ゲーミングPC全般

ゲーミングPC処分後の買い替え人気おすすめ10選|処分方法と選び方

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古くなったゲーミングPCを処分して新しい一台に買い替えたいけど、何から手を付ければいいの?

まず処分前のデータ消去と処分方法を確認して、それから買い替え先を選びましょう。エントリーからハイエンドまでおすすめ10台をまとめました。

長年使ったゲーミングPCを買い替えるとき、悩むのが古い本体の処分です。パソコンは資源有効利用促進法・小型家電リサイクル法の対象で、多くの自治体では普通ゴミや粗大ゴミとして出せません。処分方法と手順を把握してから、新しい一台を選ぶのがスムーズです。

この記事では、ゲーミングPCの処分前に必須のデータ消去の手順と5つの処分方法を整理したうえで、買い替えにおすすめの現行ゲーミングPC10選をエントリー〜ハイエンド・デスクトップ・ノート別に紹介します。メーカー公表情報・口コミから比較しましたので、処分と買い替えをまとめて検討している方はぜひ参考にしてください。なお機種選びの全体像は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

処分前にやること|データ消去の手順

処分方法を選ぶ前に、どの方法でも共通して必要な準備があります。最優先はストレージのデータ消去です。ゲーミングPCにはログイン情報・購入履歴・ゲームアカウントなどが残っており、初期化(リカバリ)だけでは復元できてしまうことがあるとされています。

1必要なデータをバックアップする

外付けSSDやクラウド、新しいPCにセーブデータ・写真・書類を移しておきます。移行漏れは後から取り返せないため、処分前に必ず確認しましょう。

2各種アカウントからサインアウトする

Steam・Epic・Microsoftアカウントなどからサインアウト(端末の認証解除)を行います。ライセンス紐付けを外しておくと、新PCへの引き継ぎがスムーズです。

3ストレージのデータを消去する

OSのデータ消去機能や専用ソフト、物理破壊などで復元できない状態にします。SSDとHDDで適した方法が異なる点に注意します。

4本体・付属品をまとめる

電源ケーブルや化粧箱、保証書が残っていると、下取り・売却時の評価が上がりやすい傾向があります。処分方法に応じてまとめておきましょう。

データ消去で注意したいこと
  • 初期化(リカバリ)だけではデータが復元される可能性があるとされる
  • SSDは「Secure Erase」など対応した方式が推奨されることが多い
  • 不安な場合は物理破壊や、消去証明書を発行する業者の利用も選択肢

ゲーミングPCの処分方法5つを比較

データ消去が済んだら処分方法を選びましょう。「手間をかけたくない」「少しでもお金に換えたい」「とにかく無料で」など、優先するポイントで選ぶとよいでしょう。

1宅配回収業者を使う(自宅完結・データ消去証明あり)

メーカーや認定事業者が宅配・郵送で回収するサービス。申し込み後に送り状が届き、梱包して送るだけで完了します。データ消去証明書を発行する業者もあり、自宅から処分を完結させたい方に向いています。事業者ごとに対象機種・送料・梱包条件が異なるため規約確認を。

2自治体の小型家電回収ボックスを使う(費用を抑えたい)

公共施設や家電量販店に設置された回収ボックスへ投入する方式。無料または低料金で処分できることが多いとされます。ただしデスクトップ本体はサイズ的に投入口に入らないことが多く、ノートや小型機種向けになりやすい点に注意が必要です。

3家電量販店・PCショップの下取りを利用する(買い替え同時)

新しいPCへ買い替えるなら、店頭やオンラインの下取り・引き取りサービスが便利です。買い替えとセットで処分が片付くのが大きな利点。下取り対象や条件は店舗・時期によって変動するため事前確認を。

4中古買取・フリマ/オークションで売る(高く手放したい)

まだ動作するゲーミングPCなら買取・フリマ・オークションで売却するとお金に換えられます。GPUの世代が新しいほど需要があり評価されやすい傾向があります。フリマは梱包・発送・やり取りの手間がかかる点も踏まえて選択を。

5パーツを取り外して再利用・個別処分する(自作派向け)

自作ゲーミングPCなら、使えるパーツを取り外して新PCへ流用したり、個別に売却・処分する方法もあります。グラフィックボードやメモリ、電源、ストレージは単体でも需要があります。ストレージは取り外しても必ずデータ消去が必要です。

処分方法 費用の目安 手間 お金になる データ消去 向いている人
宅配回収業者 無料〜有料 少ない × 業者対応あり 自宅で完結したい
自治体回収ボックス 無料〜低料金 普通 × 自分で 費用を抑えたい
店舗下取り・引き取り 無料〜下取り還元 少ない 自分で 買い替え同時
買取・フリマ売却 収入になる 多い 自分で 高く手放したい
パーツ再利用・個別処分 状況による 多い △〜◎ 自分で 自作・流用派

買い替えにおすすめのゲーミングPC人気10選

古いPCを処分するタイミングは、新しいゲーミングPCへの買い替えの好機でもあります。ここでは、メーカー公表情報・口コミをもとにエントリー〜ハイエンド・デスクトップ・ノートを幅広く比較しました。

選び方のポイント

1GPUで性能帯を決める

ゲーミングPCの中心はGPU(グラフィックボード)。フルHD軽量タイトルならRTX3050〜4060、フルHD重量級・WQHDならRTX5060〜5060Ti、4K・高fps重視ならRTX5070以上を目安にすると絞りやすいです。

2デスクトップかノートかを選ぶ

自宅固定ならデスクトップが同予算でより高い性能と拡張性を得やすい。持ち運びや設置スペースを優先するならノートを選ぶとよいでしょう。

3メモリ・ストレージで快適度を確認する

メモリは16GBが現在の最低ライン・32GBが余裕の基準。ストレージはSSD512GB〜1TBが使いやすい容量です。

順位 製品名/ブランド GPU メモリ 形状 位置づけ 詳細
1位 ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS) RTX5070 32GB デスクトップ ハイエンド・最上位 見る
2位 ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS) RTX5060Ti 32GB デスクトップ ミドルハイ 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR(ASUS) RTX4070 32GB デスクトップ ミドルハイ・高画質 見る
4位 ASUS TUF Gaming TM500MH(ASUS) RTX5060 32GB デスクトップ 王道ミドル 見る
5位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN) RTX5060 32GB デスクトップ コスパミドル 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN) RTX5060 16GB デスクトップ コスパミドル 見る
7位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)(DARUMA) RTX3050 16GB デスクトップ 最安エントリー 見る
8位 MSI Katana 15 HX B14W(MSI) RTX5070 32GB ノート15.6型 高性能ノート 見る
9位 MSI Cyborg 15(MSI) RTX5060 16GB ノート15.6型 ミドルノート 見る
10位 GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA) RTX3050 16GB ノート15.6型 国内BTOノート 見る

デスクトップおすすめ7選

第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS)

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RTX5070と液冷CPUクーラーを搭載した、デスクトップラインナップの最上位に位置づけられるハイエンド機として評価されています。Ryzen7 9800X3D搭載で高fps重視のゲームプレイや、配信・動画編集と並行した負荷の高い用途にも向くとされています。買い替えで長く使い続けたい方に特に支持されやすい一台です。

メリット
  • RTX5070+液冷クーラーで高い性能と冷却を両立している
  • 4K・高fps環境を視野に入れられる現行最上位クラス
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕のある構成
注意点
  • 価格はラインナップ最上位帯になる
  • 液冷クーラー搭載のため設置スペースと取り扱いに注意が必要

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

第2位:ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS)

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RTX5060Tiを搭載したミドルハイクラスの王道デスクトップとして評判です。WQHDやフルHD高fpsを狙いやすく、長期間の使用を見越した買い替えに向くとされています。Core i7・メモリ32GB・SSD1TBの余裕ある構成も魅力のひとつです。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD・フルHD高fpsを狙いやすい
  • メモリ32GBで将来の重量タイトルにも対応しやすい
注意点
  • エントリー〜ミドルよりも価格は上がる

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070搭載のROG Strixは、高画質・高fpsで長く使えるミドルハイ機として高く評価されています。Core i7-14700F・32GB・SSD1TBの構成でフルHDはもちろんWQHDでも快適に動作しやすいとされています。

メリット
  • RTX4070でフルHD〜WQHD高画質を狙いやすい
  • ROGブランドの品質・冷却設計が評判
注意点
  • 最新世代GPUと比べると性能世代は一つ前になる

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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最新世代のRTX5060を搭載した王道ミドルクラスのメーカー機として評価されています。メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成で、フルHDで幅広いタイトルを快適に遊びたい方に向くとされています。

メリット
  • 最新世代RTX5060で性能と寿命のバランスが良い
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕の構成
注意点
  • エントリー機より価格は上がる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)

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コストパフォーマンスを重視したミドルクラスのデスクトップとして評判です。RTX5060にRyzen7 5700X・32GB・SSD512GBを組み合わせ、コスパ重視でミドル性能を手に入れたい方に選ばれやすいとされています。

メリット
  • RTX5060をコスパ良く搭載できる
  • メモリ32GBで余裕の構成
注意点
  • SSDは512GBのためゲームが増えると容量を圧迫しやすい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)

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RTX5060を搭載しながら抑えた価格帯でミドル性能を確保できるとして評判のコスパ機です。フルHDゲーミングを最新世代GPUで楽しみたい予算重視のユーザーに選ばれやすいとされています。

メリット
  • 最新世代RTX5060を手の届きやすい価格帯で入手できる
  • フルHDゲーミングに十分な性能
注意点
  • メモリ16GBのため将来的な増設を視野に入れておくとよい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第7位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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はじめてのゲーミングPCや、とにかくコストを抑えて買い替えたい人に向くエントリーモデルとして評判です。フルHDの軽〜中量級タイトルを中心に遊びたい層に選ばれやすい一台とされています。

メリット
  • エントリー帯で導入コストを抑えやすい
  • SSD1TB搭載で容量に余裕がある
注意点
  • 最新重量級タイトルを高画質で動かすには力不足になりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「コスパで選んだがゲームが快適で満足」「古いPCを処分してすっきりした」「下取りと同時に買い替えて手間が少なかった」という声が見られます(傾向の要約)。

ノートゲーミングPC おすすめ3選

デスクトップを処分してすっきりしたい方や、持ち運んで使いたい方向けにノートゲーミングPCも3台ご紹介します。設置スペースを取らず、買い替え後の置き場所に悩みにくいのも利点とされています。

第8位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)

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RTX5070搭載のノートラインナップ最上位クラスとして評価されています。メモリ32GB・SSD1TBで快適な動作環境を維持しやすく、デスクトップに近い性能をノートで求める方に向くとされています。

メリット
  • RTX5070でノートとしてトップクラスの処理性能を持つ
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕のある構成
注意点
  • ノートとしては価格が上位帯になる
  • 17型の兄弟機より画面は小さめ(15.6型)

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
画面 15.6型

第9位:MSI Cyborg 15(MSI)

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RTX5060搭載の持ち運び重視ミドルノートとして評判です。設置スペースを取らず、処分後の置き場所に悩みにくいのも利点とされています。リフレッシュレート144Hzで動きの速いタイトルにも対応しやすいです。

メリット
  • ノート一体型で設置・持ち運びしやすい
  • RTX5060搭載で幅広いタイトルに対応しやすい
注意点
  • 同価格帯のデスクトップより拡張性は限られる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
画面 15.6型

第10位:GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)

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国内BTOメーカーとして知られるGALLERIAのノートPC。日本語サポートと保証体制を重視する方に評判の一台です。RTX3050搭載でエントリーノートとして幅広いタイトルを遊びやすいとされています。

メリット
  • 国内BTOブランドでサポートが安心とされている
  • エントリーノートとして導入コストを抑えやすい
注意点
  • RTX3050は重量級タイトルを高画質でプレイするには力不足になりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
画面 15.6型

ゲーミングPCの処分・買い替えに関するよくある質問

Q. ゲーミングPCは普通のゴミとして捨てられますか?

A. パソコンは資源有効利用促進法・小型家電リサイクル法の対象で、多くの自治体では普通ゴミや粗大ゴミとして出せません。メーカー・回収業者の宅配回収や、自治体の小型家電回収などを利用するのが基本とされています。お住まいの自治体のルールを必ず確認してください。

Q. データ消去はどこまでやれば安全ですか?

A. 初期化(リカバリ)だけでは復元される可能性があるとされます。専用のデータ消去ソフトやSSD対応の消去方式、物理破壊などで復元できない状態にするのが安心です。不安な場合は消去証明書を発行する回収業者の利用も選択肢になります。

Q. 動かなくなったゲーミングPCでも回収してもらえますか?

A. 多くの回収業者や小型家電回収では故障品・通電しない機種も回収対象とされることが多いです。ただし買取・フリマでは値が付きにくくなるため、動かない場合は回収サービス中心に検討するとよいでしょう。

Q. 処分後の買い替えでコスパが良い選択は何ですか?

A. 設置スペースがあるならデスクトップが同価格でより高い性能を得やすいとされています。予算を抑えたいならRTX3050〜4060のエントリーミドル帯から、長く使いたいならRTX5060以上の現行世代GPUを選ぶのがポイントです。

Q. 高く手放すコツはありますか?

A. GPUの世代が新しいほど需要があり評価されやすい傾向があるとされます。付属品・化粧箱・保証書をそろえ、清掃したうえで下取りやフリマ・買取を比較するのがおすすめです。データ消去は手放す前に必ず済ませてください。

まとめ|処分と買い替えをセットで進めよう

  • パソコンはリサイクル法の対象で普通ゴミでは捨てられない
  • 処分前にデータ消去・アカウントサインアウトを必ず行う
  • 手間なしなら宅配回収か下取り、お金にするなら買取・フリマ
  • 買い替えはエントリーから最上位まで10台を予算とプレイスタイルで比較を
  • ノート希望なら設置場所・持ち運びも考慮してデスクトップかノートかを決める

ゲーミングPCの処分は、データ消去さえ確実に行えばむずかしくありません。自分の優先順位に合った処分方法を選び、安全に手放して気持ちよく次の一台へ乗り換えましょう。機種選びに迷ったら、おすすめモデルをまとめた【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。

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