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Steam(スチーム)は世界最大級のゲームプラットフォームで、インディーゲームから大作タイトルまで幅広いラインナップが揃っています。Steam向けのゲーミングPCを選ぶ際は、プレイしたいゲームの推奨スペックに合わせてグラフィックスカードやメモリ容量を判断することが重要です。
当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、Steamを快適に楽しめるゲーミングPCを13モデル比較しました。エントリー価格帯から高性能モデルまで予算別に整理しているので、自分に合った1台を見つける参考にしてください。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
Steam向けゲーミングPCの選び方
1グラフィックスカード(GPU)で選ぶ
Steamタイトルの動作はGPUの性能が大きく左右します。軽量なインディーゲームや2Dゲームならエントリー帯のRTX3050でも快適に動作するとされています。FPSや3DアクションゲームをフルHD・高フレームレートで楽しむならRTX4060〜RTX5060以上が目安です。プレイしたいゲームの推奨スペックを確認してGPUを決めると失敗しにくいです。
2メモリ容量で選ぶ
Steamの多くのタイトルは16GBメモリで快適に動作するとされています。ただし最近のAAAタイトルやMOD環境では32GBあると余裕が生まれるため、将来的な拡張も視野に入れるとよいでしょう。配信・録画も並行する場合は32GB以上を検討してください。
3ストレージ容量で選ぶ
Steamゲームは1タイトルあたり数GB〜100GB超のものも多く、複数積んでいくとすぐにストレージが不足します。SSD 1TB以上を基準にするか、後から増設できる構成かを確認しておくと安心です。
4デスクトップかノートかで選ぶ
自宅据え置きでSteamを楽しむなら、同価格帯で性能が高く拡張性もあるデスクトップが有利です。持ち運びや省スペースを重視するならゲーミングノートも選択肢になります。置き場所と使い方をイメージしてから選ぶと後悔が少ないでしょう。
5予算帯で選ぶ
Steam向けゲーミングPCはおおよそ「〜8万円のエントリー帯」「8〜15万円のミドル帯」「15万円以上のハイエンド帯」に分けられます。まず自分の予算帯を決め、その中から最もGPU性能が高いモデルを選ぶのが基本的な考え方です。価格は執筆時点の目安であり、変動する場合があります。
【エントリー帯】Steam向けゲーミングPC(〜8万円前後)おすすめ4選
まずは予算を抑えながらSteamゲームを始めたい方向けのエントリーモデルを4台紹介します。RTX3050搭載モデルはインディーゲームや軽量タイトルに向いており、Steamをこれから始める初心者の入門機として評判のカテゴリです。価格は各リンク先でご確認ください。
第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)
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エントリー帯の中でもコスパ最優先で選ぶなら評判のモデルです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、Steamの軽量インディーゲームや2Dタイトル、フルHDでの低〜中設定FPSゲームには十分な性能とされています。16GBメモリ・SSD1TBの構成はストレージも余裕があり、Steamゲームを複数インストールしても安心です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)
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エントリー帯のもう一つの有力候補です。RTX3050とRyzen5 5500搭載で、Steamの定番タイトルを低〜中設定でプレイするには十分な構成とされています。初めてゲーミングPCを購入する方のSteam入門機として選ばれているモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING)
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エントリー帯で評判のTITAN GAMINGシリーズのRTX3050モデルです。Steamのインディーゲームや軽量FPS、シミュレーションタイトルを楽しむための最初の1台として検討しやすいモデルです。コスパ重視でSteamゲームを始めたい方に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| 形状 | デスクトップ/Steam向けエントリー構成 |
第4位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)
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ASUSのゲーミングブランド「ROG Strix」シリーズのエントリーモデルです。RTX3050とCore i5-14400Fの組み合わせで、ブランドの安心感とサポート体制を重視するSteamユーザーに評判です。16GBメモリとSSD512GBの構成はインストール済みタイトルを厳選しながら使うスタイルに向いています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドル帯】Steam向けゲーミングPC(8〜15万円前後)おすすめ5選
フルHDでの高フレームレートや、WQHDでのプレイを楽しみたい方向けのミドル帯です。RTX4060〜RTX5060搭載モデルが中心で、Steamの3AタイトルをSteamらしい高画質で楽しみたい方に向いています。価格は執筆時点の目安です。
第5位:NEWLEAGUE RTX4060(NEWLEAGUE)
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RTX4060搭載でSteamの主要タイトルをフルHD・高設定で楽しめる構成とされています。Steamミドル帯の定番選択肢として評判のモデルで、FPSやオープンワールドRPGをはじめ幅広いジャンルに対応します。Ryzen5 5500との組み合わせでコストを抑えながら性能を確保しています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
第6位:KENDOVIVI RTX4060(KENDOVIVI)
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RTX4060とRyzen5 4500の組み合わせで、Steamのミドルクラスタイトルを快適にプレイできるモデルです。ゲームプレイに必要十分な性能をコストを抑えて実現したい方に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
第7位:TITAN GAMING RTX5060・16GB(TITAN GAMING)
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最新世代のRTX5060を搭載し、Steam次世代タイトルへの対応力が高いモデルです。Ryzen7 5700Xとの組み合わせでCPU処理もバランスよく、FPSや最新オープンワールドゲームを快適に楽しめると評判です。16GBメモリは主流の構成で、多くのSteamタイトルに対応できます。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第8位:TITAN GAMING RTX5060・32GB(TITAN GAMING)
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同じTITAN GAMING RTX5060シリーズの32GBメモリ搭載版です。Steam配信と並行したい方や、複数のゲームを同時起動したい方、Steamゲームに加えてクリエイティブ作業も行う方に向いています。メモリ32GBで余裕のあるマルチタスク環境を求める方の評判が高いモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第9位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)
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ASUSのTUF Gamingシリーズ最新世代RTX5060搭載モデルです。Ryzen7 260と32GBメモリ・SSD1TBの大容量構成で、Steamゲームを長期にわたって快適に楽しめる王道ミドルモデルと評判です。SSD1TBは大型Steamタイトルを複数インストールしても余裕があります。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドルハイ〜ハイエンド帯】Steam向けゲーミングPC(15万円以上)おすすめ4選
SteamでWQHD・4K解像度のプレイや、フレームレート最優先のFPSを楽しみたい方向けです。Steam最高設定を目指すならRTX4070以上のモデルが選ばれています。価格は執筆時点の目安であり変動します。
第10位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)
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ROG StrixシリーズのRTX4070モデルで、Core i7-14700Fと32GBメモリを搭載します。SteamのWQHD・高フレームレートプレイや、負荷の高い3Aタイトルを最高設定に近い環境で楽しみたいゲーマーに評判です。SSD1TBも確保されており、Steam大型タイトルを複数インストールできます。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第11位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)
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最新世代のRTX5060Tiを搭載したTUF Gamingのミドルハイモデルです。Core i7と32GBメモリ・SSD1TBの構成で、WQHD環境での高フレームレートSteamプレイを目指す方に向いています。最新世代GPUの恩恵でSteam新作タイトルへの対応力も高いとされています。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第12位:NEWLEAGUE RTX5070(NEWLEAGUE)
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最新世代RTX5070とRyzen7 9700Xの組み合わせで、Steamの重量級3AタイトルをWQHD・高設定でプレイしたい方に向いています。32GBメモリとSSD2TBの大容量構成で、多くのSteamタイトルを一気にインストールしても余裕のある環境が作れます。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD2TB |
| 形状 | デスクトップ |
第13位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷(ASUS)
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RTX5070とRyzen7 9800X3Dの組み合わせに液冷クーラーを搭載した、ROGの本格ハイエンドモデルです。Steamの最新3Aタイトルを長時間・高負荷で安定してプレイするための最上位クラスの選択肢です。液冷による高い冷却性能でゲームプレイ中の安定動作が期待できます。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
Steam向けゲーミングPC 13選 比較表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | メモリ | ストレージ | 形状 | 価格帯 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DARUMA RTX3050(DARUMA) | RTX3050 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 2位 | Re:Rise RTX3050(Re:Rise) | RTX3050 | — | — | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 3位 | TITAN GAMING RTX3050 | RTX3050 | — | — | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 4位 | ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050 | RTX3050 | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 5位 | NEWLEAGUE RTX4060(NEWLEAGUE) | RTX4060 | — | — | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 6位 | KENDOVIVI RTX4060(KENDOVIVI) | RTX4060 | — | — | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 7位 | TITAN GAMING RTX5060・16GB | RTX5060 | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 8位 | TITAN GAMING RTX5060・32GB | RTX5060 | 32GB | SSD512GB | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 9位 | ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060 | RTX5060 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ミドル上位 | 見る |
| 10位 | ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070 | RTX4070 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ミドルハイ | 見る |
| 11位 | ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti | RTX5060Ti | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ミドルハイ | 見る |
| 12位 | NEWLEAGUE RTX5070 | RTX5070 | 32GB | SSD2TB | デスクトップ | ハイエンド | 見る |
| 13位 | ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷 | RTX5070 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ハイエンド | 見る |
※価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格は各リンク先でご確認ください。
Steam向けゲーミングPCに関するよくある質問
Q. SteamはどんなゲーミングPCでも動きますか?
A. Steamのクライアント自体は比較的低スペックのPCでも起動しますが、各ゲームタイトルごとに動作要件が異なります。快適にプレイするにはゲームの推奨スペックを確認し、特にGPUとメモリの要件をクリアするPCを選ぶことが重要です。
Q. Steamゲームをするのにメモリはどれくらいあればいいですか?
A. 多くのSteamタイトルでは16GBが推奨スペックとされています。最近の大型タイトルや配信と並行したい場合は32GBあると余裕が生まれると評判です。将来的な拡張性を考えると、最初から32GBを搭載したモデルを選ぶ方も増えています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. Steam向けゲーミングPCでデスクトップとノートどちらがよいですか?
A. 自宅据え置きでSteamを楽しむなら、同予算帯でGPU性能が高く拡張性もあるデスクトップが有利とされています。持ち運びや省スペースを重視するならゲーミングノートも選択肢です。使い方・設置場所に合わせて選ぶことをおすすめします。
Q. SteamゲームをするためにどのGPUが必要ですか?
A. プレイしたいゲームのジャンルによって異なります。インディーゲームや軽量タイトル中心ならRTX3050でも十分とされています。FHD高フレームレートのFPSやオープンワールドRPGはRTX4060〜RTX5060以上、WQHDや最高設定を目指すならRTX4070〜RTX5070以上が目安と言われています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
Q. Steam向けゲーミングPCのストレージはどれくらい必要ですか?
A. SteamはゲームごとにGB単位の容量が必要なため、SSD1TBを基準とするのが一般的です。大型タイトルや多くのゲームを同時にインストールしたい場合はSSD2TB、または後から追加できる構成かを確認するとよいでしょう。
Q. Steamゲームに配信機能も必要な場合、何を重視すればよいですか?
A. 配信・録画をゲームプレイと並行する場合は、GPUに加えてメモリ32GBと処理能力の高いCPU(Core i7・Ryzen7以上)を持つモデルが安定しやすいとされています。単純なプレイのみと比べてシステム全体の負荷が増えるためです。
まとめ:SteamでプレイしたいゲームのスペックからPCを選ぼう
- インディー・軽量タイトル中心ならRTX3050搭載のエントリーモデルで十分とされる(〜8万円前後)
- FHD高設定・FPS系を楽しむならRTX4060〜RTX5060のミドルモデルが評判(8〜15万円前後)
- WQHD・最高設定・Steam大作タイトルはRTX4070〜RTX5070のミドルハイ〜ハイエンドを(15万円以上)
- メモリは16GB以上・ストレージはSSD1TB以上を基準にすると快適なSteam環境が作りやすい
- 配信・録画も並行する場合は32GBメモリ・Core i7/Ryzen7以上のCPUを持つモデルを検討
- 価格は執筆時点の目安であり変動するため、最新価格は各ストアのリンクで確認してください
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