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VTuberとして活動するには、ゲーム・トラッキング・配信ソフトを同時に動かせるPCが欠かせません。普通にゲームを遊ぶだけのマシンより負荷が高くなりやすいため、スペック選びでつまずく方も多いはずです。
そこで本記事では、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに、VTuber配信に向くゲーミングPCを予算帯(入門/ミドル/ハイエンド)で分けて10選にまとめました。あわせて、配信視点での選び方やよくある疑問も解説します。ゲーミングPC全般の比較は親ページの【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。
📖 目次(タップで開閉)
VTuber向けゲーミングPCの選び方
VTuber用途では「ゲームが動くか」だけでなく、配信・録画を同時にこなせる余力が判断軸になります。次のポイントを順に確認しましょう。
1メモリは16GB以上、できれば32GB
ゲームに加えてトラッキングソフトや配信ソフト、ブラウザを同時起動するため、メモリは最低16GB、配信を本格化するなら32GBが安心とされています。
2GPUは配信負荷を見越して選ぶ
画面描画とエンコードを並行するため、RTX5060クラス以上だと余裕を持ちやすい傾向です。軽量2Dなら入門GPUでも始められます。
3CPUのコア数も配信品質に影響
配信エンコードをCPUで処理する場合、コア数が多いほど画質と安定性を確保しやすいとされます。マルチタスク前提で見ておきましょう。
4ストレージは1TB前後が目安
録画データやゲーム本体で容量を消費するため、SSDは512GB〜1TBを目安にすると後から困りにくいです。
5デスクトップかノートか
据え置きで配信環境を整えるなら拡張性の高いデスクトップ、イベント参加や省スペース重視ならノートという選び分けが一般的です。
【入門・はじめてのVTuber】コスパ重視のゲーミングPC
まずは費用を抑えて始めたい方向けに、2Dや軽量3Dの配信から無理なくスタートできる入門モデルを紹介します。
第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
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最新世代のRTX5050を積んだ入門向けメーカーデスクトップです。ASUSのTUFブランドらしく堅牢性が評価されており、はじめてのVTuber配信機としてバランスが良いと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「入門機として扱いやすい」「メーカー製で安心」という声が見られます。
第2位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)
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エントリー帯でコストを最優先したい人向けの一台です。RTX3050に16GBメモリ・1TB SSDを備え、2D配信や軽めのゲームから始める入門機として選ばれやすい傾向です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「コスパが良い」「最初の一台に向く」という声が見られます。
第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)
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人気のROGブランドの入門デスクトップです。Core i5-14400FとRTX3050の組み合わせで、軽量配信を安定して回しやすいとされています。ブランドのデザイン性を重視する方にも向きます。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「ブランドの見た目が良い」「入門に十分」という声が見られます。
第4位:MSI Thin 15 B13U(MSI)
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持ち運びやすい入門ゲーミングノートです。144Hzの15.6型液晶を備え、省スペースで配信環境を作りたいVTuberの最初の一台に向くと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-13420H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | 15.6型ノート(144Hz) |
Web上では「省スペースで便利」「入門ノートとして手頃」という声が見られます。
【本格VTuber向け】ミドルクラスのゲーミングPC
3Dモデルでの配信や複数ソフトの同時起動を見据えるなら、RTX5060クラスのミドル帯が中心的な選択肢になります。
第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
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RTX5060に32GBメモリと1TB SSDを組み合わせた王道のミドル機です。ゲーム・トラッキング・配信を同時に動かす本格VTuber用途にバランスが良いと評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「配信もゲームも快適」「メモリ32GBが心強い」という声が見られます。
第6位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)
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RTX5060に大容量32GBメモリを備えたコスパ志向のミドル機です。予算を抑えつつ配信のマルチタスク耐性を確保したいVTuberに向くとされています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「メモリ量のわりに手頃」「配信用途に十分」という声が見られます。
第7位:MSI Cyborg 15(MSI)
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RTX5060を積んだミドルクラスのゲーミングノートです。据え置きとノートの中間として、配信もゲームもこなせる一台を探す人に向くと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | 15.6型ノート |
Web上では「ノートでも快適」「持ち運びやすい」という声が見られます。
第8位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
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RTX5060Tiにi7・32GBメモリを組み合わせたミドルハイのデスクトップです。WQHD高フレームレートで配信したいVTuberにも余裕が出やすいとされています。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「画質を上げても安定」「配信に余裕がある」という声が見られます。
【高画質配信・大型化を見据える】ハイエンドのゲーミングPC
3D配信や同時マルチ配信、長く活動する前提なら、ハイエンド帯を選んでおくと将来の負荷増にも対応しやすくなります。
第9位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)
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RTX5070に32GBメモリ・1TB SSDを備えた高性能ノートです。持ち運べる本格配信機として、ハイエンド志向のVTuberにも対応しやすいと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | 15.6型ノート |
Web上では「ノートとは思えない性能」「持ち運べて便利」という声が見られます。
第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)
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RTX5070とRyzen7 9800X3D、液冷を組み合わせた最上位クラスのデスクトップです。高画質3D配信や長時間の高負荷運用を見据えるVTuberに最適と評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB(液冷) |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「ハイエンドで安心」「配信も録画も余裕」という声が見られます。
VTuber向けゲーミングPC 比較一覧表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | メモリ | ストレージ | 形状 | 位置づけ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)/ASUS | RTX5050 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | 入門 | 見る |
| 2位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)/DARUMA | RTX3050 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | 入門・最安 | 見る |
| 3位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)/ASUS | RTX3050 | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | 入門・ブランド | 見る |
| 4位 | MSI Thin 15 B13U/MSI | RTX3050 | 16GB | SSD512GB | 15.6型ノート | 入門ノート | 見る |
| 5位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)/ASUS | RTX5060 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ミドル王道 | 見る |
| 6位 | TITAN GAMING(RTX5060・32GB)/TITAN | RTX5060 | 32GB | SSD512GB | デスクトップ | ミドル・コスパ | 見る |
| 7位 | MSI Cyborg 15/MSI | RTX5060 | 16GB | SSD512GB | 15.6型ノート | ミドルノート | 見る |
| 8位 | ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)/ASUS | RTX5060Ti | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ミドルハイ | 見る |
| 9位 | MSI Katana 15 HX B14W/MSI | RTX5070 | 32GB | SSD1TB | 15.6型ノート | ハイエンドノート | 見る |
| 10位 | ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)/ASUS | RTX5070 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | 最上位・液冷 | 見る |
VTuber向けPC選びの補足ポイント
機種選びと並行して、配信ソフトと周辺機器も含めた環境づくりを意識すると失敗を減らせます。
VTuber向けゲーミングPCのよくある質問
Q. VTuberに必要なゲーミングPCのスペックはどのくらいですか?
A. 一般的にはRTX5060クラスのGPUと32GBメモリがあると、ゲーム・トラッキング・配信の同時運用に余裕を持ちやすいとされています。2D中心で始めるなら入門GPUと16GBから始める方も多いです。
Q. ノートとデスクトップのどちらが向いていますか?
A. 据え置きで配信環境を整え、後から拡張したいならデスクトップが向きます。イベント参加や省スペースを重視するならノートという選び分けが一般的です。
Q. メモリは16GBでも配信できますか?
A. 軽量な2D配信なら16GBでも始められますが、複数ソフトを同時に動かす本格配信では32GBが安心とされています。後悔しにくいのは32GB搭載機です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. 3Dモデルで配信する場合は何を重視すべきですか?
A. 3Dは描画負荷が高いため、GPU性能とメモリ容量に余裕を持たせるのがポイントです。RTX5060Ti以上やハイエンド帯を検討する人も少なくありません。
まとめ
- VTuber用途はゲーム+トラッキング+配信の同時運用を前提に、メモリとGPUに余裕を持たせるのがコツ。
- 入門ならRTX5050/3050+16GB、本格配信ならRTX5060+32GB、高画質3DやマルチタスクならRTX5060Ti以上のハイエンドが目安。
- 据え置き拡張重視はデスクトップ、省スペース・持ち運び重視はノートで選び分けるとよい。
予算と活動スタイルに合わせて、無理なく続けられる一台を選びましょう。最新価格や在庫は各リンク先からご確認ください。ゲーミングPC全般の比較は親ページの【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてどうぞ。
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