コントローラー・ゲームパッド

Steam Deckで使える安いコントローラー人気おすすめ9選|1万円以下・接続方法も解説

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Steam Deckをドックでテレビに映して据置き機みたいに遊びたいんだけど、社外の安いコントローラーってちゃんと動くの?1万円以下で選びたいな。

動きますよ。Steam Deckは社外コントローラーをBluetoothやUSBで接続でき、1万円以下でもXbox・8BitDo・Switch Proコンといった実用機が選べます。ただし安価な機種はハプティックやジャイロが省かれる点だけは先に知っておきましょう。

Steam Deckをドックに挿してモニターやテレビに出力し、手元で外付けコントローラーを握って据置き感覚で遊ぶ。この使い方なら、本体を持ち上げずにソファでゆったり操作できるのが大きな魅力です。とはいえ「そもそも社外コントローラーが動くのか」「繋ぎ方が分からない」「安物で困らないか」と不安な人も多いはず。

この記事でいう「プロコン」とは、任天堂式の純正プロコンではなく、Steam Deckに接続して使う外付けの据え置き型コントローラー全般(Xbox・Switch Proコン・8BitDoなど)を指します。ここでは1万円以下という予算に絞り、遊び方別に9機種を編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミから比較しました。接続方法や認識しない時の対処もあわせて解説します。

📖 目次(タップで開閉)

Steam Deckで使える安いコントローラーおすすめ早見表|1万円以下・遊び方別

まず結論から。1万円以下でも遊び方に合わせて選べば失敗しません。相性・安定性を最優先するなら純正Xbox系、機能も欲しいならマルチ対応系、とにかく安く抑えたいなら実用重視系という3つの方向で考えると迷いにくくなります。下の早見表で自分の遊び方に近いものから見てください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

遊び方・重視点 向いているセグメント 代表モデル 接続
据置き出力で安定重視 Xbox・純正系 Xbox ワイヤレス コントローラー 無線/有線
協力プレイ・持ち出しも Xbox・純正系 Switch Proコントローラー 無線
機能もコスパも欲しい マルチ対応・多機能 8BitDo Ultimate 2C 無線
精度・耐久を妥協したくない マルチ対応・多機能 Leadjoy Xeno Plus 無線/有線
とにかく安く始めたい 激安・実用重視 PCコントローラー(ホール効果) 無線/有線
有線で確実に動かしたい 激安・実用重視 Logicool G F310r 有線

Steam Deckのコントローラーの選び方【1万円以下で外さない4つの軸】

安いコントローラーは種類が多く、値段だけで選ぶと「認識しない」「思ったより安っぽい」と後悔しがちです。接続方式・対応OS・機能・スティック方式の4軸を押さえれば、1万円以下でも自分の遊び方に合う1台を選べます。

1接続方式で選ぶ|Bluetooth無線とドック経由の有線USB

Steam DeckはBluetooth無線と、ドックのUSB端子を使った有線接続の両方に対応します。据置き出力でラグを抑えたいなら有線、配線を減らしたいなら無線が快適です。まずは自分がドック経由で遊ぶのか、Deck単体で遊ぶのかを決めましょう。

2対応OSで選ぶ|Steam Input対応でXbox配列(XInput)が無難

SteamにはSteam Inputという入力補正機能があり、Xbox配列(XInput)のコントローラーは特に素直に認識される傾向です。迷ったらXbox系や、Xbox配列に切り替えられるマルチ対応機を選ぶと設定の手間が少なく済みます。

3妥協していい機能・したくない機能|ジャイロ・ハプティック・連射

1万円以下ではハプティック(高精細な振動)やジャイロが省かれる機種が多いです。エイム補助のジャイロやFPSの連射をよく使うなら対応機を、そこにこだわらないなら省いても実用上は問題ありません。自分のよく遊ぶジャンルで要る機能を見極めましょう。

41万円以下でもホール/TMRスティックなら耐久と精度は妥協しない

スティックの中心がずれる「ドリフト」は安価機で起こりやすい弱点です。ホール効果やTMR方式のスティックを採用した機種なら、1万円以下でも耐久性と精度は妥協しなくて済みます。長く使いたいならスティック方式を必ずチェックしてください。

【Xbox・純正系】Steam Deckで使える安いコントローラー人気おすすめ3選

まずはSteam Deckとの相性が良く、認識トラブルが起きにくい純正・準純正系から。Xbox配列は設定なしで動きやすく、初めての1台として最も無難です。ここでは1万円以下で手に入る定番3機種を紹介します。

第1位:Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラック(Xbox)

Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラックの基本情報

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(Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラック・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

Steam Deckとの相性で選ぶなら、まず候補に挙がるのがXboxの純正ワイヤレスコントローラーです。Steam InputはXbox配列を素直に認識するため、繋ぐだけで動きやすく設定に悩みにくいと評判。落ち着いたカーボンブラックは長時間握っても手になじむと好評で、据置き出力メインの1台として安心感があります。

メリット
  • Xbox配列でSteam Deckにそのまま認識されやすい
  • 純正ならではの安定した操作感と質感
  • USB-C接続で有線でも使える
注意点
  • ジャイロには非対応
  • 無線利用時は単三電池または別売の充電池が前提になる

Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラックの主要スペック

接続 無線/有線USB-C
配列 XInput(Xbox)
カラー カーボンブラック
価格帯 1万円以下クラス

Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラックの口コミ

Web上では「Steam Deckで設定いらずで動いて楽」「握り心地が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Xbox ワイヤレス コントローラー 白(Xbox)

Xbox ワイヤレス コントローラー 白の基本情報

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(Xbox ワイヤレス コントローラー 白・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

中身は第1位と同じXbox純正コントローラーで、デスク周りを明るくまとめたい人向けのホワイトカラーです。相性の良さや操作感はそのままに、白基調のドックやモニターと合わせやすいのが魅力。色で選びたい人はこちらを選べば失敗しません。

メリット
  • Xbox純正の認識しやすさと安定感はそのまま
  • 白基調のセットアップに合わせやすい
  • 有線・無線どちらでも使える
注意点
  • ジャイロ非対応は黒モデルと同様
  • 白系は長期使用で汚れが目立ちやすい

Xbox ワイヤレス コントローラー 白の主要スペック

接続 無線/有線USB-C
配列 XInput(Xbox)
カラー ホワイト
価格帯 1万円以下クラス

Xbox ワイヤレス コントローラー 白の口コミ

Web上では「見た目がきれいでデスクに合う」「動作は黒と変わらず安心」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Nintendo Switch Proコントローラー(Nintendo)

Nintendo Switch Proコントローラーの基本情報

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(Nintendo Switch Proコントローラー・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

Switchでおなじみの純正プロコンも、Steam DeckにBluetoothで接続して使えます。ジャイロ操作に対応しているため、エイムをジャイロで微調整したい人に向くのが特徴。すでにSwitchで使っている人なら1台を兼用でき、家族との協力プレイ用の追加パッドとしても使い回しやすい選択肢です。

メリット
  • ジャイロ対応で細かいエイム調整がしやすい
  • Switchと兼用できて無駄になりにくい
  • 握りやすい形状と定評ある耐久性
注意点
  • Xbox配列ではないため、ゲームによってはボタン割り当ての調整が要る場合がある
  • 接続の安定はソフト側の設定に左右されることがある

Nintendo Switch Proコントローラーの主要スペック

接続 無線Bluetooth
ジャイロ 対応
振動 HD振動
価格帯 1万円以下クラス

Nintendo Switch Proコントローラーの口コミ

Web上では「ジャイロが使えて便利」「Switchと共用できて助かる」という声が見られます(傾向の要約)。

【マルチ対応・多機能】Steam Deckで使える安いコントローラー人気おすすめ3選

「安くても機能はしっかり欲しい」という人にはマルチ対応・多機能系がおすすめです。複数機種で使い回せて、ホール/TMRスティックなど耐久面も強いのが魅力。1万円以下でここまで盛れるのかと驚く3機種を紹介します。

第1位:8BitDo Ultimate 2C(8BitDo)

8BitDo Ultimate 2Cの基本情報

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(8BitDo Ultimate 2C・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

コスパ重視で機能も欲しいなら真っ先に候補になるのが8BitDoのUltimate 2Cです。1万円以下クラスながら作りがしっかりしていて、PCやSwitchでも使えるマルチ対応が便利と評判。無線接続の取り回しも良く、Steam Deckのサブ機として気軽に持ち回せる万能さが魅力です。

メリット
  • 1万円以下クラスとは思えない作り込みとコスパ
  • PC・Switchなど複数機種で使い回せる
  • 無線でスッキリ使える
注意点
  • ハプティックのような高精細振動は非対応
  • 機能が多いぶん、割り当て設定に少し慣れが要る

8BitDo Ultimate 2Cの主要スペック

接続 無線Bluetooth
対応 Switch/Switch2/PC
方式 6軸センサー
価格帯 1万円以下クラス

8BitDo Ultimate 2Cの口コミ

Web上では「この値段で十分な出来」「いろんな機器で使えて便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)

Leadjoy Xeno Plusの基本情報

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(Leadjoy Xeno Plus・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

精度と耐久を妥協したくない人に向くのがTMRスティックを採用したLeadjoy Xeno Plusです。ドリフトに強いスティック方式で、長く使っても操作が乱れにくいのが強み。マルチ接続に対応し、Steam Deckを含む複数環境で高い応答性を求める人に評価されています。

メリット
  • TMRスティックでドリフトに強く精度も高い
  • マルチ接続で環境を選びにくい
  • 1000Hzクラスの応答性で反応が素早いとされる
注意点
  • 高機能な分、設定項目がやや多い
  • 全ゲームでの完全動作が保証されるわけではない

Leadjoy Xeno Plusの主要スペック

接続 マルチ接続
スティック TMR方式
ポーリング 1000Hzクラス
価格帯 1万円以下クラス

Leadjoy Xeno Plusの口コミ

Web上では「スティックの精度が高い」「反応が素早くて満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON)

BIGBIG WON Rainbow 3の基本情報

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(BIGBIG WON Rainbow 3・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

反応速度とボタンの押し心地にこだわりたい人に向くのがBIGBIG WON Rainbow 3です。静電容量式スティックや高いポーリングレート、マイクロスイッチを備え、1万円以下ながら操作感を突き詰めた1台。細かい入力を素早く反映したいアクション好きに評価されています。

メリット
  • 高ポーリングレートで入力の反応が速いとされる
  • マイクロスイッチでボタンの押し心地が良い
  • 静電容量式スティックで滑らかな操作
注意点
  • 多機能ゆえ最初の設定はやや複雑
  • Steam Deckでの認識はソフト設定に左右される場合がある

BIGBIG WON Rainbow 3の主要スペック

スティック 静電容量式
ポーリング 高レート対応
スイッチ マイクロスイッチ
価格帯 1万円以下クラス

BIGBIG WON Rainbow 3の口コミ

Web上では「反応が速くて気持ちいい」「押し心地が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

【激安・実用重視】Steam Deckで使える安いコントローラー人気おすすめ3選

「まずは安く始めたい」「サブ機として気軽に1台足したい」なら実用重視系がおすすめです。数千円クラスでも遊ぶには十分な実力を持つ3機種を厳選しました。過度な期待は禁物ですが、コスパで割り切れば頼れる存在です。

第1位:Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン(Switch互換)

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの基本情報

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(Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

激安帯ながら機能が充実しているのが背面ボタン付きのSwitch互換ワイヤレスコントローラーです。ホール効果スティックやTURBO連射、RGBライトまで備え、価格から想像する以上に遊べると好評。とりあえず1台安く追加したい人に向く、コスパ重視の実用機です。

メリット
  • ホール効果スティックでドリフトに強い
  • 背面ボタンとTURBO連射で操作の幅が広い
  • 数千円クラスで手を出しやすい
注意点
  • ハプティックや高精細な振動は非対応
  • 純正機に比べると質感や耐久は価格なり

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの主要スペック

接続 無線
スティック ホール効果
機能 背面ボタン/TURBO連射/RGB
価格帯 1万円以下クラス

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの口コミ

Web上では「この値段で背面ボタンは嬉しい」「スティックがしっかりしている」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:PCコントローラー(ホール効果)

PCコントローラーの基本情報

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無線・有線どちらでも使える汎用性が魅力のホール効果スティック採用の激安コントローラーです。2.4G無線やRGB、連射に対応し、Steam Deckのサブ機として気軽に足せる価格が魅力。細かい質感より「安くてちゃんと動く」を優先したい人に向いています。

メリット
  • 無線・有線・2.4Gに対応して汎用性が高い
  • ホール効果スティックで安価でもドリフトに強い
  • 連射やRGBなど機能も一通り揃う
注意点
  • ジャイロやハプティックは非対応
  • Steam Deckでの認識は接続方式や設定次第の場合がある

PCコントローラーの主要スペック

接続 無線/有線/2.4G
スティック ホール効果
機能 連射/RGB
価格帯 1万円以下クラス

PCコントローラーの口コミ

Web上では「安いのにホール効果でお得」「有線でも無線でも使えて便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G F310r(Logicool)

Logicool G F310rの基本情報

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とにかく確実に動く1台が欲しいなら、有線USB接続のLogicool G F310rが候補です。無線の設定に悩まず、ドックのUSB端子に挿すだけで使いやすいシンプルさが魅力。機能は最小限ですが、低価格で堅実に遊べる有線コントローラーとして長く支持されています。

メリット
  • 有線USBで接続がシンプル・認識トラブルが起きにくい
  • 数千円クラスで導入しやすい
  • 余計な機能がなく扱いやすい
注意点
  • 無線・ジャイロ・ハプティックには非対応
  • 配線が必要なため取り回しは有線ぶんの制約がある

Logicool G F310rの主要スペック

接続 有線USB
対応 Windows等
機能 シンプル構成
価格帯 1万円以下クラス

Logicool G F310rの口コミ

Web上では「挿すだけで動いて楽」「安くて割り切って使える」という声が見られます(傾向の要約)。

Steam Deckで使える安いコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

ここまでの9機種を一覧にまとめました。接続方式・主な機能・向いている人を横に並べて比較できます。自分の遊び方と照らし合わせて、最後の絞り込みに役立ててください。

製品名/ブランド 接続 スティック ジャイロ 主な機能 こんな人向け
Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラック/Xbox 無線/有線 標準 非対応 純正・安定 相性重視の1台目
Xbox ワイヤレス コントローラー 白/Xbox 無線/有線 標準 非対応 純正・白系 見た目も重視
Nintendo Switch Proコントローラー/Nintendo 無線 標準 対応 HD振動・ジャイロ Switchと兼用したい
8BitDo Ultimate 2C/8BitDo 無線 標準 非対応 マルチ対応・6軸 機能とコスパ両立
Leadjoy Xeno Plus/Leadjoy 無線/有線 TMR 非対応 マルチ接続・高応答 精度・耐久重視
BIGBIG WON Rainbow 3/BIGBIG WON 無線 静電容量式 非対応 高ポーリング・マイクロSW 反応速度重視
Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン/Switch互換 無線 ホール効果 非対応 背面ボタン・連射・RGB 安く高機能に
PCコントローラー(ホール効果) 無線/有線/2.4G ホール効果 非対応 連射・RGB 汎用サブ機に
Logicool G F310r/Logicool 有線 標準 非対応 シンプル有線 確実に動かしたい

Steam Deckにコントローラーを接続する方法(Bluetooth・USB)

コントローラーを買っても繋げなければ意味がありません。Steam DeckではBluetooth無線とUSB有線の2通りで接続でき、どちらも数ステップで完了します。ここでは基本の手順と、うまく認識しないときの対処をまとめます。

Bluetoothで無線接続する手順

配線を減らして遊びたいなら、まずはBluetooth接続を試しましょう。コントローラー側をペアリングモードにするのが最初のポイントです。

1コントローラーをペアリングモードにする

コントローラーの電源を入れ、ペアリング用ボタンを長押ししてランプが点滅する状態にします。操作方法は機種ごとに異なるため、購入時の説明書を確認してください。

2Steam Deckの設定からBluetoothを開く

Steam Deckの設定メニューからBluetoothの項目を開き、周辺機器の検索を開始します。

3表示された機器を選んでペアリングする

一覧に表示されたコントローラー名を選ぶと接続が完了します。次回以降は電源を入れるだけで自動接続されることが多いです。

ドック経由でUSB有線接続する手順

ドックでモニター出力して据置き感覚で遊ぶなら、有線接続が手軽で安定します。ドックのUSB端子に挿すだけで認識される機種が多いのが利点です。

1Steam Deckをドックに接続する

Steam Deckをドックにセットし、ドックとモニターを繋いで映像が出る状態にします。

2コントローラーをUSBで挿す

ドックの空いているUSB端子にコントローラーのケーブルを挿します。有線対応機なら基本はこれだけで認識されます。

3ゲーム側でコントローラーが効くか確認する

ゲームを起動して入力が反映されるか確認します。効かない場合は次の対処を試してください。

コントローラーが認識しない・使えないときの対処

接続したのに動かないときは、順番に切り分ければ多くは解決します。慌てず以下を上から試してください。

  • 再ペアリング・挿し直しを試す:一度接続を解除してから、もう一度ペアリングまたはUSBを挿し直します。
  • Bluetoothと有線を切り替えてみる:無線で不安定なら有線、有線でダメなら無線と、接続方式を変えて確認します。
  • Steam Inputの設定を見直す:ゲームごとにコントローラー設定を有効化・変更できるため、配列やレイアウトを確認します。
  • 本体・コントローラーの充電やバッテリー残量を確認する:残量不足で認識が不安定になることがあります。
  • 本体を再起動する:一時的な不具合は再起動で解消する場合が多いです。

安いコントローラーで後悔しないための注意点

1万円以下でも十分実用的ですが、安価機ならではの割り切りポイントは知っておくべきです。買ってから「思ったのと違う」とならないよう、次の2点だけ押さえておきましょう。

ハプティック・ジャイロ非対応の機種がある点に注意

安価なコントローラーは、ハプティック(高精細な振動)やジャイロが省かれていることが少なくありません。FPSでジャイロエイムを多用する人や、振動の演出を重視する人は、対応機種かどうかを事前に確認してください。逆に、そこにこだわらないジャンルを中心に遊ぶなら、非対応でも実用上の不満は出にくいです。

SteamOSでの動作は機種により差がある(全ゲーム保証はない)

Steam DeckのSteamOSは幅広い周辺機器に対応しますが、すべての機種・すべてのゲームでの完全動作が保証されているわけではありません。特に多機能な社外機はソフト側の設定に左右される場合があります。心配な場合は、認識トラブルの少ないXbox配列(XInput)対応機を選ぶと安心です。

Steam Deckの安いコントローラーに関するよくある質問(FAQ)

Q. Steam Deckに任天堂の純正プロコンはありますか?

A. 任天堂式の「Steam Deck専用純正プロコン」は存在しません。Steam Deckでいうプロコンとは、本体に接続して使う外付けの据え置き型コントローラー全般を指します。Switch Proコンや8BitDoなどをBluetooth/USBで繋いで使う形になります。

Q. Steam DeckにXboxコントローラーは接続できますか?

A. 接続できます。Xbox配列はSteam Inputに素直に認識される傾向があり、社外機の中でも相性が良い部類です。ワイヤレスでもUSB-Cの有線でも使え、初めての1台として無難な選択肢です。

Q. 安いコントローラーだと認識しない・使えないことはありますか?

A. 機種や設定によっては起きることがあります。多くは再ペアリングや有線・無線の切り替え、Steam Inputの設定見直し、本体再起動で解決します。認識トラブルを避けたいなら、Xbox配列対応機を選ぶと安心です。

Q. 1万円以下のコントローラーでもジャイロ操作はできますか?

A. 対応機種なら可能です。たとえばSwitch Proコンはジャイロに対応しています。一方で安価な機種の多くはジャイロ非対応のため、ジャイロを使いたい場合は購入前に対応可否を確認してください。

まとめ|Steam Deckのコントローラーは1万円以下でも遊び方で選べば失敗しない

Steam Deckは社外コントローラーをBluetooth/USBで接続でき、1万円以下でも遊び方に合った実用機がしっかり選べます。最後に選び方の要点を整理します。

  • 相性・安定を最優先するならXbox配列(XInput)の純正・準純正系が無難
  • 機能とコスパを両立したいなら8BitDoなどマルチ対応・多機能系
  • とにかく安く始めたいならホール効果スティックの実用機が頼れる
  • 安価機はハプティック・ジャイロ非対応が多い点だけ事前に確認する
  • 認識しないときは再ペアリング・接続方式の切り替え・Steam Input設定・再起動で切り分ける

接続方法の不安さえ解消できれば、Steam Deckの据置きプレイは一気に快適になります。自分の遊び方に合う1台を選んで、大画面でのゲーム時間を楽しんでください。

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