コントローラー・ゲームパッド

ARKのコントローラー設定と操作方法|反応しない時の対処法とおすすめ5選

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ARKをコントローラーで遊ぼうとしたときに、「設定はどこから変えるのか」「そもそも入力を受け付けてくれない」とつまずく人は少なくありません。恐竜への指示やインベントリ操作など、ARKには独特の操作が多く、ボタン配置が分からないまま手探りで進めてしまいがちです。

この記事では、ARKはゲーム内の設定メニューからゲームパッド操作を確認・割り当て変更できるという前提に立って、設定画面の開き方から操作一覧、反応しないときの切り分け手順までを順番に整理しました。あわせて、キーボードマウスとの使い分けと、PCで使えるコントローラー5点の仕様も同じ軸で並べています。

製品部分は脇役です。販売ページの表記をもとに接続方式・スティック方式・対応プラットフォームだけを比較し、表記のない項目は「記載なし」として推測は書いていません。

ARKをパッドで遊びたいんですが、設定の場所が分からないうえに、PCだとそもそも反応しないことがあって…。走れないのも困っています。

設定はゲーム内のメニューから確認できます。反応しないときは、接続方式→プラットフォーム側の入力設定→ゲーム内の割り当て、の順に見ると原因が絞り込みやすいですよ。この記事で手順ごとに追いかけましょう。

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ARKはコントローラーで遊べる?設定場所と対処の早見表

ARK コントローラーのイメージ写真(ARKはコントローラーで遊べる?設定場所と対処の早見表)

ARKはPC版・家庭用機版ともにゲームパッド操作に対応しており、ゲーム内の設定メニューから割り当てや感度を確認できます。まずは「今どこでつまずいているか」を決めてから、対応する場所を開くのが近道です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

PCで入力を受け付けない場合、原因はゲーム内設定だけとは限りません。接続方式・プラットフォーム側の入力設定・ゲーム内の割り当ての順に確認すると、機器側の問題かソフト側の問題かを切り分けやすくなります。

困っている内容 まず見る場所 次に見る場所
ボタン配置を知りたい ゲーム内の設定メニュー(操作・入力の項目) ゲームパッド用の操作一覧表示
割り当てを変えたい 設定メニュー内のキー/ボタン割り当て 変更できない項目かどうかの表示
まったく反応しない 接続方式(有線・2.4GHz・Bluetooth) PCのプラットフォーム側の入力設定
走れない・ダッシュしない ゲーム内のダッシュ操作の割り当て スティック押し込みの反応
スティックが勝手に動く ゲーム内のデッドゾーン設定 別のソフト・別の機器での挙動
感度・振動を変えたい 設定メニューの感度・振動の項目 視点や表示まわりの項目

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

ARKのコントローラー設定を変更する手順

ARKのコントローラー設定を変更する手順の6つのチェックポイント(図解)

ARKのコントローラー設定は、ゲームを起動してからメニュー内の設定項目にたどり着く形が基本です。PC版(Steam・Epic)でも家庭用機版でも、入口の名称は違っても「設定」から入力・操作の項目へ進む流れは共通しています。

設定画面の名称や並びはタイトルやバージョンで変わるため、必ずお使いの環境の画面で確認してください。ARK: Survival EvolvedとARK: Survival Ascendedでも項目の並びは同じとは限りません。

設定メニューからゲームパッド操作の一覧を開く

PC版の場合は、タイトル画面またはゲーム中のポーズメニューから「設定(Options)」を開き、操作・入力に関する項目を探します。ゲームパッドを接続した状態で開くと、ゲームパッド向けの表示に切り替わることがあります。

PS5などの家庭用機版でも、ゲーム内のメニューから設定へ進む流れは同じです。PS5本体側にも入力に関する設定がありますが、ARK内のボタン配置はゲーム内の設定メニューで確認するのが基本になります。

1ゲームを起動してポーズメニューを開く

タイトル画面でも、ゲーム中のポーズ画面でも構いません。コントローラーを接続した状態で開きます。

2設定(Options)から操作・入力の項目に進む

「操作」「入力」「コントロール」といった名称の項目を探します。名称は環境によって異なります。

3ゲームパッドの操作一覧を表示して現在の割り当てを確認する

一覧が表示されたら、移動・攻撃・インベントリなど普段よく使う操作から順に確認します。

ボタン配置を割り当て直す手順と、変更できない項目の見分け方

割り当てを変えたい場合は、操作一覧から目的の項目を選び、割り当てたいボタンを入力する流れが一般的です。変更が反映されたら、実際にゲーム内で動かして意図どおりかを確かめておくと安心です。

ただし、すべての操作が自由に変更できるとは限りません。変更できない項目は選択できない表示になっていることが多いため、押しても反応しないときは仕様上の固定項目かどうかを先に疑うとよいでしょう。

変更後に操作がちぐはぐになったときは、初期設定に戻す項目があればそこから戻すのが確実です。ARK: Survival Ascendedのボタン配置についても、同じくゲーム内の設定画面での確認が前提になります。

感度・振動・視点まわりで見直したい設定項目

視点移動が思ったとおりにならないときは、感度の設定から見直します。視点が速すぎる・遅すぎると感じたら、まず感度の数値を少しずつ動かして体感を確かめるのが分かりやすい方法です。

振動が気になる場合や、逆に手応えが欲しい場合は、振動に関する項目の有無を確認します。振動の設定はゲーム側とコントローラー側の両方に用意されていることがあり、どちらで切り替えているのかを意識すると混乱しにくくなります。

三人称視点の切り替えや拡張HUDの表示も、操作一覧に割り当てが載っていることがあります。表示まわりで困ったときは、感度や振動と同じ設定画面内を一通り見ておくと該当項目が見つかりやすいです。

ARKのコントローラー操作方法一覧|移動・攻撃・インベントリの基本

ARK コントローラーのイメージ写真(ARKのコントローラー操作方法一覧)

ARKのコントローラー操作は、移動・攻撃・インベントリ・恐竜への指示という4つの系統に分けて覚えると整理しやすくなります。以下は「どの系統の操作がどこに割り当てられているか」を確認するための目安です。

具体的なボタンはタイトル・プラットフォーム・アップデートによって変わるため、正確な割り当てはお使いの環境の操作一覧で確認してください。

操作の系統 主な操作内容 確認する場所
移動 歩く・走る・ジャンプ・しゃがむ 操作一覧の移動グループ
戦闘 攻撃・照準・武器の切り替え 操作一覧の戦闘グループ
アイテム インベントリの開閉・使用・移動 操作一覧のインベントリ項目
騎乗 乗る・降りる・騎乗中の攻撃 操作一覧の騎乗関連項目
指示 口笛メニュー・恐竜への命令 操作一覧の口笛・コマンド項目
表示 三人称視点の切り替え・HUD表示 操作一覧またはUI設定

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

移動・ダッシュ・ジャンプ・しゃがみの基本操作

移動は左スティック、視点移動は右スティックという構成が基本です。ジャンプとしゃがみは押しやすいボタンに割り当てられていることが多く、探索中は使用頻度が高い操作になります。

「走れない」と感じるときに真っ先に見たいのがダッシュです。ダッシュはスティックの押し込みに割り当てられている構成が多いため、まず操作一覧で該当のボタンを確認しましょう

押し込みが効かない場合は、ボタンそのものの反応か、スタミナ不足や重量超過といったゲーム内の状態が原因かで対処が変わります。別の操作は問題なく効くかどうかを見ると切り分けやすくなります。

攻撃・アイテム使用・インベントリの開き方

攻撃と照準はトリガー、アイテムの使用や拾う動作はフェイスボタンに割り当てられているのが一般的な構成です。手に持っている道具によって同じボタンの挙動が変わるため、最初は一つずつ試して覚えるのが早道です。

インベントリの開閉は専用のボタンが用意されています。開いた後はスティックとフェイスボタンでカーソルを操作する形になり、キーボードマウスとは操作感が大きく変わります。

アイテム移動とショートカット枠の使い方

インベントリ内でのアイテム移動は、対象を選んで移動用のボタンを押す方式が中心です。まとめて移動する操作や、拠点の収納と自分の持ち物のあいだで一括で移すための操作が別に用意されていることもあります。

よく使う道具はショートカット枠に登録しておくと、インベントリを開かずに切り替えられます。ARKでは資源の採取と建築を頻繁に往復するため、ここを整えておくと操作の手間が目に見えて減ります。

グラップリングフックのように「使ったあとの解除」がある道具は、解除の操作が別枠になっていることがあります。外し方が分からないときは、装備中の状態で操作一覧を開き、該当の道具に関する項目を探してください。

口笛メニューと恐竜への指示の出し方

ARK特有の操作が、口笛による恐竜への指示です。コントローラーでは口笛用のメニューを呼び出し、そこから「追従」「待機」「攻撃」などの指示を選ぶ形が基本になります。

指示の種類が多いため、口笛や指示は専用のメニューにまとめられています。まずは設定画面の操作一覧で、口笛と指示に該当する項目の割り当てを確認するのが近道です。

近くにいる恐竜だけに指示を出す操作と、周囲全体に指示を出す操作が分かれていることもあります。テイム数が増えるほど使い分けが効いてくる部分です。

ARKでコントローラーが反応しない・走れないときの対処法

ARK コントローラーのイメージ写真(ARKでコントローラーが反応しない・走れないときの対処法)

PCでARKがコントローラーを認識しない場合、原因は大きく分けて「機器側の接続」「プラットフォーム側の入力設定」「ゲーム内の割り当て」の3層にあります。上から順に潰していくと、無駄な設定変更をせずに済みます。

まず接続方式を変えて、機器側の問題かソフト側の問題かを切り分けます。ここで反応が変われば機器側、変わらなければソフト側という判断ができます。

なお、スマートフォン向けのARK Mobileは環境が異なるため、ここで扱う手順の対象外です。モバイル版で反応しない場合は、その環境向けの案内を確認してください。

まず接続方式を変える|有線・2.4GHz・Bluetoothで認識を確かめる

複数の接続方式に対応したコントローラーなら、まず有線接続を試すのが確実です。有線で反応するのに無線で反応しない場合は、レシーバーやペアリングの側に原因がある可能性が高くなります。

2.4GHzレシーバーを使う機種は、レシーバーの挿し位置を変えるだけで挙動が変わることがあります。Bluetooth接続の場合は、いったんペアリングを解除して登録し直すと状態がリセットされます。

接続方式でのチェック順
  • 有線ケーブルで直結して反応するか確かめる
  • 2.4GHzレシーバーは別のUSBポートに挿し替える
  • Bluetoothはペアリングを解除してから登録し直す
  • ほかのゲームや入力テスト画面で反応するかを見る

プラットフォーム側の入力設定を確認する|Steamのコントローラー設定

Steam版でよくあるのが、ゲーム内ではなくSteam側の入力設定が影響しているケースです。Steam入力の設定が有効かどうかで挙動が変わるため、まずここを確認します

Steamにはゲームごとにコントローラー設定を持たせる仕組みがあり、既定のままだと想定と違う割り当てになることがあります。設定を切り替えたあとはゲームを再起動して、変更が反映されているかを見てください。

また、複数のコントローラーやハンドル型の入力機器を同時に接続していると、どれを主として扱うかで混乱が起きることがあります。切り分けの段階では、使う1台だけを接続した状態で試すのが確実です。

Epic版・家庭用機で挙動が違うときに見る場所

Epic版はSteamのような入力の仲介機能を前提としないため、コントローラーがそのまま認識されるかどうかが基本になります。反応しないときは、ゲーム内の設定とPC側の入力状態を先に確認してください。

家庭用機版では、本体側でコントローラーが認識されていれば、あとはゲーム内の割り当ての問題に絞られます。本体のメニューでコントローラーが正しく登録されているかを確かめておくと、原因を早く絞り込めます。

ストア版や機種によって設定項目の場所は変わるため、断定的な手順ではなく「どこを見るか」で押さえておくのが安全です。仕様はアップデートで変わる場合があります。

スティックが勝手に動く・カーソルがずれるときの確認手順

操作していないのに視点が流れる場合は、まずゲーム内のデッドゾーン設定を見直します。デッドゾーンの設定と、別のゲーム・別の機器での挙動を見比べると原因を絞り込めます

ほかのソフトでも同じように流れるなら、コントローラー側の状態が原因である可能性が高くなります。逆にARKだけで起きるなら、ゲーム内の設定を優先して確認するのが順当です。

スティックから音が出るようになった場合も、まずは別の環境で同じ症状が出るかを確かめてください。症状が続くときは、購入元やメーカーの案内に沿って相談するのが安全です。

ARKはコントローラーとキーボードのどっちが向く?操作シーン別の使い分け

ARK コントローラーのイメージ写真(ARKはコントローラーとキーボードのどっちが向く)

ARKは移動・戦闘・建築・整理と、性質の違う操作が一つのゲームに同居しています。そのため「どちらが優れているか」ではなく、シーンごとの向き不向きで考えるほうが現実的です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

大まかには、移動と騎乗はコントローラー、建築と細かい照準はキーボードマウスが向くとされます。実際には両方を接続しておき、場面で持ち替えるプレイヤーもいます。

操作シーン コントローラー キーボードマウス
移動・騎乗 向く(アナログ入力で速度調整しやすい) やや不向き(速度の細かい調整がしにくい)
建築・設置 やや不向き(角度合わせに手数がかかる) 向く(位置合わせが素早い)
照準・射撃 やや不向き(細かい追従が難しい) 向く(狙いを細かく合わせやすい)
口笛・指示出し 向く(メニュー選択が手元で完結) 向く(キー直打ちで素早い)
インベントリ整理 やや不向き(項目移動に手数がかかる) 向く(一括操作がしやすい)
長時間のプレイ 向く(姿勢の自由度が高い) やや不向き(デスク姿勢に固定される)

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

コントローラーが向く場面|移動・騎乗・長時間のプレイ

スティックのアナログ入力は、歩きと走りのあいだの速度を調整しやすいのが利点です。恐竜に騎乗した状態での移動や、足場の悪い地形をゆっくり進む場面では扱いやすいと評価されています。

姿勢の自由度が高いことも、探索や採取が長くなりやすいARKでは無視できない要素です。ソファやベッドで遊びたい人にとっては、コントローラーのほうが続けやすいという声が見られます。

キーボードとマウスが向く場面|建築・照準・ホットバー操作

建築では、土台や壁の位置を細かく合わせる操作が続きます。マウスは狙った位置へ素早くカーソルを動かせるため、拠点づくりを本格的にやりたい場面では有利とされます。

射撃や弓の照準も同様で、細かい追従が求められる場面ではマウスに分があります。ホットバーの切り替えも数字キーで直接呼び出せるため、手数を減らせるのが利点です。

インベントリの整理も、まとめて動かす操作が絡むとキーボードマウスのほうが手早く進みます。素材の管理が増える中盤以降で差が出やすい部分です。

両方を使い分けるときの切り替えのコツ

PCなら、コントローラーとキーボードマウスを同時に接続したまま遊ぶこともできます。探索はパッド、拠点に戻ったらマウス、という切り替え方が現実的です。

切り替えたつもりで入力が反映されないときは、画面表示を目印にすると分かりやすくなります。表示されるボタンアイコンが切り替わるかどうかを確認すると、今どちらの入力が使われているか判断しやすいです。

なお、切り替えのたびに感度の体感が変わるため、パッド側とマウス側それぞれで感度を詰めておくとストレスが減ります。設定は同じ画面内でまとめて調整できます。

PC版ARKで使うコントローラーの選び方【3つの軸】

PC版ARKで使うコントローラーの選び方3つのポイント(図解)

PCでARKを遊ぶ前提でコントローラーを選ぶなら、確認する軸は多くありません。接続方式・スティック方式・対応プラットフォームの3点を販売ページで確認するだけでも、購入後のつまずきはかなり減らせます。

とくに対応プラットフォームの記載は重要です。ここにPC・Windows・Steamのいずれかが書かれていない機種は、PCでの利用を前提に選ぶ対象から外すのが無難です。

1接続方式で選ぶ|有線・2.4GHzレシーバー・Bluetoothの違い

複数の接続方式に対応していると、反応しないときに切り替えて原因を切り分けられます。有線に対応しているかどうかは、トラブル時の確認手段として効いてきます。

2スティック方式で選ぶ|ホール効果・TMRの表記を確認する

販売ページにホール効果スティックやTMRスティックの記載がある機種は、その方式を採用していることが明記されています。記載がない機種については方式を推測せず、記載なしとして扱うのが安全です。

3対応プラットフォームで選ぶ|PC・Steamの記載があるかを見る

PC・Windows・Steamの記載があるかどうかを購入前に確認します。記載のない機種をPC用として選ぶと、認識まわりで余計な手間が増えることがあります。

PC版ARKに向くコントローラーの人気おすすめ5選

ここからは、上の3つの軸で確認できる機種を5点紹介します。販売ページにPC・Windows・Steamのいずれかの対応表記がある機種に絞りました

紹介するのは製品の仕様であり、ARKでの全機能の動作を保証するものではありません。購入前に、遊びたい環境の対応表記を必ず確認してください。

第1位:GameSir G7 Pro(GameSir)

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GameSir G7 Proの基本情報

ワイヤレスと有線を含む三モード接続に対応し、販売ページにはXbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam対応と記載されています。スティックはTMR方式、トリガーはホールエフェクト方式と案内されており、背面ボタンとジャイロにも対応します。ポーリングレートは1000Hz、充電ドックが付属する構成です。

メリット
  • 三モード接続に対応し、無線で反応しないときに有線へ切り替えて確かめられる
  • TMRスティック採用が明記されており、入力方式を重視して選びたい人が判断しやすい
  • 背面ボタンがあるため、口笛やしゃがみなど使用頻度の高い操作を手元に寄せられる
  • 充電ドックが付属し、長時間の探索後も置くだけで充電の習慣を作りやすい
注意点
  • 対応表記にPlayStation系の記載はないため、PS版ARKで使う前提には向きません
  • Xbox公式ライセンスの表記があり、ボタン配列はXbox基準で覚える必要があります
  • 機能が多いぶん、初期設定で確認する項目は増えます

GameSir G7 Proの主要スペック

接続方式 三モード接続(ワイヤレス・有線)
スティック方式 TMRスティック
対応プラットフォーム Xbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam

GameSir G7 Proの口コミ

Web上では「接続方式を切り替えられて扱いやすい」「背面ボタンが便利」という声が見られます。一方で「機能が多く最初の設定に慣れが必要」という指摘も見られます。

第2位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)

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Leadjoy Xeno Plusの基本情報

有線・2.4GHz・Bluetoothのマルチモード接続に対応し、TMRスティックを搭載すると記載されています。ホールとマイクロスイッチのデュアルトリガー、8マイクロスイッチ、背面カスタムボタン4個という構成で、スマート充電ドックが付属します。対応表記はSwitch 1/2・PC・Android・iOSです。

メリット
  • 接続方式を3通りから選べるので、環境に合わせて認識の安定する方法を探れます
  • 背面カスタムボタンが4個あり、指示出しや切り替えの操作を割り振る余地が大きい
  • デュアルトリガーの記載があり、攻撃操作の感触を用途に合わせて選べます
  • 充電ドックが付属するため、遊び終わったあとの充電を定位置で済ませられます
注意点
  • 対応表記にXbox系は含まれないため、Xbox本体で使う想定なら別機種を検討したいところです
  • 背面ボタンの数が多いぶん、割り当てを決めるまでに時間がかかります
  • マルチモード機は、どの接続で使っているかを意識しないと設定が混ざりがちです

Leadjoy Xeno Plusの主要スペック

接続方式 有線・2.4GHz・Bluetoothのマルチモード
スティック方式 TMRスティック
対応プラットフォーム Switch 1/2・PC・Android・iOS

Leadjoy Xeno Plusの口コミ

Web上では「背面ボタンの割り当てが自由に決められる」「接続の選択肢が多い」という声が見られます。一方で「設定項目が多く把握に時間がかかった」という指摘も見られます。

第3位:8BitDo Ultimate 2(8BitDo)

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8BitDo Ultimate 2の基本情報

Bluetooth接続のコントローラーで、対応表記はSwitch・Switch 2・Windows PC用となっています。TMRジョイスティックを搭載し、ホール効果と触覚トリガーを切り替えられると案内されています。振動とモーションコントロール、RGBファイヤーリングにも対応します。

メリット
  • Windows PC用と明記されており、PCで使う前提の確認がしやすい
  • トリガーの方式を切り替えられるため、遊ぶタイトルに合わせて感触を変えられる
  • モーションコントロールに対応し、視点操作の補助として使う余地がある
  • Switch系との併用を前提に選べるので、1台を持ち回して使いやすい
注意点
  • 販売ページの接続表記はBluetoothで、2.4GHzレシーバーの記載はありません
  • 背面ボタンに関する記載がないため、追加ボタン前提の運用には向かない場合があります
  • ライティングが不要な人には、機能として持て余す可能性があります

8BitDo Ultimate 2の主要スペック

接続方式 Bluetooth
スティック方式 TMRジョイスティック
対応プラットフォーム Switch・Switch 2・Windows PC

8BitDo Ultimate 2の口コミ

Web上では「PCとSwitchで使い回せて助かる」「トリガーの切り替えが面白い」という声が見られます。一方で「無線の接続方式が限られる点は好みが分かれる」という指摘も見られます。

第4位:ECHTPower PC コントローラー 充電ドック付き(ECHTPower)

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ECHTPower PC コントローラー 充電ドック付きの基本情報

無線と有線の両方に対応し、2.4Gレシーバーが付属すると記載されています。ホール効果スティックを搭載し、1000Hzポーリングレート・TURBO連射・振動調整・800mAhバッテリーという構成です。対応表記はPC・Steam・Switch・Android・iOSで、充電ドックが付属します。

メリット
  • PC・Steamの対応表記があり、PC版ARK向けとして確認しやすい一台です
  • 2.4Gレシーバーと有線の両方を持つため、認識の切り分けをその場で試せます
  • ホール効果スティックの記載があり、方式を明示している点を重視する人に向きます
  • 振動の強さを調整できるので、静かに遊びたい時間帯にも合わせられます
注意点
  • 2.4Gレシーバーを使う構成のため、USBポートを1つ占有します
  • 対応表記にXbox系は含まれず、Xbox本体での利用は想定されていません
  • スティック以外の入力方式については販売ページに記載がなく、記載なしとして扱う必要があります

ECHTPower PC コントローラー 充電ドック付きの主要スペック

接続方式 無線・有線(2.4Gレシーバー付属)
スティック方式 ホール効果スティック
対応プラットフォーム PC・Steam・Switch・Android・iOS

ECHTPower PC コントローラー 充電ドック付きの口コミ

Web上では「レシーバーで接続が安定しやすい」「充電ドックが置き場所として便利」という声が見られます。一方で「ライトの明るさが気になる場面がある」という指摘も見られます。

第5位:Switch コントローラー ワイヤレス 背面ボタン付き(NINJACON)

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Switch コントローラー ワイヤレス 背面ボタン付きの基本情報

ワイヤレス接続のコントローラーで、ホール効果スティックと背面ボタンを備えると記載されています。RGBライト・TURBO連射・4段階の振動調整・6軸ジャイロセンサー・800mAhバッテリーという構成です。対応表記はSwitch・Switch2・PC・Android・iOSとなっています。

メリット
  • 背面ボタンを備えており、よく使う操作を親指以外の指へ逃がせます
  • PC対応の表記があるので、PCとSwitch系の両方で候補に入れられます
  • 振動を4段階で調整でき、好みに合わせて手応えを決められます
  • 6軸ジャイロセンサーを搭載し、モーション操作に対応するタイトルでも使えます
注意点
  • 販売ページに有線接続の記載がないため、有線で切り分けたい用途には合いません
  • Switch向けの表記が中心で、PCで使う場合は自分の環境での確認が前提になります
  • 互換品のため、純正機能の全てが同じように使えるとは限りません

Switch コントローラー ワイヤレス 背面ボタン付きの主要スペック

接続方式 ワイヤレス
スティック方式 ホール効果スティック
対応プラットフォーム Switch・Switch2・PC・Android・iOS

Switch コントローラー ワイヤレス 背面ボタン付きの口コミ

Web上では「背面ボタンが付いていて操作を割り振りやすい」「振動の調整幅が広い」という声が見られます。一方で「純正と比べると感触が異なる」という指摘も見られます。

ARK向けコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

ARK コントローラーのイメージ写真(ARK向けコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ)

紹介した5点を、販売ページの表記で確認できる3つの軸だけで並べました。表記のない項目は推測せず、記載のある内容だけを載せています。

製品名/ブランド 接続方式 スティック方式 対応プラットフォーム 商品
GameSir G7 Pro(GameSir) 三モード接続(ワイヤレス・有線) TMRスティック Xbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam 商品を見る
Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy) 有線・2.4GHz・Bluetooth TMRスティック Switch 1/2・PC・Android・iOS 商品を見る
8BitDo Ultimate 2(8BitDo) Bluetooth TMRジョイスティック Switch・Switch 2・Windows PC 商品を見る
ECHTPower PC コントローラー 充電ドック付き(ECHTPower) 無線・有線(2.4Gレシーバー付属) ホール効果スティック PC・Steam・Switch・Android・iOS 商品を見る
Switch コントローラー ワイヤレス 背面ボタン付き(NINJACON) ワイヤレス ホール効果スティック Switch・Switch2・PC・Android・iOS 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

ARKのコントローラーに関するよくある質問(FAQ)

ARK コントローラーのイメージ写真(よくある質問)

ARKはコントローラーとキーボードのどっちがおすすめ?

移動や騎乗、長時間のプレイが中心ならコントローラー、建築や照準を詰めたいならキーボードマウスが向くとされます。PCなら両方を接続しておき、場面で持ち替える使い方も選べます。

ARKでコントローラーのボタン配置は変更できる?

ゲーム内の設定メニューにある操作・入力の項目から、割り当てを変更できる仕様になっています。ただし項目によっては変更できないものもあり、その場合は選択できない表示になっていることが多いです。

PC版ARKでコントローラーが反応しないのはなぜ?

接続方式・プラットフォーム側の入力設定・ゲーム内の割り当てのいずれかが原因になっていることが多いです。有線接続に切り替えて反応するかを確かめ、次にSteamなどの入力設定、最後にゲーム内の割り当ての順で確認してください。

ARKのコントローラーで走れないときはどうすればいい?

まず操作一覧でダッシュの割り当てを確認し、該当ボタンが反応するかを見てください。ボタン自体は効いているのに走れない場合は、スタミナや重量といったゲーム内の状態が影響している可能性があります。

ARKのコントローラーで口笛や恐竜への指示はどう出す?

口笛用のメニューを呼び出し、そこから追従・待機・攻撃などの指示を選ぶ形が基本です。割り当てはタイトルやプラットフォームで異なるため、設定メニューの操作一覧で口笛と指示の項目を確認してください。

ARKのコントローラーの感度や振動は変えられる?

設定メニュー内に感度や振動に関する項目が用意されており、そこから調整できる構成が一般的です。振動はコントローラー側でも切り替えられる機種があるため、どちらで設定しているかを意識すると混乱しにくくなります。

まとめ|ARKは設定画面での割り当て確認と接続方式の見直しでコントローラー操作が安定する

ARK コントローラーのイメージ写真(まとめ)

ARKのコントローラー操作は、ゲーム内の設定メニューで割り当てを確認するところから始まります。走れない・反応しないといった症状も、確認する順番を決めておけば原因を絞り込みやすくなります。

PCで使う機種を選ぶなら、接続方式・スティック方式・対応プラットフォームの3点を販売ページで見ておけば十分です。設定画面での割り当て確認と接続方式の見直しが、遠回りを減らす近道になります

  • 設定はゲーム内メニューの操作・入力項目から確認する(名称は環境で異なる)
  • 操作は移動・戦闘・アイテム・騎乗・指示・表示の系統で整理すると覚えやすい
  • 反応しないときは接続方式→プラットフォーム側の入力設定→ゲーム内割り当ての順で切り分ける
  • 走れないときはダッシュの割り当てと、スタミナ・重量などゲーム内の状態を確認する
  • 移動・騎乗はコントローラー、建築・照準はキーボードマウスが向くとされる
  • PC用に選ぶなら、販売ページにPC・Windows・Steamの記載があるかを必ず見る

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