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USBマイクの人気おすすめ10選|配信・ゲーム実況向けを価格帯別に比較

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配信やゲーム実況を始めたいんですが、ヘッドセットのマイクだと声がこもって聞き取りづらいと言われて…。XLRとか難しそうで、手軽に高音質にできるマイクはありますか?

それならUSBマイクが最適です。オーディオインターフェースを揃えなくても、USBケーブル1本でPCやPS5に挿すだけで声がぐっとクリアになります。この記事では価格帯×用途の早見表で目星をつけて、静かな部屋向きか生活音に強いかで選び分けられるように整理しました。

USBマイクは、パソコンやゲーム機のUSB端子に挿すだけで使える、いちばん手軽な高音質マイクです。オーディオインターフェースやXLRケーブルといった機材を組まなくても、ヘッドセット内蔵マイクからの乗り換えで声の質は一段変わるのが魅力です。

この記事では、まず価格帯×用途の早見表で目星をつけ、失敗しない4つの軸で選び方を理解したうえで、コスパ重視の1万円以下から上位の高音質モデルまで、価格帯別に人気おすすめ10選を比較します。合計10商品を、メーカー公表情報・販売ページ・口コミの傾向から用途と音質のバランスで比較しました。配信・ゲーム実況・歌ってみた・Web会議まで、あなたの予算に合う1本が見つかるはずです。

📖 目次(タップで開閉)

USBマイクのおすすめ早見表|価格帯×用途でひと目で選ぶ

「結局どれを選べばいいの?」という方に向けて、まず結論からお伝えします。迷ったら、静かな部屋ならコンデンサー、生活音が入る環境ならダイナミックを選ぶのが基本です。そのうえで予算と用途を掛け合わせると、候補は自然に絞り込めます。

価格帯 向いている用途 おすすめタイプ こんな人に
〜1万円(コスパ重視) これから配信・実況を始める 入門コンデンサー/コスパ型 まず手軽に音質を上げたい
1〜2万円(定番) 本格的な配信・ゲーム実況 配信向けコンデンサー/放送型 長く使える定番が欲しい
2万円以上(上位) 音質最優先・ポッドキャスト プレミアムダイナミック/高音質 声の質にこだわりたい

USBマイクは挿すだけで配信・実況・会議の声を格上げできるのが最大の利点です。以下では選び方の4つの軸を押さえたうえで、価格帯別のおすすめを詳しく見ていきます。

USBマイクの選び方【失敗しない4つの軸】

USBマイク選びでつまずきやすいのは、コンデンサーとダイナミックの違い、そして指向性の理解です。ここでは失敗を避けるための4つの軸を、実際の使い方に沿って整理します。

1マイクの種類で選ぶ(コンデンサー/ダイナミック)

静かな部屋ならコンデンサー、生活音が入る環境ならダイナミック。この選び分けが最初の分岐点です。

2指向性で選ぶ

配信・ゲーム実況は、正面の声だけを拾う単一指向性が基本。周囲の雑音を抑えられます。

3用途で選ぶ

配信・実況・歌・Web会議で最適なタイプは変わります。用途を決めてから機種を絞りましょう。

4接続機器で選ぶ

PC・PS5・Switchで使えるかを確認。ミュートやモニター機能の有無も使い勝手を左右します。

マイクの種類で選ぶ|コンデンサー(高音質)とダイナミック(生活音に強い)の違い

USBマイクは大きくコンデンサーとダイナミックの2種類に分かれます。コンデンサーは感度が高く、声の細かなニュアンスまで繊細に拾えるため高音質とされますが、その分キーボード音や生活音などの環境音も拾いやすい傾向があります。

一方のダイナミックは、正面の音を中心に拾い、周囲の生活音を拾いにくいのが特長です。静かな防音された部屋ならコンデンサー、家族の生活音やエアコン音が入る環境ならダイナミックという選び分けが、後悔しないいちばんの近道です。歌ってみたやナレーションで繊細な音を録りたいならコンデンサー、雑音の多い環境での配信・実況ならダイナミックが安心です。

指向性で選ぶ|配信・ゲーム実況は単一指向性が基本

指向性とは「マイクがどの方向の音を拾うか」を表す性質で、単一指向性・双指向性・全指向性の3つが代表的です。配信やゲーム実況では、正面の声だけを狙って拾う単一指向性のマイクがおすすめです。単一指向性なら周囲の雑音やゲーム音の回り込みを抑えられ、ボイスが埋もれずに聞き取りやすくなります。

「usb マイク 単一指向性 おすすめ」で探している方は、まず単一(カーディオイド)指向性に対応したモデルから選ぶと失敗しません。対談やASMRなど特殊な用途で複数パターンを切り替えたい場合のみ、多指向性対応モデルを検討すると良いでしょう。

用途で選ぶ|配信・ゲーム実況・歌・Web会議で変わる最適タイプ

同じUSBマイクでも、最適なタイプは用途で変わります。配信・ゲーム実況なら単一指向性のコンデンサーかダイナミック、歌ってみた・カラオケなら繊細に録れるコンデンサー、Web会議なら扱いやすくミュートしやすいコンパクトなモデルが向いています。

フォートナイトやApexのようなゲームをしながらの実況では、ゲーム音に声が埋もれないよう単一指向性でノイズを拾いにくいタイプが快適です。用途を先に決めておくと、価格帯別の候補から自分に合う1本を選びやすくなります。

接続機器で選ぶ|PC・PS5・Switchでの使い分けとミュート/モニター機能

USBマイクの多くはPCで問題なく使えますが、PS5やSwitchで使う場合は対応の可否を事前に確認しておくと安心です。PS5はUSBマイクに幅広く対応しているモデルが多く、Switchは本体やドックのUSB端子経由で使える場合があります。

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さらに、とっさに音を切れるワンタッチのミュート機能や、自分の声を遅延なく確認できるヘッドホン端子のモニター機能があると、配信中の操作がぐっと楽になります。長時間の配信・実況をする人ほど、この2つの使い勝手を重視すると満足度が高くなります。

【コスパ重視】1万円以下のUSBマイク人気おすすめ3選

まずはこれから配信・実況を始める人向けの、1万円以下で手に入るコスパ重視の3選です。「usb マイク おすすめ 安い」で探している方は、この価格帯から選べば手軽に音質アップを体感できます。

第1位:FIFINE AM8 XLR/USBダイナミックマイク RGB(FIFINE)

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コスパ重視でまず1本選ぶなら、USBとXLRの両方に対応したダイナミックマイクのFIFINE AM8が有力候補とされています。ダイナミック型なので生活音を拾いにくく、賑やかな部屋でも配信の声を前に出しやすいのが評判です。RGBライティングやワンタッチミュートも備え、入門機として扱いやすい1本です。

メリット
  • USB接続で挿すだけ、後からXLR環境にも移行できる拡張性
  • ダイナミック型で生活音を拾いにくく、賑やかな部屋に強い
  • 1万円以下ながらRGBライティングとミュートを搭載
注意点
  • コンデンサーほどの繊細な高音質を求める用途には物足りない場合がある
  • 口元に近づけて話すダイナミックの使い方に慣れが必要

主要スペック

接続 XLR/USB両対応
方式 ダイナミック
指向性 単一指向
機能 RGB・ミュート
価格帯 〜1万円

Web上では「この価格でダイナミックの音が手に入るのは嬉しい」「配信の声がこもらず前に出る」といった声が見られます。

第2位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク(HyperX)

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省スペースで置きやすいコンパクトなコンデンサーマイクを探す人には、HyperX SoloCast 2が候補になります。内蔵ショックマウントとタップミュートを備え、机上でシンプルに使えるのが評判です。PCはもちろんPS5でも使いやすく、入門機として手堅い選択肢とされています。

メリット
  • コンパクトで机の上に置きやすく、初めての1本に向く
  • タップミュートで配信中もとっさに音を切りやすい
  • PC・PS5と幅広く使える手軽さ
注意点
  • コンデンサー型のため静かな環境での使用が前提になりやすい
  • 指向性の切り替えなど多機能さは上位機に譲る

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 内蔵ショックマウント・タップミュート
対応 PC・PS5
価格帯 〜1万円

Web上では「小さくて設置しやすい」「入門用として音質に満足」という傾向の声が見られます。

第3位:Razer Seiren V3 Mini 超コンパクトコンデンサーマイク(Razer)

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デスクスペースを圧迫したくない人には、超小型設計のRazer Seiren V3 Miniが向いています。手のひらに収まるサイズながら、タップミュートを備えて配信入門に扱いやすいのが評判です。ゲーミングデバイスで知られるブランドらしく、シンプルで置き場所を選ばない1本です。

メリット
  • 超コンパクトでモニター前の狭いスペースにも置ける
  • タップミュートで配信・実況中の操作がしやすい
  • デスク周りをすっきり保ちたい人に向く
注意点
  • 小型ゆえに口元との距離やセッティングで音量が変わりやすい
  • コンデンサー型のため周囲の生活音は拾いやすい

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
サイズ 超小型
機能 タップミュート
価格帯 〜1万円

Web上では「省スペースで助かる」「見た目がシンプルでデスクに馴染む」といった声が見られます。

【配信・実況の定番】1〜2万円のUSBマイク人気おすすめ5選

ここからは本格的な配信・ゲーム実況の定番として選ばれる、1〜2万円の5選です。「usb マイク おすすめ 配信」「usb マイク おすすめ ゲーム」で探している方は、この価格帯に長く使える王道モデルが揃っています。

第1位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク(Logicool)

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配信向けUSBマイクの定番として名前が挙がるのが、Blue Yetiシリーズです。複数の指向パターンを切り替えられ、配信・実況から対談まで幅広く対応できるのが評判で、PC・Mac両対応の使い勝手も支持されています。1本で用途を選ばず使える汎用性の高さが魅力です。

メリット
  • 複数の指向パターンを切り替えて用途に合わせられる
  • 配信・実況・対談・録音まで1本で幅広く対応
  • PC・Mac両対応で環境を選びにくい
注意点
  • コンデンサー型なので静かな環境での使用が前提になりやすい
  • 本体がやや大きめでデスクスペースを取る

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
指向性 多指向パターン
対応 PC・Mac
価格帯 1〜2万円

Web上では「定番だけあって失敗しない」「指向性を切り替えられて便利」という傾向の声が見られます。

第2位:HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGB(HyperX)

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ゲーミング配信で人気の定番といえば、鮮やかなRGBが映えるHyperX QuadCast Sです。ショックマウントを内蔵し、天面をタップするだけでミュートできる直感的な操作性が評判です。PC・PS4に対応し、配信映えするデザインと実用性を両立した1本とされています。

メリット
  • 内蔵ショックマウントで振動由来のノイズを抑えやすい
  • 天面タップミュートで配信中の操作が直感的
  • RGBライティングで配信画面に映える
注意点
  • コンデンサー型のため生活音を拾いやすい
  • 存在感のある本体でデスク上のスペースを取る

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 タップミュート・ショックマウント内蔵・RGB
対応 PC・PS4
価格帯 1〜2万円

Web上では「見た目も音も配信向き」「タップミュートが使いやすい」といった声が見られます。

第3位:audio-technica AT2020USB-X USBコンデンサーマイク(audio-technica)

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音響機器で知られるオーディオテクニカの王道USBコンデンサーが、AT2020USB-Xです。USB-C接続でミュートボタンやモニター出力を備え、配信・録音を素直な音質でこなせるのが評判です。奇をてらわない実直な使い勝手で、長く付き合える定番として支持されています。

メリット
  • 本体のミュートボタンとモニター出力で扱いやすい
  • USB-C接続で現行のPC環境に馴染みやすい
  • 配信・録音を素直な音質でこなす王道の1本
注意点
  • コンデンサー型なので静かな環境が前提になりやすい
  • RGBなどの装飾はなくシンプルなデザイン

主要スペック

接続 USB-C
方式 コンデンサー
機能 ミュートボタン・モニター出力
用途 配信・録音
価格帯 1〜2万円

Web上では「素直で扱いやすい音」「定番だけあって安心感がある」という傾向の声が見られます。

第4位:HyperX DuoCast USBコンデンサーマイク RGB(HyperX)

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QuadCastよりコンパクトに配信を始めたい人には、ミドルクラスのHyperX DuoCastが候補です。低ノイズ設計とゲイン調整に対応し、RGBライティングで配信映えも狙えるのが評判です。PC・PS5に対応し、扱いやすさと見た目のバランスが良い1本とされています。

メリット
  • 低ノイズ設計でクリアな声を狙いやすい
  • ゲイン調整に対応し音量を細かく合わせられる
  • RGBライティングで配信画面に彩りを添えられる
注意点
  • コンデンサー型のため生活音は拾いやすい
  • 最上位機ほどの機能の多さはない

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 低ノイズ・ゲイン調整・RGB
対応 PC・PS5
価格帯 1〜2万円

Web上では「QuadCastより置きやすい」「ノイズが少なくクリア」といった声が見られます。

第5位:FIFINE K688 USB/XLRダイナミックマイク(FIFINE)

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放送・ポッドキャストのような落ち着いた声を録りたい人には、FIFINE K688が向いています。USBとXLRの両対応で、単一指向のダイナミック型らしく生活音を拾いにくいのが評判です。ラジオ風の配信やナレーションで、声を前に出したい用途に適した1本とされています。

メリット
  • USB/XLR両対応で後からの機材強化にも対応
  • ダイナミック型で生活音を拾いにくく雑音に強い
  • ポッドキャストや放送風の配信に向く落ち着いた音
注意点
  • 口元に近づけて使うダイナミックの使い方に慣れが必要
  • 華やかなRGB演出はなくシンプルな見た目

主要スペック

接続 XLR/USB
方式 ダイナミック
指向性 カーディオイド(単一)
用途 ポッドキャスト・配信
価格帯 1〜2万円

Web上では「雑音に強くて実況向き」「放送っぽい落ち着いた声になる」という傾向の声が見られます。

【上位・高音質】2万円以上のUSBマイク人気おすすめ2選

最後は音質を最優先したい人に向けた、2万円以上の上位2選です。ポッドキャストや本格的な声の作品づくりまで見据えるなら、この価格帯が長く満足できます。

第1位:SHURE MV7+ USB/XLRダイナミックマイク(SHURE)

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音質にこだわる配信者から支持を集めるのが、マイクの名門シュアの上位モデルMV7+です。USBとXLR両対応の単一指向ダイナミックで、放送品質の声を狙えるのが評判です。生活音を拾いにくく、ポッドキャストや実況で声を主役にしたい人に向いた1本とされています。

メリット
  • USB/XLR両対応で用途や環境に合わせて使い分けられる
  • 単一指向のダイナミックで雑音に強く声が主役になる
  • 音質最優先のポッドキャスト・実況に応える
注意点
  • 価格帯が上がるため入門用途にはオーバースペックになりやすい
  • ダイナミック特有の口元距離の管理に慣れが必要

主要スペック

接続 XLR/USB
方式 ダイナミック
指向性 単一指向
機能 OBS認証
価格帯 3〜5万円

Web上では「声の質が一段変わる」「配信でも録音でも安心して使える」といった声が見られます。

第2位:Elgato Wave:3 プレミアムUSBコンデンサーマイク(Elgato)

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配信環境を統合的に整えたい人には、配信機材で知られるElgatoのWave:3が候補です。大きな声でも音割れを抑えるクリップガードや、専用ミキサーソフトで音を細かく管理できるのが評判です。配信特化のプレミアムコンデンサーとして、ソフト連携まで含めて完結させたい人に向いています。

メリット
  • クリップガードで大声時の音割れを抑えやすい
  • 専用ミキサーソフトで音量やミュートを細かく管理できる
  • 配信環境をソフト連携まで含めて統合できる
注意点
  • コンデンサー型のため静かな環境での使用が前提になりやすい
  • ソフトの設定など使いこなしにやや学習が必要

主要スペック

接続 USB
方式 コンデンサー
機能 クリップガード・専用ミキサーソフト
用途 配信
価格帯 2〜3万円

Web上では「ソフトと組み合わせると便利」「配信全体を整えやすい」という傾向の声が見られます。

USBマイクの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10機種を一覧で比較します。方式(コンデンサー/ダイナミック)と価格帯を見比べれば、自分の環境と予算に合う1本が絞り込めます

製品名/ブランド 方式 接続 主な機能 向く用途 価格帯
FIFINE AM8/FIFINE ダイナミック XLR/USB RGB・ミュート コスパ配信 〜1万円
HyperX SoloCast 2/HyperX コンデンサー USB タップミュート 入門・省スペース 〜1万円
Razer Seiren V3 Mini/Razer コンデンサー USB タップミュート 超小型・入門 〜1万円
Blue Yeti BM400BK/Logicool コンデンサー USB 多指向パターン 配信・対談 1〜2万円
QuadCast S/HyperX コンデンサー USB タップミュート・RGB ゲーミング配信 1〜2万円
AT2020USB-X/audio-technica コンデンサー USB-C モニター出力 配信・録音 1〜2万円
DuoCast/HyperX コンデンサー USB ゲイン調整・RGB 配信・実況 1〜2万円
FIFINE K688/FIFINE ダイナミック XLR/USB 単一指向 ポッドキャスト 1〜2万円
MV7+/SHURE ダイナミック XLR/USB OBS認証・単一指向 音質最優先 3〜5万円
Wave:3/Elgato コンデンサー USB クリップガード・専用ソフト 配信統合 2〜3万円

USBマイク選びで後悔しないための注意点

最後に、買ってから「思っていたのと違う」とならないための2つの注意点をお伝えします。特にコンデンサーとダイナミックの選び分けは、後悔を左右する大切なポイントです。

コンデンサーは生活音も拾う|静かな環境か防音の工夫が前提

コンデンサーマイクは感度が高く高音質な反面、キーボードの打鍵音、エアコンの音、家族の生活音まで拾ってしまうことがあります。静かな部屋で使えるならその繊細さが強みになりますが、生活音が入りやすい環境では雑音が目立ってしまいがちです。

生活音が気になる環境なら、正面の声を中心に拾うダイナミックマイクを選ぶか、吸音材やマイクを口元に近づける工夫で対策するのが現実的です。自分の部屋がどれくらい静かかを想像してから種類を選ぶと、後悔しにくくなります。

ヘッドセット内蔵マイクからの乗り換え価値と、XLRを組まないUSB完結の目安

ヘッドセット内蔵マイクは手軽ですが、口元から離れているぶん声がこもりやすい傾向があります。専用のUSBマイクに乗り換えると、声のクリアさや聞き取りやすさは多くの場合はっきり変わるため、配信・実況を続ける予定なら乗り換える価値は十分にあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

一方で、オーディオインターフェースとXLRマイクを組む本格環境は、機材費や設定の手間が増えます。まずはUSBマイク1本で完結させ、音質に不満が出てから拡張を考えるのが、無理のない進め方です。USB/XLR両対応モデルを選んでおけば、後から本格環境へ移行する選択肢も残せます。

USBマイクに関するよくある質問(FAQ)

USBマイクは歌ってみた・カラオケにも使える?

使えます。歌ってみたやカラオケ録音には、声を繊細に拾えるコンデンサーマイクが向いています。ボーカルのニュアンスまで表現したい場合はコンデンサー型を選び、静かな環境で録音するのがおすすめです。雑音が入りやすい部屋なら、ダイナミック型でも実用的に録れます。

Web会議にはどのタイプのUSBマイクがいい?

Web会議には、設置が手軽でミュートしやすいコンパクトなUSBマイクが向いています。会議中心なら高価な機種は必須ではなく、単一指向性で自分の声をしっかり拾えるモデルなら十分です。ワンタッチでミュートできる機能があると、会議中の操作がスムーズになります。

PS5でUSBマイクは使える?

使えるモデルが多くあります。PS5はUSBマイクに幅広く対応しており、本体のUSB端子に挿すだけで使える機種が一般的です。今回紹介したモデルにもPS5対応をうたうものがあります。購入前に各製品の対応機器の記載を確認しておくと安心です。

SwitchでもUSBマイクは使える?

機種や接続環境によります。SwitchはUSB端子経由でマイクを認識できる場合がありますが、対応はPCやPS5ほど幅広くありません。ボイスチャットの方式もタイトルによって異なるため、Switchメインで使うなら事前に対応状況を確認することをおすすめします。

コンデンサーとダイナミックはどちらが初心者向け?

環境によって変わります。静かな部屋なら高音質なコンデンサー、生活音が入りやすい環境なら扱いやすいダイナミックが初心者向けです。まず自分の部屋の静けさを基準に選ぶと失敗しにくく、迷ったら雑音に強いダイナミックを選ぶと安心して使い始められます。

まとめ|USBマイクは価格帯×用途で選べば挿すだけで声が変わる

  • USBマイクはPCやPS5に挿すだけで、配信・ゲーム実況・Web会議の声を手軽に格上げできる
  • まずは価格帯×用途の早見表で目星をつけるのが近道
  • 選び分けの基本は静かな部屋ならコンデンサー、生活音が入るならダイナミック
  • 配信・ゲーム実況は単一指向性を選ぶとボイスが埋もれにくい
  • 1万円以下の入門から2万円以上の上位まで、予算に合わせて長く使える1本を選べる

USBマイクは、機材を組まずに手軽に音質を上げられる最初の1本として最適です。今回の10選と選び方を参考に、あなたの環境と予算にぴったりの1本を見つけて、声のクオリティから配信・実況を一歩前へ進めてください。

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