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Steam Deckにキーボードをペアリングする方法|つながらない時の対処と日本語入力設定

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Steam Deckでチャットを打ったり、デスクトップモードで設定ファイルを触ったりしていると、画面キーボードでの入力がどうしても遅く感じます。手持ちのBluetoothキーボードをつなげばいいと分かっていても、いざ設定を開くと「一覧に出てこない」「つながったのに文字が入らない」と止まってしまう人は少なくありません。

さらに厄介なのが日本語入力です。英字は打てるのに変換ができない、半角/全角キーが反応しないといった悩みは、ゲームモードとデスクトップモードで挙動が違うことを知らないまま試すと、原因が分からず時間だけが過ぎていきます。

この記事では、ペアリングの最短手順から、つながらないときの切り分け、日本語入力の設定、そしてSteam Deckと相性のよいキーボードの条件までを順番に整理します。

Steam DeckにBluetoothキーボードをつなごうとしたんですが、設定を開いても候補に出てこなくて…。つないだ後に日本語が打てるのかも不安です。

大丈夫です。基本は「設定→Bluetooth→ペアリングモードのキーボードを選ぶ」の3ステップで完了します。出てこないときの対処と、日本語入力をどこまで実用にできるかも、この記事で順番に解決していきましょう。

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Steam Deckにキーボードをペアリングする方法|結論と接続3ルートの早見表

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(Steam Deckにキーボードをペアリングする方法)

先に結論だけお伝えします。Steam DeckへのBluetoothキーボード接続は、キーボードをペアリングモードにしたうえで「設定→Bluetooth」の一覧から選ぶだけで完了します。慣れれば数十秒の作業で、特別なアプリや設定ファイルの編集は必要ありません。

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そして一覧に出てこないときの最短ルートも決まっています。「すべてのデバイスを表示」をオンにする、本体を再起動する、この2つを先に試すと多くのケースは解決しやすくなります。原因を細かく探る前に、まずここを踏むのが遠回りしないコツです。

最短手順は「設定→Bluetooth→ペアリングモードのキーボードを選ぶ」の3ステップ

操作の流れはシンプルです。ゲームモードの状態から、次の3つを順にたどれば接続まで到達します。

  1. キーボード側をペアリングモード(登録待ち受け状態)にする
  2. Steam Deckで STEAMボタン →「設定」→「Bluetooth」を開く
  3. 検出されたキーボード名を選び、表示された数字を入力してEnterで確定する

3のときに「表示された数字を入力してください」という確認が出るキーボードがあります。画面に出た数字を物理キーボード側で打ち込んでEnterを押すのが正解で、ここでSteam Deck側のタッチ操作を探してつまずきやすいポイントです。

Bluetooth・USB(ドック)有線・画面キーボードの使い分け早見表

Steam Deckで文字を入力する手段は、大きく3ルートに分かれます。どれか1つが正解ではなく、使う場所と作業内容で選ぶのが現実的です。

接続ルート 向いている場面 準備するもの 注意したい点
Bluetooth接続 外出先・ベッド・卓上での長文入力全般 Bluetooth対応キーボード 初回のペアリング作業が必要/バッテリー管理が要る
USB(ドック・ハブ)有線 据え置きでキーボードとマウスをまとめて使うとき ドックまたはUSBハブ、有線キーボード 本体のUSB-Cポートは1つのため、複数機器はハブ側での分岐が前提になりやすい
画面キーボード 短いチャット・検索ワード・パスワード入力 不要(本体機能) 画面の一部が隠れやすい/長文には向きにくい

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

持ち歩いて使うならBluetooth、家で腰を据えて作業するならドック経由の有線、というのが基本の考え方です。Steam Deck本体のUSB-Cポートは1つのため、有線ルートを選ぶならドックやUSBハブがほぼ前提になります

Steam DeckでBluetoothキーボードをペアリングする手順

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(Steam DeckでBluetoothキーボード)

ここからは実際の操作を順に見ていきます。なお、SteamOSはアップデートで項目名や階層が変わることがあるため、画面の文言が完全に一致しない場合は近い名称の項目を探してください。

事前準備|キーボードを充電しペアリングモードにする

つながらないトラブルは、接続作業そのものではなく事前準備でつまずいているケースが多いとされています。始める前に次の3点を確認しておくと、後戻りを減らしやすくなります。

  • キーボードが充電されている(または電池残量がある)こと
  • 電源スイッチがオンで、ペアリング用のランプが点滅していること
  • 直前まで使っていたスマホやPCとの接続が切れていること

ペアリングモードへの入り方はメーカーごとに異なります。「Fn+Cなどの特定キーを長押し」「電源スイッチを数秒スライドし続ける」といった専用操作が必要な機種が多いため、電源を入れただけで待っても検出されない場合は説明書の該当ページを確認してください。

ゲームモードでの接続手順|STEAMボタン→設定→Bluetooth

Steam Deckの標準状態(ゲームモード)からのBluetoothキーボード接続は、次の流れで進めます。

1STEAMボタンから設定を開く

本体左側のSTEAMボタンを押してメニューを表示し、「設定」を選びます。メニューはスティックや十字キー、タッチ操作のどれでも移動できます。

2Bluetoothの項目を開いて検出を待つ

設定内の「Bluetooth」を開くと、周囲の機器のスキャンが始まります。キーボードをペアリングモードにした状態で、名前が一覧に現れるまで数秒から十数秒待ちます。

3キーボード名を選んでペアリングを確定する

表示された名前を選ぶと接続処理が始まります。数字コードの入力を求められたら、その数字を物理キーボードで打ち込みEnterキーを押して確定します。

4接続済みの表示と入力を確認する

一覧でそのキーボードが「接続済み」の扱いになっているかを確認し、検索欄などに文字を打ってみて実際に入力が通るかまでチェックします。

ここまでで文字が入力できれば接続は完了です。接続済み表示だけで安心せず、必ず何か1文字打って確認すると、後から「つながっているのに打てない」と悩まずに済みます。

2回目以降の再接続とペアリング解除・登録し直しのやり方

一度登録したキーボードは、次回以降は電源を入れるだけで自動的につながるのが基本です。自動で戻らないときは、設定のBluetooth一覧から該当のキーボード名を選び直せば再接続できます。

調子が悪いときは、いったん登録を削除してからやり直すのが確実です。Bluetooth一覧でそのキーボードを選び、削除や登録解除にあたる項目を実行してから、あらためてペアリングモードで検出し直します。接続が不安定なまま使い続けるより、登録し直したほうが結果的に早いケースは多いです。

マウスも一緒に使う場合とドック・USBハブでの有線接続

Steam Deckはキーボードとマウスを同時に使えます。Bluetoothマウスも同じ「設定→Bluetooth」から追加でき、キーボードとマウスの2台が同時に接続された状態でもデスクトップモードでの操作は問題なく行えます。

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一方で、レシーバー方式(USBドングル)のキーボードやマウスを使う場合はUSBポートが必要です。本体のUSB-Cポートは1つのため、レシーバーと充電を両立させたいならドックやUSBハブを挟むのがほぼ前提になります。ドック経由なら有線キーボード・有線マウス・外部モニターをまとめて扱えるので、据え置き作業が中心の人はこちらが快適です。

Steam Deckでキーボードがペアリングできない・つながらないときの対処法

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(Steam Deckでキーボードがペアリングできない・つな)

つながらない症状は、原因を1つずつ当てずっぽうで潰そうとすると時間がかかります。先に原因の地図を持ってから動くのが最短ルートです。

まず切り分け|本体設定・キーボード側・他機器との接続競合の3系統チェックリスト

Steam Deckでキーボードがつながらない原因は、ほぼ次の3系統に収まります。どの系統の問題かを先に決めてから対処すると、無駄な再インストールや初期化を避けられます

3系統チェックリスト
  • 本体設定の系統:Bluetoothがオフになっていないか/一覧の表示範囲が絞られていないか/SteamOSが古いままでないか
  • キーボード側の系統:電池・充電は足りているか/ペアリングモードのランプは点滅しているか/専用の入り方が必要な機種ではないか
  • 接続競合の系統:スマホやPCなど他機器と接続中でないか/同じ場所に無線機器が密集していないか

症状が「一覧にそもそも出ない」なら本体設定かキーボード側、「一覧には出るが接続が完了しない」なら接続競合を疑うと当たりやすくなります。

一覧に出てこないときは「すべてのデバイスを表示」をオンにする

Steam DeckのBluetooth設定には、検出したすべての機器を表示するための切り替え項目が用意されています。初期状態ではコントローラーなど一部の機器しか一覧に並ばないことがあり、キーボードが隠れてしまうのが「出てこない」ときによくある原因です。

Bluetooth設定画面内の「すべてのデバイスを表示」にあたるトグルをオンにしてから、あらためて一覧を眺めてみてください。ここで名前が現れれば、あとは選んでペアリングを完了させるだけです。表記はSteamOSのバージョンによって変わる場合があるため、近い意味の項目を探すつもりで確認しましょう。

電源ボタン長押しでの再起動とSteamOSのアップデートを試す

Bluetooth周りの不調は、本体の再起動だけで直ることが珍しくありません。STEAMボタンから電源メニューを開いて再起動を選ぶのが基本で、操作を受け付けない状態なら電源ボタンの長押しで強制的に電源を切ってから入れ直します。

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それでも改善しない場合は、設定のシステム項目からSteamOSの更新を確認します。Bluetoothの安定性はシステム更新で改善することがあるため、古いバージョンのまま原因を探し続けるのは非効率です。更新後は念のためもう一度ペアリングを試してください。

デスクトップモードのBluetooth設定から接続し直す

ゲームモードの一覧でどうしても出てこないときは、デスクトップモードに切り替えて接続を試す方法があります。STEAMボタン →「電源」→「デスクトップに切り替え」でLinuxデスクトップに移り、画面下部のシステムトレイにあるBluetoothアイコンから機器を追加します。

デスクトップモード側は一般的なPCと同じような機器追加画面が使えるため、細かい状態が見えやすいのが利点です。ここで接続に成功すれば、その登録情報はゲームモードに戻ってからも引き継がれます。

スマホやPCとマルチペアリング中のキーボードは接続先を切り替える

見落とされがちなのが、キーボード側が別の機器につながったままというケースです。マルチペアリング対応キーボードは複数台を登録できますが、同時に接続できるのは基本的に1台だけなので、スマホやPCとつながっている限りSteam Deckからは検出されにくくなります

この場合はキーボードのFn+1/2/3などのチャンネル切替キーで空きチャンネルに移し、その状態でペアリングモードに入れてください。近くのPCやスマホのBluetoothを一時的にオフにしてから作業すると、さらに切り分けが簡単になります。

接続できたのにキーが効かない・画面キーボードが出ないときの確認ポイント

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(接続できたのにキーが効かない・画面キーボードが出ないとき)

接続自体は成功しているのに入力できない場合は、ペアリングとは別の原因です。症状ごとに見る場所が変わります。

画面キーボードの出し方|STEAMボタン+Xで呼び出す

Steam Deckの画面キーボードは、STEAMボタンを押しながらXボタンを押すと呼び出せます。入力欄をタッチしても自動で出てこない場面は珍しくないため、この組み合わせを覚えておくと詰まりません。

デスクトップモードでも同じ操作で呼び出せます。物理キーボードを接続していると画面キーボードが自動表示されなくなる場合がありますが、その状態でも手動呼び出しは有効です。

ゲーム中だけ入力できない場合に見るポイント(フォーカスと入力欄)

ゲームを起動しているときだけキーボード入力が通らない場合、まず疑うのはキーボードの故障ではなく入力のフォーカスです。ゲーム側がコントローラー入力を前提に作られていると、そもそもキーボード入力を受け付けない設計になっていることがあります。

チャット欄や名前入力欄など、テキスト入力が想定されている場所をクリック(またはタッチ)してカーソルを合わせてから打ってみてください。それでも反応しないタイトルは、ゲーム側の対応の問題であってSteam Deckの設定では解決しないと割り切ったほうが早いです。

キー配列がずれる・記号が違うときはレイアウト設定を見直す

「アットマークを打つと別の記号が出る」「アンダースコアが入力できない」といった症状は、キーボードの物理配列とシステム側のレイアウト設定が食い違っているサインです。日本語配列(JIS)のキーボードなのに英語配列(US)として扱われていると、記号の位置がまとめてずれます。

ゲームモードではキーボード関連の設定項目から使用するレイアウトを、デスクトップモードでは入力デバイスのキーボードレイアウト設定を確認します。記号だけがずれるトラブルは配列設定の不一致であることが多いので、キーボードの故障を疑う前にここを見直してください。

Steam Deckでキーボードから日本語入力を使う設定

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(Steam Deckでキーボードから日本語入力を使う設定)

Steam Deckの日本語入力は、ゲームモードとデスクトップモードで前提が異なります。ここを理解しないまま設定を探すと、いつまでも解決しない状態に陥りがちです。

ゲームモードでアクティブキーボードに日本語を追加する

ゲームモードでの日本語入力は、使用する言語をあらかじめ有効化しておく必要があります。設定のキーボード関連項目にある「アクティブなキーボード」のような一覧から、日本語を選んで有効にしておきましょう。

有効化すると、画面キーボードの言語切り替えで日本語入力に切り替えられるようになります。ゲームモードで確実に日本語を打てるのは、この画面キーボード経由のルートだと考えておくと期待値がずれません。

英語入力と半角/全角の切り替えで迷わないための考え方

半角/全角キーを押しても切り替わらない、という声はWeb上でも多く見られます。SteamOSはWindowsとは入力の仕組みが異なるため、Windowsと同じ感覚で半角/全角キーに頼ると空振りします。

切り替えは、画面キーボード側の言語切り替えボタンで行うのが基本の考え方です。デスクトップモードで日本語入力の仕組みを導入した場合は、その入力メソッド側で決められた切り替えキー(Ctrl+スペースなど、導入時の設定に依存)を使います。「半角/全角キーが効かない=故障」ではなく、切り替え方法がそもそも違うと理解しておくのが近道です。

デスクトップモードで日本語入力を使う場合の前提(Fcitx5・Mozcの導入が必要)

デスクトップモードで物理キーボードから日本語を変換して打ちたい場合は、日本語入力の仕組み(インプットメソッド)を自分で導入する必要があります。LinuxではFcitx5とMozcの組み合わせが定番とされ、導入後にシステム側で入力メソッドとして有効化し、環境変数の設定まで行う流れが一般的です。

ただしこの作業は、コマンド操作や設定ファイルの編集を含むため初心者にとってはハードルが高く、SteamOSのアップデートで設定がリセットされる可能性もある点は正直にお伝えしておきます。手順は情報が更新されやすいので、作業前に最新の情報を確認してから進めてください。

物理キーボードでできること・できないことの整理

期待値を最初に揃えておくと、無駄な試行錯誤を避けられます。現実的な線引きは次のとおりです。

物理キーボードでできること
  • 英数字・記号の入力(検索、コマンド、パスワード、英語チャットなど)
  • ショートカットキー操作やデスクトップモードでのファイル操作
  • エミュレーターや各種アプリの設定入力
注意点(できるとは限らないこと)
  • ゲームモードでの物理キーボードからの日本語変換は、環境やアプリによって挙動が変わる
  • すべてのゲーム内チャットで日本語がそのまま打てるとは限らない
  • デスクトップモードの日本語入力は追加の導入作業が前提になる

日本語での長文入力を最優先するなら、まずは画面キーボード+物理キーボードの併用という現実的な運用から始めるのがおすすめです。

Steam Deckに合うキーボードの選び方【4つの条件】

Steam Deckに合うキーボードの選び方4つのポイント(図解)

ここからは、Steam Deckで使うキーボードを選ぶときの判断軸を整理します。据え置きPC向けの選び方とは重視する点が変わります。

1Bluetooth接続に対応しているか(USBポートは1つしかない)

Steam Deck本体のUSB-Cポートは1つのため、有線やレシーバー方式はドックやUSBハブが前提になります。単体で完結させたいなら、Bluetooth対応がほぼ必須の条件です。

2マルチペアリング対応なら本体とPCを切り替えて使える

複数台を登録して切り替えられるモデルなら、普段はPCやスマホ、必要なときだけSteam Deckという使い方ができます。1台を使い回したい人ほど効いてくる条件です。

3折りたたみ・軽量モデルは持ち運び前提の人向け

Steam Deck自体が携帯機なので、キーボードだけ大きいと機動力が落ちます。折りたたみ式や薄型モデルなら、本体と一緒にバッグへ入れても負担になりにくいです。

4ゲームモード中心か、デスクトップモード作業までするかで選び分ける

チャット程度ならコンパクトさ優先で問題ありません。デスクトップモードで設定や作業までするなら、キーピッチに余裕があり長時間打てるモデルのほうが快適です。

迷ったときは、「バッグに一緒に入れるかどうか」を最初に決めると候補を絞り込みやすくなります。持ち出すなら折りたたみ、家専用なら打ちやすさ優先という分岐です。

Steam Deckで使いやすいBluetoothキーボードのおすすめ5選

ここでは、Bluetooth接続・持ち運びやすさ・マルチペアリングという観点から、Steam Deckとの組み合わせで扱いやすいモデルを5点紹介します。メーカー公表情報と口コミの傾向をもとに、当メディア編集部が比較しました。

第1位:Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin)

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Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の基本情報

折りたたみ式で軽量・薄型に作られ、レザーカバー兼スタンドが付属するモデルです。Steam Deckをカバンに入れて出かける使い方と相性がよく、JIS配列なので記号の位置に戸惑いにくいのも扱いやすい点とされています。

メリット
  • 折りたたむとコンパクトになり、Steam Deckと一緒に持ち運びやすい
  • 3台マルチペアリングに対応し、Steam DeckとPC・スマホを登録して切り替えられる
  • 日本語(JIS)配列のためキー刻印と入力のずれが起きにくい
注意点
  • 折りたたみ構造のため中央付近のキー配置に慣れが必要という声がある
  • 長時間の本格的なタイピングには据え置き型ほどの安定感は期待しにくい

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の主要スペック

接続方式 Bluetooth(無線)
マルチペアリング 3台対応
形状・携帯性 折りたたみ式・軽量薄型・レザーカバー/スタンド付き
重量 非公表
キー配列 日本語(JIS)配列

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の口コミ

Web上では「畳めば本当に小さくなって助かる」「付属のカバーがスタンドになるので外出先でも置きやすい」という声が見られます。一方で「折り目付近のキーは最初打ちにくい」という指摘も見られます。

第2位:Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付(Omikamo)

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Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付の基本情報

折りたたみ式にマルチペアリングとタッチパッドを組み合わせたモデルで、タブレットやスマホと併用したい人に向くとされています。JIS標準日本語配列のパンタグラフ式で、Steam Deckを含む複数機器を1台でまかないたい場面で扱いやすい構成です。

メリット
  • 複数機器を登録して切り替えられるため、Steam Deckとタブレットを行き来しやすい
  • 折りたたみ式でバッグの隙間に収まりやすい
  • タッチパッド搭載でデスクトップモードのポインタ操作も1台で完結する
注意点
  • 充電式のため、持ち出す前に充電しておく手間がかかる
  • パンタグラフの薄型構造ゆえに打鍵感は据え置き型と比べると軽めになりやすい

Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付の主要スペック

接続方式 Bluetooth(無線)
マルチペアリング 対応(台数は非公表)
形状・携帯性 折りたたみ式・タッチパッド付・パンタグラフ・充電式
重量 非公表
キー配列 JIS標準日本語配列

Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付の口コミ

Web上では「複数端末の切り替えがスムーズ」「思ったより薄くて持ち運びが楽」という声が見られます。一方で「キーが小さめで慣れるまで打ち間違えた」という指摘も見られます。

第3位:ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボード(ロジクール)

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ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボードの基本情報

薄型・軽量な415gで、口コミではマルチデバイス運用で使いやすいという評価が見られるモデルです。折りたたみではないものの本体が薄く小型で、Steam Deckとの持ち歩きにも無理がないバランスに仕上がっています。

メリット
  • Easy-Switchで複数デバイスを登録して素早く切り替えられる
  • 415gの薄型・小型で場所を取らず、机の上でも収まりがよい
  • BluetoothとLogi Boltレシーバーの両方に対応し、つなぐ相手を選びにくい
注意点
  • 折りたたみではないため、収納サイズは折りたたみ型に劣る
  • ポインタ操作の機能は公表されていないため、デスクトップ作業ではマウスの併用を想定しておきたい

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボードの主要スペック

接続方式 Bluetooth/Logi Bolt(レシーバー)
マルチペアリング 対応(Easy-Switch)
形状・携帯性 薄型・小型・据え置きと持ち出しの両用
重量 415g
キー配列 日本語配列

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボードの口コミ

Web上では「静かで打ちやすい」「切り替えボタンでPCとタブレットを行き来できるのが便利」という声が見られます。一方で「キーストロークが浅めで好みが分かれる」という指摘も見られます。

第4位:エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム)

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エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03の基本情報

最大3台のマルチペアリングに対応し、テンキーまで備えた抗菌仕様の国内ブランドモデルです。Steam Deckをドックにつないで据え置きで使う場面や、デスクトップモードで数値入力を伴う作業をする人に向いています。

メリット
  • 最大3台まで登録でき、Steam DeckとPC・タブレットを1台で回せる
  • テンキー付きで数値入力を伴う作業がしやすい
  • 静音仕様で打鍵音が響きにくく、抗菌仕様も備える
注意点
  • テンキー付きのぶん横幅があり、持ち歩き前提には向かない
  • キー配列の表記は公表情報で確認できないため、購入前に販売ページで確かめたい

エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03の主要スペック

接続方式 Bluetooth(無線)
マルチペアリング 最大3台対応
形状・携帯性 テンキー付き・抗菌仕様・据え置き向け
重量 非公表
キー配列 非公表

エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03の口コミ

Web上では「静かで職場でも使いやすい」「3台切り替えが安定している」という声が見られます。一方で「サイズが大きく持ち運びには不向き」という指摘も見られます。

第5位:Razer Joro(Razer)

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Razer Joroの基本情報

超薄型スイッチを採用したポータブル志向のBluetooth 5.0対応ゲーミングキーボードです。Chroma RGBやSNAP TAPを備えたゲーミングブランドらしい構成のまま携帯性を狙った1台で、Steam Deckと一緒に持ち出す用途で候補になります。

メリット
  • 超薄型スイッチ採用で、Steam Deckと合わせても荷物になりにくい
  • Bluetooth 5.0のワイヤレス接続で、机の上でもケーブルが邪魔にならない
  • Chroma RGBとSNAP TAPに対応し、ゲーミング環境になじみやすい
注意点
  • 英語配列のため、日本語配列に慣れていると記号の位置が変わる点は確認しておきたい
  • 超薄型スイッチのためキーストロークは浅く、深い打鍵感を好む人には物足りない可能性がある

Razer Joroの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.0
マルチペアリング 非公表
形状・携帯性 超薄型スイッチ・ポータブル設計
重量 非公表
キー配列 英語配列

Razer Joroの口コミ

Web上では「薄くて持ち運びやすい」「デザインがゲーミング環境に合う」という声が見られます。一方で「打鍵感が浅めで好みが分かれる」という指摘も見られます。

Steam Deck向けBluetoothキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(Steam Deck向けBluetoothキーボード)

製品名/ブランド 接続方式 マルチペアリング 形状・携帯性 重量 キー配列 こんな人向け 商品
Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin) Bluetooth(無線) 3台対応 折りたたみ式・軽量薄型・レザーカバー/スタンド付き 非公表 日本語(JIS)配列 持ち出し前提で軽さを優先したい人 商品を見る
Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付(Omikamo) Bluetooth(無線) 対応(台数は非公表) 折りたたみ式・タッチパッド付・パンタグラフ・充電式 非公表 JIS標準日本語配列 タブレットなど複数機器と併用したい人 商品を見る
ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボード(ロジクール) Bluetooth/Logi Bolt(レシーバー) 対応(Easy-Switch) 薄型・小型・両用 415g 日本語配列 複数機器を切り替えつつ軽さも欲しい人 商品を見る
エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム) Bluetooth(無線) 最大3台対応 テンキー付き・抗菌仕様・据え置き向け 非公表 非公表 ドック接続で腰を据えて作業する人 商品を見る
Razer Joro(Razer) Bluetooth 5.0 非公表 超薄型スイッチ・ポータブル設計 非公表 英語配列 薄さとデザインを重視し英語配列でも問題ない人 商品を見る

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

Steam Deckのキーボードペアリングに関するよくある質問(FAQ)

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(よくある質問)

Steam Deckでキーボードが出ないときはどうすればいい?

画面キーボードが出ないときは、STEAMボタンを押しながらXボタンを押して手動で呼び出します。Bluetoothの一覧にキーボードが出ないときは、Bluetooth設定の「すべてのデバイスを表示」にあたる項目をオンにし、それでも現れなければ本体を再起動してから再度スキャンしてください。

Steam DeckのBluetoothキーボードが接続できないのはなぜ?

原因は「本体設定」「キーボード側」「他機器との接続競合」の3系統に分かれます。キーボードがペアリングモードになっているか、電池残量は足りているか、スマホやPCと接続したままになっていないかを順に確認し、そのうえで本体の再起動とSteamOSの更新を試すのが効率的です。

Steam Deckでキーボードの日本語入力はできる?

ゲームモードでは、設定でアクティブなキーボードに日本語を追加すると画面キーボードから日本語入力ができます。物理キーボードでの日本語変換はアプリや環境によって挙動が変わり、デスクトップモードで安定して使うにはFcitx5やMozcなど入力メソッドの導入が前提になります。

Steam Deckでキーボードとマウスを同時に使える?

同時に使えます。BluetoothキーボードとBluetoothマウスをそれぞれ設定のBluetoothから登録すれば、2台同時に接続した状態で操作できます。レシーバー方式や有線機器を使う場合は、本体のUSB-Cポートが1つのためドックやUSBハブを経由させてください。

Steam Deckで半角/全角の切り替えはどうやる?

Windowsのように半角/全角キーだけで切り替わるとは限りません。ゲームモードでは画面キーボードの言語切り替えを使うのが基本で、デスクトップモードで入力メソッドを導入した場合は、その入力メソッドに設定された切り替えキー(Ctrl+スペースなど導入時の設定に依存)を使います。

まとめ|ペアリングは設定→Bluetoothの3ステップ、つながらないときは「すべてのデバイスを表示」と再起動から

Steam Deck キーボード ペアリングのイメージ写真(まとめ)

Steam Deckへのキーボード接続は、手順そのものは短時間で終わります。つまずくのはたいてい「一覧に出ない」「打てるけど日本語にならない」という周辺の部分で、そこには決まった当たり所があります。

  • 接続は「キーボードをペアリングモードにする→設定→Bluetooth→一覧から選ぶ」の3ステップ
  • 一覧に出ないときは「すべてのデバイスを表示」をオン、次に本体の再起動とSteamOSの更新
  • それでも解決しないときはデスクトップモードから接続し直し、他機器とのマルチペアリング競合も疑う
  • 画面キーボードはSTEAMボタン+Xで呼び出し、記号がずれるときはキーボードレイアウト設定を確認
  • 日本語入力はゲームモードなら画面キーボード経由、デスクトップモードでは入力メソッドの導入が前提
  • キーボード選びはBluetooth対応・マルチペアリング・携帯性・使う場面の4条件で絞り込む

持ち出して使うなら折りたたみ型、家でドックにつないで作業するならテンキー付きなど、使う場面を先に決めてから選ぶと失敗しにくくなります。快適な入力環境を整えて、Steam Deckをゲーム機以上の1台として使い倒してください。

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