※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
20万円前後のゲーミングPCは、エントリー帯を卒業した本格的な性能を持つモデルが揃う価格帯です。RTX4070・RTX5060Ti・RTX5070を搭載したモデルが中心となり、FHDで高フレームレートはもちろん、WQHDや4Kゲームも視野に入る構成が多くなります。
このページでは、20万円前後(執筆時点の目安・変動します)のゲーミングPCを12機種、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとにGPU別・用途別でまとめました。デスクトップとゲーミングノートも網羅していますので、自分のプレイスタイルに合った一台を見つける参考にしてください。なおゲーミングPC全般の基礎は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
20万円前後のゲーミングPCを選ぶ3つのポイント
1GPUで性能の「天井」を決める
20万前後はGPUの選択肢が広がる価格帯です。FHDで最高設定・高フレームレートを狙うならRTX4070・RTX5060Tiが鉄板。WQHD〜4Kも遊びたい場合はRTX5070以上を視野に入れましょう。GPU性能が体験の大部分を決めるため、まずここを固めるのが正解です。
2デスクトップ vs ノートを先に決める
同じ20万円でも、デスクトップは純粋なGPU性能に予算を集中できます。ノートはモバイル版GPUになるため、性能は同世代デスクトップより一段落ちる場合があります。家での据え置きプレイ中心ならデスクトップ、移動や別室での使用があるならノートを選ぶのが基本です。
3メモリ・ストレージの容量を確認する
20万前後のモデルでは32GBメモリ・SSD 1TB以上が標準的になります。配信・動画編集との兼用を考えるなら32GB以上のメモリが特に重要です。ストレージはゲームの容量増加を考えると1TB以上を選ぶと後からの追加が少なく済みます。
20万円前後のゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 形状 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ASUS ROG G700 GM700TZ(液冷) | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | 最高性能・液冷静音 |
| NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X | RTX5070 | Ryzen7 9700X | 32GB | SSD2TB | デスクトップ | 大容量・コスパ重視 |
| NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen5 5500 | RTX5070 | Ryzen5 5500 | 16GB | - | デスクトップ | GPU優先・入門ハイエンド |
| ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | Core i7-14700F | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | WQHD・定番ミドルハイ |
| NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-14700F | RTX4070 | Core i7-14700F | - | - | デスクトップ | バランス型Intel |
| NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-13700F | RTX4070 | Core i7-13700F | - | - | デスクトップ | RTX4070コスパ |
| TITAN GAMING(整備済)RTX4070 | RTX4070 | Ryzen7 5700X | - | - | デスクトップ | 整備済・お手頃RTX4070 |
| ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | Core i7 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | コスパ・ミドルハイ |
| ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | Ryzen7 260 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | FHD高fps・新世代 |
| TOPGRO T1 MAX ミニ(RTX4070) | RTX4070 | i9-13900HX | - | - | 小型デスク | 省スペース・高性能 |
| MSI Katana 15 HX B14W | RTX5070 | Core i7-14650HX | 32GB | SSD1TB | ノート | 高性能・持ち運び可 |
| NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-13700F(ノート兼用候補) | RTX4070 | Core i7-13700F | - | - | デスクトップ | ノート代替・据置 |
【RTX5070搭載】20万円前後のゲーミングPCおすすめ3選
RTX5070は20万前後の価格帯に登場しつつある次世代ハイエンドGPUです。WQHD・4Kゲームも快適にこなせる性能が期待でき、将来性を重視するなら最有力候補になります。
第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGシリーズの液冷一体型デスクトップで、RTX5070とRyzen7 9800X3Dというトップクラスの組み合わせが特長です。ASUS製品のブランド保証と充実したサポートを重視するユーザーから高評価を得ているとされます。液冷システムにより静音性にも優れるという評判があります。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | 液冷一体型デスクトップ |
Web上では「Ryzen9 9800X3DとRTX5070の組み合わせで3Dゲームの動きがとても滑らか」という声が見られます(傾向の要約・断定しません)。
第2位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX5070とRyzen7 9700Xの組み合わせに加え、SSD 2TBという大容量ストレージが魅力のモデルです。ゲームのインストール容量が年々増加するなか、2TBあれば当面は買い足し不要と評判のようです。32GBメモリも標準搭載で、配信や動画編集との兼用にも向きます。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD2TB |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX5070のGPU性能を20万前後で狙えるコスパ重視モデルです。CPUはRyzen5 5500になるため、CPUヘビーな作業(動画エンコード等)より純粋なゲームプレイを重視するユーザーに向きます。まずGPU性能に予算を集中させたい方の入門ハイエンド候補として評判があります。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB(要確認) |
| 形状 | デスクトップ |
【RTX4070搭載】20万円前後のゲーミングPCおすすめ4選
RTX4070はFHD最高設定で高フレームレートを維持しながら、WQHDでも安定したパフォーマンスが期待できる定番ミドルハイGPUです。20万前後での鉄板構成として幅広い層に選ばれているとされます。
第1位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROG Strixシリーズの定番デスクトップで、RTX4070とCore i7-14700F・32GBメモリ・SSD1TBというバランスに優れた構成です。ゲームプレイから配信・動画編集まで幅広くこなせるモデルとして評判があり、ASUSのブランド品質とサポートも魅力とされます。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「RTX4070でWQHD環境が快適になった」「i7-14700Fとの組み合わせでゲームも配信もサクサク」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-14700F(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Intel Core i7-14700FとRTX4070の組み合わせで、マルチタスク性能と描画性能を両立したモデルです。ゲームをしながら同時に配信ソフトを動かすといった用途でも安定しやすいとされ、Intel派のユーザーに選ばれることが多い構成です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-13700F(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX4070の性能をできるだけ安価に入手したい方に向く構成です。CPUはCore i7-13700Fで前世代ですが、ゲーミング用途ではRTX4070のGPU性能がボトルネックになりにくく十分なパフォーマンスが期待できます。コストを抑えてRTX4070を試したい方の最有力候補です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-13700F |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:TITAN GAMING(整備済)RTX4070/Ryzen7 5700X(TITAN GAMING)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
整備済(Renewed)品として販売されているRTX4070 × Ryzen7 5700X構成です。整備済品を活用することで20万を下回る価格帯でRTX4070性能を狙える可能性があります。予算を少し抑えてGPU性能にこだわりたい方に向く選択肢とされています。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| 形状 | デスクトップ(整備済) |
【RTX5060Ti・RTX5060搭載】20万円前後のゲーミングPCおすすめ3選
RTX5060Ti・RTX5060は次世代アーキテクチャの恩恵を受けたミドルクラスGPUです。20万前後ではやや安価な構成になり、浮いた予算を周辺機器(モニター・キーボード等)に回せるのが利点です。
第1位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TUF Gamingシリーズの最新モデルで、RTX5060TiとCore i7・32GBメモリ・SSD1TBというバランスの取れたミドルハイ構成です。WQHD高フレームレートまで対応できるとされ、20万前後でTUFブランドの信頼性と保証を得たい方に向きます。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
次世代RTX5060とRyzen7・32GBメモリ・SSD1TBを組み合わせた最新世代ミドルデスクトップです。FHDで高フレームレート・安定プレイを求めるユーザーに向いており、旧世代比でのレイトレーシング性能向上も評判となっています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:TOPGRO T1 MAX ミニ(RTX4070)(TOPGRO)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
小型(ミニ)筐体にRTX4070とCore i9-13900HXを搭載したコンパクトハイパフォーマンスPCです。省スペースでも妥協しない性能を求めるユーザーに人気があるとされ、デスクまわりをすっきりさせたい方に向きます。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i9-13900HX |
| 形状 | 小型デスクトップ(ミニPC) |
【ゲーミングノートPC】20万円前後 おすすめ2選
20万前後のゲーミングノートは、持ち運びと性能を両立できる価格帯です。デスクトップ版GPUと比較すると同世代でやや性能は落ちますが、移動先・学校・別室でのプレイを考えるならノートが適しています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目
第1位:MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070)(MSI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ノート向けRTX5070を搭載した15.6型ゲーミングノートです。Core i7-14650HX × 32GB × SSD1TBという充実スペックで、外出先でもデスクトップに近い高性能プレイが期待できるとされます。MSIのゲーミングノートとして幅広い用途に対応しやすいモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5070(ノート) |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 画面 | 15.6型 |
第2位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア / ドスパラ)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内BTOメーカーとして知られるドスパラのゲーミングノートです。国内サポート・修理体制の安心感を重視するユーザーに根強い支持があります。RTX3050搭載でFHDゲームを中心に楽しみたい方や、サポートを最優先する初めてのゲーミングノート購入にも向くとされています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD500GB |
| 画面 | 15.6型 |
20万前後のゲーミングPCに関するよくある質問(FAQ)
Q. 20万前後のゲーミングPCは何年使えますか?
A. 一般的にRTX4070・RTX5060Ti以上であれば、FHD〜WQHDの主流タイトルを5〜7年程度快適に楽しめるとされています。ただしゲームの要求スペックは年々上がるため、4K・最高設定を維持したい場合は3〜5年でアップグレードを検討するケースが多いようです。
Q. RTX4070とRTX5070の差はどれくらいですか?
A. RTX5070は次世代アーキテクチャで、RTX4070より描画効率や省電力性が向上しているとされます。将来性(4K・高fpsへの対応余裕)を重視するならRTX5070、コスパ重視で現時点の性能を確保するならRTX4070が定番の選択肢です。
Q. ゲーミングPC 20万前後でデスクトップとノートはどちらを選ぶべきですか?
A. 据え置き専用であれば同予算でGPU性能が高いデスクトップが有利です。移動・持ち運びが必要な場合やサブ機として欲しい場合はノートを選びましょう。家での固定プレイが主ならデスクトップ、机を他の用途に兼用したい場合もノートの利点があると評判です。
Q. 20万前後のゲーミングPCを買う際に周辺機器の予算も考えるべきですか?
A. はい、本体だけでなくモニター・キーボード・マウス・ヘッドセット等の周辺機器も必要になります。一般的にゲーミングセット一式では本体の他に3〜5万円ほどの周辺機器予算を別途用意しておくと、快適な環境を整えやすいとされています。
Q. 購入後に自分でパーツをアップグレードできますか?
A. タワー型デスクトップであれば、メモリ・SSDの増設は比較的容易です。GPUの交換はBTO品によっては可能ですが、電源容量・スペースの確認が必要です。小型PCやノートPCはパーツ交換の自由度が低いため、最初から必要なスペックを選ぶことが推奨されます。
まとめ:20万円前後のゲーミングPCの選び方
- RTX5070搭載(ハイエンド志向):ASUS ROG G700 GM700TZ(液冷)・NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X(大容量2TB)・NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen5 5500(GPU優先コスパ)
- RTX4070搭載(定番バランス型):ASUS ROG Strix G13CHR(ブランド安心感)・NEWLEAGUE Intel/AMD各種(コスパ優先)・TITAN GAMING整備済(予算重視)
- RTX5060Ti/RTX5060搭載(最新世代コスパ):ASUS TUF Gaming T500MV・TM500MH(信頼ブランド)・TOPGRO T1 MAXミニ(省スペース)
- ゲーミングノート:MSI Katana 15 HX B14W(高性能持ち運び)・GALLERIA RL7C-R35-5N(国内サポート重視)
- 価格は執筆時点の目安です。最新価格は各ストアのリンクで必ずご確認ください。
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較