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PS5の825GB/1TBは、大作ゲームを数本入れるとあっという間に埋まってしまいます。とはいえSSD増設に何万円もかけたくない、というのが本音ではないでしょうか。実は、PS5の公式要件(PCIe Gen4・読み込み5,500MB/s以上推奨)を満たす内蔵SSDは、1TBで1万円以下から選べる時代になっています。
この記事では、安いPS5対応SSDを「1万円以下の内蔵M.2」「ヒートシンク付き内蔵」「外付け」の3タイプに分け、価格に見合う12商品をメーカー公表情報・販売ページ・口コミから価格と速度のバランスで比較しました。あわせて、本体価格だけで比べると逆転が起きやすい「ヒートシンク後付け費用込みの総額」での比べ方や、セール・買い時の目安も解説します。なお、価格を問わないPS5向けSSDの総合的な選び方は親記事PS5対応SSDの人気おすすめ10選|内蔵M.2・外付けを容量と速度で比較でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. 安いPS5対応SSDのおすすめ早見表|内蔵・外付け×予算で選ぶ
- 2. 安いPS5対応SSDの選び方【価格で失敗しない4つの基準】
- 3. 【1万円以下・内蔵M.2】安いPS5対応SSDの人気おすすめ4選
- 4. 【ヒートシンク付き・取り付けの手間なし】安いPS5対応内蔵SSDの人気おすすめ4選
- 5. 【外付け】安いPS5対応SSDの人気おすすめ4選
- 6. 安いPS5対応SSDの人気おすすめ比較表まとめ
- 7. 安いPS5用SSDで後悔しないための注意点
- 8. 安いPS5対応SSDに関するよくある質問(FAQ)
- 9. まとめ|安いPS5対応SSDは「1万円以下の内蔵Gen4+ヒートシンク込み総額」で選べば失敗しない
- 10. 関連記事
安いPS5対応SSDのおすすめ早見表|内蔵・外付け×予算で選ぶ
まず結論の早見表です。安いPS5対応SSDは、「内蔵か外付けか」と「ヒートシンクの有無」の2点で選ぶと迷いません。PS5のゲームを増設先から直接遊びたいなら内蔵M.2一択、PS4ゲームや退避用なら外付けが手軽で安上がりです。
| タイプ | こんな人向け | 価格帯の目安(執筆時点・変動あり) | 代表モデル |
|---|---|---|---|
| 1万円以下・内蔵M.2 | とにかく安くPS5ゲームの保存先を増やしたい | 1TBで〜1万円+ヒートシンク後付け費用 | Netac 1TB Gen4 7,300MB/s |
| ヒートシンク付き内蔵 | 後付けの手間なく総額で堅実に済ませたい | 1TBで1〜2万円前後 | ロジテック PS5特化 1TB |
| 外付けUSB | 工具不要でPS4ゲーム・データ退避用に使いたい | 500GB〜1TBで数千円〜1万円前後 | エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応 |
「ps5 ssd 安い」で探している方の多くは1TBクラスが狙い目です。以降で、安くても失敗しない選び方の基準から順に見ていきましょう。
安いPS5対応SSDの選び方【価格で失敗しない4つの基準】

安いSSD選びで失敗するパターンは、「PS5の要件を満たしていなかった」「ヒートシンクを買い足したら結局高くついた」「外付けを買ったのにPS5ゲームが直接遊べなかった」の3つに集約されます。以下の4つの基準を押さえれば、価格重視でも安心して選べます。
1内蔵M.2と外付けUSB、安く済むのはどっち?|PS5ゲームを直接遊べるかが分かれ目
単価だけ見ると外付けの方が安いモデルもありますが、役割がまったく違います。PS5専用ゲームを増設先から直接起動できるのは内蔵M.2だけで、外付けSSDはPS5ゲームの「保管・退避」とPS4ゲームのプレイ用です。PS5ゲームの置き場所を増やしたいなら内蔵、PS4ゲーム中心・入れ替え運用でよいなら外付けが安上がり、と用途で決めるのが正解です。
2内蔵はPCIe Gen4・読み込み5,500MB/s以上が目安|PS5公式要件を満たす最安ラインを狙う
ソニーはPS5の増設用M.2 SSDについて、PCIe Gen4 x4接続のNVMe SSDで、読み込み速度5,500MB/s以上を推奨と公表しています。安いモデルでもこのラインを満たすものを選べば動作面の不安は小さくなります。本記事の内蔵SSDは読み込み7,000MB/s前後のGen4モデルを中心に選んでおり、要件を余裕をもってクリアするものだけを紹介しています。
3ヒートシンクの有無で総額が変わる|後付け費用まで入れて比べる
PS5の増設スロットに取り付けるM.2 SSDには、ソニーが放熱構造(ヒートシンク)の装着を求めています。つまりヒートシンクなしの最安モデルは、別売りヒートシンクの購入が前提です。本体が数百円安くても、ヒートシンク代を足すと逆転することがあるため、必ず「本体+ヒートシンクの総額」で比較しましょう。取り付けの手間を省きたい人はヒートシンク一体型が確実です。
4容量は1TBが最安の狙い目|2TBの相場と割高になる条件
容量あたりの価格がもっともこなれているのは1TBです。2TBは選択肢が増えるものの、1TBの2倍前後かそれ以上の価格になることが多く、ストレージ市況が上がっている局面では割高感が強まります。まずは1TBで様子を見て、足りなくなったら外付けを併用するのが、総額を抑えるうえで現実的な戦略です。
【1万円以下・内蔵M.2】安いPS5対応SSDの人気おすすめ4選
まずは本命の「1万円以下(執筆時点の目安・価格は変動します)で買える内蔵M.2 SSD」です。いずれもPCIe Gen4対応で、ソニー推奨の読み込み5,500MB/sを上回るモデルだけを厳選しました。ヒートシンクは別途用意が必要な点だけ忘れずに、総額で比べてください。
第1位:Netac 1TB Gen4 7,300MB/s(Netac)
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Netac 1TB Gen4 7,300MB/sの基本情報
1万円以下クラスで読み込み最大7,300MB/sという、価格対速度のバランスが際立つ1本です。ソニー推奨の5,500MB/sを大きく上回るため、安さ重視でも速度面で妥協した感覚がほとんどありません。「安いPS5用SSDの第一候補」として名前が挙がりやすいコスパ枠で、初めての増設にも選びやすいモデルです。
Netac 1TB Gen4 7,300MB/sの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大7,300MB/s |
| ヒートシンク | なし(別途用意) |
Netac 1TB Gen4 7,300MB/sの口コミ
Web上では「この価格でこの速度は十分」という声が見られます。
第2位:fanxiang 1TB Gen4 7,000MB/s(fanxiang)
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fanxiang 1TB Gen4 7,000MB/sの基本情報
読み込み最大7,000MB/sのGen4モデルで、販売ページでPS5対応を明記している安心感がポイントです。低価格帯のSSDは「本当にPS5で使えるのか」が不安になりがちですが、対応を打ち出しているモデルなら初増設でも選びやすいでしょう。1万円以下の価格帯(執筆時点の目安)で、速度・容量・分かりやすさのバランスが取れた一本です。
fanxiang 1TB Gen4 7,000MB/sの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大7,000MB/s |
| ヒートシンク | なし(別途用意) |
fanxiang 1TB Gen4 7,000MB/sの口コミ
Web上では「PS5ですんなり認識された」という声が見られます。
第3位:Hanye 1TB Gen4(Hanye)
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Hanye 1TB Gen4の基本情報
PS5での動作確認をうたうGen4モデルで、換装・増設のコスパ定番として名前の挙がりやすい一本です。低価格帯ながらNVMe Gen4の基本を押さえており、「動くかどうかの不安を減らしつつ安く済ませたい」人に向きます。セール時の値下がり幅が大きい傾向があるのも、価格重視派にはうれしいポイントです。
Hanye 1TB Gen4の主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| PS5動作確認 | あり(メーカー公表) |
| ヒートシンク | なし(別途用意) |
Hanye 1TB Gen4の口コミ
Web上では「安く増設できて満足」という声が見られます。
第4位:Netac 1TB Gen4 7,100MB/s(Netac)
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Netac 1TB Gen4 7,100MB/sの基本情報
同じNetacのGen4モデルで、読み込み最大7,100MB/sの実力派です。第1位の7,300MB/sモデルと価格が拮抗するタイミングも多く、そのとき安く買える方を選ぶ「価格重視の代替候補」として押さえておくと便利です。体感差はほぼ出ない速度域なので、純粋に売価で選んで問題ありません。
Netac 1TB Gen4 7,100MB/sの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大7,100MB/s |
| ヒートシンク | なし(別途用意) |
Netac 1TB Gen4 7,100MB/sの口コミ
Web上では「価格の割に速い」という声が見られます。
【ヒートシンク付き・取り付けの手間なし】安いPS5対応内蔵SSDの人気おすすめ4選
次は、ヒートシンクが最初から付いている内蔵M.2 SSDです。本体価格は1万円以下クラスよりやや上がるものの、ヒートシンクの後付け費用と取り付けの手間がゼロなので、総額で見ると差が縮まります。「箱から出してすぐPS5に挿したい」人はこちらから選びましょう。
第1位:ロジテック PS5特化 1TB(ロジテック)
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ロジテック PS5特化 1TBの基本情報
PS5向けをうたって設計された、国内ブランド・ロジテックのヒートシンク一体型Gen4 SSDです。PS5 Pro対応も打ち出されており、「対応するか調べるのが面倒、とにかく迷いたくない」人にとって一番分かりやすい選択肢と言えます。PS5専用設計ゆえに取り付けで悩む要素がほぼないのが最大の価値で、初めての増設でも安心感があります。
ロジテック PS5特化 1TBの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| ヒートシンク | 一体型 |
| 特徴 | PS5専用設計・PS5 Pro対応 |
ロジテック PS5特化 1TBの口コミ
Web上では「迷わず取り付けられた」という声が見られます。
第2位:Crucial P310 1TB(Crucial)
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Crucial P310 1TBの基本情報
ストレージの定番ブランドとして知られるCrucialの、ヒートシンク付きGen4モデルです。読み込み最大7,100MB/sとPS5の推奨要件を余裕で満たしつつ、1〜2万円の価格帯(執筆時点の目安)に収まるのが魅力。「無名ブランドの最安はちょっと不安、でも高いのは嫌」という、安さと安心の間を取りたい人にちょうどいい一本です。
Crucial P310 1TBの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大7,100MB/s |
| ヒートシンク | 搭載 |
Crucial P310 1TBの口コミ
Web上では「ブランドの安心感で選んだ」という声が見られます。
第3位:fanxiang S880R 1TB(fanxiang)
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fanxiang S880R 1TBの基本情報
読み込み最大7,300MB/sの高速Gen4にヒートシンクを組み合わせた、速度重視のコスパモデルです。ヒートシンク付きでありながら1〜2万円の価格帯(執筆時点の目安)に収まり、「後付けの手間なし」と「7,000MB/s超の速度」を同時に安く手に入れたい人に刺さります。総額基準で比較したときの価格対速度が優秀な一本です。
fanxiang S880R 1TBの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大7,300MB/s |
| ヒートシンク | 搭載 |
fanxiang S880R 1TBの口コミ
Web上では「付けるだけで済むのが楽」という声が見られます。
第4位:SIX 1TB(SIX)
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SIX 1TBの基本情報
読み込み最大7,350MB/sをうたうヒートシンク付きGen4モデルで、スペック表の数値ではこの価格帯のトップクラスです。知名度より価格対速度を最優先する人向けの尖った選択肢で、セールのタイミングが合えばヒートシンク付きとしてかなり手頃に入手できることがあります。
SIX 1TBの主要スペック
| タイプ | 内蔵M.2 NVMe |
| インターフェース | PCIe Gen4 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大7,350MB/s |
| ヒートシンク | 搭載 |
SIX 1TBの口コミ
Web上では「スペックの割に安い」という声が見られます。
【外付け】安いPS5対応SSDの人気おすすめ4選
最後は外付けSSDです。USBに挿すだけ・工具不要で、500GBなら数千円クラスから狙えます。ただし外付けからPS5専用ゲームを直接起動することはできないため、PS4ゲームのプレイ用か、PS5ゲームの保管・退避用と割り切って選ぶのがポイントです。
第1位:エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応(エレコム)
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エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応の基本情報
PS5/PS4対応を明記した国内ブランド・エレコムのポータブルSSDで、外付けの入門としてもっとも選びやすい一本です。500GBという容量は「まずは遊び終えたゲームの退避先が欲しい」というニーズにちょうどよく、最安クラスの予算でPS5の容量不足を今すぐ緩和できるのが強み。コンパクトで取り回しもよく、初めての外付けに向いています。
エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応の主要スペック
| タイプ | 外付けポータブルSSD |
| 接続 | USB3.2 Gen1 |
| 容量 | 500GB |
| 対応 | PS5・PS4対応明記 |
| 用途 | PS4ゲームのプレイ・PS5ゲームの保管 |
エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応の口コミ
Web上では「挿すだけで使えて簡単」という声が見られます。
第2位:SanDisk 外付SSD 1TB 1,050MB/s(SanDisk)
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SanDisk 外付SSD 1TB 1,050MB/sの基本情報
ストレージ大手として知られるSanDiskの、読み込み最大1,050MB/s(USB3.2 Gen2)対応ポータブルSSDです。1TBクラスを1万円以下の価格帯(執筆時点の目安)で狙える大手ブランド品として、外付けの本命と言える存在。PS5ゲームの退避・書き戻しも高速で、ゲームの入れ替え運用が快適になります。
SanDisk 外付SSD 1TB 1,050MB/sの主要スペック
| タイプ | 外付けポータブルSSD |
| 接続 | USB3.2 Gen2 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大1,050MB/s |
| 用途 | PS4ゲームのプレイ・PS5ゲームの保管 |
SanDisk 外付SSD 1TB 1,050MB/sの口コミ
Web上では「転送が速くて入れ替えが楽」という声が見られます。
第3位:Crucial X9 外付SSD 1TB(Crucial)
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Crucial X9 外付SSD 1TBの基本情報
内蔵SSDでもおなじみのCrucialによる、読み込み最大1,050MB/s対応の外付けモデルです。1TBで1万円以下の価格帯(執筆時点の目安)に収まりつつ、正規代理店保証付きで買える安心感が持ち味。SanDiskと並ぶ「安い外付けの二大定番」として、そのとき安い方を選ぶ比較候補に加えておきたい一本です。
Crucial X9 外付SSD 1TBの主要スペック
| タイプ | 外付けポータブルSSD |
| 接続 | USB3.2 Gen2 |
| 容量 | 1TB |
| 読み込み速度 | 最大1,050MB/s |
| 保証 | 正規代理店保証 |
Crucial X9 外付SSD 1TBの口コミ
Web上では「保証付きで安心して買えた」という声が見られます。
第4位:IODATA 外付SSD 1TB スティック(IODATA)
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IODATA 外付SSD 1TB スティックの基本情報
国内ブランド・IODATAのスティック型SSDで、USBメモリのようにPS5の背面ポートへ挿すだけで使えるのが特長です。ケーブルレスなので配線が増えず、テレビ周りをすっきり保てます。USB3.2 Gen2対応で速度面も十分。「ケーブルすら挿したくない」ズボラ派に最適な国産コンパクト枠です。
IODATA 外付SSD 1TB スティックの主要スペック
| タイプ | 外付けスティックSSD |
| 接続 | USB3.2 Gen2 |
| 容量 | 1TB |
| 形状 | ケーブルレス・直挿し |
| 用途 | PS4ゲームのプレイ・PS5ゲームの保管 |
IODATA 外付SSD 1TB スティックの口コミ
Web上では「配線が増えないのがいい」という声が見られます。
安いPS5対応SSDの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した12モデルを一覧で比較します。内蔵はヒートシンクの有無=後付け費用の有無に直結するので、価格帯とあわせて総額のイメージで見比べてください。
| 製品名(ブランド) | タイプ | 容量 | 読込速度(最大) | ヒートシンク | 価格帯の目安 | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Netac 1TB Gen4 7,300MB/s(Netac) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | 7,300MB/s | なし(要後付け) | 〜1万円 | 商品を見る |
| fanxiang 1TB Gen4 7,000MB/s(fanxiang) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | 7,000MB/s | なし(要後付け) | 〜1万円 | 商品を見る |
| Hanye 1TB Gen4(Hanye) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | Gen4対応(PS5動作確認) | なし(要後付け) | 〜1万円 | 商品を見る |
| Netac 1TB Gen4 7,100MB/s(Netac) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | 7,100MB/s | なし(要後付け) | 〜1万円 | 商品を見る |
| ロジテック PS5特化 1TB(ロジテック) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | Gen4対応(PS5 Pro対応) | 一体型 | 1〜2万円 | 商品を見る |
| Crucial P310 1TB(Crucial) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | 7,100MB/s | 搭載 | 1〜2万円 | 商品を見る |
| fanxiang S880R 1TB(fanxiang) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | 7,300MB/s | 搭載 | 1〜2万円 | 商品を見る |
| SIX 1TB(SIX) | 内蔵M.2 Gen4 | 1TB | 7,350MB/s | 搭載 | 1〜2万円 | 商品を見る |
| エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応(エレコム) | 外付けUSB | 500GB | USB3.2 Gen1 | 不要 | 数千円〜 | 商品を見る |
| SanDisk 外付SSD 1TB 1,050MB/s(SanDisk) | 外付けUSB | 1TB | 1,050MB/s | 不要 | 〜1万円 | 商品を見る |
| Crucial X9 外付SSD 1TB(Crucial) | 外付けUSB | 1TB | 1,050MB/s | 不要 | 〜1万円 | 商品を見る |
| IODATA 外付SSD 1TB スティック(IODATA) | 外付けUSB(スティック) | 1TB | USB3.2 Gen2 | 不要 | 〜1万円前後 | 商品を見る |
※価格帯は執筆時点の目安で、常に変動します。最新価格は各商品のリンク先でご確認ください。
安いPS5用SSDで後悔しないための注意点
安いSSDそのものが悪いわけではなく、後悔の多くは「買い方」で起きます。購入ボタンを押す前に、次の3点だけ確認しておきましょう。
ヒートシンクなしの最安モデルは後付けが必須|総額で逆転しないか確認
ソニーはPS5の増設M.2 SSDに放熱構造の装着を求めているため、ヒートシンクなしモデルを買う場合は別売りヒートシンクの費用と取り付けの手間が必ず発生します。「最安SSD+ヒートシンク代」と「ヒートシンク一体型」の総額を並べて比べると、差が数百円〜千円程度まで縮まったり、逆転したりするケースがあります。工作が苦にならない人は最安+後付け、手間を省きたい人は一体型、と総額と手間のバランスで決めましょう。
外付けSSDではPS5専用ゲームを直接起動できない|保存・退避用と割り切る
外付けSSDはUSBに挿すだけで手軽ですが、PS5専用ゲームを外付けから直接プレイすることはできません。できるのはPS5ゲームの「保管・退避」と、PS4ゲームの直接プレイです。「安いから」と外付けを選んでPS5ゲームの置き場所を増やしたつもりになると、遊ぶたびに本体へ書き戻す手間が発生します。PS5ゲームをそのまま遊べる容量を増やしたいなら内蔵M.2を選んでください。
ストレージ価格は変動が大きい|Amazonセールと買い時の目安
SSDの価格は市況の影響を受けやすく、近年はAI向け需要の高まりでメモリ・ストレージ全般が値上がり傾向にあるとされます。つまり「待てば必ず安くなる」とは限らない局面です。狙い目は、Amazonのプライムデー・ブラックフライデー・タイムセール祭りなどの大型セールで、SSDは対象になりやすい定番ジャンルとされています。欲しい容量のモデルを普段からチェックしておき、セールで下がった瞬間に買うのが、値上がり局面での現実的な買い時戦略です。
安いPS5対応SSDに関するよくある質問(FAQ)

PS5のSSDは安いものでも大丈夫?
PCIe Gen4 x4のNVMe SSDで読み込み5,500MB/s以上というソニーの公表要件を満たしていれば、安いモデルでも基本的に問題なく使えるとされています。本記事で紹介した内蔵モデルはいずれもこのラインを上回るものです。ただし非純正SSDはすべてのタイトルでの動作が保証されるわけではないため、PS5対応や動作確認を明記したモデルを選ぶとより安心です。
PS5対応SSDの値段はいくらくらいが相場?
執筆時点の目安として、内蔵M.2 Gen4の1TBはヒートシンクなしで1万円以下から、ヒートシンク付きで1〜2万円程度、外付けは500GBが数千円クラス、1TBが1万円前後の価格帯です。ストレージ価格は市況で大きく変動するため、具体的な金額は各ストアの最新価格を確認してください。
PS5のSSDは内蔵と外付けどっちが安い?
単価では外付けの小容量モデルが最安ですが、用途が違うため単純比較はできません。PS5専用ゲームを直接遊べる容量を増やすなら内蔵M.2が唯一の選択肢で、1万円以下のGen4+ヒートシンク後付けが最安ルートです。PS4ゲーム中心・退避用でよければ外付けの方が手軽で安く済みます。
ヒートシンクなしのSSDをPS5に付けるとどうなる?
ソニーはM.2 SSDに放熱構造(ヒートシンク)の装着を求めており、ヒートシンクなしでの運用は推奨されていません。高負荷時に温度が上がると、性能低下などの原因になり得るとされます。ヒートシンクなしモデルを買う場合は、必ずPS5のスロットサイズに収まる後付けヒートシンクをセットで用意しましょう。
2TBのSSDを安く買うにはいつがいい?
Amazonのプライムデーやブラックフライデーなどの大型セールが狙い目です。2TBは1TBより値引き額が大きくなりやすい一方、市況の値上がり局面では通常価格が上がることもあるため、「セールを待ちつつ、下がったら即決」が基本戦略です。急がないなら、まず1TBで運用して2TBの相場が落ち着くのを待つ手もあります。
まとめ|安いPS5対応SSDは「1万円以下の内蔵Gen4+ヒートシンク込み総額」で選べば失敗しない

安いPS5対応SSD選びの結論を整理します。
- PS5ゲームの容量を増やすなら1万円以下の内蔵Gen4 SSDが最有力(読み込み5,500MB/s以上のソニー推奨要件を満たすものを選ぶ)
- ヒートシンクなしモデルは後付け費用が必須=本体価格でなく「総額」で比較する
- 取り付けの手間を省くならヒートシンク一体型(ロジテック PS5特化 1TBなど)が確実
- 外付けはPS4ゲームのプレイ・PS5ゲームの退避用と割り切れば最安クラスで増設できる
- 価格は変動が大きいため、大型セールを買い時の目安にする
迷ったら、1万円以下・内蔵M.2部門の第1位「Netac 1TB Gen4 7,300MB/s」か、手間なし部門の第1位「ロジテック PS5特化 1TB」から検討すれば大きな失敗はありません。なお、価格にこだわらないPS5向けSSDの総合ランキングは親記事PS5対応SSDの人気おすすめ10選|内蔵M.2・外付けを容量と速度で比較で紹介しています。あなたの予算とプレイスタイルに合った1本で、容量不足のストレスから解放されましょう。
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