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Xbox Series Xにイヤホンを接続する方法|Bluetooth非対応の理由と有線・ドングルで繋ぐ手順

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Xbox Series Xに、いつも使っているワイヤレスイヤホンをつなごうとしたのに全然反応しないんです……。どうすれば音が出せますか?

実はXbox Series X/S本体は、普通のBluetoothイヤホンには直接つながらないんです。理由と、確実に音を出せる4つの方法を順番に解説しますね。

Xbox Series X/Sで手持ちのイヤホンから音を聞こうとして、いくら操作しても反応せず困っている方は少なくありません。結論から言うと、Xbox Series X/S本体は一般的なBluetoothイヤホンに直接接続できない仕様です。理由は、Xboxのワイヤレスが独自規格であることと、ゲームで致命的になる音の遅延を避けるためだとされています。

そのうえで確実なのは、コントローラーの3.5mm端子に有線イヤホンを挿す方法です。無線で使いたい場合の次点として、②Bluetoothトランスミッターで無線化する、③Xbox対応(2.4GHzドングル)のワイヤレスイヤホンを使う、④リモートプレイでスマホ側のイヤホンから聞く、という選択肢があります。この記事では、まず4手段を早見表で比較し、それぞれの接続手順とつまずきやすいポイントまでまとめて解説します。

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Xbox Series Xにイヤホンは接続できる?結論と4つの接続手段の早見表

Xbox Series X/Sでイヤホンから音を聞くこと自体は問題なくできます。ただし「本体に直接Bluetoothでつなぐ」やり方だけは使えないと覚えておくと、無駄な設定探しをせずに済みます。まずは手っ取り早い方法から確認しましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

手っ取り早いのは「コントローラーの3.5mm端子に有線イヤホン」

いちばん簡単で確実なのは、Xbox Series X/Sのコントローラー下部にある3.5mmイヤホンジャックに、有線イヤホンを挿すだけという方法です。追加の機材も設定もほぼ不要で、挿した瞬間にゲーム音がイヤホンから聞こえます。マイク付きの有線ゲーミングイヤホンなら、そのままボイスチャットの声も拾えます。

「とにかく今すぐ音を出したい」なら、この有線接続が最短ルートです。無線にこだわりがある場合のみ、次のトランスミッターやXbox対応ワイヤレスを検討する、という順番で考えると迷いません。

音質・遅延・手間・追加コストで見る4手段の比較表

4つの接続手段を、選ぶときに気になる観点でざっくり整理すると以下のようになります。遅延の少なさと手軽さで選ぶなら有線が有利、無線の自由さを取るならトランスミッターかXbox対応ワイヤレスが候補です。

接続手段 音の遅延 手軽さ 追加コスト 向いている人
①コントローラーに有線イヤホン ほぼ気にならない とても簡単 イヤホン代のみ 今すぐ確実に音を出したい人
②Bluetoothトランスミッター 製品と設定次第 やや手間 送信機の購入が必要 手持ちのBluetoothイヤホンを活かしたい人
③Xbox対応ワイヤレス(2.4GHzドングル) 比較的少ないとされる 比較的簡単 対応イヤホン代 追加機材なしで無線化したい人
④リモートプレイでスマホから聞く 回線・環境に左右される アプリ設定が必要 基本的に無料 本体から離れた場所で遊びたい人

この表のとおり、迷ったらまず①の有線から試すのが失敗しにくい選び方です。以降で、なぜBluetoothが直接使えないのかと、各手段の具体的な手順を見ていきます。

なぜ普通のBluetoothイヤホンはXbox Series Xに直接つながらない?

「スマホでは一瞬でつながるのに、なぜXboxではダメなの?」という疑問は当然です。ここを理解しておくと、遠回りな設定を試さずに済みます。理由は大きく2つあるとされています。

Xboxの無線はBluetoothではなく独自規格だから

Xbox Series X/Sのワイヤレス通信は、コントローラーや対応ヘッドセットをつなぐためのXbox独自の無線方式が中心で、スマホやPCで一般的なBluetoothオーディオとは仕組みが異なります。そのため、本体に「Bluetoothイヤホンを探す」ようなペアリング機能が用意されておらず、AirPodsのような一般的なワイヤレスイヤホンを直接登録できません。

つまり「つなぎ方が分からない」のではなく、そもそも本体側に直接つなぐ入り口がないのが実情です。無線で使いたい場合は、後述のトランスミッターやXbox対応イヤホンで“橋渡し”をする必要があります。

ゲーム用途では遅延を避けるためBluetoothオーディオ非対応

もう1つの理由が音の遅延(映像と音のズレ)への配慮だと考えられます。一般的にBluetoothオーディオは、無線でデータを圧縮して送る仕組み上、わずかな遅延が生じやすいとされます。動画視聴では気になりにくくても、銃声や足音のタイミングが重要なゲームでは、この遅延が体感で不利になりやすいのです。

そのためXboxは、遅延を抑えやすい独自無線や有線を軸にした設計になっていると理解しておくとよいでしょう。「使えない」のではなく「ゲームに向く方式を優先している」と捉えると、有線やドングル接続を選ぶ理由も納得しやすくなります。

有線イヤホンをコントローラーの3.5mm端子に挿して使う方法

結局のところ、いちばん確実で音ズレも起きにくいのがコントローラーの3.5mm端子を使った有線接続です。特別な機材は不要で、手順もシンプルです。

接続手順|3.5mm端子の場所とオーディオ設定

基本的な流れは次のとおりです。多くの場合、挿すだけで自動的にイヤホンから音が出ます。

1コントローラー下部の3.5mm端子を確認する

Xbox Series X/Sの純正コントローラーは、本体下側の中央に3.5mmイヤホンジャックがあります。まずここに手持ちの有線イヤホンのプラグを挿します。

2ガイドボタンからオーディオ設定を開く

コントローラー中央のXboxボタン(ガイドボタン)を押し、表示されるメニューから「オーディオ」のタブを開きます。ここでヘッドセット音量やゲーム/チャットのバランスを調整できます。

3音量とミュートを確認して完了

ヘッドセット音量が下がりきっていないか、マイクがミュートになっていないかを確認します。音が出れば接続完了です。出力先がテレビ側になっている場合は、コントローラー側の音量を上げると切り替わります。

この方法なら設定でつまずく要素がほとんどなく、初めてでも数分で音を出せるのが利点です。

マイク付きなら有線のままボイスチャットもできる

3.5mm端子はイヤホンの音だけでなく、マイク入力にも対応しています。そのため、マイク一体型の有線ゲーミングイヤホン(4極プラグ)を使えば、追加機材なしでフレンドとのボイスチャットが可能です。オンライン協力プレイや対戦で声を出したい人は、最初からマイク付きの有線イヤホンを選んでおくと無駄がありません。

Bluetoothトランスミッターで手持ちのワイヤレスイヤホンを無線化する

「どうしても手持ちのBluetoothイヤホンを使いたい」という場合の現実的な選択肢がBluetoothトランスミッター(送信機)です。本体にはつなげなくても、音声を無線で飛ばす機器を間に挟むことで無線化できます。

テレビ・モニターの音声出力にトランスミッターを挿す手順

トランスミッターは、テレビやモニター側の音声出力端子に接続して使うのが基本です。おおまかな流れは以下のとおりです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

1音声出力端子を確認する

使っているテレビ・モニターに、3.5mmヘッドホン出力や光デジタル出力があるかを確認します。トランスミッターの入力形式に合った端子を選びます。

2トランスミッターを接続してペアリングする

音声出力端子にトランスミッターを挿し、電源を入れます。次にトランスミッターと手持ちのBluetoothイヤホンをペアリングします。ペアリング手順は製品ごとに異なるため付属説明を確認してください。

3出力先をトランスミッター側へ切り替える

テレビ・モニターの音声設定で、外部出力(ヘッドホン端子など)へ音を送るよう切り替えます。イヤホンから音が出れば成功です。

この方法は普段使いのイヤホンをそのまま活かせるのが最大の利点ですが、機器が1つ増える分だけ配線と設定の手間はかかります。

低遅延コーデック対応の送信機を選ぶと音ズレを抑えられる

トランスミッター経由では、どうしても無線特有の遅延が心配になります。そこで注目したいのが低遅延コーデックへの対応です。一般に低遅延をうたうコーデックに対応した送信機とイヤホンの組み合わせは、音ズレを抑えやすいとされています。

ただし、遅延の体感は製品や環境によって差があり、すべての状況で完全に遅延ゼロになるわけではありません。リズムゲームやシビアな対戦で音ズレが気になる場合は、無理にトランスミッターにこだわらず有線へ切り替える判断も現実的です。

Xbox対応(Xbox Wireless・2.4GHzドングル)のワイヤレスイヤホンを使う

追加のトランスミッターを使わずに無線化したいなら、Xbox対応をうたう2.4GHzドングル方式のワイヤレスイヤホンを選ぶ方法があります。付属のUSBドングルを本体に挿すだけで無線接続でき、2.4GHz方式は遅延が比較的少ないとされる点がゲーム向きです。

ただし、製品ごとに対応プラットフォームや接続方式が異なるため、購入前に「Xbox対応」「2.4GHzドングル付属」といった仕様を必ず確認してください。Bluetooth接続のみの製品は、前述のとおり本体に直接はつながりません。この記事の後半で紹介するおすすめでは、こうしたドングル対応モデルも取り上げています。

リモートプレイでスマホ側のイヤホンから音を聞く方法

もう1つの別解が、スマホやタブレットのXbox(リモートプレイ)アプリを使う方法です。ゲームの映像と音声をスマホに飛ばし、スマホにつないだイヤホンから音を聞くという考え方です。この場合はスマホ側でBluetoothイヤホンを普通にペアリングできるため、AirPodsのような一般的なワイヤレスイヤホンも活用できます。

ただし、リモートプレイはネット回線や環境の影響を受けやすく、音や映像に遅延が出ることがあります。本格的な対戦よりも、離れた部屋で軽く遊びたいときや、手持ちのワイヤレスイヤホンをどうしても使いたいときの補助的な手段と考えるとよいでしょう。

Xbox Series Xで使えるおすすめイヤホン4選(有線・ドングル対応)

ここでは、Xbox Series X/Sで実際に音を出せる接続方式に合ったイヤホンを4つ紹介します。コントローラーの3.5mm端子に直挿しできる有線タイプを中心に、2.4GHzドングルで無線接続できるモデルも1つ取り上げます。手持ちのBluetooth専用イヤホンは直接つながらないため、ここでは主役に据えていません。用途に合わせて選んでみてください。

第1位:HyperX Cloud Earbuds III(HyperX)

HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

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ゲーミング周辺機器で知られるHyperXの3.5mm有線ゲーミングイヤホンです。コントローラーの端子に直挿しできるので、Xbox Series X/Sで最も手軽に確実な音を得たい人の第一候補になります。手頃な価格帯ながら、ゲーム用途を意識した音のバランスが評価されています。

メリット
  • 3.5mm有線でコントローラーに直挿しでき、遅延がほぼ気にならない
  • ゲーミング向けの音づくりで足音や環境音を聞き取りやすいと評判
  • 比較的手に入れやすい価格帯
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要
  • 無線の自由さを求める人には向かない

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続 有線3.5mm
タイプ カナル型ゲーミングイヤホン
ブランド HyperX
マイク 対応

HyperX Cloud Earbuds IIIの口コミ

Web上では「値段のわりに足音が聞き取りやすい」「Xboxのコントローラーに挿すだけで使えて楽」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:final VR3000 for Gaming(final)

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日本の音響ブランドfinalによるマイク付き有線ゲーミングイヤホンです。定位感(音の位置の分かりやすさ)を重視した設計とされ、有線のままボイスチャットもできます。音質にこだわりつつXboxで有線接続したい人に向いています。

メリット
  • マイク付きで有線のままボイスチャットに対応
  • 音の方向が分かりやすいと評価されるゲーミング設計
  • 3.5mm有線でコントローラー直挿しに対応
注意点
  • 有線接続専用で無線では使えない
  • エントリー機より価格はやや上がる

final VR3000 for Gamingの主要スペック

接続 有線3.5mm
タイプ マイク付きゲーミングイヤホン
ブランド final
マイク 付属

final VR3000 for Gamingの口コミ

Web上では「敵の位置が分かりやすい」「装着感が軽い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G G333(Logicool)

Logicool G G333の基本情報

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ゲーミングデバイスの定番ブランドLogicool Gのマイク付き有線イヤホンです。比較的手頃な価格帯で入手しやすく、Xboxで有線接続を試したい入門用として選びやすいモデルです。マイクも付いているためボイスチャットにも使えます。

メリット
  • 手頃な価格でマイク付きの有線イヤホンをそろえられる
  • 3.5mm接続でコントローラーに直挿しできる
  • ブランドの安心感がある
注意点
  • 有線専用で無線化はできない
  • 上位機ほどの音質は求めにくい

Logicool G G333の主要スペック

接続 有線3.5mm
タイプ マイク付きゲーミングイヤホン
ブランド Logicool G
マイク 付属

Logicool G G333の口コミ

Web上では「この価格でマイク付きは助かる」「入門にちょうどよい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

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ゲーミングブランドSteelSeriesのワイヤレスイヤホンで、2.4GHzドングルによる無線接続に対応するとされます。有線のケーブルを避けつつ無線でXboxに接続したい人に向く選択肢です。購入前に対応プラットフォームと接続方式を確認しておきましょう。

メリット
  • 2.4GHzドングル対応で低遅延な無線接続が期待できる
  • ケーブルの取り回しから解放される
  • ゲーミングブランドの音づくり
注意点
  • 対応プラットフォームや接続方式は購入前に要確認
  • 有線モデルより価格は高くなりやすい

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス(ドングル)
タイプ 完全ワイヤレスイヤホン
ブランド SteelSeries

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「無線でも遅延を感じにくい」「ゲーム用として使いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

Xbox Series Xで使えるイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 接続方式 マイク タイプ 向いている人
HyperX Cloud Earbuds III/HyperX 有線3.5mm 対応 ゲーミングイヤホン 今すぐ確実に音を出したい人
final VR3000 for Gaming/final 有線3.5mm 付属 マイク付きゲーミング 音質と定位にこだわる人
Logicool G G333/Logicool G 有線3.5mm 付属 マイク付き有線 手頃に入門したい人
SteelSeries Arctis GameBuds/SteelSeries 2.4GHzワイヤレス 製品仕様による 完全ワイヤレス 無線で使いたい人

Xboxでイヤホンの音が出ない・聞こえないときの確認ポイント

接続したはずなのに音が出ない、というときは慌てずに設定と物理接続の両面をチェックしましょう。多くのケースは出力先の設定か挿し込み不良が原因です。

音の出力先設定とミュート・音量を見直す

まず確認したいのが、音がどこから出る設定になっているかです。Xboxボタンからオーディオメニューを開き、ヘッドセット音量が下がりきっていないか、マイクがミュートになっていないかを見直します。テレビ側にだけ音が出ている場合は、コントローラー側の音量を上げると切り替わることがあります。

ゲームとチャットの音量バランスの設定がずれていて、片方だけ極端に小さくなっているケースもあります。音量スライダーを一通り確認するだけで解決することが多いポイントです。

端子の挿し込み不良・コントローラーの充電/接続を確認する

設定に問題がなければ、物理側を疑います。3.5mmプラグが最後までしっかり挿さっているかを確認し、一度抜いて挿し直してみましょう。プラグに保護カバーやケースが干渉していて奥まで入っていないこともあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

また、コントローラーのバッテリー切れや本体との接続不良でオーディオがうまく機能しないこともあります。コントローラーの電池残量やペアリング状態を確認し、必要ならコントローラーを再接続してから試すと改善することがあります。それでも直らない場合は、別のイヤホンで切り分けると、イヤホン側の故障かどうかを判断しやすくなります。

Xbox Series Xのイヤホン接続に関するよくある質問(FAQ)

Q. AirPodsなどのBluetoothイヤホンはXbox Series Xで使える?

A. 本体に直接つないで使うことはできません。Xbox Series X/S本体は一般的なBluetoothオーディオに対応していないため、AirPodsのようなワイヤレスイヤホンを本体へ直接ペアリングできない仕様です。どうしても使いたい場合は、Bluetoothトランスミッターを介するか、スマホのリモートプレイアプリ側でペアリングして使う方法があります。

Q. Bluetoothレシーバー(トランスミッター)を挿せば使えるようになる?

A. 使えるようになる可能性が高いです。テレビ・モニターの音声出力端子にBluetoothトランスミッター(送信機)を接続し、手持ちのBluetoothイヤホンとペアリングすれば無線で音を聞けます。ただし機器が1つ増えるうえ、無線特有の遅延が出ることがあるため、遅延が気になる場合は有線接続のほうが確実です。

Q. 有線イヤホンでも遅延はある?ゲームに支障は出る?

A. 有線接続は無線に比べて遅延がほとんど気にならないとされ、ゲームでの支障は出にくいのが一般的です。コントローラーの3.5mm端子に挿すだけで、音ズレを気にせずプレイしやすいのが有線の強みです。シビアなタイミングが求められるゲームほど、有線接続が安心といえます。

Q. コントローラーにイヤホンジャックがない場合はどうすればいい?

A. 手持ちのコントローラーに3.5mm端子がない場合は、別の手段を使います。Xbox Series X/Sの純正コントローラーには3.5mm端子が付いていますが、旧型コントローラーの一部など端子がないケースでは、Bluetoothトランスミッターや2.4GHzドングル対応のワイヤレスイヤホン、リモートプレイなどで対応するのが現実的です。3.5mm端子付きのコントローラーへ買い替えるのも選択肢になります。

まとめ|まず有線が確実、無線化はトランスミッターかXbox対応イヤホンで

Xbox Series X/Sでイヤホンから音を出すなら、まずはコントローラーの3.5mm端子に有線イヤホンを挿すのがいちばん確実で失敗しにくい方法です。無線で使いたい場合は、用途に合わせて次の手段を選びましょう。

  • いちばん確実なのは有線:コントローラーの3.5mm端子に有線イヤホンを直挿しすれば、遅延を気にせず音が出せる。
  • Bluetoothイヤホンは本体に直接つながらない:Xboxは独自無線+遅延回避のためBluetoothオーディオ非対応の仕様。
  • 無線化したいなら:手持ちのイヤホンはトランスミッターで、追加機材なしなら2.4GHzドングル対応のXbox対応イヤホンで。
  • 離れて遊ぶなら:リモートプレイでスマホ側のイヤホンから聞く方法も補助的に使える。
  • 音が出ないときは:出力先設定・音量・ミュート・挿し込み不良・コントローラーの接続を順に確認する。

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