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先に結論をお伝えします。Xbox Series X本体はBluetooth音声に非対応のため、スマホで使っているワイヤレスイヤホンをそのままペアリングして音を出すことはできません。ワイヤレスで使いたいなら2.4GHz USB-Cドングルが同梱されたXbox対応イヤホンを選ぶのが正解で、現状ではSteelSeries Arctis GameBudsが実質的な本命です。一方で、手持ちのイヤホンを確実に使いたいならコントローラーの3.5mmヘッドセット端子に有線イヤホンを挿すのが最も手堅い方法です。
この記事では、まず「なぜBluetoothだと繋がらないのか」を接続方式の早見表で整理し、そのうえで実際に使える接続方法・選び方・対応イヤホンおすすめ5選(完全ワイヤレス1点+3.5mm有線4点)を紹介します。メーカー公表情報や利用者の評判を編集部が調査してまとめました。自分の遊び方に合う1台を決める判断材料にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. Xbox Series Xでワイヤレスイヤホンは使える?結論と接続方式の早見表
- 2. Xbox Series Xにワイヤレスイヤホンをつなぐ3つの接続方法
- 3. Xbox Series X対応イヤホンの選び方【遅延・マイク・接続で選ぶ】
- 4. Xbox Series Xで使えるワイヤレスイヤホンのおすすめ(2.4GHzドングル対応)
- 5. コントローラーの3.5mm端子で確実に使える有線イヤホンおすすめ4選
- 6. Xbox Series X対応イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
- 7. Xbox Series Xでイヤホンからボイスチャットする設定と注意点
- 8. Xbox Series Xのワイヤレスイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
- 9. まとめ|ワイヤレスはArctis GameBuds、手持ち活用なら3.5mm有線が確実
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Xbox Series Xでワイヤレスイヤホンは使える?結論と接続方式の早見表
結論から言うと、一般的なBluetoothイヤホンをXbox Series X本体に直接つないで音を出すことはできません。Xboxコントローラーにはスマホやテレビとの操作用にBluetoothが載っているモデルもありますが、これはあくまでコントローラー入力用で、ゲーム音声をイヤホンへ飛ばす用途とは別物です。まずは接続方式ごとの可否を早見表で押さえておきましょう。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
| 接続方式 | Xbox Series X/Sで使えるか | ワイヤレス | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
| Bluetoothイヤホン(本体直結) | 使えない(音声非対応) | — | スマホ用イヤホンをそのまま繋ぐのは不可 |
| 2.4GHz USB-Cドングル対応イヤホン | 使える(Xbox対応モデル) | ワイヤレス | 低遅延でゲーム向き・現状の本命 |
| Xbox Wireless対応モデル | 使える | ワイヤレス | 対応イヤホンは種類が少ない |
| 3.5mm有線イヤホン(コントローラー接続) | 使える | 有線 | 手持ちを確実に使える最も手堅い方法 |
このように、「ワイヤレスで使う=2.4GHzドングルかXbox Wireless」「手持ちを確実に使う=3.5mm有線」という二択で考えるのが分かりやすい整理です。以降でそれぞれの理由と手順を詳しく見ていきます。
Bluetoothイヤホンは本体に直接つながらない(音声非対応の理由)
Xbox Series X/Series Sは、家庭用ゲーム機として音声をBluetoothで出力する仕組みを標準では持っていません。そのため、AnkerやSOUNDPEATS、EarFun、QCYといったBluetooth接続の完全ワイヤレスイヤホンをペアリングしようとしても、そもそもペアリング画面に現れず音は出ません。これは故障でも設定ミスでもなく、仕様上の制約です。
Bluetoothに非対応な背景には、ゲームで嫌われる音声の遅延(映像と音のズレ)を避けるという設計思想があるとされます。Bluetoothは手軽な反面、規格上どうしても遅延が生じやすいため、Xboxはゲーム向けに低遅延な独自ワイヤレスや有線を軸にしていると理解しておくと納得しやすいでしょう。「Bluetoothで繋がるはず」という前提を一度リセットするのが、失敗しない第一歩です。
ワイヤレスで使う正解は「2.4GHz USB-Cドングル対応イヤホン」
では完全ワイヤレスは諦めるしかないのかというと、そうではありません。2.4GHzの専用USB-Cドングルが同梱され、Xbox対応をうたうイヤホンを選べばワイヤレスで使えます。付属のドングルをXbox本体やコントローラーのUSB-C端子に挿すだけで、遅延の少ないワイヤレス接続が成立するというのが今のスタンダードです。
ただし注意点として、この条件を満たす完全ワイヤレスイヤホンは種類が限られており、Xbox対応を明確にうたう本命はSteelSeries Arctis GameBudsという状況です。「Xbox対応」と書かれた2.4GHzドングル同梱モデルかどうかを必ず確認して選びましょう。ワイヤレスにこだわらないなら、次章の3.5mm有線が確実で費用も抑えられます。
Xbox Series Xにワイヤレスイヤホンをつなぐ3つの接続方法
Xbox Series Xでイヤホンから音を出す方法は、大きく3つに整理できます。自分の手持ち機材と予算に合わせて、どれを選ぶか決めていきましょう。それぞれの手順を順番に確認します。
方法1:2.4GHz USB-Cドングルを本体・コントローラーに挿す
ワイヤレスかつ低遅延を狙うなら、これが本命の方法です。Xbox対応の2.4GHzドングル同梱イヤホンを用意し、付属ドングルをUSB-C端子に挿すだけで接続できます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
1Xbox対応の2.4Gドングル同梱イヤホンを用意
「Xbox対応」と明記された2.4GHz USB-Cドングル付きイヤホンを選びます。対応表記のないBluetoothイヤホンでは接続できません。
2ドングルをUSB-C端子に挿す
本体前面またはコントローラーのUSB-C端子に付属ドングルを挿します。イヤホンとドングルは自動でペアリングされる製品が多い方式です。
3音声出力を確認する
ゲーム音が聞こえるかを確認します。聞こえない場合は本体設定の音量・出力先を見直します。
この方式はBluetoothより遅延が少なくゲーム向きとされ、テレビの音を消してワイヤレスで没入したい人に向いています。
方法2:Xbox Wireless対応モデルを直接ペアリングする
Xboxコントローラーとの通信に使われる独自の無線規格「Xbox Wireless」に対応した音響機器なら、ドングルなしで本体と直接つなげます。ヘッドセットではこの方式の製品が比較的ありますが、イヤホン型でXbox Wireless対応をうたうモデルは数が少ないのが実情です。
該当機があれば本体の「オーディオデバイスの接続」からペアリングでき、配線がすっきりするのが利点です。とはいえ選択肢が限られるため、イヤホンで探すならまずは2.4GHzドングル対応か3.5mm有線を優先して検討するのが現実的です。
方法3:コントローラーの3.5mm端子に有線イヤホンを挿す
最も手堅く、費用も抑えられるのがこの方法です。Xbox Series X/Sのコントローラーには3.5mmの4極ヘッドセット端子が備わっており、ここに有線イヤホンを挿せばそのまま音が出ます。
13.5mm(4極)対応の有線イヤホンを用意
マイク付きを選べば、そのままボイスチャットにも使えます。マイクを使うなら4極(CTIA)プラグの製品が無難です。
2コントローラー下部の端子に挿す
コントローラー底面の3.5mm端子にプラグをしっかり挿し込みます。
3音量とマイクを確認する
ガイドボタンからオーディオ設定を開き、ヘッドホン音量とマイクのミュートを確認します。
この方式は手持ちの有線イヤホンをそのまま活用でき、遅延も基本的に気にならないのが最大の強みです。ケーブルが煩わしくない範囲で使うなら、コスパと確実性の両面で優秀な選択肢と言えます。
Xbox Series X対応イヤホンの選び方【遅延・マイク・接続で選ぶ】
接続方式が分かったら、次は自分に合う1台をどう選ぶかです。ここでは遅延・マイク(ボイスチャット)・接続の手軽さという3つの軸で選び方を整理します。この3点を押さえれば、完全ワイヤレスと3.5mm有線のどちらが自分向きかも見えてきます。
遅延で選ぶ|ゲームは2.4GHzドングル接続が有利
アクションやFPSなど音の速さが勝敗に関わるジャンルでは、遅延の少なさが重要です。ワイヤレスで遊ぶならBluetoothより2.4GHzドングル接続のほうが低遅延で有利とされ、ゲーム用途にはこちらが向いています。有線の3.5mm接続なら遅延はさらに気にしにくく、音ズレを避けたい人には手堅い選択です。「遅延ゼロ」と断言できる製品はありませんが、ワイヤレスなら2.4GHz、確実さ重視なら有線という優先順位で考えると失敗しにくいでしょう。
ボイスチャットで選ぶ|マイク付き・チャット対応か確認
フレンドと通話しながら遊ぶなら、マイクの有無が要チェックです。マイク付きのイヤホンを選べば、ゲーム音を聞きながらそのままボイスチャットに参加できます。3.5mm有線の場合は4極(CTIA)プラグでマイクにも対応するモデルを、完全ワイヤレスの場合は内蔵マイクでチャット対応をうたうモデルを選びましょう。着脱式マイクが付く有線モデルなら、通話しないときは外して普段使いにも回せて便利です。
接続の手軽さで選ぶ|完全ワイヤレスか3.5mm有線か
最後は使い勝手の好みです。ケーブルの煩わしさから解放されたいならXbox対応の完全ワイヤレス(2.4Gドングル同梱)が快適ですが、選択肢は限られ価格も上がりがちです。一方、手持ちや低価格の有線イヤホンをコントローラーに挿すだけなら、費用を抑えつつ確実に使えます。ワイヤレスの快適さを取るか、確実さとコスパを取るか——ここが最大の分かれ道です。両者の実勢価格は変動するため、最新価格は各ストアのリンクで確認してください。
Xbox Series Xで使えるワイヤレスイヤホンのおすすめ(2.4GHzドングル対応)
まずはワイヤレスで使いたい人向けに、Xbox対応の2.4GHzドングルを同梱する完全ワイヤレスイヤホンを紹介します。正直なところ、イヤホン型でXbox対応を明確にうたう完全ワイヤレスの本命は現状ほぼ1択という状況です。ワイヤレスにこだわらないなら、この後の3.5mm有線4選のほうが選択肢は豊富です。
第1位:SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ)
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ゲーミングデバイスで知られるSteelSeriesの完全ワイヤレスイヤホンで、2.4GHz USB-Cドングルを同梱しXbox対応をうたう数少ないモデルです。ドングルを挿すだけで低遅延なワイヤレス接続ができ、テレビの音を消して没入したいXboxユーザーの現実的な本命と言えます。ゲーム向けの音作りやノイズキャンセリング機能も備え、通話用マイクも内蔵するとされています。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz USB-Cドングル |
| 対応 | Xbox対応モデル |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| マイク | 内蔵 |
Web上では「ドングルを挿すだけでXboxにワイヤレスで繋がって快適」「遅延が気にならない」といった声が見られます(傾向の要約)。
コントローラーの3.5mm端子で確実に使える有線イヤホンおすすめ4選
ここからは、コントローラーの3.5mm端子に挿すだけで確実に使える有線イヤホンを紹介します。完全ワイヤレスより選択肢が豊富で価格も抑えやすく、ボイスチャット用のマイク付きモデルも揃います。手持ち活用の延長として、まずはこの中から選ぶのが堅実です。
第1位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)
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ソニーのゲーミングブランドINZONEの有線インイヤーモデルで、eスポーツを意識した低遅延の有線接続と定位のよさが評判のイヤホンです。3.5mm接続でコントローラーに挿せば確実に音が出るうえ、足音や方向感が掴みやすいゲーム向けのチューニングとされています。音のズレを避けたい競技志向のプレイヤーに向く1台です。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| 形状 | インイヤー |
| 用途 | ゲーミング |
| 特長 | 低遅延・定位重視 |
Web上では「音の方向が分かりやすい」「有線だから遅延を気にせず使える」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Logicool G G333(ロジクール)
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ゲーミング周辺機器で定番のLogicool Gによるマイク付き有線イヤホンで、価格の手頃さと使い勝手のよさで人気があります。3.5mm接続に対応し、コントローラーに挿すだけでゲーム音とボイスチャットの両方に使えるのが強みです。はじめてXbox用の有線イヤホンを揃える人の入門として選びやすいモデルです。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| マイク | 付き |
| 用途 | ゲーミング・通話 |
| 価格帯 | 手頃 |
Web上では「安いのにマイク付きで便利」「ボイスチャットに十分」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン
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着脱式マイクを備えた有線ゲーミングイヤホンで、用途に応じてマイクの取り外しができるのが特徴です。ボイスチャット時はマイクを装着し、通話しないときは外して普段使いに回せるため、1本で幅広くこなせます。3.5mm接続でXboxコントローラーに挿せば、そのままゲーム音とチャットに使えます。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| マイク | 着脱式 |
| 用途 | ゲーミング・通話 |
Web上では「マイクを外せるのが便利」「価格の割にしっかり使える」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:KZ Axas
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コストパフォーマンスに定評のあるKZの有線イヤホンで、軽量・ハイレゾ対応をうたう高コスパモデルです。3.5mm接続に対応するため、コントローラーに挿してゲーム音を楽しめます。長時間の装着でも負担になりにくい軽さと、価格を抑えつつ音質を求めたい人に向く1本です。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| 形状 | インイヤー |
| 特長 | 軽量・ハイレゾ対応 |
| 価格帯 | 高コスパ |
Web上では「この価格で音がいい」「軽くて付け心地が良い」といった声が見られます(傾向の要約)。
Xbox Series X対応イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した5モデルを一覧で比較します。ワイヤレスで使うか、3.5mm有線で確実に使うかを軸に、接続方式とマイクの有無を見比べて選んでください。
| 製品名/ブランド | 接続方式 | 形状 | マイク | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| SteelSeries Arctis GameBuds/スティールシリーズ | 2.4GHzドングル | 完全ワイヤレス | 内蔵 | ワイヤレスで没入したい人 |
| ソニー INZONE E9 IER-G900/ソニー | 3.5mm有線 | インイヤー | — | 定位重視の競技志向 |
| Logicool G G333/ロジクール | 3.5mm有線 | インイヤー | 付き | 入門・コスパ重視 |
| ANCOGIN ゲーミングイヤホン | 3.5mm有線 | インイヤー | 着脱式 | 通話も普段使いも1本で |
| KZ Axas | 3.5mm有線 | インイヤー | 要確認 | 軽さと音質のコスパ重視 |
Xbox Series Xでイヤホンからボイスチャットする設定と注意点
イヤホンが繋がったら、フレンドと通話するためのボイスチャット設定も整えておきましょう。ゲーム音とマイク音のバランス調整を知っておくと、相手の声が聞き取りにくい・自分の声が届かないといったトラブルを防げます。
マイク音声とゲーム音のバランス調整
ボイスチャット中に「ゲーム音が大きすぎて相手の声が聞こえない」「逆に通話ばかりでゲーム音が小さい」と感じたら、バランス調整で解決できます。Xboxガイド(コントローラーのXboxボタン)から音量ミキサーを開き、ゲームとチャットの音量比を調整しましょう。相手の声を優先したい場面ではチャット寄りに、没入したい場面ではゲーム音寄りに振ると快適です。
また、マイク付きイヤホンを使う場合は、ガイドからマイクのミュート状態も確認しておくと安心です。装着したまま席を外すときにミュートできるようにしておくと、生活音が相手に流れる心配を減らせます。
3.5mm接続でマイクが使えない時のチェック
3.5mm有線イヤホンを挿したのにマイクが反応しないときは、いくつかのチェックポイントがあります。まず確認したいのはプラグが4極(CTIA)対応かです。マイク非搭載の3極イヤホンや、規格が合わない4極では音声入力ができません。
これらを順に確認しても改善しない場合は、イヤホン自体がマイク非搭載である可能性が高いです。ボイスチャット目的なら、最初からマイク付き(4極対応)と明記されたモデルを選ぶのが確実です。
Xbox Series Xのワイヤレスイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
Q. Xbox Series XにBluetoothイヤホンは接続できない?
A. できません。Xbox Series X/S本体はイヤホンやヘッドホンとのBluetooth音声出力に非対応のため、スマホ用のBluetoothイヤホンを直接ペアリングして音を出すことはできません。ワイヤレスで使うならXbox対応の2.4GHz USB-Cドングル同梱イヤホン、手持ちを活かすならコントローラーの3.5mm端子に有線イヤホンを挿す方法が正解です。
Q. Xbox Series XのイヤホンはSeries Sでも同じように使える?
A. 基本的に同じです。Series XとSeries Sは対応する接続方式が共通で、コントローラーの3.5mm端子や2.4GHzドングル、Xbox Wirelessの扱いは同様とされています。そのため、この記事で紹介した接続方法や対応イヤホンはSeries Sでもそのまま参考にできます。
Q. 手持ちのワイヤレスイヤホンをXboxで使う裏ワザはある?
A. 本体だけで手持ちのBluetoothイヤホンをワイヤレス接続する裏ワザはありません。どうしても手持ちを使いたい場合は、コントローラーの3.5mm端子に有線接続するのが確実です。市販のBluetoothトランスミッターを別途使う方法もありますが、遅延や設定の手間が増えるため、素直に2.4Gドングル対応か3.5mm有線を選ぶほうが快適です。
Q. ヘッドセットとイヤホンはどちらがXboxに向いている?
A. 一長一短です。没入感やマイク品質を重視するならヘッドセット、軽さや手軽さを重視するならイヤホンが向いています。イヤホンはコンパクトで長時間でも疲れにくく、3.5mm有線なら手持ち活用もしやすい点が魅力です。Xbox Wireless対応の選択肢はヘッドセットのほうが多いため、ワイヤレスの選びやすさではヘッドセットに分があります。
まとめ|ワイヤレスはArctis GameBuds、手持ち活用なら3.5mm有線が確実
Xbox Series Xでイヤホンを使うときは、まず本体がBluetooth音声に非対応という前提を押さえるのが失敗しないコツです。そのうえで、遊び方に合った接続方式を選びましょう。
- 本体はBluetooth音声に非対応=スマホ用イヤホンの直結は不可
- ワイヤレスで使うならXbox対応の2.4Gドングル同梱イヤホン(本命はSteelSeries Arctis GameBuds)
- 手持ちを確実に使うならコントローラーの3.5mm端子に有線イヤホン
- ボイスチャット用途はマイク付き・4極(CTIA)対応を選ぶと安心
- 価格は変動するため、最新価格は各ストアのリンクで確認を
ワイヤレスの快適さを取るならArctis GameBuds、コスパと確実さを取るなら3.5mm有線——この軸で自分に合う1台を選べば、Xbox Series Xでのイヤホン選びで迷うことはありません。
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