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1万円以下のゲーミングヘッドセット人気おすすめ7選|有線・ワイヤレス別のコスパ重視で選ぶ

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予算は1万円まで。安いゲーミングヘッドセットって、足音の定位やマイクの音質は大丈夫なんでしょうか?有線とワイヤレスのどっちを選べばいいのかも迷っています。

結論から言うと、1万円以下は有線が主流でコスパが良く、足音の定位もマイクも十分実用レベルです。しかも今はワイヤレスも約9,000円から選べるようになっています。この記事で7モデルを比較して、あなたに合う1台を選びましょう。

「ゲーミングヘッドセットは高いもの」というイメージがありますが、実際は1万円以下でも定位・マイク・装着感のバランスが取れたモデルが数多くあります。とくにこの価格帯は有線タイプが中心で、余計な機能を省いたぶん音の基本性能にコストが振られており、FPSの足音を聞き分けたりボイスチャットをしたりする用途なら不足を感じにくいのが実情です。

この記事では、実勢価格が1万円以下に収まる有線5モデルとワイヤレス2モデルの合計7選を、メーカー公表情報や口コミの傾向から接続方式・定位・マイクの3軸で比較しました。「安いと不安」という悩みに正直に向き合い、妥協していい点と妥協してはいけない点まで切り分けて解説します。まずは早見表で全体像をつかみ、選び方→有線/ワイヤレス別のおすすめ→比較表→後悔しないコツ→FAQの順に読み進めれば、有線かワイヤレスかを決めて1台に絞り込めるはずです。

📖 目次(タップで開閉)

1万円以下のゲーミングヘッドセットおすすめ早見表|有線・ワイヤレスで選ぶ

まずは今回紹介する7モデルを、接続方式ごとに一覧で確認しましょう。1万円以下の主流はやはり有線で、コスパ重視ならまずここから探すのが近道です。一方で、以前は難しかったワイヤレスも約9,000円から手が届くようになっており、ケーブルの取り回しを避けたい人にも選択肢が生まれています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

タイプ モデル/ブランド 接続 特徴 こんな人向け
有線 Razer BlackShark V2 X(Razer) 有線3.5mm バーチャル7.1ch対応の定番コスパ まず失敗したくない人
有線 Logicool G335(ロジクール) 有線3.5mm 約222gの軽量ボディ 長時間つける人
有線 Logicool G335WH 白(ロジクール) 有線3.5mm G335のホワイトカラー 白系で揃えたい人
有線 エレコム HS-G01(エレコム) 有線 国内メーカーの入門価格 とにかく安く始めたい人
有線 FIFINE USB 有線 7.1ch(FIFINE) 有線USB USB接続で配信向き 配信・通話重視の人
ワイヤレス HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(HyperX) 無線2.4GHz 約9,000円で買える無線入門 ケーブルを避けたい人
ワイヤレス Logicool G321 LIGHTSPEED(ロジクール) 無線+BT 軽量210gのワイヤレス PCとスマホ両用の人

ここから選び方の軸を押さえたうえで、それぞれのモデルを詳しく見ていきます。「有線でコスパを取るか、ワイヤレスで快適さを取るか」が最初の分かれ道です。

1万円以下のゲーミングヘッドセットの選び方【失敗しない3つの軸】

安いモデルだからこそ、押さえるべきポイントを絞って選ぶと失敗しません。ここでは接続方式・チャンネル数と定位・マイク機能の3つの軸を、次のステップで確認していきましょう。

1接続方式を決める(有線かワイヤレスか)

1万円以下は有線が主流。遅延がなく充電も不要で、コスパを最優先するなら有線が有利です。ケーブルの煩わしさを避けたいならワイヤレスも約9,000円から選べます。

2チャンネル数と定位を確認する

FPSの足音を聞き分けたいなら、バーチャル7.1chなど立体音響に対応したモデルが目安。ステレオでも定位は分かりますが、方向の把握を重視するなら対応の有無を見ておきましょう。

3マイク機能をチェックする

ボイスチャット中心なら基本的なマイクで十分。配信も視野に入れるなら、ノイズ低減やミュート操作のしやすさ、着脱・フリップ式かどうかを確認すると使い勝手が変わります。

接続方式で選ぶ|1万円以下は有線が主流・ワイヤレスは約9,000円から

この価格帯で最初に決めたいのが接続方式です。1万円以下は圧倒的に有線モデルが主流で、無線化にかかるコストがないぶん、音の基本性能や装着感に予算を回せます。ケーブルによる遅延の心配がなく、バッテリー切れも起きないため、腰を据えてゲームをする用途とは相性が良いといえます。

一方で、かつては1万円を超えるのが当たり前だったワイヤレスも、今では約9,000円から購入できるモデルが登場しています。デスク周りをすっきりさせたい、椅子から離れても使いたいという人は、この価格帯のワイヤレスを検討する価値があります。ただし同じ予算なら有線のほうが音質面で有利になりやすい点は理解しておきましょう。

チャンネル数と定位で選ぶ|FPSの足音を聞き分ける目安

「安いと足音が聞こえないのでは」と不安になりがちですが、1万円以下でも定位は十分に実用レベルです。ポイントになるのがチャンネル数で、バーチャル7.1chなどの立体音響(サラウンド)に対応していると、前後左右や斜めからの音の方向を把握しやすくなります。FPSやTPSで敵の位置を音で捉えたい人は、対応の有無を確認しておくと安心です。

とはいえサラウンドがすべてではなく、質の良いステレオでも足音の左右差は十分に分かります。むしろドライバーの素性や装着時の密閉感のほうが体感を左右することも多いため、「7.1ch対応」だけを絶対条件にしない柔軟さも大切です。

マイク機能で選ぶ|ミュート・ノイズ低減と配信での使い勝手

3つめの軸がマイクです。ボイスチャットが目的なら、この価格帯の標準的なマイクで問題なく通話できます。相手に声が届き、環境音を拾いすぎなければ十分で、ミュートのしやすさ(ミュートスイッチやフリップアップ式か)を見ておくと日常使いが快適になります。

配信も視野に入れるなら、ノイズ低減の有無やUSB接続の集音のしやすさがポイントです。USBタイプのモデルはデジタルで音を処理するぶん、通話・配信での聞き取りやすさに強みがあります。ただし本格的な配信を突き詰めるなら、最終的には単体マイクに軍配が上がる点も正直にお伝えしておきます。

【有線】1万円以下のゲーミングヘッドセット人気おすすめ5選

まずはこの価格帯の主流である有線タイプから。定番の7.1ch対応モデルから軽量モデル、国内メーカーの入門機、配信向きのUSBタイプまで、用途で選び分けられる5モデルを紹介します。

第1位:Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(Razer)

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Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの基本情報

1万円以下のゲーミングヘッドセットを選ぶうえで、まず候補に入れたい定番モデルです。バーチャル7.1chサラウンドに対応し、FPSでの足音や方向の聞き分けに強いと評判で、有線ならではの遅延の少なさも魅力です。3.5mm接続でPCにもPS5などの家庭用機にも幅広く使えます。

メリット
  • バーチャル7.1ch対応で定位を把握しやすい
  • 3.5mm接続でPC・据え置き機と幅広く使える
  • コスパと基本性能のバランスに定評がある
注意点
  • ワイヤレスではないためケーブルの取り回しは必要
  • 装飾やRGBライトなどの華やかさは控えめ

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの主要スペック

接続 有線3.5mm
サラウンド バーチャル7.1ch対応
マイク 付属
対応 PC・据え置き機ほか

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの口コミ

Web上では「この価格で定位がしっかり分かる」「軽くて長時間でも疲れにくい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G335 有線 222g軽量(ロジクール)

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Logicool G335 有線 222g軽量の基本情報

ロジクールGの約222gという軽さが光るエントリー有線モデルです。長時間の装着でも首や頭への負担が少なく、跳ね上げてミュートできるフリップミュートマイクを備えるなど、日常のボイスチャットで扱いやすい設計が評価されています。3.5mm接続でマルチデバイスに対応します。

メリット
  • 約222gの軽量ボディで長時間でも疲れにくい
  • フリップミュートマイクでミュート操作が直感的
  • ロジクールGの安心感がある入門機
注意点
  • バーチャルサラウンドの派手さより素直な音作り
  • 有線接続のため取り回しは必要

Logicool G335 有線 222g軽量の主要スペック

接続 有線3.5mm
重量 約222g
マイク フリップミュート式
ブランド ロジクールG

Logicool G335 有線 222g軽量の口コミ

Web上では「とにかく軽くて装着感が良い」「マイクの跳ね上げ操作が便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G335 ホワイト G335WH(ロジクール)

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Logicool G335 ホワイト G335WHの基本情報

第2位で紹介したG335のホワイトカラーモデルです。約222gの軽量ボディやフリップミュートマイクといった基本性能は共通で、デスク周りを白系で統一したい人にうってつけの一台です。有線3.5mm接続で立体音響にも対応し、見た目と実用性を両立できます。

メリット
  • 白系デスクに映えるホワイトカラー
  • G335ゆずりの約222g軽量設計
  • フリップミュートマイクで操作が簡単
注意点
  • 白は汚れが目立ちやすいので手入れが必要
  • 黒モデルと基本性能は同じため色以外の差は小さい

Logicool G335 ホワイト G335WHの主要スペック

接続 有線3.5mm
カラー ホワイト
重量 約222g
マイク フリップミュート式

Logicool G335 ホワイト G335WHの口コミ

Web上では「白でおしゃれ」「軽くて色も可愛い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:エレコム HS-G01 有線(エレコム)

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エレコム HS-G01 有線の基本情報

国内メーカーのエレコムが手がける入門価格の有線ゲーミングヘッドセットです。とにかく安く始めたい、まずゲーミングヘッドセットを試してみたいという人の最初の一台として選ばれています。有線接続でセットアップも簡単、日常のボイスチャット用途なら十分にこなせます。

メリット
  • 入門価格でとにかく安く始めやすい
  • 国内メーカーで入手しやすく扱いやすい
  • 有線接続で設定がシンプル
注意点
  • 上位モデルと比べると音質・機能はシンプル
  • 本格的なサラウンドや配信用途には割り切りが必要

エレコム HS-G01 有線の主要スペック

接続 有線
メーカー エレコム
用途 入門・ボイスチャット向け

エレコム HS-G01 有線の口コミ

Web上では「この値段なら十分」「入門用として気軽に買える」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:FIFINE USB 有線 7.1ch(FIFINE)

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FIFINE USB 有線 7.1chの基本情報

マイク製品で知られるFIFINEのUSB接続・7.1ch対応モデルです。USB接続はデジタルで音を処理するため、通話や配信での聞き取りやすさに強みがあるとされ、マイク周りを重視する人に向いています。7.1chのバーチャルサラウンドにも対応し、コスパ良く配信環境を整えたい人の候補になります。

メリット
  • USB接続で配信・通話の集音に強みがあるとされる
  • バーチャル7.1ch対応で定位も確保
  • マイクブランドならではの通話品質への配慮
注意点
  • USB接続のため据え置き機での対応は要確認
  • 3.5mm接続機のような汎用性はやや劣る

FIFINE USB 有線 7.1chの主要スペック

接続 有線USB
サラウンド バーチャル7.1ch対応
用途 配信・通話向け

FIFINE USB 有線 7.1chの口コミ

Web上では「配信用にコスパが良い」「マイクの声が聞き取りやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

【ワイヤレス】1万円以下のゲーミングヘッドセット人気おすすめ2選

続いて、1万円以下で買えるワイヤレスモデルです。数は多くありませんが、約9,000円から選べる無線入門機と、軽量でマルチ接続に対応するモデルの2つを紹介します。ケーブルの煩わしさから解放されたい人はこちらを検討しましょう。

第1位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(HyperX)

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HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの基本情報

ヘッドセットの装着感に定評があるHyperXのワイヤレス入門モデルです。約9,000円という、1万円以下ワイヤレスの現実的な入口となる価格が魅力で、2.4GHzの無線接続による安定した使い勝手が評価されています。「ワイヤレスは高い」という常識を覆す一台として、ケーブルを避けたい人の最有力候補です。

メリット
  • 約9,000円で買えるワイヤレスの入門機
  • 2.4GHz無線でゲーム用途に向いた接続
  • HyperXならではの装着感の良さ
注意点
  • 充電が必要でバッテリー残量の管理は発生する
  • 同価格帯の有線と比べると音質面はトレードオフ

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの主要スペック

接続 無線2.4GHz
タイプ ワイヤレス入門機
ブランド HyperX

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの口コミ

Web上では「この価格で無線は助かる」「付け心地が良い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G321 LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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Logicool G321 LIGHTSPEED ワイヤレスの基本情報

ロジクールGのエントリーワイヤレスモデルで、低遅延のLIGHTSPEED無線に加えてBluetoothにも対応します。約210gの軽量ボディで長時間でも疲れにくく、PCとスマホを切り替えて使いたい人に向く一台です。マイクを備え、通話やボイスチャットにも対応します。

メリット
  • LIGHTSPEED+Bluetoothのマルチ接続に対応
  • 約210gの軽量設計で長時間も快適
  • ロジクールGのエントリー無線として扱いやすい
注意点
  • ワイヤレスのため充電の手間は発生する
  • 連続使用時間の目安を用途に合わせて確認したい

Logicool G321 LIGHTSPEED ワイヤレスの主要スペック

接続 無線LIGHTSPEED+Bluetooth
重量 約210g
マイク 付属
ブランド ロジクールG

Logicool G321 LIGHTSPEED ワイヤレスの口コミ

Web上では「軽くて無線なのに手が届く価格」「スマホと併用しやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

1万円以下のゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した7モデルを一覧で比較します。有線でコスパを取るか、ワイヤレスで快適さを取るかを軸に、接続方式・特徴・向いている人を見比べて候補を絞り込みましょう。

製品名/ブランド 接続 サラウンド 重量目安 特徴・こんな人向け 商品
Razer BlackShark V2 X(Razer) 有線3.5mm バーチャル7.1ch 定位重視・まず失敗したくない人 商品を見る
Logicool G335(ロジクール) 有線3.5mm ステレオ 約222g 軽量重視・長時間つける人 商品を見る
Logicool G335WH 白(ロジクール) 有線3.5mm ステレオ 約222g 白系で揃えたい人 商品を見る
エレコム HS-G01(エレコム) 有線 とにかく安く始めたい人 商品を見る
FIFINE USB 7.1ch(FIFINE) 有線USB バーチャル7.1ch 配信・通話重視の人 商品を見る
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(HyperX) 無線2.4GHz ステレオ 約9,000円で無線を試したい人 商品を見る
Logicool G321 LIGHTSPEED(ロジクール) 無線+BT ステレオ 約210g PC・スマホ両用の人 商品を見る

迷ったら、コスパと定位のバランスで有線の7.1ch対応モデルを、ケーブルを避けたいなら約9,000円から選べるワイヤレスを起点にすると決めやすくなります。

1万円以下のゲーミングヘッドセットで後悔しないための注意点

安いモデルを選ぶときは、妥協していい点と妥協してはいけない点を切り分けるのが後悔を避けるコツです。ここを押さえておけば、価格を抑えても満足度の高い一台にたどり着けます。

妥協していい点|デザインや装飾機能は割り切ってよい

1万円以下で無理に求めなくてよいのが、RGBライトや派手なデザイン、多機能な専用ソフトといった装飾・付加機能です。これらは満足度に直結しにくく、価格を押し上げる要因になりがちです。見た目や演出は割り切り、そのぶんの予算を音や装着感に回すと、限られた予算でも満足度を高められます。ケースや替えイヤーパッドの豪華さなども、この価格帯では過度に期待しないのが賢明です。

妥協してはいけない点|長時間の付け心地とマイクの最低ライン

逆に妥協すべきでないのが、長時間の装着感とマイクの最低限の品質です。ゲームは数時間続けてプレイすることも多く、重さや側圧が合わないと頭痛や耳の痛みにつながります。軽量モデルや装着感に定評のあるブランドを選ぶことは、価格以上に体験を左右します。またマイクは、相手に声が明瞭に届き環境音を拾いすぎないことが最低ラインで、ここが弱いとボイスチャットのストレスになります。この2点だけは価格を理由に妥協しないようにしましょう。

予算をあと数千円足せば広がる選択肢(1〜2万円帯の目安)

もし予算に少し余裕があれば、1〜2万円帯まで広げると選択肢が一気に増えるのも事実です。この帯には有線の定番上位機やワイヤレスのミドルモデルが揃い、マイク品質や音の質感、無線の安定性が一段上がる傾向があります。「今の1万円以下で十分か、あと数千円足して長く使えるものにするか」を、使う頻度や用途と照らして考えると、結果的に満足度の高い買い物につながります。なお各モデルの価格は執筆時点の目安であり、変動する点にはご注意ください。

1万円以下のゲーミングヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

1万円以下でも足音の定位はしっかり分かる?

十分に分かります。バーチャル7.1chなど立体音響に対応したモデルを選べば、前後左右の音の方向を把握しやすくなり、FPSの足音の聞き分けにも実用レベルで対応できます。サラウンド非対応でも質の良いステレオなら左右の定位は掴めるため、価格が安いことだけを理由に定位を諦める必要はありません。

1万円以下だと有線とワイヤレスどちらがおすすめ?

コスパと音質を重視するなら有線がおすすめです。1万円以下は有線が主流で、同じ予算なら音の基本性能や装着感に余裕が生まれます。一方、ケーブルの煩わしさを避けたい人には、約9,000円から選べるワイヤレスも現実的な選択肢です。まず有線を基準に考え、無線の快適さに価値を感じるならワイヤレス、という順で検討すると迷いにくくなります。

安いゲーミングヘッドセットのマイクは配信に使える?

ボイスチャットや軽い配信なら十分に使えます。とくにUSB接続のモデルは集音や聞き取りやすさに強みがあるとされ、配信の入口には向いています。ただし本格的に音質を突き詰める配信では、最終的に単体マイクのほうが有利です。まずはヘッドセットのマイクで始め、必要に応じて単体マイクを検討するのが現実的です。

PS5でも1万円以下のゲーミングヘッドセットは使える?

使えます。3.5mm接続の有線モデルはPS5などの家庭用機と幅広く相性が良く、コントローラー経由で手軽に使えます。USB接続やワイヤレスモデルは対応状況が製品によって異なるため、据え置き機で使う予定なら購入前に対応の記載を確認しておくと安心です。

まとめ|1万円以下は有線でコスパ、ワイヤレス派も約9,000円から選べる

1万円以下のゲーミングヘッドセットは、有線を中心にコスパの良いモデルが揃い、足音の定位もマイクも十分実用レベルです。ワイヤレスも約9,000円から選べるようになり、ケーブルを避けたい人にも道が開けています。最後に選び方のポイントを整理します。

  • 1万円以下は有線が主流。コスパと音質を優先するならまず有線から探す。
  • ワイヤレスも約9,000円から選べる。ケーブルの煩わしさを避けたい人向け。
  • 選び方の軸は接続方式・チャンネル数と定位・マイク機能の3つ。
  • デザインや装飾は割り切ってよいが、装着感とマイクの最低ラインは妥協しない
  • 価格は執筆時点の目安で変動する。最新価格は各ストアのリンクから確認を。

迷ったら、まずは有線の7.1ch対応モデルを基準に、ワイヤレスの快適さに価値を感じるなら約9,000円からの無線を候補に。あなたの用途と予算に合った1台を選んで、快適なゲーム環境を整えましょう。

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