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PCで使えるプロコン人気おすすめ13選|背面ボタン・有線・Switch兼用で選ぶ

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PCゲームをキーボードとマウス以外でも快適に遊びたいと思ってプロコンを探し始めると、純正からサードパーティ製まで候補が一気に増えて迷ってしまいます。しかも「買ったのにPCで認識されない」「ボタン配置がずれる」「安いモデルはスティックがすぐ効かなくなるらしい」といった不安まで付いてくるので、なかなか決め切れません。

結論から言えば、PCのプロコン選びは接続方式・スティック方式・背面ボタンの3点でほぼ決まります。迷ったらXInputに標準対応した純正機、対人FPS中心なら背面ボタン付きで高いポーリングレートを公表しているモデル、という優先順位で考えると失敗しにくくなります。

この記事では、PCで使えるプロコン13モデルをメーカー公表情報と口コミから、接続方式・スティック方式・背面ボタン・対応機種・価格帯の観点で比較しました。遊ぶゲーム別の早見表→選び方→タイプ別のおすすめ13選→比較表→買ってから後悔しないための注意点、の順に進みます。

ゲーミングPCでアクションゲームを遊ぶのにプロコンが欲しいのですが、種類が多すぎて選べません。SwitchのプロコンをPCで使い回せるなら、それでもいい気がしていて…

手持ちのプロコンを流用する手も確かにあります。ただ、PCで使うなら接続方式と対応規格を先に押さえたほうが安全です。この記事では遊ぶゲームから逆引きできる早見表と、タイプ別のおすすめ13選、「認識されない」ときの確認ポイントまでまとめて解説します。

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PCで使えるプロコンのおすすめ早見表|遊ぶゲーム別の必要スペックが1分で分かる

PC プロコン おすすめのイメージ写真(PCで使えるプロコンのおすすめ早見表)

PC プロコン おすすめで探している方の多くは、製品スペックの羅列よりも「自分が遊ぶゲームに何が必要か」を知りたいはずです。そこでまず、ゲーミングPCで遊ばれることの多い3ジャンルから逆引きできる早見表を用意しました。

ここでの数値はあくまで選ぶときの目安で、メーカーの公表値や実際の使用感は環境によって変わります。対人FPSでは背面ボタンと高いポーリングレートの公表値を優先し、それ以外のジャンルでは接続の安定と持ちやすさを優先すると考えると整理しやすくなります。

遊ぶゲームのジャンル 向いている接続方式 背面ボタン ポーリングレートの目安 予算の目安 見るべきセグメント
対人FPS(APEX・フォートナイト) 有線USB/2.4GHzドングル 2個以上あると有利とされる 1000Hz以上の公表値が目安 1万円台 【背面ボタン搭載】
アクションRPG(原神・モンハンワイルズ・モンハンライズ) 2.4GHzドングル/Bluetooth 必須ではない(あると回復やアイテムを割り当てやすい) 公表がなくても実用上は困りにくいとされる 1万円以下〜1万円台 【Xbox・PlayStation純正】【Switch兼用】
サンドボックス・PvP(マイクラ) 有線USB/2.4GHzドングル 1〜2個あると建築や視点操作がしやすい 1000Hz前後が目安 1万円以下 【1万円以下】

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

対人FPSでは一瞬の入力差が結果に直結するため、無線でもドングル方式か有線を選び、視点を動かしながらジャンプやしゃがみを入力できる背面ボタンが効いてきます。一方で原神やモンハンシリーズのようなアクションRPGは、そこまで極端な入力精度を求められないぶん、長時間握っても疲れにくい形状やバッテリー持ちのほうが満足度に直結します。

PC用プロコンの選び方|失敗しない5つのチェックポイント

PC用プロコンの選び方5つのポイント(図解)

ゲーミングPC用のプロコンは、価格差の理由がスペック表からは読み取りにくいカテゴリーです。次の5点だけ押さえておけば、候補は自然と数機種まで絞り込めます。

1接続方式で選ぶ|有線USB・2.4GHzドングル・Bluetoothの違い

PCとの接続方式は有線USB(ワイヤード)、2.4GHzドングル、Bluetooth(ワイヤレス)の3種類が主流です。入力の遅延をできるだけ避けたいなら有線USBか2.4GHzドングルが無難で、Bluetoothは配線が要らない代わりに環境によって反応の重さを感じることがあります。プロコン pc 有線 おすすめで探している方は、ケーブルの取り回しさえ許容できれば素直な選択肢です。

2スティック方式で選ぶ|ホール効果・TMRがドリフトに強い理由

従来のカーボン抵抗式スティックは接点の摩耗によって、手を離しても勝手にキャラクターが動く「ドリフト」が起きることがあります。ホール効果センサーやTMRセンサーを使ったスティックは磁気で位置を検出する仕組みのため、接点の摩耗が起きにくく構造上ドリフトに強いとされます。ただし絶対に故障しないという意味ではないので、過度な期待はしないほうが安全です。

3背面ボタン数とポーリングレートで選ぶ|APEX・フォートナイト向けの目安

背面ボタンは、親指をスティックから離さずにジャンプやしゃがみを入力するための追加ボタンです。プロコン おすすめ apexやフォートナイト向けを探すなら2個以上を目安にし、ポーリングレート(入力をPCへ送る頻度)は1000Hz以上を公表しているモデルが候補になります。ポーリングレートを公表していないモデルも多く、公表がない=性能が低いという意味ではありません。

4対応規格で選ぶ|XInput対応かSteam入力頼みかで使えるゲームが変わる

Windowsのゲームは、XInputという規格に対応したコントローラーを前提に作られているタイトルが多くあります。XInputに標準対応したモデルならつなぐだけでボタン表記どおりに動くゲームが多い一方、PlayStationやNintendo向けの製品はSteam入力(Steamのコントローラー設定)を経由して使うのが一般的です。Steamを介さないタイトルでは挙動が変わる場合があるため、遊びたいゲームの配信元も合わせて確認しておきましょう。

5予算で選ぶ|3,000円前後・1万円以下・1万円台で何が違うのか

価格は執筆時点の目安で変動しますが、エントリー帯は有線接続で機能を絞ったシンプルな作り、1万円以下の帯はTMRスティックやマルチ接続に加えて背面ボタン・充電ドックまで届くモデルもあり、1万円台になると可変テンションスティックのような独自機構まで選べるようになります。プロコン おすすめ 安いで探している方も、スティック方式だけは妥協しないほうが結果的に長く使えます。

接続方式については、ゲーム側の対応まで含めて考えると失敗しにくくなります。3つの接続方式とPC側の扱いを整理すると次のとおりです。

接続方式 XInput標準対応モデルの場合 Steam入力を使う場合 非Steamゲーム(FF14など)
有線USB(ワイヤード) ケーブルを挿すだけで認識されることが多い 追加設定はほとんど不要とされる 3方式のなかでは素直に動きやすいとされる
2.4GHzドングル ドングルを挿せば有線と同じ扱いになることが多い 追加設定はほとんど不要とされる 有線に次いで安定しやすい
Bluetooth(ワイヤレス) ペアリング後にPC側の設定確認が必要な場合がある Steam入力で補えるケースが多い 認識されない・ボタン配置がずれるという声が比較的多い

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

【背面ボタン搭載】PCで使えるプロコン人気おすすめ4選

まずは背面ボタンを搭載したモデルです。プロコン 背面 ボタン おすすめやスイッチ プロコン おすすめ フォートナイト 背面ボタンで探している方は、この4機種から見ていくと候補を絞りやすくなります。背面ボタンは慣れるまで誤爆しやすいので、キー割り当てを変更できるかどうかを合わせて確認しておきましょう

第1位:Flydigi Vader 5 Pro(フライディジ)

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Flydigi Vader 5 Proの基本情報

スティックの引き戻す強さを変えられる可変テンション機構と、1000Hzのポーリングレートを公表している上位モデルです。背面ボタンを備え、細かい操作を詰めたい層に向いた構成とされています。価格帯は1万円台で、機能をひととおり載せた「最初から上を狙う人向けの1台」という位置づけです。

メリット
  • スティックのテンションを好みに合わせて調整できる
  • 1000Hzのポーリングレートをメーカーが公表している
  • 背面ボタンを備え、視点操作と同時入力がしやすい
注意点
  • 1万円台と価格は高めで、はじめての1台としては負担が大きい
  • 機能が多いぶん、設定を詰めるまでに時間がかかる

Flydigi Vader 5 Proの主要スペック

接続方式 非公表
スティック方式 可変テンションスティック
背面ボタン 搭載
ポーリングレート 1000Hz(メーカー公表値)
対応機種 非公表
価格帯 1万円台

Flydigi Vader 5 Proの口コミ

Web上では「スティックの重さを変えられるのが面白い」「作りがしっかりしている」という声が見られます。一方で「機能が多く設定を覚えるまでが大変」という指摘も見られます。

第2位:GameSir G7 Pro(ゲームサー)

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GameSir G7 Proの基本情報

TMRスティックとホールエフェクトトリガーを採用し、有線・ワイヤレスの三モード接続と1000Hzのポーリングレートを公表しているモデルです。背面ボタンと充電ドックまで備え、ドリフト対策と拡張ボタン、置くだけ充電をまとめて満たしたい人に向いた構成といえます。

対応機種はXbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steamが公表されています。据え置きのゲーミングPC環境で「置き場所ごと決めてしまいたい」というタイプの方と相性が良い1台です。

メリット
  • TMRスティックとホールエフェクトトリガーを採用し、構造上ドリフトに強いとされる
  • 背面ボタンを搭載し、割り当てを追加できる。1000Hzのポーリングレートも公表している
  • 充電ドックが付属し、置くだけで充電できる
注意点
  • ハイエンド帯のため導入コストは高め
  • 充電ドックの設置スペースをデスク上に確保する必要がある

GameSir G7 Proの主要スペック

接続方式 有線・ワイヤレスの三モード接続
スティック方式 TMR(トリガーはホールエフェクト)
背面ボタン 搭載
ポーリングレート 1000Hz(メーカー公表値)
対応機種 Xbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam(メーカー公表)
価格帯 ハイエンド帯

GameSir G7 Proの口コミ

Web上では「スティックの精度が気に入っている」「ドックがあると充電を忘れない」という声が見られます。一方で「本体が少し大きく感じる」という指摘も見られます。

第3位:Flydigi Vader 4 Pro(フライディジ)

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Flydigi Vader 4 Proの基本情報

PS4 Pro・Nintendo Switch・Wii Uへの対応を公表しているワイヤレスモデルで、背面ボタンに加えて力切替トリガー、六軸制御機能、カスタマイズ可能なRGBライティングを備えています。1台で複数の環境を行き来したい人にとって扱いやすい構成です。ただしメーカーが公表する対応機種にPCの記載はないため、PCで使う場合は接続方式と対応状況を購入前に確認しておく必要があります。

メリット
  • PS4 Pro・Nintendo Switch・Wii Uへの対応を公表している
  • 背面ボタンに加えて力切替トリガーと六軸制御機能を備える
  • Flydigi Vader 5 Proより導入しやすい価格帯
注意点
  • 機種ごとに接続手順が異なり、切り替えに慣れが必要
  • 公表されている対応機種にPCの記載がなく、PCでの動作は環境によって変わる

Flydigi Vader 4 Proの主要スペック

接続方式 無線
スティック方式 非公表
背面ボタン 搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 PS4 Pro・Nintendo Switch・Wii U(メーカー公表/PCの記載なし)
価格帯 1万円台

Flydigi Vader 4 Proの口コミ

Web上では「複数のハードで使い回せて助かる」「背面ボタンが押しやすい位置にある」という声が見られます。一方で「接続の切り替え方法を覚えるまで戸惑った」という指摘も見られます。

第4位:OULEKE PS4コントローラー(オウレケ)

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OULEKE PS4コントローラーの基本情報

PS4の全バージョンとPS3・PCへの対応を公表している有線USBモデルで、背面ボタンとTURBO連射、マクロ機能、HD振動を備えています。PCでは有線USB接続で使う前提となり、HD振動などの機能がPC側でどこまで働くかは環境によって変わる点は理解しておく必要があります。ケーブル接続の安定感を重視しつつ背面ボタンも欲しい、という条件に絞れば選択肢に入ります。

メリット
  • 有線USB接続のため電池切れやペアリングの手間がない
  • 背面ボタンとTURBO連射・マクロ機能、HD振動を備えている
  • PS4全バージョン・PS3・PCへの対応を公表している
注意点
  • PC対応は公表されているが、すべての機能がPC側で同じように働くとは限らない
  • 有線のみのためケーブルの取り回しが必要

OULEKE PS4コントローラーの主要スペック

接続方式 有線USB
スティック方式 非公表
背面ボタン 搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 PS4(全バージョン)・PS3・PC(メーカー公表)
価格帯 非公表

OULEKE PS4コントローラーの口コミ

Web上では「有線なので接続で困らない」「背面ボタンが付いているのが便利」という声が見られます。一方で「PCでは一部の機能が使えなかった」という指摘も見られます。

【Xbox・PlayStation純正】PCで使えるプロコン人気おすすめ3選

とにかく確実に動くものが欲しい、という方には各社の純正コントローラーが向いています。プロコン サード パーティ おすすめと比べると機能の派手さでは劣るものの、ゲーム側が最初から想定している入力機器なので、「動かない」というトラブルを避けやすい点が利点です。

第1位:Xbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック)

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Xbox ワイヤレス コントローラーの基本情報

WindowsのPCゲームが前提としているXInputに標準で対応した純正モデルです。USB-C端子を備え、有線でも無線でも使える点も扱いやすさにつながっています。

PCでの動作を確かめるときの基準として扱われることが多いとされています。ゲーミングpc プロコン おすすめで迷ったときに、最初に候補へ入れておきやすい1台です。

メリット
  • XInputに標準対応し、ボタン表記どおりに動くゲームが多い
  • USB-C接続にも対応し、有線でも使える
  • PC向けの情報が多く、トラブル時に調べやすい
注意点
  • 背面ボタンは搭載しておらず、追加入力は割り当てられない
  • スティック方式はホール効果ではなく、ドリフト対策の構造ではない

Xbox ワイヤレス コントローラーの主要スペック

接続方式 無線(USB-C接続にも対応)
スティック方式 非公表
背面ボタン 非搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 Xbox・PC(Windows)
価格帯 非公表

Xbox ワイヤレス コントローラーの口コミ

Web上では「PCにつなぐだけで動くので楽」「握りやすい形状」という声が見られます。一方で「使い込むとスティックの精度が気になってきた」という指摘も見られます。

第2位:ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT2J06)

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ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラーの基本情報

PS5の純正コントローラーで、ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーを搭載しています。PS4タイトルの一部にも対応することが公表されており、PS5とPCを行き来する人にとっては1台二役として使いやすい構成です。PCではSteam入力を経由して使うのが一般的で、Steamを介さないタイトルでは挙動が変わる場合があります。

メリット
  • ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーを搭載
  • PS5とPCの両方で使い回しやすい
  • 純正品でサポート面の安心感がある
注意点
  • PCでは対応状況がタイトルによって異なり、Steam入力に頼る場面がある
  • ハプティック機能を使うとバッテリーの消費が増えやすい

ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラーの主要スペック

接続方式 無線
スティック方式 非公表
背面ボタン 非搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 PS5(PS4タイトル一部対応・PCではSteam入力での利用が一般的)
価格帯 非公表

ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラーの口コミ

Web上では「トリガーの手応えが独特で面白い」「PS5と共用できて便利」という声が見られます。一方で「PCのゲームによってはボタン表記が合わない」という指摘も見られます。

第3位:ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J)

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ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラックの基本情報

PS4の純正コントローラーで、無線接続とタッチパッドを備えています。発売から長く販売が続いており、口コミでも定番として扱われているモデルです。

プロコン の 代わり おすすめを探していて、すでにPS4を持っている方なら追加投資なしで試せる選択肢でもあります。PCで使う場合はSteam入力を経由するのが一般的で、対応の可否はタイトルごとに変わります。

メリット
  • 長く販売されており、使い方の情報を探しやすい
  • タッチパッドを備え、対応タイトルでは操作の幅が広がる
  • 手が小さめの方でも握りやすいサイズ感とされる
注意点
  • PCではSteam入力に頼る場面が多く、非Steamタイトルでは設定が必要になることがある
  • 世代の新しいモデルに比べるとバッテリー持ちは控えめとされる

ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラックの主要スペック

接続方式 無線(Bluetooth)
スティック方式 非公表
背面ボタン 非搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 PS4(PCではSteam入力での利用が一般的)
価格帯 非公表

ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラックの口コミ

Web上では「手になじむ形で長時間でも疲れにくい」「PS4と兼用できるのが良い」という声が見られます。一方で「充電の減りが早く感じる」という指摘も見られます。

【Switch兼用・マルチ接続】PCで使えるプロコン人気おすすめ3選

switch プロコン pc おすすめ、switch2 対応 プロコン おすすめで探している方向けのセグメントです。Switch・Switch 2とPCを1台で兼用できると机まわりがすっきりしますが、Nintendo向けの製品をPCで使う場合はSteam入力を経由するのが一般的で、全タイトルでの動作が保証されるわけではない点は押さえておきましょう

第1位:8BitDo Ultimate 2(エイトビットドゥ)

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8BitDo Ultimate 2の基本情報

TMRスティックを採用し、Switch・Switch 2・Windows PCへの対応を公表しているBluetooth接続モデルです。切り替え可能なホール効果/触覚トリガーや振動、モーションコントロール、RGBファイヤーリングも公表されています。ドリフト対策と兼用のしやすさを同時に満たしたい人にとって、扱いやすいバランスの1台です。

メリット
  • TMRスティックを採用し、構造上ドリフトに強いとされる
  • Switch・Switch 2・Windows PCへの対応を公表している
  • ホール効果/触覚トリガーを切り替えられ、振動とモーションコントロールにも対応する
注意点
  • PCでの利用はSteam入力を経由する場面がある
  • 1万円台と、Switch兼用モデルのなかでは高めの価格帯

8BitDo Ultimate 2の主要スペック

接続方式 無線(Bluetooth)
スティック方式 TMR
背面ボタン 非公表
ポーリングレート 非公表
対応機種 Switch・Switch 2・Windows PC(メーカー公表)
価格帯 1万円台

8BitDo Ultimate 2の口コミ

Web上では「スティックの動きがなめらか」「トリガーの効き方を切り替えられるのが便利」という声が見られます。一方で「PC側で設定が必要な場面があった」という指摘も見られます。

第2位:Nintendo Switch 2 Proコントローラー(任天堂純正品)

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Nintendo Switch 2 Proコントローラーの基本情報

Switch 2に対応した最新の純正プロコンで、ジャイロ機能を備えています。純正ならではの作り込みと入手のしやすさが強みで、Switch 2をメインに遊びつつPCでも使いたいという方に向いています。PCで使う場合はSteam入力を経由する形が一般的です。

メリット
  • Switch 2に対応した純正モデルで安心感がある
  • ジャイロ機能を備え、対応タイトルで細かい照準操作ができる
  • 1万円以下の価格帯で純正品を導入できる
注意点
  • PCでの利用は前提ではなく、Steam入力に頼る場面がある
  • 背面ボタンの有無や細部スペックはメーカー公表情報の確認が必要

Nintendo Switch 2 Proコントローラーの主要スペック

接続方式 無線
スティック方式 非公表
背面ボタン 非公表
ポーリングレート 非公表
対応機種 Nintendo Switch 2(PCではSteam入力での利用が一般的)
価格帯 1万円以下

Nintendo Switch 2 Proコントローラーの口コミ

Web上では「純正なので安心して使える」「持ちやすさが良い」という声が見られます。一方で「PCで使うには設定の手間がある」という指摘も見られます。

第3位:Nintendo Switch Proコントローラー(任天堂純正品)

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Nintendo Switch Proコントローラーの基本情報

初代Switch向けに長く販売されている純正プロコンで、HD振動・ジャイロ・amiibo読み取りに対応しています。すでに手元にある方も多く、プロコンをPCで使い回せるか確かめたい場合の出発点になります。こちらもPCではSteam入力を経由する使い方が一般的です。

メリット
  • HD振動・ジャイロ・amiibo読み取りに対応している
  • 販売期間が長く、困ったときに使い方を調べやすい
  • 1万円以下の価格帯で純正品を選べる
注意点
  • PCでの利用はSteam入力を前提に考える必要がある
  • 背面ボタンは搭載していない

Nintendo Switch Proコントローラーの主要スペック

接続方式 無線
スティック方式 非公表
背面ボタン 非搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 Nintendo Switch(PCではSteam入力での利用が一般的)
価格帯 1万円以下

Nintendo Switch Proコントローラーの口コミ

Web上では「バッテリーが長持ちする」「十字キーが押しやすい」という声が見られます。一方で「PCでは認識のさせ方に戸惑った」という指摘も見られます。

【1万円以下】コスパ重視で選ぶPC用プロコン人気おすすめ3選

プロコン おすすめ 安い、switch2 プロコン おすすめ 安いで探している方向けに、1万円以下で選べるモデルをまとめました。この価格帯でもTMRや静電容量式のスティック、高いポーリングレートの公表値、さらには背面ボタンや充電ドックまで備えたモデルが選べるため、単純な「安物」とは言えなくなっています。価格は執筆時点の目安で変動します。

第1位:Logicool G F310r(ロジクール)

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Logicool G F310rの基本情報

Windows向けの有線USBコントローラーで、FF14の推奨周辺機器としても案内されているモデルです。機能を絞ったシンプルな作りで、まずはPCでコントローラー操作を試したいという入口に向いています。プロコン pc 有線 おすすめのなかでも、価格を優先するなら候補に入りやすい1台です。

メリット
  • 有線USB接続で、つなぐだけで使い始めやすい
  • Windows向けの製品として案内されている
  • エントリー帯で導入しやすい価格帯
注意点
  • 背面ボタンやホール効果スティックなどの上位機能はない
  • 無線では使えず、ケーブルの取り回しが必要

Logicool G F310rの主要スペック

接続方式 有線USB
スティック方式 非公表
背面ボタン 非搭載
ポーリングレート 非公表
対応機種 Windows PC(メーカー公表)
価格帯 1万円以下

Logicool G F310rの口コミ

Web上では「価格の割にしっかり使える」「PCにつないですぐ動いた」という声が見られます。一方で「スティックの操作感はシンプル」という指摘も見られます。

第2位:BIGBIG WON Rainbow 3(ビッグビッグウォン)

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BIGBIG WON Rainbow 3の基本情報

静電容量式スティックと2000Hzのポーリングレートを公表し、16個のマイクロスイッチボタンとホール&マイクロスイッチのデュアルトリガーを採用したモデルです。PC・Switch 2・iOS・Androidへの対応に加え、着脱式の十字キーと3.5mmオーディオジャックも公表されています。1万円以下ながら入力まわりに力を入れた構成で、対人タイトルの入力精度を重視する方の候補になります。

メリット
  • 2000Hzのポーリングレートをメーカーが公表している
  • 静電容量式スティックと着脱式十字キーを採用している
  • 16個のマイクロスイッチボタンで押し心地がはっきりしており、3.5mmオーディオジャックも備える
注意点
  • マイクロスイッチは打鍵音が気になる場合がある
  • 背面ボタンの有無など細部はメーカー公表情報の確認が必要

BIGBIG WON Rainbow 3の主要スペック

接続方式 非公表
スティック方式 静電容量式
背面ボタン 非公表
ポーリングレート 2000Hz(メーカー公表値)
対応機種 PC・Switch 2・iOS・Android(メーカー公表)
価格帯 1万円以下

BIGBIG WON Rainbow 3の口コミ

Web上では「ボタンの反応が良い」「この価格でスペックが充実している」という声が見られます。一方で「ボタンの音が大きめに感じる」という指摘も見られます。

第3位:Leadjoy Xeno Plus(リードジョイ)

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Leadjoy Xeno Plusの基本情報

TMRスティックを採用し、有線・2.4GHz・Bluetoothのマルチモード接続と1000Hzのポーリングレートを公表しているモデルです。4個の背面カスタムボタンとホール&マイクロスイッチのデュアルトリガー、スマート充電ドックまで備え、Switch・Switch 2・PC・Android・iOSへの対応も公表されています。価格を抑えつつスティック方式や拡張ボタンで妥協したくない、という条件に合致する構成です。

メリット
  • TMRスティックを採用し、構造上ドリフトに強いとされる
  • 有線・2.4GHz・Bluetoothの3方式に対応し、環境に合わせて使い分けやすい
  • 4個の背面カスタムボタンとスマート充電ドックを備え、1000Hzのポーリングレートも公表している
注意点
  • 接続方式と背面ボタンの割り当てを使い分けるため、設定を覚えるまでに時間がかかる
  • 充電ドックの設置スペースをデスク上に確保する必要がある

Leadjoy Xeno Plusの主要スペック

接続方式 有線・2.4GHz・Bluetooth(マルチモード)
スティック方式 TMR
背面ボタン 搭載(4個のカスタムボタン)
ポーリングレート 1000Hz(メーカー公表値)
対応機種 Switch・Switch 2・PC・Android・iOS(メーカー公表)
価格帯 1万円以下

Leadjoy Xeno Plusの口コミ

Web上では「スティックの引っかかりがなく扱いやすい」「接続方式を切り替えられるのが便利」という声が見られます。一方で「多機能なぶん設定を覚えるまでに時間がかかった」という指摘も見られます。

PCで使えるプロコンの人気おすすめ比較表まとめ

PC プロコン おすすめのイメージ写真(PCで使えるプロコンの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまでの13モデルを、選び方で挙げた軸に沿って一覧にまとめました。接続方式とスティック方式、背面ボタンの有無を横並びで見ると、価格差の理由が分かりやすくなります。

製品名/ブランド 接続方式 スティック方式 背面ボタン 価格帯 Switch兼用 商品
Flydigi Vader 5 Pro(フライディジ) 非公表 可変テンション 搭載 1万円台 非公表 商品を見る
GameSir G7 Pro(ゲームサー) 有線・ワイヤレス(三モード) TMR 搭載 ハイエンド帯 非対応 商品を見る
Flydigi Vader 4 Pro(フライディジ) 無線 非公表 搭載 1万円台 対応(公表) 商品を見る
OULEKE PS4コントローラー(オウレケ) 有線USB 非公表 搭載 非公表 非対応 商品を見る
Xbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック) 無線/USB-C 非公表 非搭載 非公表 非対応 商品を見る
ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT2J06) 無線 非公表 非搭載 非公表 非対応 商品を見る
ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J) 無線(Bluetooth) 非公表 非搭載 非公表 非対応 商品を見る
8BitDo Ultimate 2(エイトビットドゥ) 無線(Bluetooth) TMR 非公表 1万円台 対応(公表) 商品を見る
Nintendo Switch 2 Proコントローラー(任天堂純正品) 無線 非公表 非公表 1万円以下 対応(Switch 2) 商品を見る
Nintendo Switch Proコントローラー(任天堂純正品) 無線 非公表 非搭載 1万円以下 対応 商品を見る
Logicool G F310r(ロジクール) 有線USB 非公表 非搭載 1万円以下 非対応 商品を見る
BIGBIG WON Rainbow 3(ビッグビッグウォン) 非公表 静電容量式 非公表 1万円以下 対応(Switch 2) 商品を見る
Leadjoy Xeno Plus(リードジョイ) 有線/2.4GHz/Bluetooth TMR 搭載(4個) 1万円以下 対応(Switch/Switch 2) 商品を見る

PC用プロコンで後悔しないための注意点と接続トラブル対処

PC プロコン おすすめのイメージ写真(PC用プロコンで後悔しないための注意点と接続トラブル対処)

プロコンは「買って終わり」ではなく、PC側の設定や運用でつまずくことがあるカテゴリーです。よくある後悔パターンと、その回避策をまとめておきます。

純正とサードパーティ製の違い|サポート・保証と機能の考え方

純正コントローラーは、ゲーム側が最初から想定している入力機器なので、対応の確実性とサポート面で有利です。一方でサードパーティ製は、背面ボタンやホール効果スティック、充電ドックなど純正にない機能を同じ価格帯で載せてくることがあります。

確実に動くことを最優先するなら純正、機能を取りにいくならサードパーティ製、という切り分けが分かりやすい判断軸です。サードパーティ製を選ぶ場合は、保証期間やサポート窓口の有無を購入前に確認しておくと安心できます。

PCで認識されない・ボタン配置がずれるときに確認する箇所

PCゲームの多くはXInputという規格を前提にしていますが、古いタイトルや一部のゲームはDirectInputで動きます。XInput向けのコントローラーをDirectInput前提のゲームで使うと、ボタン配置がずれたり一部のボタンが反応しなかったりします。

認識されないときは、まず有線USBでつなぎ直して、別の接続方式でも同じ症状が出るかを切り分けるのが近道です。そのうえでSteamの入力設定でコントローラーが認識されているか、他のコントローラーやリモコン類が同時に接続されていないかを順番に確認していきましょう。

Bluetooth接続の遅延が気になるなら有線か2.4GHzに切り替える

Bluetooth接続は配線が不要で扱いやすい反面、無線が混み合う環境では入力の反応が重く感じられることがあります。特に対人FPSでは、その差が結果に響いたと感じる場面も出てきます。

反応の重さが気になったら、同じコントローラーでも有線USBか2.4GHzドングルへ切り替えて比較してみるのが確実です。有線と無線の両対応モデルを選んでおけば、あとから運用を変えられるので後悔しにくくなります。

連射・マクロ機能はタイトルの規約を確認してから使う

プロコン マクロ おすすめで探している方は、機能の有無だけでなく使ってよい場面かどうかまで確認しておく必要があります。連射やマクロの扱いはタイトルごとの規約によって異なり、対戦タイトルでは制限されている場合があります。

連射・マクロ機能は搭載されていても、遊ぶタイトルの規約を確認したうえで使うかどうかを判断してください。ソロプレイ中心のゲームで作業を短縮する用途なら問題になりにくい一方、対人要素のあるタイトルでは慎重に扱うのが無難です。

本体だけで終わらない|充電ドック・スティックカバーを含めた総額の目安

プロコンは本体を買って終わりとは限らず、充電ドックや予備のスティックカバー、収納ケースまで揃えると総額が上がります。プロコン カバー おすすめのようなアクセサリー類は単体では手頃でも、積み上がると本体の何割かに達することがあります。

目安としては、1万円以下の本体を選んでアクセサリーを足すと1万円台に届きます。充電ドックが付属するモデルを最初から選ぶと、後から買い足す分が減り、結果的に総額を抑えやすくなります。価格はいずれも執筆時点の目安で変動します。

PCで使えるプロコンに関するよくある質問(FAQ)

PC プロコン おすすめのイメージ写真(よくある質問)

SwitchのプロコンはPCでそのまま使える?

Steam入力を経由して使うのが一般的です。Steam側でNintendo製コントローラーの入力設定を有効にすると、多くのSteamタイトルで操作できるようになります。ただしSteamを介さないタイトルでは挙動が変わる場合があり、すべてのゲーム・すべての環境での動作が保証されるわけではありません。

プロコンの代わりにPS純正やXbox純正のコントローラーでも遊べる?

遊べます。特にXbox純正はWindowsが前提とするXInputに標準対応しているため、PCゲームでは素直に動きやすい選択肢です。PS純正のDualSenseやDUALSHOCK4もPCで使えますが、Steam入力を経由する形が一般的で、ボタン表記がXbox基準で表示されるタイトルもあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

安いプロコンでもPCゲームは問題なく遊べる?

ジャンルを選べば十分に遊べます。1万円以下の価格帯でもTMRや静電容量式のスティック、高いポーリングレートを公表するモデルが選べ、背面ボタンや充電ドックを備えた製品も出てきています。ただし設定ソフトの作り込みやスティック機構の作り分けには価格差が出るため、対人FPSで操作を詰めたい場合は予算を上げる価値があります。

PCで使うプロコンは有線と無線のどちらがおすすめ?

入力の安定を優先するなら有線USBか2.4GHzドングルです。ケーブルが気にならない環境なら有線が扱いやすく、電池切れの心配もありません。取り回しを重視するならBluetoothですが、環境によって反応が重く感じられることがあるため、両対応のモデルを選んで使い分けるのが現実的です。

原神やモンハンワイルズにはどのプロコンが向いている?

長時間握っても疲れにくく、接続が安定したモデルが向いています。これらのアクションRPGは対人FPSほど極端な入力精度を求められないため、純正機やSwitch兼用のマルチ接続モデルでも快適に遊べます。回復やアイテム切り替えを背面ボタンに割り当てたい場合は、背面ボタン搭載モデルを選ぶと操作が楽になります。

プロコンのスティックが勝手に動く(ドリフト)ときはどうすればいい?

まずPC側やゲーム側のキャリブレーション(補正)機能でニュートラル位置を調整してみてください。それでも改善しない場合は、スティック周辺のほこりを取り除く、デッドゾーン設定を見直すといった対処があります。買い替える場合は、接点の摩耗が起きにくいホール効果やTMRのスティックを採用したモデルを選ぶとドリフトに強いとされます。

まとめ|PCのプロコンは接続方式とスティック方式で選べば失敗しない

PC プロコン おすすめのイメージ写真(まとめ)

PCで使うプロコンは、接続方式・スティック方式・背面ボタンの3点を先に決めてしまえば、候補は自然と絞り込めます。遊ぶゲームのジャンルから逆引きし、対人FPSなら背面ボタンと高いポーリングレート、それ以外なら握りやすさと接続の安定を優先しましょう。

  • 操作を詰めたい対人FPS派 → 【背面ボタン搭載】のFlydigi Vader 5 Pro
  • 確実に動くものが欲しい → 【Xbox・PlayStation純正】のXbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック)
  • Switch・Switch 2とPCで兼用したい → 【Switch兼用・マルチ接続】の8BitDo Ultimate 2
  • まず安く試したい → 【1万円以下】のLogicool G F310r

気になるモデルが決まったら、各商品の購入リンクから最新の価格と在庫を確認してみてください。購入前に、遊びたいゲームがXInput対応かSteam入力を必要とするかだけは確認しておくと、届いてから困る事態を避けられます

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