PlayStation(PS5/PS4)

PS5にBluetoothイヤホンは接続できる?非対応の理由とトランスミッターでつなぐ方法

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手持ちのAirPodsみたいなワイヤレスイヤホンをPS5につなごうとしたのに、いくら設定しても音が出ないんです。壊れちゃったのかな…?

故障ではありません。実はPS5は本体のBluetoothだけではイヤホンの音を出せない仕様なんです。つなぐには「USBに挿すBluetoothトランスミッター」が必要。この記事で、非対応の理由・接続手順・つながらない原因の直し方まで一気に解決していきますね。

PS5に手持ちのBluetoothイヤホンを接続しようとしても、そのままでは音が鳴りません。これはPS5の不具合ではなく、PS5本体のBluetoothがイヤホンなどの音声出力に対応していないためです。つなぐには別売りのアイテムが必要になります。

この記事では、PS5がBluetoothオーディオ非対応である理由をはじめ、USB接続のBluetoothトランスミッターで手持ちのイヤホンをつなぐ手順、接続できない時の原因と対処法、そしてトランスミッターすら不要になる近道まで、順番に解説します。読み終えれば「次に何をすればいいか」がはっきり決められます。

📖 目次(タップで開閉)

PS5にBluetoothイヤホンは接続できる?結論と3つの接続手段

まず結論からお伝えします。PS5は本体のBluetooth機能だけでは、手持ちのBluetoothイヤホンから音を出すことができません。設定画面をどれだけ探しても、イヤホンをペアリングする項目自体が見当たらないのはこのためです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

ただし「まったく使えない」わけではありません。間に変換アイテムを挟むか、最初からPS5対応の無線機器を選ぶことで、ワイヤレスでゲーム音を楽しめます。手段は大きく3つあります。

PS5の本体Bluetoothはイヤホンの音声に非対応(コントローラーやリモコン用)

PS5にもBluetooth自体は搭載されています。しかしその用途は主にDualSenseコントローラーやメディアリモコンなどの周辺機器の接続用で、イヤホンやヘッドホンといったオーディオ機器の音声出力には対応していないとされています。

そのため「PS5 Bluetoothイヤホン 接続」で検索して設定画面を開いても、イヤホンを登録する画面が出てこず「接続できない」と感じてしまいます。これは故障や設定ミスではなく仕様上の制限なので、まず「本体だけでは音は出ない」と理解しておくと迷いません。なぜこの仕様なのかは公式に細かく説明されていませんが、Bluetoothオーディオ特有の遅延や音質の問題を避ける狙いがあると考えられています。

手持ちのBluetoothイヤホンを使う3つの手段【早見表】

手持ちのワイヤレスイヤホンや、新しく無線環境を整える場合の選択肢を整理すると、次の3つになります。手軽さと音の安定性のバランスで選びましょう。

手段 必要なもの 手持ちイヤホンを使える? 手軽さ 向いている人
Bluetoothトランスミッター USB接続の送信機(別売り) 使える やや手間 今のイヤホンをそのまま活かしたい人
USBドングル同梱ワイヤレス 専用ヘッドセット/イヤホン 使えない(買い替え) 挿すだけで簡単 安定した無線環境を最短で作りたい人
コントローラーに有線接続 3.5mm有線イヤホン 有線タイプなら使える 挿すだけ 遅延ゼロを最優先したい人

手持ちの完全ワイヤレスイヤホンをそのまま使いたいならBluetoothトランスミッター一択です。一方、これから無線環境を整えるなら、変換の手間がなく音も安定しやすいUSBドングル同梱のワイヤレスヘッドセットが近道になります。それぞれ具体的に見ていきましょう。

Bluetoothトランスミッターでイヤホンを接続する手順

手持ちのBluetoothイヤホンを使う王道が、USB接続のBluetoothトランスミッターを使う方法です。トランスミッターとは、PS5から出た音声をBluetooth電波に変換してイヤホンへ飛ばす小さな送信機のこと。ここでは「PS5 Bluetoothイヤホン 接続方法」として、実際の手順を追っていきます。

用意するもの|USB接続のBluetoothトランスミッターとイヤホン

必要なものはUSB-A(またはUSB-C)で挿すBluetoothトランスミッターと、手持ちのBluetoothイヤホンの2つだけです。トランスミッターを選ぶ際は、次の点を確認しておくと失敗しにくくなります。

トランスミッター選びのチェックポイント

  • PS5のUSBポートに挿す「送信(TX)対応」の機種であること
  • 遅延を抑えたい場合は低遅延コーデック(aptX Low Latencyなど)に対応しているか
  • マイク付きイヤホンでボイスチャットを使いたいなら、双方向通信に対応しているか

製品ごとに手持ちイヤホンとの相性はあり、すべての組み合わせで動作が保証されるわけではない点は理解しておきましょう。心配な場合は返品しやすい購入先を選ぶと安心です。

接続手順①:トランスミッターをPS5のUSBポートに挿す

1PS5のUSBポートに挿す

Bluetoothトランスミッターを、PS5本体の前面または背面のUSBポートに差し込みます。電源はUSBから供給されるため、別途の充電やACアダプターは基本的に不要です。挿すとトランスミッターのランプが点灯・点滅します。

接続手順②:イヤホンとトランスミッターをペアリングする

1イヤホンとペアリングする

トランスミッターとイヤホンの両方をペアリングモードにします。トランスミッターは電源ボタン長押し、イヤホンはケースに入れたままボタン長押しなど、機種ごとの操作でペアリング待機状態にしてください。両者が自動で認識し合い、ランプが点灯に変われば接続完了です。

接続手順③:PS5の「設定→サウンド→音声出力」で出力機器を切り替える

ここが一番の見落としポイントです。トランスミッターとイヤホンがつながっても、PS5側の音声の出力先が本体スピーカーのままだとイヤホンから音は出ません

1PS5の音声出力先を切り替える

PS5のホーム画面から「設定」→「サウンド」→「音声出力」を開き、出力機器をUSBに接続したトランスミッターへ切り替えます。ここでトランスミッターが表示されていれば、音声がイヤホン側へ流れます。ゲームやマイクの音量バランスもこの画面で調整できます。

この3ステップで、手持ちのBluetoothイヤホンからPS5のゲーム音が聞こえるようになります。それでも音が出ない場合は、次章の原因チェックに進んでください。

PS5にBluetoothイヤホンが接続できない時の原因と対処法

手順どおりに進めても「PS5 Bluetoothイヤホン 接続できない」という状態になることがあります。原因はいくつかのパターンに分かれるので、上から順番に確認していきましょう。多くはトランスミッターやイヤピース側の状態、そしてPS5の出力設定に原因があります

イヤホンがスマホ・PCに接続されたままになっていないか確認する

もっとも多いのがこのパターンです。Bluetoothイヤホンは直前まで接続していたスマホやPCに自動で再接続してしまうことがあり、そのままだとトランスミッターとペアリングできません。まずはスマホやPC側のBluetoothを一度オフにするか、イヤホンとの接続を解除してから、あらためてトランスミッターとつなぎ直してください。

イヤホンとトランスミッターの両方をペアリングモードにする

どちらか一方だけがペアリング待機状態でも接続は成立しません。イヤホンとトランスミッターの両方を同時にペアリングモードにする必要があります。すでに別の機器を記憶している場合は、ペアリング情報をリセットしてから、両者を近づけて待機させると認識しやすくなります。

音声出力先が本体スピーカーのままになっていないか見直す

トランスミッターとイヤホンがつながっていても、PS5の「設定→サウンド→音声出力」でトランスミッターが選ばれていないと音は出ません。テレビやモニターのスピーカーが出力先のままになっていないか、もう一度この設定画面を確認しましょう。接続後に出力先が自動で切り替わらないケースは珍しくありません。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングスピーカー人気おすすめ9選|PC向け接続方式・予算別比較

「ヘッドホンへの出力」がボイスチャット音声のみになっていないか確認する

これも「イヤホンからゲーム音だけ出ない」典型的な原因です。PS5にはヘッドホンへ出す音を「すべての音声」と「チャットの音声のみ」で切り替える設定があります。ここが「チャットの音声」になっていると、ボイスチャットは聞こえてもゲーム音がイヤホンに流れません。設定画面で「すべての音声」を選び直すと解決することが多いです。

それでも直らない時はイヤホンをリセットして再ペアリングする

上記をすべて試しても改善しない場合は、イヤホン本体を初期化(ペアリング情報のリセット)してから、トランスミッターと一からペアリングし直します。リセット方法は機種ごとに異なるため、イヤホンの取扱説明書に従ってください。トランスミッター側も一度USBから抜き差しすると、状態がリフレッシュされて認識しやすくなります。

トランスミッター不要で使えるUSBドングル同梱ワイヤレス5選

ここまでは手持ちのイヤホンを活かす方法を紹介してきましたが、「トランスミッターを買うくらいなら、最初からPS5でそのまま使える無線機器がほしい」という人も多いはずです。

そこで近道になるのがUSBドングル(レシーバー)が同梱されたワイヤレスヘッドセットです。付属のドングルをPS5のUSBポートに挿すだけで無線接続が完了し、変換アイテムも複雑な設定も不要。低遅延で音の安定感も高く、多くがマイク付きでボイスチャットにも対応します。ここでは接続のしやすさと使い勝手のバランスで選んだ5モデルを紹介します。価格は変動するため、最新価格は各リンク先で確認してください。

第1位:SONY INZONE H5(WH-G500)ワイヤレス(SONY)

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ソニーのゲーミングブランド「INZONE」のワイヤレスヘッドセットです。付属のUSBトランシーバーをPS5に挿すだけで無線接続でき、立体音響に対応した臨場感のあるサウンドが評判です。装着感や音の定位のよさから、PS5ユーザーの入門〜メイン機として選ばれやすい一台とされています。

メリット
  • 付属ドングルを挿すだけでPS5に無線接続できトランスミッター不要
  • 立体音響対応で足音や方向感がつかみやすいとされる
  • ソニー製で音質・つくりの安心感がある
注意点
  • 手持ちのBluetoothイヤホンを流用するわけではなく買い替えになる
  • ヘッドセット型のため完全ワイヤレスイヤホンより持ち運びは大きめ

主要スペック

接続 USBドングル無線
タイプ ヘッドセット
サウンド 立体音響対応
マイク あり

Web上では「PS5に挿すだけで使えて設定が楽」「音の広がりが気持ちいい」という声が見られます。

第2位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス(Logicool)

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Logicool Gのフラッグシップにあたるワイヤレスヘッドセットです。低遅延のLIGHTSPEEDワイヤレスに加え、Bluetoothや有線にも対応した3WAY接続が特徴で、グラフェンドライバーによる解像感の高いサウンドが評判とされています。競技志向のプレイヤーからも支持される上位モデルです。

メリット
  • LIGHTSPEED無線・Bluetooth・有線の3通りで使える柔軟さ
  • 低遅延ワイヤレスでFPSなどシビアなゲームにも向くとされる
  • グラフェンドライバーで音の分離がよいと評判
注意点
  • ハイエンド帯のため価格は高めになりやすい
  • 多機能ゆえ最初の設定はやや項目が多い

主要スペック

接続 LIGHTSPEED無線/Bluetooth/有線の3WAY
タイプ ヘッドセット
ドライバー グラフェン
マイク あり

Web上では「無線でも遅延を感じにくい」「音の定位がわかりやすい」という声が見られます。

第3位:SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレス(SteelSeries)

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ゲーミングオーディオで人気のSteelSeriesによる、扱いやすいミドルクラスのワイヤレスヘッドセットです。USBドングルによる無線接続でPS5と相性がよく、装着感の軽さとバランスのよいサウンドで、長時間プレイでも疲れにくいと評判とされています。

メリット
  • USBドングルでPS5に無線接続でき扱いやすい
  • ミドルクラスで価格と性能のバランスがよいとされる
  • 装着感が軽く長時間でも疲れにくいと評判
注意点
  • 最上位モデルほどの機能は絞られている
  • 手持ちイヤホンの流用ではなく専用機の購入になる

主要スペック

接続 USBドングル無線
タイプ ヘッドセット
クラス ミドル
マイク あり

Web上では「軽くて付け心地がいい」「価格のわりに音がしっかりしている」という声が見られます。

第4位:Razer Barracuda X ワイヤレス(Razer)

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ゲーミングデバイスで知られるRazerの、マルチな接続に対応したワイヤレスヘッドセットです。USBドングルでの無線接続に加え、複数の機器で使いやすい設計が特徴で、PS5だけでなくPCやスマホなど幅広く使い回したい人に向くとされています。

メリット
  • USBドングル対応でPS5に挿すだけの手軽さ
  • 複数機器で使い回しやすいマルチ接続設計
  • 軽量で普段使いにもなじみやすいと評判
注意点
  • 使用する接続方法によって使える機能が変わる場合がある
  • 手持ちのBluetoothイヤホンの代替として新規購入になる

主要スペック

接続 USBドングル無線ほかマルチ接続
タイプ ヘッドセット
用途 マルチデバイス
マイク あり

Web上では「いろいろな機器で使えて便利」「軽くて取り回しがいい」という声が見られます。

第5位:Logicool G733 LIGHTSPEED ワイヤレス(Logicool)

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Logicool Gの定番ワイヤレスヘッドセットです。付属のLIGHTSPEEDドングルでPS5に無線接続でき、軽量な装着感と7.1chの立体的なサウンドで、コスパ良く無線環境を整えたい人に選ばれやすい一台とされています。カラーバリエーションの豊富さも魅力です。

メリット
  • LIGHTSPEEDドングルでPS5に無線接続でき設定が簡単
  • 軽量設計で長時間プレイでも負担が少ないと評判
  • 定番モデルで情報や口コミが多く選びやすい
注意点
  • ヘッドセット型のため持ち運びの手軽さは完全ワイヤレスイヤホンに劣る
  • 手持ちイヤホンの流用ではなく買い替えとなる

主要スペック

接続 LIGHTSPEED無線
タイプ ヘッドセット
サラウンド 7.1ch対応
マイク あり

Web上では「軽くて疲れにくい」「無線でこの使い勝手なら十分」という声が見られます。

トランスミッター不要で使えるワイヤレスの人気おすすめ比較表まとめ

紹介した5モデルの特徴をまとめました。いずれも付属ドングルをPS5に挿すだけで無線接続でき、手持ちのBluetoothイヤホンを流用する手間がかからないのが共通の強みです。

製品名/ブランド 接続方式 タイプ 特徴 こんな人向け
SONY INZONE H5(WH-G500)/SONY USBドングル無線 ヘッドセット 立体音響・安心のソニー製 音の広がりと安心感を重視する人
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED/Logicool 無線/Bluetooth/有線の3WAY ヘッドセット 低遅延・多接続のハイエンド FPSなど本格派・柔軟に使いたい人
SteelSeries Arctis Nova 3PW/SteelSeries USBドングル無線 ヘッドセット 軽い装着感のミドルクラス コスパと使いやすさのバランス重視
Razer Barracuda X/Razer マルチ接続(USBドングルほか) ヘッドセット 複数機器で使い回しやすい PS5以外でも共用したい人
Logicool G733 LIGHTSPEED/Logicool USBドングル無線 ヘッドセット 軽量・7.1ch・定番の安心感 コスパ良く無線を始めたい人

PS5とBluetoothイヤホン接続の遅延・ボイスチャットで知っておきたいこと

ワイヤレスで使ううえで気になりやすいのが音の遅延とマイク(ボイスチャット)の使い勝手です。快適に遊ぶために、事前に押さえておきたいポイントを整理します。

Bluetoothは遅延が出やすい|音ゲー・FPSは低遅延コーデックか有線が安心

Bluetoothは仕組み上、有線と比べてわずかに音の遅延が生じやすいとされています。動画視聴やRPGなどでは気になりにくいものの、音ゲーやFPSのように音とタイミングがシビアなジャンルでは、遅延が操作感に影響することがあります。

遅延を抑えたい場合は、低遅延コーデックに対応したトランスミッターを選ぶか、専用ドングルを使う無線ヘッドセット、あるいはコントローラーに挿す有線接続を選ぶのが安心です。特にタイミングが命のゲームでは、有線が最も確実といえます。

マイク・ボイスチャットは接続方法で使えないことがある

ボイスチャットのマイク入力は、接続方法によって使えたり使えなかったりする点に注意が必要です。トランスミッター経由の場合、機種によってはマイクの双方向通信に対応しておらず、音は聞こえてもマイクが認識されないことがあります。

ボイスチャットを重視するなら、マイク付きのUSBドングル同梱ワイヤレスヘッドセットを選ぶのが確実です。前章で紹介したモデルはいずれもマイクを備えており、PS5でのボイスチャットに使いやすいとされています。

PS5のBluetoothイヤホン接続に関するよくある質問(FAQ)

Q. PS5にBluetoothイヤホンを直接接続する方法はある?

A. ありません。PS5本体のBluetoothはイヤホンなどの音声出力に非対応のため、直接ペアリングして音を出すことはできません。手持ちのBluetoothイヤホンを使うには、USB接続のBluetoothトランスミッターを間に挟む必要があります。設定も手軽さも求めるなら、USBドングル同梱のワイヤレスヘッドセットが近道です。

Q. PS5でBluetoothイヤホンが接続できないのはなぜ?

A. 最大の理由はPS5がBluetoothオーディオ非対応だからです。トランスミッターを使っている場合は、①イヤホンがスマホ等に接続されたまま、②両方がペアリングモードになっていない、③音声出力先が本体スピーカーのまま、④ヘッドホン出力がチャット音声のみになっている、のいずれかが原因のことが多いです。上から順に確認しましょう。

Q. AirPodsやワイヤレスイヤホンはPS5で使える?

A. そのままでは使えませんが、Bluetoothトランスミッターを挟めば使えます。AirPodsを含む一般的な完全ワイヤレスイヤホンは、USB接続のトランスミッターを介してPS5とつなげます。ただし機種の組み合わせによっては遅延やマイク非対応となる場合があるため、ゲーム用途では低遅延コーデック対応や専用ヘッドセットも検討すると安心です。

Q. PS5で遅延なくワイヤレスイヤホンを使うには?

A. 完全に遅延ゼロにしたいならコントローラーに挿す有線接続が最も確実です。ワイヤレスで抑えたい場合は、低遅延コーデック対応のトランスミッターか、専用ドングルを使うワイヤレスヘッドセットを選ぶと、一般的なBluetoothより遅延が少なくなるとされています。

Q. 純正のワイヤレスイヤホン(PULSE)なら接続できる?

A. はい、PS5には公式対応の無線オーディオ機器が用意されており、専用の接続方法でワイヤレスに使えます。純正の無線機器は付属または対応のアダプターを使うことで、面倒な設定なしにつなげるのが利点です。手持ちのイヤホンにこだわらないなら、公式対応の無線機器やドングル同梱ヘッドセットが最も手軽といえます。

まとめ|PS5でBluetoothイヤホンを使うにはトランスミッターかドングル同梱ワイヤレスを選ぶ

  • PS5は本体のBluetoothだけでは手持ちのイヤホンから音を出せない(オーディオ非対応)
  • 手持ちのBluetoothイヤホンを使うにはUSB接続のBluetoothトランスミッターが必要
  • 接続後は「設定→サウンド→音声出力」で出力先をトランスミッターに切り替える
  • つながらない時は「他端末に接続済み」「ペアリングモード」「出力先設定」「チャット音声のみ設定」を順に確認する
  • 手間なく無線化するなら、挿すだけで使えるUSBドングル同梱ワイヤレスヘッドセットが近道
  • 遅延やボイスチャットを重視するなら低遅延コーデック対応か有線を選ぶと安心

PS5でBluetoothイヤホンが使えないのは故障ではなく仕様です。手持ちを活かすならトランスミッター、手軽さと安定を求めるならドングル同梱ワイヤレスと、目的に合わせて選べば、快適なワイヤレス環境がすぐに手に入ります。自分のプレイスタイルに合った一手を選んでみてください。

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