※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
ゲーミングPC選びでよく名前が挙がるASUS(エイスース)は、マザーボードやグラフィックボードでも知られる大手メーカーで、完成品のゲーミングPCも幅広く展開しています。「ROG」「TUF Gaming」といったシリーズ名が並ぶため、初見では違いが分かりにくいのが正直なところです。この記事では、ASUSのゲーミングPCを検討している方に向けて、各シリーズの位置づけや選び方の軸を整理し、おすすめ7選をランキング形式で紹介します。メーカーを問わず広く比較したい方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせて参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
ASUSゲーミングPCの選び方
ASUSのゲーミングPCは、ROG(上位ブランド)・TUF Gaming(コスパ重視のミドル)という2つの柱で構成されていると理解すると選びやすくなります。まずは以下のステップで絞り込んでいきましょう。
1ROGかTUFか:用途と予算でブランドを選ぶ
コスパと安定感を重視するならTUF Gaming、上限性能や所有感まで求めるならROGが向くとされます。同じASUSでもシリーズによって価格帯と性能の位置づけが明確に分かれているのが特徴です。
2GPUのグレードで遊べるゲームの幅が決まる
ゲーム性能を左右するのがGPU(グラフィックボード)です。フルHDで快適に遊びたいならRTX5050〜RTX5060クラス、WQHDや重量級タイトルを狙うならRTX5060Ti〜RTX5070クラスが目安とされます。
3メモリ・ストレージは用途に合わせて
ゲーム中心なら16GB・ストレージ512GB〜1TBが標準、配信や複数アプリ同時利用が多いなら32GBがあると安心とされます。後から増設しにくい機種もあるため、用途が広い人は最初から余裕を持った構成を選ぶと無難です。
4据え置きか持ち運びか:デスクトップ vs ノート
性能・拡張性を重視するならデスクトップ、省スペースや持ち運びを重視するならノートが向くとされます。同価格帯なら一般にデスクトップのほうが性能を出しやすい傾向があります。
Web上では「シリーズ名で位置づけが分かるので選びやすい」「メーカー完成品だから初めてでも安心だった」といった声が見られます(傾向の要約)。
デスクトップ:入門〜エントリークラス(RTX3050・RTX5050)
ASUSのデスクトップ入門帯は、フルHDで軽め〜中量級のゲームをコストを抑えて始めたい方に向いています。RTX3050・RTX5050搭載のモデルが中心となります。
第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TUF Gamingブランドの最新世代RTX5050を搭載した入門デスクトップです。これからゲーミングPCを始める方や、フルHDで軽め〜中量級タイトルを中心に遊ぶ方の入り口として候補に挙がりやすいとされています。はじめての一台として手を出しやすいバランスの良いモデルと評価されることが多いです。メーカー完成品なので届いてすぐ使い始められる点も魅力です。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGブランドの入門向けデスクトップで、コンパクトなフォームファクターで省スペースに設置しやすい点が評価されるモデルです。ROGのデザインや世界観を手頃な予算で体験したい方に向くとされており、ASUSブランドへの入り口として人気があります。最初の一台にROGブランドを選びたい場合の候補として挙がりやすいです。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
デスクトップ:王道ミドルクラス(RTX5060・RTX5060Ti)
ミドルクラスは、フルHDからWQHD帯まで幅広いタイトルを快適に楽しみたい方に最もバランスが良い帯域です。RTX5060・RTX5060Ti搭載のモデルを紹介します。
第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最新世代のRTX5060を積んだTUF Gamingの王道ミドル機とされるモデルです。フルHDを中心に幅広いタイトルを快適に遊びたい層に向くとされており、メモリ32GB・SSD1TBと容量にも余裕がある構成です。価格と性能のバランスを重視するなら最初に候補に入れやすい一台と評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TUF GamingブランドでRTX5060Tiを搭載したミドルハイ機です。WQHDでの高fpsプレイを視野に入れた構成で、Intel Core i7搭載によりゲームと配信・クリエイティブ作業を同時にこなしたい方にも向くとされています。TUFブランドの信頼感とミドルハイ性能を両立させた選択肢として評価されることが多いです。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
デスクトップ:ミドルハイ〜ハイエンド(RTX4070・RTX5070)
上位帯は、WQHD・4Kでの高画質プレイや、配信・映像制作までフル活用したい方に向くモデルです。ROGブランドのハイスペック機が揃います。
第5位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGブランドでRTX4070を搭載したミドルハイのコンパクトデスクトップです。省スペースながら高い性能を実現しており、設置スペースを確保しにくい環境でもWQHD高fpsを狙いたい方に向くとされています。メモリ32GB・SSD1TBと容量も申し分ない構成で、ゲーム以外の用途にも活用しやすいと評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第6位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGブランドのRTX5070+ゲーム向きCPU+液冷を組み合わせた上位機です。WQHD・4Kでの高画質プレイから、配信・クリエイティブ用途まで幅広く活用できるとされています。性能の上限と所有感まで求めたい場合の本命候補と評価されることが多いモデルです。液冷採用で高負荷時の冷却にも配慮されています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
ノート:持ち運べるASUSゲーミングPC
据え置きではなく持ち運びや省スペースを重視するならノートPCという選択肢もあります。ASUSはノートでもTUF・ROGを展開しており、用途と予算に合わせて選べます。
第7位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TUF Gamingの15.6型・RTX3050搭載の入門ノートです。耐久性を重視するTUFらしい設計で、持ち運びながら軽め〜中量級のタイトルを楽しみたい入門層に向くとされています。1台で日常使いとゲームを兼ねたい方の入り口として候補に挙がりやすいモデルです。リフレッシュレート144Hzのディスプレイで動きの速いゲームもなめらかに楽しめます。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen7 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| サイズ | 15.6型 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 形状 | ノート |
ASUSゲーミングPC比較表
| 順位 | 製品名/ブランド | シリーズ | GPU | メモリ | 形状 | 位置づけ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | TUF | RTX5050 | 16GB | デスクトップ | 入門 | 見る |
| 2位 | ROG Strix G13CHR(RTX3050) | ROG | RTX3050 | 16GB | デスクトップ | 入門・コンパクト | 見る |
| 3位 | TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | TUF | RTX5060 | 32GB | デスクトップ | 王道ミドル | 見る |
| 4位 | TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | TUF | RTX5060Ti | 32GB | デスクトップ | ミドルハイ | 見る |
| 5位 | ROG Strix G13CHR(RTX4070) | ROG | RTX4070 | 32GB | デスクトップ | ミドルハイ | 見る |
| 6位 | ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) | ROG | RTX5070 | 32GB | デスクトップ | ハイエンド | 見る |
| 7位 | TUF Gaming A15 FA506NCQ | TUF | RTX3050 | 16GB | ノート15.6型 | 入門ノート | 見る |
こうして並べると、同じASUSでもシリーズとGPUで遊べる範囲や価格帯がはっきり分かれるのが見て取れます。自分の予算と遊びたいゲームに合わせて、シリーズ(TUF/ROG)とGPUグレードの両面から絞り込むのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. ASUSのROGとTUFはどちらを選べばいい?
A. 一般的には、コスパとバランス重視ならTUF Gaming、上限性能やデザイン・所有感まで求めるならROGが向くとされます。まず予算と遊びたいゲームを決め、それに合うGPUグレードを満たすシリーズから選ぶと失敗しにくいです。
Q. ASUSのゲーミングPCは初心者でも大丈夫?
A. ASUSのゲーミングPCは完成品が中心で、届いてすぐ使い始めやすいとされており、初めての一台としても候補に挙がりやすいブランドです。シリーズ名で位置づけが分かる点も初心者が選びやすい理由としてよく挙げられます。
Q. デスクトップとノートはどちらがおすすめ?
A. 性能・拡張性・冷却を優先するならデスクトップ、持ち運びや省スペースを重視するならノートが向くとされます。同価格帯なら一般にデスクトップのほうが性能を出しやすい傾向があるため、設置場所や使い方から選ぶとよいでしょう。
Q. メモリは16GBと32GBどちらがいい?
A. ゲーム中心なら16GBが標準、配信や複数アプリの同時利用が多いなら32GBあると安心とされます。後から増設しにくい機種もあるため、用途が広い人は最初から多めを選ぶのが無難です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. RTX5000番台と4000番台はどちらを選べばいい?
A. 最新世代のRTX5000番台は電力効率や処理能力が向上しているとされており、新規購入なら最新世代を選ぶと長く使いやすい傾向があります。ただし4070クラスは依然として高い性能を持つため、価格差と性能のバランスで検討するとよいでしょう。
まとめ
- ASUSのゲーミングPCはROG(上位)・TUF(バランス)の2軸で整理すると選びやすい
- シリーズ名とGPUグレード(RTX5050/5060/5060Ti/5070など)をセットで確認するのがコツ
- メモリは16GB標準・余裕重視で32GB、ストレージは512GB〜1TBが目安
- 据え置きで性能重視はデスクトップ、持ち運び重視はノートで選ぶ
- 入門はTUF TM500MH(RTX5050)、王道ミドルはTUF TM500MH(RTX5060)、最上位はROG G700が候補
ASUSのゲーミングPCは、シリーズの位置づけが明確で、初めての一台でも選びやすいブランドとされています。まずは予算と遊びたいゲームを決め、それに合うGPUグレードとシリーズを絞り込んでいきましょう。メーカーを横断して比較したい方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。
関連記事
ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る ゲーミングマウスのおすすめ10選を、軽量FPS向け・ワイヤレス上位・多ボタン・コスパ入門の用途別4セグメントで紹介。重量や接続、DPI、形状の選び方とFAQも公表情報をもとにまとめました。 続きを見る
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
ゲーミングマウスおすすめ10選|軽量・多ボタン・無線別【2026年】