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PS5のSSDは内蔵M.2と外付けどっち?速度比較とPS5対応おすすめ8選

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PS5の容量がすぐいっぱいになって困ってます。SSDを増設したいけど、内蔵M.2と外付けのどっちを買えばいいのか分からなくて…。

結論から言うと、PS5のゲームを直接遊ぶなら内蔵M.2 SSD、PS4のゲーム保存やデータ倉庫用途なら外付けSSDで十分です。用途で選ぶのがコツですよ。

PS5は本体ストレージがすぐ埋まりやすく、追加ストレージを検討する人が多いゲーム機です。ただ、いざ買おうとすると「内蔵M.2 SSDと外付けSSDのどっちを買うべきか」「HDDとSSDでどれくらい違うのか」「モデルごとに読み込み速度の差はあるのか」と迷いがちです。

先に結論をまとめると、PS5専用ゲームを直接インストールして遊ぶなら内蔵M.2 SSD(PCIe Gen4・読込5,500MB/s以上・ヒートシンク付き)が必要で、PS4ゲームの保存や動画・データの倉庫用途なら外付けSSDで十分です。そして内蔵M.2はGen4対応どうしなら実際のゲームでの体感ロード差は小さく、モデル選びで効いてくるのはむしろ発熱対策(ヒートシンク)だという点も押さえておきたいところです。

この記事では、まず内蔵M.2・外付けSSD・HDDの違いを早見表で即答し、次にHDDとSSD・モデル間の速度差を比較したうえで、PS5対応の内蔵M.2 SSDおすすめ8選と、データ倉庫向けの外付けSSDを紹介します。メーカー公表情報や口コミをもとに比較したので、自分の用途に合う1台を決める入口として役立ててください。

📖 目次(タップで開閉)

PS5のSSDは内蔵M.2と外付けどっち?結論早見表で即答

PS5のストレージ増設で悩む最大のポイントは、内蔵M.2 SSD・外付けSSD・外付けHDDのどれを選ぶかです。それぞれ「できること」がはっきり違うため、まずは用途別の可否を早見表で確認しておくと迷いません。PS5ゲームを直接遊べるのは内蔵M.2 SSDだけという点が最重要です。

内蔵M.2・外付けSSD・HDDの違い早見表(PS5ゲーム可否/PS4ゲーム/ロード体感/価格)

ストレージ種別 PS5専用ゲームを直接プレイ PS4ゲームの保存・起動 ロード体感 価格の目安
内蔵M.2 SSD(Gen4) ◯(本体スロットに増設) 本体内蔵SSD相当で高速 やや高め
外付けSSD(USB) ×(保存のみ・直接起動不可) ◯(起動・保存OK) PS4ゲームは快適 中くらい
外付けHDD(USB) ×(保存のみ・直接起動不可) ◯(起動・保存OK) SSDより遅め 安め

ポイントは、外付けSSD・外付けHDDにはPS5専用ゲームを保存できても、そこから直接起動して遊ぶことはできないという点です。外付けに置いたPS5ゲームは、遊ぶときに本体内蔵ストレージへ移す必要があります。一方でPS4ゲームは外付けから直接起動できるため、外付けは「PS5ゲームの一時退避」と「PS4ゲームの保存・プレイ」に向いています。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

迷ったらこう選ぶ|容量アップは内蔵M.2、データ倉庫は外付け

用途で迷ったら、次の考え方で選べばほぼ失敗しません。

  • PS5のゲームをたくさんインストールして遊びたい→ 内蔵M.2 SSD(Gen4・5,500MB/s以上・ヒートシンク付き)
  • PS4ゲームを遊びつつ、PS5ゲームを一時的に退避しておきたい → 外付けSSD
  • とにかく安く保存容量だけ増やしたい(速度は妥協)→ 外付けHDD

PS5のプレイ時間が長く新作もどんどん入れる人は、内蔵M.2 SSDを増設するのが本命です。逆に「遊ぶのは決まったタイトルだけ」「PS4資産の保管が中心」なら外付けSSDで十分コストを抑えられます。

PS5対応SSDの選び方【Gen4・5,500MB/s・ヒートシンク・サイズ】

内蔵M.2 SSDを選ぶときは、PS5が求める要件を満たしているかが最優先です。規格・速度・サイズ・容量の4点を順番に確認すれば、認識されない・入らないといった失敗を避けられます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

1インターフェースはPCIe Gen4×4のM.2 NVMe

PS5の増設スロットはM.2 NVMe(PCIe Gen4×4)専用です。Gen3のSSDやSATA接続のM.2は非対応なので、必ずGen4対応品を選びます。

2読込速度は5,500MB/s以上が目安

ソニーは推奨として読み込み速度5,500MB/s以上を案内しています。まずはこの基準を満たすモデルを選びましょう。

3サイズは2280・ヒートシンクの厚みに注意

PS5スロットはM.2 2280(幅22mm×長さ80mm)に対応します。ヒートシンク付きは本体カバーに収まる厚みかどうかを確認します。

4容量は1TB〜2TBが現実的

価格と使い勝手のバランスから、1TB〜2TBが選びやすい容量です。ゲーム本数が多い人は2TB以上も検討します。

インターフェースはPCIe Gen4×4のM.2 NVMeが必須(Gen3は非対応)

PS5の内蔵M.2スロットは、PCIe Gen4×4接続のM.2 NVMe SSDにのみ対応します。安く見えてもGen3対応SSDやSATAタイプのM.2は認識されないため、購入前に「PCIe 4.0(Gen4)」「NVMe」の記載を必ず確認しましょう。この記事で紹介するモデルはいずれもGen4対応品です。

読込速度は5,500MB/s以上が目安|数字ほど体感差は出ない現実

ソニーは読み込み速度5,500MB/s以上のSSDを推奨としています。まずはこの数字を満たすモデルを選ぶのが安全です。ただし正直に言えば、公表スペックが7,000MB/sでも7,300MB/sでも、実際のゲームでのロード時間の差はごくわずかにとどまるのが現実です。スペック表の数字ほど体感差が出るわけではないので、5,500MB/sの要件さえ満たしていれば、あとは発熱対策や容量、価格のバランスで選ぶほうが満足度は高くなります。

サイズは2280・ヒートシンクの厚み制限に注意

PS5のスロットはM.2 2280(幅22mm×長さ80mm)が定番サイズです。2230など短いサイズはそのままでは想定外で、PS5用として選ぶなら2280を選びます。またヒートシンク付きモデルは放熱に有利な一方、厚みがありすぎると本体の拡張スロットカバーに収まらないことがあります。PS5対応をうたうヒートシンク付きモデルを選べば、この寸法トラブルを避けやすくなります。

容量は1TB〜2TBが現実的|価格とのバランスで選ぶ

容量は1TB〜2TBが価格と実用性のバランスが良いゾーンです。近年のPS5ゲームは1本で100GB前後になることも珍しくないため、1TBあれば数本〜十数本、2TBならさらに余裕を持って保存できます。価格は執筆時点の目安として変動するため、最新価格は各ストアのリンク先で確認してください。

PS5でHDDとSSDはどれだけ違う?読み込み速度を比較

「HDDとSSDでどれくらい違うのか」は、PS5のストレージ選びでよく出る疑問です。結論として、PS5専用ゲームはそもそもHDDでは遊べず、内蔵M.2 SSDが必須です。一方でPS4ゲームなら外付けHDD・外付けSSDでも起動でき、その中ではSSDのほうが読み込みが速くなります。

PS5ゲームはHDDでは遊べない|内蔵M.2 SSD必須の理由

PS5専用タイトルは高速ストレージを前提に設計されているため、外付けHDDに保存したPS5ゲームを直接起動して遊ぶことはできません。PS5ゲームを快適に増やしたいなら、選択肢は実質的に内蔵M.2 SSDの増設一択です。HDDはあくまでPS4ゲームやデータの保管庫として使う位置づけになります。

外付けHDD・外付けSSDはPS4ゲームの起動が速くなる

PS4ゲームは外付けストレージから直接起動できます。この用途では外付けSSDのほうが外付けHDDよりロードが速く快適で、PS4資産をよく遊ぶ人ほど外付けSSDの恩恵を感じやすくなります。とはいえ容量あたりの単価はHDDが安いので、「速さより保存量」を優先するなら外付けHDDも選択肢に入ります。読み込み速度を重視するかどうかで使い分けましょう。

内蔵M.2 SSDのモデル間で読込速度に差はある?

内蔵M.2 SSDを選ぶとき、7,000MB/sと7,300MB/sのように公表速度が違うモデルを見比べて「どれだけ速くなるのか」と気になる人は多いはずです。ここは正直にお伝えすると、Gen4対応どうしなら実ゲームのロード差はごくわずかで、それよりも発熱対策のほうが体感を左右します。

Gen4対応なら実ゲームのロード差はごくわずか

PS5の内蔵スロットに挿すGen4 SSDは、5,500MB/sの推奨要件を超えていれば、実際のロード時間はどれもおおむね似た体感になります。カタログ上の最大速度は連続読み出しのピーク値で、ゲームのロードはその数字がそのまま反映されるわけではありません。つまり「7,300MB/sだから7,000MB/sより明確に速い」と感じられる場面は限られます。スペック数値の大小に振り回されすぎないことが、賢い選び方です。

差が出やすいのは発熱対策|ヒートシンクの有無で安定性が変わる

モデル選びで実際に効いてくるのは、速度の数字よりも発熱対策(ヒートシンク)です。高速SSDは動作中に発熱しやすく、放熱が不十分だと温度上昇で速度が落ちる(サーマルスロットリング)ことがあります。ヒートシンク付きモデルは長時間プレイでも安定しやすいため、迷ったらヒートシンク付きを選ぶのが無難です。以下のおすすめでも、ヒートシンク付きを上位に据えています。

PS5対応の内蔵M.2 SSD人気おすすめ8選

ここからは、PS5対応(Gen4・2280)の内蔵M.2 SSDおすすめ8選を紹介します。ヒートシンク付き・PS5動作確認済みを優先し、速度とコスパのバランスで並べました。メーカー公表情報と口コミをもとに比較しています。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各リンク先で確認してください。

第1位:ロジテック PS5特化 1TB(ロジテック)

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国内メーカーのロジテックによるPS5専用設計をうたう内蔵M.2 SSDです。Gen4対応でヒートシンクが付き、PS5 Pro対応をうたう点も安心材料として評価されています。増設が初めてで「まず確実にPS5で動くものを選びたい」という人に向く、迷ったらこれという定番候補です。

メリット
  • PS5専用設計をうたい相性トラブルを避けやすい
  • ヒートシンク付きで長時間プレイでも安定しやすい
  • 国内メーカーでサポート面の安心感がある
注意点
  • コスパ重視の海外ブランドより価格は高めになりやすい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
サイズ 2280
ヒートシンク あり
対応 PS5・PS5 Pro対応をうたう

Web上では「PS5用としてそのまま使えて安心」「純正感覚で選べる」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:SIX 1TB(SIX)

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Gen4対応で公表最大7,350MB/sの高速クラスにヒートシンクが付いたモデルです。速度スペックとヒートシンクの両方を押さえつつ、コスパも意識したバランス型として選ばれています。数字上の速さと放熱の安心感を両取りしたい人におすすめです。

メリット
  • 公表7,350MB/sの高速クラスで5,500MB/s要件を余裕でクリア
  • ヒートシンク付きで発熱時も安定しやすい
  • 速度とコスパのバランスが良い
注意点
  • ヒートシンクの厚みは本体カバーに収まるか事前確認したい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
公表速度 最大7,350MB/s
サイズ 2280
ヒートシンク あり

Web上では「速度とヒートシンクのバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:fanxiang S880R 1TB(fanxiang)

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コスパブランドとして知られるfanxiangの上位モデルで、公表最大7,300MB/sにヒートシンクを備えた高速コスパ機です。高速クラスの内蔵SSDをできるだけ手頃な価格で導入したい人に向きます。ヒートシンク付きで放熱面も配慮されています。

メリット
  • 公表7,300MB/sの高速クラスをコスパ良く導入できる
  • ヒートシンク付きで安定性に配慮
  • 価格と性能のバランスに定評がある
注意点
  • ブランドの安心感を最優先する人は国内メーカーも比較したい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
公表速度 最大7,300MB/s
サイズ 2280
ヒートシンク あり

Web上では「価格の割に速くてPS5でも問題なく使えた」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Crucial P310 1TB(Crucial)

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ストレージの定番ブランドCrucialのGen4モデルで、公表最大7,100MB/sにヒートシンクを備えた安心感のある1台です。ブランドの信頼性を重視しつつPS5に増設したい人に向きます。定番メーカーならではの安心感が魅力です。

メリット
  • ストレージ定番ブランドで信頼性が高い
  • ヒートシンク付きで放熱に配慮
  • PS5要件を満たすGen4・7,100MB/sクラス
注意点
  • 最安クラスのコスパ機より価格はやや上がりやすい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
公表速度 最大7,100MB/s
サイズ 2280
ヒートシンク あり

Web上では「定番ブランドで安心して選べた」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Netac 1TB(Netac)

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コスパブランドNetacのGen4モデルで、公表最大7,300MB/sの高速クラスを手頃な価格帯で狙える1台です。速さと価格のバランスを重視する人に人気があります。とにかく速度スペックとコスパを両立させたい人に向きます。

メリット
  • 公表7,300MB/sの高速クラスをコスパ良く導入できる
  • 価格帯が手頃で導入ハードルが低い
注意点
  • ヒートシンク非搭載モデルは別途放熱対策を検討したい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
公表速度 最大7,300MB/s
サイズ 2280

Web上では「価格が手頃で速度も十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:fanxiang 1TB(fanxiang)

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fanxiangのPS5対応をうたう公表最大7,000MB/sのコスパモデルです。高速すぎるスペックは求めず、PS5要件を満たしつつ価格を抑えたい人に向きます。入門〜中級のコスパ狙いにちょうど良い1台です。

メリット
  • PS5対応をうたい相性の不安が少ない
  • 公表7,000MB/sで要件を満たしつつ価格が手頃
注意点
  • 最上位の速度スペックを求める人には物足りない場合がある

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
公表速度 最大7,000MB/s
サイズ 2280
対応 PS5対応をうたう

Web上では「コスパが良くPS5でも問題なかった」という声が見られます(傾向の要約)。

第7位:Hanye 1TB(Hanye)

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HanyeのPS5動作確認済みをうたうGen4モデルで、換装コスパを重視する人に選ばれています。価格を抑えつつPS5に増設したい人に向く、コストパフォーマンス重視の1台です。

メリット
  • PS5動作確認済みをうたい導入の安心感がある
  • 換装コスパに優れ価格を抑えやすい
注意点
  • ヒートシンク非搭載なら放熱対策を別途検討したい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
サイズ 2280
対応 PS5動作確認済みをうたう

Web上では「価格重視で選んでPS5で問題なく動いた」という声が見られます(傾向の要約)。

第8位:fanxiang S660 1TB(fanxiang)

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fanxiangのエントリーモデルで、公表最大5,000MB/sクラスの入門向けGen4 SSDです。前述のとおりソニー推奨は5,500MB/s以上のため、まずは安く容量を増やしたい入門用途に位置づけられます。予算を最優先しつつ試したい人向けの選択肢です。

メリット
  • 価格が手頃で導入コストを抑えられる
  • Gen4対応の入門モデルとして試しやすい
注意点
  • 公表最大5,000MB/sクラスで、5,500MB/s推奨を重視する人は上位モデルを検討したい

主要スペック

規格 M.2 NVMe(PCIe Gen4)
容量 1TB
公表速度 最大5,000MB/sクラス
サイズ 2280

Web上では「入門用として価格重視で選んだ」という声が見られます(傾向の要約)。

PS5のSSDの人気おすすめ比較表まとめ

紹介した内蔵M.2 SSD 8モデルの主なスペックを一覧にまとめました。速度の数字よりヒートシンクの有無や価格帯で比較すると選びやすくなります。

製品名/ブランド 規格 容量 公表最大速度 ヒートシンク 特徴
ロジテック PS5特化 1TB/ロジテック Gen4・2280 1TB Gen4クラス あり PS5専用設計・PS5 Pro対応をうたう
SIX 1TB/SIX Gen4・2280 1TB 7,350MB/s あり 高速×ヒートシンクのバランス
fanxiang S880R 1TB/fanxiang Gen4・2280 1TB 7,300MB/s あり 高速コスパ
Crucial P310 1TB/Crucial Gen4・2280 1TB 7,100MB/s あり 定番ブランドの安心感
Netac 1TB/Netac Gen4・2280 1TB 7,300MB/s 高速コスパ
fanxiang 1TB/fanxiang Gen4・2280 1TB 7,000MB/s PS5対応をうたうコスパ
Hanye 1TB/Hanye Gen4・2280 1TB Gen4クラス PS5動作確認済み・換装コスパ
fanxiang S660 1TB/fanxiang Gen4・2280 1TB 5,000MB/sクラス 入門向けコスパ

データ倉庫やPS4ゲーム保存におすすめの外付けSSD

PS4ゲームの保存・プレイや、PS5ゲームの一時退避・データ倉庫として使うなら外付けSSDが便利です。PS5専用ゲームは外付けから直接は遊べない点だけ理解したうえで、持ち運びやすさや耐久性で選ぶとよいでしょう。ここでは定番の3点を紹介します。

エレコム ポータブルSSD 1TB(PS5/PS4対応・定番)

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国内メーカーのエレコムによるPS5/PS4対応をうたうポータブルSSDです。PS4ゲームの保存・プレイやデータ倉庫として使いやすく、国内メーカーの安心感を求める人に向きます。まず外付けを1台試したい人の定番候補です。

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen1
形状 ポータブル
対応 PS5・PS4対応をうたう

Samsung T7 シールド 1TB(防水耐衝撃・持ち運び向け)

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SamsungのIP65防水防塵・耐衝撃をうたうタフなポータブルSSDです。持ち運びが多い人や、屋外でも安心して使いたい人に向きます。USB3.2 Gen2接続で外付けとしては高速な部類として評価されています。

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
防水防塵 IP65をうたう
形状 ポータブル

Crucial X9 1TB(USB3.2Gen2・コスパ定番)

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定番ブランドCrucialのコスパに優れたポータブルSSDです。USB3.2 Gen2接続でPS4ゲームやデータ保存に十分な速度を備え、価格を抑えつつ外付けを導入したい人に向きます。ブランドの信頼性とコスパを両取りしたい人におすすめです。

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
形状 ポータブル

PS5のSSD増設で後悔しないための注意点

SSD選びを間違えなくても、増設の手順や仕様の見落としでつまずくことがあります。フォーマットの必要性と、非対応SSDは認識されない点を先に押さえておきましょう。

増設後はPS5本体でフォーマットが必要

内蔵M.2 SSDを取り付けたら、PS5本体側でフォーマットしないと使えるようになりません。取り付け後に画面の案内に従ってフォーマットを行うことで、はじめてPS5用ストレージとして認識されます。作業自体は難しくありませんが、フォーマットで対象SSD内のデータは消えるため、流用品を使う場合はバックアップを済ませてから行いましょう。

Gen4非対応・サイズ超過のSSDは認識されない

もっとも多い失敗が仕様の見落としです。Gen3までしか対応しないSSDや、2280より大きいサイズ・厚すぎるヒートシンクのモデルは、PS5に取り付けられなかったり認識されなかったりします。購入前に「PCIe Gen4」「M.2 NVMe」「2280」「PS5対応」の記載をそろって確認しておけば、こうしたトラブルはほぼ防げます。

PS5のSSD比較に関するよくある質問(FAQ)

Q. PS4やPS4 Proで使っていたSSDはPS5に流用できる?

A. PS5の内蔵M.2スロットには流用できません。PS4/PS4 Proに入れて使っていたSSDは主にSATA接続の2.5インチタイプで、PS5の内蔵スロット(M.2 NVMe Gen4)とは規格が異なるためです。ただし、そのSATA SSDをUSBケースに入れれば外付けSSDとして活用でき、PS4ゲームの保存・プレイやPS5のデータ倉庫として使えます。

Q. 外付けSSDでPS5専用ゲームは遊べる?

A. 直接は遊べません。外付けSSDにPS5専用ゲームを保存しておくことはできますが、遊ぶときは本体の内蔵ストレージへ移す必要があります。PS5ゲームを直接インストールして遊びたいなら内蔵M.2 SSDの増設が必要です。外付けはPS4ゲームのプレイやPS5ゲームの一時退避に向いています。

Q. 読み込み速度が5,500MB/s未満のSSDは使えない?

A. ソニーは推奨として5,500MB/s以上を案内しています。これはあくまで推奨要件のため、購入時は5,500MB/s以上のモデルを選ぶのが安全です。快適に使いたいなら推奨を満たすGen4 SSDを選びましょう。

Q. PS5の内蔵SSDは何GBまで増設できる?

A. 市販の内蔵M.2 SSDは1TB・2TB・4TBなど大容量まで選べます。価格と実用性のバランスからは1TB〜2TBが選びやすく、ゲーム本数が多い人はより大容量を検討するとよいでしょう。対応容量の上限や条件は本体側の仕様に依存するため、最新の対応情報は購入前に確認してください。

まとめ|PS5ゲームは内蔵M.2 SSD、PS4保存は外付けSSDで使い分ける

PS5のストレージ増設は、用途で選べば失敗しません。PS5ゲームを直接遊ぶなら内蔵M.2 SSD、PS4ゲームの保存やデータ倉庫なら外付けSSD、という使い分けが基本です。

  • PS5専用ゲームを直接遊ぶなら内蔵M.2 SSD(Gen4・5,500MB/s以上・2280)が必須
  • 外付けSSD・HDDはPS4ゲームのプレイやPS5ゲームの一時退避・データ倉庫向け
  • 内蔵M.2はGen4どうしなら実ゲームのロード差は小さく、ヒートシンクの有無が安定性を左右
  • 迷ったらヒートシンク付き・PS5対応をうたう1TBモデルが選びやすい
  • 増設後は本体でのフォーマットが必要・非対応規格やサイズ超過は認識されない

自分の遊び方に合わせて内蔵か外付けかを決めれば、容量不足のストレスから解放されます。この記事の比較を、あなたに合う1台を選ぶ入口として役立ててください。

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