Nintendo Switch

Nintendo Switch用イヤホン人気おすすめ15選|有線・ワイヤレス別の遅延対策

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Nintendo Switchでイヤホンを使いたいのに、「ワイヤレスだと音が遅れるのでは」「ボイスチャットのマイクはそのまま使えるの」と手が止まっていませんか。Switch向けと書かれた製品は数が多く、接続方式まで含めて比べ始めると余計に分からなくなります。

この記事では、Switch(Switch 2・Switch Liteを含む)で使う前提に絞って、接続方式ごとにできること・できないことを整理したうえで、有線・ワイヤレス・安いモデル・携帯モード向けの4タイプで合計15製品を紹介します。ゲームガジェットに詳しい当メディア編集部が、メーカー公表情報と販売ページ、Web上の口コミを調査して比較しました。

読み終えるころには、「自分は有線でいいのか、ワイヤレスでいいのか」がはっきりして、迷わず1本に絞れる状態になります。

Switchでイヤホンを使いたいんですが、ワイヤレスにすると音がズレるって聞きました。結局どれを買えばいいのか分からなくて…

先に結論をお伝えすると、3.5mmの有線イヤホンなら本体に挿すだけで使えます。Bluetoothも本体設定から接続できますが、音の遅れやマイクの扱いに条件があります。この記事では接続方式の早見表→選び方→遊ぶタイトル別の目安→タイプ別15選→比較表の順で、迷いどころを1つずつ潰していきますね。

📖 目次(タップで開閉)

Nintendo Switchでイヤホンは使える?接続方式ごとの結論早見表

Nintendo Switch イヤホン おすすめのイメージ写真(Nintendo Switchでイヤホンは使える)

Switchでイヤホンを使う方法は、大きく「3.5mmの有線」「Bluetooth」「2.4GHzドングル」の3通りです。どれを選んでも音は聞けますが、マイクが使えるかどうかは本体の世代と接続方式で変わります

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

まずは全体像を1枚で確認してください。競合記事では接続方式の説明で終わりがちですが、実際に後悔が起きるのは「マイクが使えると思っていた」という食い違いです。

接続方式 ゲーム音が聞けるか イヤホン側のマイクが使えるか 遅延の少なさ TVモードで使えるか
3.5mm有線(本体直挿し) 聞ける 4極対応なら使える構成にしやすい 3方式の中では少ないとされる ドック側の配置とケーブル長次第で変わる
Bluetooth 聞ける 本体世代と機能により制限あり(要確認) 遅れが出やすいとされる ドック接続中でも本体設定から接続しやすい
2.4GHzドングル(USB-C/USB-A) 聞ける 製品側がマイクに対応していれば使いやすい Bluetoothより少ない傾向とされる ドックのUSBポートに挿して使いやすい

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

3.5mmの有線イヤホンなら本体に挿すだけで使える

Switch本体には3.5mmのステレオイヤホンジャックが備わっており、手持ちのイヤホンを挿すだけでゲーム音を聞けます。追加のアダプターも設定も不要なので、まず試しやすい方法です。

音の遅れという意味でも有線が有利とされ、音ゲーや対戦シューティングを本気で遊ぶなら有線が基本と考えて構いません。まずは有線から検討し、身軽さを優先したい場合にワイヤレスへ広げるのが失敗しにくい順番です。

Bluetoothイヤホンも本体設定から接続できる|遅れやすさとマイク入力の制限に注意

Switchは本体のシステム設定から「Bluetoothオーディオ」を選び、イヤホンをペアリングして使えます。手持ちの完全ワイヤレスイヤホンをそのまま活用できるのは大きな利点です。

一方で、Bluetoothは電波に乗せる過程で信号を圧縮・展開するため、仕組み上どうしても音の遅れが出やすい方式です。さらに初代Switchでは、Bluetooth接続したイヤホンのマイクを音声入力として使うことはできません。ボイスチャットで声を届けたい人は、この点を購入前に必ず押さえてください。

2.4GHzドングル式なら低遅延とマイクを両立しやすい

3つ目の選択肢が、USB-CやUSB-Aに挿す専用ドングルで飛ばす2.4GHzワイヤレスです。Bluetoothとは別の伝送方式で、一般にBluetoothより遅れが少ない傾向があるとされます。

加えて、ドングル経由ならUSBオーディオ機器として認識されるため、ワイヤレスのまま低遅延とマイクを両立しやすいのが利点です。携帯モードならUSB-Cに直接、TVモードならドックのUSBポートに挿す運用になります。

Switch 2・Switch Liteで変わる点|ゲームチャットのマイクはどうする

Switch Liteも3.5mmイヤホンジャックを備えており、有線イヤホンはそのまま使えます。Bluetoothオーディオにも対応しているため、接続方式の考え方は据置型と同じです。

Switch 2ではゲームチャット機能が用意されており、本体側のマイクを使う運用が案内されています。どの接続方式のイヤホンマイクが音声入力として使えるかは世代ごとに扱いが異なるため、購入前に任天堂の公式情報で確認するのが確実です。いずれの世代でも、4極の3.5mmイヤホンマイクやUSB接続マイクという代替手段は用意できます。

Nintendo Switch用イヤホンの選び方【失敗しない5つの軸】

Nintendo Switch用イヤホンの選び方5つのポイント(図解)

Switch用イヤホンは、接続方式・定位感・マイク・装着感・予算の5点で絞り込むと迷いません。以下の順に上から決めていくと、候補が自然に数本まで減ります。

1接続方式で選ぶ|遅延を最優先なら有線、身軽さ優先ならワイヤレス

音の遅れをゼロに近づけたいなら3.5mmの有線、ケーブルの煩わしさから解放されたいならワイヤレスです。両取りを狙うなら2.4GHzドングル式が現実的な落としどころになります

2足音の定位感で選ぶ|対戦シューティングは左右の聞き分けやすさが命

フォートナイトやスプラトゥーンでは、敵の足音がどちらから聞こえるかを判断できるかどうかが勝敗を分けます。低音を過度に盛ったモデルより、中高域が埋もれずに聞こえるゲーミング向けチューニングの製品が向いています。

3マイク付きを選ぶ前に確認したいボイスチャットの仕組み

「マイク付き」と書かれていても、Switch側でそのマイクが音声入力として使えるとは限りません。初代Switchのボイスチャットはスマートフォンアプリを併用する方式が基本で、その場合はスマホ側に4極イヤホンマイクをつなぐか、分岐ケーブルを使う構成になります。

4装着感と重さで選ぶ|携帯モードで長時間なら片側5g前後が目安

携帯モードで長く遊ぶなら、耳への負担が少ない軽量なカナル型が扱いやすい選択です。完全ワイヤレスは片側5g前後が軽量の目安とされ、イヤーピースのサイズが合っているかどうかも装着感を大きく左右します。

5予算で選ぶ|3,000円台・5,000円前後・1万円超で何が変わるか

3,000円台はゲーム音を聞く目的なら十分で、5,000円前後になるとマイクや音の分離感の作り込みが増えます。1万円を超えるとゲーミング向けチューニングや2.4GHz対応など、競技志向の機能が選べる価格帯です(価格は執筆時点の目安で、変動します)。

遊ぶタイトル別の要求スペック早見|シューティング・音ゲー・RPG・持ち運び

Nintendo Switch イヤホン おすすめのイメージ写真(遊ぶタイトル別の要求スペック早見)

選び方の5軸を押さえたら、次は「何を遊ぶか」から逆算すると一気に決まります。同じSwitchでも、タイトルによって優先すべき性能はまったく違います。

対戦シューティング(フォートナイト・スプラトゥーン)|足音の定位感と遅延の少なさを優先

足音や銃声の方向を素早く判断したいジャンルでは、定位感の良さと遅れの少なさが最優先です。有線、もしくは2.4GHzドングル式のゲーミングイヤホンが安全な選択になります。

味方と連携するならマイクの運用方法もセットで決めておきましょう。声を届ける手段が確保できていないと、せっかくの装備が半分しか活きません。

音ゲー・リズムゲーム|遅延を最優先=有線か2.4GHzドングルが基本

リズムゲームは音と操作のズレがそのままスコアに直結するため、音ゲー用途でBluetoothを選ぶのは避けるのが無難です。有線であれば伝送による遅れをほぼ意識せずに済みます。

どうしてもワイヤレスにしたい場合は、低遅延モードを備えた2.4GHzドングル式を選び、実際のプレイ感で判断してください。

RPG・アクション|音質と装着感を優先、ワイヤレスでも許容しやすい

コンマ数秒のズレが勝敗に関わらないRPGやアクションでは、ワイヤレスの利便性が素直に活きます。BGMや環境音を気持ちよく鳴らせる音質と、長時間つけていられる装着感を優先しましょう。

ノイズキャンセリング搭載モデルなら、移動中や家族がいる部屋でも世界観に集中しやすくなります。

持ち運び・携帯モード中心|軽さと収納しやすさ、ケーブルの取り回しで選ぶ

Switch Liteや携帯モード中心なら、軽さとカバンへの収まりが決め手です。有線なら短めのケーブル、ワイヤレスなら小型の充電ケースが扱いやすくなります。

左右独立の完全ワイヤレスは紛失が気になるという声もあるため、子どもが使う場合は左右一体型も候補に入ります。

【有線・低遅延】Nintendo Switch用イヤホンの人気おすすめ5選

まずは遅れの少なさで選ぶ有線モデルです。定位感とマイクの扱いやすさを軸に、ゲーム機直挿しで完結する5製品を紹介します。

第1位:final VR3000 for Gaming 有線ゲーミングイヤホン マイク付(final)

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final VR3000 for Gaming 有線ゲーミングイヤホン マイク付の基本情報

日本の音響ブランドfinalが手掛けるゲーミング向けの有線イヤホンです。バイノーラル3Dサラウンドに対応すると案内されており、音の方向や距離を把握しやすい設計とされています。

マイク付きモデルのため、スマートフォンアプリを併用するボイスチャット構成にも組み込みやすい製品です。3.5mmプラグでSwitchに直接挿せるので、最初の1本としてまず候補に入れて損のない存在といえます。

メリット
  • バイノーラル3Dサラウンド対応で、足音の方向を追いやすいとされる
  • マイクを備え、通話・チャット用途にも展開しやすい
  • 3.5mmプラグの有線接続で音の遅れをほぼ意識せずに遊べる
注意点
  • ケーブルがあるぶん、携帯モードでの取り回しは無線に劣る
  • 入門機よりは価格が上がるため、ゲーム音を聞くだけなら過剰になりやすい

final VR3000 for Gaming 有線ゲーミングイヤホン マイク付の主要スペック

接続方式 有線3.5mmプラグ
ドライバー径 非公表
マイク あり(マイク付きモデル)
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 ゲーミング向け(バイノーラル3Dサラウンド対応)
装着タイプ カナル型
価格帯の目安 ミドル

final VR3000 for Gaming 有線ゲーミングイヤホン マイク付の口コミ

Web上では「音の位置が分かりやすい」「装着感が軽くて長時間でも平気」という声が見られます。一方で「ケーブルのタッチノイズが気になる」という指摘も見られます。

第2位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)

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ソニー INZONE E9 IER-G900の基本情報

ソニーのゲーミングブランドINZONEに属する有線インイヤーモデルです。プロチームのFnaticと共同開発した密閉型ダイナミックインイヤーで、5mmのドライバーユニットとFPSに特化したEQプリセットを搭載すると案内されています。

ケーブル長は約1.8mで、3.5mm接続ならSwitch本体に直接挿すだけで完結し、遅れを気にせず対戦に集中できます。有線の上位クラスを探している人に向く1本です。

メリット
  • FPSに特化したEQプリセットを搭載し、微細な環境音の聞き分けがしやすい
  • 密閉型で遮音性が高く、携帯モードでも周囲の音に邪魔されにくい
  • ケーブル長 約1.8mの3.5mm直挿しで完結し、設定やペアリングが不要
注意点
  • 価格帯が上がるため、カジュアル用途にはオーバースペックになりやすい
  • マイク運用は構成の確認が必要で、そのままボイスチャットに使えるとは限らない

ソニー INZONE E9 IER-G900の主要スペック

接続方式 有線3.5mm(ケーブル長 約1.8m)
ドライバー径 5mm
マイク 非公表
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 ゲーミング向け(FPS特化EQプリセット搭載)
装着タイプ 密閉型ダイナミックインイヤー
価格帯の目安 ハイ

ソニー INZONE E9 IER-G900の口コミ

Web上では「音の解像感が高い」「装着が安定して外れにくい」という声が見られます。一方で「価格を考えると用途を選ぶ」という指摘も見られます。

第3位:HyperX Cloud Earbuds III ゲーミングイヤホン 有線 3.5mm(HyperX)

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HyperX Cloud Earbuds III ゲーミングイヤホン 有線 3.5mmの基本情報

携帯ゲーム機での使用を強く意識してきたシリーズの現行モデルです。3.5mm接続とダイナミック型14mmドライバー、内蔵マイクという構成で、Switchに挿してすぐ使える手軽さがあります。

耳のくぼみに沿わせる特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計を採用しており、価格を抑えつつゲーミング向けの音を確保したい人に向く、バランス型の選択肢です。

メリット
  • ダイナミック型14mmドライバーを搭載し、直挿し運用と相性が良い
  • 内蔵マイクを備え、通話・チャット構成にも展開できる
  • 特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計で装着が安定しやすい
注意点
  • 音質重視の据置用途では上位機に一歩譲る
  • ケーブル長は使用環境によって延長が必要になる場合がある

HyperX Cloud Earbuds III ゲーミングイヤホン 有線 3.5mmの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
ドライバー径 14mm(ダイナミック型)
マイク あり(内蔵)
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 ゲーミング向け
装着タイプ カナル型(Intra-Conchaイヤーチップ設計)
価格帯の目安 エントリー

HyperX Cloud Earbuds III ゲーミングイヤホン 有線 3.5mmの口コミ

Web上では「携帯機に挿すだけで使えて楽」「価格のわりに音がしっかりしている」という声が見られます。一方で「イヤーピースの相性で装着感が変わる」という指摘も見られます。

第4位:Logicool G G333(Logicool)

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Logicool G G333の基本情報

ゲーミング周辺機器で広く知られるLogicool Gの有線イヤホンです。3.5mmに加えてUSB-Cでの接続にも対応し、インラインマイクとボリュームコントロールを備えるため、ゲーム機からPC、スマートフォンまで同じ1本で使い回せます。

PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応と案内されており、初めてのゲーミングイヤホンとしても選びやすいモデルです。国内正規品は2年間のメーカー保証が付きます。

メリット
  • 3.5mmとUSB-Cの両方に対応し、複数機種を1本で使い回せる汎用性
  • インラインマイクとボリュームコントロール付きで操作しやすい
  • 国内正規品は2年間のメーカー保証が付く
注意点
  • 装着感はイヤーピースのサイズ選びに左右されやすい
  • ケーブルの取り回しは携帯モードだとやや気になりやすい

Logicool G G333の主要スペック

接続方式 有線3.5mm・USB-C
ドライバー径 非公表
マイク あり(インライン・ボリュームコントロール付き)
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 ゲーミング向け
装着タイプ カナル型
価格帯の目安 ミドル

Logicool G G333の口コミ

Web上では「ゲームでも音楽でも使いやすい」「マイクの通りが悪くない」という声が見られます。一方で「ケーブルが絡まりやすい」という指摘も見られます。

第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

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ANCOGIN ゲーミングイヤホンの基本情報

取り外し可能なマイクとミュート機能を備えた有線ゲーミングイヤホンです。ボイスチャットのときだけマイクを付け、普段は普通のイヤホンとして使うといった切り替えができます。

人間工学に基づく軽量設計をうたい、PS4・PS5・Switch・Xbox One・PC・スマートフォン・タブレットに対応と案内されています。用途によって使い分けたい人に向く構成です。

メリット
  • 取り外し可能なマイクで、通話用と音楽用を1本で切り替えられる
  • マイクのミュート機能を備え、とっさに音を切れる
  • SwitchのほかPS4/PS5/Xbox One/PC/スマートフォン/タブレットにも対応
注意点
  • 着脱パーツは紛失しやすいため保管場所を決めておきたい
  • 大手ブランドと比べると流通量が限られる

ANCOGIN ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
ドライバー径 非公表
マイク あり(取り外し可能・ミュート機能付き)
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 ゲーミング向け
装着タイプ カナル型
価格帯の目安 エントリー

ANCOGIN ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「マイクを外せるのが便利」「この価格でゲーム用途には十分」という声が見られます。一方で「造りは価格なりという印象」という指摘も見られます。

【ワイヤレス・低遅延】Nintendo Switch用イヤホンの人気おすすめ4選

ケーブルから解放されつつ、遅れをできるだけ抑えたい人向けの4製品です。2.4GHzドングルに対応したモデルを軸に選ぶと、ワイヤレスでも快適に遊びやすくなります。

第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)

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ソニー INZONE Buds WF-G700Nの基本情報

ソニーのゲーミングブランドINZONEの完全ワイヤレスイヤホンです。USB Type-Cトランシーバーが同梱され、低遅延の2.4GHzワイヤレス接続とLE Audio対応のワイヤレス接続を切り替えられるため、遅れを抑えたい場面と身軽さを優先したい場面で使い分けられます。

アクティブノイズキャンセリングと立体音響も備え、バッテリーは最大約24時間(公表値)。急速充電にも対応しており、ゲーム以外の移動中や作業中まで1台でまかないたい人に向いています。

メリット
  • USB Type-Cトランシーバー同梱で、低遅延2.4GHz接続をすぐ試せる
  • アクティブノイズキャンセリングと立体音響を搭載
  • 最大約24時間(公表値)のバッテリーと急速充電に対応
注意点
  • 価格帯は高めで、ゲーム音を聞くだけの用途には過剰になりやすい
  • 2.4GHz運用ではドングルを挿すポートを確保する必要がある

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック

接続方式 低遅延2.4GHzワイヤレス(USB Type-Cトランシーバー同梱)・LE Audio対応
ドライバー径 非公表
マイク あり(本体内蔵)
連続再生時間 最大約24時間(公表値)
チューニング傾向 ゲーミング向け(ANC・立体音響搭載)
装着タイプ 完全ワイヤレス
価格帯の目安 ハイ

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの口コミ

Web上では「ワイヤレスなのに遅れが気にならない」「装着感が安定している」という声が見られます。一方で「ケースを含めると持ち歩きにかさばる」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

ゲーミングヘッドセットで知られるSteelSeriesの完全ワイヤレスモデルです。2.4GHz接続とBluetooth 5.3の両対応で、ゲーム機と手持ちのスマートフォンをまたいで使えます。

ノイズキャンセリング(ANC)と急速充電に加え、IP55の防塵防水にも対応。ゲーミングに特化した完全ワイヤレスを探している人にとって、有力な比較対象になる1台です。

メリット
  • 2.4GHz接続とBluetooth 5.3の両対応で機器をまたいで使える
  • ノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、ゲーム以外にも使い回せる
  • IP55の防塵防水対応で、持ち出し用途でも扱いやすい
注意点
  • 価格帯が高く、まず1本目という人には手を出しにくい
  • 連続再生時間は商品情報で公表されておらず、運用時間の目安は事前に確認したい

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.3
ドライバー径 非公表
マイク あり(本体内蔵)
連続再生時間 非公表
チューニング傾向 ゲーミング向け(ANC搭載・IP55防塵防水)
装着タイプ 完全ワイヤレス
価格帯の目安 ハイ

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「ゲーム用途で遅れを感じにくい」「切り替えが分かりやすい」という声が見られます。一方で「価格を考えると用途を絞って選びたい」という指摘も見られます。

第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)

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Middle Rabbit SW5の基本情報

2.4Gワイヤレスに対応し、マイクも備えた手頃な価格帯の完全ワイヤレスイヤホンです。ドングルとBluetooth 5.4のデュアルモードで、低遅延接続とマイクの両立をできるだけ抑えた予算で狙いたい人に向きます。

20ms低遅延(メーカー公表値)をうたい、専用アプリでの調整や複数の音響モードにも対応。ワイヤレスの利便性を試す1本目として選びやすい構成です。

メリット
  • ドングルとBluetooth 5.4のデュアルモードで機器をまたいで使える
  • 20ms低遅延(メーカー公表値)をうたい、遅れを抑えた運用を狙える
  • アプリ機能と複数の音響モードを備え、好みに寄せられる
注意点
  • 大手ブランドと比べると流通量やサポート情報が限られる
  • 音質面では上位機との差が出やすい

Middle Rabbit SW5の主要スペック

接続方式 2.4Gワイヤレス(ドングル)・Bluetooth 5.4
ドライバー径 非公表
マイク あり(マイク付き)
連続再生時間 非公表
チューニング傾向 ゲーミング向け(20ms低遅延・公表値)
装着タイプ 完全ワイヤレス
価格帯の目安 ミドル

Middle Rabbit SW5の口コミ

Web上では「この価格で低遅延モードがあるのは助かる」「ゲーム用途なら十分」という声が見られます。一方で「音質は価格相応という印象」という指摘も見られます。

第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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RYR ゲーミングイヤホンの基本情報

Type-Cドングルによる2.4G接続とBluetooth 5.3に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。20ms未満の超低遅延(メーカー公表値)をうたい、携帯モードのSwitchにドングルを直接挿して運用できるのが分かりやすい利点です。

マイクを2つ内蔵し、3Dサラウンドサウンドや急速充電、IPX4防水、LEDバッテリーディスプレイまで備えます。バッテリーは最大36時間(公表値)で、ワイヤレスの手軽さを保ちながら遅れを抑えたいライトユーザー向けの選択肢です。

メリット
  • Type-Cドングルで携帯モードのSwitchに直接つなげ、20ms未満(公表値)の低遅延
  • Bluetooth 5.3にも対応し、スマートフォンとも併用しやすい
  • 最大36時間(公表値)のバッテリーとIPX4防水、LEDバッテリー表示を備える
注意点
  • ドングルを挿したままだとカバンの中で干渉しやすい
  • ブランドとしての情報が少なく、比較材料を集めにくい

RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 2.4G(Type-Cドングル)・Bluetooth 5.3
ドライバー径 非公表
マイク あり(内蔵2基)
連続再生時間 最大36時間(公表値)
チューニング傾向 ゲーミング向け(3Dサラウンド・20ms未満の低遅延・公表値)
装着タイプ 完全ワイヤレス
価格帯の目安 エントリー

RYR ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「携帯モードで使いやすい」「接続が思ったより安定している」という声が見られます。一方で「ドングルの取り扱いに気を遣う」という指摘も見られます。

【5,000円前後】安いNintendo Switch用イヤホンの人気おすすめ3選

予算を抑えたい人向けの3製品です。この価格帯でも、ゲーム音を聞く目的なら十分に実用的な選択肢がそろいます

第1位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

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Erssimo ゲーミングイヤホンの基本情報

マイクとマイクミュート機能を備えた有線のゲーミングイヤホンで、価格を最優先したい人の入口になるモデルです。3.5mm接続なのでSwitchに挿すだけで使え、設定に迷う要素がありません。

PS4・PS5・Switch・PCに対応と案内されており、ゲームだけでなくWeb会議まで兼ねたい人にも扱いやすい構成です。

メリット
  • 低価格ながらマイク付きで、通話構成にも展開できる
  • マイクミュート機能を備え、話さない場面で音を切れる
  • 3.5mm直挿しで設定不要、遅れも気にならない
注意点
  • 造りや付属品は価格相応で、耐久性は過度に期待しない方がよい
  • 音質を突き詰めたい人には物足りなさが出やすい

Erssimo ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
ドライバー径 非公表
マイク あり(ミュート機能付き)
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 ゲーミング向け
装着タイプ カナル型
価格帯の目安 エントリー

Erssimo ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「値段を考えれば十分使える」「ゲーム用の予備として便利」という声が見られます。一方で「ケーブルの質感は簡素」という指摘も見られます。

第2位:final E1000 カナル型イヤホン(final)

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final E1000 カナル型イヤホンの基本情報

低価格帯の有線イヤホンとして広く流通しているモデルです。ゲーミング専用の見た目ではありませんが、口コミでは音楽を含めた音のバランスの良さを評価する声が見られます。

ゲーム音もBGMも気持ちよく聞きたい、けれど予算は抑えたいという人に向く1本です。

メリット
  • 低価格帯ながら音のバランスが良いとされる
  • シンプルなカナル型で装着感が素直
  • ゲームにも音楽にも使い回せる汎用性
注意点
  • マイクを備えないため、ボイスチャット用途には別手段が必要
  • ゲーミング特化のチューニングではない

final E1000 カナル型イヤホンの主要スペック

接続方式 有線3.5mmプラグ
ドライバー径 非公表
マイク 非搭載
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 音楽・汎用向け
装着タイプ カナル型
価格帯の目安 エントリー

final E1000 カナル型イヤホンの口コミ

Web上では「この価格帯では音のまとまりが良い」「軽くて疲れにくい」という声が見られます。一方で「マイクがないので用途が限られる」という指摘も見られます。

第3位:SOUNDPEATS C30 ワイヤレスイヤホン(SOUNDPEATS)

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SOUNDPEATS C30 ワイヤレスイヤホンの基本情報

-52dBのハイブリッドANCを備えながら価格を抑えた完全ワイヤレスイヤホンです。Bluetooth 6.0対応で、Switchとは本体設定のBluetoothオーディオでつないで使う形になります。

最大52時間(公表値)のバッテリーとマルチポイント接続、LDAC・Hi-Res音質対応、6マイク通話ノイズキャンセリング、IP54防塵防滴、10分の充電で3時間使える急速充電まで備えます。安さとワイヤレスの両立を狙うなら現実的な候補ですが、遅れが気になるジャンルには向かない点だけ理解して選びましょう。

メリット
  • -52dBのハイブリッドANCを低価格帯で搭載
  • 最大52時間(公表値)のバッテリーと、10分充電で3時間の急速充電に対応
  • マルチポイント接続とLDAC・Hi-Res音質対応で、スマホと併用しやすい
注意点
  • Bluetooth接続のため、音ゲーや対戦では遅れが気になりやすい
  • 初代Switchではイヤホン側マイクを音声入力に使えない

SOUNDPEATS C30 ワイヤレスイヤホンの主要スペック

接続方式 Bluetooth 6.0(マルチポイント対応)
ドライバー径 非公表
マイク あり(6マイク通話ノイズキャンセリング)
連続再生時間 最大52時間(公表値)
チューニング傾向 音楽・汎用向け(LDAC・Hi-Res音質対応・-52dBハイブリッドANC)
装着タイプ カナル型の完全ワイヤレス
価格帯の目安 エントリー

SOUNDPEATS C30 ワイヤレスイヤホンの口コミ

Web上では「この価格でノイズキャンセリングが効くのは驚き」「普段使いに十分」という声が見られます。一方で「ゲームだと音の遅れを感じる場面がある」という指摘も見られます。

【携帯モード・Switch Lite向け】軽いNintendo Switch用イヤホンの人気おすすめ3選

持ち歩きが中心の人や、子どもが使う場合に選びやすい3製品です。軽さと収納しやすさ、なくしにくさを優先すると満足度が上がります

第1位:final E500 カナル型イヤホン(final)

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final E500 カナル型イヤホンの基本情報

低価格帯の有線カナル型として入手しやすいモデルです。VR・バイノーラル・ASMR・360オーディオ推奨とうたわれており、立体的な音の聞こえ方を重視した位置づけになっています。

3.5mmジャックの有線なので充電の心配がなく、遊びたいときにすぐ挿して使えるのも携帯用途と相性の良いポイントです。

メリット
  • VR・バイノーラル・ASMR・360オーディオ推奨で、立体的な音を聞き取りやすい
  • 3.5mmジャックの有線接続で、充電不要でいつでも使える
  • 低価格帯で買い替えのハードルが低い
注意点
  • マイクを備えないため、ボイスチャットには別手段が必要
  • ケーブルがあるぶん、寝転がって遊ぶ姿勢では取り回しに気を遣う

final E500 カナル型イヤホンの主要スペック

接続方式 有線3.5mmジャック
ドライバー径 非公表
マイク 非搭載
連続再生時間 有線のため非該当
チューニング傾向 バイノーラル・立体音響向け(VR/ASMR/360オーディオ推奨)
装着タイプ カナル型
価格帯の目安 エントリー

final E500 カナル型イヤホンの口コミ

Web上では「軽くて長時間つけていられる」「価格を考えると満足度が高い」という声が見られます。一方で「ケーブルが細く扱いに気を遣う」という指摘も見られます。

第2位:Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤホン(Xiaomi)

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Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤホンの基本情報

12.4mmドライバーを積みながら小型軽量にまとめた完全ワイヤレスです。Bluetooth 5.4対応で、Switchとは本体設定のBluetoothオーディオで接続し、携帯モードを身軽に楽しめます。

ノイズキャンセリング(ANC)とカスタムEQモード、マルチポイント接続、Google Fast Pair、急速充電に対応し、バッテリーは最大36時間(公表値)です。ゲーム専用というより、通学・通勤と兼用しながらSwitchでも使いたい人に向く選択肢です。

メリット
  • 12.4mmドライバー搭載で、小型軽量ながら聞き応えを確保
  • ノイズキャンセリング(ANC)とカスタムEQモードを備える
  • マルチポイント接続とGoogle Fast Pair対応で、スマホと兼用しやすい
注意点
  • Bluetooth接続のため、音ゲーや対戦では遅れが気になりやすい
  • 左右独立型は紛失リスクがあり、子どもが使う場合は注意したい

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤホンの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.4(マルチポイント接続対応)
ドライバー径 12.4mm
マイク あり(本体内蔵)
連続再生時間 最大36時間(公表値)
チューニング傾向 音楽・汎用向け(ANC・カスタムEQ搭載・SBC/AAC対応)
装着タイプ 完全ワイヤレス
価格帯の目安 エントリー

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤホンの口コミ

Web上では「軽くて装着感が楽」「価格のわりに使える」という声が見られます。一方で「ゲームでは音の遅れを感じる」という指摘も見られます。

第3位:JVCケンウッド JVC HA-FX28W-P ピンク(JVCケンウッド)

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JVCケンウッド JVC HA-FX28W-P ピンクの基本情報

左右がケーブルでつながった一体型のBluetoothワイヤレスイヤホンです。片方だけ落として紛失する事故が起きにくく、子どもが使う場合や外出先での使用に向いています。

防滴仕様で、汗や急な雨が気になる持ち歩き用途でも扱いやすい構成です。ピンクなどのカラー展開があり、家族で複数台を使い分けるときに見分けやすいのも実用的なポイントです。

メリット
  • 左右一体型で片側だけの紛失が起きにくい
  • 防滴仕様で、持ち歩きや屋外での使用にも気を遣いにくい
  • 低価格帯でワイヤレス入門として選びやすい
注意点
  • Bluetooth接続のため、遅れが気になるジャンルには不向き
  • ゲーミング向けのチューニングではない

JVCケンウッド JVC HA-FX28W-P ピンクの主要スペック

接続方式 Bluetooth
ドライバー径 非公表
マイク 非公表
連続再生時間 非公表
チューニング傾向 音楽・汎用向け(防滴仕様)
装着タイプ 左右一体ワイヤレス
価格帯の目安 エントリー

JVCケンウッド JVC HA-FX28W-P ピンクの口コミ

Web上では「なくしにくい形が安心」「軽くて子どもでも使いやすい」という声が見られます。一方で「音質は価格相応」という指摘も見られます。

Nintendo Switch用イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

Nintendo Switch イヤホン おすすめのイメージ写真(Nintendo Switch用イヤホン)

ここまで紹介した15製品を、接続方式・ドライバー径・マイク・連続再生時間・装着タイプ・向いている用途で横断的に並べました。数値はメーカーが商品情報で公表している範囲を記載し、記載のない項目は「非公表」としています。気になる製品名から本文へ戻って詳細を確認してください。

製品名/ブランド 接続方式 ドライバー径 マイク 連続再生時間 チューニング傾向 装着タイプ 向いている用途 価格帯の目安 商品
final VR3000 for Gaming 有線ゲーミングイヤホン マイク付(final) 有線3.5mmプラグ 非公表 あり(マイク付きモデル) 有線のため非該当 ゲーミング向け(バイノーラル3Dサラウンド対応) カナル型 対戦シューティング ミドル 商品を見る
ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー) 有線3.5mm(ケーブル長 約1.8m) 5mm 非公表 有線のため非該当 ゲーミング向け(FPS特化EQプリセット搭載) 密閉型ダイナミックインイヤー 競技志向の対戦 ハイ 商品を見る
HyperX Cloud Earbuds III ゲーミングイヤホン 有線 3.5mm(HyperX) 有線3.5mm 14mm(ダイナミック型) あり(内蔵) 有線のため非該当 ゲーミング向け カナル型(Intra-Conchaイヤーチップ設計) 携帯モードの直挿し エントリー 商品を見る
Logicool G G333(Logicool) 有線3.5mm・USB-C 非公表 あり(インライン・ボリュームコントロール付き) 有線のため非該当 ゲーミング向け カナル型 複数機種の使い回し ミドル 商品を見る
ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN) 有線3.5mm 非公表 あり(取り外し可能・ミュート機能付き) 有線のため非該当 ゲーミング向け カナル型 通話と音楽の切り替え エントリー 商品を見る
ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー) 低遅延2.4GHz(USB Type-Cトランシーバー同梱)・LE Audio対応 非公表 あり(本体内蔵) 最大約24時間(公表値) ゲーミング向け(ANC・立体音響搭載) 完全ワイヤレス 低遅延ワイヤレスの本命 ハイ 商品を見る
SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries) 2.4GHz・Bluetooth 5.3 非公表 あり(本体内蔵) 非公表 ゲーミング向け(ANC搭載・IP55防塵防水) 完全ワイヤレス ゲーミング特化の無線 ハイ 商品を見る
Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit) 2.4Gワイヤレス(ドングル)・Bluetooth 5.4 非公表 あり(マイク付き) 非公表 ゲーミング向け(20ms低遅延・公表値) 完全ワイヤレス 低遅延を手頃に試す ミドル 商品を見る
RYR ゲーミングイヤホン(RYR) 2.4G(Type-Cドングル)・Bluetooth 5.3 非公表 あり(内蔵2基) 最大36時間(公表値) ゲーミング向け(3Dサラウンド・20ms未満の低遅延・公表値) 完全ワイヤレス 携帯モードの無線運用 エントリー 商品を見る
Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo) 有線3.5mm 非公表 あり(ミュート機能付き) 有線のため非該当 ゲーミング向け カナル型 価格最優先の1本目 エントリー 商品を見る
final E1000 カナル型イヤホン(final) 有線3.5mmプラグ 非公表 非搭載 有線のため非該当 音楽・汎用向け カナル型 ゲームと音楽の両立 エントリー 商品を見る
SOUNDPEATS C30 ワイヤレスイヤホン(SOUNDPEATS) Bluetooth 6.0(マルチポイント対応) 非公表 あり(6マイク通話ノイズキャンセリング) 最大52時間(公表値) 音楽・汎用向け(LDAC・Hi-Res対応・-52dBハイブリッドANC) カナル型の完全ワイヤレス 安さと無線の両立 エントリー 商品を見る
final E500 カナル型イヤホン(final) 有線3.5mmジャック 非公表 非搭載 有線のため非該当 バイノーラル・立体音響向け(VR/ASMR/360オーディオ推奨) カナル型 携帯モードの常備用 エントリー 商品を見る
Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤホン(Xiaomi) Bluetooth 5.4(マルチポイント接続対応) 12.4mm あり(本体内蔵) 最大36時間(公表値) 音楽・汎用向け(ANC・カスタムEQ搭載) 完全ワイヤレス 通学・通勤と兼用 エントリー 商品を見る
JVCケンウッド JVC HA-FX28W-P ピンク(JVCケンウッド) Bluetooth 非公表 非公表 非公表 音楽・汎用向け(防滴仕様) 左右一体ワイヤレス 子ども・紛失対策 エントリー 商品を見る

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

Nintendo Switch用イヤホンで後悔しないための注意点

Nintendo Switch イヤホン おすすめのイメージ写真(Nintendo Switch用イヤホンで後悔しないため)

買ってから気づく後悔は、いくつかのパターンに分かれます。購入ボタンを押す前に、次の4点だけ確認してください。

Bluetoothで買うとボイスチャットの声が届かない|マイク運用の代替手段

口コミでもよく見かける後悔が、マイク付きのワイヤレスイヤホンを買ったのにボイスチャットで声が届かないというケースです。初代SwitchではBluetooth接続したイヤホンのマイクを音声入力として使えません

代替手段としては、4極の3.5mmイヤホンマイクをスマートフォン側につないでアプリ経由で通話する、あるいはUSB接続のマイクを併用するといった構成があります。Switch 2のゲームチャットについては世代ごとに扱いが異なるため、購入前に任天堂の公式情報で確認してください。

TVモードで使うならケーブル長と延長・分岐の必要有無を先に確認

ドックに挿したままの状態でイヤホンを使う場合、テレビの位置とソファの距離によっては標準のケーブルでは届きません。たとえばソニー INZONE E9 IER-G900のケーブル長は約1.8m(公表値)で、テレビから離れて座る環境では延長ケーブルや、音声とマイクを分ける分岐ケーブルが追加で必要になることもあります。

イヤホン本体の価格だけで判断せず、4極変換・延長・分岐ケーブル・USB-Cドングルまで含めた総額で比べておくと想定外の出費を防げます(いずれも価格は執筆時点の目安で変動します)。

【初代Switch】Bluetoothオーディオ接続中はワイヤレスコントローラーの使える数が制限される

初代Switchでは、Bluetoothオーディオでイヤホンを接続している間、同時に使えるワイヤレスコントローラーの数に制限がかかります。家族や友人と同じ本体で複数人プレイをする家庭では、思わぬ形で影響が出ることがあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

複数人で遊ぶ機会が多いなら、有線イヤホンや2.4GHzドングル式を選ぶほうが運用は安定します。なお、Switch 2での同時接続の扱いは任天堂の公表内容の範囲で異なる場合があるため、購入前に公式情報を確認してください。

子どもが使うなら音量と使用時間、イヤーピースのサイズを確認する

子どもがイヤホンを使う場合は、音量を上げすぎないことと、連続使用時間を区切ることに配慮したいところです。大人と同じ感覚で任せきりにせず、最初は一緒に音量を確認してあげると安心です。

また、耳の穴のサイズに対してイヤーピースが大きいと、痛みや外れやすさの原因になります。サイズ違いのイヤーピースが付属するモデルを選び、合うものに交換して使いましょう。

Nintendo Switch用イヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Nintendo Switch イヤホン おすすめのイメージ写真(よくある質問)

Nintendo SwitchでBluetoothイヤホンは使えますか?

使えます。本体のシステム設定にあるBluetoothオーディオからペアリングすれば、ゲーム音をワイヤレスで聞けます。ただし音の遅れが出やすく、初代Switchではイヤホン側のマイクを音声入力として使えない点に注意してください。

Switchでワイヤレスイヤホンの遅延を少なくする方法は?

確実性が高いのは、Bluetoothではなく2.4GHzドングル式のワイヤレスを選ぶことです。それでも気になる場合は有線に切り替えるのが根本的な解決になります。低遅延モードを備えた製品なら、モードを有効にしたうえで実際のプレイ感を確かめてください。

Switchのボイスチャットでイヤホンのマイクは使えますか?

接続方式と本体世代によって変わります。初代SwitchではBluetooth接続のマイクは音声入力に使えず、スマートフォンアプリを併用する構成が基本です。4極の3.5mmイヤホンマイクやUSB接続マイクを使う方法なら、マイクの確保はしやすくなります。

Switch Liteでもイヤホンはそのまま使えますか?

使えます。Switch Liteも3.5mmイヤホンジャックを備えており、有線イヤホンを挿すだけでゲーム音を聞けます。Bluetoothオーディオにも対応しているため、接続方式の考え方は据置型と同じです。

Switch 2で今使っているワイヤレスイヤホンはそのまま使えますか?

音を聞く用途であれば、Bluetoothオーディオでの接続が基本になります。一方でゲームチャット時にイヤホン側のマイクが使えるかどうかは世代ごとに扱いが異なるため、購入前に任天堂の公式情報で確認するのが確実です。

子どもにSwitch用イヤホンを使わせるとき気をつけることは?

音量を上げすぎないことと、連続使用時間を区切ることに配慮しましょう。耳に合うサイズのイヤーピースを選ぶことも大切です。紛失が心配な場合は、左右がつながった一体型のワイヤレスや有線タイプが扱いやすい選択になります。

まとめ|遅延とマイクの条件を先に決めれば、Switch用イヤホンは迷わない

Nintendo Switch イヤホン おすすめのイメージ写真(まとめ)

Switch用イヤホン選びは、製品スペックを見比べる前に「遅れをどこまで許せるか」と「マイクを使う必要があるか」の2点を決めてしまうのが近道です。この2点が決まれば、接続方式が自動的に絞られ、候補は数本まで減ります。

音ゲーや対戦を本気で遊ぶなら有線か2.4GHzドングル、身軽さ重視でRPG中心ならBluetoothでも十分という整理を持ち帰ってください。

  • 3.5mmの有線はSwitchに挿すだけで使え、遅れが出にくい
  • Bluetoothは本体設定から接続できるが、音の遅れとマイク入力の制限がある
  • 2.4GHzドングル式なら、ワイヤレスのまま低遅延とマイクを両立しやすい
  • ボイスチャットの可否は「本体世代×接続方式」で変わるため、公式情報で確認する
  • 子どもが使うなら音量・使用時間・イヤーピースのサイズに配慮する

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