ヘッドセット・イヤホン

PS4向けイヤホンの人気おすすめ10選|有線マイク付き・FPS・ワイヤレス別

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PS4でイヤホンを使いたいんですが、そもそもコントローラーに挿すだけで音は出るんでしょうか?ワイヤレスにもできますか?

結論から言うと、PS4はコントローラー(DUALSHOCK4)の3.5mmジャックに有線イヤホンを挿すだけで使え、面倒な設定は不要です。低遅延で足音も聞き取りやすいので、FPSでも有線が基本になります。

ヘッドセットは「暑い」「頭が痛くなる」「メガネと干渉する」といった理由で、手軽なイヤホンに切り替えたいPS4ユーザーは少なくありません。ただしPS4はBluetoothイヤホンの音声出力に対応していないため、ワイヤレス化には別途USBトランスミッターが必要という固有の事情があります。ここを知らずに買うと「音が出ない」と後悔しがちです。

この記事では、PS4で使うイヤホンを有線マイク付き(VC本命)・FPS/APEX向け・安い/コスパ・ワイヤレスの4タイプに分け、合計10モデルをメーカー公表情報と口コミから比較しました。接続方式の早見表と選び方の4軸を先に押さえ、用途と予算に合う1本を選べるように整理しています。まずは接続方式×用途の早見表から見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

PS4向けイヤホンのおすすめ早見表|接続方式×用途で選ぶ

PS4のイヤホンは「接続方式(有線かワイヤレスか)」と「用途(VC・FPS・コスパ)」の2軸で考えると失敗しません。迷ったらDUALSHOCK4に直挿しできる有線マイク付きが最も手軽で確実です。まずは全体像を早見表で把握してください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

タイプ 接続方式 こんな人向け 手間
有線マイク付き コントローラーに直挿し VC(ボイスチャット)しながら遊びたい 設定不要
FPS・APEX向け コントローラーに直挿し 足音・銃声の方向を正確に掴みたい 設定不要
安い・コスパ コントローラーに直挿し まず手頃な1本を試したい 設定不要
ワイヤレス USBトランスミッター経由 ケーブルの煩わしさをなくしたい 受信機を挿す必要あり

ポイントは、ワイヤレスだけはPS4本体に付属のBluetoothでは繋がらず、専用のUSBトランスミッター(受信機)が必要という点です。手軽さを最優先するなら有線、ケーブルが邪魔なら専用受信機付きのワイヤレス、と割り切って選ぶのがおすすめです。

PS4でイヤホンを使う方法|コントローラー直挿しとワイヤレスの違い

PS4でイヤホンを使う方法は大きく2通りです。有線はDUALSHOCK4のジャックに挿すだけ、ワイヤレスは別売りのUSBトランスミッターを使うという違いを理解しておくと、購入後のトラブルを防げます。それぞれの仕組みを見ていきましょう。

有線はDUALSHOCK4のイヤホンジャックに挿すだけ|設定不要で低遅延

PS4のコントローラー(DUALSHOCK4)の下部には3.5mmの4極イヤホンジャックが備わっており、有線イヤホンを直接挿すだけで音声とマイクの両方が使えます。本体側の複雑な設定は基本的に不要で、挿した瞬間に音がイヤホンから出るのが最大の利点です。

有線接続は電波を介さないため遅延がほぼなく、映像と音のズレが致命的なFPSでも安心です。バッテリー切れの心配もないので、長時間プレイでも音が途切れません。マイク付きモデルを選べば、そのままVC(ボイスチャット)にも対応できます。コントローラー イヤホンで検索する多くのユーザーにとって、この直挿しスタイルが最も無難な選択です。

ワイヤレスはPS4非対応|USBトランスミッターが必要な理由と注意点

「手持ちのBluetoothイヤホンをPS4に繋ぎたい」と考える方は多いですが、PS4はBluetoothによる音声出力(オーディオプロファイル)に対応していないため、市販のワイヤレスイヤホンをそのまま繋いでもゲーム音は出ません。ここが多くの人がつまずくポイントです。

PS4でワイヤレス化するには、本体のUSBポートに専用のトランスミッター(送信機/受信機)を挿し、対応するイヤホンとペアリングする方式が現実的です。ゲーミング向けワイヤレスイヤホンには、この専用トランスミッターが同梱された製品があり、それを選べばケーブルなしで遊べます。ただし対応の可否は製品ごとに異なるため、購入前に「PS4対応」「USBトランスミッター同梱」と明記されているかを必ず確認してください。汎用Bluetoothでの動作は保証されないと考えておくのが安全です。

PS4向けイヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】

PS4で快適に遊べるイヤホンを選ぶには、次の4つの軸で絞り込むのが近道です。マイクの有無・定位感・予算・装着スタイルの4点を順にチェックすれば、用途に合った1本にたどり着けます。

1マイクの有無で選ぶ(VCするなら着脱マイク付き)

フレンドとVC(ボイスチャット)するなら、マイク付きは必須です。ケーブルに小型マイクが付いたインラインマイク型や、着脱式マイクが付属するゲーミングモデルなら、これ1本で会話が完結します。マイク不要なら音質重視の純オーディオイヤホンも選択肢に入ります。

2FPSは定位感で選ぶ(ドライバー径10mm以上・音場の広さが目安)

APEXや荒野行動などのFPS・TPSでは、足音や銃声の「方向」を掴める定位感が勝敗を左右します。目安としてドライバー径が10mm前後以上あり、音場(音の広がり)が広いと評価されるモデルは、位置把握がしやすい傾向があります。

3予算で選ぶ(3千円前後のコスパ帯と1万円以上の高音質帯)

まず試すなら3千円前後のコスパ帯、音質や定位感にこだわるなら1万円以上の高音質帯が目安です。価格は変動するため、最新の金額は各ストアのリンク先で確認してください。用途に対して過不足のない価格帯を選ぶのがコツです。

4片耳(通話特化)と両耳(没入)の使い分け

周囲の音や家族の声も聞きたいなら片耳寄りの装着感、ゲームに没入したいなら両耳でしっかり遮音、と使い分けます。長時間プレイでは耳が痛くなりにくいイヤーピースの相性も重要な判断材料になります。

【有線マイク付き】PS4向けイヤホンの人気おすすめ4選

VC(ボイスチャット)をしながら遊びたいPS4ユーザーに最もおすすめなのが、この有線マイク付きタイプです。DUALSHOCK4に直挿しするだけで音声もマイクも使え、設定要らずで即プレイできるのが魅力。マイク性能とゲーム向けチューニングのバランスで厳選した4モデルを紹介します。

第1位:final VR3000 for Gaming(ファイナル)

final VR3000 for Gamingの基本情報

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日本のオーディオブランドとして知られるファイナルが、ゲームの立体音響(バイノーラル)を正確に再現することを狙って設計したゲーミングイヤホンです。足音や環境音の距離感が掴みやすく、VCも快適とVC本命として評判で、有線マイク付きの総合力で1位に選びました。

メリット
  • 足音・銃声の距離感を掴みやすいゲーム向けチューニング
  • マイク付きでVC(ボイスチャット)にそのまま対応
  • 日本ブランドらしい繊細な音の分離が評判
注意点
  • コスパ帯より価格は高めの設定
  • 派手な低音を好む人には物足りない場合がある

final VR3000 for Gamingの主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク あり(インライン)
タイプ カナル型
用途 ゲーミング(バイノーラル重視)

final VR3000 for Gamingの口コミ

Web上では「足音の方向が分かりやすくなった」「VCの声もクリアに届く」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)

HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

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ゲーミング周辺機器で人気のハイパーエックスによる、3.5mm有線接続のゲーミングイヤホンです。マイク付きでVCに対応し、比較的手が届きやすい価格帯ながらゲーム用途を意識した音作りが評判で、有線マイク付きの実力派として2位に据えました。

メリット
  • ゲーミングブランドらしい迫力ある音作り
  • 3.5mm直挿しでDUALSHOCK4にそのまま対応
  • 手が届きやすい価格帯でコスパ良好
注意点
  • 繊細な定位よりも迫力寄りのチューニング
  • フィット感はイヤーピースの相性に左右される

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク あり(インライン)
タイプ カナル型
用途 ゲーミング

HyperX Cloud Earbuds IIIの口コミ

Web上では「音の迫力が気に入っている」「マイクも問題なく使える」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G G333(ロジクール)

Logicool G G333の基本情報

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周辺機器の定番ブランド、ロジクールGのゲーミングイヤホンです。マイク付きで3.5mm接続に対応し、幅広い機器で使える汎用性の高さが魅力。PS4はもちろん、他のデバイスと兼用したい人にも扱いやすい定番として3位に選びました。

メリット
  • マイク付きでVCにそのまま対応
  • ブランドの安心感と入手しやすさ
  • PS4と他機器を兼用しやすい汎用性
注意点
  • 音質は価格相応で高音質帯には及ばない
  • 付属イヤーピースのサイズ選びが重要

Logicool G G333の主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク あり(インライン)
タイプ カナル型
用途 ゲーミング汎用

Logicool G G333の口コミ

Web上では「価格の割にしっかり使える」「マイクの聞こえも良好」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイク付き(ANCOGIN)

ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイク付きの基本情報

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着脱式マイクが付属する有線ゲーミングイヤホンです。マイクを外せば普段使いのイヤホンとしても使える2WAYの柔軟さが特長。VCするときだけマイクを装着したい人に向いた1本として選びました。

メリット
  • 着脱式マイクでゲームと普段使いを兼用できる
  • 有線3.5mmで設定不要のシンプル接続
  • 手頃な価格帯で試しやすい
注意点
  • 音質の傾向は好みが分かれる価格帯
  • 着脱マイクは紛失に注意が必要

ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイク付きの主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク 着脱式
タイプ カナル型
用途 ゲーミング汎用

ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイク付きの口コミ

Web上では「マイクを外して普段使いできて便利」という声が見られます(傾向の要約)。

【FPS・APEX向け】定位感で選ぶPS4イヤホンの人気おすすめ2選

APEXや荒野行動などのFPS・TPSで足音や銃声の方向を正確に掴みたいなら、定位感(音の方向の分かりやすさ)を重視したモデルを選ぶのが鉄則です。ドライバーの表現力や音場の広さに定評のある2モデルを、定位性能の観点で厳選しました。

第1位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)

ソニー INZONE E9 IER-G900の基本情報

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(ソニー INZONE E9 IER-G900・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

ソニーのゲーミングブランドINZONEの有線インイヤーモデルです。競技シーンを意識して設計され、足音や敵の位置を掴む定位感の高さが評判で、FPS・APEX向けの本命として1位に選びました。勝ちにこだわるプレイヤーの決定版といえる仕上がりです。

メリット
  • 競技志向の定位感で敵の位置を掴みやすい
  • ソニーブランドの安心感と音のまとまり
  • 有線接続で遅延のないクリアな音
注意点
  • 本格志向ゆえ価格は高めの設定
  • ライトユーザーには過剰性能な場合も

ソニー INZONE E9 IER-G900の主要スペック

接続 有線
マイク 要確認(別途VC構成向き)
タイプ インイヤー
用途 FPS競技(定位重視)

ソニー INZONE E9 IER-G900の口コミ

Web上では「足音の方向がはっきり分かる」「競技向けとして満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:final E3000 マイク付き(ファイナル)

final E3000 マイク付きの基本情報

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ファイナルのロングセラーE3000のマイク付きモデルです。音の分離と自然な広がりに定評があり、足音の距離感を掴みやすいと評判。マイク付きなのでVCもこなせ、定位感と汎用性を両立したい人に向いた2位です。

メリット
  • 音の分離が良く距離感を掴みやすい
  • マイク付きでVCにも対応
  • 装着感が軽く長時間でも疲れにくいと評判
注意点
  • 競技特化モデルほどの尖った定位ではない
  • 低音の量感は控えめな傾向

final E3000 マイク付きの主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク あり(インライン)
タイプ カナル型
用途 FPS・汎用

final E3000 マイク付きの口コミ

Web上では「音がクリアで足音が聞き取りやすい」「装着感が軽い」という声が見られます(傾向の要約)。

【安い・コスパ重視】PS4向けイヤホンの人気おすすめ2選

「まずは手頃な1本を試したい」というPS4ユーザーに向けた、安い・コスパ重視のタイプです。価格を抑えつつマイクや音質のバランスが取れたモデルを厳選しました。価格は変動するため、最新の金額はリンク先で確認してください。

第1位:Erssimo ゲーミングイヤホン マイク付き(エルシモ)

Erssimo ゲーミングイヤホン マイク付きの基本情報

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マイク付きの有線ゲーミングイヤホンで、手頃な価格帯ながらVCに必要な機能を一通り備えているのが魅力。「まず安く試したい」という入門用途にぴったりのコスパ第1位として選びました。

メリット
  • 手頃な価格で導入のハードルが低い
  • マイク付きでVCにそのまま対応
  • 3.5mm直挿しで設定不要
注意点
  • 音質や定位は上位モデルには及ばない
  • フィット感は付属イヤーピース次第

Erssimo ゲーミングイヤホン マイク付きの主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク あり
タイプ カナル型
用途 コスパ・入門

Erssimo ゲーミングイヤホン マイク付きの口コミ

Web上では「この価格でVCできるのは十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:final E1000(ファイナル)

final E1000の基本情報

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ファイナルの入門定番として評判のカナル型イヤホンです。低価格ながら音のバランスに定評があり、コスパの高さで長く支持されている1本。音質重視で安く済ませたい人向けのコスパ第2位として選びました。

メリット
  • 入門価格帯とは思えないバランスの良い音
  • 軽い装着感で長時間でも疲れにくいと評判
  • ブランドの入門定番として安心感がある
注意点
  • マイクは非搭載でVCには別途マイクが必要
  • ゲーム特化のチューニングではない

final E1000の主要スペック

接続 有線3.5mm
マイク なし
タイプ カナル型
用途 コスパ・音質入門

final E1000の口コミ

Web上では「この価格で音がいい」「入門機として定番」という声が見られます(傾向の要約)。

【ワイヤレス】PS4で使えるイヤホンの人気おすすめ2選

ケーブルの煩わしさをなくしたいなら、専用のUSBトランスミッター経由でPS4に繋ぐワイヤレスタイプが選択肢になります。前述のとおり汎用Bluetoothでは音が出ないため、PS4対応や受信機同梱が明記されたゲーミング向けモデルを厳選しました。対応可否は購入前に必ず確認してください。

第1位:SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ)

SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

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ゲーミングデバイスで知られるスティールシリーズのワイヤレスイヤホンです。ゲーム向けの低遅延ワイヤレスを意識した設計で、ケーブルなしで遊べる快適さが魅力。ワイヤレスの本命として1位に選びました。対応環境や接続方式は購入前に仕様を確認してください。

メリット
  • ゲーミングブランドの低遅延ワイヤレス設計
  • ケーブルの煩わしさから解放される
  • マイクを備えVCにも対応
注意点
  • PS4での接続方式・対応は事前確認が必須
  • バッテリー切れ時は使用できない

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続 ワイヤレス(対応要確認)
マイク あり
タイプ 完全ワイヤレス
用途 ゲーミング

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「ワイヤレスでも遅延が気になりにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付き(ミドルラビット)

Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付きの基本情報

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2.4Gワイヤレス接続に対応したマイク付きイヤホンです。USBレシーバーを使う2.4G方式で低遅延の接続を狙った設計が特長で、ワイヤレスながらVCも意識した2位。こちらもPS4での動作可否は購入前に必ず確認しましょう。

メリット
  • 2.4Gワイヤレスで低遅延を狙った設計
  • マイク付きでVCを意識した構成
  • ケーブルなしで取り回しが良い
注意点
  • PS4での対応・接続方式は事前確認が必須
  • 充電が必要でバッテリー管理が要る

Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付きの主要スペック

接続 2.4Gワイヤレス(対応要確認)
マイク あり
タイプ 完全ワイヤレス
用途 ゲーミング

Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付きの口コミ

Web上では「ケーブルがなくて快適」という声が見られます(傾向の要約)。

PS4向けイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを一覧にまとめました。接続方式・マイクの有無・用途のバランスを見比べて、自分の遊び方に合う1本を選んでください。有線マイク付きが迷ったときの無難な選択です。

製品名/ブランド タイプ 接続 マイク こんな人向け
final VR3000 for Gaming(ファイナル) 有線マイク付き 3.5mm直挿し あり VC本命・定位重視
HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス) 有線マイク付き 3.5mm直挿し あり 迫力の音でVCしたい
Logicool G G333(ロジクール) 有線マイク付き 3.5mm直挿し あり 他機器と兼用したい
ANCOGIN ゲーミングイヤホン 着脱マイク付き(ANCOGIN) 有線マイク付き 3.5mm直挿し 着脱式 普段使いと兼用
ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー) FPS向け 有線 構成向け 競技で勝ちたい
final E3000 マイク付き(ファイナル) FPS向け 3.5mm直挿し あり 定位と汎用の両立
Erssimo ゲーミングイヤホン マイク付き(エルシモ) 安い・コスパ 3.5mm直挿し あり まず安く試したい
final E1000(ファイナル) 安い・コスパ 3.5mm直挿し なし 安く音質を求める
SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ) ワイヤレス 受信機経由 あり ケーブルをなくしたい
Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス マイク付き(ミドルラビット) ワイヤレス 2.4G受信機 あり 低遅延ワイヤレス

PS4でイヤホンを使うときの注意点と後悔しないコツ

イヤホン選びで後悔しないために、ヘッドセットとの向き不向き、そしてマイクが相手に届かないときの設定チェックを押さえておきましょう。ここを知っておくと購入後のトラブルを避けられます。

ヘッドセットとどっちがいい?暑さ・圧迫感で選ぶ

イヤホンとヘッドセットは一長一短です。ヘッドセットは遮音性と音の迫力に優れる一方、長時間の装着では蒸れや頭部の圧迫感が出やすいとされます。夏場やメガネユーザーにとっては、この蒸れ・圧迫が大きなストレスになりがちです。

対してイヤホンは軽量で蒸れにくく、圧迫感が少ないため長時間プレイでも快適という声が多く見られます。周囲の音を取り込みやすい片耳寄りの使い方もでき、家族の呼びかけに気づきたい人にも向きます。没入感や遮音を最優先するならヘッドセット、手軽さと快適さを取るならイヤホン、と割り切って選ぶのがおすすめです。

マイクの音量・相手に聞こえないときのPS4側の設定チェック

マイク付きイヤホンを挿したのに「声が相手に届かない」ときは、PS4本体の音声設定を確認すると解決することが多いです。まずは慌てずに設定画面を見直しましょう。

1入力機器がコントローラーになっているか確認

「設定」→「周辺機器」→「オーディオ機器」で、入力機器が「ヘッドセットに接続されたマイク(コントローラー)」になっているかを確認します。ここが本体マイクになっていると声が拾われません。

2マイクレベル(入力音量)を調整する

同じ画面でマイクレベルのバーを見ながら、話したときに反応するかをチェックします。小さすぎる場合は入力音量を上げると届きやすくなります。

3ヘッドホンへの出力設定を確認

「ヘッドホンへの出力」を「すべての音声」にすると、ゲーム音もチャット音もイヤホンから出ます。挿し込みが甘いと認識されないので、ジャックの奥までしっかり挿すことも忘れずに。

PS4向けイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Q. PS4でワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは使える?

A. 手持ちのBluetoothイヤホンをそのまま繋いでゲーム音を出すことはできません。PS4はBluetooth音声出力に対応していないため、ワイヤレス化には専用のUSBトランスミッター(受信機)が必要です。ゲーミング向けで受信機が同梱された製品を選ぶか、有線イヤホンを使うのが確実です。

Q. PS4のイヤホンはコントローラーのどこに挿す?

A. コントローラー(DUALSHOCK4)の下部中央にある3.5mmイヤホンジャックに挿します。ここに有線イヤホンを挿すだけで、本体側の面倒な設定なしに音声とマイクが使えます。挿し込みが甘いと認識されないため、奥までしっかり挿してください。

Q. FPSやAPEXで足音を聞くならどんなイヤホンがいい?

A. 定位感(音の方向の分かりやすさ)に優れた有線モデルがおすすめです。ドライバー径が10mm前後以上あり音場が広いと評価されるものは、足音や銃声の方向を掴みやすい傾向があります。本記事ではソニー INZONE E9やfinal E3000をFPS向けとして紹介しています。

Q. マイク付きイヤホンならVC(ボイスチャット)できる?

A. できます。マイク付きの有線イヤホンをDUALSHOCK4に挿せば、そのままVC(ボイスチャット)に対応します。声が届かないときはPS4の「オーディオ機器」設定で入力機器とマイクレベルを確認してください。

Q. 安いイヤホンでも問題なく使える?

A. VCや普段のプレイなら3千円前後のコスパ帯でも十分実用的です。ただし競技で足音を正確に掴みたい場合は、定位感に優れた上位モデルのほうが有利です。用途に対して過不足のない価格帯を選ぶのがコツです。

まとめ|PS4イヤホンは「有線マイク付き」を基本に用途で選べば失敗しない

PS4向けイヤホンは、DUALSHOCK4に直挿しできる有線マイク付きを基本に、用途で選べば失敗しません。ワイヤレスにしたい場合だけ、専用USBトランスミッターの対応可否を購入前に確認しましょう。

  • 有線マイク付き=コントローラー直挿しで設定不要・VC本命。迷ったらこれ
  • FPS・APEX=定位感(ドライバー径・音場)で選ぶ
  • 安い・コスパ=3千円前後でまず試すのに最適
  • ワイヤレス=USBトランスミッター必須・対応可否を要確認

用途と予算に合う1本が見つかったら、最新価格と在庫を各ストアのリンクから確認して、快適なPS4ライフを楽しんでください。

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