ヘッドセット・イヤホン

安いゲーミングイヤホン人気おすすめ10選|有線・ワイヤレス・マイク付き別

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ヘッドセットは大きくて高いから、まずは安いゲーミングイヤホンを試したいんです。でも安物だと足音が聞こえなかったり、遅延で不利になったりしませんか?

結論から言うと、安いゲーミングイヤホンは2千円台から買えて、なかでも遅延ゼロの有線マイク付きが一番失敗しにくいです。ワイヤレス派は2.4GHz接続に対応したモデルを選べば、安くてもゲームで戦えますよ。

「ヘッドセットは高いし蒸れるから、手軽なイヤホンでゲームを始めたい」「でも安いと音の定位やマイクが心配」という方は多いはずです。実際、格安モデルでも接続方式さえ間違えなければ、足音や銃声の方向はしっかり聞き取れます。逆に、Bluetoothの安物を選ぶと遅延で不利になるという落とし穴もあります。

この記事では、予算2千〜1万円で買える安いゲーミングイヤホン10モデルを、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、有線・ワイヤレス・マイク付きの軸で比較しました。まず接続方式×予算の早見表で全体像をつかみ、相場・選び方・接続別のおすすめ・比較表・後悔しない注意点の順で、あなたに合う1本まで案内します。

📖 目次(タップで開閉)

安いゲーミングイヤホンのおすすめ早見表|接続方式×予算で選ぶ

まず「どの接続方式を、いくらで狙うか」を早見表で整理します。安いゲーミングイヤホンは、2千円台の最安クラスでも有線・マイク付きなら十分ゲームに使えるのが結論です。8千円前後まで出せば音質や定位感の完成度が一段上がり、ワイヤレスは低遅延の2.4GHz対応かどうかで満足度が大きく変わります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

接続方式 価格の目安 遅延 向いている人 この記事の主な候補
有線・マイク付き(格安) 約2千〜7千円 ほぼゼロ とにかく安く・ボイチャもしたい Erssimo/ANCOGIN/Logicool G333
有線・高音質 約2千〜8千円 ほぼゼロ 足音の定位や音質を重視したい final VR3000/E1000/E500
ワイヤレス・低遅延(2.4GHz) 約5千〜1万円 2.4GHzで小 ケーブルなしでも遅延を抑えたい RYR/Middle Rabbit SW5/Arctis GameBuds

予算を最優先するなら有線・マイク付きの格安帯、音の聞き分けを重視するなら有線・高音質帯、取り回しを重視するなら2.4GHz対応のワイヤレス帯を選べば、安くても用途に合わない失敗はほぼ避けられます

安いゲーミングイヤホンの値段の相場|いくらから買える?

安いゲーミングイヤホンと一口に言っても、価格帯によって狙える満足度は変わります。ざっくり2千〜3千円台の最安クラス5千〜1万円の定番ブランド帯の2段階で考えると、いわゆる「安いやつ」がどこから買えるかが見えてきます。価格はあくまで執筆時点の目安で、変動する前提で読んでください。

2千〜3千円台|まず試したい最安クラス

ゲーミングイヤホンは、実売2千円台から手に入ります。この価格帯はノーブランドや新興ブランドの有線・マイク付きモデルが中心で、まず「イヤホンでゲームをする感覚」を試すのにちょうどよい入口です。音質や定位はエントリー相応ですが、有線ゆえに遅延がほぼないのは大きな強みで、FPSやアクションでも最低限の足音は聞き取れます。

「安いやつでいいから、とりあえず1本」という人は、まずこの帯から選べば大きな失敗はしにくいでしょう。

5千〜1万円|定番ブランドで失敗しにくい価格帯

もう少し出せるなら、5千〜1万円の定番ブランド帯が失敗しにくい価格帯です。オーディオメーカーやゲーミング周辺機器ブランドの製品が増え、ドライバーの質やマイクの聞き取りやすさ、定位感が一段上がります。1万円以内でも十分に完成度の高い1本が見つかるため、長く使うつもりなら最初からこの帯を狙うのも賢い選択です。ワイヤレスの2.4GHz対応モデルも、おおむねこの価格帯から選べます。

安いゲーミングイヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】

安く買っても後悔しないために、次の4つの軸で候補を絞り込みましょう。特に接続方式(有線か2.4GHz無線かBluetoothか)は、遅延や価格に直結するため最優先で決めるのがおすすめです。

1有線かワイヤレスかで選ぶ|遅延と価格の違い

最も安く遅延を避けたいなら有線一択です。ケーブルが不要な手軽さを取るならワイヤレスですが、その場合も後述の2.4GHz対応かどうかを必ず確認しましょう。同じ価格なら有線のほうが音質面で有利になりやすい点も覚えておくと選びやすくなります。

2マイク付き・着脱マイクで選ぶ|ボイスチャットの可否

フレンドとボイスチャットをするなら、マイク付きか着脱マイク対応かを確認します。着脱マイクなら音楽用途では外して使えるため、1本を兼用したい人に向きます。安いモデルでもインラインマイクを備えたものは多く、ボイチャの最低限は満たせます。

3カナル型の遮音性と定位感で選ぶ|足音・銃声を聞き分ける

FPSやTPSでは、足音や銃声の方向を聞き分ける定位感が勝敗を左右します。耳栓のように密閉するカナル型は遮音性が高く、環境音を遮って小さな音の方向を捉えやすくなります。ゲーミング用途なら基本はカナル型を選ぶと安心です。

4対応機器で選ぶ|PC・PS5・Switch・スマホの接続端子

使う機器の端子に合うかを確認します。3.5mm接続は幅広い機器で使える定番で、PS5のコントローラーやSwitch、多くのPCで挿すだけで使えます。スマホやType-C機器で使う場合は、端子形状や変換の要否をチェックしておきましょう。

【有線・マイク付き】安いゲーミングイヤホンの人気おすすめ4選

まずは最も王道の有線・マイク付きの格安モデルから。遅延がほぼなく、挿すだけでボイスチャットまでこなせるため、初めての1本に最適なセグメントです。ここでは価格の安さと使い勝手のバランスで4モデルを厳選しました。

第1位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

Erssimo ゲーミングイヤホンの基本情報

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(Erssimo ゲーミングイヤホン・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

とにかく安くゲーミングイヤホンを試したい人の最有力候補です。実売2千円台という最安クラスの価格ながら、マイク付きの有線接続でボイスチャットまで対応でき、コスパの高さで評判のモデルです。まず1本目として気軽に導入したい層にちょうどよい立ち位置と言えます。

メリット
  • 最安クラスの価格でマイク付き有線が手に入る
  • 有線接続なので遅延がほぼなく安心
  • 初めての1本として気軽に試しやすい
注意点
  • 音質・定位は価格相応で、上位帯には及ばない
  • ブランドの実績は定番メーカーほど厚くない

Erssimo ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続 有線
マイク あり
形状 カナル型
価格帯 〜1万円(約2千円台)

Erssimo ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「この価格でボイチャまでできるならお得」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイク(ANCOGIN)

ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイクの基本情報

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ゲームと普段使いを1本で兼ねたい人に向く着脱マイク式のモデルです。マイクを外せば普通のイヤホンとして音楽にも使えるため、用途を分けたい層に評判です。有線接続で遅延を気にせず使え、格安帯ながら柔軟性の高い1本と言えます。

メリット
  • 着脱マイクでゲームと音楽を1本で兼用できる
  • 有線ゆえ遅延がほぼなくボイチャも安心
  • 格安帯で柔軟に使える汎用性の高さ
注意点
  • 着脱部の耐久性は使い方次第で差が出やすい
  • 音質は価格相応で過度な期待は禁物

ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイクの主要スペック

接続 有線
マイク 着脱式
形状 カナル型
価格帯 格安クラス

ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイクの口コミ

Web上では「マイクを外して普段使いできるのが便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G G333(ロジクール)

Logicool G G333の基本情報

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ゲーミング周辺機器で知られるブランドの有線マイク付き定番モデルです。ブランドの安心感と手頃な価格を両立し、格安でも定番を選びたい人に評判です。マイクを内蔵し、PCやスマホなど幅広い機器で使いやすいのも魅力で、価格は約6千円台が目安とされます。

メリット
  • ゲーミング定番ブランドの安心感
  • 有線マイク付きで遅延なくボイチャ対応
  • 幅広い機器で使いやすい汎用性
注意点
  • 最安クラスよりは価格がやや上がる
  • 音質重視の上位帯とは狙いが異なる

Logicool G G333の主要スペック

接続 有線
マイク 内蔵
形状 カナル型
価格帯 〜1万円(約6千円台)

Logicool G G333の口コミ

Web上では「定番ブランドで安心して選べる」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:HyperX Cloud Earbuds III 有線(HyperX)

HyperX Cloud Earbuds III 有線の基本情報

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ゲーミングヘッドセットで評判のブランドが手掛ける有線イヤホンです。3.5mm接続でPS5やSwitch、スマホまで幅広く使えるのが強みで、ゲーミング向けにチューニングされた音とされています。低価格帯ながらブランドの完成度を求める人に向く1本です。

メリット
  • 3.5mm接続で対応機器が幅広い
  • ゲーミングブランドのチューニング
  • 有線で遅延を気にせず使える
注意点
  • 最安クラスと比べると価格は上がる
  • ワイヤレスの手軽さは得られない

HyperX Cloud Earbuds III 有線の主要スペック

接続 有線(3.5mm)
マイク あり
形状 カナル型
価格帯 低価格帯

HyperX Cloud Earbuds III 有線の口コミ

Web上では「有線で遅延がなく対応機器を選ばないのが便利」という声が見られます(傾向の要約)。

【有線・高音質】安いゲーミングイヤホンの人気おすすめ3選

次は音質と定位感を重視したい人向けの有線モデルです。オーディオメーカーの手掛けるイヤホンは、安価でも足音や銃声の方向を聞き分けやすいと評判で、FPSやアクションで一歩差をつけたい層に向きます。ここではゲーミングでも人気のfinalの3モデルを厳選しました。

第1位:final VR3000 for Gaming マイク付(final)

final VR3000 for Gaming マイク付の基本情報

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音質重視で安いゲーミングイヤホンを探す人の本命候補です。ゲーム向けにチューニングされ、音の方向を把握しやすい設計とされ、マイクも備えるためボイチャまで1本で完結します。価格は8千円前後が目安で、格安帯の中では音の完成度を求める層から評判のモデルです。

メリット
  • ゲーム向けの音作りで定位を把握しやすい
  • マイク付きでボイチャまで対応
  • 1万円以内で音質の完成度が高いと評判
注意点
  • 最安クラスよりは価格が上がる
  • ワイヤレスの取り回しは得られない

final VR3000 for Gaming マイク付の主要スペック

接続 有線
マイク あり
形状 カナル型
価格帯 〜1万円(約8千円前後)

final VR3000 for Gaming マイク付の口コミ

Web上では「この価格で足音の方向が分かりやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:final E1000 カナル型イヤホン(final)

final E1000 カナル型イヤホンの基本情報

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入門定番として長く評判のカナル型イヤホンです。3千円前後という手頃さで、素直で聞き疲れしにくい音とされ、ゲームにも音楽にも幅広く使えます。マイクは備えないものの、音質重視で安い1本を探す人に根強い人気のモデルです。

メリット
  • 3千円前後で音質評価が高い入門定番
  • カナル型で遮音性が高く定位も取りやすい
  • ゲームにも音楽にも幅広く使える
注意点
  • マイクは非搭載でボイチャには別途必要
  • 有線ゆえケーブルの取り回しは発生する

final E1000 カナル型イヤホンの主要スペック

接続 有線
マイク なし
形状 カナル型
価格帯 〜1万円(約3千円前後)

final E1000 カナル型イヤホンの口コミ

Web上では「価格からは想像しにくいほど素直な音」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:final E500 カナル型イヤホン(final)

final E500 カナル型イヤホンの基本情報

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2千円台という最安クラスながら、音の空間表現を得意とするカナル型イヤホンです。ASMRやバイノーラル音源との相性がよい設計とされ、方向感を活かしたい用途に向きます。とにかく安く、それでいて音の広がりを楽しみたい人に評判の1本です。

メリット
  • 2千円台という最安クラスの価格
  • 音の空間表現・方向感を活かしやすい
  • カナル型で遮音性が高い
注意点
  • マイクは非搭載でボイチャには別途必要
  • 低音の量感を重視する人には物足りない場合がある

final E500 カナル型イヤホンの主要スペック

接続 有線
マイク なし
形状 カナル型
価格帯 〜1万円(約2千円台)

final E500 カナル型イヤホンの口コミ

Web上では「価格の割に音の広がりが感じられる」という声が見られます(傾向の要約)。

【ワイヤレス・低遅延】安いゲーミングイヤホンの人気おすすめ3選

最後はケーブルの煩わしさを避けたい人向けのワイヤレスモデルです。ワイヤレスで安く選ぶなら、遅延を抑えられる2.4GHz接続に対応しているかが最重要ポイント。ここでは2.4GHzに対応し、ゲームでも実用的な3モデルを厳選しました。

第1位:RYR ゲーミングイヤホン 2.4GHz/BT5.3(RYR)

RYR ゲーミングイヤホン 2.4GHz/BT5.3の基本情報

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安いワイヤレスでも遅延を抑えたい人の有力候補です。低遅延の2.4GHz接続とBluetooth5.3の両対応で、ゲームは2.4GHz、スマホはBluetoothと使い分けられます。Type-Cレシーバーで手軽に接続でき、格安ワイヤレスの入口として評判のモデルです。

メリット
  • 低遅延の2.4GHz接続に対応
  • Bluetooth5.3も使え用途で切り替え可能
  • Type-Cレシーバーで手軽に接続できる
注意点
  • Bluetooth接続時は遅延がやや大きくなりやすい
  • バッテリー運用のため充電の手間はかかる

RYR ゲーミングイヤホン 2.4GHz/BT5.3の主要スペック

接続 2.4GHz/Bluetooth5.3
マイク あり
端子 Type-Cレシーバー

RYR ゲーミングイヤホン 2.4GHz/BT5.3の口コミ

Web上では「2.4GHzならワイヤレスでも遅延が気になりにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付き(Middle Rabbit)

Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付きの基本情報

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マイク付きで低遅延ワイヤレスを狙う人に向くモデルです。2.4GHzワイヤレスに対応し、ボイチャ用のマイクも備えるため、ケーブルなしでもゲーム内コミュニケーションまでこなせます。格安ワイヤレスながら実用性のバランスがよいと評判の1本です。

メリット
  • 2.4Gワイヤレスで遅延を抑えられる
  • マイク付きでボイチャに対応
  • ケーブルなしで取り回しやすい
注意点
  • バッテリー運用のため充電が必要
  • 音質は最安帯相応で上位帯には及ばない

Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付きの主要スペック

接続 2.4Gワイヤレス
マイク あり
形状 カナル型
価格帯 格安クラス

Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付きの口コミ

Web上では「マイク付きで2.4Gなのに手頃」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

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ゲーミング周辺機器で評判のブランドが手掛けるワイヤレスイヤホンです。ブランドのゲーミングノウハウが詰まったワイヤレスモデルで、取り回しの良さとブランドの安心感を両立したい人に向きます。このセグメントの中では上位の価格帯ですが、完成度を求める層に評判です。

メリット
  • ゲーミングブランドの安心感
  • ワイヤレスで取り回しがよい
  • ゲーム向けの作り込みが期待できる
注意点
  • 格安帯の中では価格が高めになりやすい
  • バッテリー運用のため充電が必要

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続 ワイヤレス
マイク あり
形状 カナル型
価格帯 〜1万円クラス

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「ゲーミングブランドのワイヤレスとして選びやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

安いゲーミングイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、接続方式・マイク・形状・価格帯で横並びにまとめました。接続方式と予算から、自分に合う1本を絞り込む参考にしてください。

製品名/ブランド 接続方式 マイク 形状 価格帯の目安
Erssimo ゲーミングイヤホン/Erssimo 有線 あり カナル型 約2千円台
ANCOGIN 着脱マイク/ANCOGIN 有線 着脱式 カナル型 格安クラス
Logicool G G333/ロジクール 有線 内蔵 カナル型 約6千円台
HyperX Cloud Earbuds III/HyperX 有線(3.5mm) あり カナル型 低価格帯
final VR3000 for Gaming/final 有線 あり カナル型 約8千円前後
final E1000/final 有線 なし カナル型 約3千円前後
final E500/final 有線 なし カナル型 約2千円台
RYR ゲーミングイヤホン/RYR 2.4GHz/BT5.3 あり カナル型 格安ワイヤレス
Middle Rabbit SW5/Middle Rabbit 2.4Gワイヤレス あり カナル型 格安クラス
SteelSeries Arctis GameBuds/SteelSeries ワイヤレス あり カナル型 〜1万円クラス

安いゲーミングイヤホンで後悔しないための注意点

安さを優先するときこそ、妥協していい点と、してはいけない点の線引きが大切です。ここを押さえておけば、格安モデルでも「買って失敗した」と感じにくくなります。

安さで妥協していい点・してはいけない点(定位感・マイク)

安いゲーミングイヤホンで妥協していいのは、質感やケースの豪華さ、付属チップの多さといった付加価値の部分です。一方で妥協してはいけないのが、足音や銃声の方向をつかむ定位感と、ボイチャで相手に届くマイク品質です。定位感はカナル型の遮音性である程度カバーでき、マイクはインラインでも「聞き取れるか」を口コミで確認しておくと安心です。ここさえ外さなければ、価格が安くても実戦で困る場面は減らせます。

Bluetoothは遅延に注意|ゲームは有線か2.4GHz無線が安心

ワイヤレスで最も注意したいのがBluetooth接続時の遅延です。音楽や動画では気になりにくくても、映像と音のズレが勝敗に響くゲームでは不利になりがちです。そのためゲーム用途では有線か、無線でも2.4GHz接続を選ぶのが安心です。2.4GHzはType-Cなどのレシーバーで接続する方式で、Bluetoothより遅延を抑えやすいのが特長。ワイヤレスの手軽さを取りつつゲームでも困りたくないなら、2.4GHz対応を条件にすると失敗しにくくなります。

安いゲーミングイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Q. 安いゲーミングイヤホンはいくらから買える?

A. 実売2千円台から買えます。この最安クラスは有線・マイク付きのモデルが中心で、まずイヤホンでゲームを試す入口として十分です。より完成度を求めるなら、5千〜1万円の定番ブランド帯が失敗しにくい価格帯とされます。価格は変動する前提で、リンク先の最新価格を確認してください。

Q. マイク付きの安い有線モデルはどれがおすすめ?

A. 最安クラスならErssimo、着脱マイクで兼用したいならANCOGIN、定番ブランドの安心感ならLogicool G G333が候補です。いずれも有線接続で遅延がほぼなく、ボイスチャットまで1本で対応できます。音質も重視するなら、マイク付きのfinal VR3000も選択肢に入ります。

Q. ワイヤレスの安いゲーミングイヤホンは遅延しない?

A. 2.4GHz接続に対応したモデルなら、遅延は比較的小さく抑えられます。逆にBluetoothのみのモデルはゲームで遅延が気になりやすいため注意が必要です。ワイヤレスで安く選ぶなら、RYRのように2.4GHzに対応した機種を条件にするのがおすすめです。

Q. 安いイヤホンでもFPSの足音は聞き分けられる?

A. カナル型で遮音性の高いモデルを選べば、格安でも足音や銃声の方向はある程度聞き分けられます。特にfinalのような音の方向感を得意とするモデルは、価格の割に定位を把握しやすいと評判です。環境音を遮る密閉性が定位感に効くため、しっかり装着できるイヤーピースを選ぶことも大切です。

まとめ|安いゲーミングイヤホンは接続方式で選べば失敗しない

安いゲーミングイヤホンは2千円台から買え、接続方式さえ間違えなければ格安でも十分に戦えます。最後に選び方のポイントを整理します。

  • とにかく安く失敗したくないなら、遅延ゼロの有線・マイク付き(Erssimo/ANCOGIN/Logicool G333)が本命。
  • 足音の定位や音質を重視するなら、有線・高音質のfinal(VR3000/E1000/E500)が狙い目。
  • ケーブルを避けたいなら、2.4GHz対応のワイヤレス(RYR/Middle Rabbit SW5/Arctis GameBuds)を選ぶ。
  • 妥協していいのは質感や付属品、妥協してはいけないのは定位感とマイク品質

予算と使い方に合わせて接続方式から選べば、安くても後悔しない1本にたどり着けます。まずは早見表で当たりをつけ、気になったモデルの最新価格をリンク先で確認してみてください。

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