ゲーミングマウス

ROG Allyで使うマウスの人気おすすめ10選|携帯Bluetooth・FPS・コスパ別

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ROG Allyを買ったんだけど、マウスってそのまま繋げるのかな?Bluetoothと無線レシーバー、どっちを選べばいいのか分からなくて…

結論から言うと、ROG AllyはWindows PCなので市販のマウスがそのまま使えます。ポイントは使い分けで、持ち歩くときはBluetooth、家でドックに繋ぐときは軽量な無線レシーバー式が快適ですよ。

ROG Ally(およびROG Xbox Ally X)は、タッチ操作やコントローラーだけでは物足りず、デスクトップのように使いたい場面が必ず出てきます。そんなときに頼りになるのが手元のマウスですが、Type-C端子が1つしかない本体の制約から「Bluetoothか、それとも無線レシーバーか」で迷う方は少なくありません。

この記事では、ROG Allyで使うマウスの選び方と、携帯・Bluetooth/FPS・ドック時の高性能/コスパ・定番の用途別に人気おすすめ10選を紹介します。各商品はメーカー公表情報や口コミを接続方式・重量・機能面で比較しました。まずは早見表で「携帯時はBluetooth、ドック時はレシーバー」という使い分けの結論からご覧ください。

📖 目次(タップで開閉)

ROG Allyのマウスおすすめ早見表|携帯Bluetoothとドック時の使い分け

ROG Allyでマウスを使うシーンは大きく2つに分かれます。外出先で本体だけを持ち歩く「携帯時」と、自宅でドックやUSBハブに繋いでデスクトップのように使う「ドック時」です。この2シーンで最適なマウスのタイプは変わります。まずは早見表で全体像を掴んでください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

利用シーン おすすめの接続方式 重視するポイント 向いているマウス例
携帯・外出時 Bluetooth 端子を塞がない・小型軽量 エレコム EX-G Bluetooth/Razer Orochi V2
ドック・自宅ゲーム USB無線レシーバー 低遅延・高DPI・軽さ Razer Viper V3 Pro/G PRO X SUPERLIGHT 2
コスパ重視・普段使い 無線レシーバー/Bluetooth 価格と性能のバランス Logicool G304/ATTACK SHARK X11

ポイントは、携帯時はType-C端子を塞がないBluetoothが有利で、ドック時は端子に余裕があるため低遅延なレシーバー式で高性能マウスを活かせるという点です。この考え方さえ押さえれば、以下の選び方と用途別ランキングがすっと理解できます。

ROG Allyで使うマウスの選び方【失敗しない3つの軸】

ROG AllyはWindowsを搭載しているため、対応マウスを特別に選ぶ必要はなく、市販のWindows対応マウスが基本的にそのまま使えます。そのうえで、携帯型ゲーミングPCならではの接続方式・端子の制約・重量という3つの軸で選ぶと失敗しません。

1接続方式で選ぶ|Bluetooth・USBレシーバー・有線

接続方式はBluetooth・USBレシーバー・有線の3つ。持ち運び中心ならペアリングだけで端子を使わないBluetoothが手軽です。自宅でドックに繋いで遊ぶなら、低遅延で反応が速いUSBレシーバー式が有利になります。

2Type-C端子は1つ|レシーバー式はUSBハブ経由が前提

ROG Ally本体のType-C端子は限られており、充電や映像出力と兼用になりがちです。USBレシーバー式マウスを本体直挿しで使うと端子が塞がるため、外出先ではBluetooth、自宅ではUSBハブやドック経由での利用を前提に考えると後悔しません。

3重さは軽いほど快適|持ち運びなら100g以下を目安に

本体そのものが軽快な携帯機なので、合わせるマウスも軽いほど取り回しが良くなります。持ち運びや長時間操作を考えるなら、100g以下、できれば60〜70g台の軽量モデルを目安にすると疲れにくく快適です。

この3軸を踏まえると、「携帯用のBluetoothマウス」と「ドック用の軽量レシーバーマウス」を用途で選ぶという方針が見えてきます。次からは用途別に人気おすすめ10選を紹介します。

【携帯・Bluetooth/コンパクト】ROG Allyで使うマウスの人気おすすめ4選

まずは外出先での利用を主役にした、Bluetooth接続でType-C端子を塞がないコンパクトなマウスを4つ紹介します。カバンに入れて持ち運びやすく、ペアリングだけですぐ使えるモデルを厳選しました。

第1位:エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズ(エレコム)

エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの基本情報

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握りやすさに定評のあるEX-GシリーズのBluetoothモデルで、レシーバー不要でType-C端子を塞がずに使えます。静音スイッチを採用しているため、外出先やカフェでも操作音が気になりにくいと評判です。5ボタン仕様で進む・戻るも割り当てられ、ROG Allyのデスクトップ操作を快適にしてくれます。

メリット
  • Bluetooth接続で本体のUSB端子を塞がない
  • 静音スイッチで操作音が気になりにくい
  • 握りやすいエルゴノミクス形状のMサイズ
注意点
  • ゲーミング特化の超高DPIではなく普段使い寄り
  • Bluetooth特性上、接続の安定性は環境に左右されやすい

エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの主要スペック

接続 Bluetooth
ボタン数 5ボタン
サイズ Mサイズ
特長 静音スイッチ

エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの口コミ

Web上では「持ち運び用として端子を塞がず使えて便利」「クリック音が静かで助かる」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタン(エレコム)

エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの基本情報

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SHELLPHAはBluetooth接続と静音設計に加えて抗菌仕様を備えたモデルで、持ち歩いて外で使うシーンにも安心感があります。チルト機能付きで横スクロールにも対応し、ROG Allyでウェブや資料を扱うときにも役立ちます。5ボタン構成で普段使いから軽い作業まで幅広くこなせます。

メリット
  • 抗菌仕様で持ち運び・共用時も清潔に使いやすい
  • 静音スイッチで場所を選ばず操作できる
  • チルト機能で横スクロールに対応
注意点
  • ゲーミング用途の高速トラッキングには非対応寄り
  • あくまで普段使い・作業向けの性格

エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの主要スペック

接続 Bluetooth
ボタン数 5ボタン
機能 チルト・抗菌
特長 静音スイッチ

エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの口コミ

Web上では「静かで場所を選ばず使える」「抗菌なのが地味に嬉しい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Razer Orochi V2 Quartz Pink(Razer)

Razer Orochi V2 Quartz Pinkの基本情報

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Orochi V2はBluetoothと2.4GHz無線の2モードに対応する軽量コンパクトマウスで、携帯機であるROG Allyと相性が良い一台です。持ち運び時はBluetooth、自宅ではレシーバーと使い分けられる柔軟さが魅力。メーカー公表で最大950時間の駆動をうたい、外出先での電池切れの不安が少ないとされます。

メリット
  • Bluetoothと2.4GHz無線の2モードを切り替えられる
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • メーカー公表で長時間駆動をうたう
注意点
  • 電池式のため予備電池の準備が必要
  • 小型ゆえ手が大きい人には小さく感じることがある

Razer Orochi V2 Quartz Pinkの主要スペック

接続 Bluetooth・2.4GHz無線
駆動時間 最大950時間(メーカー公表)
特長 軽量コンパクト

Razer Orochi V2 Quartz Pinkの口コミ

Web上では「2モードで携帯にも据え置きにも使える」「電池持ちが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Razer Viper Mini 61g 小型(Razer)

Razer Viper Mini 61g 小型の基本情報

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Viper Miniは約61gの軽量ボディと小型設計が特長で、手の小さい方や持ち運びを重視する方に向いています。有線接続のため遅延が少なく、ドックに繋いだROG Allyで軽くゲームを楽しむ用途にも対応。価格も抑えめで、初めての軽量ゲーミングマウスとしても選びやすい一台です。

メリット
  • 約61gと軽く小型で取り回しやすい
  • 有線接続で遅延が少ない
  • 手の小さい人にフィットしやすいサイズ感
注意点
  • 有線のため持ち運び時はケーブルの取り回しが必要
  • 小型ゆえかぶせ持ちの大きな手にはやや窮屈

Razer Viper Mini 61g 小型の主要スペック

重量 約61g
接続 有線
サイズ 小型
特長 軽量設計

Razer Viper Mini 61g 小型の口コミ

Web上では「軽くて小さい手でも扱いやすい」「価格の割に完成度が高い」という声が見られます(傾向の要約)。

【FPS・ドック時の高性能】ROG Allyで使うマウスの人気おすすめ3選

次は自宅でドックに繋ぎ、FPSなどのゲームを本気で楽しむとき向けの高性能マウスを3つ紹介します。端子に余裕があるドック時なら、低遅延な無線レシーバー式で高DPI・超軽量のモデルを存分に活かせます。

第1位:Razer Viper V3 Pro ワイヤレス Focus Pro 35K(Razer)

Razer Viper V3 Pro ワイヤレス Focus Pro 35Kの基本情報

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Viper V3 Proは約54gの超軽量ボディと高精度なFocus Pro 35Kセンサーを備えた、eスポーツ向けのハイエンドワイヤレスマウスです。低遅延な無線接続で、ドックに繋いだROG AllyでのFPSプレイでも狙った通りのエイムを狙えます。競技シーンでも支持される完成度で、本気でゲームを楽しみたい方の第一候補になります。

メリット
  • 約54gの超軽量で振り向きが素早い
  • Focus Pro 35Kセンサーで高精度なトラッキング
  • 低遅延なワイヤレスで競技シーンでも支持される
注意点
  • 価格は2万円台と高めの部類
  • レシーバー式のためドック・ハブ経由での利用が前提

Razer Viper V3 Pro ワイヤレス Focus Pro 35Kの主要スペック

重量 約54g
センサー Focus Pro 35K
接続 無線レシーバー
用途 eスポーツ・FPS

Razer Viper V3 Pro ワイヤレス Focus Pro 35Kの口コミ

Web上では「軽くてエイムが安定する」「FPSでの反応が速い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレス 8000Hz(Logicool)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレス 8000Hzの基本情報

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G PRO X SUPERLIGHT 2は約60gの軽量ボディと8000Hzの高ポーリングレートに対応した、プロ定番のワイヤレスマウスです。左右対称形状でクセがなく、多くのプレイヤーが握りやすいと評判。ドックに繋いだROG Allyで滑らかな操作感を求める方に適しています。信頼性の高いLIGHTSPEED無線で安定した接続が期待できます。

メリット
  • 約60gの軽量で長時間でも疲れにくい
  • 8000Hzの高ポーリングレートに対応
  • 左右対称でクセのない握りやすい形状
注意点
  • 価格は2万円台とやや高め
  • 高ポーリングレートを活かすにはPC側の環境も影響する

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレス 8000Hzの主要スペック

重量 約60g
ポーリングレート 最大8000Hz
接続 LIGHTSPEED無線
形状 左右対称

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレス 8000Hzの口コミ

Web上では「定番だけあって扱いやすい」「軽くて操作が安定する」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(ATK)

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteの基本情報

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Dragonfly R1 SE+は約55gの超軽量とPAW3395系センサーを採用したコスパ良好なハイエンド寄りマウスです。無線・有線の両対応で、ドック時は無線、据え置き時は有線と柔軟に使えます。メーカー公表で最大70時間の駆動をうたい、軽さと性能のバランスを重視する方に選ばれています。

メリット
  • 約55gの超軽量で素早い操作がしやすい
  • 無線・有線の両対応で使い分けられる
  • 高性能センサーながら価格のバランスが良い
注意点
  • ブランドの知名度は大手ほど高くない
  • 白モデルは汚れが目立ちやすい場合がある

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteの主要スペック

重量 約55g
センサー PAW3395系
接続 無線・有線
駆動時間 最大70時間(メーカー公表)

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteの口コミ

Web上では「軽くて価格の割に高性能」「コスパの良い軽量マウス」という声が見られます(傾向の要約)。

【コスパ・定番】ROG Allyで使うマウスの人気おすすめ3選

最後は価格を抑えつつ定番として長く支持されているコスパ重視のマウスを3つ紹介します。初めてのゲーミングマウスや、まずは手頃な一台から試したい方にぴったりのモデルです。

第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED(Logicool)

Logicool G304 LIGHTSPEEDの基本情報

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G304は約99gの軽量ボディとLIGHTSPEED無線を備えた、コスパの高い定番ワイヤレスマウスです。手頃な価格ながらHEROセンサーを搭載し、普段使いから軽いゲームまで幅広く対応。電池式で最大250時間の駆動をうたい、ドックに繋いだROG Allyの入門マウスとして安心して選べます。

メリット
  • 手頃な価格で無線マウスを導入できる
  • HEROセンサー搭載で普段使いに十分な性能
  • 電池式で長時間の駆動をうたう
注意点
  • ハイエンド機ほどの超軽量ではない
  • 電池式のため予備電池を用意しておくと安心

Logicool G304 LIGHTSPEEDの主要スペック

重量 約99g
接続 LIGHTSPEED無線
センサー HERO
駆動時間 最大250時間(メーカー公表)

Logicool G304 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「価格の割に完成度が高い」「無線入門として鉄板」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ATTACK SHARK X11(ATTACK)

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ATTACK SHARK X11は約63gの軽量ボディと8000Hzの高ポーリングレートに対応しながら、手頃な価格を実現したコスパ良好なワイヤレスマウスです。低価格帯ながら高機能なスペックを備え、ドック時のゲーム用途にも対応。まずは安く軽量高機能を試したい方に選ばれています。

メリット
  • 約63gと軽量で取り回しやすい
  • 手頃な価格で8000Hz対応をうたう
  • ワイヤレスでコスパのバランスが良い
注意点
  • 大手ブランドほどのサポート・知名度ではない
  • 高ポーリングレートの体感はPC環境に左右される

ATTACK SHARK X11の主要スペック

重量 約63g
ポーリングレート 最大8000Hz
接続 無線
特長 コスパ軽量

ATTACK SHARK X11の口コミ

Web上では「この価格で軽量高機能はお得」「コスパが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(Razer)

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DeathAdder V2 X HyperSpeedは握りやすいエルゴノミクス形状で定評のあるDeathAdderシリーズの無線モデルです。9ボタン構成で操作の割り当てがしやすく、ROG Allyのデスクトップ操作からゲームまで幅広くこなせます。手にしっくり馴染む形状は、長時間の操作でも疲れにくいと評判です。

メリット
  • 握りやすいエルゴノミクス形状で疲れにくい
  • 9ボタンで操作を柔軟に割り当てられる
  • 定番シリーズならではの安心感がある
注意点
  • 超軽量モデルと比べるとやや重め
  • 右手用エルゴ形状のため左利きには不向き

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedの主要スペック

接続 無線
ボタン数 9ボタン
形状 エルゴノミクス
特長 握りやすさ重視

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedの口コミ

Web上では「手に馴染んで長時間でも疲れにくい」「定番だけあって安心」という声が見られます(傾向の要約)。

ROG Allyで使うマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、接続方式・重量・特長で一覧にまとめました。用途に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

製品名/ブランド 接続方式 重量目安 主な用途 特長
エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズ/エレコム Bluetooth 携帯・普段使い 静音・握りやすい
エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタン/エレコム Bluetooth 携帯・作業 静音・抗菌・チルト
Razer Orochi V2 Quartz Pink/Razer Bluetooth・2.4GHz無線 軽量 携帯・据え置き両用 2モード・長時間駆動
Razer Viper Mini 61g 小型/Razer 有線 約61g 携帯・小型手向け 軽量・小型
Razer Viper V3 Pro ワイヤレス Focus Pro 35K/Razer 無線レシーバー 約54g FPS・ドック時 超軽量・高精度センサー
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレス 8000Hz/Logicool LIGHTSPEED無線 約60g FPS・ドック時 8000Hz・プロ定番
ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White/ATK 無線・有線 約55g FPS・ドック時 超軽量・高コスパ
Logicool G304 LIGHTSPEED/Logicool LIGHTSPEED無線 約99g コスパ・入門 定番・長時間駆動
ATTACK SHARK X11/ATTACK 無線 約63g コスパ・軽量 手頃・8000Hz対応
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed/Razer 無線 コスパ・普段使い エルゴ・9ボタン

ROG Allyでマウスを使うときの注意点

ROG Allyでマウスを快適に使うには、端子とバッテリーの使い方に少しコツが必要です。特にドック接続時と、Bluetooth・レシーバーの併用については押さえておきましょう。

ドック・USBハブ経由でデスクトップのように使う

ROG Allyはデスクトップモードでキーボードやマウスをつなぐと、まるでノートPCのように使えます。ただし本体のType-C端子は限られるため、マウス・キーボード・充電・映像出力を同時に使いたいときはドックやUSBハブを経由するのが基本です。USBレシーバー式マウスを使う場合、外出先ではハブを持ち歩く必要があるため、この点を後悔ポイントとして覚えておくと選び方がぶれません。自宅ではドックに一式繋ぎっぱなしにしておけば、帰宅後すぐデスクトップ環境で使えて快適です。

Bluetoothとレシーバーの同時利用でバッテリーと端子を節約する

接続方式は用途で使い分けるのが賢い方法です。外出先ではBluetoothで端子を節約し、自宅ではレシーバー式で低遅延を活かすという切り替えが理想的。Orochi V2のようにBluetoothと2.4GHz無線の両対応マウスなら、1台で両シーンをカバーできて荷物も減らせます。また、携帯機はバッテリー残量が気になる場面が多いため、省電力なBluetoothを普段使いにしておくと本体の電力消費も抑えやすいのもメリットです。

ROG Allyのマウスに関するよくある質問(FAQ)

ROG AllyにはBluetoothと無線レシーバーのどちらのマウスがおすすめ?

持ち運び中心ならBluetooth、自宅でドック接続してゲームするなら無線レシーバー式がおすすめです。ROG AllyはType-C端子が限られるため、外出先で端子を塞がずに使えるBluetoothが手軽です。一方で低遅延を重視するFPSなどはレシーバー式が有利なので、両対応モデルを1台持つと使い分けができて便利です。

ROG Allyに有線マウスは使える?

使えます。ROG AllyはWindows PCなので、USB接続の有線マウスも認識します。ただし本体のType-C端子は限られるため、有線マウスを常用する場合はUSBハブやドック経由での接続が現実的です。遅延の少なさを求めるなら有線も選択肢になりますが、携帯性ではワイヤレスに分があります。

ROG Allyでマウスとキーボードを同時に使える?

同時に使えます。BluetoothマウスとBluetoothキーボードを併用したり、USBハブにレシーバーや有線機器をまとめて挿すことで、デスクトップのような操作環境を構築できます。端子の数が限られるため、複数のUSB機器を使うならドックやUSBハブの用意がおすすめです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ROG AllyのゲームでFPSをマウス操作するのに向いているマウスは?

約50〜60g台の超軽量ワイヤレスマウスが向いています。低遅延な無線レシーバー式で、高精度センサーを搭載したモデルなら素早いエイムに対応できます。記事内ではViper V3 ProやG PRO X SUPERLIGHT 2などが該当します。ドックに繋いで端子に余裕がある状態で使うのが前提です。

まとめ|ROG Allyのマウスは携帯はBluetooth・ドック時は軽量レシーバーで選ぶ

  • ROG AllyはWindows PCなので市販マウスがそのまま使える
  • Type-C端子が限られるため、携帯時はBluetoothが手軽
  • 自宅ドック時は低遅延なレシーバー式で高性能マウスを活かせる
  • 持ち運びを考えるなら100g以下、できれば60〜70g台の軽量モデルが快適
  • 両対応マウスを1台持てば携帯と据え置きの両シーンをカバーできる

ROG Allyのマウス選びは、「携帯時はBluetooth、ドック時は軽量レシーバー」という使い分けを軸にすると失敗しません。まずは自分がどのシーンで多く使うかを考え、用途に合った一台を選んでみてください。1台で両シーンをこなしたいなら、Bluetoothと無線の両対応モデルが便利です。

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