コントローラー・ゲームパッド

鳴潮はコントローラーで遊べる?対応機種・設定・反応しない時の対処とおすすめ8選

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鳴潮を手持ちのコントローラーで遊びたいんですが、そもそも対応しているんでしょうか?スマホでもパッドは使えますか?

結論から言うと、鳴潮はPC・PS5・スマホ/タブレットでコントローラー操作に対応しています(Nintendo Switch版は現状ないため非対応)。据置・PCは有線かBluetoothで接続、スマホはBluetoothでペアリングして使うのが基本です。

鳴潮(Wuthering Waves)はアクション性の高いオープンワールドで、回避やカメラ操作はコントローラーの方が格段に快適になります。この記事では「自分の環境で使えるのか」をPC/PS5/iPhone/iPad/Android/Switchの機種別に早見表で即答し、接続・設定方法、反応しない・認識しない時の切り分け、そして買い足すなら失敗しないおすすめ8選までを一気に解説します。

なお対応状況はアップデートで変わることがあるため、最終的には公式の最新告知を確認してから購入・接続するのが安全です。この記事のおすすめ8選は、メーカー公表情報・販売ページ・口コミを当メディア編集部が調査し、機種別に比較してまとめています。

📖 目次(タップで開閉)

鳴潮はコントローラーに対応している?機種別の対応状況を早見表で確認

まず「あなたの環境で鳴潮のコントローラー操作が使えるのか」を早見表で確認しましょう。鳴潮はPC・PS5・スマホ/タブレットでコントローラー操作に対応しており、Nintendo Switch版が現状存在しないため、そちらは非対応です。公式もバージョンアップに合わせてモバイル版のコントローラー対応を案内しているため、細かな仕様は最新告知を確認してください。

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プラットフォーム コントローラー操作 主な接続方法 補足
PC(Steam・公式ランチャー) ◯ 対応 USB有線/Bluetooth Xbox系・PS系ともに使いやすい
PS5 ◯ 対応 USB有線/Bluetooth DualSenseがそのまま使える
iPhone・iPad(iOS/iPadOS) ◯ 対応 Bluetooth MFi/一般Bluetoothパッド対応
Android ◯ 対応 Bluetooth/有線 機種・OSにより相性差あり
Nintendo Switch × 非対応 鳴潮のSwitch版が現状なし

PC版(Steam・公式ランチャー)の対応状況

PC版の鳴潮は、Steam・公式ランチャーのいずれでもコントローラー操作に対応しています。Xbox系コントローラーはPCとの相性が良く、接続するだけで認識されやすいのが利点です。PS系コントローラー(DualSenseやDUALSHOCK4)も有線・Bluetoothで利用できます。もし認識に不安がある場合はSteam側のコントローラー設定を見直すとスムーズです。

PS5版の対応状況(DualSense/DUALSHOCK4)

PS5版では、標準のDualSenseをそのまま使ってコントローラー操作が可能です。据置機なので追加設定はほぼ不要で、電源を入れてゲームを起動すればすぐにパッドで遊べます。DUALSHOCK4も接続できますが、機能の一部やトリガー系の挙動は世代差が出る場合があるため、迷ったらPS5純正のDualSenseが無難です。

スマホ・タブレットの対応状況(iPhone・iPad・Android)

スマホ・タブレット版でも、鳴潮はBluetoothコントローラーに対応しています。iPhone・iPad(iOS/iPadOS)はMFi認証や一般的なBluetoothゲームパッドを、AndroidはBluetoothや一部有線接続のパッドを利用できます。アイパッドのような大画面では、タッチとパッドを併用すると操作性がさらに上がります。ただしiPhone・アイパッド・Androidいずれも、機種やOSバージョンによって細かな相性差が出ることがあります。

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Nintendo Switchでは遊べない(現状非対応)

「鳴潮 コントローラー switch」で探している人向けにはっきり書くと、鳴潮のNintendo Switch版は現状存在せず、Switchでは遊べません。したがってSwitchのProコントローラーで鳴潮をプレイする、という選択肢も現時点ではありません。将来的な対応は公式告知を待つ形になります。

鳴潮のコントローラー接続・設定方法【有線・Bluetooth別】

ここからは実際の接続・設定のやり方を、環境別に手順化して解説します。基本は「PCとPS5は有線かBluetooth、スマホはBluetooth」と覚えておけば迷いません。有線接続は遅延が少なく安定、Bluetoothはケーブルレスで取り回しが良い、という使い分けです。

1接続方式を決める

安定重視ならUSB有線、取り回し重視ならBluetooth。まずどちらで繋ぐか決めます。

2端末とペアリング/接続する

有線はケーブルを挿すだけ、Bluetoothはコントローラーをペアリングモードにして端末側で登録します。

3ゲーム内で操作を確認する

鳴潮を起動し、スティックとボタンが反応するかを確認。必要に応じてキー割り当てを調整します。

PC版の接続手順(USB有線・Bluetooth・レシーバー)

PCでの接続は3通りです。USB有線ならケーブルを挿すだけで認識されることが多く、最も確実です。Bluetoothの場合はコントローラーをペアリングモードにし、PCの設定画面から登録します。専用のワイヤレスレシーバー(USBドングル)が付属する機種は、そのレシーバーを挿すと有線に近い低遅延で無線接続できます。認識しない時はSteamの設定でコントローラーサポートを確認しましょう。

iPhone・iPadの接続手順(Bluetoothペアリング)

iPhone・iPadは、コントローラーをペアリングモードにして「設定」→「Bluetooth」から登録するのが基本です。一度ペアリングすれば次回以降は自動で接続されます。鳴潮を起動した状態でスティックを動かして反応すればOKです。iOS対応をうたうMFi系や、iPhone・アイパッドに挟むタイプの一体型パッドを使うと接続が安定しやすい傾向です。

Androidの接続手順と相性の注意点

AndroidもBluetoothでのペアリングが基本で、設定のBluetooth画面から登録するだけで使えます。一部の機種は有線接続にも対応します。ただしAndroidはメーカー・OSバージョンの幅が広く、パッドとの相性差が出やすい点に注意が必要です。反応が不安定な時は、いったんペアリングを解除して再登録する、対応をうたう機種を選ぶ、といった対策が有効です。

鳴潮のおすすめボタン配置(キー割り当て)とカメラ設定

コントローラーが繋がったら、次は快適に戦えるボタン配置とカメラ設定を詰めましょう。鳴潮は共鳴スキル・共鳴解放・回避を素早く出せるかで戦闘の快適さが大きく変わります。ボタン名称はゲーム内の表記やアップデートで変わることがあるため、ここでは「どのアクションを押しやすい位置に置くか」という考え方を中心に紹介します。探索モジュールなどゲーム内操作の細部は攻略記事の領域なので、ここでは軽く触れるに留めます。

共鳴スキル・共鳴解放・回避を割り当てるコツ

戦闘で最優先したいのは回避を確実に押せる位置に置くことです。回避が遅れると被弾が増えるため、指を大きく動かさずに押せるボタンへ割り当てるのがおすすめです。共鳴スキルと共鳴解放は連続で使う場面が多いので、隣接したボタンにまとめると入力ミスが減ります。標準配置で違和感があれば、自分の手のサイズに合わせて割り当てを見直しましょう。

背面ボタン付きなら回避・ジャンプを割り当てると快適

背面ボタン付きのコントローラーを使っているなら、回避やジャンプを背面ボタンに割り当てると操作が一段快適になります。親指をスティックから離さずに回避やジャンプを入力できるため、カメラを動かしながらの立ち回りが安定します。背面ボタンは押し間違えにくいアクションから割り当てていくと、慣れが早いです。

カメラ感度・カメラ距離の調整でエイムしやすくする

コントローラーはタッチに比べてカメラ操作が滑らかで狙いを合わせやすいのが強みです。まずはカメラ感度を少しずつ上げ下げして、素早く振り向けてブレない値を探します。カメラ距離を調整すると視界の広さと敵の見やすさのバランスが取れます。感度は高すぎると酔いやすく、低すぎると振り向きが遅れるため、実戦で微調整するのがコツです。

鳴潮でコントローラーが反応しない・認識しない時の対処法

「鳴潮でコントローラーが反応しない・認識しない」という時は、原因を順番に切り分けるのが最短の解決策です。多くは充電切れ・Bluetoothの競合・接続方式・対応機種のいずれかで、次のチェックフローの順に確認すれば自己解決できるケースがほとんどです。固まる・勝手に動く・キャラが歩き続けるといった症状も、この流れで原因が絞れます。

1充電と有線接続を確認

まず充電残量をチェック。充電が少ないと反応が不安定になります。可能なら有線接続に切り替えます。

2Bluetoothの二重接続・干渉を解消

別端末に繋がっていないか、他の無線機器と干渉していないかを確認し、ペアリングし直します。

3接続方式を有線優先に変える

無線で不安定なら有線に。ケーブルやポートの不良も併せて確認します。

4対応機種・OSを確認する

そもそも対応外の環境(Switchなど)でないか、OSやアプリが最新かを確認します。

まず充電と有線接続を確認する

反応しない時に最初に疑うのはコントローラーの充電切れです。バッテリー残量が少ないと、接続が切れたり入力が飛んだりします。充電しても改善しない場合は、いったんUSBケーブルで有線接続に切り替えてみましょう。有線で正常に動くなら無線周りが原因、有線でも動かないならケーブルやポート、あるいは端末側の設定を疑います。

Bluetoothの二重接続・電波干渉を解消する

Bluetoothで反応しない時によくあるのが、コントローラーが別の端末に繋がったままになっているケースです。PCとスマホの両方にペアリング履歴があると、意図しない端末に接続されがちです。使わない端末側のペアリングを解除し、遊ぶ端末で登録し直しましょう。電子レンジやWi-Fi機器との電波干渉で不安定になることもあるため、距離を取るのも有効です。

PS4・Xboxコントローラーが反応しない時のチェック

PS4のDUALSHOCK4やXboxコントローラーがPCで反応しない時は、ペアリングし直しとファーム・ドライバの更新を確認します。Xbox系はPCとの相性が良い一方、Bluetoothで繋がらない時は付属レシーバーや有線を試すと解決しやすいです。PS4コントローラーはSteamのコントローラー設定でPS入力を有効にすると認識が安定することがあります。

iPhone・Androidでスティックが勝手に動く/歩く時の対処

スマホでキャラが勝手に歩く・スティックが勝手に動く症状は、スティックのドリフト(中央がずれた状態)か、Bluetoothの接続不良が主な原因です。まずキャリブレーション(中央調整)を行い、改善しなければペアリングをやり直します。それでも直らない場合は、ホール効果スティックなどドリフトに強い機構を採用したコントローラーへの買い替えも選択肢になります。

鳴潮におすすめのコントローラー8選【PC・PS5・スマホ別】

ここからは、鳴潮を快適に遊ぶためのおすすめコントローラーを機種別に8つ紹介します。据置・PC向け5機種(PS5/PS4/Xbox/多機能ハイエンド/有線コスパ)と、スマホ一体型3機種(iPhone/iPad/Android向け)に分けました。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

【据置・PC向け】鳴潮におすすめのコントローラー5選

第1位:ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT2J06)(ソニー)

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PS5で鳴潮を遊ぶなら、まず候補に挙がるのが純正のDualSenseです。据置機ならつなぐだけで使え、ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーによる手応えのある操作感が魅力とされています。PS5でそのまま遊びたい人に最もおすすめできる1台です。

メリット
  • PS5でそのまま使えて設定不要
  • ハプティック・アダプティブトリガーで没入感が高い
  • 純正ならではの安心感と品質
注意点
  • 他の選択肢に比べ価格はやや高め
  • 連続プレイではバッテリー持ちが気になる場合も

主要スペック

対応 PS5純正
接続 無線Bluetooth・USB
特徴 ハプティック・アダプティブトリガー
備考 PS4ゲーム一部対応

Web上では「手応えのある操作感が良い」「据置でそのまま使えて楽」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー(CUH-ZCT2J)(ソニー)

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純正で揃えつつコストを抑えたい人にはDUALSHOCK4が向きます。PCでもBluetoothや有線で利用でき、握りやすい形状と素直な操作感で長く親しまれている定番です。DualSenseより手が届きやすい価格帯が魅力です。

メリット
  • 純正の安心感がありながら比較的手頃
  • PCでも無線・有線で使える汎用性
  • 握りやすく素直な操作感
注意点
  • PS5固有機能(ハプティック等)には非対応
  • PCでの接続はソフト側設定が必要な場合がある

主要スペック

対応 PS4純正
接続 無線Bluetooth・有線
特徴 タッチパッド
備考 PCでも利用可

Web上では「純正で安いのがうれしい」「握りやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Xbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック)(マイクロソフト)

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PCで鳴潮を遊ぶならXbox ワイヤレス コントローラーが相性の良さで定番です。PCが標準でXbox入力に対応しているため、つなぐだけで認識されやすく、余計な設定に悩まされにくいのが強みとされています。USB-C接続にも対応します。

メリット
  • PCとの相性が良く認識がスムーズ
  • 握りやすく耐久性にも定評
  • 有線・無線どちらも使える
注意点
  • Bluetooth接続がうまくいかない時は有線やレシーバーを検討
  • 単三電池モデルの場合は別途充電池があると便利

主要スペック

対応 PC・Xbox純正
接続 無線・USB-C
特徴 PC標準対応で認識しやすい
備考 カーボンブラック

Web上では「PCにつなぐだけで使えて楽」「握りやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:GameSir G7 Pro(ゲームサー)

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背面ボタンや高機能を求めるならGameSir G7 Proが候補です。ホール効果やTMR系のスティック、背面ボタン、充電ドックなどハイエンド志向の装備で、鳴潮の回避やジャンプを背面に割り当てたい人に向くとされています。快適さを追求したいプレイヤー向けです。

メリット
  • 背面ボタンで回避・ジャンプを割り当てやすい
  • ドリフトに強い機構を採用とされる
  • 充電ドック付きで運用が楽
注意点
  • 多機能な分、価格は上位クラス
  • 設定項目が多く使いこなしに慣れが必要

主要スペック

対応 PC等
機構 ホール・TMR系スティック
特徴 背面ボタン・充電ドック
位置づけ ハイエンド

Web上では「背面ボタンが便利」「作りがしっかりしている」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Logicool G F310r(ロジクール)

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とにかく有線で安く始めたい人には、コスパの高いLogicool G F310rが選択肢になります。USB有線接続でPCにつなぐだけのシンプルさが魅力で、まずパッド操作を試してみたい入門用として無理なく手が出せる価格帯です。

メリット
  • 手頃な価格でパッド操作を始められる
  • USB有線で遅延が少なく安定
  • 設定がシンプルで扱いやすい
注意点
  • 有線のみでワイヤレス非対応
  • ハプティックなど上位機能はない

主要スペック

接続 有線USB
対応 Windows
特徴 シンプル・低価格
位置づけ 入門・コスパ

Web上では「安くて必要十分」「入門にちょうどいい」という声が見られます(傾向の要約)。

【スマホ一体型】鳴潮におすすめのコントローラー3選

第1位:GameSir X5 Lite スマホコントローラー(ゲームサー)

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スマホに直接挟んで一体化できるGameSir X5 Liteは、有線接続で低遅延を狙えるのが強みです。伸縮ホルダーでiPhone・Androidを挟み込み、ホールジョイスティックやTURBO機能を備える王道タイプとされ、外でも家でも鳴潮を快適に遊びたい人に向きます。

メリット
  • 有線接続で遅延が少なく安定
  • 伸縮ホルダーでiPhone・Androidに対応
  • ドリフトに強いホールジョイスティック採用とされる
注意点
  • 大型スマホやケースによっては挟みにくい場合がある
  • 有線タイプのため端子形状の確認が必要

主要スペック

接続 有線
対応 iPhone・Android
機構 高耐久ホールジョイスティック・TURBO
形状 伸縮ホルダー型

Web上では「有線で遅延が少ない」「しっかり挟めて安定する」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:GameSir G8 Plus(ゲームサー)

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iPhone・iPad・Androidをまたいで使いたいならGameSir G8 Plusが便利です。マルチ対応で複数の端末を1台で回せるため、iPhoneでもアイパッドでも鳴潮を同じ操作感で遊びたい人に向くとされています。Bluetooth接続で取り回しも軽快です。

メリット
  • iPhone・iPad・Androidにマルチ対応
  • Bluetoothで手軽に接続できる
  • 複数端末を1台で使い回せる
注意点
  • 端末サイズによっては装着感に差が出る
  • Bluetoothは有線より遅延が出る場面もある

主要スペック

対応 iPhone・iPad・Android・Switch
接続 Bluetooth
特徴 マルチ対応
用途 スマホ・タブレット兼用

Web上では「複数端末で使えて便利」「装着が簡単」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:abxylute M4 スナップオン式モバイルゲームパッド(アブソリュート)

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スマホもタブレットも幅広くこなしたいならabxylute M4が候補です。スナップオン式でスマホに装着でき、Android・iPhoneに加えてSwitch本体でも使えるマルチ対応が特徴で、ホールジョイスティックを採用するとされています。持ち運びやすいポータブル設計です。

メリット
  • スナップオン式で着脱が手軽
  • Android・iPhone・Switchにマルチ対応
  • ホールジョイスティックでドリフトに強いとされる
注意点
  • 鳴潮はSwitchでは遊べないため、鳴潮用途ではスマホ装着が中心
  • 装着はスマホのサイズ・ケースとの相性を確認

主要スペック

対応 Android・iPhone・Switch
接続 Bluetooth
機構 ホールジョイスティック
形状 スナップオン式・ポータブル

Web上では「持ち運びやすい」「装着が簡単で幅広く使える」という声が見られます(傾向の要約)。

鳴潮におすすめのコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 主な対応 接続 特徴 こんな人向け
ソニー純正 DualSense(CFI-ZCT2J06)/ソニー PS5 無線・USB ハプティック・アダプティブトリガー PS5でそのまま遊びたい
ソニー純正 DUALSHOCK4(CUH-ZCT2J)/ソニー PS4・PC 無線・有線 純正で手頃 安く純正で揃えたい
Xbox ワイヤレス コントローラー/マイクロソフト PC・Xbox 無線・USB-C PCと相性が良い PCで確実に使いたい
GameSir G7 Pro/ゲームサー PC等 有線・無線 背面ボタン・高機能 快適さを追求したい
Logicool G F310r/ロジクール PC(Windows) 有線USB 低価格・シンプル 有線で安く始めたい
GameSir X5 Lite/ゲームサー iPhone・Android 有線 低遅延・伸縮ホルダー スマホで低遅延に遊びたい
GameSir G8 Plus/ゲームサー iPhone・iPad・Android Bluetooth マルチ対応 複数端末で使いたい
abxylute M4/アブソリュート Android・iPhone・Switch Bluetooth スナップオン式・携帯性 持ち運んで使いたい

鳴潮をコントローラーで遊ぶメリットと注意点

最後に、鳴潮をコントローラーで遊ぶメリットと、正直な注意点を整理します。パッドは万能ではなく、場面によってはタッチ操作の方が速いこともあるため、使い分けを知っておくと快適です。

メリット
  • 回避やカメラ操作が滑らかで戦闘が快適になる
  • 長時間プレイでも指が疲れにくい
  • 背面ボタン付きなら操作の幅がさらに広がる
注意点
  • メニュー操作やガチャはタッチの方が速い場面もある
  • スマホは機種・OSにより相性差が出ることがある
  • ワイヤレスは充電・電波状況で反応が不安定になる場合がある

回避・カメラ操作が快適になるメリット

鳴潮はアクション性が高く、回避のタイミングとカメラワークが戦闘の質を左右します。コントローラーはスティックでカメラを滑らかに動かせ、ボタンで回避を確実に入力できるため、タッチ操作より立ち回りが安定します。長時間遊んでも指の負担が少ないのも大きな利点です。

メニュー操作やガチャはタッチの方が速い場面もある

一方で、メニュー画面の細かい操作やガチャの連打はタッチの方が速い場面もあります。パッドはカーソル移動が一手間になるため、装備の付け替えや素材整理などはタッチの方が快適なこともあります。戦闘はパッド、メニューはタッチ、と場面で使い分けると一番ストレスがありません。

鳴潮のコントローラーに関するよくある質問(FAQ)

鳴潮のコントローラーのボタン配置はどこで変更しますか?

ゲーム内の設定メニューにあるコントローラー(操作)関連の項目から変更できます。回避や共鳴スキルなど、自分が押しやすい位置にキーを割り当て直すのがおすすめです。ボタン名称や項目はアップデートで変わることがあるため、迷ったら設定画面内を確認してください。

iPhoneやiPadでもコントローラーは使えますか?

使えます。鳴潮のスマホ・タブレット版はコントローラー操作に対応しており、iPhone・iPadはBluetoothでペアリングして接続します。MFi対応や一般的なBluetoothゲームパッド、スマホに挟む一体型パッドが利用できます。ただしOSや機種によって相性差が出ることがあります。

コントローラーが反応しない・認識しない時はどうすればいい?

まず充電残量を確認し、可能なら有線接続に切り替えます。次にBluetoothの二重接続や電波干渉を解消し、ペアリングし直します。それでも直らない場合は、対応機種・OS・アプリが最新かを確認しましょう。この順で切り分ければ多くは自己解決できます。

PS4のコントローラーでも鳴潮は遊べますか?

遊べます。DUALSHOCK4はPCにBluetoothや有線で接続して利用できます。PCで認識しない時は、Steamのコントローラー設定でPS入力を有効にすると安定することがあります。純正の安心感を保ちつつコストを抑えたい人に向いています。

マウス・キーボードとコントローラーはどちらがおすすめ?

結論として、鳴潮は回避やカメラ操作が多いためコントローラーが快適でおすすめです。ただしマウスは精密なエイムやメニュー操作で有利な面もあり、PCなら好みで選んで問題ありません。なおMacやmacbookでの利用は環境が限られるため、公式の対応状況を確認してください。

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まとめ|鳴潮はPC・PS5・スマホでコントローラー対応、まずは手持ちを繋いで試そう

鳴潮はPC・PS5・スマホ/タブレットでコントローラー操作に対応しており、Nintendo Switchのみ現状非対応です。据置・PCは有線かBluetooth、スマホはBluetoothで接続し、反応しない時は充電・Bluetooth競合・接続方式・対応機種の順に切り分ければ多くは解決します。

  • 対応:PC/PS5/iPhone・iPad/Androidは◯、Switchは×
  • 接続:据置・PCは有線orBluetooth、スマホはBluetoothが基本
  • 反応しない時:充電→Bluetooth競合→有線優先→対応機種の順に確認
  • 買うなら:PS5は純正DualSense、PCはXboxパッド、スマホは一体型が快適

まずは手持ちのコントローラーを繋いで試すのが一番の近道です。快適さを求めて買い足すなら、自分の環境に合った1台をこの記事のおすすめ8選から選んでみてください。対応状況はアップデートで変わることがあるため、購入前に公式の最新告知もあわせて確認すると安心です。

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