※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
ホロライブなどのVTuberが活躍するゲーム配信を見ていると、自分でも配信に挑戦したくなる方は多いものです。しかし「どのゲーミングPCを選べばいいか」は初めての方には悩みどころ。配信ではゲームをプレイしながら映像・音声を同時処理するため、通常のゲームプレイより高いスペックが求められます。
この記事ではゲーム配信に必要なスペックの考え方から、予算別・GPU別のおすすめ機種12選、比較表、よくある質問まで、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに分かりやすくまとめました。最新価格は各リンク先でご確認ください(価格は変動します)。また、ホロライブメンバーが実際に使用している機種の詳細は公式には公開されていないため、本記事ではその情報には触れず、配信向けスペックの観点からおすすめをご紹介します。なお基礎知識は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
配信向けゲーミングPCの選び方
配信を快適に行うには、ゲームだけでなくエンコード処理・録画・配信ソフトの同時稼働を想定した選び方が重要です。以下の4つのポイントを押さえましょう。
1GPUで配信品質が大きく変わる
ゲーミングPCの核となるグラフィックボード(GPU)は、ゲーム描画だけでなく配信エンコードにも直結します。RTX3050はエントリー配信・軽量ゲームに対応、RTX4060〜5060は人気タイトルの中〜高画質配信が快適な王道ライン、RTX4070以上はフルHD高フレームレート+高ビットレート配信を同時にこなせるパワーがあります。予算と配信するゲームの重さに合わせて選びましょう。
2メモリは16GB以上・できれば32GBを
配信ソフト(OBSなど)はメモリを消費します。16GBは最低ライン・32GBあると余裕が生まれます。複数ソフトを常時起動するVTuber配信(Live2D/3Dモデルソフト・配信ソフト・ゲーム)では32GBの恩恵が特に大きいです。
3ストレージは1TB SSD以上を推奨
ゲームのインストール容量は増え続けています。ゲームデータと録画データを両立させるには1TB以上のSSDが安心です。配信録画ファイルは容量が大きいため、外付けSSDで拡張することも視野に入れておきましょう。
4デスクトップ vs ノート:用途で選ぶ
自宅の固定席で配信するならデスクトップが拡張性・コスパとも優れています。移動先でも配信したいならノートPCが便利ですが、同スペックでデスクトップより高めになりやすい点を念頭に置きましょう。
【エントリー・RTX3050】配信デビューにおすすめ4選
初めての配信PC、あるいは軽量ゲームやVRChatメインの方にはRTX3050搭載モデルがコスパのよい入り口です。フォートナイト・Apex Legends程度の軽量タイトルなら問題なく配信できます。
第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、エントリー帯ではコスパが高いと評判のモデルです。SSD 1TBはゲームと録画データを両立させる余裕があり、初配信PCとして無理なく始められます。軽量FPSや2Dゲームの配信なら十分なパワーを発揮すると口コミでも評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「軽いゲームの配信なら十分動く」「価格の割にコスパが高い」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
第2位:Re:Rise ゲーミングPC(RTX3050/Ryzen5 5500)(Re:Rise)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Re:Riseブランドのエントリーモデル。RTX3050とRyzen5 5500の構成で、配信デビューを想定した手頃な価格帯に位置するモデルです。ホロライブ系の配信でよく使われるゲームタイトル(マインクラフト・スプラトゥーン系PC移植など)は問題なくプレイ・配信できると評判です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのROGブランドが手がけるゲーミングPC。ブランドの安心感とサポート体制を重視したい方に評判が高いエントリーモデルです。Core i5-14400Fと16GBメモリを搭載し、配信ソフトとゲームを並行して起動する用途に対応しています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:TITAN GAMING(RTX3050)(TITAN)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TITANブランドのエントリーデスクトップ。RTX3050搭載でコストを抑えながら配信PCの入り口を踏み出したい方向けのモデルです。配信デビューとして割り切って使い、後々のアップグレードも視野に入れやすい価格帯に位置しています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドル・RTX4060〜RTX5060】本格配信の王道4選
ホロライブ配信でよく見られる中〜重量級タイトル(モンスターハンター・エルデンリング・原神など)を配信するなら、RTX4060〜RTX5060帯が使い勝手とコスパのバランスがよい選択肢です。OBSによるNVENCエンコードも余裕を持って使えます。
第1位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060/Core i5-14400F)(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX4060とCore i5-14400Fの組み合わせで、ミドル帯の配信PCとして口コミでの評価が高いモデルです。フルHD・高フレームレートのゲームプレイを維持しながらOBS配信を同時に行える性能を持ち、ホロライブ系ライバーが遊ぶタイトルをひと通りカバーできます。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Core i5-14400F |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「OBS配信しながらゲームが快適に動く」「この価格帯では十分すぎる」という声が見られます。
第2位:KENDOVIVI ゲーミングPC(RTX4060/Ryzen5 4500)(KENDOVIVI)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Ryzen5 4500とRTX4060を組み合わせたKENDOVIVIのミドルモデル。コストを抑えながらRTX4060のパフォーマンスを確保したい方に向いています。配信で定番のゲームタイトルは問題なく動かせると評判です。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX5060は最新世代GPUとして省電力性と性能のバランスが大幅に改善されたと評判です。Ryzen7 5700Xとの組み合わせで配信ソフト・ゲーム・Live2Dモデルの三重起動でも余裕を感じやすい構成です。これから長く使うことを考えるなら、4060より5060世代を選ぶメリットがあります。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのTUFラインがミドル〜上位帯で安定感を示すモデル。32GBメモリと1TB SSDを最初から搭載し、配信環境を整えるための追加投資が少なくて済むのが魅力です。Ryzen7 260との組み合わせで配信・ゲーム・3Dモデルの同時処理も安定すると評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「初めての高性能PCとして十分すぎる」「ASUSの安心感が決め手」という声が見られます。
【ミドルハイ〜ハイエンド・RTX4070以上】本格配信&高画質ゲームに4選
4K解像度でのゲームプレイや高ビットレート配信、さらにゲームプレイと映像処理を最高品質でこなしたい方にはRTX4070以上が頼もしい選択肢です。将来のゲームタイトルにも余裕を持って対応できます。
第1位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4070/Core i7-14700F)(NEWLEAGUE)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX4070とCore i7-14700Fという強力な組み合わせで、高負荷タイトルのゲーム配信を余裕でこなせる性能を持ちます。フルHD・WQHDでの高フレームレートゲームを維持しながらOBS高ビットレート配信も問題なく動作すると口コミで高評価です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUS ROGブランドのRTX4070モデル。32GBメモリと1TB SSDを標準装備し、配信・録画・ゲームを全て高水準でこなせるオールラウンダーとして評判です。ブランドの信頼性と高スペックを両立させたい方に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最新世代RTX5060TiとCore i7の組み合わせで、WQHD・高フレームレートの配信が射程に入るミドルハイ機です。32GBメモリ・1TB SSDを最初から搭載しており、VTuber配信に必要な環境をすぐに構築できます。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Ryzen7 9800X3Dと最新RTX5070、さらに液冷クーラーを搭載した本格ハイエンドモデル。4K配信・超高フレームレートゲーム・複数アプリの同時稼働を全て高品質でこなしたい方の究極の選択肢として評判です。長期間にわたり現役で活躍できるスペックを持っています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「まさに趣味のゲームを本気でやりたい人向け」「長期投資として申し分ない」という声が見られます。
ホロライブ配信向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | SSD | こんな方向け |
|---|---|---|---|---|---|
| DARUMA(RTX3050) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | 1TB | 初配信・軽量ゲームメイン |
| Re:Rise(RTX3050) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | - | - | コスパ重視の配信デビュー |
| ASUS ROG G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | 512GB | ブランド重視のエントリー |
| TITAN GAMING(RTX3050) | RTX3050 | - | - | - | 最安エントリー |
| NEWLEAGUE(RTX4060/i5-14400F) | RTX4060 | Core i5-14400F | - | - | ミドル王道・本格配信 |
| KENDOVIVI(RTX4060/Ryzen5) | RTX4060 | Ryzen5 4500 | - | - | RTX4060コスパ重視 |
| TITAN GAMING(RTX5060・16GB) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 16GB | 512GB | 新世代ミドル・長期使用 |
| ASUS TUF TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | Ryzen7 260 | 32GB | 1TB | VTuber配信に安心のオールラウンド |
| NEWLEAGUE(RTX4070/i7-14700F) | RTX4070 | Core i7-14700F | - | - | 高負荷タイトル・高画質配信 |
| ASUS ROG G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | Core i7-14700F | 32GB | 1TB | 高スペック+ブランド安心感 |
| ASUS TUF T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | Core i7 | 32GB | 1TB | WQHD配信・最新世代ミドルハイ |
| ASUS ROG G700(RTX5070・液冷) | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 1TB | 4K配信・本格ハイエンド |
よくある質問(FAQ)
Q. ホロライブのVTuberが実際に使っているゲーミングPCはどれですか?
A. ホロライブメンバーが使用しているPCの具体的な機種は、ほとんどの場合公式には公開されていません。配信でチラッと映ることはあっても型番まで断定できるケースは少ないです。「メンバーが使っている機種を完コピする」より「配信に必要なスペックから逆算して選ぶ」ほうが確実で後悔しにくい選び方です。
Q. 配信PCとして最低限必要なスペックは?
A. フルHD・30fps程度の配信を目安にすると、RTX3050以上・メモリ16GB・SSD 512GB以上が最低ラインとされています。ただし重量級タイトルの配信や、Live2D/3Dモデルを動かしながらの配信では、RTX4060以上・32GBメモリが快適です。
Q. ゲーム配信にデスクトップとノートどちらがおすすめですか?
A. 自宅固定での配信を前提とするならデスクトップが拡張性・長期コスパとも優れています。将来のパーツ増設(メモリ増量・SSD追加)も柔軟にできます。持ち運びを重視するならノートも選択肢ですが、同スペックはデスクトップより高くなる傾向があります。
Q. BTOパソコンと家電量販店モデルどちらがよいですか?
A. どちらにも長所があります。BTOは構成の自由度とコスパに優れる傾向がありますが、サポート体制はメーカーによって異なります。家電量販店モデルは実物を確認でき、購入後のサポートで安心感があります。初めての方は保証・サポート体制を確認してから選ぶのがおすすめです。
Q. 配信ソフトはどれがおすすめですか?
A. 配信のスタンダードはOBS Studio(無料)です。設定の自由度が高く、ホロライブメンバーをはじめ多くの配信者が活用していると評判です。初心者向けには配信ソフトの設定ガイドも多数公開されているので、PC購入後に参照してみてください。
まとめ
- 軽量ゲーム・初配信:RTX3050搭載モデル(DARUMA・Re:Rise・ASUS ROG G13CHR等)でコストを抑えてスタート
- 本格配信・王道ミドル:RTX4060〜RTX5060搭載(NEWLEAGUE・TITAN・ASUS TUF TM500MH)でOBS配信が安定
- 高画質・高負荷タイトル:RTX4070〜RTX5070搭載(ASUS ROG G13CHR・ROG G700等)でWQHD/4K配信も視野に
- メモリは32GBあるとVTuber配信(モデルソフト+OBS+ゲーム同時起動)で余裕が生まれる
- SSDは1TB以上が録画ファイルを保存する安心ライン。足りなければ外付けSSDで拡張も可
- ホロライブメンバーの具体的な機種より、「配信に必要なスペックから逆算する」選び方が後悔しにくい
- 最新価格は変動するため、購入前に各ストアのリンクから確認を
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較