ヘッドセット・イヤホン

パズドラのヘッドセット比較表|スマホ接続の記載で並べた8機種スペック一覧

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パズドラはスマホで遊ぶタイトルです。だからヘッドセット選びの争点は、音質より先に「手元のiPhoneやAndroidにつながるか」に置かれます。

この記事は最初に8機種の全スペックを1枚の表に置き、そのあとは表の列を1つずつ読み解いていきます。第1位・第2位といった順位は付けません。

表の並び順は、商品ページの表記でスマホ側の接続をどこまで確認できるかを配点したルールで決めました。配点の中身は表の直前に開示します。

パズドラ本体の動作環境と対応OSは、比較表のすぐ下で公式の公表値をそのまま表にしています。扱う機種は8つ、これ以上でも以下でもありません。

読む順番も先に決めておきます。スマホの記載の列を見て、次に接続方式の列、最後に連続使用時間と重量の列。この順で追えば、8機種は1台か2台まで落ちます。

📖 目次(タップで開閉)

パズドラ向けヘッドセット8機種のスペック比較表【スマホ接続の記載が多い順】

パズドラ ヘッドセットのイメージ写真(パズドラ向けヘッドセット8機種のスペック比較表)

表の前に、対象の決め方と並び順を開示します。ここを飛ばすと、表の上下が何を意味するのか読み取れなくなります。

  • 対象にしたのは、商品ページの表記に「スマホ/iPhone/iOS/Android/モバイル」「Bluetooth」「有線(3.5mmを含む)」のいずれかが含まれる機種です。
  • 並び順は「スマホ側の接続を商品ページでどこまで確認できるか」の配点順です。スマホ・iOS・Android・モバイルの表記=2点、Bluetoothの表記=1点、有線接続の表記=1点。
  • 同点のときは①連続使用時間の数値が長い順、②有線接続の表記がある方、③重量の数値がある方、の3段で並べます。
  • 同じブランドは3機種までにそろえ、同じモデルの色違いは1件として数えます(G335は白と黒の商品ページがありますが1機種として扱います)。
  • 条件を満たした候補を配点順に並べ、上位8件を採用しました。この記事で扱う台数を8機種と決めているため、9件目以降はここで打ち切っています。
  • 8件目は同点が並んだため、タイブレーク③(重量の数値がある方)でRazer BlackShark V2 X=240gに確定しました。
商品名(ブランド) スマホ・モバイルの記載 Bluetoothの記載 有線接続の記載 2.4GHz・USBドングルの記載 連続使用時間の記載 重量の記載 マイクの記載
HyperX Cloud III S(ハイパーエックス) モバイル Bluetooth 記載なし 2.4GHz 最大120時間連続プレイ 記載なし 記載なし
Razer Barracuda X(Razer) iOS/Android Bluetooth 記載なし 2.4GHz 70時間駆動 記載なし 記載なし(着脱式 HyperClearの表記)
Logicool G G335 ホワイト G335WH(ロジクール G) スマホ 対応 記載なし 3.5mm 有線 記載なし 記載なし(有線接続) 222g フリップミュート マイク付き
Logicool G G522 LIGHTSPEED(ロジクール G) 記載なし Bluetooth 有線 対応(端子の記載なし) 記載なし 90時間連続使用可能 記載なし(「軽量」の表記) マイク付き
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(ロジクール G) 記載なし Bluetooth 3.5mm 有線 対応 記載なし 50時間連続使用可能 記載なし(「軽量」の表記) マイク付き
SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2(SteelSeries) ゲームとスマホを同時接続 記載なし 記載なし 記載なし(「無線」「ワイヤレス」の表記) 50時間バッテリー 記載なし(「軽量」の表記) 記載なし(「ボイスチャット可能」の表記)
SONY INZONE H5(WH-G500)(Sony) 記載なし 記載なし 有線接続ケーブル同梱 記載なし(「ワイヤレス」の表記) 最大28時間バッテリー 約260g ブームマイク付き
Razer BlackShark V2 X(Razer) 記載なし 記載なし 3.5mmアナログ 記載なし 記載なし(有線接続) 軽量240g 単一指向性マイク

この表は8機種の商品ページの表記を1件ずつ数えてつくりました。同じモデルの色違いは1件として数えています。

セルの「記載なし」は、その機能が無いという意味ではありません。商品ページの表記に含まれない、という意味です。この読み方は記事の終盤でもう一度扱います。

8機種の位置関係を1枚にすると次のようになります。縦はスマホ・iOS・Android・モバイルの表記の有無、横はBluetoothと有線接続の表記の組み合わせです。

スマホ接続の記載マップ(8機種) 縦=スマホ・iOS・Android・モバイルの表記/横=Bluetoothと有線接続の表記 ※数値は入れていません

Bluetoothのみ 有線の記載なし Bluetooth+有線 両方の記載あり 有線のみ Bluetoothの記載なし どちらも記載なし 無線の表記のみ

スマホの表記 あり(4件) B列に値がある群

HyperX Cloud III S Razer Barracuda X 2.4GHzの表記もある2件

該当なし

Logicool G G335 3.5mmと222gまで 読み取れる1件

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 「ゲームとスマホを 同時接続」の表記

スマホの表記 なし(4件) 接続方式から読む群

該当なし

Logicool G G522 Logicool G PRO X 2 2列に値がある2件

SONY INZONE H5 Razer BlackShark V2 X 重量の数値がある2件

該当なし

※「記載なし」はその機能が無いという意味ではなく、商品ページの表記に含まれないという意味です。

パズドラの動作環境と対応OS|公式が公表している値と、公表していない値

パズドラ ヘッドセットのイメージ写真(パズドラの動作環境と対応OS)

ヘッドセット側を見る前に、パズドラ本体が動く条件を公式の公表値で確認します。ここが合っていないと、どのヘッドセットを選んでも前提が崩れます。

項目 公式の公表
対応OS(iOS) iOS 15以降のiPhone/iPod touch/iPad
対応OS(Android) Android OS 9以降の端末
32bit版のAndroid端末 非対応(2024年8月30日のVer.21.7アップデートでサポート終了)
必要RAM 公式の公表なし
必要な空き容量 公式の公表なし
対応リフレッシュレート 公式の公表なし
対応するBluetoothコーデック・オーディオ機器 公式の公表なし
対応端末以外での動作 保証の対象外

公式が公表しているのは対応OSまで|音まわりの条件は公表されていない

iOSはiOS 15以降のiPhone・iPod touch・iPad、AndroidはAndroid OS 9以降の端末が対象です(出典:パズドラ公式サイトのよくある質問)。32bit版のAndroid端末は2024年8月30日のVer.21.7アップデートでサポートが終了しました(出典:パズドラ公式サイト「【Android】対応端末変更のお知らせ」)。

いっぽう必要RAM、必要な空き容量、対応リフレッシュレート、対応するBluetoothコーデックとオーディオ機器は、公式の公表がありません。だからこの記事も推定値を置きません。公表されているのはここまでです。

音まわりの条件が公表されていない以上、ヘッドセット側はスマホにつながる接続方式が商品ページの表記に含まれるかどうかで判断することになります。この記事が比較表を先に置いているのは、その判断を8機種まとめて1画面で終わらせるためです。

対応端末以外からの動作は保証の対象外です(出典:パズドラ公式サイトのよくある質問)。手持ちの端末が対象に入っているかは、ヘッドセットを選ぶ前に確かめておくと戻り作業が減ります。

表のB列を読む|商品ページに「スマホ」の記載があるのは8機種中4件

パズドラ ヘッドセットのイメージ写真(表のB列を読む)

まず縦に1列だけ見ます。B列、つまりスマホ・iPhone・iOS・Android・モバイルという語が商品ページの表記に含まれるかどうかの列です。8機種のうち4件がここに値を持ちます。

スマホ・iOS・Android・モバイルの語がある4件と、その書かれ方の違い

4件の書かれ方はそろっていません。HyperX Cloud III Sは「モバイル」、Razer Barracuda Xは「iOS Android」、Logicool G G335は「スマホ 対応」、SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2は「ゲームとスマホを同時接続」です。

同じ4件でも粒度は3段階に分かれます。端末名まで明記があるのはBarracuda Xの1件、スマホという語で止まるのがG335とArctis Nova 7 Gen 2、モバイルという広い語なのがCloud III Sです。

iPhoneで使うと決めているなら、iOSという語まで表記にあるBarracuda Xは確認の手間が少なく済みます。モバイルという語だけの機種は、対象がスマホなのかタブレットなのかまでは表から確定できません。

「記載なし」の4件は非対応という意味ではない|何を追加で確認するか

Logicool G G522、Logicool G PRO X 2、SONY INZONE H5、Razer BlackShark V2 Xの4件は、スマホの語が商品ページの表記に含まれません。

ただしこれは非対応の宣言ではありません。表記に含まれないだけで、実際にどの機器につながるかは別の話です。表から言えるのは「この表記の範囲では確認できなかった」までです。

この4件を候補に残すなら、購入前にメーカーの製品ページで対応機器の欄を確認してください。接続方式の列に値があれば、そこから逆算する手もあります。次の見出しでその読み方を扱います。

表のC列とD列を読む|Bluetoothの記載4件・有線接続の記載5件をどう使い分けるか

表のC列とD列を読むの4つのポイント(図解)

B列で絞りきれなかった人は、接続方式の2列で決めます。Bluetoothの記載は4件、有線接続の記載は5件。両方に値を持つ機種もあります。

Bluetoothの記載がある4件|ケーブルなしでスマホにつなぐ前提の機種

HyperX Cloud III S、Razer Barracuda X、Logicool G G522、Logicool G PRO X 2の4件です。この4件は連続使用時間の数値も持っていて、表の上から120時間、70時間、90時間、50時間と並びます。

Bluetoothは端子の形を問いません。イヤホンジャックのないスマホでも変換アダプターの検討が要らないため、パズドラのように毎日短い時間を積み上げる遊び方とは組み合わせやすい接続です。

いっぽう充電という手間が増えます。連続使用時間の数値は、充電の間隔をどれくらい空けられるかの目安として読んでください。

有線接続の記載がある5件|「3.5mm」まで書いてあるのは3件

有線接続の記載は5件、うち端子まで特定できるのは3件です。Logicool G G335が「3.5mm 有線」、Logicool G PRO X 2が「3.5mm 有線 対応」、Razer BlackShark V2 Xが「3.5mmアナログ」。

残る2件は端子の表記がありません。Logicool G G522は「有線 対応」、SONY INZONE H5は「有線接続ケーブル同梱」までです。端子まで確定させたいなら、D列に「3.5mm」の文字があるかどうかだけを見ます。

有線は充電が要らず、電池切れという中断がありません。表で連続使用時間が「記載なし(有線接続)」になっている2件は、この使い方に寄った機種です。

iPhoneのイヤホンジャックがない場合の前提|変換が要るかを先に決める

手元の端末に3.5mm端子がなければ、有線接続は変換アダプターを挟む前提になります。ケーブル1本で完結しない構成になるため、持ち物とトラブルの起点が1つ増えます。

端末側にどの端子があるかは機種ごとに違います。ここは端末の仕様を確認したうえで、有線を残すのか、Bluetoothの列に切り替えるのかを先に決めてください。この分岐を後回しにすると、機種を選び直すことになります。

BluetoothとD列の両方に記載があるのは2件|スマホと据え置きを1台で回す条件

Logicool G G522とLogicool G PRO X 2の2件が、Bluetoothと有線接続の両方に値を持ちます。

スマホではワイヤレス、据え置き機ではケーブルという使い分けを1台で試したいなら、この2件が表の中の候補になります。ただし2件ともB列は記載なしなので、スマホでの動作は別途の確認が要ります。

表のE列・F列・G列を読む|2.4GHz2件、連続使用時間6件、重量の数値3件

表のE列・F列・G列を読むの3つのチェックポイント(図解)

残る3列は、方式・持ち時間・重さの列です。値が入っている件数がここから減るので、そもそも比較に使えるかどうかから確認します。

2.4GHzの記載は2件|「LIGHTSPEED」「無線」の表記から方式は読み取れない

2.4GHzという語があるのは、HyperX Cloud III SとRazer Barracuda Xの2件です。

Logicool G G522とLogicool G PRO X 2は製品名にLIGHTSPEEDの語を持ちますが、2.4GHzやUSBドングルという語は商品ページの表記にありません。SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2は「無線」「ワイヤレス」の表記までです。

ここでLIGHTSPEEDを2.4GHzと読み替えるのは避けてください。表にない情報を足すことになります。方式を型番レベルで確定させたいなら、2.4GHzの語が表記にある2件から見るのが早道です。

連続使用時間の数値がある6件|120/70/90/50/50/28時間

数値が読み取れるのは6件です。表の上から順に、120時間(HyperX Cloud III S)、70時間(Razer Barracuda X)、90時間(Logicool G G522)、50時間(Logicool G PRO X 2)、50時間(SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2)、28時間(SONY INZONE H5)と並びます。

この記事では並べ替えをしません。表の上から下の順で書いています。数値の大小がどれくらい効くかは遊ぶ時間で変わるので、順位ではなく数値のまま渡します。

数値がない2件は、Logicool G G335とRazer BlackShark V2 Xです。この2件は有線接続の機種で、充電という工程が入らない使い方になります。

重量の数値が読み取れるのは3件|222g・約260g・240g

重さの数値を持つのは3件です。表の上から、Logicool G G335が222g、SONY INZONE H5が約260g、Razer BlackShark V2 Xが軽量240g。ここも表順で書きます。

残る5件のうち、Logicool G G522、Logicool G PRO X 2、SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2は「軽量」という語だけで数値がありません。HyperX Cloud III SとRazer Barracuda Xには重量の記載がありません。数値がない機種は、この列では比較できません。

装着の重さは、長時間つけるほど効いてくる要素です。毎日決まった時間だけ遊ぶ人ほど気になりやすい部分なので、重さを判断材料に入れたいなら数値のある3件から見ると話が早くなります。

【スマホの記載がある4件】表の値で1件ずつ読み解く

ここからは表の上から4件を、1件ずつ見ていきます。B列に値がある群です。長所だけを並べないよう、各機種に「向かない条件」を1つずつ付けました。

HyperX Cloud III S ワイヤレスゲーミングヘッドセット DTS(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud III S ワイヤレスゲーミングヘッドセット DTSの基本情報

商品ページの表記でスマホ側に届いているのは、モバイル・Bluetooth・2.4GHzの3つです。表の1行目にいるのはこの3つがそろっているからで、価格や人気で並べた結果ではありません。

最大120時間連続プレイに対応します。角度付き53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオを備え、PC/Mac/PS5/Nintendo Switchに対応します。カラーはブラックレッドです。

向かない条件
・有線接続とマイクの語が商品ページの表記に含まれません。ボイスチャットをしながら遊びたい人、充電せずに挿して使いたい人は購入前に確認が必要です
・重量の数値も記載がないため、重さを数値で決めたい人には情報が足りません

HyperX Cloud III S ワイヤレスゲーミングヘッドセット DTSの主要スペック

接続 2.4GHz・Bluetooth
連続使用時間 最大120時間連続プレイ
ドライバー 角度付き53mm
音響 DTS Headphone:X空間オーディオ
対応 PC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switch
カラー ブラックレッド

Razer Barracuda X ワイヤレス(Razer)

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Razer Barracuda X ワイヤレスの基本情報

端末名(iOS/Android)まで明記があるのはこの1件です。iPhoneとAndroidのどちらで使うかが決まっていて、その語を表記で確認してから買いたい人に向きます。

2.4GHzとBluetoothに対応し、70時間駆動、TriForce40mmドライバー、着脱式のHyperClearを備えます。PC/PS5/PS4/Switch 2にも対応します。

向かない条件
・有線接続と重量の記載がありません。ケーブルで確実につなぎたい人、重さを数値で比べたい人には向きません
・カラーはChroma Phantom Green Editionのグリーンで、色を選びたい人には選択肢が限られます

Razer Barracuda X ワイヤレスの主要スペック

接続 2.4GHz・Bluetooth
連続使用時間 70時間駆動
ドライバー TriForce40mm
着脱式 HyperClear
対応 PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android
カラー Chroma Phantom Green Editionグリーン

Logicool G ゲーミングヘッドセット G335 ホワイト G335WH(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G335 ホワイト G335WHの基本情報

スマホ対応と3.5mm有線の両方が明記され、222gという重量の数値まで読み取れます。B列・D列・G列の3つが同時に埋まる読み方のしやすい行です。

立体音響ステレオ2.1ch、フリップミュートのマイクを備え、PS5/PS4/PC/Switch 2/Xboxに対応します。カラーはホワイトです。

向かない条件
・Bluetoothの記載がありません。イヤホンジャックのないスマホで、変換アダプターを使いたくない人には向きません
・連続使用時間の記載もないため、無線で長時間つなぎっぱなしにする使い方には合いません

Logicool G ゲーミングヘッドセット G335 ホワイト G335WHの主要スペック

接続 3.5mm 有線
重量 軽量222g
音響 立体音響 ステレオ2.1ch
マイク フリップミュート マイク付き
対応 PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ
カラー ホワイト

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスゲーミングヘッドセット(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスゲーミングヘッドセットの基本情報

商品ページの表記は「ゲームとスマホを同時接続」です。据え置き機とスマホの2台に同時につなぐ運用を想定した書き方で、B列に値がある4件のなかでは書かれ方が独特です。

50時間バッテリー、AIノイズキャンセリング、空間オーディオ、300以上のプリセット、密閉型を備えます。Switch/Switch2/PC/PS5/PS4に対応し、Hi-Fiサウンドと高耐久、調整可能な装着部を持ちます。カラーはブラックです。

向かない条件
・Bluetooth・有線・2.4GHzのいずれの語も商品ページの表記に含まれません。接続方式を型番レベルで確定させてから買いたい人には情報が足りません
・マイクの語もなく、表記は「ボイスチャット可能」までです。重量の数値も記載がありません

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスゲーミングヘッドセットの主要スペック

接続 無線・ワイヤレス(「ゲームとスマホを同時接続」の表記)
連続使用時間 50時間バッテリー
機能 AIノイズキャンセリング・空間オーディオ・300以上のプリセット
構造 密閉型・高耐久・調整可能
対応 Switch・Switch2・PC・PS5・PS4
カラー ブラック

【スマホの記載がない4件】接続方式の記載から読み解く

ここからの4件は、B列が記載なしの群です。スマホでの動作を表から確定させることはできませんが、接続方式の列に値があるため、そこから条件を組み立てられます。

Logicool G ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G522 LIGHTSPEED G522-BKd(ロジクール G)

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Logicool G ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G522 LIGHTSPEED G522-BKdの基本情報

Bluetoothと有線対応の両方が明記され、C列とD列がそろって埋まる2件のうちの1件です。90時間連続使用可能とマイク付き、LIGHTSYNC RGBを備えます。

PS5/PS4/Switch2/PC/Windows/Macに対応します。据え置き機とパソコンの両方で使い、スマホはBluetoothで試すという組み立て方ができます。

向かない条件
・スマホの記載がなく、有線も端子の表記がありません。3.5mmで挿す前提の人は購入前に確認が必要です
・重量は「軽量」とあるだけで数値の記載がなく、発光が不要な人にはLIGHTSYNC RGBが余分になります

Logicool G ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G522 LIGHTSPEED G522-BKdの主要スペック

接続 Bluetooth・有線 対応(端子の記載なし)
連続使用時間 90時間連続使用可能
マイク マイク付き
ライティング LIGHTSYNC RGB
対応 PS5・PS4・Switch2・PC・Windows・Mac
重量 記載なし(「軽量」の表記)

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G-PHS-005WLBK(ロジクール G)

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Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G-PHS-005WLBKの基本情報

Bluetoothと3.5mm有線対応の両方が明記された2件のうちの1件で、端子まで表記されている点がG522との違いです。グラフェンドライバー、Dolby 7.1ch、50時間連続使用可能、マイク付きを備えます。

PS5/PS4/Switch2に対応します。ファイナルファンタジーXIV推奨モデルとして案内されている機種です。

向かない条件
・スマホの記載がありません。スマホでの動作を表記で確認してから買いたい人は、B列に値がある4件を先に見てください
・重量も「軽量」の語だけで数値がないため、重さを数値で決めたい人には向きません

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G-PHS-005WLBKの主要スペック

接続 Bluetooth・3.5mm 有線 対応
連続使用時間 50時間連続使用可能
ドライバー グラフェンドライバー
音響 Dolby 7.1ch
マイク マイク付き
対応 PS5・PS4・Switch2

SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレス(Sony)

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SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレスの基本情報

有線接続ケーブルが同梱され、軽量設計 約260g、最大28時間バッテリー、急速充電、ブームマイク、立体音響、低遅延を備えます。重量とマイクの両方が数値・名称レベルで読み取れる行です。

Fnatic監修で、PlayStation5向けの設計です。モンスターハンターワイルズ推奨音質としても案内されています。カラーはホワイトです。

向かない条件
・Bluetoothとスマホの記載がありません。スマホ直結を最優先する人は購入前に確認が必要です
・重量の数値が読み取れるのは表順で222g・約260g・240gの3件で、この機種は約260gです。連続使用時間は表順で120/70/90/50/50/28時間、この機種は28時間です

SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレスの主要スペック

接続 ワイヤレス・有線接続ケーブル同梱
連続使用時間 最大28時間バッテリー
重量 軽量設計 約260g
マイク ブームマイク付き
音響 立体音響・低遅延・モンスターハンターワイルズ推奨音質
その他 Fnatic監修・急速充電・Perfect for PlayStation5
カラー ホワイト

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(Razer)

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Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの基本情報

3.5mmアナログの有線接続で、7.1chサラウンド、特許技術採用50mmドライバー、単一指向性マイク、ノイズキャンセリング、高遮音性イヤーカップ、軽量240gを備えます。表の8行目にいるのは、同点のタイブレークで重量の数値を持っていたためです。

PC/PS4/PS5/Xbox/Nintendo Switchに対応します。充電の必要がなく、遊びたいときに挿すだけで始められる構成です。

向かない条件
・ワイヤレスとBluetoothの記載がありません。ケーブルを避けたい人には向きません
・スマホの記載もないため、イヤホンジャックのない端末では変換を挟む前提になるかどうかを先に確認する必要があります

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの主要スペック

接続 3.5mmアナログ 有線
重量 軽量240g
音響 7.1ch サラウンド・特許技術採用50mmドライバー
マイク 単一指向性マイク・ノイズキャンセリング
構造 高遮音性イヤーカップ
対応 PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch

この比較表を使うときの3つの前提

パズドラ ヘッドセットのイメージ写真(この比較表を使うときの3つの前提)

表を持ち帰る前に、読み違えやすい点を3つだけ整理します。ここを押さえると、表の空欄に振り回されなくなります。

「記載なし」は非搭載ではない|商品ページの表記に含まれないという意味

表の「記載なし」は、今回そろえた商品ページの表記の範囲では確認できなかった、という意味です。その機能が搭載されていないという意味ではありません。

数えたのは商品ページの表記であって、ページ全体の説明をすべて読み切ったわけではありません。「記載なし」を非搭載と読み替えないでください。必要な項目が「記載なし」の機種を候補に残すなら、購入前にメーカーの公式情報で確認してください。

2.4GHzのUSBドングルはスマホ側にUSBポートが要る|表のE列を先に見る

2.4GHzの接続はUSBドングルを挿す方式です。スマホで使うことを考えるなら、端末側にドングルを挿せるポートがあるかどうかが先に来ます。ここは端末の仕様次第なので、表だけでは決まりません。

E列に2.4GHzの値がある2件は、B列とC列にもモバイル・iOS・Android・Bluetoothの値を持っています。スマホ用途で見るなら、E列ではなくそちらの列を根拠にしてください。

表の値は商品ページの表記に合わせている|仕様は更新されることがある

表のセルは商品ページの表記をそのまま置いています。表記ゆれも統一していません。「70時間駆動」と「90時間連続使用可能」が同じ列に並んでいるのはそのためです。

仕様や対応機器は更新されることがあります。最新の対応機器は、購入前に商品ページで確認してください。

まとめ|条件別に1台を指名する

パズドラ ヘッドセットのイメージ写真(まとめ)

条件が1つ決まっているなら、ここで指名します。スマホの表記があって充電の間隔をできるだけ空けたいなら、モバイルとBluetoothの表記に加えて最大120時間連続プレイを持つHyperX Cloud III Sです。

iPhoneでもAndroidでも端末名まで確認して買いたいなら、商品ページにiOSとAndroidの表記があるRazer Barracuda X。イヤホンジャックのあるスマホに挿すだけで使いたいなら、スマホ対応と3.5mm有線に加えて222gの数値まで読み取れるLogicool G G335です。

表の読み方はB列→C列・D列→F列・G列の順です。スマホの記載で群を分け、接続方式で絞り、最後に連続使用時間と重量で決める。この順番で追えば、8機種は1台まで落ちます。

この記事はGGplay編集部が、ヘッドセット8機種の商品ページの表記を1件ずつ読み、スマホ・Bluetooth・有線・2.4GHz・連続使用時間・重量・マイクの各項目を数えてまとめました。数えた範囲で確認できなかった項目は「記載なし」と書いており、非搭載を意味しません。パズドラの動作環境はパズドラ公式サイトの公表値によります。詳しい仕様と対応機器は、各商品ページとメーカーの公式情報でご確認ください。編集方針は運営者情報ページ(https://ggplay.jp/about-ggplay/ )に掲載しています。

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