ゲーミングPC全般

VTuberゲーミングPC人気おすすめ12選|配信・3Dアバター対応モデル比較

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VTuber活動を始めたいけど、どんなゲーミングPCが必要なのか全然わからなくて…ゲームしながら配信もできるスペックって、どれくらい必要なんでしょう?

VTuberはゲームプレイ・配信エンコード・3Dアバターソフトを同時に動かすので、一般的なゲーミングPCよりも少し余裕のあるスペックが必要です。この記事では選び方のポイントと、配信用途に向いた人気おすすめ12機種をメーカー公表情報・口コミをもとに紹介します。

VTuberとして活動するには、ゲームプレイ・配信エンコード・3Dアバターソフト(VTube StudioやWarudoなど)をすべて同時に動かせるPCが必要です。一般的なゲーミング用途よりも処理の「並行度」が求められるため、GPU・CPU・メモリのバランスが重要になります。

当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・ユーザー口コミをもとに、VTuber活動に向いたゲーミングPCを予算別・用途別で比較しました。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

VTuber活動に必要なゲーミングPCの選び方

1GPUはRTX4060以上が安心の目安

3DアバターソフトはGPUを使ったリアルタイムレンダリングを行います。同時にOBSなどの配信ソフトでハードウェアエンコードも走らせるため、RTX4060以上のGPUを選ぶと余裕が生まれます。エントリー帯のRTX3050でも軽めのゲームなら動作しますが、負荷が高い3Dアバターと同時使用時にフレームレートが落ちやすいとされています。

2メモリ32GBが配信向けの現実的な目安

配信ソフト(OBS)・ゲーム・アバターソフト・ブラウザをすべて同時に開くと、16GBでは足りなくなるケースが多いと評判です。32GBあれば余裕をもって複数アプリを並行稼働できます。16GB機を選ぶ場合はメモリ増設可能かどうかを事前に確認しましょう。

3CPUは6コア以上・配信エンコードとゲームを同時処理

ソフトウェアエンコード(x264)を使う場合はCPUへの負荷が大きく、Core i7・Ryzen 7クラス以上が推奨とされます。NVIDIAのNVEncハードウェアエンコードを使えばCPU負荷を減らせるため、最近のRTXカード搭載機であれば6コアCPUでも十分とされています。

4ストレージは1TB SSD以上・録画データが大きい

配信の録画データは大容量になりがちです。ゲーム本体・録画用・OSで1TB SSDがあれば当面は安心で、さらに外付けSSDを追加する方も多い傾向にあります。

5デスクトップvsノートの選択

安定した配信環境を重視するならデスクトップが熱・拡張性ともに有利です。外出先でもVTuber活動したい場合はゲーミングノートの選択肢もあります。3D配信を外出先でフル稼働させるのは発熱面で負担が大きいため、用途に合わせて検討しましょう。

【エントリー帯】VTuber向けゲーミングPCおすすめ4選

2Dアバター配信やカジュアルなゲーム配信向けのエントリーモデルです。3Dアバターと高負荷ゲームの同時配信には余裕が少ないため、用途に合わせて選んでください。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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コストパフォーマンス重視のエントリーモデルで、RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせにより、2D VTuberアバターと軽量ゲームの配信なら安定して動かせると評判です。まずVTuber活動を試してみたいという初めての方に向いています。本格的な3Dアバターと負荷の高いゲームを同時配信したい場合は、次のミドル帯も検討しましょう。

メリット
  • エントリー帯としてコスパが高く、初めてのVTuber用PCとして試しやすい
  • Ryzen5 5500の6コアでOBSハードウェアエンコードとゲームの並行処理が可能
  • 16GBメモリ・1TB SSD搭載で基本スペックは充実
注意点
  • 3Dアバターと高負荷ゲームの同時配信ではフレームレートが落ちやすいとされる
  • メモリ16GBのため、配信・ゲーム・ブラウザを同時に開くと逼迫しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

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RTX3050とRyzen5 5500を搭載したエントリーデスクトップです。コンパクトな価格帯で2D VTuber配信の環境を揃えたい方にとって選択肢になります。口コミでは静音性について評価する声も見られます。まずは2D配信メインでスタートし、後からメモリを増設して使い続けることを考えている方にも向いています。

メリット
  • エントリー帯でVTuber活動の入口として使いやすい
  • RTX3050のNVEncでOBS配信のハードウェアエンコードが可能
  • 2D VTuberソフト(VTube Studio等)は快適に動作しやすい
注意点
  • 3Dアバターソフトと高負荷ゲームの同時配信には余裕が少ない
  • 16GBメモリは複数アプリ同時起動で圧迫されやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB以上
形状 デスクトップ

第3位:TITAN GAMING ゲーミングPC RTX3050(TITAN GAMING)

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手ごろな価格帯で最新世代のRTX3050を搭載したエントリーデスクトップです。軽量なゲームと2D配信の組み合わせであれば安定した動作が期待できます。VTuber活動を始めたばかりで、まずは機材を揃えたいという方の最初の一台として検討しやすいモデルです。

メリット
  • エントリー帯でコストを抑えてVTuber環境を構築できる
  • 2D Live2Dアバターを使った配信環境の入門機として適している
注意点
  • 3D VTuberソフト使用時は余裕が少ないためミドル帯も要検討
  • 配信・ゲーム・ブラウザを同時起動すると16GBメモリが逼迫しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen世代
メモリ 16GB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズによる最新世代RTX5050搭載モデルです。最新世代のアーキテクチャにより、同価格帯のRTX3050機よりも効率的に処理できると評価されています。メーカー保証とサポートを重視したい初VTuberの方にも選ばれやすい一台です。

メリット
  • 最新世代GPU(RTX5050)でエントリー帯ながら将来性がある
  • ASUSのブランド品質・サポートで安心感がある
  • 1TB SSD搭載で録画データの保存にも対応しやすい
注意点
  • RTX5050はエントリー帯のため、重い3D配信には余裕が少ない
  • メモリ16GBのため増設や外付けSSD追加の計画も立てるとよい

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

【ミドル帯】VTuber向けゲーミングPCおすすめ4選

3Dアバター配信とゲーム実況を両立させたい方に向いたミドルレンジです。RTX4060〜RTX5060を搭載したこの帯域が、VTuber活動ではコスパの高い選択肢として人気を集めています。

第1位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060(NEWLEAGUE)

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RTX4060とRyzen5 5500の組み合わせで、3D VTuberアバターと中負荷ゲームの同時配信を現実的な価格で実現できると評判です。NVEncの世代が新しいため配信エンコードの画質・負荷バランスが良いとされます。初めて本格的なVTuber配信環境を構築したい方に人気のモデルです。

メリット
  • RTX4060のNVEncで高画質な配信エンコードが可能
  • 3D VTuberソフトとゲームの同時起動でも安定しやすいスペック
  • コストパフォーマンスが高く、ミドル帯の入口として適している
注意点
  • 16GBメモリのため、多くのアプリを同時起動する場合は増設を検討
  • 高フレームレートの重量級ゲームを最高設定で配信するには余裕が少ない

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 500GB以上
形状 デスクトップ

第2位:TITAN GAMING ゲーミングPC RTX5060 16GB(TITAN GAMING)

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最新世代RTX5060とRyzen7 5700Xの組み合わせで、3Dアバター配信・ゲーム実況・録画を同時にこなせる現実的なVTuber向けモデルとして注目されています。Ryzen7の8コア・16スレッドはOBSのソフトウェアエンコードにも余裕を持たせてくれます。コスパと性能のバランスを重視する方に向いています。

メリット
  • 最新世代RTX5060で3Dアバターレンダリングと配信エンコードを効率的に処理
  • Ryzen7 5700Xの8コアでCPU負荷が高い配信シナリオにも対応しやすい
  • コスパが高くミドル帯の本命として評価されている
注意点
  • 16GBメモリのため、重い3D配信を続ける場合は増設が推奨される
  • SSD 512GBは録画を多くする場合は外付けSSD追加が現実的

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
形状 デスクトップ

第3位:TITAN GAMING ゲーミングPC RTX5060 32GB(TITAN GAMING)

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上記の16GB版と同GPU・CPUで、メモリを32GBに倍増したモデルです。OBS・ゲーム・3Dアバターソフト・ブラウザ・Discord等を同時起動するVTuber環境では32GBが理想的とされており、後からメモリ増設の手間なくすぐに余裕のある環境を構築できる点が評価されています。

メリット
  • 32GBメモリで複数アプリの同時起動に余裕があり、配信環境構築がしやすい
  • 最新RTX5060のNVEncで高品質な配信エンコードが可能
  • 増設コストを考えると最初から32GBを選ぶのがコスパ的に合理的
注意点
  • SSD 512GBは録画を多くする場合は外付けストレージが必要になりやすい
  • Ryzen7 5700Xは現世代CPUではないため、最新世代CPUと比べると世代差がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズで最新世代RTX5060を搭載したミドルモデルです。32GBメモリと1TB SSDを標準搭載しており、VTuber配信環境として最初から整ったスペック構成が評判です。ブランドサポートを重視しながらしっかりとした配信環境を整えたい方に選ばれています。

メリット
  • 32GB+1TB SSDの充実した標準スペックでVTuber配信環境に必要なものが揃う
  • 最新RTX5060搭載でNVEncエンコードの効率が高い
  • ASUSのサポート・品質管理で長期利用の安心感がある
注意点
  • コスパ重視ならTITAN GAMINGの同スペック機と価格を比較して検討するとよい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

【ミドルハイ〜ハイエンド帯】VTuber向けゲーミングPCおすすめ4選

高負荷ゲームと本格3D配信を同時にこなしたい方、将来的にVTuberとして活動の幅を広げたい方向けのハイスペックモデルです。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

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RTX5060Tiを搭載したミドルハイモデルで、WQHDや高フレームレート配信にも対応しやすいスペックが評判です。Core i7との組み合わせにより、CPU負荷の高い配信シナリオでも安定した動作が期待できます。本格的なVTuber活動に向けてしっかりとした環境を整えたい方に向いています。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD+高フレームレートの配信にも余裕がある
  • 32GBメモリと1TB SSDで配信環境の基盤が整っている
  • Core i7搭載でCPU負荷の高いシナリオにも対応しやすい
注意点
  • RTX5070以上のモデルと比べると最高負荷時に余裕の差が出る場合がある

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

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ASUS ROGシリーズのRTX4070搭載デスクトップで、高負荷ゲームと本格3D VTuber配信を同時に安定してこなせるモデルとして高く評価されています。Core i7-14700FとRTX4070の組み合わせは、配信・ゲーム・アバター処理の余裕が段違いとされ、長期にわたって使い続けられるスペックです。

メリット
  • RTX4070の高いGPU性能で3Dアバターレンダリングと配信を余裕をもって処理
  • Core i7-14700Fの多コア性能でソフトウェアエンコードにも対応
  • 32GB+1TB SSDで長期間の本格VTuber活動に対応できる
注意点
  • 価格帯が上がるため、ミドル帯と性能差・予算のバランスを比較して検討が必要

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第3位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX5070(NEWLEAGUE)

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最新世代RTX5070とRyzen7 9700Xを組み合わせた高性能デスクトップです。SSD 2TB搭載で録画データの蓄積にも対応でき、長期間の本格VTuber活動を支えるスペックとして評価されています。最新のGPUアーキテクチャによりNVEncの画質・効率も向上しています。

メリット
  • 最新世代RTX5070で3D配信・ゲーム・エンコードをすべて余裕をもって処理
  • SSD 2TBで大量の録画データを内蔵ストレージで管理できる
  • Ryzen7 9700X+32GBで将来的なスペック要求にも対応しやすい
注意点
  • 価格帯が上がるため、ミドル帯のRTX5060機と用途別に比較して選ぶとよい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 2TB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷(ASUS)

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RTX5070とRyzen7 9800X3Dを液冷で組み合わせたASUS ROGのフラッグシップモデルです。液冷システムにより高負荷配信時の温度管理が優れており、長時間の連続配信でも安定した動作が期待できると評判です。本格的なVTuber活動でパフォーマンスを最大限に引き出したい方向けです。

メリット
  • 液冷システムで高負荷時の温度を抑え、長時間配信でも安定したパフォーマンスを維持
  • Ryzen7 9800X3Dは3Dゲームの処理に最適化されたCPUとして評価が高い
  • RTX5070のGPU性能で3Dアバター・ゲーム・配信の全てを余裕でこなせる
注意点
  • ハイエンド帯のため価格は高く、用途・予算に見合うか慎重に検討が必要
  • 液冷のメンテナンス(冷却液の定期確認)を念頭に置いておく必要がある

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

VTuber向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ こんなVTuberに向く
DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD 1TB 2D配信スタート・予算重視
Re:Rise RTX3050(Re:Rise) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD 512GB〜 初VTuber・2D配信入門
TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING) RTX3050 Ryzen世代 16GB SSD搭載 まずは試したい入門向け
ASUS TUF TM500MH RTX5050(ASUS) RTX5050 Ryzen5 220 16GB SSD 1TB 最新世代エントリー・ブランド重視
NEWLEAGUE RTX4060(NEWLEAGUE) RTX4060 Ryzen5 5500 16GB SSD 500GB〜 3D配信の入門・ミドルコスパ
TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN GAMING) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD 512GB 3D配信コスパ重視
TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN GAMING) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD 512GB メモリ余裕の本格VTuber環境
ASUS TUF TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD 1TB ブランド品で充実スペック
ASUS TUF T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX5060Ti Core i7 32GB SSD 1TB WQHD配信・ミドルハイ
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB SSD 1TB 高負荷ゲーム+本格3D配信
NEWLEAGUE RTX5070(NEWLEAGUE) RTX5070 Ryzen7 9700X 32GB SSD 2TB 長期安心・録画データ大容量
ASUS ROG G700 RTX5070 液冷(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB SSD 1TB 長時間配信・フラッグシップ

VTuberゲーミングPCに関するよくある質問

Q. VTuber活動に最低限必要なスペックはどれくらいですか?

A. 一般的にはGPU=RTX3050以上・メモリ=16GB以上(できれば32GB)・CPU=6コア以上が目安とされています。2D Live2Dアバターを使った軽い配信ならRTX3050+16GBで動作しますが、3Dアバターと高負荷ゲームを同時配信する場合はRTX4060〜RTX5060+32GBが快適とされています。

Q. VTuberにはデスクトップとノートどちらが向いていますか?

A. 安定した配信を重視するならデスクトップのほうが熱管理・拡張性ともに有利です。ノートは移動時の自由度がありますが、長時間の3D配信で発熱が大きくなりやすいため、配信を固定された場所でのみ行うならデスクトップが推奨されています。

Q. VTuberで使う3Dアバターソフトはどれくらいスペックが必要ですか?

A. VTube StudioやWarudobなどの3DアバターソフトはGPUでリアルタイムレンダリングを行います。ソフトやアバターの複雑さにより差がありますが、RTX4060以上のGPUがあると快適という声が多く見られます。同時に配信エンコードも走らせることを考えると、RTX5060以上に余裕が生まれやすいとされています。

Q. VTuberが配信しながらゲームするとPCに負荷はかかりますか?

A. はい、OBSによる配信エンコード・ゲーム処理・アバターレンダリングが同時に走るため、シングル用途より明確に負荷が高まります。NVIDIAのNVEncを使うとGPUのエンコーダーに処理を分散できるためCPU負荷が下がりやすく、RTX3050以上のNVIDIA GPUを搭載したPCで活用しやすいとされています。

Q. 配信用のPCは別に用意したほうがいいですか?

A. 2台体制(ゲームPC+配信PC)にすると負荷を分散できますが、RTX4060以上のスペックがあれば1台でゲームと配信を同時にこなせるケースが多いとされています。まずは1台でスタートして、本格的に活動が拡大してから2台体制を検討するのが一般的な流れです。

まとめ

  • 2D VTuber配信スタート→ エントリー帯(RTX3050)でコストを抑えて始める
  • 3D VTuberアバター+ゲーム配信→ ミドル帯のRTX4060〜RTX5060+32GBが定番
  • 高負荷ゲームと本格3D配信を同時に快適に→ RTX5060Ti〜RTX5070+32GB以上を検討
  • 長時間配信・安定性重視→ 液冷搭載や上位モデルで熱管理を強化
  • VTuberは配信・ゲーム・アバターソフトを同時起動するため、メモリ32GBと1TB SSD以上が余裕を生む
  • 価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各ストアのリンクから確認してください

VTuber活動には一般的なゲーミング用途よりも少し上のスペックが活きてきます。まずは活動スタイル(2D/3D・ゲームの重さ・配信頻度)を明確にして、用途に合ったモデルを選んでみてください。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

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