携帯ゲーミングPC

Steam Deckにおすすめのマウス人気10選|Bluetooth・小型・トラックボール別

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Steam Deckのデスクトップモードやマウス操作が要るゲームを快適にしたいのですが、どんなマウスを選べばいいですか?ソファでも使えると助かります。

結論から言うと、Steam DeckはBluetooth対応マウスがそのまま使え、USBポートが1つのため無線が基本です。机で使うなら小型ワイヤレス、ソファや膝上で使うならデスク不要のトラックボールが快適ですよ。

携帯ゲーミングPC「Steam Deck」は、デスクトップモードでの作業や、RTS・MMO・一部のFPSなどマウス操作が前提のゲームで、手元にマウスが1台あるだけで一気に操作性が上がります。とはいえ本体のUSB-Cポートは1つしかなく、どの接続方式のマウスが合うのか、机がない場所でどう使うのか、と迷いやすいのも事実です。

そこでこの記事では、Steam Deckで使いやすいマウスを「接続方式×使う場所」という軸で整理し、小型・軽量ワイヤレス/Bluetooth静音/トラックボールの3タイプに分けて人気10選を紹介します。あわせて選び方の4ポイントと、Bluetooth・ドック・レシーバーでのつなぎ方、使うときの注意点まで解説します。10商品はメーカー公表情報や口コミの傾向をもとに、接続方式・サイズ・使う場所の相性で比較しました。価格は変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

Steam Deckにおすすめのマウス早見表|接続方式×使う場所で選ぶ

まずは「接続方式」と「使う場所」の組み合わせで、自分に合うタイプの当たりを付けましょう。Steam Deck本体はBluetoothに対応しているため、Bluetooth対応マウスなら本体単体でそのままつながり、貴重なUSB-Cポートを空けておけます。一方、2.4GHzレシーバー式のゲーミングマウスはドックやUSBハブ経由でつなぐのが基本です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

タイプ おすすめの接続方式 向いている使う場所 こんな人に
小型・軽量ワイヤレス 2.4GHzレシーバー中心(ドック併用)/一部Bluetooth 机ありでしっかり操作 ゲームの反応を重視・持ち運びもしたい
Bluetooth静音 Bluetooth(本体単体) 机あり・寝室・外出先 ドックなしで手軽に・静かに使いたい
トラックボール Bluetooth/2.4GHz ソファ・膝上・デスクなし 平らな置き場所がない・腕を動かしたくない

机の上でゲームやデスクトップ作業をする人は小型ワイヤレスやBluetooth静音、ソファや膝上でデスクを使わない人は本体を動かさずに操作できるトラックボールが有力候補になります。以下で選び方の詳細と、タイプ別の具体的なおすすめを見ていきましょう。

Steam Deck用マウスの選び方【失敗しない4つのポイント】

Steam Deckに合うマウスは、一般的なPC用マウスとほぼ同じ選び方でよいものの、USBポートが1つという制約と、使う場所の自由度を意識すると失敗しにくくなります。次の4ステップで絞り込みましょう。

1接続方式で選ぶ(Bluetoothが基本)

Steam Deck本体はBluetoothに対応しているため、Bluetoothマウスなら本体だけでつながり、USB-Cポートを空けたまま使えます。2.4GHzレシーバー式はドックやハブが前提になる点を押さえましょう。

2使う場所で選ぶ(机あり/ソファ)

机で使うなら小型の光学式マウス、ソファや膝上でデスクがないならトラックボールが快適です。使う場所を先に決めると候補が一気に絞れます。

3サイズと重さで選ぶ

Steam Deckは持ち運んで使う機会が多いため、一緒に持ち歩くなら小型・軽量なモデルが便利です。カバンに入れやすいコンパクトさも見ておきましょう。

4静音性とバッテリー方式で選ぶ

寝室や外出先で使うなら静音タイプがおすすめです。電池式か充電式か、駆動時間の目安もチェックすると、外出先での電池切れを避けやすくなります。

接続方式で選ぶ|Bluetooth接続が基本(USBポートは1つ)

Steam Deckで最初に決めたいのが接続方式です。本体のUSB-Cポートは1つしかないため、ポートを充電やドックに使いたいなら、マウスはBluetooth接続が基本になります。Bluetooth対応マウスなら本体のペアリング設定から直接つなげられ、レシーバーを挿すためのポートを消費しません。

一方、多くのゲーミングマウスが採用する2.4GHzレシーバー式は、レシーバー用にUSBポートを1つ占有します。そのため本体単体で使うより、ドックやUSBハブに挿して使う運用が現実的です。反応の速さを重視するならレシーバー式、手軽さとポートの節約を重視するならBluetooth、と割り切って選ぶと迷いません。

使う場所で選ぶ|机ありは小型マウス・ソファはトラックボール

次に、どこで使うかを考えます。机の上で使うなら、動かすスペースがある小型の光学式マウスが扱いやすく、デスクトップモードの作業も快適です。持ち運んで出先の机で使う場合も、コンパクトなワイヤレスマウスが相性良好です。

反対に、ソファや膝の上など平らな置き場所がない環境では、本体を動かさずに操作できるトラックボールが快適です。ボールを指で転がすだけでカーソルを動かせるため、狭いスペースや不安定な場所でも安定して操作できます。競合記事では通常マウス中心の紹介が多いですが、Steam Deckのように場所を選ばず使いたいデバイスでは、トラックボールを正面から比較軸に据える価値があります。

サイズと重さで選ぶ|持ち運ぶなら小型・軽量が快適

Steam Deck自体が持ち運び前提のデバイスなので、マウスも一緒に持ち歩くなら小型・軽量モデルが快適です。手の小さい人や、カバンのポケットに収めたい人は、コンパクトなサイズ感のものを選びましょう。ゲーミングマウスには60g台の軽量モデルも多く、机での取り回しも軽快になります。

静音性とバッテリー方式で選ぶ|外出先・寝室での使い勝手

寝室や図書館、カフェなど音を出しにくい場所で使うなら、クリック音を抑えた静音マウスが安心です。バッテリーは電池式と充電式があり、電池式は電池交換ですぐ復帰でき、充電式はケーブル1本で繰り返し使えるのがメリットです。外出先での電池切れが心配な人は、駆動時間の目安が長いモデルを選ぶとよいでしょう。

【小型・軽量ワイヤレス】Steam Deckにおすすめのマウス人気5選

まずは主流タイプである小型・軽量のワイヤレスマウスから。Steam Deckと一緒に持ち運びやすく、机の上での操作性も高い5モデルを、携帯性と使い勝手のバランスで厳選しました。接続方式は各モデルで異なるため、Bluetooth対応かレシーバー式かも確認しておきましょう。

第1位:Razer Orochi V2 Quartz Pink(レイザー)

Razer Orochi V2 Quartz Pinkの基本情報

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持ち運びを前提に設計されたコンパクトなワイヤレスマウスで、Steam Deckとの携帯セットに好相性と評判です。BluetoothとHyperSpeedワイヤレス(2.4GHz)の2つの無線モードに対応し、ポートを空けたいときはBluetooth、机でしっかり使うときはレシーバー、と使い分けられる点が魅力とされています。電池式で長時間の駆動が期待できるのもポイントです。

メリット
  • 2つの無線モード対応でBluetoothとレシーバーを使い分けられる
  • 小型軽量で持ち運びやすい
  • 長時間駆動が期待できる電池式
注意点
  • 電池式のため予備電池を用意しておくと安心
  • 大きめの手だと小型ゆえに窮屈に感じる場合がある

Razer Orochi V2 Quartz Pinkの主要スペック

接続 Bluetooth+2.4GHz
サイズ感 小型コンパクト
電源 電池式
カラー ピンク系

Razer Orochi V2 Quartz Pinkの口コミ

Web上では「持ち運びに便利で切り替えも使いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Razer Viper Mini 61g 小型(レイザー)

Razer Viper Mini 61g 小型の基本情報

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約61gの軽さと小型ボディで、手の小さい人でも扱いやすいと評判の一台です。軽快な取り回しでデスクトップモードの操作もスムーズにこなせます。有線接続タイプのため、ドック経由でつなぐ運用に向いており、遅延を気にせず反応速度を重視したい人に合うとされています。

メリット
  • 約61gの軽量小型で手の小さい人にも扱いやすい
  • 有線接続で反応速度を重視できる
  • 取り回しが軽快
注意点
  • 有線のためドックやハブ経由での接続が前提
  • ケーブルの取り回しが必要

Razer Viper Mini 61g 小型の主要スペック

重量 約61g
接続 有線
サイズ感 小型
用途 手の小さい人向け

Razer Viper Mini 61g 小型の口コミ

Web上では「軽くて小さく、手にフィットしやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G G304 LIGHTSPEED(ロジクール)

Logicool G G304 LIGHTSPEEDの基本情報

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約99gの軽量ボディと定評あるLIGHTSPEEDワイヤレスで、コスパの良い定番ワイヤレスマウスとして人気です。2.4GHzレシーバー式のため、Steam Deckではドックやハブ経由での接続が基本になります。電池式で駆動時間の目安が長く、外出先でも扱いやすいとされています。入門用ワイヤレスとして手堅い選択肢です。

メリット
  • 定番のLIGHTSPEEDワイヤレスで安定志向
  • 約99gの軽量ボディ
  • 長めの駆動時間が期待できる電池式
注意点
  • 2.4GHzレシーバー式のためドック・ハブ経由が前提
  • Bluetooth接続には非対応

Logicool G G304 LIGHTSPEEDの主要スペック

重量 約99g
接続 2.4GHzレシーバー
電源 電池式
用途 コスパ重視の定番

Logicool G G304 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「価格の割に完成度が高く扱いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:ATTACK SHARK X11(アタックシャーク)

ATTACK SHARK X11の基本情報

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約63gの軽量ボディに手頃な価格の割に多機能なワイヤレスマウスとして注目されています。軽さを求めつつ費用を抑えたい人に向くとされ、Steam Deckと一緒に持ち歩く軽量セットを組みたいときの候補になります。コスパ重視で軽量マウスを試したい人におすすめです。

メリット
  • 約63gの軽量ボディ
  • 手頃な価格で多機能
  • コスパ重視で軽量マウスを試しやすい
注意点
  • 接続方式や対応環境は購入前に仕様を確認したい
  • ブランドの知名度は大手より控えめ

ATTACK SHARK X11の主要スペック

重量 約63g
接続 ワイヤレス
価格帯 手頃
用途 軽量コスパ重視

ATTACK SHARK X11の口コミ

Web上では「この価格で軽くて使いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:DAREU 桜色 ゲーミングマウス サクラ(ダレユ)

DAREU 桜色 ゲーミングマウス サクラの基本情報

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(DAREU 桜色 ゲーミングマウス サクラ・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

桜をイメージしたかわいいデザインと約85gの軽量ボディが特徴のワイヤレスマウスです。2.4GHz無線と有線の両対応で、充電ドックが付属するモデルとされ、見た目にもこだわりたい人に人気です。Steam Deckまわりを自分好みの雰囲気でそろえたい人におすすめできます。

メリット
  • 桜色のかわいいデザイン
  • 約85gの軽量ボディ
  • 2.4G無線と有線の両対応・充電ドック付き
注意点
  • デザイン重視のため色の好みが分かれる
  • Bluetooth接続には非対応

DAREU 桜色 ゲーミングマウス サクラの主要スペック

重量 約85g
接続 2.4GHz+有線
電源 充電式(ドック付属)
カラー 桜色

DAREU 桜色 ゲーミングマウス サクラの口コミ

Web上では「デザインがかわいく実用性もある」といった声が見られます(傾向の要約)。

【Bluetooth静音】Steam Deckにおすすめのマウス人気2選

続いては、ドックなしで本体単体につなげるBluetooth接続の静音マウスです。Bluetooth対応マウスはSteam DeckのUSB-Cポートを空けたまま使え、静音設計ならクリック音を抑えられます。寝室や外出先での机作業を手軽にこなしたい人に向く2モデルを紹介します。

第1位:エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズ(エレコム)

エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの基本情報

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握りやすいエルゴノミクス形状のEX-GシリーズのBluetooth静音モデルで、レシーバー不要で本体単体につなげます。5ボタン仕様で戻る・進むも快適に操作でき、静音設計のためクリック音が気になる場面でも安心とされています。ドックを使わず手軽にマウスを追加したい人に最適です。

メリット
  • Bluetooth接続でUSBポートを空けたまま使える
  • 静音設計でクリック音を抑えられる
  • 握りやすいエルゴノミクス形状・5ボタン
注意点
  • ゲーミング特化ではなく高速反応より使い勝手重視
  • 電池式のため予備電池があると安心

エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの主要スペック

接続 Bluetooth
ボタン 5ボタン
サイズ Mサイズ
特徴 静音・エルゴノミクス

エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの口コミ

Web上では「静かで手にフィットし、普段使いに便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタン(エレコム)

エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの基本情報

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Bluetooth接続で静音かつ抗菌仕様のワイヤレスマウスで、清潔さを保ちやすいのが特徴です。チルト機能付きの5ボタン仕様で、Steam Deckのデスクトップモードでの作業もこなしやすいとされています。手軽さと衛生面を両立させたい人に向いています。

メリット
  • Bluetooth接続でドック不要
  • 静音+抗菌仕様で清潔に使いやすい
  • チルト対応の5ボタンで操作性が高い
注意点
  • ゲーミング特化ではない
  • 好みの握り心地かは事前に形状を確認したい

エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの主要スペック

接続 Bluetooth
ボタン 5ボタン(チルト対応)
特徴 静音・抗菌

エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの口コミ

Web上では「静かで抗菌なのが安心」といった声が見られます(傾向の要約)。

【デスク不要・トラックボール】Steam Deckにおすすめのマウス人気3選

最後は、ソファや膝上などデスクがない場所で真価を発揮するトラックボールです。本体を動かさずボールを指で転がすだけで操作できるため、平らな置き場所がなくても安定して使えます。Steam Deckをリビングで使う人にこそ試してほしい3モデルを厳選しました。

第1位:ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボール(プロトアーク)

ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボールの基本情報

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小型で持ち運びやすい親指操作の静音トラックボールで、Bluetoothと2.4GHzの両対応・複数台切り替えに対応するとされています。角度調整や段階的なDPI切り替えができ、Steam Deckとリビング機を1台で兼用したいときにも便利です。デスク不要で操作できるため、ソファ運用の第一候補になります。

メリット
  • Bluetooth+2.4GHz対応で本体単体接続もできる
  • 静音設計で膝上・ソファでも使いやすい
  • 角度調整やDPI切り替えに対応
注意点
  • トラックボールに慣れるまで少し練習が必要
  • ボール周りは定期的な掃除が必要

ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボールの主要スペック

操作 親指ボール
接続 Bluetooth+2.4GHz(複数台切替)
特徴 小型・静音・角度調整

ProtoArc EM01 NL 静音ワイヤレストラックボールの口コミ

Web上では「小型で静かに使え、持ち運びやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール)

ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボールの基本情報

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親指操作トラックボールの定番として知られるM575の静音モデルで、安定した使い心地に定評があります。BluetoothとLogi Boltレシーバーの両方に対応し、Steam DeckとはBluetoothでポートを空けたままつなげます。ブランドの安心感と静音性を求める人にぴったりです。

メリット
  • 定番の親指トラックボールで安定した操作感
  • BluetoothとLogi Bolt両対応
  • 静音設計で環境を選ばず使いやすい
注意点
  • 据え置き寄りのサイズで携帯には不向き
  • トラックボールの操作に慣れが必要

ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボールの主要スペック

操作 親指ボール
接続 Bluetooth+Logi Bolt
特徴 定番・静音

ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボールの口コミ

Web上では「定番だけあって安定して使いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BK(サンワダイレクト)

サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BKの基本情報

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持ち運びやすい小型サイズの静音親指トラックボールで、Steam Deckと一緒に携帯しやすいのが魅力です。2.4GHzワイヤレスで戻る・進むを含む5ボタン仕様とされ、コンパクトさと手頃さを両立しています。とにかく小さく静かなトラックボールを探している人におすすめです。

メリット
  • 小型で持ち運びやすい
  • 静音設計で場所を選びにくい
  • 戻る・進む付きの5ボタンで操作性を確保
注意点
  • 2.4GHz接続のためレシーバー用ポートが必要
  • 小型ゆえ大きな手だと窮屈に感じる場合がある

サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BKの主要スペック

操作 親指ボール
接続 2.4GHzワイヤレス
ボタン 5ボタン
特徴 小型・静音

サンワダイレクト 小型静音ワイヤレストラックボール 400-MAWTB194BKの口コミ

Web上では「小さくて静かで持ち運びに向く」といった声が見られます(傾向の要約)。

Steam Deck用マウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、タイプ・接続方式・使う場所の相性で一覧にまとめました。自分の使い方に合う接続方式と場所から、候補を絞り込む参考にしてください。

製品名/ブランド タイプ 接続方式 向いている場所 特徴
Razer Orochi V2 Quartz Pink/レイザー 小型ワイヤレス Bluetooth+2.4GHz 机あり・携帯 2モード対応・電池式
Razer Viper Mini 61g/レイザー 小型ワイヤレス 有線 机あり(ドック) 約61g・小型
Logicool G G304 LIGHTSPEED/ロジクール 小型ワイヤレス 2.4GHz 机あり(ドック) 約99g・定番コスパ
ATTACK SHARK X11/アタックシャーク 小型ワイヤレス ワイヤレス 机あり・携帯 約63g・手頃
DAREU 桜色 サクラ/ダレユ 小型ワイヤレス 2.4GHz+有線 机あり 約85g・桜デザイン
エレコム EX-G Bluetooth 静音 Mサイズ/エレコム Bluetooth静音 Bluetooth 机あり・寝室・外出先 静音・5ボタン
エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌/エレコム Bluetooth静音 Bluetooth 机あり・外出先 静音・抗菌
ProtoArc EM01 NL 静音トラックボール/プロトアーク トラックボール Bluetooth+2.4GHz ソファ・膝上 小型・角度調整
ロジクール M575S 静音トラックボール/ロジクール トラックボール Bluetooth+Logi Bolt ソファ・膝上 定番・静音
サンワダイレクト 400-MAWTB194BK/サンワダイレクト トラックボール 2.4GHz ソファ・膝上・携帯 小型・静音

Steam Deckにマウスをつなぐ方法|Bluetooth・ドック・レシーバー

マウスが決まったら、実際にSteam Deckへつなぐ方法を確認しましょう。接続方法は大きくBluetooth・ドック(USBハブ)経由・2.4GHzレシーバーの3通りです。本体のUSB-Cポートは1つなので、ポートを空けたいならBluetooth、レシーバー式やUSBマウスを複数つなぎたいならドック経由が基本になります。

Bluetoothでつなぐ手順(本体単体・ポートを空けられる)

BluetoothマウスならUSBポートを使わずに接続できます。本体単体でポートを空けたまま使えるのが最大の利点です。手順の目安は次のとおりです。

1マウスをペアリングモードにする

マウス側の電源を入れ、ペアリング(接続待ち)状態にします。方法はマウスの説明書に従ってください。

2Steam Deckの設定を開く

本体の設定メニューからBluetoothの項目を開き、周辺機器の追加・スキャンを実行します。

3マウスを選んで接続する

一覧に表示されたマウス名を選んでペアリングを完了します。次回以降は自動でつながることが多いです。

ドック・USBハブ経由でレシーバーをつなぐ場合

2.4GHzレシーバー式のゲーミングマウスや、有線・USBマウスを使う場合は、ドックやUSBハブ経由でつなぐのが基本です。ドックのUSBポートにレシーバーやケーブルを挿すだけで認識され、同時に本体を充電できるのもメリットです。据え置きで使う機会が多い人は、ドックを用意しておくとマウスやキーボードをまとめてつなげて便利です。

デスクトップモードとゲームモードでのマウス操作の違い

Steam Deckには通常のゲームモードと、PCライクに使えるデスクトップモードがあります。デスクトップモードではマウスがそのままカーソル操作に使え、ブラウジングやファイル操作が快適になります。ゲームモードでも接続したマウスでメニュー操作などが行えますが、ゲームによってはマウス入力への対応状況が異なる点は覚えておきましょう。

Steam Deckでマウスを使うときの注意点

快適に使うために、あらかじめ知っておきたい注意点をまとめます。ポートの制約とゲーム側の対応という2点を押さえておくと、購入後の「思っていたのと違う」を避けやすくなります。

2.4GHzレシーバーはUSBポートを1つ占有する

2.4GHzレシーバー式のマウスは、レシーバー用に本体のUSB-Cポートを1つ占有します。ポートは1つしかないため、充電やドックと同時に使いたい場合はハブやドックが必要になります。ポートを空けたまま手軽に使いたいなら、レシーバー不要のBluetoothマウスを選ぶのが確実です。

ゲームによってはマウス操作に非対応・設定が必要

すべてのゲームがマウス操作に対応しているわけではありません。タイトルによってはマウス入力に非対応だったり、コントローラー設定の調整が必要だったりします。RTS・MMO・一部のFPSなどマウスが活きるジャンルを想定しつつ、遊びたいゲームの対応状況を事前に確認しておくと安心です。

Steam Deckのマウスに関するよくある質問(FAQ)

Q. Steam DeckにはどんなマウスでもBluetoothで使える?

A. Bluetooth対応のマウスであれば、多くの場合Steam Deckにそのまま接続して使えます。本体がBluetoothに対応しているため、レシーバーを挿さずに本体単体でつなげるのが利点です。ただし2.4GHzレシーバー専用のマウスはBluetoothでは使えず、ドックやハブ経由でレシーバーを挿す必要があります。購入前に対応する接続方式を確認しましょう。

Q. マウスとキーボードは同時に使える?

A. 同時に使えます。両方Bluetooth対応なら本体単体で2台つなげますし、レシーバー式や有線の機器を使う場合はドックやUSBハブにまとめて接続すればマウスとキーボードを併用できます。Steam Deck用のキーボード選びは別途専用の解説記事も参考にしてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

Q. ドックなしでもマウスは接続できる?

A. Bluetoothマウスならドックなしで接続できます。本体単体でペアリングでき、USB-Cポートを空けたまま使えるのがメリットです。一方、2.4GHzレシーバー式や有線・USBマウスは、レシーバーやケーブルを挿すためにドックやUSBハブがあると使いやすくなります。

Q. ソファで使うならトラックボールと小型マウスどっちがいい?

A. 平らな置き場所がないソファや膝上では、本体を動かさず操作できるトラックボールが快適です。小型マウスは軽快ですが、動かすスペースが必要なため、安定した机がある場所向きです。ソファ中心ならトラックボール、机中心なら小型マウス、と使う場所で選ぶと失敗しにくくなります。

まとめ|Steam Deckのマウスは接続方式と使う場所で選べば失敗しない

Steam Deck用のマウス選びは、「接続方式」と「使う場所」の2軸で考えるとシンプルに決まります。USBポートを空けたいならBluetooth、反応速度を重視するならドック併用のレシーバー式、ソファや膝上ならデスク不要のトラックボールが快適です。

  • 接続方式:ポートを空けたいならBluetooth、反応重視ならドック併用の2.4GHz
  • 使う場所:机あり=小型ワイヤレスやBluetooth静音/ソファ・膝上=トラックボール
  • 持ち運び:Steam Deckと携帯するなら小型・軽量モデルが便利
  • 静音・電源:寝室や外出先は静音+駆動時間の長いモデルが安心

今回紹介した10モデルは、いずれも使い方に合わせて選べる人気の候補です。最新価格や在庫は各ストアのリンク先で確認しつつ、自分のプレイ環境に合う1台を見つけてください。

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