 水色の土台 最も水色に近い色を選びたい
The Tower 600 Hydrangea Blue/Thermaltake PCケース 淡いブルー 水色の土台 拡張性のある縦型がほしい
View 270 Plus ARGB Blue/Thermaltake PCケース 淡いブルー+ARGB 水色の土台 付属ファンですぐ光らせたい
View 380 TG ARGB Blue/Thermaltake PCケース 淡いブルー+ARGB 水色の土台 大型で見せる構成にしたい
HYTE Y70/HYTE PCケース ブルー 水色の土台 パノラマガラスで映えさせたい
iNextStation LEDテープ 5m LED照明 水色に調整可 水色を作る デスク全体を水色に染めたい
EDIMRAY LEDテープ USB LED照明 水色に調整可 水色を作る リモコンで手軽に色替えしたい
WS2811 COB LEDテープ 5m LED照明 水色に調整可 水色を作る なめらかな水色ラインにしたい
Samsung T7 シールド ブルー 1TB ポータブルSSD ブルー 色を足す 青いアクセント小物がほしい
ASUS ROG Zephyrus G14 ホワイト ゲーミングノート プラチナホワイト 明るい本体 本体自体を明るい色にしたい

水色のゲーミングPCに関するよくある質問

Q. 完成品で水色のゲーミングPCは買えますか?

A. 淡い水色(アクア)の完成品ゲーミングPCはほぼ流通していません。黒や白が主流のため、水色にしたい場合は青系・ターコイズ系のケースで自作・BTOを組み、RGB照明を水色に発光させて演出するのが現実的です。明るい本体がよければ白系のノートPCが選択肢になります。

Q. ケースが青なのに「水色」になりますか?

A. はい。水色らしさはケースの色だけでなく、内部や周囲のLEDの発光色で大きく決まります。淡いブルーやターコイズのケースにアクアブルー・シアンのLEDを合わせると、全体が水色トーンに見えやすくなります。RGBのLEDテープなら色を細かく調整できます。

Q. BTO(受注生産)でも水色っぽくできますか?

A. ケースを指定して組んでもらえるショップなら、紹介した青系・ターコイズ系ケースを選ぶことで近づけられます。自作に不安がある方は、まずケースを選び、LEDで水色を足すという考え方で相談すると失敗しにくいでしょう。対応の可否は各ショップで確認してください。

Q. デスク全体を水色でそろえるコツは?

A. 本体の色だけで完結させず、LEDの発光色とデスク上の小物(青いSSDなど)を合わせるのがコツです。背面や机の縁に水色のLEDで間接照明を足すと、空間全体が爽やかな水色トーンにまとまります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングデスクの人気おすすめ12選|L字・昇降・コスパをタイプ別に比較

  • 最初から水色の完成品ゲーミングPCはほぼ存在しない=色は「ケース+光」で自分仕様にするのが現実的。
  • 土台はターコイズ(青緑)や淡いブルーのケース。水色に最も近いのはターコイズ系。
  • RGBのLEDをアクア・シアンに発光させると一気に水色らしくなる。色調整はLEDテープが手軽。
  • ブルーのSSDなどの小物や、白系の明るいノートPCを足すとデスク全体が水色トーンにまとまる。

「水色のゲーミングPC」は完成品で探すと壁にぶつかりますが、青系ケースを土台にLEDを水色に光らせるという発想に切り替えれば、理想の一台と空間は十分につくれます。まずは色の核になるケースを選び、そこにLEDで水色を足していくのがおすすめです。価格や在庫は変動するため、最新の情報は各ストアのリンク先でご確認ください。

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