ヘッドセット・イヤホン

ゲーミングイヤホンFPS向け人気おすすめ10選|有線・ワイヤレス別の選び方

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FPSで勝ちたいんですが、ヘッドセットは蒸れるしメガネも痛くて…。軽いゲーミングイヤホンでも、足音ってちゃんと聞き分けられるんですか?

条件を満たせばイヤホンでもFPSはしっかり戦えると言われています。カギは「定位(音の方向)」と「遅延の少なさ」。この記事では失敗しない選び方を手順で整理して、FPS向きと評判のゲーミングイヤホン人気おすすめ10選を、有線・低遅延ワイヤレス別に紹介しますね。

「ヘッドセットは長時間つけると疲れる」「メガネと干渉する」「もっと軽い装備で集中したい」——そんな理由から、FPSをゲーミングイヤホンでプレイしたいという人は増えていると言われています。一方でFPSは敵の足音やリロード音の方向を聞き分ける「定位」が勝敗を分けるジャンル。インイヤー型でも本当に戦えるのか、不安に感じる人も多いはずです。

この記事では、まず失敗しないゲーミングイヤホンの選び方を手順で解説し、続いてFPS向けと評判の人気おすすめ10選を、有線・低遅延ワイヤレスのタイプ別に紹介します。価格は変動が大きいため具体額は載せず、最新価格と在庫は各ストアのリンク先で確認できるようにしています。なお、ヘッドセットも含めた音響デバイス全般の基礎はゲーミングヘッドセットとは|選び方・種類・おすすめの選び方まとめでも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

FPSでゲーミングイヤホンは使える?基本の考え方

まず押さえたいのは、FPSの音で重要なのは「方向」と「距離感」だという点です。敵がどちらから近づいているか、何メートル先で銃声がしたかを瞬時に判断できれば撃ち合いで有利になるとされ、この定位の精度はデバイスの形状そのものよりも音の解像度と装着の安定性に左右されると言われています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

イヤホンは耳道に直接音を届けるため、クリアな中高音で足音やリロード音を拾いやすいという声があります。遮音性が高く周囲の生活音を抑えやすい点も、集中したいFPSでは利点とされます。一方で安価なモデルは定位が甘く足音が埋もれることがあるため、ゲーミング向けに調整された製品を選ぶことが大切です。

FPSでイヤホンが向きやすいケース
  • メガネ・長時間プレイで側圧の疲れを避けたい
  • 夏場の蒸れや髪型の崩れが気になる
  • 持ち運びやモバイル・スマホFPSと併用したい
  • 耳道にフィットして外音を抑えたい(遮音性重視)
注意したいケース
  • 広い音場・包み込まれる立体感を最優先するならヘッドセットが優位とされる
  • マイク品質を重視するボイスチャット中心なら、マイク付きモデルや別マイク併用を要検討
  • 安価なイヤホンは定位が甘く、足音が埋もれることがある

FPS向けゲーミングイヤホンを選ぶ4つのポイント

イヤホンでFPSを戦うなら、重視すべき条件はおおむね共通とされています。以下のステップで自分に合う1台を絞り込みましょう。

1遅延の少ない接続方式を選ぶ

FPSでは音の遅延が命取りです。有線か、低遅延の2.4GHzワイヤレス(USBドングル)が基本とされ、一般的なBluetoothのみの接続は遅延が大きく競技用途では不利と言われています。ワイヤレス派は2.4GHz対応かを確認しましょう。

2定位のしやすさ・音の解像度を確認する

足音やリロード音の方向が分かりやすいかが最重要です。レビューで「定位が良い」「足音が聞き取りやすい」と評価されているモデルや、解像度の高いドライバーを備えた製品が候補になります。

3装着感・遮音性をチェックする

イヤホンはイヤーピースのフィット感と遮音性が集中力に直結します。複数サイズのイヤーピースが付属し、長時間でも痛くなりにくいものを選ぶと安心です。軽量なほど耳への負担も小さい傾向とされます。

4マイクの有無・ボイスチャット適性を見る

味方との連携が必要ならマイクの有無や聞き取りやすさも重要です。着脱式マイクやマイク内蔵モデルなら別途用意せずボイスチャットに対応できます。マイク不要なら音質特化のイヤモニ系も選択肢になります。

まず押さえたい3つの軸


接続方式(有線/低遅延2.4Gワイヤレス)・定位と解像度(足音の方向の分かりやすさ)・装着と遮音(フィット感・長時間の快適性)。この3点を決めると候補が絞り込めます。

FPS向けゲーミングイヤホン人気おすすめ【有線・低遅延重視】

ここからは予算・接続タイプ別にFPS向けゲーミングイヤホン10選を紹介します。各製品の購入リンクは見出し直下に置いているので、気になったモデルはそのまま最新価格・在庫を確認できます。まずは遅延ゼロで定位を狙える有線タイプから見ていきましょう。

第1位:INZONE E9 IER-G900(ソニー)

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ソニーのゲーミングブランド「INZONE」の有線インイヤーで、競技シーンを意識して設計された高解像度サウンドが評判です。有線接続のため遅延を気にせず、足音や銃声の方向を聞き分けたいFPSプレイヤーに向くとされています。装着の安定感も評価され、撃ち合いに集中したい人の有力候補です。

メリット
  • 有線接続で遅延を気にせず使える
  • 定位・解像度が高く足音を聞き分けやすいと評判
  • 競技用途を意識した設計で集中しやすい
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要
  • 上位機ゆえ価格帯は高め

主要スペック

形状 インイヤー
接続 有線
特徴 高解像度・競技向け
用途 FPS定位重視

Web上では「足音の方向が分かりやすい」「有線だから遅延が気にならない」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G G333(ロジクール)

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ゲーミングデバイスの定番ブランドLogicool Gの有線イヤホンで、マイク付きで扱いやすい王道モデルとされています。デュアルドライバー構成で迫力と聞き取りやすさのバランスが評価され、ボイスチャットを使うFPSにも対応しやすい1台です。価格と機能のバランスを重視する人に選ばれやすいモデルです。

メリット
  • マイク付きでボイスチャットにそのまま対応
  • 定番ブランドで入手・サポート面の安心感
  • 有線で遅延を気にせず使える
注意点
  • 遮音性や音場の好みは人により分かれる
  • イヤモニ系ほどの解像度は求めにくい場合も

主要スペック

形状 インイヤー
接続 有線
マイク 付き
用途 バランス・連携プレイ

Web上では「マイク付きで便利」「価格のわりにしっかり使える」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:HiFiGo ROSE Technics Aurora(ローズテクニクス)

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有線イヤモニ(IEM)タイプのモデルで、解像度の高いサウンドで微細な音まで拾いたい人に向くとされています。フラットで情報量の多い音作りはFPSの索敵にも相性がよいと言われ、音質にこだわりたいプレイヤーから支持される傾向があります。ケーブル着脱に対応する点も扱いやすさにつながります。

メリット
  • イヤモニ系の高解像度で微細な音を拾いやすい
  • 有線で遅延なく安定して使える
  • 音質重視のリスニング兼用にも向く
注意点
  • マイクは別途用意が必要な場合がある
  • 音の傾向はモニターライクで好みが分かれる

主要スペック

形状 インイヤー(IEM)
接続 有線
特徴 高解像度・着脱ケーブル
用途 音質重視

Web上では「解像度が高い」「細かい音まで聞こえる」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:KZ Axas(KZ)

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ハイレゾ対応をうたう軽量・低価格の有線イヤホンで、コストを抑えつつ音質も意識したい人に向くとされています。軽さによる装着のしやすさが評価され、長時間プレイでも耳が疲れにくいという声があります。はじめてゲーミングイヤホンを試す入門用としても候補になります。

メリット
  • 低価格で入門として手を出しやすい
  • 軽量で長時間でも装着しやすい傾向
  • ハイレゾ対応で音質も意識した設計
注意点
  • マイクは構成により別途用意が必要な場合がある
  • 上位機ほどの定位・解像度は求めにくい

主要スペック

形状 インイヤー
接続 有線
特徴 軽量・ハイレゾ対応
用途 コスパ・入門

Web上では「軽くて疲れにくい」「この価格なら満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

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着脱式マイクを備えた有線ゲーミングイヤホンで、ボイスチャット時はマイクを装着、不要なときは外して使い分けられる点が便利とされています。コストを抑えつつFPSの連携プレイにも対応したい人に向く構成です。手軽にマイク付き環境をそろえたい入門層から候補に挙がります。

メリット
  • 着脱式マイクでボイスチャットと普段使いを両立
  • 有線で遅延を気にせず使える
  • 価格を抑えつつマイク環境を用意しやすい
注意点
  • 定位・音質は上位機と比べるとシンプル
  • 装着感はイヤーピースのフィット調整が前提

主要スペック

形状 インイヤー
接続 有線
マイク 着脱式
用途 連携プレイ・コスパ

Web上では「マイクが外せて便利」「価格のわりに使える」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

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マイク付きで低価格な有線イヤホンで、まずは安価にFPS向けのインイヤー環境を試したい人に向くとされています。マイク内蔵のためボイスチャットにもそのまま使え、サブ機や予備として持っておきたい人にも候補になります。コスト重視で割り切って使いたい層に支持される傾向です。

メリット
  • マイク付きで低価格に始めやすい
  • 有線で遅延を気にせず使える
  • サブ機・予備としても候補になる
注意点
  • 定位・解像度は上位機ほどは求めにくい
  • 装着感はイヤーピース調整が前提

主要スペック

形状 インイヤー
接続 有線
マイク 付き
用途 コスパ・入門

Web上では「安くてマイクも使える」「入門にちょうどいい」という声が見られます(傾向の要約)。

FPS向けゲーミングイヤホン人気おすすめ【低遅延ワイヤレス】

ケーブルの煩わしさを避けたいなら、低遅延の2.4GHzワイヤレスに対応したモデルが候補です。一般的なBluetoothのみのイヤホンと違い、競技用途を意識した低遅延接続でFPSにも対応しやすいとされています。

第7位:INZONE Buds WF-G700N(ソニー)

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ソニーINZONEの完全ワイヤレスゲーミングイヤホンで、低遅延の2.4GHzワイヤレスに対応し、ノイズキャンセリング機能も備えるとされる多機能モデルです。ケーブルレスでありながらFPSの定位を狙いたい人に向き、外出先のスマホFPSと自宅PCを併用したい人にも候補になります。完全ワイヤレスで快適さと競技性を両立したい層の有力候補です。

メリット
  • 低遅延2.4Gワイヤレスで競技用途にも対応しやすい
  • 完全ワイヤレスで取り回しが快適
  • ノイズキャンセリングで集中しやすいとされる
注意点
  • 有線機より価格帯は高め
  • バッテリー充電・残量管理が必要

主要スペック

形状 完全ワイヤレス
接続 2.4GHzワイヤレス
特徴 低遅延・NC対応
用途 FPS・モバイル併用

Web上では「ワイヤレスでも遅延が気にならない」「取り回しが快適」という声が見られます(傾向の要約)。

第8位:SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ)

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ゲーミングオーディオで定評のあるSteelSeriesのワイヤレスゲーミングイヤホンです。Arctisシリーズらしいサウンドチューニングが評価され、低遅延ワイヤレスでFPSの索敵にも対応しやすいとされています。完全ワイヤレスで普段使いとゲームを兼用したい人に向く1台です。

メリット
  • ゲーミング向けのサウンド設計が評価される
  • 低遅延ワイヤレスで競技用途にも対応しやすい
  • 完全ワイヤレスで日常使いと兼用しやすい
注意点
  • 有線機より価格帯は高め
  • バッテリー管理が必要

主要スペック

形状 完全ワイヤレス
接続 ワイヤレス
特徴 ゲーミング向けチューニング
用途 FPS・兼用

Web上では「ゲーム向けの音作りで使いやすい」「ワイヤレスで快適」という声が見られます(傾向の要約)。

第9位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)

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2.4Gワイヤレス対応でマイク付きのゲーミングイヤホンで、低遅延ワイヤレスをコストを抑えて試したい人に向くとされています。マイクを備えるためボイスチャットにも対応しやすく、価格と機能のバランスを重視するFPS入門層から候補に挙がります。ケーブルレスで手軽にゲーミング環境を整えたい人に合いやすい1台です。

メリット
  • 低遅延2.4Gワイヤレスを手頃に試せる
  • マイク付きでボイスチャットに対応
  • ケーブルレスで取り回しが快適
注意点
  • 定位・解像度は上位機ほどは求めにくい
  • バッテリー充電が必要

主要スペック

形状 ワイヤレス
接続 2.4GHzワイヤレス
マイク 付き
用途 コスパ・連携プレイ

Web上では「手頃に低遅延ワイヤレスを試せる」「マイク付きで便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第10位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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2.4GワイヤレスとBluetooth、Type-C接続に対応するマルチ接続のゲーミングイヤホンで、用途に応じて使い分けたい人に向くとされています。低遅延の2.4G接続を備えるためFPSにも対応しやすく、PCとスマホを併用する人にも候補になります。コストを抑えつつ接続の柔軟性を求める層に支持される傾向です。

メリット
  • 2.4G・Bluetooth・Type-Cのマルチ接続に対応
  • 低遅延2.4GでFPSにも使いやすい
  • 低価格で接続の柔軟性が高い
注意点
  • 定位・音質は上位機ほどは求めにくい
  • 接続切り替えの操作に慣れが必要な場合がある

主要スペック

形状 ワイヤレス
接続 2.4GHz/Bluetooth5.3/Type-C
用途 マルチ接続・コスパ

Web上では「いろいろな機器とつなげて便利」「低遅延接続も選べる」という声が見られます(傾向の要約)。

FPS向けゲーミングイヤホン人気おすすめ10選 比較表

ここまで紹介した10機種を、接続方式・マイク・特徴・向いている人で一覧にまとめました。気になる製品名から各解説へ移動できます。価格は変動するため、最新価格・在庫は各機種のリンク先でご確認ください。

順位 製品名/ブランド 接続 マイク 特徴 向いている人 詳細
1位 INZONE E9 IER-G900(ソニー) 有線 高解像度・競技向け 定位最優先 見る
2位 Logicool G G333(ロジクール) 有線 付き 定番・バランス 連携プレイ 見る
3位 ROSE Technics Aurora(ローズテクニクス) 有線 イヤモニ・高解像度 音質重視 見る
4位 KZ Axas(KZ) 有線 軽量・ハイレゾ対応 コスパ・入門 見る
5位 ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN) 有線 着脱式 マイク着脱 連携・コスパ 見る
6位 Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo) 有線 付き 低価格 入門・予備 見る
7位 INZONE Buds WF-G700N(ソニー) 2.4G無線 内蔵 低遅延・NC対応 ワイヤレス重視 見る
8位 SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ) 無線 内蔵 ゲーミング音作り FPS・兼用 見る
9位 Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit) 2.4G無線 付き 低遅延・低価格 コスパ無線 見る
10位 RYR ゲーミングイヤホン(RYR) 2.4G/BT/Type-C 内蔵 マルチ接続 併用・コスパ 見る

用途・タイプ別のゲーミングイヤホンの選び分け

同じFPS向けでも、重視するポイントによって最適な1台は変わります。迷ったときの目安として、タイプ別の考え方を整理しました。

定位・音質を最優先するなら
  • 有線のINZONE E9 IER-G900やROSE Technics Auroraが候補。遅延ゼロで解像度の高いサウンドを求める競技志向の人に向くとされます。
マイク付きで連携プレイをしたいなら
  • Logicool G G333やANCOGIN、Erssimoが候補。ボイスチャットに別マイクなしで対応したい人に向く構成とされます。
ケーブルレスで快適に使いたいなら
  • 低遅延2.4G対応のINZONE Buds WF-G700N・SteelSeries Arctis GameBuds・Middle Rabbit SW5・RYRが候補。取り回しの快適さとFPS適性を両立したい人に向くとされます。

価格の目安としては、入門クラスから高解像度・多機能モデルへ上がるほど価格帯も上がります。具体的な金額は変動が大きいため、気になる機種のリンク先で最新価格を確認しながら、自分の用途に合うタイプを選ぶのがおすすめです。音響デバイス全般の選び方はゲーミングヘッドセットとは|選び方・種類・おすすめの選び方まとめでも詳しく整理しています。

ゲーミングイヤホンをFPSで使う前に知っておきたい注意点

ゲーミングイヤホンはヘッドセットとは異なる特性があります。購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、一般的に言われる注意点も押さえておきましょう。

接続方式・遅延に関する注意
  • 一般的なBluetoothのみの接続は遅延が大きく、競技用途では不利とされます。ワイヤレス派は低遅延の2.4GHz(USBドングル)対応かを必ず確認しておくと安心です。
装着感・遮音性に関する注意
  • イヤーピースのサイズが合わないと定位や遮音性が大きく落ちるとされます。付属の複数サイズを試してフィットさせること、長時間で痛くならないかを確認することが大切です。

FPSとゲーミングイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Q. FPSでゲーミングイヤホンとヘッドセットはどちらが有利ですか?

A. 一概には言えず、どちらも条件を満たせばFPSで使えるとされています。軽さや遮音性・携帯性を重視するならイヤホン、広い音場や立体感を重視するならヘッドセットが向くと言われています。最終的には自分の耳とプレイ環境との相性次第です。

Q. BluetoothイヤホンでFPSはできますか?

A. 一般的なBluetoothは遅延が大きく競技用途では不利とされています。ワイヤレスにしたい場合は、低遅延の2.4GHzワイヤレス(USBドングル)対応モデルを選ぶのが無難と言われています。

Q. 安いゲーミングイヤホンでも足音は聞こえますか?

A. 聞こえる場合もありますが、安価なモデルは定位が甘く足音が埋もれやすい傾向があるとされます。FPS重視なら、レビューで定位の良さが評価されている製品やゲーミング向けに調整されたモデルを選ぶと安心です。

Q. マイクが必要な場合はどう選べばいいですか?

A. ボイスチャットを使うなら、マイク内蔵や着脱式マイク付きのモデルが便利です。音質特化でマイクのないイヤモニ系を選ぶ場合は、別途デスクトップマイクの併用を検討すると連携プレイにも対応しやすくなります。

Q. 有線とワイヤレスはどちらがFPS向きですか?

A. 遅延の少なさを最優先するなら有線が無難とされます。ケーブルの煩わしさを避けたい場合は、低遅延の2.4GHzワイヤレス対応モデルを選べば、ワイヤレスでもFPSに対応しやすいと言われています。

まとめ:自分のプレイスタイルに合うゲーミングイヤホンを選ぼう

  • 選び方の軸は3つ:接続方式(有線/低遅延2.4G無線)・定位と解像度・装着感/遮音性。
  • 定位・音質を最優先するなら:有線のINZONE E9 IER-G900・ROSE Technics Aurora。
  • マイク付きで連携プレイをするなら:Logicool G G333・ANCOGIN・Erssimo。
  • ケーブルレスで快適に使うなら:低遅延2.4GのINZONE Buds WF-G700N・SteelSeries Arctis GameBuds・Middle Rabbit SW5・RYR。
  • 一般的なBluetoothは遅延が大きく不利。価格・在庫は各機種のリンク先で確認を。

FPSのゲーミングイヤホン選びで最も大切なのは、遅延の少なさと定位のしやすさ、そして長時間でも快適な装着感です。有線・ワイヤレスそれぞれにメリットがあるため、自分のプレイスタイルに合った1台を選び、撃ち合いを少しでも有利に進めましょう。音響デバイス全般の選び方はゲーミングヘッドセットとは|選び方・種類・おすすめの選び方まとめもあわせてチェックすると、より納得して選べます。

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