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ドスパラのゲーミングPCブランドがGALLERIA(ガレリア)です。ドスパラの本体を候補にするときも、ほかの本体と見比べるときも、最初に突き合わせるのはGPU・メモリ・ストレージ・本体タイプの4項目になります。
そこでこの記事は、先に8台のスペックを1枚の表にまとめ、そのあとは表の読み方だけを解説する形にしました。順位は付けません。
並べたのは、GALLERIA機1台と、RTX 3050からRTX 5070までの7台です。GPUの型番は7種類にまたがり、GALLERIA機と同じRTX 3050を積むのは8台のうち1台です。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. ドスパラのGALLERIAとRTX3050〜5070のゲーミングPC8台スペック比較表
- 2. 比較表の3つの分岐点|GPU・メモリ・ストレージをどこで区切るか
- 3. RTX 3050の2台を並べて読む|ドスパラのガレリアと据え置きデスクトップ
- 4. RTX 4060・RTX 4070 SUPERの2台|メモリとSSD容量で分かれる
- 5. RTX 5060・RTX 5060 Ti・RTX 5070の3台|冷却方式と重量の記載で分かれる
- 6. ドスパラの直販で買う場合と、通販の完成品を選ぶ場合|確認する条件を表で整理
- 7. ドスパラの中古・整備済みモデルを検討するときに、表のどこを見るか
- 8. 「安いゲーミングPC」を探すとき、表のどこを削ってよくてどこを削れないか
- 9. まとめ|条件別に選ぶ1台
- 10. 関連記事
ドスパラのGALLERIAとRTX3050〜5070のゲーミングPC8台スペック比較表

掲載したのは、ドスパラのGALLERIA機1台と、同じ通販で買えるゲーミングPCのうち、GPU・CPU・メモリ・ストレージ・OSの5項目を商品ページに書いている7台の、合計8台です。この5項目を書いている本体はほかにもあるので、そこから次の規則で8台に絞りました。搭載GPUの型番が重ならないように1台ずつ選び、RTX 3050だけはGALLERIA機と数字を突き合わせるために2台にしています。さらに、中古で探している人が実物で確かめられるように、8台のうち1台は商品ページに「整備済みPC」と書いている本体を入れました。結果として搭載GPUはRTX 3050からRTX 5070までの7種類にまたがり、GALLERIA機と同じRTX 3050を積むのは8台のうち1台です。
並び順は、まずドスパラのGALLERIA機を先頭に置き、以降は搭載GPUの型番を世代(30→40→50)、次にクラス(50→60→70)の数値順に並べました。型番の数値順であって、性能の順位ではありません。8台は商品ページ単位で1件ずつ数えています。列は、8台のうち2台以上が商品ページに書いている項目だけを立て、書かれていない欄には「記載なし」と入れました。電源容量・冷却方式・重量の3列は、値そのものだけでなく、商品ページがその項目を書いているかどうかを比べるための列です。この3列は「記載なし」の行が多くなります。
表の「記載なし」は、その商品ページにその項目の記述がないという意味で、その機能や部品がないという意味ではありません。8台のうち、電源容量を書いているのは3台、冷却方式は2台、重量は2台です。設置場所や後からの増設まで決めておきたい人は、値が入っている本体なのか、そもそも書いていない本体なのかを先に見てください。
横に長い表なので、スマートフォンでは左右にスクロールして続きの列を見てください。先頭のモデル名の列は固定されます。
| モデル名(ブランド) | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 本体タイプ・重量 | 電源容量 | 冷却方式 | OS | 商品ページのその他の記載 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA) | RTX 3050 | Core i7-13620H | 16GB | 500GB(種別の記載なし) | ゲーミングノートPC/重量の記載なし | 記載なし | 記載なし | Windows 11 Home | 15.6インチ・165Hz |
| ゲーミングPC GeForce RTX 3050/Ryzen5 5500(DARUMA) | GeForce RTX 3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD 1TB M2 NVMe | デスクトップPC/重量の記載なし | 拡張可能650W 80PLUS電源 | 記載なし | Windows 11 Home | B550M Pro4・2年保証 |
| NEWLEAGUE ミドルタワー RTX4060(NEWLEAGUE) | RTX4060 | Ryzen 5 5500 | 16GB | NVMe SSD 1TB | ミドルタワーモデル/重量の記載なし | 550W電源ユニット | 記載なし | Windows 11 Pro | WPS Office |
| TITAN GAMING CX200M RTX4070 整備済みPC(TITAN GAMING) | GeForce RTX 4070 | Ryzen 7 5700X | 16GB | NVMe SSD 512GB | デスクトップパソコン/重量の記載なし | 記載なし | 記載なし | Windows 11 Home | 整備済みPC・型番CX200M・ブラック |
| NEWLEAGUE NGI714-RTX47650(NEWLEAGUE) | RTX4070 SUPER(GDDR6X 12GB) | Core i7 14700F | 32GB | NVMe SSD 2TB | ミドルタワーモデル/重量の記載なし | 650W電源ユニット | 記載なし | Windows 11 Pro | WPS Office・型番NGI714-RTX47650 |
| TITAN GAMING CX200M RTX5060(TITAN GAMING) | GeForce RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | NVMe SSD 1TB | デスクトップパソコン/重量の記載なし | 記載なし | 記載なし | Windows 11 Home | 型番CX200M・ブラック |
| ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS) | GeForce RTX 5060 Ti | Core i7 13620H | 32GB | SSD1TB | ゲーミングデスクトップPC/5.9kg | 記載なし | 空冷CPUクーラー | Windows11 | 型番T500MV-13620H448W・ソーラーエクリプスグレー |
| ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS) | GeForce RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | SSD1TB | デスクトップ・ノートの別は記載なし/15.75kg | 記載なし | 液冷CPUクーラー | Windows11 | 型番GM700TZ-R9800X017W・ブラック |
表の10列をこの並びにした理由と、列を立てる基準
列は左から、動作を決める3項目(GPU・CPU・メモリ)、容量と置き場所を決める2項目(ストレージ・本体タイプ/重量)、買ったあとに効く3項目(電源容量・冷却方式・OS)、残りをまとめた「その他の記載」の順に並べています。
列を立てる基準は5つです。同じ基準を当てはめれば、同じ10列にたどり着きます。
1つ目。この記事で列にした判断軸は、GPU・CPU・メモリ・ストレージ・本体タイプ/重量・電源容量・冷却方式・OSの8つです。これに「商品ページのその他の記載」を足して10列にしました。
2つ目。列にするのは本体そのものの仕様に関わる項目だけです。付属ソフトのように後から入れ替えられるものは本体選びの分岐にならないので、「その他の記載」へ入れました。WPS Officeは8台のうち2台が書いていますが、列にはしていません。
3つ目。8台のうち2台以上が商品ページに書いている項目だけを列にしました。1台しか書いていない項目を列にすると、残り7行が「記載なし」で埋まって比較になりません。
4つ目。同じ判断に使う項目は1列にまとめました。本体タイプと重量は「どこに置けるか」を決める同じ判断なので1列にし、全行で「タイプ/重量」の順に書いています。
5つ目。判断軸であっても、8台のうち1台しか書いていない項目は列を立てず「その他の記載」に入れました。上下の行で見比べられず、比較列として働かないからです。保証年数がこれにあたります。保証を条件に選びたい人は、後半の2枚目の表で確認する場所を見てください。
電源容量と冷却方式を1列にまとめなかったのは、使う判断が別だからです。前者は後から増設できるか、後者は動作音や熱の処理を見る項目で、まとめると行ごとに違う軸の値が入ります。
「記載なし」が多い3列(電源容量・冷却方式・重量)をどう使うか
この3列は、候補を落とすための列ではありません。確認する順番を決めるための列です。
値が入っている本体は、その場で条件に当てはめられます。電源容量が650Wなら後から手を入れる見当が付き、5.9kgなら机に載せられるかを判断できます。「記載なし」の本体は、読み直したり販売元に確認したりする1手間が増えます。
設置場所と後々の増設を先に決めておきたい人ほど、GPUやメモリより先にこの3列を見ると候補が絞れます。届いた構成のまま使い切るつもりなら、後回しにして左側から読んで構いません。
表記の粒度にも差があります。同じGPUでも「GeForce RTX 3050」と書く商品ページと「RTX 3050」と書く商品ページがあり、GeForceの有無は書き方の違いです。
比較表の3つの分岐点|GPU・メモリ・ストレージをどこで区切るか

表の左側3列は、値が細かく分かれているように見えて、実際の分岐点は数えるほどしかありません。
GPUは世代(30・40・50)とクラス(50・60・70)の2桁で読む
GPUの型番は4桁で、上2桁が世代、下2桁がクラスです。RTX 4060なら世代が40、クラスが60になります。
8台の表記を上から並べると、RTX 3050、GeForce RTX 3050、RTX4060、GeForce RTX 4070、RTX4070 SUPER、GeForce RTX 5060、GeForce RTX 5060 Ti、GeForce RTX 5070です。型番は7種類で、同じ数字が2台並ぶのはRTX 3050です。
ドスパラのGALLERIA機と同じRTX 3050を積むのは8台のうち1台で、残りは世代もクラスも別になります。表を上から下へたどるとき、隣り合う行が近い構成とはかぎりません。
末尾の語も商品ページの表記どおりに扱います。RTX 5060 Tiの「Ti」、RTX4070 SUPERの「SUPER」は同じクラスの中で区別を付ける表記で、この行にはGDDR6X 12GBという記述も付きます。どの型番がどれだけ速いかは商品ページからは決められないので、数字の読み方までにとどめます。
メモリ16GBと32GBの分かれ目|8台のうち32GBは4台
メモリは8台とも値が入っていて、16GBが4台、32GBが4台です。商品ページ単位で1件ずつ数えました。半々に割れているので、この列は候補を大きく2つに切る役割を持ちます。
16GBは表の上から4行(GALLERIA機、DARUMAのRTX 3050機、NEWLEAGUE ミドルタワー RTX4060、整備済みPC)、32GBは下の4行です。
配信ソフトやブラウザを開いたままにするなら32GBの側、遊ぶことに絞るなら16GBの側も候補に残ります。
ストレージ512GB〜2TBの分かれ目|8台のうち1TB以上は6台
ストレージは1TB以上が6台、1TB未満が2台です。1TB未満の2台は、GALLERIA機の500GBと、整備済みPCの512GBになります。上に伸びる側にはNVMe SSD 2TBが1台あり、残る5台は1TB前後です。
種別の書き方にも差があります。6台はSSD 1TB M2 NVMe、NVMe SSD 1TB、SSD1TBのように種別まで書いています。GALLERIA機は500GBとだけ書き、種別を書いていません。書いていないだけで、別の種類だと決まったわけではありません。
本体タイプと重量|ノートは1台、重量を書いているのは2台だけ
本体タイプは8台のうち7台が書いています。商品ページが「ノートPC」と書いているのはGALLERIA RL7C-R35-5Nで、残りはデスクトップかミドルタワーの表記です。
残る1台がASUS ROG G700 GM700TZで、商品ページには「ゲーミングPC」とありますが、デスクトップ・ノートの別は書かれていません。表記がない以上、表では「記載なし」としました。
重量は2台に値が入っています。ASUS TUF Gaming T500MVが5.9kg、ASUS ROG G700 GM700TZが15.75kgで、10kg近い差があります。机の耐荷重やラックの棚板、配線のやり直しは、届いてからでは動かしにくい要素です。
RTX 3050の2台を並べて読む|ドスパラのガレリアと据え置きデスクトップ
表の1行目と2行目は、8台の中でGPUの型番が重なる2台です。同じRTX 3050でも本体タイプ・ストレージ・保証の書き方が分かれます。ドスパラのガレリアが候補なら、まずこの2行を横に見比べてください。
GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)
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GALLERIA RL7C-R35-5Nの基本情報
GALLERIAはドスパラのゲーミングPCブランドです(出典:ドスパラ公式のGALLERIAブランドページ)。表の1行目がこのモデルで、RTX 3050とCore i7-13620Hを組み合わせ、メモリ16GB・ストレージ500GBの構成です。
本体はゲーミングノートPCで、画面は15.6インチ165Hz。8台のうち画面のリフレッシュレートを書いているのはこの1台で、ノートPCと書いているのもこの1台です。持ち運びと画面が1台にまとまる行になります。
向かない条件もあります。ストレージは500GBなので、容量の大きいタイトルを何本も入れたままにしたい人には足りなくなりやすい構成です。据え置きで後からパーツを足していく前提の人にも向きません。電源容量・冷却方式・重量・保証年数は、いずれも商品ページに記載がありません。
GALLERIA RL7C-R35-5Nの主要スペック
| ストレージ | 500GB(種別の記載なし) |
| 画面 | 15.6インチ165Hz |
| OS | Windows 11 Home |
GALLERIA RL7C-R35-5Nが向く人
Web上では、ノート型でガレリアを選べる点への安心感や、構成に対する納得を挙げる声が見られます(口コミの傾向をまとめたものです)。
ゲーミングPC GeForce RTX 3050/Ryzen5 5500(DARUMA)
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ゲーミングPC GeForce RTX 3050/Ryzen5 5500の基本情報
表の2行目です。GPUは同じRTX 3050帯ですが、こちらはデスクトップPCで、ストレージはSSD 1TB M2 NVMe。GALLERIA機の500GBに対して倍の容量で、種別も書かれています。電源は拡張可能650W 80PLUS電源です。
保証は2年です。8台のうち保証年数を書いているのはこの1台になります。後から手を入れる前提でも、購入後に相談できる期間を先に決めておきたい場合でも、判断に使える数字が並ぶ行です。
向かない条件はメモリです。16GBなので、32GBを前提にした作業を並行させたい人には足りません。据え置き型なので持ち出したい人にも合わず、冷却方式と重量について商品ページは触れていません。ブランドはDARUMAなので、ドスパラのGALLERIAを買うこと自体が目的の人にも向きません。
ゲーミングPC GeForce RTX 3050/Ryzen5 5500の主要スペック
| ストレージ | SSD 1TB M2 NVMe |
| 電源 | 拡張可能650W 80PLUS電源 |
| マザーボード | B550M Pro4 |
| 保証 | 2年 |
ゲーミングPC GeForce RTX 3050/Ryzen5 5500が向く人
Web上では、初めての1台として手を出しやすかったという声や、構成のまとまりを評価する声が見られます(寄せられた声の傾向です)。
RTX 4060・RTX 4070 SUPERの2台|メモリとSSD容量で分かれる
表の4行目にあるRTX 4070の整備済みPCは、中古を扱う見出しでまとめて読みます。ここでは整備済みの表記がない2台に絞ります。
NEWLEAGUE ミドルタワー RTX4060(NEWLEAGUE)
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NEWLEAGUE ミドルタワー RTX4060の基本情報
表の3行目です。RTX4060とRyzen 5 5500の組み合わせで、メモリ16GB、ストレージはNVMe SSD 1TB。電源は550W電源ユニットで、本体はミドルタワーモデルです。OSはWindows 11 Proで、WPS Officeも付きます。
向かない条件はメモリと設置スペースです。16GBなので32GBを前提にした使い方には足りず、ミドルタワーなので置き場所を取れない机には収まりません。冷却方式・重量・保証年数の3項目は商品ページに書かれていないため、搬入経路や棚板の耐荷重を先に確かめたい人は販売ページで確認しておいてください。
NEWLEAGUE ミドルタワー RTX4060の主要スペック
| ストレージ | NVMe SSD 1TB |
| 電源 | 550W電源ユニット |
| OS | Windows 11 Pro |
| 同梱ソフト | WPS Office |
NEWLEAGUE NGI714-RTX47650(NEWLEAGUE)
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NEWLEAGUE NGI714-RTX47650の基本情報
表の5行目です。GPUはRTX4070 SUPERで、GDDR6X 12GBという記述が付きます。CPUはCore i7 14700F、メモリは32GB、ストレージはNVMe SSD 2TB、電源は650W電源ユニットです。8台の中でNVMe SSD 2TBはこの1台です。
向かない条件は置き場所と移動です。ミドルタワーモデルで重量が書かれていないため、搬入や設置をあらかじめ数値で決めたい人には情報が足りず、持ち運ぶ前提の人にも合いません。冷却方式も商品ページに記載がないので、動作音を条件に選びたい人は購入前に確かめてください。
NEWLEAGUE NGI714-RTX47650の主要スペック
| ストレージ | NVMe SSD 2TB |
| 電源 | 650W電源ユニット |
| OS | Windows 11 Pro |
| 型番 | NGI714-RTX47650 |
RTX 5060・RTX 5060 Ti・RTX 5070の3台|冷却方式と重量の記載で分かれる
この3台は、表の右側にあたる電源容量・冷却方式・その他の記載で差が出ます。8台のうち冷却方式を書いているのは、この中の2台です。
TITAN GAMING CX200M RTX5060(TITAN GAMING)
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TITAN GAMING CX200M RTX5060の基本情報
表の6行目です。GeForce RTX 5060とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、メモリ32GB、ストレージはNVMe SSD 1TB。本体はデスクトップパソコン、OSはWindows 11 Homeです。表の4行目の整備済みPCと型番の表記は同じCX200Mですが、中身は別の構成です。
向かない条件は、右側の列が埋まらないことです。電源容量・冷却方式・重量・保証年数のいずれも商品ページに記載がなく、設置条件や増設の余地を数字で確認してから買いたい人には向きません。届いた構成のまま使う人なら、左の3列と本体タイプだけで判断できる行です。
TITAN GAMING CX200M RTX5060の主要スペック
| ストレージ | NVMe SSD 1TB |
| OS | Windows 11 Home |
| 型番 | CX200M |
| 本体色 | ブラック |
ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS)
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ASUS TUF Gaming T500MVの基本情報
表の7行目です。GeForce RTX 5060 TiとCore i7 13620Hを組み合わせ、メモリ32GB、ストレージはSSD1TB。本体はゲーミングデスクトップPCで、重量は5.9kgです。冷却は空冷CPUクーラーで、8台のうち空冷CPUクーラーを書いているのはこの1台になります。冷却方式と重量の両方が埋まるので、右側の列まで数字で確認したい人には読みやすい行です。
向かない条件はストレージと電源まわりです。SSDは1TBなので2TBが要る人には足りず、電源容量と保証年数は商品ページに書かれていません。液冷を条件にしている人にも合いません。TUF Gaming T500には構成違いが並ぶので、注文の前に型番の一致も確認してください。
ASUS TUF Gaming T500MVの主要スペック
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 空冷CPUクーラー |
| 重量 | 5.9kg |
| 型番 | T500MV-13620H448W |
ASUS TUF Gaming T500MVが向く人
Web上では、TUFシリーズの安定した作りを評価する声や、新しい世代のGPUを積んでいる点に触れる声が見られます(傾向の要約)。
ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS)
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ASUS ROG G700 GM700TZの基本情報
表の8行目です。GeForce RTX 5070とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、メモリ32GB、ストレージはSSD1TB、重量は15.75kgです。冷却は液冷CPUクーラーで、8台のうち液冷CPUクーラーを書いているのはこの1台になります。商品ページは「ゲーミングPC」と書いていますが、デスクトップ・ノートの別は書いていないため、表では本体タイプを「記載なし」としました。
向かない条件は重量です。15.75kgあるので、模様替えのたびに動かす人や棚の上に載せたい人には扱いにくい重さです。電源容量と保証年数は商品ページに書かれておらず、ストレージも1TBなので2TBが必要な人には足りません。デスクトップかどうかを表記で確かめたい人にも、この行だけでは足りません。
ASUS ROG G700 GM700TZの主要スペック
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷CPUクーラー |
| 重量 | 15.75kg |
| 型番 | GM700TZ-R9800X017W |
ASUS ROG G700 GM700TZが向く人
Web上では、液冷まわりの静かさに触れる声や、長く使う前提の構成として見ている声が集まっています(声の傾向の要約)。
ドスパラの直販で買う場合と、通販の完成品を選ぶ場合|確認する条件を表で整理

行は買う前に決めておく条件、列はその条件を確認する場所です。1枚目の表で列にしなかった条件(保証年数・付属ソフト)も、ここでは「どこで確認するか」の形で入れています。1枚目は本体そのものの仕様で、しかも8台のうち2台以上が書いている項目だけを列にしているためです。
| 買う前に決めておく条件 | 直販のBTOで確認すること | 通販の完成品で確認すること |
|---|---|---|
| 構成を変えたいか | 選べるパーツの範囲と、変更したときの構成表 | 商品ページに書かれた構成が固定で足りるか |
| いつ使い始めたいか | 注文から手元に届くまでの案内 | 商品ページの配送の案内 |
| 保証をどこまで求めるか | 保証の期間と範囲の案内 | 商品ページが保証年数を書いているか(本記事の8台では1台) |
| 設置できるか | 本体サイズと重量の記載 | 本体タイプと重量の表記(本記事の8台で重量を書いているのは2台) |
| 後から増設するか | 電源容量と空きスロットの記載 | 電源容量の表記(本記事の8台で書いているのは3台) |
| 付属ソフトが要るか | OSと同梱ソフトの選択肢 | 商品ページのOS表記と同梱ソフトの記載 |
使い方は、左の列で自分の条件に丸を付けてから、該当する買い方の列だけを読む形です。取り扱いモデルと条件は入れ替わりますので、最終的な構成・保証・配送はドスパラ公式サイトと各商品ページで確認してください。
ドスパラの中古・整備済みモデルを検討するときに、表のどこを見るか
ドスパラの中古・整備済みモデルは、本記事の10列を同じ粒度で埋められる表記をそろえられなかったため、1枚目の表には入れていません。代わりに、同じ通販で買える整備済みPCを1台だけ8台に含め、整備済みの商品ページで何が書かれ、何が書かれないかを実物で確認できるようにしました。
ドスパラ自身も公式サイトに中古パソコンのページと中古ゲーミングPCのページを用意していますので、ドスパラの中古を探すなら、まずそこで取り扱いを確認してください(出典:ドスパラ公式サイトの中古パソコンのページ)。
中古や整備済みを見る順番は、①GPUの世代とクラスを型番の2桁で読む、②メモリの容量、③ストレージの容量と種別の表記、④電源容量と保証年数が書かれているかどうか、の4つです。4番目を最後に置いたのは、中古・整備済みでは電源容量・冷却方式・保証年数が書かれていないことがあるためで、書かれているかどうかを確認する見方をしてください。
TITAN GAMING CX200M RTX4070 整備済みPC(TITAN GAMING)
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TITAN GAMING CX200M RTX4070 整備済みPCの基本情報
表の4行目です。GeForce RTX 4070とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、メモリ16GB、ストレージはNVMe SSD 512GB。本体はデスクトップパソコン、OSはWindows 11 Homeです。8台のうち「整備済みPC」と書いているのはこの1台になります。
この行は表の読み方の練習に向いています。GPUはRTX 4070で表の上から4番目ですが、メモリ16GB・NVMe SSD 512GBは8台の中で小さい側です。GPUの型番だけで決めず、メモリとストレージの列まで横に見てください。
向かない条件は容量です。メモリ16GBとNVMe SSD 512GBなので、32GBや1TB以上が要る人には足りず、整備済みではないものだけを候補にしたい人にも合いません。電源容量・冷却方式・重量・保証年数は商品ページに書かれていないため、右側の列を埋めてから決めたい人には外れる行です。
TITAN GAMING CX200M RTX4070 整備済みPCの主要スペック
| ストレージ | NVMe SSD 512GB |
| OS | Windows 11 Home |
| 型番 | CX200M |
| 本体色 | ブラック |
整備済みは取り扱いと整備の内容が入れ替わりますので、購入前に商品ページで整備の内容と付属品を確認してください。
「安いゲーミングPC」を探すとき、表のどこを削ってよくてどこを削れないか

安いゲーミングPCを探すときも、見る場所は同じ表です。違うのは、10列のどこを削り、どこを削らないかを先に決めることだけになります。
削っても後から足しやすいのはストレージの列です。NVMe SSDは増設や換装で足せる余地があり、8台では1TB以上が6台、1TB未満が2台なので、小さい側の2台も候補に残せます。
削りにくいのはGPUと本体タイプの列です。特にノート型はGPUの交換を前提にできず、GALLERIA RL7C-R35-5Nの商品ページにも交換についての記述はありません。この2列は買うときに決めた内容がそのまま残ります。
見落としやすいのが電源容量の列です。電源容量を書いているのは8台のうち3台です。増設まで考えるなら、値が書いてある本体を選ぶほうが判断材料は増えます。整備済みを候補に入れると選べる幅は広がりますが、電源容量や保証年数が書かれていない状態も同時に受け入れる形になります。
もう1つ。長い時間使うなら机まわりも一緒に決めておきたいところです。長時間の使用は目や姿勢の負担になりやすい要素なので、休憩の取り方や画面までの距離も含めて考えておくと、買ったあとの見直しが減ります。
まとめ|条件別に選ぶ1台

最後に、条件ごとに1台ずつ挙げます。根拠は記事の比較表に載せた値です。
ドスパラのGALLERIAを持ち運べる本体で選びたいなら、GALLERIA RL7C-R35-5Nです。RTX 3050とCore i7-13620Hのゲーミングノートで、画面は15.6インチ165Hzになります。
据え置きで、電源容量と保証年数の記載まで確認して決めたいなら、ゲーミングPC GeForce RTX 3050/Ryzen5 5500(DARUMA)です。拡張可能650W 80PLUS電源と2年保証が書かれています。
メモリ32GBとNVMe SSD 2TBを一度に満たしたいなら、NEWLEAGUE NGI714-RTX47650です。RTX4070 SUPERとCore i7 14700Fの組み合わせで、電源は650W電源ユニットになります。
液冷CPUクーラーが条件なら、ASUS ROG G700 GM700TZです。GeForce RTX 5070とRyzen 7 9800X3Dで、重量は15.75kgです。整備済みPCという条件で探しているなら、TITAN GAMING CX200M RTX4070 整備済みPCです。GeForce RTX 4070とRyzen 7 5700Xの構成になります。
この記事はGGplay編集部が作成・更新しました。掲載した8台は商品ページ単位で1件ずつ確認し、書かれている仕様だけを表に載せています。運営方針は運営元ページで確認できます。
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