※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
スプラトゥーンはインク塗りやバトルが高速で展開するため、モニターのリフレッシュレートと応答速度が勝敗に直結しやすいゲームです。Nintendo Switchが出力する映像を最大限活かすには、60Hzの一般テレビよりも高リフレッシュ対応のゲーミングモニターが適しています。
当編集部はメーカー公表スペック・口コミ・販売情報を調査し、スプラトゥーンプレイヤーに向いたモニターを予算・性能別に14選まとめました。価格は執筆時点の目安であり、変動する点をご了承ください。
📖 目次(タップで開閉)
スプラトゥーンにおすすめのモニターの選び方
1リフレッシュレート:144Hz以上を目安に
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
スプラトゥーンはSwitchの出力が最大60fpsですが、144Hz以上のモニターを使うと中間フレームの補間が滑らかになり、映像のぶれや残像が減ります。240Hz対応機ならさらに余裕が生まれ、画面の情報読み取りが楽になります。エントリーなら144Hz、競技志向なら200〜240Hzが目安です。
2パネル種類:IPS・VA・Fast IPS
IPSパネルは色が鮮やかで視野角が広く、スプラの彩度豊かなグラフィックとの相性が抜群です。Fast IPSやAHVAは通常IPSよりも応答速度が速く、競技向けに人気があります。VAパネルはコントラストが高く暗部を見やすいメリットがありますが、残像感がやや出やすい場合もあります。
3画面サイズ:23〜24型か27型か
23〜24.5型のFHDモニターはゲーミングの標準サイズで、視線移動が少なく全体を把握しやすいです。27型WQHD(2560×1440)は表示領域が広がって映像が美しくなる反面、Switchの出力がFHDなので解像度を上げすぎても映像が粗く見える場合があります。コスパ重視なら24型前後、大画面で没入感を求めるなら27型を検討してください。
4入力端子:HDMI 2.0以上を確認
Nintendo SwitchとモニターはHDMIで接続します。HDMI 2.0以上の端子が搭載されているかを確認しましょう。1080p/60fpsなら1.4でも理論上対応しますが、今後PC等との接続も検討するなら2.0以上が安心です。DisplayPort端子も付いているとPCとの切り替えが便利です。
5応答速度:1〜5ms(GTG)を目安に
応答速度が遅いと動きの速いシーンで残像が出やすくなります。GTG 1ms〜5ms以内のモニターを選ぶと、インクの跳ね飛びや高速移動のシーンも追いやすくなります。Fast IPSやAHVAパネルのモデルは特に応答速度が速く、スプラのような動きが激しいゲームに向いています。
【エントリー・コスパ重視】FHD 144Hz おすすめ6選
まずはコストパフォーマンスを重視したFHD・144Hz帯のモニターを6機種紹介します。スプラをはじめて高リフレッシュで遊ぶ方に向いています。
第1位:KOORUI 24型 FHD 144Hz IPS(KOORUI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
定番コスパIPSとして評判のモデルです。IPSパネルを採用しているためスプラ特有の鮮やかな色合いをしっかり再現でき、144Hz対応で日常的なゲームプレイが快適になります。AdaptiveSync対応でティアリングも抑えられます。
主要スペック
| パネル | IPS |
| サイズ | 24型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| 入力 | HDMI×2・DP |
第2位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最安エントリークラスとして位置づけられる1万円前後のモニターです。1万円台前半という手の届きやすい価格で144HzとIPSパネルを両立しており、初めてゲーミングモニターを導入する方の入門機として評判です。
主要スペック
| パネル | IPS |
| サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 入力 | HDMI・DP |
第3位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内でも知名度の高いAcerの最安クラスモデルです。Acerブランドとしての信頼性と手ごろな価格を両立しており、万が一のサポートを重視する方にも安心感があります。IPSパネルで色鮮やかにスプラを楽しめます。
主要スペック
| パネル | IPS |
| サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
第4位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS 定番モデル(Acer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Acerの中位価格帯の144Hzモデルです。エントリー機よりもスタンドや付属機能が充実しており、長く使うことを考えた際に選ばれやすいモデルとして評判です。スプラを含む複数のゲームを遊ぶ方にも使いやすい汎用性があります。
主要スペック
| パネル | IPS |
| サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
第5位:Xiaomi モニターA24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
スマートフォンでも人気を博すXiaomiが展開するエントリーモニターです。低価格ながらシンプルで使いやすいデザインが評判で、スプラのカラフルな映像を手ごろな価格で楽しみたい方向きです。
主要スペック
| パネル | IPS系 |
| サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
第6位:KOORUI 24型 FHD 144Hz VA(KOORUI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最安クラス144HzでVAパネルを採用したモデルです。暗い場面のコントラストが高く、スプラの暗めのステージで視認性が向上する側面があります。AdaptiveSync対応でHDMI・VGA入力を備えています。
主要スペック
| パネル | VA |
| サイズ | 24型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 入力 | HDMI・VGA |
【ミドル・高リフレッシュ】FHD 180〜200Hz おすすめ4選
スプラでランクを上げたい方や、PC接続でも高フレームレートで遊びたい方には180Hz〜200Hz帯のモデルがおすすめです。応答速度も1ms級で快適な操作感を実現します。
第1位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSの人気ゲーミングラインナップ「TUF Gaming」の24.5型モデルです。Fast IPSパネルと200Hz・1msを組み合わせ、スプラのような動きの速いゲームでも残像を抑えたクリアな映像を提供します。ASUSブランドの品質と信頼性も魅力です。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| サイズ | 24.5型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
Web上では「スプラトゥーンで画面の滑らかさが明らかに違う」「ASUSならではのしっかりした作りが安心」という声が見られます。
第2位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスパの高さで人気のAOCが展開する180Hz・0.5ms対応モデルです。0.5ms(GtG)という高速応答とFast IPSの色鮮やかさを比較的手ごろな価格で実現しており、スプラのスピード感ある戦闘で優位を狙える機種として評判です。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 0.5ms(GTG) |
第3位:FeuVision 24型 180Hz FHD IPS(FeuVision)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
格安ながら180HzとIPSパネルを組み合わせたコスパモデルです。AdaptiveSync・1ms応答・HDMI×2を備え、Switchと他のデバイスを接続しながら手軽に高リフレッシュ環境を作れます。
主要スペック
| パネル | IPS |
| サイズ | 24型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms |
第4位:KEY TO COMBAT 24型 湾曲 180Hz FHD VA(KEY TO COMBAT)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
湾曲VAパネルを採用した個性的なモデルです。曲面(1500R)が包み込むような没入感を生み出し、スプラの大きな戦場を見渡す際に視野が広がる感覚が得られます。180Hz・1msで動きの速いシーンにも対応しています。
主要スペック
| パネル | VA(湾曲1500R) |
| サイズ | 24型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms |
【競技志向】FHD 240Hz以上 おすすめ2選
ランクマッチや大会出場を目指す方には240Hz以上の超高リフレッシュモデルがおすすめです。スプラだけでなく他の対戦ゲームでも長く使い続けられます。
第1位:IODATA GCFX EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz(I-O DATA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内の信頼あるメーカーI-O DATAが展開する競技向け240Hz対応モデルです。FHD 240Hzで映像の滑らかさを最大限に活かし、スプラのランクマッチで細かい動きを見逃しにくくなります。国産サポート体制も安心材料です。
主要スペック
| サイズ | 24.5型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 入力 | HDMI・DP |
第2位:KOORUI 24型 240Hz FHD IPS(KOORUI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスパブランドKOORUIの240Hz最安クラスモデルです。1万円台後半で240Hzを実現しており、競技向けスペックを抑えた予算で手に入れたい方に向いています。AdaptiveSync・DP接続対応です。
主要スペック
| パネル | IPS系 |
| サイズ | 24型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms |
【大画面・WQHD】27型 おすすめ2選
画面の広さと高解像度で没入感重視の方には27型WQHDモデルがおすすめです。スプラのカラフルな世界観を大きな画面で楽しめます。なお、SwitchのFHD出力を27型WQHDで表示する場合、解像度を引き伸ばす形になる点はご留意ください。
第1位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
大画面でWQHD(2560×1440)を手ごろな価格で実現したモデルです。HDR10対応で明暗の表現が豊かになり、スプラのインクエフェクトや海の透明感がより鮮明に映えます。PC接続でWQHD本来の解像度を活かすと、映像美が大幅に向上します。
主要スペック
| パネル | VA系 |
| サイズ | 27型 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 144Hz/HDR10対応 |
第2位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Dellが展開するFHD 144HzのIPSモデルです。3年間のADP保証(誤作動・事故補償)が付属しており、万が一の際も安心して使い続けられます。スプラの長期プレイを見越したコスパ重視の選択肢として評判です。
主要スペック
| パネル | IPS |
| サイズ | 23.8型 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 保証 | 3年ADP付き |
スプラトゥーン向けモニターの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | パネル | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| KOORUI 24型 FHD 144Hz IPS | 24型 | FHD | 144Hz | IPS | コスパ重視の入門 |
| TERRA 2441W 144Hz IPS | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | 最安クラス入門 |
| Acer 23.8型 最安 144Hz | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | ブランド最安 |
| Acer 23.8型 定番 144Hz | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | 長く使う安心感 |
| Xiaomi A24i 144Hz | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS系 | 低価格・シンプル重視 |
| KOORUI 24型 VA 144Hz | 24型 | FHD | 144Hz | VA | コントラスト重視 |
| ASUS TUF VG259Q5A 200Hz | 24.5型 | FHD | 200Hz | Fast IPS | ブランド高リフレッシュ |
| AOC 23.8型 180Hz 0.5ms | 23.8型 | FHD | 180Hz | Fast IPS | 超高速応答・コスパ |
| FeuVision 24型 180Hz IPS | 24型 | FHD | 180Hz | IPS | 格安180Hz・HDMI×2 |
| KEY TO COMBAT 湾曲 180Hz | 24型 | FHD | 180Hz | VA湾曲 | 没入感・湾曲好き |
| IODATA GCFX 24.5型 240Hz | 24.5型 | FHD | 240Hz | — | 国産・競技向け |
| KOORUI 24型 240Hz | 24型 | FHD | 240Hz | IPS系 | 最安クラス240Hz |
| KTC 27型 WQHD 144Hz | 27型 | WQHD | 144Hz | VA系 | 大画面・高解像度 |
| Dell SE2426H 144Hz 3年保証 | 23.8型 | FHD | 144Hz | IPS | 3年補償・安心重視 |
よくある質問(FAQ)
Q. Nintendo SwitchはHDMIでモニターに接続できますか?
A. はい、Nintendo Switchドックにはいわゆる標準のHDMI出力端子が搭載されており、HDMI入力のあるゲーミングモニターに接続できます。接続ケーブルはHDMI 2.0以上を使用すると安定します。
Q. スプラトゥーンをSwitchで遊ぶなら144Hzと240Hz、どちらがおすすめですか?
A. Switchの出力自体が最大60fps(FHD)のため、Switchのみで遊ぶ場合は144Hzでも十分な滑らかさを体感できます。将来的にPCでゲームをする予定があるなら240Hzが長期で活用できます。コスパで迷うなら144〜200Hz帯が現実的な選択肢です。
Q. 24型と27型、スプラにはどちらが合いますか?
A. 競技・ランクマッチ重視なら24型前後が推奨されています。視線移動が少なく画面全体を素早く把握しやすいためです。没入感や映像美を重視するカジュアルプレイなら27型も楽しい選択肢です。ただしSwitchのFHD出力を27型WQHDに映す場合は若干の引き伸ばしになる点を踏まえて選びましょう。
Q. スピーカーが搭載されていないモニターが多いですが、音はどうすればよいですか?
A. ゲーミングモニターはスピーカー非搭載のモデルが多い傾向があります。ヘッドセット・イヤホン・外付けPCスピーカーを別途用意するとゲームの音を快適に楽しめます。スプラトゥーンはBGMや効果音も大事な要素ですので、ヘッドセットの導入も合わせて検討するとより快適になります。
Q. モニターアームは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、VESA対応モニターならモニターアームを導入することで高さや角度の自由度が大きく広がり、長時間プレイでも首・肩への負担を軽減しやすくなります。スタンドの調整が限られるエントリーモデルに特に効果的です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニターアーム人気おすすめ10選|シングル・デュアル・耐荷重で比較
Q. IPSとVAはスプラだとどちらがよいですか?
A. スプラのようなカラフルで彩度の高いゲームにはIPSパネルが向いているとされています。色の鮮やかさと視野角の広さが特徴で、スプラの世界観をダイレクトに楽しめます。一方VAは暗部コントラストが高く、暗い場面での視認性向上が見込めます。用途と好みで選びましょう。
まとめ
- スプラトゥーンには144Hz以上のゲーミングモニターが推奨。テレビからの乗り換えで動きの滑らかさが大幅に向上します。
- コスパ重視ならKOORUI・TERRA・Acer・Xiaomiの24型FHD 144Hz帯が入門として最適。
- ランクマッチ・競技志向ならASUS TUFやAOCの180〜200Hz、または240Hz対応モデルがおすすめ。
- 大画面・没入感重視なら27型WQHD(KTC)。PCとの兼用でWQHDの威力を発揮できます。
- 長期サポートを重視するならDell(3年ADP保証)やI-O DATA(国産)が安心。
- 接続はHDMI 2.0以上を使い、モニターアームで高さ調整するとさらに快適にプレイできます。
関連記事
ゲーミングデスク(PCデスク)の選び方・種類・サイズの考え方を公開情報に基づいてわかりやすく解説。L字デスク・昇降デスク・シンプルデスクなど形状ごとの特徴、幅・高さ・素材の選定基準、おすすめの見方まで網羅した総合ガイドです。 続きを見る ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る
ゲーミングデスクとは|選び方・種類・PCデスクのおすすめ観点を総まとめ
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説