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コスパ重視の電子メモパッド人気おすすめ13選|6〜16インチのサイズ別に比較

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紙のメモ帳や付箋の代わりに電子メモパッドを買いたいけれど、種類が多くてどれを選べばよいか迷っていませんか。安く買ったつもりが「画面が小さすぎて書き直してばかり」「大事なメモを消してしまった」となると、結局買い直しになってしまいます。

この記事では、商品ページで公表されている情報をもとに、費用対効果の高い1台を選ぶための判断軸を整理しました。6インチから16インチまで、サイズ別に13機種を並べて比較しています。

安い電子メモパッドを探しているのですが、値段だけで選んで失敗しないか心配です。何を見て決めればいいですか?

価格以外に「買ったあとにかかる手間」を見るのが近道です。この記事ではその5つのチェックポイントを示したうえで、6〜16インチの13機種をサイズ別に並べます。読み終わるころには自分に合う1台が絞れますよ。

先に結論をお伝えします。電子メモパッドのコスパは本体の安さだけでは決まらず、①画面サイズが用途に足りるか ②電池交換に対応するか ③消去ロックがあるか ④「保存」の記載があるか ⑤ペン収納など買い足しが減る装備があるか、の5点で決まります。そもそも「コスパ(コストパフォーマンス)」とは費用に対する効果のことで、ここでは本体価格だけでなく、買ったあとにかかる追加費用や手間まで含めた費用対効果という意味で使います。

この記事は、その5点を軸にサイズ別の13機種を紹介します。早見表→選び方→サイズ別13選→比較表→後悔しやすいパターンの順に進むので、気になるところから読み進めてください。

なお各機種の説明は、実機テストではなく商品ページで公表されている情報とWeb上の口コミの傾向をもとに整理しています。価格は変動するため、最新の価格と在庫は各ストアのリンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

コスパ重視の電子メモパッドの選び方早見表|サイズ別に使い方から選ぶ

コスパ重視の電子メモパッドの選び方5つのポイント(図解)

電子メモパッドは、画面サイズによって向いている使い方が大きく変わります。まずは自分の使い方に近い枠を見つけて、そこから詳しい選び方に進むのが効率的です。

サイズ枠 画面サイズ 向いている使い方 確認したい機能 掲載数
【8.5インチ・ブラック】 8.5インチ 机に置いて使う定番サイズ。買い物リストやToDo、伝言メモ 消去ロック・電池交換 5機種
【8.5インチ・ホワイト】 8.5インチ リビングや玄関に置く家族の伝言板。明るい色でそろえたい人 消去ロック・電池交換 2機種
【6〜6.5インチ】 6〜6.5インチ かばんやポケットに入れて持ち歩く。短い単語や数字の控え 手帳サイズ・電池交換 2機種
【9.5〜16インチ】 9.5〜16インチ 図や計算を書く、家族の掲示板、子どものお絵かき 大画面・「保存」の記載・ペン収納 4機種

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

迷ったときは、まず「1回に書く量」で枠を決めるのが失敗しにくい方法です。買い物リストや電話メモが中心なら8.5インチ、持ち歩きが前提なら6〜6.5インチ、図や長い計算を書くなら9.5インチ以上が目安になります。

電子メモパッドのコスパを決める5つのチェックポイント

電子メモパッド コスパのイメージ写真(電子メモパッドのコスパを決める5つのチェックポイント)

ここからは、費用対効果を判断するための5つの軸を順に見ていきます。いずれも商品ページに記載があるかどうかで確認できる項目なので、購入前のチェックリストとして使ってください。

5つのうち何を優先するかは使い方で変わるため、全部そろった機種を探すより、自分に必要な項目から順に確認するほうが早く決まります。この5点は、後半のサイズ別13選で紹介する各機種の主要スペック欄と同じ並びにそろえています。気になる機種を見つけたら、この順番で照らし合わせてみてください。

1画面サイズは6〜16インチから選ぶ|持ち歩き重視か書く量重視か

電子メモパッドは6インチ前後の手帳サイズから16インチの大画面まで幅があり、何インチを選ぶかで使い勝手が決まります。持ち歩きを重視するなら6〜6.5インチ、机に置いて日常のメモに使うなら8.5インチが扱いやすい範囲とされます。図や計算式など書く量が多い人は、9.5〜16インチの大画面のほうが書き直しの回数を減らしやすくなります。

2電池交換に対応か充電式か|使い続けるときの手間で選ぶ

電源方式は大きく「電池交換に対応するタイプ」と「充電式のタイプ」に分かれます。電池交換可と記載がある機種は、電池が切れても交換して使い続けられる想定になっており、充電の手間がかかりません。一方で充電式はUSB-Cなどでの充電が前提になるため、ケーブルを用意できる環境かどうかで選び分けると無駄が出にくくなります。

3消去ロック機能の有無|消えてほしくないメモを守れるか

消去ロック(ロック機能)は、消去ボタンを押しても内容が消えないように固定する機能です。かばんの中で押してしまって書き直す、という時間の無駄を減らせるため、コスパとタイパ(時間対効果)の両方に効いてくる部分です。今回紹介する13機種のうち、商品ページに消去ロックの記載があるのは11機種で、記載がない機種は消えても困らない用途に絞るのが無難です。

4「保存」の記載があるかを確認する|保存機能が必要な人・不要な人

電子メモパッドは基本的に「書いて消す」ための道具で、すべての機種が書いた内容を残せるわけではありません。今回の13機種で商品ページに「保存」の記載があるのはAVALIT 8.5インチとSOYII WAZ008の2機種のみで、それ以外は書いた内容を残す用途は想定されていないと考えたほうが安全です。あとから見返す必要がないメモ中心なら、保存機能にこだわらないほうが選択肢は広がります。

5ペン収納・日本語説明書などの付属装備|あとから買い足す物を減らす

付属ペンは細く小さいため、置き場所が決まっていないと紛失しやすい部分です。ペン収納の記載がある機種なら本体側にペンをまとめられるため、買い足しの手間を減らしやすくなります。今回の13機種でペン収納と日本語の説明書付きの記載があるのはDAIDAIZAI 16インチで、こうした装備の有無も費用対効果の一部として見ておくと判断がぶれません。

【8.5インチ・ブラック】コスパ重視の電子メモパッド人気おすすめ5選

8.5インチは電子メモパッドの中で選択肢が多い定番サイズといえます。机の上に置いても場所を取らず、買い物リストや電話メモを1画面に収めやすいバランスが支持されています。

ここではブラック系の5機種を、消去ロックと電池交換の記載を中心に紹介します。

第1位:エレコム 電子メモパッド EP-08BK-AZ(エレコム)

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エレコム 電子メモパッド EP-08BK-AZの基本情報

ロック機能付き・ワンタッチ消去・電池交換可能という、日常使いで欲しい要素が商品ページに一通り記載されている8.5インチモデルです。単語帳や筆談ボード、伝言ボードといった使い方が想定されています。

最初の1台として迷いにくく、家族で共有する伝言メモにも使いやすい構成といえます。

メリット
  • ロック機能付きで、書いたメモを不意に消しにくい
  • 電池交換可能の記載があり、長く使う前提で選びやすい
  • ワンタッチ消去で書き直しの操作が簡単
注意点
  • 「保存」の記載はなく、書いた内容を本体に残す用途には向かない
  • ペン収納など付属装備の記載はないため、ペンの置き場所は自分で決める必要がある

エレコム 電子メモパッド EP-08BK-AZの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換可能
消去ロック 記載あり(ロック機能付き)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

エレコム 電子メモパッド EP-08BK-AZの口コミ

Web上では「文字がはっきり見える」「ワンタッチで消せて手軽」という声が見られます。一方で「細かい字を詰めて書くのは向かない」という指摘も見られます。

第2位:キングジム ブギーボード BB-20-BK(キングジム)

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キングジム ブギーボード BB-20-BKの基本情報

文房具でおなじみのブギーボードシリーズの8.5インチ黒モデルで、商品ページには消去ロックと電池交換可が明記されています。仕事机に置く定番として口コミでも評価が見られます。

機能を絞り込んだ構成で、書いて消すという基本動作を確実にこなしたい人に向いています。

メリット
  • 消去ロックの記載があり、持ち運び中の誤消去を抑えやすい
  • 電池交換可の記載があり、使い続ける前提で選べる
  • シリーズとして口コミが多く、使用感の情報を集めやすい
注意点
  • 「保存」の記載はなく、内容を残したい場合は別の方法が必要
  • 付属装備に関する記載がないため、ペンの管理は自分で行う

キングジム ブギーボード BB-20-BKの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換可
消去ロック 記載あり(消去ロック)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

キングジム ブギーボード BB-20-BKの口コミ

Web上では「シンプルで使い方に迷わない」「消えないようにロックできて安心」という声が見られます。一方で「機能は必要最小限」という指摘も見られます。

第3位:prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK(prendre)

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prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-BKの基本情報

感圧式LCDを採用した8.5インチのブラックモデルで、消去ロック機能と電池交換対応が商品ページに記載されています。メモ帳・メッセージボード・伝言板として繰り返し使う想定です。

基本機能をひととおり押さえつつ、色違いのホワイトも用意されているため、家族で色分けして使う選び方もできます。

メリット
  • 感圧式LCDで、筆圧に応じた線を書ける仕様と記載されている
  • 消去ロック機能で、残しておきたいメモを守りやすい
  • 電池交換対応の記載があり、使い切ったあとも続けやすい
注意点
  • 「保存」の記載はなく、書いた内容の保管には向かない
  • 付属装備の記載がないため、ペンをなくすと書けなくなる点に注意

prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-BKの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換対応
消去ロック 記載あり(消去ロック機能)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-BKの口コミ

Web上では「気軽に書けて置き場所に困らない」「ロックがあるので伝言に使える」という声が見られます。一方で「筆圧をかけないと線が薄く感じる」という指摘も見られます。

第4位:HOMESTEC 電子メモパッド 8.5インチ ブラック(HOMESTEC)

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HOMESTEC 電子メモパッド 8.5インチ ブラックの基本情報

ロック機能搭載の8.5インチモデルで、単語帳や筆談ボード、書いて消せるボードとしての使い方が商品ページに挙げられています。用途の幅を広く想定した1台です。

学習用の単語練習から、声を出しにくい場面での筆談まで、書いて見せる使い方を考えている人に向いています。

メリット
  • ロック機能搭載で、見せたいメモを保持しやすい
  • 単語帳・筆談ボードなど用途の想定が幅広い
  • 8.5インチで、机上でも手に持っても扱いやすいサイズ
注意点
  • 電源方式についての記載がなく、電池交換の可否は確認が必要
  • 「保存」の記載はなく、内容を残す用途は想定されていない

HOMESTEC 電子メモパッド 8.5インチ ブラックの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 非公表
消去ロック 記載あり(ロック機能搭載)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

HOMESTEC 電子メモパッド 8.5インチ ブラックの口コミ

Web上では「筆談用に買って役立った」「軽くて扱いやすい」という声が見られます。一方で「消去を繰り返すと残像のように見える場面がある」という指摘も見られます。

第5位:AVALIT 電子メモパッド 8.5インチ(AVALIT)

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AVALIT 電子メモパッド 8.5インチの基本情報

厚さ5mmと記載された薄型の8.5インチモデルで、ロック機能付きに加えて「保存」の記載がある点が特徴です。今回の13機種では数少ない保存表記のあるモデルにあたります。

書類の間や引き出しに差し込んで置きたい人、書いた内容を残す使い方を検討している人は候補に入ります。

メリット
  • 厚さ5mmの薄型で、すき間に収めやすい
  • ロック機能付きで、消したくないメモを守りやすい
  • 「保存」の記載があり、残す使い方も想定されている
注意点
  • 電源方式の記載がなく、電池交換の可否は購入前に確認したい
  • 保存の具体的な仕組み(枚数や取り出し方法)は記載がなく、過度な期待は避けたい

AVALIT 電子メモパッド 8.5インチの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 非公表
消去ロック 記載あり(ロック機能付)
保存機能 記載あり(保存)
付属装備 非公表

AVALIT 電子メモパッド 8.5インチの口コミ

Web上では「薄くて持ち運びやすい」「ロックが分かりやすい位置にある」という声が見られます。一方で「保存の使い方は説明を読む必要がある」という指摘も見られます。

【8.5インチ・ホワイト】コスパ重視の電子メモパッド人気おすすめ2選

同じ8.5インチでも、白い本体はリビングや玄関に置いたときに圧迫感が出にくく、家族の伝言板として使いやすいという声が見られます。ここでは商品ページのカラー表記でホワイトと確認できる2機種を紹介します。

どちらも消去ロックと電池交換の記載があり、機能面ではブラックモデルと同じ考え方で選べます。

第1位:キングジム ブギーボード BB-20-W(キングジム)

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キングジム ブギーボード BB-20-Wの基本情報

ブギーボード8.5インチの白モデルで、消去ロックと電池交換可が商品ページに明記されています。黒モデルと機能表記は同じため、置き場所の雰囲気で選び分けられます。

キッチンや玄関など、家族が通りがかりに書き込む場所に置く用途と相性がよい1台です。

メリット
  • 消去ロックの記載があり、共有スペースでも消えにくい
  • 電池交換可で、常設して使い続ける前提に合う
  • 白い本体で、生活空間になじませやすい
注意点
  • 「保存」の記載はなく、内容を残すには別の手段が必要
  • 付属装備の記載がないため、ペンの定位置は自分で決める必要がある

キングジム ブギーボード BB-20-Wの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換可
消去ロック 記載あり(消去ロック)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

キングジム ブギーボード BB-20-Wの口コミ

Web上では「家族の伝言に使いやすい」「白なので部屋に置いても目立たない」という声が見られます。一方で「機能を増やしたい人には物足りない」という指摘も見られます。

第2位:prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH(prendre)

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prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-WHの基本情報

感圧式LCDを採用した8.5インチのホワイトモデルで、消去ロック機能と電池交換対応が記載されています。ブラックモデルと同じ仕様表記のため、2台目を色違いでそろえる選び方もできます。

伝言板やメッセージボードとして繰り返し使う想定になっており、日常の連絡メモに向いています。

メリット
  • 感圧式LCDで、書いた線の強弱をつけやすい仕様と記載
  • 消去ロック機能があり、伝言を残す使い方に合う
  • 同型のブラックがあり、家族で色分けして使える
注意点
  • 「保存」の記載はなく、書いた内容の保管には向かない
  • 付属装備の記載がないため、ペンの紛失対策は別途必要

prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-WHの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換対応
消去ロック 記載あり(消去ロック機能)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-WHの口コミ

Web上では「白い本体で清潔感がある」「ロック機能があって使いやすい」という声が見られます。一方で「表示の見え方は光の当たり方で変わる」という指摘も見られます。

【6〜6.5インチ】コスパ重視の電子メモパッド人気おすすめ2選

持ち歩き前提なら、手帳に近い6〜6.5インチが扱いやすい範囲です。かばんの内ポケットに入れておけば、外出先で電話番号や数字を控えるときにすぐ取り出せます。

書く量が少ないメモ中心なら、小型モデルのほうが使う頻度が上がり、結果的に費用対効果が高くなりやすい傾向があります

第1位:キングジム ブギーボード BB-14 6インチ(キングジム)

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キングジム ブギーボード BB-14 6インチの基本情報

A6手帳サイズと記載された6インチモデルで、電池交換可の表記があります。持ち歩きを前提にサイズを絞った構成です。

手帳やノートと一緒にかばんへ入れておきたい人、外出先の短いメモ用に1台持ちたい人に向いています。

メリット
  • A6手帳サイズで、かばんの中でかさばりにくい
  • 電池交換可の記載があり、外出先で使い続けやすい
  • 持ち歩き用途に絞られた分かりやすい構成
注意点
  • 消去ロックの記載がないため、消えて困るメモには向かない
  • 画面が小さく、図や長い文章を書く用途には不向き

キングジム ブギーボード BB-14 6インチの主要スペック

画面サイズ 6インチ
電源方式 電池交換可
消去ロック 非公表
保存機能 非公表
付属装備 非公表

キングジム ブギーボード BB-14 6インチの口コミ

Web上では「手帳と一緒に持ち歩ける大きさ」「思いついたことをすぐ書ける」という声が見られます。一方で「書ける量は限られる」という指摘も見られます。

第2位:アイ・エス 電子メモパッド IDM02-6-BK(アイ・エス)

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アイ・エス 電子メモパッド IDM02-6-BKの基本情報

6.5インチの小型モデルで、商品ページには書き消し可能という基本機能が記載されています。仕様の記載は最小限で、書いて消すという用途に絞られた1台です。

買い物メモや簡単な計算など、その場で使い切るメモ用途を考えている人が候補にできます。

メリット
  • 6.5インチで、持ち歩きと視認性のバランスを取りやすい
  • 書き消しの操作がシンプルで、使い方に迷いにくい
  • 置き場所を選ばないコンパクトなサイズ
注意点
  • 消去ロックの記載がなく、消えて困るメモには使いにくい
  • 電源方式の記載がないため、電池交換の可否は確認したい

アイ・エス 電子メモパッド IDM02-6-BKの主要スペック

画面サイズ 6.5インチ
電源方式 非公表
消去ロック 非公表
保存機能 非公表
付属装備 非公表

アイ・エス 電子メモパッド IDM02-6-BKの口コミ

Web上では「気軽に使えるサイズ感」「短いメモには十分」という声が見られます。一方で「機能の説明が少なめ」という指摘も見られます。

【9.5〜16インチ】コスパ重視の電子メモパッド人気おすすめ4選

9.5インチ以上の大画面は、図を描く・計算式を並べる・家族の掲示板として使うといった、書く量が多い場面で違いが出ます。1画面に収まる情報が増えるぶん、消して書き直す回数を減らしやすくなります。

ここでは9.5インチから16インチまでの4機種を、記載されている機能の違いに注目して紹介します。大画面モデルは持ち歩きより据え置きでの使用が前提になるため、置き場所を先に決めておくと選びやすくなります

第1位:SOYII 電子メモパッド WAZ008 12インチ(SOYII)

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SOYII 電子メモパッド WAZ008 12インチの基本情報

保存機能付きと明記された12インチの大画面モデルで、ロック機能搭載とワンタッチ消去も記載されています。筆談ボードやお絵かきパッド、伝言ボードなど幅広い用途が想定されています。

今回の13機種のうち「保存」の記載がある2機種の一つで、大画面と組み合わせて使いたい人に向いています。

メリット
  • 12インチの大画面で、図やリストを1画面にまとめやすい
  • ロック機能搭載で、書いた内容を保持しやすい
  • 「保存」の記載があり、残す使い方も想定されている
注意点
  • 電源方式の記載がなく、電池交換の可否は確認が必要
  • 大きいぶん、かばんに入れて持ち歩く用途には向かない

SOYII 電子メモパッド WAZ008 12インチの主要スペック

画面サイズ 12インチ
電源方式 非公表
消去ロック 記載あり(ロック機能搭載)
保存機能 記載あり(保存機能付き)
付属装備 非公表

SOYII 電子メモパッド WAZ008 12インチの口コミ

Web上では「大きい画面でのびのび書ける」「子どものお絵かきに向いている」という声が見られます。一方で「置き場所を決めておかないと邪魔になる」という指摘も見られます。

第2位:Elegirme 電子メモパッド 120C 12インチ(Elegirme)

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Elegirme 電子メモパッド 120C 12インチの基本情報

USB-Cで充電する充電式の12インチモデルで、0.5mm極細線幅という線の細さが記載されています。ロック機能付き・ワンタッチ消去・誤操作防止といった表記もあり、機能面の説明が細かい1台です。

細かい字や図を書きたい人、電池を買い足さずに使いたい人が候補にできます。

メリット
  • 0.5mm極細線幅の記載があり、細かい書き込みを想定した設計
  • USB-C充電式で、電池を買い足す必要がない
  • ロック機能付き・誤操作防止で、意図しない消去を抑えやすい
注意点
  • 充電式のため、ケーブルと充電の手間が必要になる
  • 「保存」の記載はなく、書いた内容を残す用途には向かない

Elegirme 電子メモパッド 120C 12インチの主要スペック

画面サイズ 12インチ
電源方式 充電式(USB-C)
消去ロック 記載あり(ロック機能付き)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

Elegirme 電子メモパッド 120C 12インチの口コミ

Web上では「細い線がきれいに出る」「充電式なので電池切れを気にしなくてよい」という声が見られます。一方で「充電の手間がかかる」という指摘も見られます。

第3位:RONRYXA 電子メモパッド 095EXD 9.5インチ(RONRYXA)

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RONRYXA 電子メモパッド 095EXD 9.5インチの基本情報

超軽量ボディと記載された9.5インチモデルで、細い線が書ける・ワンタッチ消去・ロック機能といった表記があります。買い物リストやToDoメモ、アイデア整理といった用途が想定されています。

8.5インチでは少し足りないけれど12インチは大きすぎる、という中間のサイズを探している人に合います。

メリット
  • 9.5インチで、書ける面積と扱いやすさのバランスが取りやすい
  • 超軽量ボディの記載があり、持ち上げて使う場面でも扱いやすい
  • ロック機能があり、残したいメモを保持しやすい
注意点
  • 電源方式の記載がなく、電池交換の可否は確認が必要
  • 「保存」の記載はなく、内容を残す用途は想定されていない

RONRYXA 電子メモパッド 095EXD 9.5インチの主要スペック

画面サイズ 9.5インチ
電源方式 非公表
消去ロック 記載あり(ロック機能)
保存機能 非公表
付属装備 非公表

RONRYXA 電子メモパッド 095EXD 9.5インチの口コミ

Web上では「軽くて扱いやすい」「細い線が書けるので文字を詰められる」という声が見られます。一方で「持ち歩くにはやや大きい」という指摘も見られます。

第4位:DAIDAIZAI 電子メモパッド 16インチ(DAIDAIZAI)

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DAIDAIZAI 電子メモパッド 16インチの基本情報

今回の13機種で画面が大きい16インチモデルで、厚さ6.5mm・消去ロック機能搭載・電池交換可能と記載されています。ペン収納と日本語の説明書付きの表記がある点も特徴です。

家族の掲示板や子どものお絵かき、仕事のプランを書き出す用途など、広い面積を使いたい場面に向いています。

メリット
  • 16インチの大画面で、図や表を大きく書き出せる
  • ペン収納の記載があり、ペンの置き場所に困りにくい
  • 電池交換可能・消去ロック機能搭載で、長く使う前提に合う
注意点
  • 本体が大きく、持ち歩き用途には向かない
  • 「保存」の記載はなく、書いた内容を残すには別の方法が必要

DAIDAIZAI 電子メモパッド 16インチの主要スペック

画面サイズ 16インチ
電源方式 電池交換可能
消去ロック 記載あり(消去ロック機能搭載)
保存機能 非公表
付属装備 記載あり(ペン収納・日本語の説明書付き)

DAIDAIZAI 電子メモパッド 16インチの口コミ

Web上では「大きく書けるので会議のメモに使える」「子どもが自由に描ける」という声が見られます。一方で「置き場所を選ぶ大きさ」という指摘も見られます。

コスパ重視の電子メモパッドの人気おすすめ比較表まとめ

電子メモパッド コスパのイメージ写真(コスパ重視の電子メモパッドの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまで紹介した13機種を、商品ページに記載がある項目だけで並べました。記載のない機能は表に載せていないため、書かれている内容がそのまま比較の材料になります

製品名(ブランド) ブランド 画面サイズ カードに記載された主な機能 商品
エレコム 電子メモパッド EP-08BK-AZ(エレコム) エレコム 8.5インチ ロック機能付き/ワンタッチ消去/電池交換可能 商品を見る
キングジム ブギーボード BB-20-BK(キングジム) キングジム 8.5インチ 消去ロック/電池交換可 商品を見る
prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK(prendre) prendre 8.5インチ 感圧式LCD/消去ロック機能/電池交換対応 商品を見る
HOMESTEC 電子メモパッド 8.5インチ ブラック(HOMESTEC) HOMESTEC 8.5インチ ロック機能搭載/単語帳・筆談ボード 商品を見る
AVALIT 電子メモパッド 8.5インチ(AVALIT) AVALIT 8.5インチ 厚さ5mm/ロック機能付/保存 商品を見る
キングジム ブギーボード BB-20-W(キングジム) キングジム 8.5インチ 消去ロック/電池交換可 商品を見る
prendre 電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH(prendre) prendre 8.5インチ 感圧式LCD/消去ロック機能/電池交換対応 商品を見る
キングジム ブギーボード BB-14 6インチ(キングジム) キングジム 6インチ A6手帳サイズ/電池交換可 商品を見る
アイ・エス 電子メモパッド IDM02-6-BK(アイ・エス) アイ・エス 6.5インチ 書き消し可能 商品を見る
SOYII 電子メモパッド WAZ008 12インチ(SOYII) SOYII 12インチ 保存機能付き/ロック機能搭載/ワンタッチ消去 商品を見る
Elegirme 電子メモパッド 120C 12インチ(Elegirme) Elegirme 12インチ 充電式USB-C/0.5mm極細線幅/ロック機能付き/誤操作防止 商品を見る
RONRYXA 電子メモパッド 095EXD 9.5インチ(RONRYXA) RONRYXA 9.5インチ 超軽量ボディ/細い線が書ける/ワンタッチ消去/ロック機能 商品を見る
DAIDAIZAI 電子メモパッド 16インチ(DAIDAIZAI) DAIDAIZAI 16インチ 厚さ6.5mm/消去ロック機能搭載/電池交換可能/ペン収納 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

消去ロックの記載は11機種、電池交換の記載は7機種、「保存」の記載は2機種でした。全機種にそろっている機能ではないため、必要な項目から順に絞り込むと選びやすくなります。

コスパ重視で電子メモパッドを選ぶときに後悔しやすい4つのパターン

電子メモパッド コスパのイメージ写真(コスパ重視で電子メモパッドを選ぶときに後悔しやすい4つ)

安く買えたはずなのに使わなくなった、という失敗にはいくつか共通点があります。ここでは代表的な4つのパターンと、その回避方法を整理します。

画面サイズが足りず書き直す回数が増える

小さいモデルは価格を抑えやすい反面、書ける量が限られます。買い物リストの途中で書ききれず、消して書き直すことが増えると、時間の面での費用対効果は下がってしまいます。

持ち歩くなら6〜6.5インチ、机で使うなら8.5インチ、図や計算を書くなら9.5〜16インチと、用途からサイズを逆算するのが失敗を減らす近道です。1回に書く量を思い浮かべてから枠を選んでください。

消去ロックがなく大事なメモを消してしまう

消去ボタンは押しやすい位置にあることが多く、かばんの中や机の上で触れてしまう場面があります。ロック機能の記載がない機種では、書いた内容が消えてしまう可能性を前提に使う必要があります。

今回の13機種では、キングジム BB-14とアイ・エス IDM02-6-BKに消去ロックの記載がありません。消えて困るメモを扱う予定があるなら、ロックの記載がある機種から選ぶと安心です。

「保存」できると思い込んで買ってしまう

電子メモパッドは、基本的には紙のメモ帳と同じく「書いて消す」ための道具です。すべての機種が内容を残せるわけではないため、保存できる前提で買うと期待とのずれが起こります。

今回の13機種で「保存」の記載があるのはAVALIT 8.5インチとSOYII WAZ008の2機種のみです。クラウド同期やアプリ連携、PCへの転送は今回の13機種いずれも記載がないため、期待しないほうが安全です

付属ペンをなくして書けなくなる

付属ペンは細く小さいため、机の上や引き出しの中で行方不明になりやすい部分です。ペンがなければ本体が使えなくなるため、置き場所を決めておくことが長く使うコツになります。

ペン収納の記載があるのはDAIDAIZAI 16インチで、本体側にペンをまとめる想定です。記載がない機種を選ぶ場合は、ペン立てやマグネットなど自分なりの定位置を決めておくと安心です。

コスパ重視の電子メモパッドに関するよくある質問(FAQ)

電子メモパッド コスパのイメージ写真(よくある質問)

100均の電子メモパッドと有名メーカー品の違いは?

優劣を一概に決めることはできませんが、確認すべき項目は同じです。消去ロック機能の有無と電池交換の可否、画面サイズが商品ページに記載されているかを見比べ、自分の使い方に必要な項目がそろっているかで判断してください。

電池はどのくらい持ちますか?

使用頻度や環境で変わるため、年数を断定することはできません。判断材料としては「電池交換可」の記載があるかどうかが分かりやすく、記載がある機種なら電池が切れたあとも交換して使い続けられる想定になっています。今回の13機種では7機種に電池交換の記載がありました。

書いた文字が消えない時はどうすれば良いですか?

まず消去ロックがかかっていないかを確認してください。ロックが有効なままだと消去ボタンを押しても内容が保持される仕様のため、ロックを解除してから消去を試します。それでも消えない場合は、電池が切れていないか(電池交換可の機種なら新しい電池に交換)を確認するとよいでしょう。

データ保存機能のないモデルで内容を残したい場合は?

スマートフォンのカメラで撮影して残す方法が手軽です。書いた画面を撮影しておけば、消してしまっても内容を見返せます。保存の記載がある機種を選ぶ方法もありますが、今回の13機種ではAVALIT 8.5インチとSOYII WAZ008の2機種に限られます。

子どものお絵かきには何インチがおすすめ?

のびのび描かせたいなら【9.5〜16インチ】の枠が目安です。SOYII WAZ008の12インチはお絵かきパッドとしての用途が商品ページに挙げられており、DAIDAIZAI 16インチも子どものお絵かきが想定用途に含まれています。持ち歩いて使うことが多いなら8.5インチでも扱いやすくなります。

まとめ|電子メモパッドのコスパはサイズと電池交換・ロックの有無で決まる

電子メモパッド コスパのイメージ写真(まとめ)

電子メモパッドのコスパは、本体価格の安さだけでは決まりません。買ったあとに追加でかかる手間や費用まで含めて考えると、選ぶ基準がはっきりします。

  • ①画面サイズが用途に足りるか(持ち歩きは6〜6.5インチ/机上は8.5インチ/書く量が多いなら9.5〜16インチ)
  • ②電池交換に対応するか(充電式か電池交換可か・記載は7機種)
  • ③消去ロックがあるか(記載は11機種・消えて困るメモがあるなら必須)
  • ④「保存」の記載があるか(記載は2機種のみ・残すならスマホ撮影も選択肢)
  • ⑤ペン収納など買い足しが減る装備があるか(ペン収納の記載はDAIDAIZAI 16インチ)

この5点を上から順に当てはめれば、13機種の中から自分に合う1台をすぐに絞り込めます。まずは1回に書く量からサイズ枠を決め、そのうえで消去ロックと電池交換の記載を確認してください。

気になる機種が見つかったら、各商品のリンクから最新の価格と在庫を確認してみてください。価格は変動するため、購入前の確認をおすすめします。

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