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27インチのゲーミングモニターを調べると、実は27インチと明示していても24型前後の製品が混在していることがあります。この記事は「27型(27インチ)のモニターをきちんと買いたい」という人に向けて、本当に27型のゲーミングモニター4機種だけを厳選して紹介します。
なお、27型ではWQHD(2560×1440)が現在の定番解像度とされています。FHD(1920×1080)でも27型は存在しますが、画面が大きい分ドット密度が下がり粗く感じやすい傾向があります。コンテンツの精細さとゲームの没入感を両立させたい場合、27型ではWQHDを選ぶ人が多い状況です。価格や仕様はメーカー公表情報をもとにしており、執筆時点の目安です(実際の価格は変動します)。
📖 目次(タップで開閉)
27インチゲーミングモニターの選び方
27型のゲーミングモニターを選ぶうえで、まず確認したい軸を5つ整理します。解像度とリフレッシュレートを先に決めると、候補を大幅に絞り込めます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
1解像度はWQHDを基本に考える
27型ではWQHD(2560×1440)が実用的な定番解像度とされています。FHDは描画負荷が低いメリットがある一方、27型で使うとドットが粗く感じやすい点を理解したうえで選びましょう。WQHDはグラフィックカードへの要求も上がるため、PC性能との兼ね合いも重要です。
2リフレッシュレートで用途を絞る
RPGや動画鑑賞なら144Hz、FPSや競技系なら180Hz以上が快適という声が多めです。320Hzのハイエンドモデルも存在しますが、それを活かすには相応のPC性能が必要になります。
3パネルの種類を確認する
近年の27型ゲーミングモニターは応答速度と発色のバランスに優れたIPS系(AHVAを含む)が主流です。視野角が広く、ゲームと動画・作業の兼用にも向くとされています。
4カラーと無輝点保証を見る
黒系が多いゲーミングモニターですが、白いデスク環境に合わせたいならホワイトモデルを選択肢に入れましょう。また、無輝点保証(ドット欠け保証)があるモデルは安心感が高いとされています。
5接続端子とブランド・保証を確認
HDMI・DisplayPortの数のほか、国内大手ブランド(IODATAなど)はサポート・保証が充実している点が評価されています。PS5など複数デバイスを接続する場合はポート数も重要です。
27インチゲーミングモニターおすすめ4選
以下はすべて本物の27型(27インチ)・WQHD(2560×1440)のゲーミングモニターです。24型・23.8型は一切含みません。軸別に紹介します。
第1位:KTC 27型 WQHDゲーミングモニター H27T27S(KTC)
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KTC 27型 WQHDゲーミングモニター H27T27Sの基本情報
27型WQHD・144Hzを押さえながらコスパの高さが評価されている定番モデルです。HDR10対応・Adaptive Sync搭載で、ゲームから動画・作業まで幅広く使いたい人の最初の1台として人気があります。sRGB129%・DCI-P3 109%という色域の広さも魅力のひとつとされています。
KTC 27型 WQHDゲーミングモニター H27T27Sの主要スペック
| サイズ | 27型 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| HDR | HDR10対応/Adaptive Sync対応 |
| 保証 | 3年 |
KTC 27型 WQHDゲーミングモニター H27T27Sの口コミ
Web上では「27型WQHDでこの価格はコスパが良い」「ゲームも作業も快適」という声が見られます。
第2位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz(IODATA)
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IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hzの基本情報
国内メーカーIODATAのGigaCrystaシリーズから、27型WQHD・180Hzを備えた安心感重視の本命モデルです。AHVA(IPS系)パネルを採用し、HDMI×2+DisplayPortとポートが充実している点もゲーム機とPCを並行接続したい人に評価されています。
IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hzの主要スペック
| サイズ | 27型 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| パネル | AHVA(IPS系)/HDMI×2+DP |
IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hzの口コミ
Web上では「IODATAは国産でサポートが安心」「180Hzになって滑らかさが体感できる」という声が見られます。
第3位:Philips 27型 WQHDホワイトゲーミングモニター(Philips)
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Philips 27型 WQHDホワイトゲーミングモニターの基本情報
27型WQHD・IPSパネルで白(ホワイト)カラーを採用した、デスク環境に馴染みやすいモデルです。0.5msの応答速度と144Hzを備え、ゲーム性能を落とさずにデスク全体を白で統一したい人の選択肢として注目されています。
Philips 27型 WQHDホワイトゲーミングモニターの主要スペック
| サイズ | 27型 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 0.5ms |
| パネル | IPS |
| カラー | ホワイト |
Philips 27型 WQHDホワイトゲーミングモニターの口コミ
Web上では「白いモニターで部屋の雰囲気がまとまった」「WQHDで作業もはかどる」という声が見られます。
第4位:IODATA GigaCrysta 27型ホワイト 320Hz(IODATA)
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IODATA GigaCrysta 27型ホワイト 320Hzの基本情報
27型WQHD・320Hz・ホワイトという希少な仕様を備えたFPS競技向けハイエンドモデルです。0.2msの超高速応答と無輝点保証(ドット欠け保証)を搭載し、白い筐体でデスクのアクセントにもなります。競技性とデザイン性を両立させたい上級者に向けた1台です。
IODATA GigaCrysta 27型ホワイト 320Hzの主要スペック
| サイズ | 27型 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 320Hz |
| 応答速度 | 0.2ms |
| パネル | AHVA(IPS系) |
| カラー | ホワイト/無輝点保証 |
IODATA GigaCrysta 27型ホワイト 320Hzの口コミ
Web上では「27型WQHDで320Hzはなかなか無い」「白デザインが気に入った」という声が見られます。
27インチゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ
今回紹介した4モデルをスペック別に比較しました。まず定番を選ぶなら第1位のKTC、安心の国産なら第2位のIODATA、白系デスクなら第3・4位が目安です。
| 製品名/ブランド | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | 応答速度 | パネル | カラー | 特徴 | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KTC H27T27S/KTC | 27型 | WQHD | 144Hz | — | — | ブラック系 | コスパ定番・HDR10・3年保証 | 商品を見る |
| IODATA GigaCrysta WQHD 180Hz/IODATA | 27型 | WQHD | 180Hz | — | AHVA | ブラック系 | 国産・HDMI×2・安心本命 | 商品を見る |
| Philips 27型 WQHD ホワイト/Philips | 27型 | WQHD | 144Hz | 0.5ms | IPS | ホワイト | 白デスク向け・広視野角 | 商品を見る |
| IODATA GigaCrysta 27型 ホワイト 320Hz/IODATA | 27型 | WQHD | 320Hz | 0.2ms | AHVA | ホワイト | 白×超高リフレッシュ・競技向け | 商品を見る |
27型と24型、どちらを選ぶべきか
27インチと24インチ(23.8〜24.5型)はゲーミングモニターの二大人気サイズ帯です。画面の迫力と作業の見やすさを重視するなら27型、視線移動の少なさや省スペースを優先するなら24型が一般的な目安とされています。
27型でWQHDを選ぶと、精細な画像と広い表示領域でゲームと作業を兼用しやすいとされています。一方、FPSで画面端まで素早く視認したい競技志向の人は、あえて24型を選ぶケースもあるとされています。視聴距離はおおむね60cm前後が快適とする声が多めです。
よくある質問
27型でFHDはダメですか?
ダメというわけではありませんが、27インチはWQHD(2560×1440)のほうが精細さを感じやすいとされています。FHDの27型はドット密度が下がり、近距離での使用で粗さが気になる場合があります。画質重視ならWQHDを選ぶと後悔が少ない傾向です。
リフレッシュレートは144Hzと180Hzで体感差はありますか?
一般的にはどちらも滑らかという声が多いですが、FPSや競技系を本格的にプレイするなら180Hz以上のほうが有利とされています。予算と用途に合わせて選びましょう。
27型のゲーミングモニターはPS5に使えますか?
HDMI接続に対応しているモデルであれば使用できます。PS5の最大出力(4K/120Hzなど)と本機の対応スペックを確認したうえで接続方法を選んでください。詳しい接続のポイントは親ページゲーミングモニターとは|選び方・種類・用途別の基礎知識まとめでも解説しています。
無輝点保証(ドット欠け保証)とは何ですか?
液晶パネルのドット欠けが発生した場合に交換・修理対応してもらえる保証です。ドット欠けは製品によって一定確率で発生するため、長く使いたい人には無輝点保証付きモデルを選ぶと安心という声があります。
WQHDにはどのくらいのGPU性能が必要ですか?
目安としては、WQHDで快適なゲームプレイにはNVIDIA RTX 4060以上またはAMD相当クラスが推奨されることが多いとされています(ゲームタイトルや画質設定により異なります)。PC側の出力性能と合わせて選ぶことをおすすめします。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
まとめ
- 27型はWQHD(2560×1440)が定番。FHDは27インチでドット粗さが気になりやすいため、画質重視ならWQHDを選ぶのが一般的です。
- 最初の1台・コスパ重視なら第1位のKTC 27型 WQHD 144Hzが定番の選択肢。
- 国産ブランド・安心感重視なら第2位のIODATA GigaCrysta 180Hzが本命。
- 白いデスク環境に合わせたいなら第3位のPhilips WQHDホワイトが視野角広く使いやすい。
- 競技系FPS・ハイエンド志向なら第4位のIODATA GigaCrysta 320Hz・無輝点保証付きが上位の選択肢。
- 価格はいずれも執筆時点の目安であり、時期により変動します。購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
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