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PS5用外付けSSDの人気おすすめ12選|1TB・大容量・安いモデル別の選び方

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PS5の本体ストレージがもういっぱいで、新しいゲームを入れられません。外付けSSDで手軽に増やせると聞いたのですが、どれを選べばいいのか分からなくて…

PS5の容量不足は、USB外付けSSDをつなぐだけで手軽に拡張できます。ただし覚えておきたいのが、PS5ゲームは外付けSSDから直接起動できず、遊ぶときは本体ストレージに戻す必要があるという点。一方でPS4ゲームは外付けSSDから直接プレイできます。この違いさえ押さえれば失敗しません。

この記事では、PS5ユーザーがつまずきやすい「容量の選び方」と「外付けSSDでできること・できないこと」を整理したうえで、1TB・バランス重視/高速・耐衝撃/安い・小容量&大容量の3タイプに分けたおすすめ12選を紹介します。まずは容量×保存本数×価格の早見表で全体像をつかみ、続けて選び方、そして用途別のランキングへと進みます。12商品はメーカー公表情報と口コミをもとに、容量・転送速度・価格帯・防水耐衝撃性で比較しました。

📖 目次(タップで開閉)

PS5用外付けSSDのおすすめ早見表|容量×保存本数×価格で選ぶ

まず結論から。外付けSSDは容量が大きいほど価格も上がるため、自分が同時に置いておきたいゲーム本数から逆算して容量を決めるのが失敗しないコツです。PS5のゲームは1本あたりの容量が大きく、大作だと100GBを超えることも珍しくありません。あくまでゲーム容量によって変動する目安ですが、下の早見表をおおまかな判断材料にしてください。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

容量 保存できるゲーム本数の目安 価格帯の目安 向いている人
500GB 約7本前後 安い とりあえず少し足したい・予算重視
1TB 約15本前後 標準 迷ったらこの容量・最も定番
2TB 約30本前後 やや高め 大作を多く抱える人
4TB たっぷり 高め ライブラリをまるごと保管したい人

迷ったら1TB(約15本の目安)が価格と容量のバランスに優れた本命です。すでにPS5本体がかなり埋まっている人や大作を多く抱える人は2TB以上を、まず様子見なら500GBという選び方になります。

PS5に外付けSSDは必要?できることと使う前の注意点

「そもそも外付けSSDは必要なのか」を、できることと制約の両面から正直に整理します。ここを理解しておくと、買ってから「思っていたのと違う」という失敗を防げます。

外付けSSDでできること|本体ストレージの空き確保

外付けSSDの最大の役割は、PS5本体の空き容量を確保することです。プレイ頻度が下がったゲームを外付けSSDに移しておけば、本体ストレージを圧迫せずに済み、遊びたくなったら本体へ戻すだけ。ダウンロード版が主流になった今、容量不足で泣く泣くゲームを削除するという悩みから解放されます。ゲームの入れ替えのたびに再ダウンロードする手間も減らせます。

PS5ゲームは外付けSSDから直接起動できない|本体に戻して遊ぶ

ここが最重要の制約です。PS5世代のゲームは、外付けSSDに置いたままでは直接起動できません。外付けSSDはあくまで「保管庫」の役割で、遊ぶときは本体ストレージ(内蔵SSDまたはM.2増設SSD)へ戻す必要があります。とはいえ、外付けSSDからのデータ移動は再ダウンロードより速いため、「使わないゲームを退避させておく倉庫」として活用するのが正しい使い方です。PS5ゲームを直接プレイしたい場合は、本体内部にM.2 SSDを増設する方法が別にあります。

PS4ゲームは外付けSSDから直接プレイできる

一方で、PS4世代のゲームは外付けSSDに入れたまま直接プレイできます。PS5でPS4タイトルを多く遊ぶ人にとっては、外付けSSDがそのまま実用的なプレイ用ストレージになります。つまり同じ外付けSSDでも、PS5ゲームは「退避倉庫」、PS4ゲームは「直接プレイ可能なストレージ」という二役をこなすわけです。この使い分けを知っておくと、外付けSSDの価値をより実感できます。

PS5用外付けSSDの選び方【失敗しない3つの軸】

外付けSSD選びで押さえるべきは、次の3つの軸だけです。順番に確認していきましょう。

1容量で選ぶ(何本置きたいか)

保存したいゲーム本数から逆算します。1TBは約15本、2TBは約30本が目安。迷ったら1TBが定番です。

2転送速度で選ぶ(読込速度)

ゲームの移動やロードの快適さに関わります。読込400MB/s以上あれば実用上ストレスが少ないとされます。

3USB規格で選ぶ(接続の必須条件)

PS5の拡張ストレージにはSuperSpeed USB 5Gbps(USB3.0以上)が必須です。ここを満たさない製品は使えません。

容量で選ぶ|1TBは約15本・2TBは約30本・4TBはたっぷり派向け

容量は最も重要な軸です。1TBなら約15本、2TBなら約30本が保存本数の目安(ゲーム容量により変動)で、4TBならライブラリをまるごと抱え込むたっぷり派に向きます。多くの人には価格と容量のバランスが良い1TBがおすすめで、大作を大量に抱える人や本体がすでに埋まっている人が2TB以上を検討する、という考え方でまず問題ありません。まず試したい人や予算を抑えたい人は500GBという選択肢もあります。

転送速度で選ぶ|読込400MB/s以上が快適の目安

転送速度は、ゲームデータの移動やPS4ゲームのロードの快適さに影響します。カタログ上は読込1050MB/sクラスが定番、最速級では2000MB/sに達するモデルもあります。ただし体感差はデータ移動のときに出やすく、読込400MB/s以上あれば実用上のストレスは少ないとされます。速度にこだわるなら1050MB/s以上、価格優先なら必須条件(後述のUSB規格)を満たす範囲でコスパ重視、という選び方が現実的です。

USB規格で選ぶ|SuperSpeed USB 5Gbps(USB3.0以上)が必須条件

見落としがちですが、これが必須条件です。PS5の拡張ストレージとして使うには、SuperSpeed USB 5Gbps(いわゆるUSB3.0以上)に対応した接続が必要です。現行の外付けSSDはUSB3.2 Gen2などこの条件を満たす製品がほとんどですが、古いUSB2.0のケーブルやハブ経由でつなぐと認識されない・速度が出ないことがあります。本体のUSBポートに直接つなぎ、付属または規格対応のケーブルを使うのが安全です。

【1TB・バランス重視】PS5用外付けSSDの人気おすすめ5選

最初に紹介するのは、最も定番の1TBクラス。容量・価格・使い勝手のバランスに優れ、多くのPS5ユーザーの本命となる5モデルです。迷ったらこのセグメントから選べば大きく外しません。

第1位:SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s(サンディスク)

SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/sの基本情報

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ストレージで知名度と信頼性が高いとされるサンディスクの1TBモデルで、PS5用の定番として広く選ばれています。USB3.2 Gen2対応で読込1050MB/sクラスと速度も十分。迷ったらまず候補に入れて間違いのない1本と評判です。コンパクトで取り回しもよく、初めての外付けSSDにも向きます。

メリット
  • ストレージブランドとしての信頼感がある
  • 読込1050MB/sクラスで速度に不足がない
  • 価格と容量のバランスが良く定番として選びやすい
注意点
  • 最速級モデルと比べると転送速度は標準的
  • 防水・耐衝撃を最優先する用途には専用モデルが向く

SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/sの主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
読込速度目安 1050MB/s
価格帯 〜1万円クラス

SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/sの口コミ

Web上では「PS5用に無難で選んで後悔しなかった」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Crucial X9 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s 正規代理店保証(クルーシャル)

Crucial X9 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s 正規代理店保証の基本情報

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(Crucial X9 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s 正規代理店保証・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

メモリ・SSDで知られるクルーシャルの定番1TBモデルで、正規代理店保証付きで購入できる安心感が魅力です。USB3.2 Gen2で読込1050MB/sクラス、コンパクトなボディで持ち運びもしやすいと評判。価格と保証のバランスを重視する人におすすめの1本です。

メリット
  • 正規代理店保証付きで安心して使える
  • 読込1050MB/sクラスで実用十分
  • コンパクトで携帯性が高い
注意点
  • 最速級を求めるなら上位のProモデルが選択肢
  • 防水防塵の等級表記は控えめ

Crucial X9 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s 正規代理店保証の主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
読込速度目安 1050MB/s
価格帯 〜1万円クラス

Crucial X9 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s 正規代理店保証の口コミ

Web上では「正規保証付きで安心して買えた」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:IODATA 外付SSD 1TB スティック(アイ・オー・データ)

IODATA 外付SSD 1TB スティックの基本情報

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(IODATA 外付SSD 1TB スティック・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

国内メーカーとして知られるアイ・オー・データのスティック型1TBモデル。USB3.2 Gen2対応でPS5にも対応し、スティック形状で本体まわりをすっきりまとめられます。国産ブランドの安心感とコンパクトさを両立したい人に向いた選択肢です。

メリット
  • 国内メーカーで日本語サポートの安心感がある
  • スティック型でかさばらない
  • USB3.2 Gen2でPS5に対応
注意点
  • スティック型は本体ポートを1つふさぐ形になる
  • 転送速度は標準的なクラス

IODATA 外付SSD 1TB スティックの主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
形状 スティック型
対応 PS5対応

IODATA 外付SSD 1TB スティックの口コミ

Web上では「国産で安心、配線がすっきりする」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2(キオクシア)

KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2の基本情報

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(KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2 国内正規・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

フラッシュメモリで知られるキオクシアの1TBモデルで、国内正規品として購入できます。USB3.2 Gen2対応で耐衝撃性にも配慮されているとされ、メモリブランドの実績を重視する人に向いた1本。持ち運びも意識したコンパクト設計です。

メリット
  • フラッシュメモリブランドとしての実績がある
  • 国内正規品で購入できる安心感
  • 耐衝撃性にも配慮されているとされる
注意点
  • 知名度はSamsung・SanDiskに比べ地味な印象
  • 最速級ではなく標準的な速度クラス

KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2の主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
特徴 国内正規・耐衝撃配慮
対応 PS5対応

KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2の口コミ

Web上では「メモリメーカー製という安心感で選んだ」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:エレコム 外付SSD 1TB USB3.2Gen2(エレコム)

エレコム 外付SSD 1TB USB3.2Gen2の基本情報

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(エレコム 外付SSD 1TB USB3.2Gen2・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

周辺機器で身近なエレコムの1TBモデルで、USB3.2 Gen2対応・PS5対応をうたう国産大容量モデルです。ミニサイズで取り回しがよく、入手しやすさとサポートの安心感を重視する人におすすめ。周辺機器をエレコムでそろえている人にもなじみやすい選択肢です。

メリット
  • 国内メーカーで入手性・サポート面が安心
  • ミニサイズで取り回しやすい
  • USB3.2 Gen2でPS5に対応
注意点
  • 転送速度は標準的なクラス
  • 防水・防塵の等級表記は控えめ

エレコム 外付SSD 1TB USB3.2Gen2の主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
形状 ミニ携帯型
対応 PS5対応

エレコム 外付SSD 1TB USB3.2Gen2の口コミ

Web上では「身近なメーカーで買いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

【高速・耐衝撃の上位】PS5用外付けSSDの人気おすすめ4選

続いては、転送速度や防水耐衝撃性にこだわった上位モデル。データ移動の速さや、持ち運び時のタフさを重視する人に向いた4モデルです。価格はやや上がりますが、快適さと安心感を求めるなら検討する価値があります

第1位:Samsung T9 ポータブルSSD 1TB 最大2000MB/s(サムスン)

Samsung T9 ポータブルSSD 1TB 最大2000MB/sの基本情報

▼購入リンク

(Samsung T9 ポータブルSSD 1TB 外付け MU-PG1T0B・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

サムスンのポータブルSSD上位モデルで、USB3.2 Gen2x2対応・最大2000MB/sクラスの高速転送をうたうフラッグシップ的な存在です。データ移動の速さを重視する人に評判で、速さと信頼性を両立したい人におすすめの1本。iPhone15対応など汎用性も高いとされます。

メリット
  • 最大2000MB/sクラスの高速転送をうたう
  • ポータブルSSDブランドとしての信頼感がある
  • 他機器との汎用性も高いとされる
注意点
  • 高速な分、価格帯は2〜3万円クラスと高め
  • 本来の速度を出すには対応ポート・ケーブルが前提

Samsung T9 ポータブルSSD 1TB 最大2000MB/sの主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2x2
読込速度目安 最大2000MB/s
価格帯 2〜3万円クラス

Samsung T9 ポータブルSSD 1TB 最大2000MB/sの口コミ

Web上では「データ移動が速くて快適」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB IP65防水防塵(サムスン)

Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB IP65防水防塵の基本情報

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(Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB ブルー MU-PE1T0R・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

サムスンT7シリーズの防水防塵・耐衝撃に配慮したタフモデル。IP65等級をうたい、ラバー質感のボディで持ち運びにも安心です。USB3.2 Gen2・1050MB/sクラスで速度も十分。外に持ち出す機会が多い人や、丈夫さを求める人におすすめと評判の定番ポータブルです。

メリット
  • IP65等級の防水防塵をメーカーが公表
  • 耐衝撃に配慮したタフなボディ
  • 読込1050MB/sクラスで速度も十分
注意点
  • タフ設計の分、標準モデルより価格は高め
  • 据え置き用途では防水性能は活かしにくい

Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB IP65防水防塵の主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
防水防塵 IP65(公表値)
読込速度目安 1050MB/s

Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB IP65防水防塵の口コミ

Web上では「頑丈で持ち運びの不安が少ない」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Crucial X9 Pro 1TB 1050MB/s(クルーシャル)

Crucial X9 Pro 1TB 1050MB/sの基本情報

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(Crucial X9 Pro 1TB 1050MB/s・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

クルーシャルX9シリーズの上位「Pro」モデルで、標準X9より作りや耐久面を強化したとされるモデルです。USB3.2 Gen2で読込1050MB/sクラス、コンパクトさはそのままに信頼性を高めたい人に向きます。定番ブランドの上位版を手ごろに選びたい人におすすめです。

メリット
  • 定番X9シリーズの上位モデル
  • 読込1050MB/sクラスで実用十分
  • コンパクトで携帯性が高い
注意点
  • 標準X9より価格はやや上がる
  • 最大2000MB/sクラスの最速級ではない

Crucial X9 Pro 1TB 1050MB/sの主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
読込速度目安 1050MB/s
位置づけ X9上位モデル

Crucial X9 Pro 1TB 1050MB/sの口コミ

Web上では「定番の上位版として安心して選べた」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:DATO 外付SSD 1TB IP67防水耐衝撃(ダト)

DATO 外付SSD 1TB IP67防水耐衝撃の基本情報

▼購入リンク

(DATO 外付SSD 1TB IP67防水耐衝撃・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

ダトのIP67等級の防水耐衝撃をうたうタフモデルで、USB3.2 Gen2x2対応で高速性も両立したとされる1本です。タフさとコストのバランスを重視する人におすすめで、屋外での使用や落下が不安な人にも向きます。持ち運び中心のユーザーにとって心強い選択肢です。

メリット
  • IP67等級の防水耐衝撃をメーカーが公表
  • USB3.2 Gen2x2対応で高速性も両立とされる
  • タフさとコストのバランスが良い
注意点
  • 大手ブランドに比べ知名度は控えめ
  • 本来の速度には対応ポート・ケーブルが前提

DATO 外付SSD 1TB IP67防水耐衝撃の主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2x2
防水耐衝撃 IP67(公表値)
特徴 タフ高速

DATO 外付SSD 1TB IP67防水耐衝撃の口コミ

Web上では「頑丈で持ち歩きに安心」という声が見られます(傾向の要約)。

【安い・小容量/大容量】PS5用外付けSSDの人気おすすめ3選

最後は、予算を抑えたい人向けの小容量モデルと、ライブラリをまるごと抱えたい人向けの大容量モデル。用途がはっきりしている人向けの3モデルです。まず試したい人は500GB、たっぷり使いたい人は4TBという選び方になります。

第1位:エレコム ポータブルSSD 500GB USB3.2Gen1 PS5/PS4対応(エレコム)

エレコム ポータブルSSD 500GB USB3.2Gen1 PS5/PS4対応の基本情報

▼購入リンク

(エレコム ポータブルSSD 500GB USB3.2Gen1 PS5/PS4対応・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

エレコムのPS5/PS4対応をうたう500GBの定番モデルで、まず外付けSSDを試したい人や予算を抑えたい人に選ばれています。国内メーカーの安心感とコンパクトさが魅力で、「少しだけ容量を足したい」ニーズにぴったりと評判です。初めての1台としても選びやすい価格帯です。

メリット
  • PS5/PS4対応をうたう安心の設計
  • 少しだけ容量を足したい用途に手ごろ
  • 国内メーカーで入手・サポートが安心
注意点
  • 大作を多く入れるには500GBは物足りない場合がある
  • USB3.2 Gen1で速度は標準的

エレコム ポータブルSSD 500GB USB3.2Gen1 PS5/PS4対応の主要スペック

容量 500GB
インターフェース USB3.2 Gen1
対応 PS5/PS4対応
形状 ミニ携帯型

エレコム ポータブルSSD 500GB USB3.2Gen1 PS5/PS4対応の口コミ

Web上では「安く容量を足せて満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:KIOXIA 外付SSD 500GB 最大1050MB/s(キオクシア)

KIOXIA 外付SSD 500GB 最大1050MB/sの基本情報

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(KIOXIA 外付SSD 500GB・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

キオクシアの500GB小容量モデルで、USB3.2 Gen2・最大1050MB/sクラスと、小容量ながら速度に妥協していない点が特長です。安さと速度の両立を狙う人におすすめで、フラッシュメモリブランドの安心感も得られます。ミニサイズで持ち運びにも向きます。

メリット
  • 小容量ながら読込1050MB/sクラスと速い
  • メモリブランドの安心感がある
  • ミニサイズで携帯しやすい
注意点
  • 500GBは大作を多く抱えるには手狭
  • 容量単価では大容量モデルに劣る

KIOXIA 外付SSD 500GB 最大1050MB/sの主要スペック

容量 500GB
インターフェース USB3.2 Gen2
読込速度目安 最大1050MB/s
形状 ミニ携帯型

KIOXIA 外付SSD 500GB 最大1050MB/sの口コミ

Web上では「小さいのに速くて満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Crucial X9 4TB(クルーシャル)

Crucial X9 4TBの基本情報

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(Crucial X9 4TB・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

クルーシャルX9シリーズの大容量4TBモデルで、ゲームライブラリをまるごと抱えておきたいたっぷり派に向いた1本です。定番X9の安心感はそのままに、容量を最優先したい人におすすめ。2TBでは足りない、頻繁な入れ替えを避けたいという人の決定版になり得ます。

メリット
  • 4TBの大容量でライブラリをまとめて保管できる
  • 定番X9シリーズの安心感
  • ゲームの入れ替え頻度を減らせる
注意点
  • 容量が大きい分、価格帯は高めになる
  • ライトユーザーには容量を持て余す場合がある

Crucial X9 4TBの主要スペック

容量 4TB
シリーズ Crucial X9
位置づけ 大容量モデル
向き ライブラリまるごと保管

Crucial X9 4TBの口コミ

Web上では「容量に余裕があり入れ替えの手間が減った」という声が見られます(傾向の要約)。

PS5用外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した12モデルを一覧にまとめました。容量・速度・価格帯・特徴を横断して比較し、自分の用途に合う1台を絞り込む参考にしてください。

製品名/ブランド 容量 読込速度目安 特徴 価格帯
SanDisk 外付SSD 1TB/サンディスク 1TB 1050MB/s 定番の信頼ブランド 〜1万円
Crucial X9 1TB 正規代理店保証/クルーシャル 1TB 1050MB/s 正規保証付き 〜1万円
IODATA 外付SSD 1TB スティック/アイ・オー・データ 1TB 標準クラス 国産スティック型 標準
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB/キオクシア 1TB 標準クラス 国内正規・耐衝撃配慮 標準
エレコム 外付SSD 1TB/エレコム 1TB 標準クラス 国産・入手性◎ 標準
Samsung T9 1TB/サムスン 1TB 最大2000MB/s 高速フラッグシップ 2〜3万円
Samsung T7 シールド 1TB/サムスン 1TB 1050MB/s IP65防水防塵 1〜2万円
Crucial X9 Pro 1TB/クルーシャル 1TB 1050MB/s X9上位モデル 標準〜やや高め
DATO 外付SSD 1TB/ダト 1TB 高速クラス IP67防水耐衝撃 標準
エレコム ポータブルSSD 500GB/エレコム 500GB 標準クラス PS5/PS4対応・安い 安い
KIOXIA 外付SSD 500GB/キオクシア 500GB 最大1050MB/s 小容量で高速 安い
Crucial X9 4TB/クルーシャル 4TB 1050MB/s 大容量 高め

PS5用外付けSSDで失敗しないための注意点

最後に、買ってから困らないための2つのチェックポイントを押さえておきましょう。どちらも事前に確認すれば防げる失敗です。

買う前に空きUSBポートとケーブルの規格を確認する

外付けSSDは本体のUSBポートに直接つないで使うのが基本です。他のUSB機器で本体背面のポートが埋まっていないか、事前に確認しておきましょう。また、USBハブや延長ケーブルを経由すると認識されない・速度が出ないことがあるため、付属または規格対応(SuperSpeed USB 5Gbps以上)のケーブルで本体に直結するのが安全です。手持ちの古いケーブルを使い回すときは規格に注意してください。

使い始めはPS5で外付けSSDのフォーマットが必要

新しい外付けSSDを初めてつなぐと、PS5側で拡張ストレージとしてのフォーマット(初期化)を求められます。この作業をするとSSD内のデータは消去されるため、他のデータが入っている場合は事前に退避しておきましょう。フォーマット自体はPS5の画面の案内に従うだけで完了します。設定後は「設定」からストレージの割り当てを管理でき、ゲームの保存先として使えるようになります。

PS5用外付けSSDに関するよくある質問(FAQ)

Q. PS5の外付けSSDは何GB必要?1TBと2TBはどちらがおすすめ?

A. 迷ったら1TBがおすすめです。1TBで約15本、2TBで約30本のゲームを保存できる目安(ゲーム容量により変動)で、価格と容量のバランスに優れるのが1TBです。すでにゲームを大量に抱えている人や大作中心の人は2TB以上を検討すると、入れ替えの手間を減らせます。まず試したい人は500GBでも十分です。

Q. PS5ゲームは外付けSSDから直接起動できる?

A. できません。PS5世代のゲームは外付けSSDに保管はできますが、遊ぶときは本体ストレージへ戻す必要があります。外付けSSDは「使わないゲームの退避倉庫」として使うのが正解です。PS5ゲームを本体内部で直接プレイしたい場合は、M.2 SSDを本体に増設する別の方法があります。

Q. PS4のゲームは外付けSSDから直接プレイできる?

A. できます。PS4世代のゲームは外付けSSDに入れたまま直接プレイ可能です。PS5でPS4タイトルを多く遊ぶ人にとっては、外付けSSDがそのまま実用的なプレイ用ストレージになります。

Q. 安い外付けSSDでもPS5で問題なく使える?

A. USB規格(SuperSpeed USB 5Gbps=USB3.0以上)を満たしていれば問題なく使えます。安いモデルでもこの条件を満たす製品なら拡張ストレージとして機能します。ただし極端に安いものは速度が控えめな場合があるため、データ移動の快適さを求めるなら読込1050MB/sクラスを目安にすると安心です。

まとめ|PS5の外付けSSDは容量と使い方の制約を押さえれば失敗しない

PS5の容量不足は、USB外付けSSDをつなぐだけで手軽に解消できます。選ぶときは容量・転送速度・USB規格の3つの軸を押さえ、迷ったら価格と容量のバランスに優れた1TBを本命に。そしてPS5ゲームは直接起動できず本体に戻す必要がある一方、PS4ゲームは直接プレイできるという使い方の違いを理解しておけば、買ってから後悔することはありません。

  • 容量の目安:1TB=約15本/2TB=約30本(ゲーム容量で変動)。迷ったら1TB。
  • 速度の目安:読込400MB/s以上で快適、こだわるなら1050MB/s以上。
  • 必須条件:SuperSpeed USB 5Gbps(USB3.0以上)に対応していること。
  • 使い方の制約:PS5ゲームは退避倉庫として、PS4ゲームは直接プレイ用として活用。

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