ゲーミングPC全般

配信向けゲーミングPC人気おすすめ13選|配信とゲームを両立するスペック選び

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ゲーム配信を始めたいんだけど、普通のゲーミングPCじゃスペックが足りないって聞いて不安です……

配信はゲームと同時にエンコード処理も走るので、特にCPUとメモリに余裕が必要です。選ぶポイントを押さえれば、快適な配信環境が作れますよ!

ゲーム配信(ライブストリーミング)は、ゲームをプレイしながら映像をリアルタイムでエンコードして配信するため、通常のゲームプレイよりもCPUとメモリに高い負荷がかかります。スペックが不足すると、配信映像がカクついたり、ゲーム側のフレームレートが低下したりする原因になります。この記事では、配信とゲームを同時に快適に楽しめるゲーミングPCの選び方と、メーカー公表情報・口コミをもとに厳選したおすすめ13選を予算別・スペック別にご紹介します。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

配信向けゲーミングPCの選び方

1CPUのコア数と性能を重視する

配信中はゲーム処理と並行して映像エンコードが走るため、6コア以上のCPUが推奨されます。特にOBSなどのソフトウェアエンコードを使う場合は、コア数が多いほど配信品質とゲームのfpsを両立しやすいとされています。Ryzen 7やCore i7以上を目安に選ぶと安心です。

2メモリは16GB以上・32GBが理想

ゲーム本体のメモリ消費に加え、配信ソフト・ブラウザ・チャットツールなど複数アプリを同時起動するため、メモリは最低16GB・できれば32GBを選ぶと余裕が生まれます。16GBでもエントリー配信は十分対応できますが、高解像度配信や画面キャプチャも行う場合は32GBが有利です。

3GPUはゲーム画質と配信エンコードの両立を確認

最新のNVIDIA GPU(RTX世代)にはNVENCと呼ばれるハードウェアエンコーダが内蔵されており、CPUに負荷をかけずに高品質な映像エンコードができます。RTX4060以上のモデルであれば、1080p〜1440pの高品質配信も視野に入ります。RTX3050などのエントリーGPUでもNVENCは使えますが、画質の設定自由度は広げにくい場合があります。

4ストレージはSSD・容量は500GB以上

ゲームの録画や配信アーカイブを保存する場合は、SSD 1TB以上が快適です。OSやゲームの起動も速くなり、配信セットアップの立ち上げ時間も短縮できます。

5デスクトップかノートかで環境を選ぶ

自宅の固定配信環境ならデスクトップPCが冷却・拡張性・コスパで有利です。出先でも配信したい・持ち運びたいならゲーミングノートも選択肢になります。配信の安定性を重視するなら有線LAN接続できるデスクトップが定番とされています。

【エントリー配信】RTX3050搭載おすすめ3選

まずゲーム配信を試してみたい・1080p/30fps程度の配信を目標にしている方向けのエントリーラインです。NVENCが使えるRTX3050搭載モデルで、コストを抑えながら配信デビューできる3機種を紹介します。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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エントリー配信PCとしてコスパに優れた一台です。Ryzen 5 5500とRTX3050の組み合わせは、OBSのNVENCエンコードを活用した1080p/30fps〜60fps配信に対応できるとされています。軽めのゲーム(マインクラフト・Apex Legendsなど)と配信の同時進行に向いており、配信入門として評価が高いモデルです。

メリット
  • RTX3050搭載でNVENCハードウェアエンコードが使える
  • コスパが高くゲーム配信デビューに向いている
  • 16GB/SSD1TBで日常的な配信作業にも余裕がある
注意点
  • 重量級タイトルの高画質プレイ+配信同時進行は負荷が大きい
  • 将来的に4K配信を目指す場合はGPUのアップグレードが必要

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)

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ASUSのROGブランドのデスクトップで、Core i5-14400F+RTX3050の組み合わせです。最新世代のIntelプロセッサが配信ソフトのマルチタスク処理を安定させると評判で、コンパクトな筐体ながらしっかり冷却できる設計とされています。エントリーながらブランド品の安心感を求める方に向いています。

メリット
  • ROGブランドの信頼性・サポートが魅力
  • Core i5-14400Fで配信ソフトのCPU負荷に対応しやすい
  • コンパクトで設置場所を選ばない
注意点
  • メモリ16GB・SSD512GBと容量がやや少なめ
  • 本格的な配信・録画を長時間行う場合はSSD増設を検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第3位:Re:Rise RTX3050/Ryzen5 5500(Re:Rise)

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価格を抑えてゲーム配信を始めたい方向けのモデルです。RTX3050のNVENCを活用することで、CPUへの負荷を分散しながら配信できる環境が整います。軽量タイトルや2D系ゲームの配信に向いており、初めて配信PCを購入する方の入門機として口コミでも評価されています。

メリット
  • エントリー価格でNVENCが使える配信環境を構築できる
  • 軽量ゲームの配信には十分な性能
注意点
  • 重い3Dゲームと配信の同時進行はフレームレートが落ちやすい
  • メモリや拡張性を確認してから購入したい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
形状 デスクトップ

【ミドル配信】RTX5060搭載おすすめ4選

1080p/60fps〜1440p配信を安定して行いたい・FPSや3Dゲームも本格的に楽しみながら配信したい方向けです。RTX5060は最新世代のNVENCを搭載しており、高品質な配信映像を出力しながらゲームのfpsも確保できるバランスモデルとして評判です。

第1位:TITAN GAMING RTX5060・32GB(TITAN GAMING)

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配信向けとしてメモリ32GBを搭載した充実モデルです。32GBのメモリは配信ソフト・ゲーム・ブラウザを同時に起動しても余裕があり、複数アプリを立ち上げたままの配信作業に向いています。Ryzen 7 5700XとRTX5060の組み合わせで、ミドル〜ハイ寄りの3Dゲームと配信の同時進行も安定するとされています。

メリット
  • 32GBメモリで配信・ゲーム・チャットの同時起動に余裕
  • RTX5060の最新NVENCで高品質なエンコードが可能
  • Ryzen7 5700Xでゲームと配信のCPU負荷を分担しやすい
注意点
  • 4K/60fps配信など最高品質を追求する場合はさらに上位GPUが有利
  • 執筆時点の目安価格・変動するため最新価格はリンク先で確認を

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第2位:TITAN GAMING RTX5060・16GB(TITAN GAMING)

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RTX5060・16GB構成のコスパミドルモデルです。32GB版より価格を抑えながらも最新世代GPUのNVENCが使えるため、1080p〜1440p配信を低予算で実現したい方に向いています。OBSのNVENCエンコード設定を活用することでCPU使用率を抑えた安定配信ができると評判です。

メリット
  • RTX5060世代で価格と性能のバランスが良い
  • NVENCで配信のエンコード負荷を軽減できる
  • 1080p/60fps配信を安定して行いやすい
注意点
  • メモリ16GBは多数のアプリ同時起動時に余裕が少なくなる場合がある
  • 配信ソフトや用途によっては32GBへのアップグレードを検討

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズはゲーミングPCの中でも耐久性と安定性に定評があります。Ryzen 7 260+RTX5060+32GBメモリという組み合わせは、配信環境としても余裕のあるスペックで、長時間の配信セッションでも安定稼働するとされています。メーカー保証・サポートを重視する方に向いています。

メリット
  • ASUS TUFシリーズの耐久性・安定性が評判
  • 32GBメモリで配信・録画・ゲームの同時処理が快適
  • メーカー保証があり長期利用の安心感がある
注意点
  • 他社同スペックと比較すると価格が高めになる場合がある
  • カスタマイズ性はBTOメーカーに比べると限定的

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第4位:NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)

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RTX4060を搭載したコスパ重視のミドルモデルです。RTX4060世代のNVENCも高品質エンコードに対応しており、1080p/60fps配信には十分な性能とされています。予算を抑えながらも一定の配信品質を確保したい方の選択肢になります。

メリット
  • RTX4060のNVENCで安定した配信エンコードが可能
  • コスパ重視でミドルスペックを手に入れやすい
注意点
  • 重量級ゲームの高画質設定と配信同時進行は負荷が高まりやすい
  • メモリ容量は確認してから選ぶと安心

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
形状 デスクトップ

【ミドルハイ配信】RTX5060Ti・RTX4070搭載おすすめ3選

1440p/60fps以上の高画質配信・FPS競技タイトルを高fpsで楽しみながら配信したい方向けです。RTX4070・RTX5060Ti以上のGPUは、ゲームのフレームレートと配信画質を高いレベルで両立できるとされています。本格配信者にも人気のラインです。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

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RTX5060TiとCore i7・32GBメモリを搭載した本格配信向けモデルです。RTX5060TiはWQHD/1440p帯の高fps配信にも対応できる性能とされており、ゲームのグラフィック品質を落とさずに配信も行いたい方に向いています。TUFブランドの安定性も長時間配信に安心感を与えます。

メリット
  • RTX5060Tiで1440p帯の高品質配信とゲームを両立しやすい
  • 32GBメモリで複数アプリ起動時も余裕がある
  • SSD1TBで録画アーカイブの保存にも余裕
注意点
  • 価格帯がミドルより高めになる
  • 4K/60fps配信には一層上位のGPUが有利な場合がある

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

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Core i7-14700F+RTX4070+32GBメモリという、配信と高fps/高画質ゲームを高いレベルで両立できるスペックです。ROGシリーズはゲーマーからの評価が高く、配信者コミュニティでも実績があるとされています。1440p/60fps配信を目標にする本格配信者に向いています。

メリット
  • RTX4070のNVENCで高画質1440p配信が安定する
  • Core i7-14700Fの多コアでゲームと配信の同時処理に強い
  • ROGブランドの信頼性・アフターサポートが充実
注意点
  • 価格は高め・コスパよりも性能と安心を優先する方向け
  • SSD1TBは長期録画ではやや不足するため外付けHDDも検討

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第3位:NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-14700F(NEWLEAGUE)

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コスパを重視しながらRTX4070クラスを手に入れたい方向けです。RTX4070は配信・ゲーム・クリエイティブ作業のバランスに優れたGPUとして評価が高く、本格的な配信デビューを目指す方の選択肢になります。

メリット
  • RTX4070でゲーム品質と配信品質を高水準で両立
  • メーカーPCより価格を抑えながらハイスペックを実現
注意点
  • スペック詳細はリンク先で確認してから購入を
  • サポートはメーカー系ブランドより限定的な場合がある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
形状 デスクトップ

【ハイエンド配信】RTX5070搭載おすすめ2選

4K配信・高画質FPS配信・Vtuber活動など、配信と高品質ゲームを最高レベルで両立したいプロ・セミプロ向けのラインです。RTX5070以上は最新世代のNVENCを搭載し、4Kエンコードにも対応するとされています。

第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS)

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RTX5070・Ryzen 7 9800X3D・32GB・液冷搭載という最上位クラスの構成です。液冷システムにより長時間の配信セッションでもCPU・GPU温度を安定させやすく、高負荷な配信環境でも安定稼働が期待できます。本格配信・Vtuber・ゲーム実況でトップクオリティを目指す方に向いています。

メリット
  • RTX5070+液冷で長時間配信の安定性が高い
  • 4K/60fps配信にも対応できるポテンシャルがある
  • Ryzen 7 9800X3Dで高fps/高画質ゲームと配信を両立しやすい
注意点
  • 価格は高く、ハイエンド予算が必要
  • サイズが大きいため設置スペースの確認が必要

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

第2位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X(NEWLEAGUE)

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RTX5070とRyzen 7 9700X・32GB・SSD2TBという豊富なストレージが魅力のハイエンドモデルです。SSD2TBは配信アーカイブや録画ファイルをたっぷり保存できる点が配信者に嬉しいポイントです。メーカー系に比べコスパよくハイエンドスペックを手に入れたい方に向いています。

メリット
  • SSD2TBで配信アーカイブの保存容量が十分
  • RTX5070で高品質4K配信も視野に入る
  • Ryzen7 9700Xで高負荷作業も安定
注意点
  • ハイエンド予算が必要なため、用途に見合うか検討を
  • スペック詳細はリンク先で最新情報を確認してほしい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9700X
メモリ 32GB
SSD 2TB
形状 デスクトップ

【ノートPC配信】出先や場所を選ばない配信向けノートPC 1選

固定の配信スタジオを持たず、外出先やイベント会場からも配信したい方にはゲーミングノートも選択肢です。ノートPCは内蔵バッテリーで動作し、持ち運んでどこからでも配信できるのが強みです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第1位:MSI Katana 15 HX B14W RTX5070(MSI)

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RTX5070搭載の15.6型高性能ノートです。ノートPCながらデスクトップのミドルハイ相当の配信性能を持ち、出先での配信や持ち運び配信の主力機として活用できます。Core i7-14650HX+32GB+SSD1TBの構成で、ゲームプレイと配信の同時処理に余裕があるとされています。

メリット
  • RTX5070ノートで高品質配信をどこでも行える
  • 32GB/SSD1TBで配信用途に余裕のある構成
  • 持ち運びができ場所を選ばない配信環境を構築できる
注意点
  • 長時間配信は電源接続推奨(バッテリー駆動では性能が落ちる場合がある)
  • デスクトップと比べると冷却面で不利になりやすい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
SSD 1TB
サイズ 15.6型
形状 ノート

BTO公式サイトで配信向けカスタム構成を確認する

AmazonではCPUやメモリをカスタマイズしにくい場合があります。自分の配信スタイルに合わせてスペックを細かく選びたい場合は、BTO公式サイトで注文時にCPU・メモリ・ストレージをカスタマイズする方法もあります。

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ(GALLERIA)公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

パソコン工房公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

配信向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ SSD 形状 こんな人向け
DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB 1TB デスクトップ 配信入門・コスパ優先
ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS) RTX3050 Core i5-14400F 16GB 512GB デスクトップ ブランド重視エントリー
Re:Rise RTX3050(Re:Rise) RTX3050 Ryzen5 5500 デスクトップ 最安値で配信デビュー
TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB 512GB デスクトップ ミドル・メモリ重視配信
TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB 512GB デスクトップ ミドル・コスパ配信
ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB 1TB デスクトップ ブランド安心ミドル配信
NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5(NEWLEAGUE) RTX4060 Ryzen5 5500 デスクトップ 予算抑えたミドル配信
ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX5060Ti Core i7 32GB 1TB デスクトップ 1440p本格配信
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB 1TB デスクトップ 高fps・高画質配信
NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-14700F(NEWLEAGUE) RTX4070 Core i7-14700F デスクトップ コスパよく上位配信
ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB デスクトップ 最高品質・長時間配信
NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X(NEWLEAGUE) RTX5070 Ryzen7 9700X 32GB 2TB デスクトップ 録画容量重視のハイエンド
MSI Katana 15 HX B14W RTX5070(MSI) RTX5070 Core i7-14650HX 32GB 1TB ノート 持ち運び配信・外出先配信

配信向けゲーミングPCに関するよくある質問

Q. 配信専用にもう1台PCが必要ですか?

A. ゲームと配信を1台でこなす「シングルPC配信」が主流です。ただし、最高品質の配信を目指す場合に「ゲーム用PC+配信用PCの2台構成(デュアルPC配信)」にする選択肢もあります。まずはシングルPC配信でスタートし、負荷が気になったときに2台構成を検討するのがおすすめです。

Q. NVENCとx264エンコードはどちらがいいですか?

A. NVENCはGPUのハードウェアエンコーダで、CPUへの負荷を抑えてゲームのフレームレートを守りやすいのが特徴です。x264(ソフトウェアエンコード)は画質設定の自由度が高い反面、CPUに大きな負荷がかかります。RTX世代のGPUを搭載していれば、まずNVENCから試すのが無難とされています。

Q. メモリは16GBと32GBのどちらを選べばいいですか?

A. 軽量ゲームの1080p配信なら16GBでも十分なケースが多いです。一方で、複数のアプリを同時起動・録画も行う・将来的に負荷の高い配信をしたい場合は32GBが安心です。予算に余裕があれば最初から32GBを選ぶと後悔が少ないとされています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. 配信向けPCとゲーミングPCの違いは?

A. 通常のゲーミングPCとの大きな違いは「配信エンコードの負荷を余裕を持って処理できるかどうか」です。CPU・メモリ・GPUのNVENCを重視して選べば、ゲーミングPCが配信PCとして機能します。この記事で紹介したモデルはすべて配信用途を考慮して選んでいます。

Q. 配信映像がカクつく原因は何ですか?

A. 主な原因として、CPUやメモリのスペック不足・インターネット回線の帯域不足・エンコード設定の負荷が高すぎることが挙げられます。まずNVENCに切り替え・配信ビットレートを下げる・不要なアプリを終了する、という手順で改善を試みてください。

まとめ

  • 配信とゲームを同時進行するにはCPU・メモリ・GPUのNVENCが重要
  • エントリー配信はRTX3050搭載・メモリ16GBから試せる
  • 本格的な1080p/60fps〜1440p配信はRTX5060・メモリ32GBが安心
  • 高画質・長時間配信はRTX4070/RTX5060Ti以上を選ぶと余裕が生まれる
  • 出先でも配信したい場合はRTX5070搭載ゲーミングノートが選択肢になる
  • スペックに合わせてNVENCエンコードを活用するとCPU負荷を抑えやすい
  • 価格は執筆時点の目安・変動するため最新価格は各リンク先で確認を

配信向けゲーミングPCは、まず自分の配信スタイル(配信解像度・タイトルの重さ・固定か持ち運びか)に合わせてスペックを決めることが大切です。この記事を参考に、ぜひ快適な配信環境を構築してみてください。

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